2000/12

■2000/12/31 (日) 輝く未来は、自分で拓くんだ

レコ大のミッキーと、紅白のミッキーは、同一人物なのだろうか、とか。
・・しょーもないな。(笑)
両番組での、モーニング娘。の最大級の扱いに、かえって すぐそこにきている
だろう、ありがちな行く末に胸が・・なんて言ってるバヤイじゃないな。

【第42回輝く日本レコード大賞】

彼女は歌えないんだ。

それが一時的なものか、声が作られる過程にあるというだけなのか、
それとも永遠に何かを失ってしまったのかは わからないけれど、
不調とか、疲労とか、そういう次元を超えた確信を持たせてしまう番組だった。
そして、それを実に わかりやすく見せてくれたのが、
皮肉にもサビからの口パクだった。
晴れの舞台にふさわしい衣装と、元気そうな様子に浮き立っていた気持ちは、
またも大きな不安に変わり、幾度となく繰り返した堂々めぐりを始めた。

SPEED中期以降築いてきた、彼女の歌に対する絶対的な信頼を裏切ってまで
守りたいものって何?

先生を代え 挑んだ、「発声法を変える」という歌手にとっての大きな賭けは、
正しかったのですか?

結局、彼女の声をつぶしてしまったのは、現在の発声法なんじゃないですか?

まだ、声を作っている途中だと言うのなら、なぜ そんな段階で彼女を
表に出したのですか?

半充電の状態で放出しては、寿命を縮めるだけではないのですか?

絶対、ライブなんて無理ですよねえ。
ジャニーズみたいに、ライブでまで口パクしますか?

【メッセージ】

今日のhitomiや、小柳ゆきを、見ているはずですね。
あなたの夢は、今、雲の上にあるよね。
雲の上には、どうやったら行けるのだろう。
誰かが、飛行機で、そこまで連れて行ってくれるのを待っているのかな。
自分の力で、自分の夢をかなえるには、一つ一つ足元を積み上げていかないと
いけないんだよね。
きっと あなたは、わかりすぎるほど わかっているはずです。
だから、まだ こうして応援してるんです。

わがまま言います。
2001年には、必ず答えを出してくださいね。
誰の責任でもない、自分自身の出した答えを見せてくださいね。

21世紀が、寛子ちゃん、絵理ちゃん、多香子ちゃん、仁絵ちゃん、
そしてファンの皆様にとって、素晴らしい世紀でありますように。

■2000/12/30 (土) 「hiro素顔でMelody Fair」12/30

近郊の大型店まで行ったのですが、またもDVD-ROMを買いそびれる。
が、行き帰りで、先日 買ったばかりのアルバム「Starting Over」を
一周したせいか、無駄足だったという気が全然しない。
あらためて聴いて、伊秩さんがSPEEDで表現したかったことは
すでに このアルバムの中で完結しているのかもしれないと思った。
だから、ライブではアルバム「Starting Over」からの選曲を はずすわけには
いかなかったのだ。SPEEDが続く限り。

SPEEDは成長するものでなく、その瞬間瞬間の、きらめく生命力が命だったんだろうか。

【素顔でMelody Fair】

具体的ではないけれど、具体的なことを感じられる話は好きです。
しょせん聴く側の想像にすぎないと言われても、
きっと私たちに伝えたいことが あるはずだと思うから。

>結果的に結論を出すときに自分で出した答えじゃない、っていうか。
>そういうのがすごいあって

ファンにとって、それを彼女自身が決めたか否かっていうのは、すごく
大きな意味があって、だからこそ 不本意な事柄について、周囲の責任にして
しまいがちです。
だけど、どうなんだろうなあ。
まず、彼女が決めたことなら全部受け入れられるかっていうと、私は違う。
それに、やっぱり、hiroの仕事として、表面に出たものが全てだと思うし、
年齢云々じゃなくて、タレントとして生きている以上、その全てを背負って
いかなければならないと思う。
そして、この放送を聴く限り、彼女は それをわかっているんだよね。

そして、春先のインタビューの「ふっきれた」が、実は秋のインタビューで
「あの時は そう言っていたけど・・」となったように、
今回も、「確かにそうなんですけど・・」と告白される。
16才の女の子の気持ちが一つのはずはないのに、その言葉一つ一つが
活字にされ、映像に残される立場の重さ。
それを小学生の時から繰り返してきた彼女。

代わりに得るものが、大きければ大きいほど、彼女の内側の葛藤みたいなものは
大きくなるのだけれど、ならば、それを また上回るような喜びを感じさせて
あげたい。
無力な一ファンに、そんなことを考えさせてしまう魅力が、彼女には あります。

■2000/12/29 (金) MステSP

FC観覧募集の電話、一生懸命かけたんですよ。でも、つながらなかった。
ハガキ、初めて何枚も書いたんですよ。
お世話になった あの方への年賀状の、100倍 心をこめて。(笑)
でも当たらなかった。
こんなに好きなのにぃ~!と、残念と言えば残念なんだけど、
もう この年になると あきらめがよくって、この一言で片付けちゃう。

縁がなかったのですね。
って、仲人おばさんかい。(笑)

延々と続くオープニングでチラリチラリと映ったのですが、何やら横にいる
絵理ちゃんと話しているところが映ってよかったかもしれない。
これで、「hiroがシカトしてた」とかなんとか(笑)言われなくてすむやん。
hiroの態度が ああだとか こうだとか。絵理子との仲がどうだとか。
いっぺん、昔二人が出た、チビッコ番組見てみなってば。
ものごころついた時から、常に互いの視野に入ってて、人の目に触れ続けてきたんだから。
はっきり目に見える評価を下され、点数つけられ、常に勝ちと負けがあり、
その上で、ユニットとして、一つの評価を受けるものを 共に創り上げてきたんだから。
テレビに映ってる時に、なかよしごっこするのは簡単だけど、
もう そんなレベルの関係じゃないんだってば。たぶん。(; ̄▽ ̄A)

で、絵理ちゃんは、こないだから、帽子は かぶらなくなり、衣装も、衣装らしくなり、
そう、私好みのこぎれいな絵理ちゃんとなり、それを たぶんタモリも
「印象が変わる」と言ったのだと思う。
そして、ネットの あちこちで話題になっていたことを、知っていたのか知らないのか、
いつになくハキハキとトークを こなした。

ん、やっぱり 知っているんだと思う。
意外と、ファンの声って、彼女たちに届くんじゃないかと思う。
あとは、パンツかな。(笑)
4人で同じ格好してると目立たないけど、絵理ちゃんて、あの年頃の
「テレビに出る人」としては、スタイル抜群とは言えないから、
アッチ系のファッションは よく計算して着ないとなあ。

肝心の(って、絵理ちゃんは なんなのさ~)hiroですが、トークでの、
絶好のアルバムの宣伝のチャンスを やりすごし(笑)、しかしまあ、
楽しそうで何より。
彼女が ゆっくり休めば、こちらは寂しくなるわけですが、たぶん これから
アルバムのプロモーションとして取材済みの記事などが出てくるでしょうから、
おとなしく待ちます。はい。

髪の色は 多少おとなしい色に戻っており、お顔の調子はフツーでしょうか。
そこそこヒットのおかげか、パンツは「PJ」と同じ3本目のもの、
ブラウスは、またまた お初のものでした。(既製品だろうな)
一流のヘアメイクさんがついておられるはずなのに、いかにも伸びかかりの
無造作ヘアで、これには好き嫌いがあるでしょうが、私の予想としましては、
次の曲の時、いきなり黒髪ストレート風でくるような気がしますので、
ま、いいとしましょう。
声は やはり出辛い印象があるのですが、聴き入る間もなく音がかぶせられてしまう。
表情からして、一生懸命歌っているのにね。
その歌声を、世の中の誰も聴くことができないという理不尽。
風邪に、イソジン。

【そして】

やっぱりね、2曲3曲歌ったり、アルバムの曲を披露したり、スペシャルメドレー(笑)
やらせてもらえる人々っていうのがいるわけで、完全に そこから はずれてる
hiroと絵理ちゃんでありました。

hiroに関して言えば、40万超のヒットである「Bright Daylight」という曲も
あったので、正直、密かに期待するところもあったのですが、彼女自身の感覚同様、
世間も、「今年は『Treasure』1曲」ということなんでしょうか。

22:15

■2000/12/28 (木) 続・ドームから一年

東京ドーム公演の後にカキコしたもの。ほぼ、そのまま。

1999.12.23

12/19 東京ドームが終わって

話には聞いていましたが、なんでステージが終わるのを待てないのでしょう。
せいぜい、千葉埼玉神奈川群馬に帰る方々でしょうに。
私なんて、夕食とって、おみやげ買って、余裕で10時半には帰宅してましたけどね。
そういう方々がいてこそ、ドームの席は埋まるんだなぁ、と つくづく思いました。
SPEEDさんは、明るくなった通路を、ゾロゾロ帰りを急ぐ人の流れを見ながら、
東京ラスト、最後の長い挨拶をこなしたんでしょうね。
その気持ちを想像すると、この時の「ALIVE」で セリフを忘れた寛子ちゃんに、
「苦笑」された時の私の気持ちと同じなのかもしれません。(^^;

歌の方は素晴らしかったんじゃないでしょうか。
寛子ちゃんの歌の可能性というものを、見せつけられた思いです。
これで歌い続けることに対して迷いがあるなんていうのは、ちょっと納得できない。

中央だったので、規制退場が後の方でした。
ヒマでミキサー席の伊秩さんを見てたら、なぜか中年女性1人と、若い方2人
(ともに一般人っぽい方)引き連れて、みんなと同じスタンド方向の出口から
お帰りになりました。

そういえば、一曲目が始まって少ししてから、一組、もう少ししてから一組、
4~50代の場違いな ご夫婦が 案内されて、ミキサー席脇から
超良席の方へ入っていかれました。
ご家族?というのは私の願望で(笑)、とりあえずVIPなんでしょう。
なんにしても、規制退場の「規制」を受けない方っていうのが けっこういらしてたのは、
さすが東京公演、と 大通路沿いの私@一般人は思ったのでした。

他の地区での公演と違って、カメラ目線が あまりにも多かったので、
ライブビデオを撮ってるのかしらん?と思ったのですが、
初日とヘアスタイルの違うメンバーもいたようで、実際どうなんでしょう。
「RISE」ビデオと変化を持たせるように、「ハッピー」に入れ替えたとか。(邪推)
「RISE」と同じく、一つの独立した作品として、良いビデオができますように。

近くはなかったけど、ほぼ正面から見られたというのは、良い経験でした。
「Body & Soul」のイントロに浮かび上がるシルエットを、
生で この胸に記憶できたというのは、なんと素晴らしいことでしょう。

■2000/12/27 (水) 一日一訓

車のCD、ずっとSPEEDのままだ。
もう二週間くらい、SPEEDのシングル+「April」の12曲が 回っている。
飽きないなあ。
どれだけ聴いたか わからないのに、まだ聴きたい。
SPEEDを聴くたびに、伊秩さんと水島さんの素晴らしさを再確認する。
どうぞ、「BRILLIANT」が、伊秩+水島+hiroというワークの決着で
ありませんように。
新しい展開への扉を開くものでありますように。

【ネタばれ】

私の職場には、誰の趣味なのか(って わかっているけど)「一日一訓カレンダー」と
いうのが ぶらさがってまして、本日は、
「知る者は言わず。 言う者は知らず。」となってました。
身に染む一訓ですな。(笑)

以前、パソコン通信をやっていた時は、フォーラムの種類によっては、常に
「ネタばれ」しないように意識させられていたんだけど、タレントのHP、掲示版に
おける「ネタばれ」って、一体なんなのさ~、と ずいぶん前から疑問に思ってます。
「楽しみにしている人のために」ってやつ。
知りたくない人は、なんのためにネットしてるんだろう。
ネタばれ配慮したい方は、最初っから書き込まなければいいのに。

「ネタばれ」ってなんだろう。

SPEED解散前、よくあったのが、ライブの内容についてです。
ツアーが始まって、「まだの方のために、衣装、曲目は書きません。良かったですよ。」
なんてのが ありがちでしたけど、いつも思ってたんですよねえ。
「私はライブが見られません。ツアーが終わっても、どうかライブビデオが出るまで、
書かないでください。」とか言う人が出てきたら、どうなるんだろ、ってさ。
「火の鳥」とかね、「来年の再演には絶対行きたいので、内容は書かないでください。」
っていう人が出てきたら、おもしろいなあって。(おもしろいんかい)

ひどいのになると、「まさか○○ちゃんが、あんなことになるとは・・」とかいう
ネタばれ配慮のフリをした、思わせぶりカキコっていうやつ。
こいつにゃ マイッタ。
タレントのHP、掲示版なんて、「知りたい」、これに尽きると思うのですよ。

知りたくない者は見るな。知らせたくない者は書くな。 承子

■2000/12/26 (火) 仁絵ちゃん久々で

スポーツ報知の仁絵ちゃんインタビューというのをHPで読んだ。
メンバーの近況として、島袋寛子について、『「Treasure」70万枚のヒット』
という記述があり、さすが報知スポーツと、なにげに かまされたハッタリが こそばゆい。

NYでのレッスンについて語っていることは、いつかの寛子ちゃんの それと よく似ていて、
うん、そうだろうな、と思うことばかりなのですが、これで もしも「INORI」を
テレビで披露できるところまでいったら、自分にとって彼女は、意外と興味を持てる
存在になるんじゃないかと思った。
努力とか才能と同じくらい大事なのがタイミングで、そういう意味で仁絵ちゃんが
出てくるには、この後というのは、なかなか良いタイミングだと思う。

結局、SPEEDメンバーは、本人の意思も尊重した上で、ずっと出続けた二人と、
ある期間インターバルをおいた二人に分かれたわけです。
少し前、「in the Name of Love」のチャートでの動きが芳しくなく、
ファンの方が気をもんだ時期がありました。
その時、いろんな方が、絵理ちゃんの今後の方向について書いていらっしゃるのを
拝見したのですが、その中に、寛子ちゃんの(一応の)成功を意識したのか、
絵理ちゃんにも休養を、という声が けっこうありました。
寛子ちゃんが ああやって休んでおきながら こんな いい思いをしているのに、
絵理ちゃんは・・という不満は確かにあると思います。
・・私なら、そう思います。(; ̄▽ ̄A)

ここで思い出すのは、99年春先のことで、寛子ちゃんは、なんだか はっきりしない
休養をとり、これを「中3だから」と納得していた方々がいたのには笑ってしまったのですが、
その時も、絵理ちゃんは、きついスケジュールにボロボロになりつつ頑張っていたんですよねえ。

思うんですよ。
多香・絵理が、解散後「ソロ活動を始めた、元SPEEDメンバー」として、世間の目に
触れ続けることは、かなり重要なことだったと思うし、そういう土台があってこその
「hiro始動」だったんだと。

みんながみんな芸能活動を控えていては、絶対に注目度は低くなる。
「出ている」多香・絵理の背景に、良くも悪くも常にSPEEDが存在し、
世間は「出ていない」メンバーを、無意識に意識させられているという状態。
ならぱ やっぱり多香・絵理は損じゃないかと 思われる方もいらっしゃると思うのですが、
それは違いますね。
ここでhiroの歌が、世間的に「ヒット」と認められるところまでいったことにより、
また多香・絵理の歌の仕事は やりやすくなる。
そこに つながるのが、まさに仁絵ちゃんの活動だと思うんですね。

いい加減「SPEED」で くくるな、もう別の存在だ、という考えの方も たくさん
いらっしゃると思うのですが、実際問題として、マネージメントする側というのも、
そういうバランスを常に頭においてやっておられるような気がするんです。
それは、抱き合わせとか、露骨な話題作りとは別で、ちゃんと考えていくべき
ことだと思うし、今のところ いい感じでいってるんじゃないかと思ってます。

【想い出づくり】

CMで田中裕子や古手川祐子を見るんだけど、もう当たり前のように
母親役ですねえ。
日本は、40超えると、なかなか「女」の役は回ってこないって よく言われますが、
ドラマ「想い出づくり」から、もう 20年近くがたってるんだ。
森 昌子は、今も あのドライブインで働いているのだろうか。
いないよ。(笑)
加藤健一と森 昌子のカップルの不思議な存在感は、それまでテレビドラマでは
見ることの無かった世界を描いてて、ぐいぐいと引き込まれた。
前田武彦と坂本スミ子の両親も よかった。
森 昌子って、あまり評価されてないけど、演技者としても一流だったと思うなあ。
東宝映画で撮った「どんぐりッ子」とか「お嫁に行きます」とかね。
いかにもお手軽2本立ての併映作品だったんだけど、映画館出る時は、
結局 こっちの余韻に浸ってました。

■2000/12/25 (月) 業界の人/「HEYX3」SP

長くお世話になっている掲示版でお見かけする方が、業界(笑)で
お仕事をスタートされました。
当然 立場上、いい思いをすることもあるということで、ちょっとした話を
読ませていただいては、楽しませてもらってます。
そして、もちろん そこには、モラルというものがあるということをわきまえて
いらっしゃるのが、何より気持ちがいいです。

SPEED関連掲示版を、ちょっとROMしているだけでも、業界の方とおぼしき方の
カキコを見かけることがあります。
それは、こういう関係(笑)でネットをやっている人間には、実に ありがたい存在
なのですが、どうかすると、「勘違いしてないか?」というような方もみえます。

それは暗黙の了解かもしれない。あって当然のことかもしれない。

だけど、それはファンの掲示版で得意げにカキコすることではないでしょう、と
思わずにいられません。
建て前上、やってはいけないことは、陰でコソコソやってほしい。(笑)
そういう方に限って、業界人であることを、自らブリブリにアピールしてるのが
不思議ですなあ。

【「HEYX3」SP】

安室奈美恵の この曲は、結局アルバムのプロモーションなんだろうか。
彼女が このくらいは歌えることは承知だけど、こうやってテレビで
聴いて すんなり入ってくる曲ではないなあ、私には。
GLAYの中継って、「レコーディングのため紅白には出られません」って
建て前を、見事にブチ壊してるよ。いや、けっこう。(笑)

こういうスペシャル番組も、すっかり定番となって、出演者の顔ぶれも
変わり映えしなくて、その数だけが増えて。
なぜ こんな厳寒の時期に わざわざ強風の野外に出て手パクなのかとか、
こうなりゃスタジオで歌えるのはステイタス(笑)なのかとか。

もうSPEEDは いないんだよってさ。

それが 自分にとって、どんなに気の抜けたものであるか。
98年の この番組での寒そうな(笑)「White Love」 を思い出すなあ。
「MOMENT」のプロモーションとして、この時期に何回か聴いたっけ。
そしてもう、一年後には、解散を前提のメモリアルとして、何度か
この手の番組で聴くことになった。
最初は、思いっきり前に出していたサビの高音を、次第に ため気味に歌い方を
変えていく様が、一年一年感じられて、本当に それは贅沢な楽しみだった。
97年以来、初めて「White Love」 の無い冬。

■2000/12/24 (日) 素顔でMelody Fair/ニッポン放送チャリティ

アルバム「BRILLIANT」16曲中、13曲が伊秩さんの曲だということは、
やはりhiroのファーストアルバムは、伊秩さんの完全プロデュース13曲で
完成されていたんでしょう。
この時期に出すなら、「Treasure」を入れないわけにはいかず、だからと
「Treasure」1曲を混ぜるのもナンだということで、葉山さん3曲提供、と。
で、シングル買った人を意識して、この曲のみアルバムバージョンにしたとか。

チャートが一週間空くわけですが、今日のデイリー10位で、もし今週も
週計が出たなら、確実に15位以内だなあ。

【素顔でMelody Fair】

笑い声がね、今回は特に可愛かったですね。
原宿のイルミネーションを好きな人と・・って話が、心にしみました。
「できなかった」っていう言葉が、重かった。
こちらの勝手な思い込みながら、そういう思いを、いくつも乗り越えて
今の彼女があるんだろうなあと、せつなくなってしまった。

そして、2000年の売り上げベスト100の中盤にありながら、「Bright Daylight」は
すでに彼女にとって過去のものになっているようですね。
解散を、99年12月でなくて、この3月にした理由の一つとして、社長が
「学生であるメンバー」という表現を使っていましたが、まさに中学を卒業する
寛子ちゃんを意識した設定だったんだろうなあ、と思う。

ライジングHPに、以前は社長のコーナーがあったのですが、そこに いつだったか
解散後の展望みたいなものが書いてあって、今考えると、寛子ちゃんというのが
ほぼ その通りの道を たどっているような気がします。
いいように導かれているのね(笑)という、ひねた大人の見方をしつつも、
それが、彼女自身の選択として納得できているものであるといいなあと思う。

【ニッポン放送】

チャリティミュージックソンだったっけ。昔 欽ちゃんがやってた番組。
午後 出演したようなんですが、CS放送でのキャプ画像を拝見しました。
んも~これが本当に可愛らしいナチュラル寛ちゃん(笑)で、髪もなぜか
先日の生放送とは大違いの色、スタイル。
むぅ~、本当に奥の深い寛子道。
なぜ このような寛子ちゃんを
広く国民の皆様に見ていただけないのだろうと思うと、歯がゆい。
「一番、今に近い寛子ちゃん」が、日本テレビ特番から、こちらになって、
心安らかにイブを迎えられそうです。
メリークリスマス。

■2000/12/23 (土) 紅白/ポップジャム

「CDオールヒット」を流し見して、漠然とすり込まれた印象と、ランキングが
必ずしも一致してないことを つくづく感じる。
倉木麻衣のそこそこの曲よりも、浜崎あゆみのそこそこの曲よりも上にいる
「Bright Daylight」。
誰も思っちゃいないってば。(笑)

記録より記憶。
って、長島茂雄かい。

【紅白】

紅組のトリが天童よしみで、「いなかっぺ大将」を歌うわけはなく(ニャンコ先生笑)、
20世紀ラストを飾る大トリが五木ひろしで、これまた私でさえ知らない歌で。
ここで 私は五木ひろしのコンサートまで行ったと言う話が自慢になるかどうかは
定かでないけれど、これが紅白。

そう、高橋尚子とセットでhitomiに歌わせ、ダンナの事件で出場が危ぶまれた
川中美幸の涙の熱唱で泣かせ、吉 幾三や細川たかしの おふざけで
笑ってもらいたい番組なのよ。

初出場の花*花やaiko、ホワイトベリーは、露骨に誰かの代わりであり、
次の「誰か」が出てくれば用はなくなる。
もちろんSPEEDだって、たとえ解散しなくても「誰か」が出てくれば用はなくなったんだよね。

中学生である3年間の大晦日を、あのような晴れがましい場で過ごしたことは、良い思い出。
寛子ちゃんにとって、それ以上でも、それ以下でもないような気がする。

【ポップジャム】

今、歌が終わったところなんですが、噂通り、お顔の調子、すこぶる宜しく、
衣装もイケてて、くそぉ~鈴木あみが うらやましいゼ、とか。(; ̄▽ ̄A)
眉だけは、やっぱり もう少し色を濃くした方が、とかナントカ思うことは いろいろ
なのですが、今日は特に 宝塚の男役的な りりしさがあふれてて、
「やっぱ、アナタについていくわ」とか、はぁとマーク付きで つぶやいたりする。

もちろん歌は、先日の生放送のようなことはなかったものの、
口パク部分との落差が ますます激しくなる一方で、これでは視聴者のかなりの方たちが
違和感を感じるだろうなあと・・・心配してるかというと、違うのだな。
なんかもう、すっかり慣らされてしまったのか、今日こそは(笑)と、本来の
蟹すき食べて満足感に満ちているせいか、はたまた ちょっぴりのアルコールのせいなのか、
こんなに たくさんの女の子がいても、やっぱり自分は彼女がいいのですよ。

■2000/12/22 (金) まず、歌だった

FCから郵便が来て、それは継続特典のグッズらしいのだが、
はて、私って、「継続」だったのだろうか。(^^;?
よくわからないのだが、とりあえず お花のマークのプラスチック製
キーホルダーが もらえて うれしい。
たとえ使い道が無くても、うれしい。

最新チャートで、「Treasure」売り上げは51万を超え、なおデイリーチャートの
11~15位の あたりをキープしている。
このままいけば、上原多香子最大のヒット「my first love」も抜けるのではないかと、
やりがいの ありそで無さそな目標も見えてくる。
反面、これほどの数字を、発売週たった一週だけで たたき出す浜崎、モーニング娘。
というものの存在も思い知らされる週だった。
しかし、デビュー間もなくから3年近くは、文句なしのトップ(セールス)アーチスト
だった寛子ちゃんと絵理ちゃんが、今 こういう数字を気にする必要はない。

【出発点】

SPEEDの頃から、あの人はナマイキで傲慢で、かなり ませてて、夢見がちで、でも冷静で。
殻に閉じこもっていたようでいて、自分の弱い部分も、未成熟な部分も、
ためらうことなく さらけだしていた。
テレビのこちら側の人間の 下世話な想像や 勝手な願望や、時に悪意の中傷や、
そういうものを知ってか知らずか成長し続け、そして また人を惹きつけてきた。

私は、最初っから その性格やら容貌を好きだとは思っていない。
まず、歌。
歌から 全てが始まった。
だから、万一、彼女の歌が自分の心に届かなくなった時、
全てのことが根底から覆るような気がする。

それは むやみに高音を張り上げろということではなく、洋楽の真似をすることでもなく、
大事なのは、ただただ、「私の感性」に訴えかけてくれるということ。
他の誰かにとって どうあろうと、自分にとって良いものでなければ意味がない。
だから、自分の中で明快な答えを見つけない限り、どんなに くどかろうと
自分の中の不安を、口に し続けるでしょう。

【夢】

その方と、偶然 隣り合わせたところで始まり、一礼して、何か言おうとしたところで
終わってしまった。なんと短い。(笑)
お会いしたこともないのに、なぜ わかったんだろう。不思議な夢だ。

その方のカキコが好きだった。
好きで、勇み足して、そして すれ違ってしまった人。

■2000/12/21 (木) 歌って踊って しみじみ

昨日録画した「in the Name of Love」映像は何度か見ました。
私は、SPEEDの絵理ちゃんが好きなので、ああ来られると、たまりません。
途中、Mステでおなじみの、フテ顔寛ちゃんが挿入されるのがナンなんですが、
直後にアップになるピカチュー口の絵理ちゃんが また可愛く、私の愛する寛子は、
もう、ここでは ぜんざいのオマケについてくる塩こぶのように思えてなりません。(涙)

早く23日ポップジャムの カワイイ寛ちゃんが見たい。(^^;
とにかく これはなかったコトにして。(^^;;;

昨日の共演で、いつだったかの絵理&多香共演のような親密な空気があったか
というと、否で、ただ一緒に映ることに感慨を抱ける方は別として、
これは誰もが認めるところではないでしょうか。

結局、SPEEDの時と変わらない関係ってことなんだ。(笑)

私は、途中からは見なかったのですが、またも鈴木あみとラブラブシーンも
あったそうで、要するに、SPEED時代の多香ちゃんが鈴木あみにとって変わっただけで、
それを「寛子は絵理との共演に嫌気がさしてるのに違いない」とか
「寛子は売れたので態度が生意気だ」とか言われても困る。非常に困る。

もう、ああいう人なんです。(深々)

それはもう、昔から言われるように、漫才の名コンビが、私生活ではドライな関係な
ことが多いように、二人がアーチストとして創りあげたものは、チマチマとした
仲良しごっことは、はるか別の次元での絆、良く切れる鋏(ハサミ)の片刃と片刃と
いう関係だったと思うのです。

本当に、絵理ちゃんと寛子ちゃんのツインボーカルというのは、心が躍る。
単に「歌える子」を二人並べたのではない、そこに絵理子と寛子がいる必然性と
いうものを感じずにはいられない。

ユニットに戻って欲しいなどとは毛頭思わないし、SPEEDの曲は、4人揃ってこその
パフォーマンスだと思うし、何より、二人とも、もう いろんな意味で原曲そのままの
SPEEDナンバーは歌えないような気がする。
徳光さんではないけれど、その上で、この二人の歴史に、未来を与えてくれる
試みというのを考えてくれる人は いないのだろうか。
マイクの手渡しなどという、お手軽な演出ではない、ボーカリストとしての、
本当の二人の共演が見たい。

そして それは、もちろん今という時期ではない。

■2000/12/20 (水) 日本テレビ系「歌って踊ってクリスマス」

朝からタレント向井亜紀の涙の会見というのをやっていて、
それは大変でしたね、頑張ってくださいね、としか申し上げようが ないです。
が、あの場で「アメリカで代理母を見つけて」などという願望まで口走るに至った
心情を思うと、夫のプロレスラー高田氏との絆の弱さを、かえって感じてしまう。
代理母云々がどうとかではなくて、今、自身の身体の状態も安定していないというのに、
「高田家」だのの言葉を言わせてしまう素地が想像できてしまう。
こんな会見をすることが必要なのか、という点も含めて、気の毒としか言いようがない。

人の人生は、一通りではないですよね。

【歌って踊ってクリスマス】

絵理ちゃん、カワイイ!

申し訳ないけど(誰にだ)、もう、私にとっては、今日の寛子ちゃんは、
ビジュアル的にも好感度的にも引き立て役でした。

正直、損したと思うよ。

FNS以来なんですが、眉と関係あるのか無いのか、微妙に人相変わってませんか。
・・あんなものですか。(^^;?
この夏の絵理ちゃんがコギャルなら、今日のhiroは、立派なヤンキー。
髪、痛んでるし~。(泣)
肝心の歌も、惹かれるものがなかった。
毎度、サビは置いとくとして、前半の歌声に余裕を感じないのです。
そして、「Treasure」中、アップにされると、ちゃんと歌を口ずさんでいる
絵理子さん。これは、基本なのでしょう。
この構成で、「in the Name of Love」中にカメラが向くことは承知でしょうに、
とんと映る気がない、頬杖ついた寛子さん。
二度目は さすがに意識して揺れたりしてみせるが、口が動かない。

って、きっと、この歌、知らないんだ。(笑)

どっちかにしてほしいんだなあ。
徹底的にカメラを意識するか、徹底的に普通でいるか。
カメラに気づいて態度を変えるっていうのがスレた印象を与えるのですよね。
いや、それが本当は普通の人なんだろうけど。

思いがけず、徳光さんの「年に一度は・・」という、フリがありましたが、
これは やはり、ある意図を持って発せられた、台本ありトークなのだろうか。
「歌いたいですね」と 相槌を打つ絵理ちゃんの陰で、
小さく「やろうか」と言った、寛子ちゃんの声を確認。

SPEEDのナンバーは、もう彼女には歌えないような気がするんだ。無性に。

こんな日もあるさ。

■2000/12/19 (火) 歌姫伝説

アルバム「Brilliant」の怒涛のラインナップを拝見しましたぞ。
1曲目は たぶん、普通の曲ではなさそうなので、新曲10曲に「Treasure」の
アルバムバージョンということですね。
ということは、「見つめていたい」「Bright Daylight」「Delicious」は、
オリジナルバージョン(笑)に決定。
アルバムのタイトル曲があるということは、NYでPV撮った可能性ありと
みて宜しいんでしょうか。

明日の日本テレビのナントカ特番、得体が知れなくて、楽しみです。

【歌姫伝説】

みのもんたの「貧乏脱出」も、このところ つまらぬ企画モノになってしまっていて、
自然とチャンネルは「スーパーテレビ」にいく。
「やまとなでしこ」には行かないのだな、私の場合。

確かに ちあきなおみの「喝采」は、子ども心にも衝撃だった。
しかし、あれが実話だ云々は、もう当時から人気を煽る宣伝文句のように使われて
おり、今さら「秘話」と言われても、スーパーテレビ的なんだかなあ~の
ような気がしたりする。
こうやって、ちあきなおみ=「喝采」として記憶されていくんだろうなあ。
「X+Y=Love」なんて歌は 無かったことにして。
それは本人にとって幸せなことなんだろうか。

そして、そういう風にいえば、奥村チヨの代表作は「終着駅」なんだろう、たぶん。
これは本人にとって幸せなことだろう。
「恋の奴隷」だけでは寂しいもんな。
そう、山本リンダが「困っちゃうな」と「どうにも 止まらない」を持っているように、
SPEEDさんたちも、いつか「White Love」 と並ぶ財産--本人にとっては どれも
大事な財産なのでしょうが、長く世間の記憶に残るような財産を持つことができると
いいなと思います。
それは単にヒット曲を出すということではなくて、文字通り、財産となる
仕事に めぐりあうこと。

テレサテンについては、これは作曲家 筒美京平さんが少々悔いておられるように、
筒美さんの曲で一つ「これ」という作品を残して欲しかったなあという思いがあります。
「今夜かしら明日かしら」を担当したものの、方向を決めかねるうちに
氏の手から離れてしまったということ。
もちろん三木たかしさん他、テレサテンの今日の評価を作り上げた方々のお仕事は
素晴らしかったのだけれど、アイドルポップスと並ぶ筒美メロディの真髄は、
この辺にあったはずですよね。

■2000/12/18 (月) 東京ドームから一年

ファイナルドームツアーから、一年が たちました。
ほんの挨拶を含めれば、会いたかった方、会いたくなかった方(笑)、
本当にたくさんの方に お目にかかりました。
そして、一年が過ぎ、会っておいて良かった方、会わなければよかった方(笑)、
これも いろいろです。

正直言って、一年後に、寛子ちゃんが この状態にあることなど、
想像もできなかった。
長い間に、たくさん見ることになったアイドルの行く末と、当時は まだ
判然としていなかった彼女の未来が重なっては、離れた。
待とうとは思っていたけれど、これだけの思いを持ち続けることができるとは
思わなかった。

1999.12.23

自分にとって最後のSPEEDライブが終わり、帰りの新幹線の指定席に座ると、
通路を挟んだ あちら側で、同じくドーム帰りらしい20代の女性の方が1人、
大量の生写真を黙々と整理されていました。
コワイ・・と、連れがささやくのを 制しながら、コンサート三昧だった あの頃の
自分も あの通りだったんだろうかと思うと・・コワイ。(笑)
誰のファンなんだろう、と思ったけれど、声をかけることは できなかった。
今 知り合ったところで、この人とも、二度と会うことはないのだろうという、
なげやりな気持ち半分。そして少し眠りました。

ふと目がさめたら、熱海あたりで、連れも、通路の向こうの女性も熟睡中。
シーンとした車内。

彼女たちのライブを見始めてからの、夢のような5ヶ月間の終わり。

窓の外の暗闇に、ポツポツと浮かぶ灯りが流れては消え、
自分にとっての、最後のライブだったんだという気持ちが実感となってきました。
SPEEDにとっては最後のライブではないし、たとえ解散しなくても、現時点で
来年のライブがあるという保証も無いのに、私は しみじみと寂しい。
それぞれがソロになろうと、あの数々の名曲や4人だからこそできたパフォーマンスは
もう決して見ることはできないのだから。

帰ってから、会場でお会いした方々に お礼のコメントをしなければ、
などと思うのですが、なぜか書き込めない。きっかけが つかめない。
どこに書くともなく、ごちゃごちゃ思い出すままに書いてみるのですが、
一体誰に語りかけているのだろう、と 思った時点で「今日は終わり」になってしまう。
この喪失感。

(後日に続く)

■2000/12/17 (日) 聖夜もヒッパレ

hiroアルバム再レコーディング中の情報あり。
詳細不明。ハテ、とりあえず朗報かしら。

「救急隊」が終わり、予想していたより、ずっとロンブーさんがこなしてて、
それは きっと私が「お笑い」としてのロンブーをあまり見ていないせいだと
思うのですが、居間に流れる この時間帯のドラマとしては、とても よかった
んじゃないかと思います。

しかし、「金狼」の時のようなハラハラドキドキ昂揚した思いを
多香子ちゃんに対して抱くことはなくなり、「上手になりましたね」ぐらい
しか感想がないのは なぜだろう。
毎日大量にDoCoMoのCMを見ているわけなのですが、SPEEDのファンとして、
「メンバーが がんばっているうれしさ」以上のものを あまり感じなくなって
いるなあ。

【ヒッパレ】

「聖夜もヒッパレ」は長い番組なので、SPEEDが出ていた頃のような
緊張感(笑)はなく、チョコチョコ流し見ていただけなのですが、
印象に残ったのはMAXを歌ったFolder5でした。
明那ちゃんの声には、ヒッパレでカバーしている歌の方が合っている
としか思えないのよ。
なのにシングルは あい変わらずの路線で、dreamにも水をあけられた感ありで、
加えて、メンバーには、あと2人も「歌える」人がいるのに、シングルでは
まるで明那 with Folder4 のような体裁になって しまっている。

そりゃ、あの子が一番カワイイけど。

Folderの時、大地のワンマンユニットのように言われながらも
明那ちゃんはパートをもらって歌っていたのですが、いかんせん大地の
ワンマンユニット(笑)なので、音域等、完全に大地に合わせた作りで、
おかげで私などは、明那ちゃんが あれだけ歌えることは知らなかったという始末。

それらの点がFolder5となって解消されたかというと、EARTHとの兼ね合いもあるのか
明るくPOPな女の子ユニットなだけになってしまっていて、
なんか中途半端だなあ、と感じます。
この路線続けても ここ止まりだよねえ。

ファーストアルバム「THE EARTH」というのがあります。
タイトルからして大地のソロアルバムみたいなんですが(笑)、飽きない
アルバムで、ここにたくさん書いておられた小森田実さんという方の曲も
hiroとか絵理ちゃんに歌ってみてほしいな、と思っています。

たぶん、葉山さん同様、周辺の方々の視野に入っていると思われますし。

■2000/12/16 (土) 赤いスイトピー

今日のラジオは、一人称「ひろこ」が 何度か出てましたね。わけもなく好き。

【赤いスイトピー】

関東で夏に放送されたという、松田聖子とモト冬樹の旅番組をやっていた。
ラスベガスの教会で挙式中のカップルに、生ギターの伴奏で「赤いスイトピー」を
プレゼントするという趣向。
しばらくぶりに聞いた松田聖子の普段のしゃべり声というのが、思いのほか低く
太く、それこそ年齢のせいなのかと興味を持って見ていた。
案の定、それはもう、かつての「赤いスイトピー」には ほど遠く、
聴かせどころの最後のフレーズを、何度もファルセットで切り抜けるのを
聴きながら、20年歌い続けるということは、こういうことなのだなあと思った。

【うつうつと】

hiroとして世に出ている曲の中で、一番最近のレコーディングは
「Early Passed Time To Winter」ということになっている。
この曲は大好きなのですが、もう、このマキシシングルの中でさえ、
「Treasure」との声質の違いがはっきりしていて、それは本人が雑誌で語ったように、
「Treasure」が、時期を違えてレコーディングしたもののミックスで作られた
からと考えていいのだろうか。

要するに、彼女は、踊らなくても、CDのように「Treasure」は歌えないのか。

ちょっとした不安は、アルバムのトータルプロデューサーが伊秩さんだという話を聞いて、
また 蒸し返される。
彼女の歌声は、「Treasure」レコーディング時期を境に、絶対何かが変わっているはず。
そして、伊秩さんの曲は、「Treasure」以前のものである可能性が強い。
再レコーディングするならともかく、そこに並ぶ「見つめていたい」他 何曲かは、
もう、生で同様には歌えない可能性が高い。
それがファーストアルバムとなる可能性が高い。
そのアルバムは、ライブのへの足がかりとなりうるのだろうか。
やはり、ベスト盤になってしまうのではないか。

何をつまらぬこと考えているのだと、笑ってほしいなあ。
「ごめん ごめん」と ここに書き込めるような確証がほしい。
テレビで、何か1曲 歌ってくれないかなあ。
「Treasure」さえ、まともに聴かせては くれないんだから。

■2000/12/15 (金) 本人が見ているということ

【有線大賞】

EARTHは、最近 化粧濃いですな。
中学1、2年っていうのは、もうウリにしないっていうか、
できないと考えているんでしょうか。
きちんと歌ってたし、衣装は好みだし(笑)、いいんですけど、
まだ それぞれの名前もわかんないし、キャラクターも見えてこない。
次の曲は、葉山さんで、ドラマ主題歌ということですが、そろそろ浸透して
いかないとねえ。
なんかこう、中途半端に通好みな雰囲気で損しちゃってるのかもしれない。

小柳ゆきは、歌唱力が定番の冠になっちゃって、辛いというか、
ちょっと声が伸びないだけで「そーでもないじゃん」と思ってしまうのだけれど、
今日は、頭が なつかしの仁絵ちゃん風大仏ヘアだったので可。
仁絵ちゃん、なつかしいです。日本潜伏説、根強いのですが。

あとは、浜崎あゆみの、声の出なさ加減が、もう気にもならないほど
出ないわけなんですが、この頃は、「今年が浜崎あゆみの頂点」というのを
ここかしこで念押しされるので、なんだか 全てが いとおしいというか、
あゆの未来に幸あれ。
最近、全ての物事にやさしいのは、自分がそこそこ満ち足りてるからか。

【本人が見ているということ】

絵理ちゃんのカキコは、もう何度も見たのだけれど、今回は、みなさんが すっかり
慣れてしまったのか、はたまたニセモノかと様子を窺ってるのか(笑)、
それとも絵理ちゃん個人サイトでないからか、カウンターは回ったものの、
以前の公式BBSほどの爆裂歓迎レスはついていないようです。
これも自然でいいと思っていたのですが、結局は意地の悪いことを言う方が出て
いらっしゃるのを見ると、最近いいひと化している承子としては、
胸が痛みます。
私のようなタダの人でさえ、カキコに変なレスがつくと傷つくのに、
「みんなが自分を知っていて、自分は みんなを知らない」状況で名前を名乗って
出てくるって、相当な覚悟を持ってないとキツいですよね。

で、よく出てくるのが「○○ちゃんが見て喜んでもらえるようなカキコを」となる
わけですが、そういうのには、私は否定的です。
本人が それを望んでネットをやっているとは思わないからね。
ただ励ましと感謝の言葉がほしいのなら、ライジングHPのファンメールから
いくらでも 編集抜粋したものが手元に届くでしょうから。

■2000/12/14 (木) 忘れていい情報

「Treasure」デイリーは、今日も11位。
今週リリースのモーニング娘。との間には、8組のアーチスト。
しかし、モーニング娘。のファンは、けっこう沈んでいるのですね。
枚数は、たくさん売っているでしょうに、それでも不満なんですね。
一度頂点に立つと、本当に後が辛いという象徴のような現象で、
傍目には 何が不満かと思うのですが、当のファンは深刻なんでしょう。
何ヶ月前かのような過剰な意識は もうモーニング娘。に対しては持てず、
これこそ モーニング娘。が徐々に減速してきている証なのかと思う。
ムキになって けなされているうちが華で、それこそアーチストにとっての
絶頂期なのだろうか。

【忘れていい情報】

今で言うと、テレビ朝日なのかなあ。「ベスト30歌謡曲」というのがありまして、
なぜか この番組とセットで記憶されてる歌手が多くて、JJSとか川崎麻世、
伊丹幸雄・・などという面々が出ていられたのは、ベスト30たる所以かしら。

川崎麻世は大阪のモノマネ番組での人気でジャニーズに入って、中学生歌手として、
股下の長さをウリに(笑)、脇が全部開いたパンツで「下着をつけているか」などと
いうトークをネタに頑張ったんですが、いまひとつ伸び悩み。
年齢の割に男性として完成されてた感じが、妙にノレなかったですね。

その頃は、結局 新御三家の人気が突出していて、入る隙間がなかったんだろうなあ。
荒川つとむとか あいざき進也とかも、どこか「プチ新御三家」めいた存在だった
ような気がする。

あいざき進也、城みちる、松田新太郎で新々御三家、なんて情報、
忘れてもいいよねえ。

あいざき進也は、声が特殊だったんですが、歌はうまくて、結局 代表曲は
「恋のリクエスト」なんですかねえ。この曲のコンセプトは、そのまんま
チェッカーズにパクられ(^^;、バンドと三角形になって踊るというパターンは、
西城秀樹の「恋の暴走」に、まんまパクられましたっけ。
「愛の誕生日」は すぎやまこういちさんの曲だったと思いますが、
彼のレコードの中で、唯一持っているものです。美しいメロディです。

彼が何度か日本テレビ系の モノマネ番組に出て、浜崎あゆみの歌を歌っているのを
見た方もいらっしゃるでしょう。イケてませんでした。(笑)

忘れていい情報が、忘れられない。

■2000/12/13 (水) 50万枚

朝からのモーニング娘。の新曲PV攻勢で、チャララッチャララッ~
のアレンジが頭ぐるぐるだ~、これがダンスマンの威力か~と唸っていたら、
午前9時半、突如、以前よくジャニーズのタレントがカバーしていた
「君の瞳に恋してる」の前奏に 似ていることに気がついた。
この曲の出だしメロディは、田原俊彦「ジェミニYとS」の出だしにパクられたり
していたのですが、とても好きな曲で、どうりで私的に心地よいわけだ。(笑)

で、デイリー初日は、2位なのか。
浜崎あゆみとモーニング娘。と、どっちが好きかと聞かれると非常に困る。
誰も聞かないだろうけど。

【50万枚】

「Treasure」7週目の結果が出て、13位なのだが、累計がついに 498.670と、
来週付けで50万を越すのは決定的になった。
何がすごいって、前週売り上げ枚数の9割以上を持続しているということ。
大ヒット「AS TIME GOES BY」でさえ、7週目は15位で、得点も もっと低かった。
ミリオン連発時代の後遺症(笑)で、50万という数字にピンとこない人も多いと
思うのですが、倉木麻衣が出したシングル5枚のうち、最近の3曲が50万を
超えられずにいると言えば、どういう数字かわかってもらえるかしらん。
もちろん、同日発売のロングヒット「さよなら大好きな人」は、まだ累計では
35万枚のヒットだ。

いつも言うけど、目に見える結果を、本人と、周囲の方々に得て欲しかった。
それは私にとって、最初は「Bright Daylight」に追いつくことだったのだけれど、
こうやって50万枚のヒットという結果が出て、うれしい。単純に うれしい。
今回に限っては、「いい曲だね」とか「成長したね」などという百の言葉よりも
数字が ありがたい。
なぜなら、数字が出なければ、ここに「Treasure」を持ってくるに至った過程も、
信念も、アーチスト本人の思いまでも、全て そこで捻じ曲げられて
しまわれるのが常だからだ。

いい歌を、ゆっくり歌っていけばいい。チャートに惑わされることはない。
だけど、「いい歌」をもらうのも、それを歌う場を獲得するのも、結局は数字が
力になるという現実。

【応募】

テレビ番組の観覧応募ハガキを出した。
年齢って、なんで必要なんだろ。
時間的なものがあるなら、最初っから「高校生以上」とかすればいいのに。
ともかく、当たりそうな気が全然しない。(笑)

■2000/12/12 (火) ひろっちと あみーご

昔から出ては消える「おともだち説」っていうのが あったにはあったんですが、
ここのところ見聞きするおともだち度っていうのはカナリですよねえ。

もともと「おともだち」というのは、鈴木あみ側からの発言が目立ったようだった
んですが、それも いつの間にか「なかよしは深田恭子ちゃん」になったり
「あゆとなかよし」やら「宇多田ヒカルともナントヤラ」なんて発言もあったりして、
冗談半分にあみちゃんは、その時々 旬の人と おともだちなのね~などと
笑っていたりしたものです。

って、hiroは今、旬ってことか?(笑)

それで、昨日のNHK「PJ」収録での2人の親密ぶりを見た方が、口を揃えて
「寛多香」を連想しておられるようなんですねえ。
とにもかくにも、寛子ちゃんにとって、鈴木あみが、芸能界の中で、かなりな存在な
ことは確かなようで、ここで島袋寛子愛好家としては、ちょいと考えてみるわけさ。

人間って、ともだちになる時、「似たもの同士」で惹かれあう場合と、
「磁石のNとS」で くっつくことがあると思うんですよね。
・・「MとS」もそうか。(18禁笑)
寛子&多香子の場合は、磁石のNとSだよね。
結局、同じ土俵に上がっていないから楽なんです。
周囲も過度の比較したりすることがないから、お互いが自分にプライドを持って付き合える。

で、鈴木あみっていうのは、実績もあるし、デジタルドリームライブでメドレー
できちゃうほどの大物で(笑)、hiroにとっては「たたかうべき相手」なんじゃ
ないかと思う方もいらっしゃると思うのですが、やっぱり今は土俵が違いますよねえ。
どっちがどうじゃなくて、まったく別のところにいる感じがする。
一緒にいて楽、やすらぐ、場がもてる。(笑)
ただ それだけだから、そんなに深いつながりに発展しそうな空気は感じない。
寛多香っていうのが、解散後は 意外と あっさりした関係になったように。
寛子ちゃんにとって、究極の「土俵外」交遊は、中学時代のお友達なのだから。

と、少々ひねくれたことを言ってみるのは、アレですね。
SPEED解散発表直後のテレビ朝日系ワイドショーに鈴木あみがゲストで出ていて、
解散会見での言葉に批判的だった酒井政利氏に話をふられ、
同調以上の言葉を口にしていたのを見ているからでしょうねえ。

ん、アタシってば、執念深いな。(笑)

■2000/12/11 (月) タイアップ

レンタル店に行ったのは久々で、一緒の家族が選んだ中から「サウダージ」「Everything」
「さよなら大好きな人」という、ありがちな選曲(^^;でPCに取り込んだ。
その際、「Misiaは いい曲だが長くて眠くなるので、CD作る時は順番に気をつけて」
とアドバイスされた。(笑)

「サウダージ」は、気持ちよい曲で、身体の芯まで染み込んだ歌謡曲魂をくすぐられる。
「さよなら~」については、「大辞テン」で、この曲が作られたきっかけが、
家族が亡くなったことだと知り、やっと この曲が何を言わんとするかが理解できたため、
目からウロコで、より好きになった。
そして「Everything」が始まる。
ドラマは見ていないのだが、やがて 耳になじんだ、心地よいサビの部分に到達・・
したと思う。
心地よい眠りだった。

花*花の この曲が、高校生の時の作品だと知り、確かKiroroの2曲目も 高校時代に
作りためた作品のうちの一つだということを思い出した。
世に出る前の、自由に作った曲たちの中に佳曲があるということなのだろうか。

【タイアップ】

「Treasure」デイリーチャートは、またまた7位まで上がっており、
口さがない人から、「ほらみろ、ドラマのタイアップのおかげなのだ」と言われる。
なるほど。
では、なぜ「in the Name of Love」には効果が見られなかったのかと聞くと、
「hiroの方が いい場面で使ってもらっている」と言われる。
なるほど。(笑)

「in the Name of Love」は、初動こそ盛り返したものの、確実に「Luv is Magic」を
下回る模様。
その「Luv is Magic」には、全くタイアップはなかった。
一番売れた「Red Beat of My Life」には、フルーチェのタイアップがついていたのだが、
カラリオの「Precious Time」並みに効果のほどが疑問な作りだった。

そして、これほどのタイアップはなかろうと思われた「my greatest memories」は、
あっさり上原多香子のシングルとしては最低の売り上げを記録した。

タイアップって、なんだろう。

結局、一番有効だったのは、SPEEDであったことだったのだ。
SPEEDである上でのソロが一番売れていて、同じSPEEDであっても、解散発表を境に
効果は激減する。
「EVERYDAYBE WITH YOU」は、独立したシングルとして出すべきだった。
それは、絵理ちゃんにとって、大きな財産となったはずなのに。

■2000/12/10 (日) 天からの贈り物

用があって携帯ショップに入った。
めくるめく上原多香子の世界だった。

少し前にテレビで「CM好感度調査結果」というのをやっていて、
男性ベストテンにSMAP5人が入っているとか、女性にモーニング娘。から
3人入っているとか言っていた。
あれ? こういうのに入らなきゃ いけないんじゃないの?>上原多香子

【天からの贈り物】

土曜の「ヒッパレ」は、ただ「救急隊」の流れでかかっていたのだが、突然
聞き覚えのある音が流れ、「え?」と あわててテレビを見る。
どう見てもSPEED、つまりは総集編だった。
そして、アーチスト別に集めたものが続いたのですが、小柳ゆきの巻で、
どの歌手もオリジナルに比して、なんら遜色ない歌いっぷりなのを目の当たりにすると、
「歌」を仕事にして暮らしている人なら、この程度歌える人は、山のようにいるのだと
今さらながら感じた。
だけど、その人たちを「歌唱力がある」と、今さら持ち上げるマスコミはいないし、
その人たちが歌ってもヒットはしない。
本当に、まず、前線にいることが大事なのだと思う。

「FUN」収録での寛子ちゃんの歌について、同じものを聴いたはずなのに、
人によって「最高」「良かった」「最悪」など、評価が分かれるのはなぜだろう。
聴いてない こっちは、困ってしまうでやんすよ。(笑)
とにかく、「AS TIME GOES BY」にしても、6月の沖縄とも また少し違ったもので
あったことは確からしい。

彼女の今の歌い方は、以前ほど「クリアで すっきり カツゼツ良く」ない。
だから、特に過去の曲を聴くと、以前のイメージが強いために、「くぐもった声」
「風邪気味?」と感じてしまう人が いるんじゃないかと思う。
それは、彼女の今の精いっぱいに違いないのだけれど。
そして、それを、以前より「苦しそう」と感じる人が確かに存在するということ。

んー、これで本当に いいんだろうか。

彼女自身、「年齢のせいもあって」と言ってたことがあるんだけど、
美しい高音を魅力とする大人の歌手は たくさんいるわけで、
彼女は、喉を痛めない発声法で、以前並みの声と音域を維持することは
できなかったのだろうか。
しばらく、高いところをファルセットにすることばかりが目立ち、
なんだか不安な気持ちが拭えない。

■2000/12/09 (土) カレンダーが届く

CDレンタルの店に、レンタル落ちのCDが売られているのですが、
今日は8cmシングル大量放出で、その中に「ALIVE」を見つけた。
ファンになったのが遅かったので、このあたりのシングルは持っておらず、
もちろんレンタルやベスト盤で音は持っているのですが、「Up To You!」と
「ALIVE」のカラオケに ひかれて買ってしまった。
「White Love」 と、2枚で税込み105円。

【カレンダー】

注文していたカレンダーが やっと来ました。
ネットで画像を見た時よりは、もう少し きれいな仕上がりのような気がします。
「悪い悪い」と思っていると「そうでもないじゃん」となるという、典型的なパターン。

人間、欲張ってはいけないのですね。

いえ、顔色の悪さは、予想通り すごいのですが(笑)、9/10月分を除けば、
私には、耐えられないものでは ありません。
なんにしても、本当に彼女という人は、写真によって、こうも違うかというほど
イメージが変わり、それが楽しくも恐くもありってとこです。

【蟹】

人の噂をすることがあります。
自分の噂を、回りまわって・・という感じで聞くこともあります。
こうやって、遠い田舎の騒々しい家の中で、コツコツとノートPCに向かっていると、
それも遠い世界の話のようで、ただ、チゲ鍋に蟹は、やっぱり もったいなかったかなあ、
などと よそ事を考えたりしている。全然 蟹の味がしないんだもん。

最近、自分が人に出したメールの中で、妙に気に入ってる一文があります。

仲良しさんを いっぱい作りたいなら、ろくにカキコせずに、
観覧やライブに通って、オフして、ニコニコしてるのが一番です。

観覧に通えない人間は、テレビを見て、雑誌を眺め、CDを聴くしかありません。
年に一度のライブを待つしかありません。
最終的に、この場ひとつを守るだけでも、十分満足です。
私ごときの書くことなど、世の中に、何の影響も無い。

この不況下、負うべき責任を全うし、果たすべき義務を果たし、生活している上で
ネットを楽しんでいるのですから、楽しくないことは、目をつむり、耳をふさぎます。

■2000/12/08 (金) 「FUN」収録の日/続・FNS歌謡祭

今日はhiroの「FUN」SPの収録だったそうです。
こんな平日の真昼間から こういう観覧に行ける人って、どんな人だろうと
思っていたのですが、ネットで互いのHNを認識し合っている人だけで
10人近くの人が行ったらしい。
みんな、何で生計立ててるんだよぉ。(笑)

携帯メールという便利なものがあるので、「AS TIME GOES BY」も歌ったこと、
衣装は、お初のジャケット&細工物ジーンズだったこと、とても元気で
溌剌と、ファンの声援に応えていたことなどを知ることができて、うれしい。
ただ、歌の調子が今ひとつだったというようなメールを見ると、
「なぜ私は、そこにいられないのだろう」と、自分の耳で確かめることができない
ことへの苛立ちが募る。

一度は なってみたい、関東在住の暇とお金に困らない奥さん。(他力本願)

【FNS歌謡祭】

よく見れば、右手の指輪が、人差し指の細いリング一個になっちゃってますね。
マニキュアも一箇所だけ色を変えてて、凝ってる。
それよりも、今回は本当に歌えてたような気がするので、返す返すも残念。
この後に続く、各SP番組も あの調子なんだろか。なんだろな。

昨夜やりとりした方の中には、あの衣装は不可という方がけっこういらして、
さんざん言われてしまったのですが、
私は、さすがに あの衣装が ずっと続くとなると「ちょっとマッタ!」なんだけど(笑)、
スペシャル番組だからという、「いつもと違うサービス」の姿勢は絶対必要だと思うので
OKです。
って、私がNG出しても どうなるもんでもないわな。

モーニング娘。さんの本邦初公開の新曲は、カッコイイ系を狙ったそうですが、
さすがに あの人数で、幼児体型の腹見せまで混じると、ダンスユニット大好きな
お茶の間オバサン(だから謙遜よ!)には物足りない。
群舞といった感じがしないでもなく、今度は売れるのかなあ、などと
思いつつ、ボンヤリと見ていた。
大ブレイクした歌手は、4~5曲は、たいてい そのまま安泰のようなのですが、
その後が なかなか難しい。
EE JUMPの「いいじゃん」といい、今回の「超超超」といい、
いかにも手垢のついた流行り言葉を、こうやって盛り入れる必要があったんでしょうかね。
超ダサダサ。

■2000/12/07 (木) Musicエンタ/FNS歌謡祭

【Musicエンタ・絵理子】

今井絵理子の語る、「賞味期限切れの卵」「応募シール集め」。
hiroの脱毛話と同じパターンのようであり、そうでなくもあり。
トークでの格好が こぎれい(^^;だったのが、なにより うれしい。

ビデオで登場した寛子ちゃんが、ひっつめの黒髪でフニャフニャしゃべるのを見て、
血色良さそう、と ただそれだけで幸せな気分になれる。

「in the Name of Love」は、いつもの衣装でいつもの感じだったのだけれど、
例によって帽子のかぶり方の加減で顔が良く見えて、最初っから なぜ
ああしなかったんだろう。
多くの人の「初聴き」となっただろうMステやNHKで、顔が(物理的に)暗かった
のは、少なくともプラスではなかっただろうに。
歌は、相変わらず声が辛いと思われる部分にくると、マイクを遠く離す。
尾崎紀世彦が「ふたりでドアをあけてェ~」の時に離すのと、
同じようであり、そうでなくもあり。って、そうじゃないわな。
しかし、それでも音をかぶせないのは意地なのか、プライドなのか、
このテンポの曲で それをやったらオシマイだという覚悟なのか。

絵理ちゃんは、目鼻立ちが はっきりしてて、あの年代のタレントとして、
誰と比べても遜色ないルックスを持っているのだから、ビジュアル面では、
もっと万人受けする方向でもいいと思うのですよ。
現在、同年代の支持は頭打ちの状態に見えるので、もっと幅広い世代にアピールできる、
SPEED時代に培った土台=広い世代への認知度を生かした方が得策だと思うのです。
次回は考えてみてね。

【FNS歌謡祭・hiro】

ゴージャスなジーンズ。
ついにヴェールを脱いだ、鍛えぬかれた お腹。

ぷりてぃ~。

リリース時から一呼吸おいて、堂々のヒット曲となったおかげか、
新しい衣装もいただけました。ありがとうございます。(涙)

BS見られない自分には、久々の「Treasure」。
手の表情のつけ方とか、あきらかに新しいテイストが感じられるのに、
もう 決まりごとのように サビが口パクにされている。
わずかな進歩でも感じたい私たちを しらけさす愚行。
上に上に行きたいhiroの、足を引っ張るのは いったい何なのか。

家族が「どっちの料理ショー」見ていて、ビデオ見られない。(泣)
カニチゲでしょ、やっぱ。

■2000/12/06 (水) アルバム収録曲

「Music エンタ」の、hiroコメントを見るために、ずーっと松田聖子。
コメントすんだら、タイムリーに原田真二。(ワイド笑)
一番最初のベスト盤買ったんだけど、「てぃーんずぶるーす」と「キャンディ」しか
結局聴かなかったなあ。
あの歌見ると、不倫というよりも、宣伝ぽいですね。イケてないしぃ。

【You Make Me Cry】

hiroアルバムの収録曲というのを、初めて書いた人は誰なんだろう。(笑)
14曲っていうのは ともかく、「You Make Me Cry」 という曲名が、目を引く。
「You Make Me Cry」 ・・単語登録、解除しないで良かった。(^^;

いやいや、いろいろな噂が伝わってはいたのですが、一度は、解散後、
初のシングルとして決定した曲が どんなもんだったか、
島袋寛子愛好家(なのか)としては、確かに興味はあります。
だけど、結局はボツ曲を、記念すべきファーストアルバムに入れちゃう
ということでしょ?
世に出さないのが もったいないほど いい曲だったのか、それとも
とにかく曲を集めて、今のうちに 一枚 アルバムを出したかったのか。
なんか、hiroのベスト盤っぽいですねえ。幻の名曲収録とかなんとか。

【救急隊】

結局、黄金の「9時35分」頃は犯人説得シーンで、楽しくも せつなくもない
シーンに無理矢理、前向きソングの「in the Name of Love」が挿入された。
「こんなもん、なんのタイアップ効果もないがな~」と笑いを禁じえず、
つまりは、「お約束を果たした」だけの製作サイド。

そして、その後のマリとヒデさんの お話で「Treasure」。
しかし その後、立て続けにロンブーの曲とは、忙しいドラマだなあと、
ただ それだけが印象に残ったのだった。

あぁ、いよいよ「岬」発売ってことなのね。(笑)
私、とっくに出てると思ってて、「全然売れてね~」とか思ってたのでした。

最初良かった視聴率も下がり気味だったところに、絵理ちゃんゲスト出演で
視聴率盛り返しとは、これは絶対、hiroにも出演要請があるに違いない
という説は、もっともなのですが、たぶん出ないような気がするのです。
不可能ではなかったはずの「ヒッパレ」に、hiroご本人さんを
出さなかったように、事務所には事務所なりの それぞれへの方針というのが あるはず。

・・と書いたら、もう収録終了だそうで。ボケボケ。

■2000/12/05 (火) 東スポを読む

hiro6週目は惜しくも11位。SMAPが余分だったようです。(笑)

【東スポ】

どんなに無理矢理な中傷記事であったとしても、「島袋寛子」の名がある限り、
知りたいクチです。
常々、この手のスポーツ紙、変な(笑)週刊誌に載るということは、
どんな内容であってもスターの証ぐらいに思っているので、
たとえ昨日のような、普通なら聞くに堪えないような造語で見出しを
つけられていたとしても、「スゴイなあ」で すませられる。
おまけに、写真が大きいこと。(喜)
さらに、その写真の但し書きというのが、なかなかで、

○hiroが目撃されたバーミヤン(都内)・・・16の子が、日中ファミレスで
目撃されて何が悪いという気もしますが、とにかく またも出てくるバーミヤン。
これではバーミヤンもホクホクでしょうという店舗写真はいいとして、

○はみパン姿で出歩く元SPEEDのhiro・・・という但し書きなのに、写真はなぜか
昨年の紅白の勇姿という、ありがちなワケワカな構成。
本当に そんな姿で歩いてる写真を載せたのならエライぞ、買っちゃうぞ。(笑)
そんな写真は、SPEED時代の衣装として いくらでもあっただろうという気もしないでもない。

ところで、記事を読むうちに、一つのことに気がつくわけで。
これだけ無茶な記事なのに、

○今歌っている「Treasure」(10月下旬リリース)だの
○レギュラー番組は毎週土曜夕方のラジオ番組だの、
ミョーに律義に解説を入れてるってのはなんなんでしょう。(笑)

とどめは、ソファに座る態度が悪いとかなんとか、さんざん けなしているくせに、
なぜか きっちり
○hiroが(タバコを)吸っているのは見たことありませんと、
その関係者は、念を入れて語っていたりする。

結局は、駅で買われ、帰宅する前に捨てられるような読み物には、何を書かれようと
名前が出るだけでけっこうなことだという、暗黙の持ちつ持たれつの関係という
のがあって、東スポ側の最低の礼儀として、宣伝まがいの文句を入れてみたり、
反対に、抗議されて言い訳できない内容は盛り込まない、というのがあるんでしょうか。

などと考えながら、やっぱり こういう記事の見出しは「hiro」ではなくて
「島袋寛子」が有効なのだという点に、変な感心をするのでした。

■2000/12/04 (月) 伊秩プロデュース

デイリーを見る限り、「in the Name of Love」は初登場一週だけでベストテンから
はずれるのは決定的だなあ。

【伊秩P】

CD屋さんレベルの情報で、hiroアルバムは「伊秩プロデュース」となっていると
いう話を聞き、ワクワクするには、あまりにも時期が悪い。(笑)

1月発売のアルバムなら、「Treasure」以前のレコーディングのものも あるはずで、
伊秩さんの曲が多いことは当然想像できる、という感じですねえ。
いいも悪いもなく。
下手すると、「Bright Daylight」のカップリング予定だった曲とか(笑)、
蔵出しモノも入っちゃったりしてね。
シングルの入れ方と、新しい曲が、どの時期に歌ったものかというあたりに、
hiroという人に対する周囲(レコード会社)の姿勢というのが見えるはずで、
そういう興味もあります。

そして、「Treasure」のプロモーションで、盛んに発声法を変えた、以前の発声では・・
ということを言っていたわけですが、だとすれば、それ以前に完成した曲は、
一体なんなんだろう。
もし、それをアルバムに入れるというのならば、それは どういうことか。

11月初めの雑誌取材で語っている「(アルバムについて)話し合い中」という
表現は、要するに、どの曲を入れて、どの曲をはずすか、という内容のような
気がします。
やはり、どんな佳曲であっても、今の彼女から 遠いものになってしまった曲は、
hiroのファーストアルバムには入れたくないでしょうし。

そうやって、いろんなこと考えるとですね、一枚のアルバムとしての統一感は
無いものになる可能性が高いと思うのですが、ただただ、一つ一つの曲が、
シンガーhiroの可能性に満ちた、それこそ それぞれに光り輝く曲たちで
さえあれば いいと思うんですね。

それで、伊秩Pを心配する方々の一番の理由は、せっかくの伊秩さんでない
「Treasure」の成功からの逆戻りではないかということと、絵理ちゃんの作品の
(売り上げ的な)不振があると思うのです。

でもね、変な 言い方ですが、自分に良い作品を提供させるというのも、
アーチストの力に他ならないと 私は思うのですね。
もし そうでなかったら、それはそれでhiroの力不足、と、素直に認められそうな
気がするんですよ。

■2000/12/03 (日) カレンダー/アルバム

テレビをつけたらDA PUMPが歌っていて、初めて まともに
「if・・」という曲を聴いたような気がする。
初聴きが「レコ大」や「紅白」じゃなくてよかった。(笑)
この番組を最初から見ていたらしい家族が来て、
「ミニモニ、見た?」と聞いた。
「ううん。」と答えると、
「キツいわ~」と言う。

【カレンダー】

いよいよ外付けのDVD-ROMでも買わなきゃなあと出かけたのですが、
希望通りのものがなく、フラフラしていると、なんと有線からか
「Treasure」が流れ始める。
思わず、展示品をいじるふりして聴き入る。(笑)
街で思いがけず耳にするのも、なかなか いいものです。

ついでに大型書店に寄ると、時期だからか、レジ前はカレンダーの山。
上原多香子とErikoというのは、何本かあるのですが、どこをどう
探しても、hiroが無い。(笑)
モーニング娘。と鈴木あみは くさるほどあるのですが、hiroは無い。(笑)
不人気を見込まれて入荷が抑えてあるのか、逆に人気で売れてしまったのか、
またまた謎を抱えつつ、人から頼まれていた上原多香子カレンダーを購入。

hiroカレンダーは、楽器店経由で ずい分前に注文したのですが、
いまだ届きません。
これでは来年になってしまうと、不満に思っていたのですが、このように、
街中で入手困難となると、注文取り寄せで良かったのだ。たぶん。(^^;

【アルバム】

1/31は確定的なような雰囲気。
これで「ブリリアントヒロ」だという、競馬ファンのカキコに微笑みつつ、
レコーディングは終わっているだろう時期なので、ラジオで言っていた
「仕事でニューヨーク」って何だろう?と考えてみる。
やっぱりアルバムがらみの、ジャケット撮影とか、アルバムプロモーション用の
PV撮影というのを想像してしまうのですが、いかがでしょう。

年末の、歌のSP番組(FNS、PJ、Mステ)は 軒並み出演という情報もあり、
ここでアルバムとなれば、当然、1月には またまた雑誌に登場ということになるわけで、
なかなか張り合いのある年末年始になりそうです。

いいと思うのよ。
「Treasure」リリースまでの、長く不透明な時期を、あれこれ不満を言いながらも
しっかり待ち続けていたhiroのファンには、これくらいいい思いを
させてもらっても、バチは当たらないよね。

■2000/12/02 (土) ドリームライブに出演して

BS見るまでに時間のかかる(笑)カワイソウな私ですが、観覧に行った知人が、
様子を教えてくれました。感謝です。
その場では、トークの内容は聴き取りにくかったそうなんですが、さすがの生放送、
そのあたりは、一日たって、いろいろな話が伝わってきます。

それで、hiroというのが、今井絵理子、知念里奈と横並びの、
出演者の中では一番情けない扱いだったようで。(笑)
それでも、元気一杯、満面の笑顔、自信に満ち溢れた様子だったと
聞くだけで うれしいというのは、私も少しは大人になったということでしょうか。(^^;

沖縄サミットイベントあたりから、SPEEDメンバーは、いつの間にか
ライジングではMAX、DA PUMPの下のランクになり、知念里奈と並ぶ
存在となっていたわけで、今回も一つの枠を分け合い、というか無理矢理
突っ込まれ(笑)、といった風なのは、仕方ないのでしょうか。
あとは、実績を積み上げることで、ELT枠とか、鈴木あみ枠を奪い取って
いくしかないのですね。
頑張りましょう。

しかし、そういう状態を嫌でも感じるはずの、あの現場で、あいも変わらず
マライヤキャリーであり、世界への夢を素直に口にできる まっすぐさ。
自己洗脳という言葉があるのかどうかは わかりませんが、
きっと、小さい頃から そうやって自分を成り立たせてきた人なのでしょう。

自分が自分を信じないで、誰が自分を信じるのか。

ピンクレディや松田聖子のアメリカ進出の顛末を知る世代としては、
アメリカには全く魅力を感じないし、今の時点で可能とも思えず、
そう、彼女の言うところの「100人中99人」の部類に入る私なのですが、
将来の夢が「幸せになりたい」から「世界」に変わった彼女は、とても好きです。

【絵理ファンの憂鬱】

ドリームライブでの絵理ちゃんは、ますますファンの心配を増幅させる様子だった
ようで、何のために、最初は予定になかった出演をさせたのか疑問なほど。

確かにエリクラの高速ナンバーは、辛かったでしょうが、
ここにきて、あの曲調で声が出ないのは、もう どうしようもなく、
それは肉体的な疲労からなのか、精神的なものからなのかは わからないのですが、
今、彼女の手元には、『火の鳥』しか無いという現実。

■2000/12/01 (金) 雑誌から

6週目のデイリーチャートは、先週より微妙に下ながら、似たセンを
いっている模様。
絵理ちゃんは、律義に ちゃんとhiroの3つ4つ下にいる。

【雑誌から】

寛子ちゃんの「ライブハウスみたいな小さなところで」云々は、絵理ちゃんも
よく口にするセリフで、一度ドームツアーまでいっちゃうと、次は こういう
志向に なりがちなんでしょうか。
それともユニットでやってた人間は、「自分だけを」見てもらうということに
相当な期待とこだわりがあって、それが自然と「小さいところ」という発想に
つながるんでしょうか。

もちろん彼女らの言う「小さいところ」「ライブハウス」の規模が どの程度の
ところなのかは わかりませんが、意外と「アリーナクラスの、もう一つ下」
くらいの感覚で使っているのかもしれませんね。
鈴木あみや、モーニング娘。が やってるような、○○市民会館クラス。
そういうホールの方が、音はいいし、けっこうなことだと思うのだけど、
採算取るために2回公演とかになったら、ヤバヤバ。(笑)

まあ、案外、フタを開けてみれば代々木とか、武道館だったりするのでしょう。

【GIRL POP】

hiroの記事-おなじみのライター竹内さんの短いインタビュー記事なのですが、
昨日から ずーっと考えても、いまひとつわからない印象。
もちろん「獲りたい」っていうのは、アカデミー賞とかグラミー賞の類なん
だろうけど、その辺の持って回った表現も、そこにいくまでの寛子ちゃんの
言葉も すっきり整理されてなくて、いや、それこそが竹内さんの伝えたい
ことだったのかと思ったり、の、堂々巡り。

結局、寛子ちゃん自身の言葉を伝えるというより、ライターさんの語りに
なっちゃってるってことなのかなあ。
私のようなド素人の「語り」が、ワケワカなのは仕方ないとして(笑)、
プロのライターさんであっても、思い入れが強い(おそらく)「語り」に入っちゃうと
なかなか「伝える」ことって難しいんだろう。

逆に、いつか、GLAY関連にたくさんあるような類のストーリー本を出すのなら、
ぜひ このライターさんにやっていただきたいなと思ったりします。
たぶん その辺も意識しつつインタビューを続けて担当してくださってると
期待さえしています。

あとは、hiroが、そういう本を出すに値するシンガーになることか。(笑)

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2000/11

■2000/11/30 (木) 涙の卒業式

モーニング娘。の5月のミュージカル、12000円だと。
・・・・・(それだけかい!)
いえいえ、5月までモーニング娘。は存在するんだな、と・・それだけ。(笑)

モーニング娘。の中1メンバーさんたちが、今回の紅白出場で 最年少記録を
一気に 2人分更新するという。
たぶん、彼女たちがいなくても、今年もモーニング娘。は紅白に出ただろうし、
別の子が入っていても、出ただろう。

で、絵理ちゃんのNHK貢献度って、一体なんだったんだろう。(笑)

【11/20「スーパーテレビ」】

テーマは「スター誕生」。

この手の番組っていうのは、10何年の間に実は何度も繰り返されていて、
やっぱり今回もそうなんだけど、どうしても伝えたいことに都合よく
伝えることになってしまいます。
美化するならするで、心地ヨイからいいんですが(笑)、それにかぶせる
ナレーションの決め付けたような口調と、自分の記憶との
葛藤が生じることになります。
確かに気分はいいですけど(再笑)、山口百恵は、オーディションに出てきた
最初は、白い帽子かぶって、あきらかに「あの桜田淳子ちゃん」の真似して
ましたもん。
絶対、ホリプロが彼女の将来を見越して、「原石」だとか見抜いて採用したとは
思えないですよねえ。
あくまで、「来る中学生アイドルの時代」へのコマの一つだったと思うし、
「青い果実」「ひと夏の経験」路線への変更も、要するに
とても淳子ちゃん路線では太刀打ちできないって判断した上での
いちかばちかですよね。

武道館の「高三トリオ・涙の卒業式」っていうのも、当時の彼女たちにとって、
そんなに重要な場面ではなかったですよね?(って誰に聞いているんだ~)

その ずい分前から ○○トリオは意味の無いものになっていて、ただ、
昔からある3人娘っていうのの系譜に、彼女たちを残しておきたいって
いうので「初恋時代」っていう映画を撮ったぐらいなもので。
けじめって言えばけじめなんだろうけど、彼女たちにとっては
あの瞬間だけの、気持ち良いイベント、っていう感じだったんじゃないかなあ。
番組が伝えたほど大層なもんじゃなくてね。

あの番組の あのシーンを見て、SPEEDをダブらせてしまった方がいらしたら、
それは、ちゃいますねん。(笑)

■2000/11/29 (水) レコード大賞ナントカ賞と紅白

レコード大賞のナントカ賞って言ったって、アナタ、そんなもん
とっくに誰も何とも思っちゃいなくて、視聴率的にも 年末番組の中の
一コーナーにすぎなくなってしまっているのですが、とにかく一つ、
派手な歌番組出演が決定したことが うれしい。
それはもう、売り上げ的にもhiroより上をいっているはずの安室奈美恵を
特別賞とやらに置いといて(笑)、DA PUMPとhiroを入れたかったという
事務所の意向をヒシヒシと感じつつ、10/25発売の曲を強引だなあと苦笑しつつ、
自分の好きなものを、たとえお世辞でも誉められる喜び。

そういうことですねえ。

レコ大は、帝劇で高橋圭三が司会し、古賀政男がプレゼンターとして出てくる。
そして紅白は、宮田 輝が司会し、大トリは美空ひばりで、最後は
藤山一郎指揮の「蛍の光」で締める。
そうでなくなってからは、もう別物ですよね。

「大晦日にレコード大賞に出る」ということが、沖縄の親戚縁者の皆様にとって、
まだまだ ありがたいことで、「ああ、島袋さんとこの寛子ちゃんは、ちゃんと
歌手をやっておるではないか」と思っていただけるなら、うれしい。
それは寛子ちゃんのお母さんの幸せであり、となれば 当然 それは彼女自身の
幸せであり、とくれば(笑)、私は幸せ、ってことです。

だから、紅白に出ても 同様に うれしかったんだけどね。
どっちにしろ今年出るとしたら、メンバーとセットでないと、NHK側には
メリット無いし、セットで枠を取っちゃったら、MAX、DA PUMPが
入れなくなっちゃうし。
ってとこかな~。(笑)。

ところで、歌謡大賞って、もう無くなっちゃったんですよね。
TBS独占のレコ大に対抗して、各民放のプロデューサー連盟とやらが
作ったんだけど、最初は見ている側も「何これ?」という感じで、
第一回で受賞した藤 圭子も、ありがたいんだか ありがたくないんだか
ワケワカな雰囲気だったのを よく覚えております。
やがて、この二つを受賞することを「二冠」などというようになり、
これはオイシイっていうんで、各局独自の賞番組が乱立するようになり、
結局残っているのは「レコード大賞」だけなんですよねえ。

レコード大賞が、泣けるほど ありがたがられた時代というのも、
ずいぶん遠くなってしまいました。

■2000/11/28 (火) トークから

「Treasure」5週目は、10位に とどまることができ、総売上は
44万近くいって「Bright Daylight」を超えた。
デイリーも5位。イヒッ。

冗談のようなホントの話が起きて、デイリーで一か月前に発売のhiroに
抜かれて以来、絵理ちゃんのファンが、「なんで?」「何が違うの?」と、
疑問に思うのは、当然です。
私が、夏あたり、多香のアルバムだ、エリクラの新曲だと騒がしい中で、
なぜhiroの動向が伝わって来ないのか、なぜ ここまで表に出さないのかと
憤慨してたのと同じような気持ちなんだと思うし、それがファンなんですよね。

絵理ちゃんは、当初 出演予定者のところに名前の無かった12/1のNHKの
ステージにも登場とかの話です。
って、これにも出るの?(^^;
こりゃ、マジで紅白ありそう。(笑)

【トークから】

そういえば、絵理ちゃんの帽子が、番組によってはナナメかぶりになっていて、
お顔が、よく見えるようになってます。
・・いっそ、取ればいいのに。(まだ言う)

「HEYX3」立ちトークですが、段取りでは あるんだろうけど、ちゃんと
絵理ちゃんから話を振る形になってるんですよねえ。
hiroには、自分からは「私、最近駄菓子に凝ってるんですよ~」とか言わせなかったもの。
絵理ちゃんは、番組側からトークネタを用意する必要が無い、
ちゃんと トークできる人って認識されてるんだろうなあ。
っていうか、それが普通ですわな。(笑)
hiroは、「うたばん」の英会話ごっこといい、ネタをしっかり設定しないと、
盛り上がらないタレントと認識されていそうで、トホホです。
環境さえ整えば、いい味出せるんだけどねえ。
または、いっそ一人しゃべりの方が おもしろいですよね。

あとは、「ポップジャム」での、舞台のキスシーンは、お父様の許可が出なくて
「ふり」だけで終わったとかの話。
これがシャレなのか 本当なのか わからないのですが、案外SPEEDさんたちは、
マジで細かく保護者の許可を取って仕事をしてたんじゃないかと思ってるのですよ。
デビューの時点で、たとえば お腹を どこまで出していいかとかの衣装の露出具合、
もちろん寛子ちゃんのキスシーンに関しても。
あの事務所って、そういうとこは律義な気がするんですよね。
思いやりがあるっていうか、筋を通すっていうか。
・・売れてるタレントに関しては。(; ̄▽ ̄A)

■2000/11/27 (月) ドラマ効果/アルバムとシングル

期待は確かにあったけど、まさかオリコンTOPページに「Treasure」が
あるとは思わず、それを確認した後は、当然、
「で、絵理は どうしたんじゃい!?」のスクロール。

結局、「ドラマ効果」なんてものは曖昧なもので、本当に ひとつの曲として
支持されてこそ、売れるってことかなあ。
週末になると上がってくるのは、単に その週リリースの曲の勢いが落ち着いて
くるからで、「Treasure」自体は、地道に売れ続けてるってこと。
CDに際限なくお金を使えない層が買うのが週末だってことも あるかもしれない。
よく 言われる、入荷の関係もあるかもしれない。

「ドラマ効果」なんてものがあったら、「in the Name of Love」が日曜分で
上がらないわけがない。
あの日のドラマの構成からして、「Treasure」だけが上がる道理が無いもの。

「同日発売の中で、一番売れた」なんてのは、誉め言葉では ないでしょう。

今日の「HEYX3」の絵理ちゃん、全然 声が出ていないのに、
前回のhiroのような口パクには しなかった。偉いぞ。
って、これは誉め言葉なのか。微妙。

【アルバムとシングル】

下の方にあるメールフォームから、ごく(笑)たまにメールを いただくのですが、
それは、単純に私の思い違い部分の指摘であったり、私が よく理解できていない
専門的な話を教えてくださったり、言ってることへの反論であったり、
本当に いろいろで、全部に対応できないのですが、感謝しております。

で(^^;、反論に関しては、もう それぞれの意見を尊重すべきだと思いますし、
「そうは思わない」方を、私が説得する 気力体力忍耐力必要性もないので、
メールを読ませていただくだけで失礼しちゃってます。ごめんなさいね。

その中で、今回、とっても いいテーマをいただいて、
それは、25日に なにげに書いた「アルバムとシングル」についてなんですが、
この機会に、もうちょっと、今の自分の考えを整理してみたいと思います。

もちろん前提に、良いアルバムが出れば、当然 うれしいということはあります。

その上で、長い時間で考えるとですね、たとえば この間 絵理ちゃんが出演した、
「にっぽんの歌」でのイルカとか尾崎亜美とかを思い出していただくといいと
思うんです。
当時、お二方とも、きっと いいアルバムを作っていらしたと思うんですよ。
でも、10何年たって、人の心に残っているのは、やっぱり「なごり雪」や
「オリビア~」(ヒットさせたのは杏里)なんですね。
私は、どちらのレコードも持っていないし、当時は今とマーケットの規模も
違いますから、枚数自体は大して出回っていないと思うんですよ。
でも、これらの曲は、流行り歌として、多くの人の心に深く残っている。
20年たっても、こうやって需要があって、聴くことができる。

私は、山口百恵のファンだったのですが、皆さんのイメージ以上に、彼女の
後期のアルバムは完成度が高くて、当時それなりの評価もされていました。
でも、こうして年月がたって、「百恵のアルバム『ゴールデン フライト』は
良かったよね」と言ってくれる人は、ファンのHPでさえ、ほとんどいません。
やっぱり「いい日旅立ち」「秋桜」「横須賀ストーリー」なんですね。
そして、こういう曲があるからこそ、20年たっても、テレビで映像が流されたり
ラジオで曲が かかったりする。
当時レコードを買わなかった人々の心にも、きちんと残っていて、
それどころか、引退後に生まれた世代でさえ、その存在を知っている。
そして、そのことは、山口百恵本人にとっても、その後の長い人生の中で、
きっと支えになっているんじゃないかな、と思っているのですね。

もう一つ、ピンクレディが一つの例になるのですが、ミーちゃんに「コールガール」を
歌ってくれとか、ケイちゃんに「すずめ」を歌ってくれとかいう人はなくて、
やっぱり彼女らは、「ピンクレディ」を要求される。
それはそれで、いまだにCMとかで使われ、愛されているのだから大切な財産
なのですが、寛子ちゃんが20年たった時、「SPEEDのヒット曲」しか
要求されない、「SPEEDのヒット曲」でしか価値を認められない歌手だったら
寂しいじゃないですか、って思うんですね。
自分の意志で ソロ歌手としての道を歩き始めた彼女なら、なおさら。

答えには なっていませんが、答えを求められているのではないと理解していますので、
こちらに書いてみました。
ありがとうございました。^^

■2000/11/26 (日) デイリーチャート

「暴走救急隊」の絵理ちゃんの役どころを、昨年の寛子ちゃんに
ダブらせてしまったというカキコを複数見かけた。
自分は、そう思わなかったか?と聞かれたら、こう答える。

そういう風に感じる人が いるんだろうな、って思った。

【チャート】

私のI.Eのホームは、オリコンHPに設定してあるんですが、
トップに載る5位から はずれて以後、もうスクロールするのも
ドキドキもので(^^;、毎日楽しませてもらってます。

それで、今日は思いがけず、っていうか強い希望通り7位に上がってて、
本当に中間の曲は僅差なんだろうなあと感じる。
週計は、月~日ということで、月曜の3位っていうのも入るとなれば、
5週目のベストテン入りの可能性も、無きにしも非ず。・・か?(笑)
とにかく、目に見える結果を、彼女に手にしてほしいのです。
チャートの結果に きゅうきゅうとするのは愚かなことかもしれないけど、
今回だけは、別。
自分が半年間やってきたことが、確実に支持されたことを感じてほしいのです。

絵理ちゃんは、ちょうどhiroの上の6位にいて、順位的には
「Luv is Magic」と そんなに違わない動きのようだ。
確実に固定ファンはいて、テレビに出ようと出まいと買ってくれるのだが、
固定ファンの数自体がSPEED時代とは違うのだから、やはりそれ以外の
層に、どれだけ訴えることができるか、なんでしょう。
SMAPが、明らかに木村拓哉の結婚がらみで 今さら(笑)大きく順位を
上げているのを見ると、絵理ちゃんの、土曜の怒涛のテレビ出演の結果
(明日発表)に興味が出てきます。

【やっほ~】

DL中、ヤフー掲示版に行く。
なかなか開かないところが 時間つぶしになってgood。(なのか)
発言するのに、面倒な手続きが必要とかで、ムカッときても即 中に入れない
ところが、またヨイですね。
ああいう中に入っちゃったら大変だもんなあ。血圧上がりそう。
以前は変なところだっていう風な言われ方をしていましたが、
最近は、なかなか おもしろいこと書いてる方がたくさん みえるんですね。

しかし、その面倒な手続きとかまでして、意味不明のカキコを続けている方が
いらっしゃるのには、行くたびに驚きます。
これも人間の負のエネルギーの力なんでしょうか。
ネットは、恐いです。

■2000/11/25 (土) 暴走救急隊/hiroラジオ2題

いつも通り、「救急隊」を見た。
よりによって この回に、多香子ちゃん 最高の出来。眉毛細いけど。

そう、新春スターかくし芸大会の最後に出てくるドラマのようだったね。

大昔からある、アイドルのゲスト出演の時の王道パターン、
というか、それの上をゆくパロディ。
だから、ストーリーの おかしさに 突っ込むのは邪道。
「俺は男だ!」に出たフォーリーブスみたいなもんです。

【COUNT DOWN GET 40】

hiro、久々のラジオ ゲスト出演。
特にこれといった話はなくて、既出の話題をなぞった感じですが、一番のポイントは、
「来年の春までにはアルバムかシングル、必ず出します」ってとこですね。
単に「次の曲」って言わないところが、アルバムというものが、かなり具体的な
作業として進んでいるかのような印象です。

アルバム、ね。

いい曲は、シングルで発表してほしいと思ってるので、単に コンサートに
結びつく条件として待っているという感じかなあ。
何にしても、リリースすれば露出多くなるし。
単純に、彼女の声で、たくさんの曲を聴きたいし。
アルバム歌手になってほしいとかは、思ってないのね。
シングルとして、広く人の心に残る曲を残してほしいの。

それと、番組中に、トイズのサトウさん(?)というスタッフの名前が 何度か
出たんですが、お遊びコーナーで、「得意技・ダブルブッキング」だそうで。
木曜日といい、今日のヒッパレ&PJといい、今回の絵理ちゃんのスケジュールは
まさか この人が からんでるわけじゃないですよね?(笑)
こういう出演の仕方って、同時間帯に一斉にオンエアされるCMみたいなもんで、
どこを見ている人の目にも触れるように、っていう考え方なんですかね。

【格闘技】

「素顔でMelody Fair」での、「チャーリーズ エンジェル」の話に、ちょっと驚く。
こういう非日常的な役の方が魅力が発揮できるよね、とか
ちょうど思っていたもので。
結局、歯の矯正にしても、マンガにしても、毎週いろいろ言ってることのうちの
かなりの部分は、トークのネタだってことで、「~したい」っていうのは、
テクニックとして覚えた締めの言葉なのかもしれない。

メールコーナーは、ほとんど質問コーナーと化し、フリートークが3分しか
続かない寛子ちゃんの、テーマトーク コーナーとなっているな。

■2000/11/24 (金) 帽子とりませんか

Mステも見たんですけど、帽子で 歌う表情が見えない。
表情が見えないから、華が感じられない。
ダンサーの数じゃない。
今井絵理子の目が大事なんだ。

MステCDランキングとしては、順調に5位。

【NHK、「うたばん」の絵理ちゃん新曲を、まじまじと見る】

なぜ「in the Name of Love」のアレンジが好きなんだろうと思ったら、
「STEADY」 でも使われてた、細かいカッティングの音とか、弦楽器の音が
好きなんだろうなあ、私。
間奏なんか、ほんと、カッコいいです。
間奏でCD買わないけど。(くどい)
歌は、頑張って歌ってますよねえ。
っていうか、歌えてないけど(笑)、あの高さでもキツいのかもしれませんね。

詞の世界は、今回が一番SPEEDの世界に近くて、しかし あの世界は、
相当なテンションをもってしないと、見ている側に、先に「照れ」が
生じてしまうという難しさがあるのですね。
SPEEDの曲の場合、「ヒッパレ」で、どんなに歌の上手な人たちが歌ったところで、
伝わってこないってとこ、ありませんでした?
それを一人でやるというのは、なかなか大変なことですよ。SPEEDは偉大。

ラジオでは聴けなかったフェイクもあったんですが、「うたばん」の方が
うまくいってました。
NHKの収録って、相当前のようですから、慣れの問題でしょう。
そう、あそこに、寛子の爆裂フェイクをかぶせて欲しくて仕方ない
私なのです。
わかっていても、身体が求める。どうしようもなく未練です。

あと印象的だったのは、NHKで見せた お腹(^^;ですね。
久々のチャットで、告知CMを見たという方が、嘆いていましたが、
ボクササイズは、二の腕には効果的でも、お腹には あまり きかないのでしょうか。
仁絵ちゃんの 縦われの腹筋が、なつかスィ。

そうしてみると、寛子ちゃんは、何によって、あそこまで細くなったのか、
新たな疑問もわいてきます。
彼女のやりそうな腹筋や筋トレなんて、知れてると思うんですが、
まあ体質なんでしょう。と、無難に まとめる。

努力だけでは どうしようもないことって あるんだ。

■2000/11/23 (木) 家族で選ぶ にっぽんの歌

「Treasure」昨日の時点での総売上が、嵐はもちろん、ゆず や福山雅治、そして
倉木麻衣の前作を超えていると聞いたのは驚きだった。
今年リリースした 2枚のCD、ともに40万枚売るということは
本当に 難しいことだったんだ。欲張っては いけない。

・・・デイリー ベストテンまで あと一つ。(^^;

ネットで、多香ちゃんの雑誌での最新ショットを見かける。
「RISE」ビデオの多香子に勝るものなし。

【家族で選ぶ にっぽんの歌】

こういう番組は、待機中 飽きないのでスキ。

尾崎亜美だって、あの1曲で ちゃんとやってるじゃないか、とか。
石川さゆりが「かくれんぼ」でデビューした時、例の白い帽子が
桜田淳子のエンジェルハットと かぶるっていうんで、「マネだ」とか
なんとか騒がれたっけ、とか。
三橋美智也の「哀愁列車」を歌った細川たかしは、民謡三橋流の弟子でもあって、
三橋美智貴って名前を持ってたんだよとか。

忘れていい情報並べつつ見ていると、
いきなり絵理ちゃんがサービスで「my graduation」 歌う。
きちんと自分のパートで終わる。(笑)

伊勢正三は、「22才の別れ」を、なぜ あんな音程でしか歌えないのに来て
しまったのだ?
怒りが湧くほどの聴くに堪えない歌を聴いているのも、絵理ちゃん待ちゆえなのですよ。

その時、おっと、たぶん「うたばん」は こないだのV6同様イキナリ歌だゼ~と
狙った通りに絵理ちゃん登場。おかげで この後の 「うたばん」をダラダラ見ずにすむ。
想像通りの歌姿だなあ、と眺め、やっぱり絵理ちゃん好きよ♪鈴木あみの100倍好き♪
と、つぶやきつつNHKへ戻る。

あら、これまたタイミングばっちしで絵理サマ登場。
時々 いい声あるんだよね。
あれを生かす曲を作らなきゃなあ。

あの面々、曲たちの中で、絵理ちゃんがリリース直後の新曲を歌う不思議。
あー、なんか、ほんとに絵理ちゃん 紅白に出るんじゃないかとか思ってしまった。

そして、今の あのスタイルの寛子ちゃんが隣にいないのは、明らかに 正解。
「Treasure」ビデオの見過ぎで、人間のスタイルの標準が寛子ちゃんになって
しまっていることを思い知る。

■2000/11/22 (水) Music net(Eriko)

「Treasure」4週目は9位。
「Bright Daylight」3週目(6位)より枚数は多いから なかなかヨイですね。
来週発表分で「Bright Daylight」を抜くのは確実で、
自己最低記録を更新しなかったって、すごく重要なことだったと思う。

デイリーは「in the Name of Love」が2位に初登場。健闘。
しかし初日の様子からして、次週の1位はMisiaに決定かなあ。
ってか(^^;、「Treasure」13位になっちゃってるよ~。ヨヨヨ(泣)
7位以下はそんなに差がないように思えるので、2,3日のうちに上がるといいね。

【Music net】

今日書店に寄ったら新しい号が出ていて、表紙に絵理ちゃんの名があった。

ほんと、目が大きいよなあ~。寛子ちゃんの3倍は あると見た。

って、どうでもいいような感想は置いといて、印象に残ったのは、
彼女自身が今回、伊秩さんに(今までの)ユーロ系のものとは違うものを、
ということでリクエストしたという部分。
ホントかしら。(^^;
もしそうなら、もっと前から希望してたような気がするんだけど。(^^;;;

あとはね、これはhiroを含めて誰の記事にも ありがちなんだけど、
今回のリリース曲をプッシュする時に、ついつい過去の仕事を
否定のニュアンスで語りがちなんだよね。
特に、過去の世間の評価に不満がある時。
hiroの場合は、それがSPEED時代から続く「寛子は高音」というレッテルであり、
絵理ちゃんの場合は、単純にソロになってからの数字(売り上げ)に対して
なんじゃないかと思うわけ。
詳しい言い回しは違うかもしれませんが、今回の曲が(絵理子にとって)
「自分らしい」曲であるという表現を雑誌側がしてたのが印象的。

hiroが まずは成功、みたいな雰囲気になってくると、絵理ファンの間に、
絵理ちゃんにも 少しゆっくりとしたレッスン期間が必要?みたいなこと
言い出す人が出てくるわけだけど、これは もう遅いですよね。
そういうのが必要な時期は、過ぎてしまっている。
絵理ちゃんにとって、休養や、声への いたわりが必要な時期は、SPEEDとして
有無を言わさず走り続けさせられていた時期だったのだから。

絵理ちゃんが何をしたいのか、何になりたいのか。
「今回は」「今回は」を続けていくうちに、自然と見えてくるのだろうか。

■2000/11/21 (火) 挿入歌/あの頃

【挿入歌】

「暴走救急隊」次回メインゲストとして登場する絵理ちゃんですが、リリースに
合わせて3週に渡って劇中で新曲流すことは確定のようです。

こういうの、嫌ですねえ。嫌。

何が嫌かって、九州のプレカウントダウンで、Folder5と一緒にSPEEDメドレー
やられるくらい嫌。←別にそんな予定は無いのですが。(笑)

「Treasure」のヒットはドラマのおかげなのか。
「ひとつ、絵理子の方もナントカ・・」と いうことなのか。

くどいようですけど、エンディングテーマと言っても、最初は ひどい扱いで、
リリース前の宣伝効果っていうのがあったのかさえ疑問だったのに、
ここんとこの過剰ともいえる大サービス。
これを相乗効果というのなら、それはそれで納得なのですが、
なぜ ここに、3週に渡って絵理ちゃんなんだろう。

・・・便乗効果?(^^;

【あの頃】

97年、野外で「STEADY」 を歌っている動画をDLした。
時間かかったゼ~。(笑)
湯上りみたいな大汗をかいた寛子ちゃんは、ダボダボの黄色いパンツに、
当時よく着ていたバスケユニフォーム風のランニングシャツ。
終始 一生懸命。
ただ全力で声を出し、満員の観客に ぶつけている。
絵理ちゃんは、本当にステージにいること、歌うことが楽しくて仕方ない風で、
こういう顔を最近見ただろうかと、「火の鳥」を知らない私は思う。
解散後 表面に出ない仁絵ちゃんはもちろん、すっかり仕事の内容が変わって
しまった多香子ちゃんも、ただ ただ 楽しそうに、はずむように踊っていて、
ああ、これがSPEEDだったんだなあと、じっと見入ってしまった。

デビューして いきなりの大ヒット。
永遠に頂上は現れないかのような上り調子。
全てがうまくいき、地球は彼女たちのために回っていた。
もちろん、メンバーの誰もが 今 納得した生活をし、それぞれに頑張っていて、
なんら暗い影はないのだが、それでも あの時間が なつかしい。
今も色褪せずに こちらに強烈に向かってくるエネルギー、これは何なのか。
デビュー当時のビデオというのは、口パクであることが よくあるのだが、
そんなことは全くどうでもよく思えるほどイキイキと、全身から湧き上がる
「歌い踊る喜び」に満ちた姿。

そうだ。
私は、彼女たちについて語り合う人々と会いたくてネットを始めたはずなのだ。

■2000/11/20 (月) サンケイスポーツと日刊ゲンダイ

ダラダラと増え続けたSPEED系「お気に入り」に、新しいフォルダを作って
興味のなくなったHP、見るのも嫌になった掲示版のURLを ほおりこんでいった。

大人にならなきゃなあ。嫌というほど大人なんだけど。

そんなことの後でオリコンHPに行ったら、デイリーが3位に上がっていた。
ただ、それだけで 心浮き立つ。
いつも幸せをありがとう。

もう当分 hiroは雑誌は無いかと思っていたら、まだ月末の「Girl POP」に
載るようです。
きちんとしたインタビューが楽しみ。
いや、たぶんニューヨークと発声法とマライヤキャリーと友達とお母さんの話
だとは思うんだけど。(笑)

【サンスポと日刊ゲンダイ】

サンスポHPの多香ちゃんに関する記事が広く紹介されてて、これは前回の
どこかの新聞のオマケ誌で特集された時と同様、多香ちゃんファンには
二度と立ち上がることができないほどの心地よい ぬるま湯。
これ以上ないというほどの絶賛記事で、なるほどフムフムという感じなのですが、
ここで思い出すのは、先週くらいだったか、あまりにもな内容だったため
ネットで紹介している人も ほとんどいなかった日刊ゲンダイの寛子ちゃんに関する記事。

>元SPEEDの中で、一人生き残った上原多香子の主演をダシに、
>hiroの曲を主題歌として採用させ、そこそこ売れている。
>元はといえば寛子のワガママで解散する羽目になったのに、安室奈美恵他の
>不振で、事務所は当の寛子を全面的バックアップして売り出さねばならない皮肉。

と、まあ要約すると こんな感じだったでしょうか。
多香ちゃんの ぬるま湯に比べ、ワカサギ釣りの穴に片足突っ込んでしまった
かのような冷たさ。
いや、簡単に言えば「Treasure」が売れてるってことなんだけど、
それを一言も誉めてくれない。(笑)

ほんとに不思議なんだよねえ。
多香子ちゃんって、いろんなとこで取り上げられるたびに、最高の賛辞をもらってるし
歌だって出す曲全部大ヒットで、SPEEDにないしっとりと聴かせる曲
だそうだし。(笑)
これが、たとえば 円満じゃない話し合いの末に寛子ちゃんがライジングを出て
どこかに移籍したとかいうなら、いくらでも理解できるんだけど(^^;、
どうして こうも論調が違いがちなんだろう?

■2000/11/19 (日) お母さんの幸せ

【素顔でMelody Fair】

私の数少ない(笑)知人のメールが読まれておりました。(^^v
今朝、実際に送った原文を見せていただいたのですが、すんごい編集っていうか、
向こうの必要なフレーズだけが抜き取られて使われるって感じなんですね。
だから、どのメールも似たような口調になるわけだ。

今回は、脱毛の話と歯の矯正の話で、なかなかファンのツボをつかんだ話題で、
楽しませてもらったのですが、要するに脱毛といってもウデ・アシの話なわけで、
それは当たり前なわけで(笑)、お母さんの話は これでもかと出てきても、
父親の話は一切しないように、触れることのないトワイライトゾーンというのは
確かに存在しているわけで。(ワケワカ)

変な話、彼女は一人の女の子でありながら、その顔身体が商品となる立場にあるわけで、
それならば 年齢的にも、もう ちゃんとしたエステみたいなところに連れて行って
いろいろな処理をきちんとしてあげてもいいような気がするんですよ。
何もかも可愛いけどね、やっぱり恥をかかせたくはないです。

それから歯の矯正の話ですが、なんだかネット的には八重歯を抜く抜かないという
とらえ方になっていますが、私はですね~、八重歯はどっちでもいいし、歯並びの
矯正は、お金と時間があるならやればいいんですが、一つ心配なのは、矯正中に
歌うことに支障がないか?ってことですねえ。
半年とか一年二年と かかるわけですから、それだけが気になります。
それが問題なければ、アメリカへ行く日のためにも(笑)、やればいいんじゃないでしょうか。
あと、審美歯科のセンセイと恋に落ちないか心配。
松田聖子じゃないっちゅーに。

でも、こういう話の時や、髪を切る話の時に、やはりちゃんと事務所の了解が
必要なことが 伝わってきますね。
彼女の肖像権っていうのは、お給料と引き換えに、事務所に管理する権利が
あるわけで、本人といえど、勝手に いじってはならぬということでしょうか。
昨秋に絵理ちゃんが髪を切った際の状況が、いかに尋常でなかったか、
解散決定に対する何らかの思いがあったのかと勘ぐってしまいたくなるのも
仕方ないかもしれません。

>「私が今 頑張ることが お母さんの幸せ」
占い師の「一年後、結婚します」に引き続き、島袋寛子研究家諸氏(いるのか)には、
深~いテーマですねえ。

■2000/11/18 (土) 一年前

今日の「暴走救急隊」では、3回も「Treasure」がかかり、ありがたいことだと
見ていたら、予告になって絵理ちゃんが登場した。
SPEED・コンプリートまで、あと一人。(笑)

【一年前】

今日やっていた「有線放送大賞」というのは、たぶん一年前、ナゴヤドームで
中継のあった番組ですね。

99夏のツアーで、多少の面識のある方ができ、いよいよファイナルドームツアーが
始まるのだという、一種独特な空気の中。
顔の広い方に人を紹介していただいては、「ああ、どうも」「はじめまして」を
繰り返していた。
この世界の新参者としては、少しばかり居心地悪い思いをしながら、一緒に見ること
になっていた女の子の後にくっついていたのですが、これは 今も変わらないですね。

ネット上の顔見知りは、あれ以後さらに増えているはずなのですが、地方在住、
厳しい定職持ちの悲しさ、ごくまれに会うチャンスがあっても気後れしてしまい、
ほとんどの時間、集団の端っこを ついて歩くだけで精一杯です。
楽しげに、親しげに語り合う方々を見て、百のカキコより、こうやって あちらこちらで
会っては、酒を飲んだりダベッたりしている人たちの方が、ずっと親密な関係を
築いているのだと思うと、少々の虚しさと ひがみ根性が ないまぜになって、
年甲斐もなく すねた気持ちになるのです。

ありゃ、話が それた。(笑)

【その時】

流れを止めてしまうような無粋なテレビ中継が終わり、いよいよラストを
迎えたのだが、なんにせよ これはファイナルツアーの始まり。
全てが台本通りに進行しているのだという気持ちが心のすみにあったものだから、
あの時、寛子ちゃんが声をつまらせたのを見た時は、ただ ただ
「なぜだろう、なぜ泣くのだろう」という思いだけがグルグルとめぐり、
やはり これが最後だということなのだろうかと、悪い想像しかできなかった。
もらい泣きする隣の女の子の横で、ただ ぼんやりと手拍子を続けていた。

そして年が明けてNHKのドキュメンタリーで、その涙の意味を彼女自身の口から
聞いた時、初めて熱いものが こみ上げてきたのでした。

この体験は、私が彼女を応援する上で、大切な心の拠り所になっています。

■2000/11/17 (金) 一番いい声

仕事中、ふと「in the Name of Love」のメロディが浮かんで
くるのだが、なぜかAメロの「洗い流そう」の後が、
安室奈美恵「Don't wanna cry」の「あきらめ~ること~」に続いてしまう。
なぜだ。

【一番いい声】

引き続き雑誌「Music Life」のインタビューより。
私の読み取り能力に問題がなければ、CD化された「Treasure」は、
時期を違えてレコーディングしたものを、ミックスして作り上げられた
もののようです。
ん~、それではCDの通りに歌えないのは当たり前。
偶然出た声(笑)まで採用されているようだし。
浅田美代子の、いいとこ切り貼りレコーディング説を思い出す。

最後のページに、彼女のオススメの本やらビデオやらCDがあって、
それらは全て おなじみ(笑)なものばかりなのだが、私はそういうものを
見てみようとか全然思わない人間なのです。
彼女の着ているもの、身に付けているものと同じ物が欲しいとか、
全然思わない。
欲しいのは、本当に彼女が身につけていたものだけ。(^^;
興味あるのは、せいぜい「なぜ 彼女は それが好きなのか」まで。
本当に「彼女そのもの」だけが好きなのです。

それで、今回もですが、本人が「SPEEDの寛子」の歌声を、まるで
子どもだから出た高音、要求されて出していた高音のように
とらえているのが、私は大層 不満なのです。
自分の一番いい声は、別のところにあるかのような表現。

高い声を個性とし、武器とする大人のシンガーは たくさんいて、
それらの人は、決して自分の声を そのように(今の寛子ちゃんのように)は
とらえていないはずです。
ここで早くも「高い声は置いといて」という姿勢になってしまって
損は無いだろうかと思うのです。

>もっと いろんなタイプの曲を歌いたいです。

だからこそ ここに期待します。
「SPEEDの寛子」のイメージを裏切ることだけに翻弄されないでほしい。
99年で考えても、「Breakin'out to the morning」 の「からだじゅうに」や
「Long Way Home」 の「やがて~」を彼女の声で歌われる時の、
もう生理的といってよいほどの爽快感、心地よさ。
この声を磨き、育てることも、hiroの将来にとって、重要なことだと
思うのです。
成長するということは、決して過去を否定するということでは ないですよね。

■2000/11/16 (木) Music Life

RIZEというバンドの音楽は、イマイチわからないのだが、
Charの息子さんというのが、あまりにCharそっくりで、
いや、パパよりも顎がしっかりあって(笑)、明快でわかりやすい顔なの。
Charのバックでドラム叩いてたのがリューベンで、
リューベン&カンパニーで出した曲名は「薔薇の嵐」だったかしらん。
ホリプロだったんですよ。東 寿明とかがいた頃。
これは忘れていい情報かぁ。

【Music Life】

さすがの私でも、これは「JUNON」に引き続き買ってしまいました。
自分が買うポイントは、やっぱりインタビュー記事の量なのかもしれない。
ポラ写真12連発は、どこかオリンピック当時の岩崎恭子のようで、
21ページなんか、ほんと昔と変わらぬ表情が見られたりします。
でね、アップの写真を見ると、おでこのヘコミとか、左目の下や あごのホクロまで
ちゃんと写ってて、家族でさえ こんな細かいとこまで記憶してるか~と思うと
なんだか不思議なもんです。

で、じーっと見入っちゃったわけです。そしたらアナタ・・

メイクとか衣装とか、全編ナチュラルって感じなんですが、
こないだのラジオでの発言を思い出させる、強烈なナチュラルショットを発見。(笑)
さきほど届いたメールで、知人は「見てはいけないものを見てしまったような」と
表現していましたが、多香ちゃんの お目目どころでないチェックの甘さに
脱帽だ~い。
やっぱり雑誌の写真なんて、いちいちチェックはしてないのね。

記事の内容は既出の話が多いんですが、やはり ところどころ新鮮な話があって、
気になる個所も いくつかあります。
真っ先に気になったのは、やはりパソコンのことでしょうか。
フフフ、奥さん、抜かりはありませんことよ。
即 確認のメール。(笑)
「Music enta」でのボツになったトークで、間違いなく本人が ちゃんと
「パソコンはあるけど つないでいない」と明言していたそうです。
配線とか いろいろわからなくて自分で できないけど、
家に他人を入れるのが嫌だからつなげていないと。
時期的なズレか、はたまた ありがちな、流れにまかせた「そういうことにしておこう」
トークか。

つなげなくていいですよねえ。
つなげば、人間、どうしても自分の評判とかを見たくなる。
醜い中傷、えげつない画像、寛子ちゃんに見せたくないです。

■2000/11/15 (水) 「in the Name of Love」の印象

ラジオで流れたものだから、音質は良くないし、完全なフルサイズとは
言い難いのですが、要するに、お茶の間ファン的聴き取りによる感想。

サビの一つ前までのメロディ、Bメロ?の途中までは すごく好きです。好み。
ただ、段々と長音が多くなっていって、
そこに はまる絵理ちゃんの歌声というのが、どうしても間延びした印象というか、
「キツいですか?」と聞きたくなるように聴こえてしまうんです。
実際は、そういう声質なので、楽に出てるんでしょうが、絵理ちゃんのソロって、
この瞬間に、いつも物足りなさを感じるんですね。

山下達郎は、初めて近藤真彦の曲を任された時、筒美京平作曲の それまでの
ヒット曲を徹底的に分析して、近藤真彦が、どういう音符の流れの時
一番いい声が出るか研究したそうですが、絵理ちゃんって、音符が上がりっぱなし
になるメロディだと不安定に聴こえて損なんじゃないかと思うんですよねえ。

あとは詞ですが、メッセージはたくさんあるんですけど、なんていうのかなあ、
伊秩さんの詞って、なんだかワケワカだけどキャッチャーなフレーズ
っていうのが あるじゃないですか。
それが今回は聴こえてこないというか、確かに いいこと言っているんですが、
パン!と響いてくるフレーズが無いんです。
一番のキーワードは「愛という名のもとに」なんでしょうけど、
唐沢寿明と鈴木保奈美が浮かんできちゃうし。(笑)
そうきたら、「だぁれもが~」だし。(笑)

こういう曲は、あとはビジュアル面の魅力と合わせて、全体的なカッコ良さで
攻めてもらうことになるんでしょう。

バックの感じは、ほんとに、いいです。歯切れがいいし。
私、とことん歌謡曲体質ですからねえ。
チャッチャ チャ~ララ~のあたりのアレンジはツボです。
ただ、アレンジでCDは買わないわな。

今回は、発売週に、気合入れてテレビ出演が予定されているそうです。
すでに収録済みの番組の中で、妙に元気の無さが伝えられているものが
あるのが引っかかるけど、今井絵理子単体(笑)になるのは、以前からの
自分の希望でもあったし、ここらで、結果が出るといいなと思う。
これ以上、コロコロと方針を変えて、絵理ちゃんを傷つけたくない。

「いろんな魅力を見せる」ことと、「信念の無い その場しのぎ」って、
絶対違うよね。

■2000/11/14 (火) SATURDAY STORM

3週目の結果が出て、5位。
なかなか いいんじゃないでしょうか。
特筆すべきは、なんと ここにきて11/13付デイリーチャートで
3位に上がっちゃってること。(笑)

【11. 4 SATURDAY STORMより】

「Early Passed Time To Winter」についての話で、「仮歌」云々という
言葉が出ています。
今までは、テレビの密着モノやドキュメントまがいモノで見かけた光景として、
伊秩さんからの、フレーズごとの口移しで曲を覚えているように伝わっていたし、
以前の「素顔でMelody Fair」でも、レコーディングの方法として、
自分で まず仮歌を入れるようなことを言っていたと記憶しています。
今回は、どうも、別の方の仮歌を もらったという意味のようにとれますね。

細かいことはどうでもいいのですが(笑)、要するに、私がこの点にどうして
興味を持ったかというと、「Early Passed Time To Winter」には、例の
フェイクがあるからなんですよねえ。

あのフェイクって、仮歌からのコピーなのか否か、という疑問。

いえ、この曲だけじゃなくて、たとえば「ALIVE」にせよ、「STEADY」 にせよ、
曲の一部として欠かせない素晴らしいフェイクがあるわけですが、
実際、これって どうやって完成したんだろうって ずっと思ってるんです。

あとはやっぱり、家にリカちゃん人形もなかったという話ですね。
「だめよ」って言われて「いいや、私には歌があるから」って思ったというくだり。
やっぱり、他のメンバーのように、8~9才で始めたのとは、本人の感覚も
家族の意気込み(笑)も違うような気がするんですよねえ。
沖縄という土地で、当時はどう考えてもデビューへの道など見えなかった状況で
「歌が好き」な3才の娘のために、ピアノでもバレエでもない、タレント養成所に
高額と言われる月謝を払い続けた親というのに、非常に興味があるのです。
女性週刊誌的には、これが複雑な家庭環境を生んだ原因とされているのですが、
なんにしても、寛子ちゃんの こういうエピソードは好きですね。
限りなく普通の感覚の持ち主である一方で、私たちなどには 到底理解できない
心の歴史みたいなものを持っているのを知ると、選ばれた人なんだなあと
つくづく感じることができるからです。

それは、ファンとして、とってもキモチいい感情なのですよ。

■2000/11/13 (月) 17才

大好評「火の鳥」での絵理ちゃんの歌について、
「最初、絵理ちゃんが歌ってるとは気がつかなかったほどの」
「絵理ちゃんの声ではないみたいな」
素晴らしさだったという表現を複数見かけた。
それは 誉め言葉なのか。オイ。

日曜の絵理ちゃんの「HEYX3」が、なぜ「緊急出演」なのかと不思議だったのですが、
DA PUMPの代理だったというカキコあり。
なお不思議。(笑)
このあたりの人気歌番組出演って、新曲リリース時の重要なプロモーション
活動の一つなんじゃないのかしら。
高音が出てなかったということもあり、結局テイク3までいったとかで、
何やら またまた音をかぶせなきゃいけない状況なのかと、悲しくもあり。
hiroが やっちゃったとたん「口パク」という表現を避けるようになった
自分が情けなくもあり。シオシオ。

【別に見たくなくても】

見ることになってしまうのがネット。
まず、「火の鳥」舞台の生写真画像。
パチパチ撮り放題状態の時があったといいますから、当然出てくるんでしょうが、
これは意外とナチュラルで可愛い写真でした。
富士急の時の写真も見せていただいたことがあるのですが、うまいことサチカちゃんまで
フレームインしてて、素人さんの隠し撮りというのも スゴイもんだなと感心。

昔は、コンサートにしろイベントにせよ、写真撮り放題で、どちらかというと
「席を立つ」事の方が厳しく規制されてたように思うんですけどねえ。
そういうのが染み込んでいるので、コンサートの最初っから立ち上がるとかね、
そういうシステム(笑)には なかなか慣れることができなかったですね。

もう一つ、見る羽目になったのが、多香子ちゃんの写真集の画像。
変な話、「え?合成?」なんて思ってしまうほどのセクシ~ショットに
次々にお目にかかった この頃。
見てもしょうがないんだよねえ。こっちは おばちゃん(謙遜よ!謙遜)だから。
多香子ちゃんのプリプリのバスト見ても、意図的なヒップショット見ても、
ムラムラと湧き上がるモノは、無いのですよ。
ただただ、多香子ちゃんは、こういうポーズで、こういう写真を撮ることを
前提にカメラの前に立っているのだなあ、ということだけに思いを馳せてしまうのですね。
上原多香子の17才って、これだったんかなあ?

■2000/11/12 (日) ヒッパレ/作詞

「in the Name of Love」、最初の印象より、かなり良くなっている。
何がどう違うのか、バックの音は、こういう風なのが好きなんだなあ。

【ヒッパレ】

今井 翼を生のステージで見たのは、まだ彼が中学生だった時なんですが、
クリクリっとして、ちっちゃくて可愛かったですね。
終始ニコニコしててね。
嵐に入らなかったのは なぜだか わからないんですが、結局 形を残せずに
便利に使われることになりませんように。

「Treasure」ですけど、なぜか7位ですね。
もちろん収録の時期の関係で予想順位っていうか希望順位みたいな
ものですから、別にいいんですが、番組出身者として、大アマに採点されている
はずで、その上で7位だっていうんですから、よっぽど売れないと思われたんだろうね。
しかし、あの細かいリズムを大幅に はしょって、歌えない人が歌うと、
なんと薄っぺらで平たんな歌だろう。

【作詞】

作詞っていうのは、作曲よりは素人でもできそうで、それでいて たまんなく
アーチスト気分に浸れる作業で。
そういうわけだか どうかは定かでないのですが、猫も杓子も安西ひろこも、
み~んな作詞しちゃったりする。
そういう風潮の中で、寛子ちゃんにまで作詞させようなどということを
考える人がいて、すっかり ソノ気の彼女である。
そこでラジオで発表する詩が「秋」で、鈴虫がナンタラ~ですもの。

単なるファンサービスと、彼女自身にアーチスティックな満足感を与えて
コントロールしやすくする(悪い意味じゃなくて)こと以外、何の意義が
あるのかと思ってしまう。

優秀なシンガーは、それだけで十分だと思うんですけどねえ。
自分の作った詞でないとホンモノじゃないとか、そんなことは
絶対ないと思うんですよ。
一つの作品をシンガーとして完成させることに価値を見出してほしいな、と。
訴えたいことがあって、それを表現する力のある人は、詞を書けばよいのですが、
そうでない人が、ただ流行に乗って「やってみる」だけでは、作品の
グレードを落とすことになりかねない。
それでも やる必要があると思えるのは、ファンサービスとして、だけ。

「作詞家」という職業が無いも同然の状況になってきている昨今ですが、
もっと歌詞を重んじてほしい。
それは、当人に書かせることだけでは無いと思う。

■2000/11/11 (土) 視聴率

先日のhiro、藤井隆、0930(笑)他出演の「うたばん」は、10/6MステSPより
高視聴率(16%)だったそうで、なんと効率良い番組制作かと苦笑~なわけですが、
それとて「暴走救急隊」の平均視聴率並みというところに驚く。
ちなみに、MステSPは、野球で2時間以上延長した時の「救急隊」視聴率と一緒の14%。
ということは、ドラマ主題歌というのは、やはり侮れないのだな、ということになる。

もちろん歌番組での視聴者層の方がCD買う気マンマンなわけで、
一概には比べられないのでしょうが、ドラマ視聴者層とCD購買層が一致した時は、
かなりのパワーになるのもわかる気がする。
「やまとなでしこ」は見ていないのだが、Misiaは もちろん、ドラマの宣伝効果が
大きいのだろうし、花*花なんかも そういう点でハマッてるなあと思う。

一つ思い出すことがあります。
全く何の話も無かったところに、突然「多香ドラマに寛子主題歌」という情報が流れた
わけですが、この情報源っていうのは、完全に伊秩さん周辺だったんですよねえ。
伊秩さんが、ドラマの主題歌を前提とした寛子の曲を製作していたことは ほぼ確実で、
だからこそドラマのプロデューサーが公式掲示版で「アーチストは決まったが曲はまだ」
というような、不思議なことを言ってたわけですね。

そして結果として主題歌となった「Treasure」は、いつからかエンディングだけでなく
劇中にも使われるようになり、なじんだような、なじんでないような。(笑)
私は とりあえず、毎週 御飯を食べながらドラマを見るようになっています。

ドラマと「Treasure」がともに成熟していくこと、それが この企画の成功という
ことなんでしょうか。

【主題歌】

「グッバイ ママ」という、簡単にいえば難病もので未婚の母ものの、
坂口良子主演のドラマがあったんですけど、主題歌が「ラブ イズ ブラインド」という、
ジャニス イアンの曲でして、これが本当にハマッてましてねえ。
子どもだから洋楽とか全然わからないのに、胸に迫ってくるんです。
細かいことは全部忘れちゃったのに(笑)、今でも主人公が陽炎のゆれる坂道を、
向こうから歩いてきて、そのバックに この曲が ちゃんとかぶさって
記憶されているんです。

って、いつの話だ。毎度。

■2000/11/10 (金) 父親

久しぶりに会った同年配の知人に、無理と承知で(笑)SPEEDの話を振った。
意外と認知度は高く、彼女は滑らかに答えた。
「タカコちゃん?ほら、あの子はココ(自分の頬を指す)がいいから人気あるんでしょ」
「ヒロコちゃんて、新曲出したんだよね、確か」
「で、エリコちゃんが結局一番売れてるってことだよね?」

半年前、「ヒロコちゃんて、彼氏と沖縄帰るんでしょ」と言っていた人だ。満足。

【父親】

倉木麻衣の父親問題は さらにドロ沼化し、何十年と繰り返された
つまらない芸能ゴシップレベルのところまで、あの才能ある人を
ひきずりおろそうとしている。
憎しみしか生まない行為を、なぜするのか。お金を生むからだ。(笑)

寛子ちゃんの父親については、相変わらず勝手な憶測ばかりが飛び交っていて、
一度 昨年の雑誌に、珍しくお父さんのことを語った記事があるというのだが、
見ていないので、どういうことかは わからない。
しかし、長いこと何を話すにも、家族は「お母さんと弟」であることを隠さない
ことは確かで、ああ、それなりの事情があるのだな と思うしかない。

それでいて、「オールナイトニッポン」では、相変わらず
「お父さん、お母さん、おじいちゃん・・」の おまじないをやっていたりする。
この おまじないの話をどこで聞いた(読んだ)のかは覚えていないのだが、
当時、「あ、お父さんも ちゃんと入っているんだ・・」と失礼ながら意外に
思ったことは覚えている。

雑誌での、「お姉ちゃん 頑張って働いて一年に一度は海外旅行に」って話は、
本当に泣けるのだが(笑)、そういうわけで、その辺の曖昧さも また、
芸能人としての魅力の一つなのかなと思う。

一応、公式マンガ(笑)では、幼い頃、父親が病弱で家計が苦しく、そこで
おちゃない(^^;寛子が一念発起する風になっているのだが、まあ そのあたりは
なんでも宜しく、彼女自身が語りたいところまで語ればよいのではないかと
思ってもいる。
ただ、そういうことを語る時というのは、引退か、売れなくなった時だと
いうのが常なので、知りたくもあり、知りたくも無し、というところか。
昨年の解散騒ぎで沖縄のお母さんのところまで取材に行った週刊誌も、
お父さんの消息は つかめなかったようだ。
どこかで そっと見守ってくれているんだろうか。

■2000/11/09 (木) 歌の大辞テン

3週目の2日目。
嵐-倉木麻衣-Misia-ルナシーときて、hiro。
hiroも ジャケット2バージョン出すか?(笑)

【11/8歌の大辞テン】

昭和50年。

桜田淳子の17才といえば、例の宗教に入信していたお姉さんが上京して
一緒に生活するようになり、次第にそちらの世界に入っていった頃。
もちろん私たちは何も知らなかった。
「スター誕生」で初めてオーディションに登場した時、誰もが合格を疑わなかった
魅力の持ち主、テレビのこちら側まで伝わってくるほどの潔癖で生真面目な少女。

彼女が陰ながら入信するまでに、ほんの僅かの時間しか かかっていなかったことに驚く。

サンミュージックって、本当にタレント思いで、心有るマネージメントをする
事務所っていうイメージがあるのだけれど、岡田有希子のことといい、
それだけではカバーしきれないものが芸能界には あるんでしょうか。

宗教といえば、山口百恵のお母様(故人)が仏教系の新興宗教に入っていたことは
有名ですが、私が彼女のために使った大金(笑)の一部も、最終的には そちらに行ってる
のかなあとか、想像したことがあります。

寛子ちゃんのために使ったお金が、アンティーク家具に化けていないといいなあ。(笑)

しかし、先週といい今週といい、企画モノのトークを設定したあげくカットしまくりの
番組より、はるかに実のあるコメントがうれしいです。
ちゃんと一般視聴者のツボをつくことが言えるようになったんですねえ。

沖縄でカラオケ行って、SPEEDを歌ってみたとかいう話。
春先の「POPEYE」で、「もうSPEEDは歌わない」って言ってたじゃん~という
予想通りのツッコミがありましたけど、あれはね、
「絵理のパートを他人に歌われるのが嫌だから」って泣ける理由からですから。(笑)
1人で歌って、1人で放棄する分には、かまわんわけですな。
もちろん徳光・峰のコメントに助けられた感はありますけど、
先週の「うすくなった」といい、精神的な余裕は感じますね。

(本日分 下↓へ続く)

■2000/11/09 (木) オ~ルナ~イトニッポ~ン

以前と違って、こちら側が彼女のラジオでの1人しゃべりに慣れてきている
こともありますけど、今さら「緊張してます」トークで何分、ってのは
無いだろう~とか思っちゃう嫌なヤツです。
続いて、お母さんは料理上手くてスゴイとか、そういうテーマを持ってくるか~と
コケたのは事実で、なにげなリスナーを惹きつけるスタートではなかったような気がします。
って、まあ私はなにげなリスナーではありませんので、聴き続けたわけですが、
やっぱり手馴れた進行係が入ると、寛子ちゃん自体が楽しそうだし、聴いてる方も
楽ですよね。

だから、あの人、いつも呼ばれるんだ。

「夜の保健室」は、タイトルと内容が合ってなかったような。意図不明。
寛子ちゃんに、自分を語らせたかったんでしょうか。
番組側のチェックと指示を受け登場したはずの高校生さんは、やはり
好ましい感じの方で、実際のカキコを拝見しても、本当に真面目な相談だったん
だなあと思うわけです。
が、耳で聴いていて、一番印象に残ったのは、別れ際の
「hiroちゃん、好きです」だったりします。
好きな人に向かって「好き」と言える幸せ。

その話の内容は、当たり前すぎるほど16才らしくて、自分も この頃には、
友人と こんな風に語り合ったり励まし合ったりしたのだったろうかと思い出す。
でも、昔すぎて思い出せない。(笑)
素直に過去と今の自分を見つめることができているようで、微笑ましくもありました。
トンネルを抜け出せずにいる自分を自覚し、自分の口で語れるところに、
彼女の成長を見た気がする。
取り返しのつかないことさえしなければ、20年後には、大抵の子は普通の
大人として暮らしていられるのだ。
最後には、相手の高校生さんより、はるか高いテンションで語りに入ってしまう
真っ正直さがいいですね。

そして絵理ちゃんの「火の鳥」について話す時の、屈託ない様子。
倉木麻衣が好きでカラオケでよく歌うとか、そういうことを思ったまま言える
人らしく、ただただ絶賛している。
嫉妬とかのニオイが微塵もしてこないのは、自分に絶対の自信を持っているからか。
刺激を受けたことはけっこう。
ミュージカルはイマイチ乗り気でないところも けっこう。(笑)

2時間の間に連発された「寛子ね・・」が印象に残った。
「ひろこ」なのだ、やっぱり。

■2000/11/08 (水) 細い芸能人

つけっぱなしのテレビから、「メロディフェア」が流れてきた。
嵐・ニノくん(笑)のデートシーンだった。
マークレスターとトレイシーハイド、ジャックワイルドは、
初めて覚えた外国の俳優だったのかもしれない。
「小さな恋のメロディ」は、自分の意志で観た、初めての洋画だ。

「in the Name of Love」について、「SPEEDを思い出させるような曲で
好きだ、気に入った」という方がいらっしゃって、なるほど、
まだそのような需要はあるのだと感心する。
SPEEDでない今井絵理子に、SPEEDを求める理不尽。

【細い芸能人】

そういえば、「うたばん」に出ていた女子高生0930が、寛子入室を見て
「細い」と驚いていたっけ。
今まで「細い」なんて表現されたことなかったよねえ。
「でかい」ばっかで。(笑)
2月の「mmm」という深夜番組で「Bright Daylight」を歌った時のキャミソールが
沖縄イベントで着たものだということは前にも書きましたが、
沖縄の時は、あきらかにキャミソールの幅を詰めてるんですよねえ。
バックショットを 見ると、背中の中心あたりを 不自然に つまんでいます。
初めて見た時から違和感あったのですが、昨日「mmm」映像を見てて
気がつきました。2月には ごく普通に着ているんですよね。
沖縄で そのまま着ちゃうと、ブカブカして差し障りがあったんでしょう。

4月のラジオが始まったばかりの時は、太った風なこと言ってましたが、
たった2か月の間に相当痩せたことは確かでしょう。
その上で、さらに今回のリリースまでに あの体を作ってきた。

「AS TIME GOES BY」の頃のホットパンツのフトモモを、最高に美しいものとして
崇める(笑)私としては、現在の、あの細さでは絶対 足を出せば鈴木あみ並みの
ガリガリなんだろうな~とか心配さえしてしまうほど。

もちろん「痩せていること=美」ではないのですが、今の時代のタレントとしては、
「細い」は誉め言葉であり、自己管理ができていることの証でもあります。

彼女の頑張っているところは見られなかったわけですが、
確かに頑張っていたのです。あらゆる面で。
それを結果で見せてくれたのは すごいと思う。

や、もちろん、カメラの前で腹筋してくれても感激するけどさ。(笑)

■2000/11/07 (火) 愛という名のもとに

「Treasure」2週目は、初動比53%で9万枚。4位。
浜崎、サザンは、意外と売れなかったですね。hiro並み(爆)の初動とは。
デイリーは、引き続き2位。

【in the Name of Love】

毎度 絵理ちゃんには辛く当たって申し訳ないのですが(渋)、
一応フルで聴いてみて、詞の世界も、メロディも、SPEEDを聴きなれた耳には、
「こっちのパターンね」という印象が拭えないです。
もちろん、これは私が紛れも無く寛子ちゃんのファンだからなんですが、
やっぱり耳が 寛子の声が入ってくるのを待ってしまうんです。
多香子ちゃんの曲には、そういう感覚は無いんですけどねえ。

伊秩さんって、彼女のボーカルの分析とか研究っていうのを、 あまりしていないのかも
しれないですね。
感性(笑)とか、空気を大切にしているんでしょう。
舞台を見た人たちが、その歌唱力を絶賛するというのは、要するに、前2作のシングルで、
それを感じることが できなかったからだと いうことは ないだろうか。

もちろんファンの人は 「あたたかい」とか「やさしい」歌声だと評価するだろうし
それが好きな人にはそれで十分なんだろうけど、まだ 絵理ちゃんって、そんなとこに
落ち着く気はないですよね?

外側にいる私からすれば、キャラクターの魅力以上のものが「歌」だけからは
伝わってこないんです。
変な話、テレビで見るのは楽しいけど、CD買うまでのことはないわな~という感じ。
女性ボーカリストが あふれている昨今、もっと外にいる人たちにとっては、
さらに興味が持てないような気がするんです。

ボツとなったhiroの「You Make Me Cry」 については、聴いた人もいないのに(笑)
まことしやかな噂がいろいろ囁かれていています。
その中に、「SPEEDの曲に似ていた」というのがあるんですよね。

hiro の曲の作者が変わったことに抵抗がある人は多いだろうし、
私も伊秩さんで いけるものならいってほしかったという気があったのですが、
やはり 今回の作品を聴くと、「Treasure」が、何と比べられて選択されたのか、
っていうのを想像せずには いられません。

なぜ それが、hiroなら否で、Erikoなら可なのかは わかりませんが。

■2000/11/06 (月) 赤絨毯/「HEYX3」

初めて後楽園球場で野球を見た時、チケットには、ホームラン世界新記録を
達成した瞬間の王選手の姿がプリントされていた。一体いつの話だ。

【赤絨毯】

関東ローカル(笑)で見られたという、「うたばん」放送前の、寛子ちゃんの
2~3分のトークですが、「そんなのやってないよ~」と悲しんでいたら、
テキスト化してくださった方がいらっしゃいます。
テキスト化って、大変な作業なのに、本当に感謝です。
内容は、ジャッキーチェンに会ったことと(ずいぶん前の話ですな~)
そこから発展する、要するに最近あちこちで言っているように、
上には上がいる、向こうの世界に行ってみたいって話です。

アカデミー賞の赤絨毯を歩いてみたい。byひろこ

地域的に ほとんど聴けなかったラジオ番組を まとめて手に入れることが
できまして(これまた感謝)、今 少しずつ聴いているのですが、
この手の話をした時の、相手の反応って、二種類あるんですよね。
「まだ16だし、あなたなら できる、頑張って」という、励まし型と、
「めちゃめちゃ大きい夢ですね」という何言ってんだかのニュアンス。
テキストで読む限り、「うたばん」では、後者に含まれるリアクションを
もらったようです。
今に見ておれ~。

【HEYX3】

「うたばん」トークの大幅カットは、「HEYX3」でもトークに大した時間は
かけてもらえないだろうという心構え(笑)を生み、おかげで過剰な期待も無く、
ただただ楽しげな寛ちゃんにホンワカした。
上がってしまったシャツの裾を ピッと引っ張ったり、厚底を見せたりする、
仕草一つ一つが可愛くてたまらなく、これは、もう私は彼女に恋をして
いるのではないだろうか、とか。(赤面)

収録は ずいぶん前だったようだけど、踊りのキレは抜群で(笑)、
ひどく細いけれど、生命力に満ち満ちた美しいバディを最大限生かした
パフォーマンスを堪能した。
そう、今日、私は彼女に恋をしていたのだろう。
たとえ渾身の力を込めた歌に、彼女のプライドを傷つける無残な編集が なされて
いたとしても、彼女への愛は揺るぎない。

こうして、たくさんの素敵な寛子ちゃんを届けてくれた、楽しい一ヶ月間が終わる。
デイリーチャートは、2位に上がっていた。

■2000/11/05 (日) オリコンThe Ichiban

【オリコンThe Ichiban】

最近、顔が ものすごく安定してて(笑)、5月の髪を切ったばかりの頃は
かなりイケてない写真が多かったのに、最近では「これでもか」って感じで
カワイイ写真が出てくるので困ります。って嘘です。困りません。
ただ、あんまり下からライト当てるのは やめよう。

記事としては、最後の、CD紹介しているページが印象に残ります。
「私も英語圏に生まれていれば」って、ほんとにスゴイこと言ってます。
「うたばん」お遊びコーナーを見た高校生の子が、「あれが故意のボケでなければ、
本当に中学では勉強することが できなかったんだろうなあ」などと、妙な感心を
していた。「犬と猫」は、中学で当然 教えられる内容とか。
それでいて、歌に出てくる英語を発音する時のカツゼツの良さ。
やっぱり抜群の耳の持ち主なんでしょう。大きさとかじゃなくて。(殴)

とにかく、志が高いですよねえ。気持ちいいくらい。
大きくなりたいっていうのを、素直に口にできる素晴らしさ。
いつまでも、ああいうことを言える人であってほしい。

ページ左下を見れば、前作が菅野ちゃんのドラマ挿入歌ほども売れてなくて
ガックシ(笑)なんですが、わずか12歳で夢をかなえてしまった人間の、
次の夢は、そのくらい大きい方がいいのかもしれません。

幼い彼女の「かしゅになるんでしゅ」を笑って聞いていたような大人たちと
同じレベルでしか彼女の未来を考えられなくなってしまっていた私がいる。

夢は かなうのだ。夢は かなえるために あるのだ。

■2000/11/05 (日) 11/4ポップジャム

絵理ちゃんの舞台を見た知人の感想・すごく歌えてた。
無茶なダンスさえつけなければ 当然あの人は歌えるのでしょう。
ずいぶん前に、SPEED否定/ソロ絵理激愛のHP管理人さんが、
「SPEEDの絵理ちゃんは生かされてなかった(死んでた)」という表現をされて、
一悶着あったことがあります。
確かに絵理ちゃんの いいところを出せてなかった部分があったのかもしれません。

エリクラは、もっと出せてなかったと思うけどね。

何かを抑えなければならなかったのは、どのメンバーも同じ。
私は、誰も、その100倍 SPEEDに生かしてもらってたと信じているのです。

【ポップジャム】

トークは、見事にネタ化した内容でしたが、お顔の調子、イマイチ。(笑)
間奏のダンスの、ヒップをクイクイッと揺らすところを、崩してました。
見に行った知人は「手で隠してた」って表現してましたけど、
振り付けのポイントを無視して、自己流に やりすごしたという印象。
「恥ずかしい」っていうのが出ちゃってるんでしょうか。
いい意味でも悪い意味でも、幼いなあと思います。
それもカワイク思える親ばかファン。(笑)

歌は、変なところがありましたよねえ。
議論するつもりは全くないのですが、実際はどうあれ、複数のファンが普通に
オンエア聴いていて、「へ?」って思うこと自体が もう、変。
今回は、ここを含めて、以前 絵理ちゃんの口パクについてカキコしたところでだけ、
この話に参加することにしています。

でないと、卑怯ですから。

他では 知らない人に知らせる必要はないですね。の方向。

■2000/11/04 (土) 「火の鳥」が始まって

多香の声でhiroのCDプレゼント告知。
屈託ない元スピ商法も、そんなに嫌でなくなった この頃。
時間がたったのだ。

【火の鳥】

もちろん、11/1に書いた「火の鳥」云々は、私流のジョークですけども、
いよいよ幕が開いて、ご覧になった方の間では、大好評のようです。
もちろん、何を見ても好評(爆)な方のカキコもあるでしょうから、
多少は割り引いたとしても、きっと良かったんだと思います。
このあと、知人も何人か見に行くはずですので、直な感想も聞けるかと、
楽しみにしています。

残念ながら、それを見ることができるのは、全国にいるファンの中の、
ほんの 僅かの割合の方なのですが、この財産を生かす方向で、事が進めば、
いつか 私たちにも今井絵理子の新たな魅力を生で感じるチャンスが来るはず。

私は、SPEEDメンバー全員が、それぞれに成功を収めてほしいのです。
SPEEDであったことが、ほんのちょっとでも彼女らの人生の枷になってほしくないから。

唯一、気になったのは、ネタにもさせていただいた(笑)、チケットの売れ行きです。
良い評判が客を呼び・・・というには期間が短すぎるのが惜しくもありますが、
相当な製作費用がかかっているでしょうし、地方に持って回れる舞台でもないので
ここだけの一大イベントとしてアリーナの歴史に残ることになるのでしょう。
そのうち どこかで放送されるだろう密着やら舞台裏やらに期待したいと思います。
ちなみに、初日にメンバー3人が来ていたという話は、この手の番組がらみの
要請によるものではないかと想像してます。(ちゃうかしらん)

【国歌斉唱】

小柳ゆきの日米国歌斉唱(日米野球にて)というのをテレビでやってまして、
これはツボを押さえた起用ですねと感心したのですが、なぜに あのような
格好で出なければならないのか。
普段どのようなスタイルでやっていようと、あのような場所だから着物を
着てみようという発想は、当たり前すぎるほど理解できる。
しかし、あれは着物ではないですよねえ。(笑)
ニューキモノ。KIMONO。
粋を通り越して、フジヤマ・ゲイシャの世界。
普通に正式な振袖着て出てきて、それで あの歌を聴かせたほうが、
それこそグレイト!だと思いますけどね。

■2000/11/03 (金) エリクラ・カウントダウン イベント決定で

あいかわらずマキシ「Treasure」のトリコな日々。
東京のラジオ観覧のために、道中ヒマだろうと、ソロ3枚分を入れたMDと
念のため「Carry On my way」 のMDを持って行ったのだが、結局「Treasure」分
しか聴いていない。(笑)
帰りなど、延々と「Early Passed Time To Winter」だけを聴いている始末。
なかなか こちらに訴えかけてくる詞だし、今の寛子ちゃんのボーカルを きちんと
生かす音域で作られた素直で力強いメロディ。
これは今後の彼女の歌手人生の中で、大きなポイントになるような気がする。

デビュー時に限らず、「初めての出会い」で作られたレコード、CDのカップリング
というのは、良質なもののことが多いように感じる。
その時点での候補の、「最高の2曲(レコードなら1曲)」が選ばれるからだろうか。

【カウントダウン】

ぬぅ・・どうなんだろう。
エリクラとFolder5で 12/30 北九州ってのは。

スペースワールドの入場料のみで見られるって言うのは、要するにイベントで、
おまけに整理券は当日配布では、遠方からのファンは辛いですよね。
年末年始かきいれ時の、テーマパークのアトラクションっぽくないですか。
夏以来、どうも こういう方向は違うような気がしてならないです。
話に聞いた、佐世保並みの混乱にならないかと、行かない自分まで心配になってしまう。

イベントっていうのは、事務所的には、絶対 楽だと思うんですよ。
採算割れとかの心配がなくて、やりさえすればきちんとした保証があるわけですから。
持ち歌少なくて、世間的な浸透度も半端なEriko with Crunch の、最大の財産は
元SPEEDの今井絵理子ですよね。
その場合、「イベント」っていうのは、やりやすい仕事だと思うのですが、
さて、それが これからの今井絵理子を育てるかというと、よくわからないのです。
今は ただ、消耗し続けているだけのようにしか見えない。

Eriko with Crunchデビュー時、絵理ちゃんは、小さいところでライブとかを
やってみたいと言っていたわけですが、結局それは かなわぬままに
エリクラ自体の存続さえ危なくなってきている。

今、東京の、そんなに欲張らない規模のライブハウスで 絵理ちゃんのライブをやってみてよ。
持ち歌少ないなら、カバー何曲かやったって いいと思うんだ。
本当に彼女が好きで、彼女の歌を聴きたい人たちが集まると思うよ。
その場の熱さ、そこで得られるものが、彼女の今後の指針となるってことはないのかな。

相変わらずの高給取りだろうから、採算取れる仕事をこなしてもらわなきゃ、って
いうのは承知だけど、事務所は、彼女を何にしたいのか、何になってほしいのか、
そういうのが見えてこないんですよね。

いや、「彼女を なんとかしたい」っていうのは わかるけどね。(笑)

hiroがホサレていたんじゃなくて、どうやら それなりの展望を持って
育てられていたらしいことが わかってくると、どうも腑に落ちないわけです。
「Eriko with Crunch」を正式ユニット化し、そして行き詰まれば切り捨てるみたいな
ことは、どんなにか絵理ちゃんを傷つけていることかと思うのです。
実際、今度の新曲でもダンサーが4人ついているようだし、クランチという企画の失敗を
認めているとしか思えない。いいのか?これで。
クランチがミディアムテンポを踊れないわけはないし、要するに目先を変えたかったん
でしょう? とにかく絵理子を傷つけずに・・・って、傷ついてるよ、絶対。

そう言いながら、同じ人が作り、同じ人が歌っていても、Eriko with Crunchだったら、
たぶんこんなに興味はもてなかったと思う絵理ちゃんの新曲に、期待しているのですよ。
思うツボ。

■2000/11/02 (木) エクスプレス/うたばん

昨日から、デイリーチャートに浜崎を始めとする今週発売分が入ってきた。
ちょいと過去のデータを見たら、「Bright Daylight」は、ベストテン圏内に
3週入っていたわけですが、「AS TIME GOES BY」は、6週間、それも
ずっとベスト5以内にいたというのですね。
初動こそ前作の7~8割という数字ですが、大事なのは、この後ですよねえ。
この一週間で、歌番組への出演は終わってしまうのですが、
世間的には、やっと、「あの子は沖縄に帰ったんじゃなかったんだ」ということが、
認知され始める頃で(笑)、私はこの曲の持つ力を信じたい。
たくさんの人に、あの3曲を聴いてほしいのです。

【エクスプレス】

混浴秘話だとか、裸の告白だとか 煽ったわけですが、大方の予想通りの内容で。

いいですよねえ♪

こういう、視聴者をひっぱるネタに、hiroが使われたってことだけで
満足ですがな。
「FUN」みたいに、新聞のテレビ欄に名前も載らないで 出てこられちゃ、
立つ瀬がありませぬ。

【うたばん】

あれではトークゲストではないだろう。
第一、まともに会話してへんもん。(笑)
登場シーンもカットされてるし、でも、まあ、そういうことなんでしょう。
九州の女子高生の方が おもしろかったんだと思うし、
そういうのを優先して取り上げることで成長してきた番組だし。
もう番組自体が、SPEED全盛期のような濃密なトークを、どのアーチストにも
求めていないのだろう。

前回、多香ちゃんがトークで出た時、モーニング娘。ばりのゲームを
設定されたものの、実に中途半端な形で やりすごしたのを思うと、
これで よしとしなければ、とも思った。
まともに話を聞く気は無いらしいし、さて、あの子1人に ゲームをやらせて
みても、ファン以外にウケるものは作れそうにないし。(笑)
十分 寛子ちゃんは楽しそうだったので、こんなもんかな、と思う。

そして、歌ですが、テレビサイズとしては長いパターンで、一生懸命歌っていたし、
ビジュアル的にイケてたし、背景と衣装のバランスが悪いのは、彼女のせいではないし。(笑)
こまごまとしたバラエティに 無理矢理 突っ込んだり、顔見せ仕事で振り回さないで、
今回 ラジオ番組を精力的に こなしたのをみると、一応、筋の通った露出の仕方なのかなと思う。

■2000/11/01 (水) 歌の大辞テン!

花*花が出てくれば、Kiroroは居場所が狭まる。
中森明菜は、例の事件より前だが、顔色悪い。
事件直後に発売されたライブビデオを、8000円近くも出して買ったことを思い出した。
「難破船」の熱唱に心打たれ、何度も繰り返し見た。ふぅ。
しかし それ以後の彼女には 全く興味がなくなった。
「サウダージ」は、その昔、毎年忘年会シーズンになると必ず一年に一曲は出る
一発屋のヒット曲そのもの。結局 こういう歌が心地よい体質。
斉藤由貴と、菊池桃子の「今」の差は、どこからくるのだろう。
時って残酷。ふぅ。
V6は、人気にこだわらず、ちゃんと歌える人をフューチャーしてくるのに感心する。
曲は、型にはまっているけど、良質。
ソフィアのボーカルは、どう見ても八代亜紀。
ヒスブルはジュディマリにとってかわって、白ベリにとってかわられるのか。
愛内里菜は、浜崎に なかなか とってかわれない。
ふぅ。
そして8ヶ月の間に うすくなっていたhiroは、「AX」映像の使いまわし。
オーラは、見られることによって増幅されるのか。
Misiaは、やはり歌だけで売れるというか、歌しか売れないだろうとか
悪態つきながら、来週は、昭和50年だと?
林 寛子が「素敵なラブリーボーイ」を歌っている。
扇 千景大臣の本名は 林 寛子。これまた忘れて いい情報だ。

【火の鳥】

ずいぶん前に、この舞台の話が伝わった時、舞台の好きな知人は、
「そんな規模の会場で お芝居なんてできるのだろうか」と危惧した。
できるらしい。
今井テンコー絵理子の華麗なるイリュージョン。
当初、宙吊りというのがウリだったが、それは ロープが切れて落ちた時、
ファンが命を賭けて受け止めてくれると計算したから。
落ちた場所が ただのイスだった~という可能性が強くなってきたので
危険と判断されて、宙吊りは中止になった。
先日、hiroの「PJ」に行った知人は、招待券を もらったらしい。
お金出してB席買ったのに。
昨日は、マスコミが取材に来た。
「元SPEEDのメンバーも来るそうですね。」という確信に満ちたレポーターの質問に
すんなり肯定してみせる絵理ちゃん。
「んー、行きたくなってきた」と、寛子ファンの知人が つぶやく。

台風が 近づいている。

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2000/10

■2000/10/31 (火) 初動が出て

初動2位。17万枚。正直ほっとした。

HNは存じ上げていたけど・・という方と、ラジオ観覧で偶然お話して、
全く同意見だったこと。
寛子は、まず、歌ありきであり、性格がどうのとか、顔がどうのとかは、
その後から くっついてくるものだということ。
歌が好き、歌声が好き。だから、その 人となりや、ビジュアルにも興味がいく。
それが大前提なんだ。

【FC会報】

会員枠あっても、テレビ収録に行けるわけでなし、コンサートの優先予約が
あるわけでなし、地方の人は、会費払って会報もらってるだけ、みたいな感覚です。

寛子ちゃんはですね、はっきり言って、年齢の割に稚拙な字を書くんですけど、
見るたびに いつも ふっと引き戻されるんです。
日曜のラジオ観覧と一緒ですね。
自分のイメージの中で、願望とかも ごちゃまぜになって創り出してしまった「寛子」を、
修正してくれる作用があります。
素直に、可愛く思えるんですね。無性に いとおしい。
なんか、日曜から変ですね、私。(笑)

【おとばん】

AMのラジオですが、ちゃんと聴けない局です。DLさせていただきました。感謝。
すごく いいんですよねえ。適度に くだけてて、リラックスしてて。
パーソナリティはユースケサンタマリアですから、ちょっと顔なじみのDJさん、
アナウンサーさんとは また違うんでしょうが、ほんとに、相手に恵まれると
しゃべりの方も楽しくなる。
・・・タモリじゃダメなのだな、きっと。(笑)

>すっごい楽しい。CDを出すこと。仕事をやってることが楽しい。
>幸せなことだったんだなって。
>年明けに何か新しい曲、アルバムかシングルかわからないんですけど、
>出せたらな、と思っている。早めに。

珠玉のお言葉の数々。年明けのリリースについて語っているのであれば、
もう既に具体的になっていることを頭に置いているはずで、
変な表現ですが、夢のようです。

10ヶ月前、もう自分にとって最後のSPEEDだと確定していた東京ドーム。
全てが終わり、何人かの知人と、「次」の無いサヨナラをし、新幹線に乗った。
あの時の沈みゆくような喪失感。
「しばらく休んで考える」としか言わない彼女。

10ヶ月後に、あんなにも まぶしい笑顔に、あの時と変わらぬ人たちとともに
こうやって会うことができるなんて、思いもしなかった。

■2000/10/30 (月) ラジオ番組観覧

日曜は都庁の文化放送と、渋谷のニッポン放送の観覧に行って参りました。
どちらも、100%東京の知人のおかげです。感謝。

もちろん私は、ライブステージでマイクを持って、華やかな衣装を着て、ステージ用の
メイクをした彼女しか見たことは無いわけです。
彼女をトイレにも行かない(笑)アイドルだとか、雲の上の人だという感覚は
ありませんが、それでも何メートルかの距離以上のものがステージと客席にはある。

そして今、目の前のイスに着席した女の子。
私服なのかラジオ用の衣装なのか判別不能な、おろしたてのトレーナーにジーンズ、
ノーメイクなのに つるつるのスベスベお肌。(笑)
最初はやっぱり照れつつ入り、でもすぐに観覧客の反応に素直なリアクションを返し、
楽しげに笑ったり、曲がかかれば口ずさみ、そういった仕草の一つ一つが
まさに16才の女の子でした。

ふと、マスコミやテレビ画面を通して伝えられる姿に、
わかったような気になっている自分を少々反省。
今回も繰り返された、メール云々というトークネタに大ウケした客席に、
はじけるように反応した姿を、本当に可愛いと思った。
カップリングの紹介を任されて、あたふたする様子も、微笑ましかった。
パーソナリティの方向を向くためにナナメ角度になっているのが、
何かの拍子にこちらを向いて、正面からの笑顔で正視(って、私を見ているわけでは
ないのだが)して微笑まれると、これはもう、幸せとしか言いようがない。

もちろん熱心なファンが何人か集まれば、「FUN」での歌の話題にはなったし
いろいろな思い、こだわりがあるのは当然で、厳しいやり取りもしました。
それでも、これからも ずっと応援したいな、見ていたいな、と思わせる、
ファンとしての自分にとって、とても大きなものをプレゼントされたような一日でした。

関東の人でなくて良かった。これでは全部行きたくなっちゃうよ。(笑)

【「Treasure」PV】

やっと全編を見ることができたのですが、単なる好みの問題で、「Bright Daylight」PV
のような作りの方が好きです。
もちろん、ビジュアル面で大きく変わった彼女の「今」を残すという点においては
楽しめると思います。
まあ、なんといっても、「AS TIME GOES BY」のPVは つまんなさすぎ。(笑)
ダンスはね、やっぱり やってほしいんですよ、私は。
葛藤。

■2000/10/29 (日) ヒッパレ絵理ちゃん/弟

【ヒッパレ】

今の時期、なぜ絵理ちゃんが?と思って、2時間10分遅れもなんのその。
「火の鳥」の宣伝だろ~。だよな~。
と、思っていたら、意外や知念さんの代打として、トークのみの お手伝い。
これがね、私的には、かなりポイント高くてですねえ。
何がどうということもなく、寒いギャグとばしつつ、おやじダンサーズにウケつつ
進行にからんだだけなのですが、なんか、可愛いですよ。
ミュージカル見たいとかは思わないんだけど(笑)、CD買おうとか思わないんだけど(笑)
私の好きな感じになってきちゃってるんですよ。

【弟~FUNより】

EJユウキのイメージですが、いざテレビ出演が始まったら、かなり中学生っぽい
作り(笑)に なっていますね。
実は、もっとくるのかと予想していたのですが、先日のMステと今回を
見る限り、そんなにパワーを感じなかった。
そもそもユウキは、ほとんど歌ってないし。歌える声のできてる年齢でもないし。
私、ソニンが、もっと歌える人だと想像してたんですよね。
いや、実際歌えるんだろうけど、特に見せ所の無い曲ですから。
やはり17才というのは大人で、性格とかも、好ましく思えるんですが、
見た目が ビビアンスー系なのが 損なのか得なのか。
いっそのこと、マキ&ユウキの新ユニットにしましょうよ。(笑)

もう1人の「弟」ですが、沖縄の小6、島袋ナントカ君。
この夏は、ニューヨーク旅行もしました。
お姉ちゃんが ああいう仕事をしているから、ニューヨークに行けることも
理解しているのでしょう。
だから、あいも変わらず お姉ちゃんは、弟くんをトークのネタにできる。

お姉ちゃんが、東京のテレビに出始めたのが、彼が小学校1年の時。
解散がらみでマスコミにズタズタにされていた時、小5ですか。
この年齢的なものに救いを感じています。
そして親密な親戚関係の中で、沖縄という土地で暮らしているということ。
もっと年が近かったら、お姉さんの存在は、今より はるか大きな影響を
彼の人生に与えてしまったはず。
中森明菜の妹とか、近藤真彦の弟の件は、本当に胸が痛みます。
人気者の姉・兄が どうとかなったという話は あまり聞きませんが、
妹・弟には影をおとすことが時々あるようです。
寛子ちゃんの大事な人々が、みな幸せになりますように。

■2000/10/28 (土) カウントダウンジャパン/FUN

「AX」という、ローカル深夜番組での歌を見ることができました。
歌は良かったです。ダンスして歌って、としては、OKなんじゃないかと。
早々に対策を講じる域までは 絶対いっていないってば。
「FUN」の歌では、ソロになって初めて、サビで声を重ねていました。最低。

ありそうで無いもの。それは上原多香子と鈴木あみの口パク。

【カウントダウンジャパン】

唯一、まともに聴けるだろうラジオ番組。
短いけれど、興味深い話が満載でした。
久しぶりに多香子ちゃんと長く話したということ。
・・は、どうでもいいとして(笑)、やっぱり発声の話ですねえ。
「Treasure」のファルセット部分も、「頑張れば出ると思う」ということでした。
「出ますよ」と、サラッとは言わなかったですね。
また、「あるけるよ」の部分のことだと思いますが、あの かすれたような
声は、レコーディング中急に出たものが採用となったということです。
自分の「標準」となった声で歌わなくてどうするという感もあり。
以前の自分の歌声を語るのに、「キンキン」という表現を使ったことは、
ファンとして心外でした。

あ~、なんか 変な風に洗脳した人がいるはず。絶対。(笑)

それはともかく!(逃避)ライブについて、かなり前向きな発言をしていました。
驚くほど前向き。ちょっと感激しました。
番組収録で盛り上げてくださった方々の おかげだと思います。
「みんなに会いに行きたい」って言ってました。
こっちも会いたいですよ。(笑)

【FUN】

紀香チェッ~ク!まで入れちゃったのに、全部で8分少々。
今回の「FUN」は、どう考えても謎です。
来週は、やっぱり花*花と誰かさんの2組だっていうのに、なぜに今週は4組?
つまりはE E JUMP1曲分、hiroのトークは削られたわけで。
そもそも、今朝の新聞のテレビ欄、
野猿に今田マジ切れってナンヤネン。(笑)
この4組揃えた30分のウリがこれ?って、情けないこと この上ない。
テレビ雑誌に載っていた、VOGUE TAIWANの話題もカットだったようですね。
今までで最も情けない扱いの「FUN」でした。

BIGになろうね、寛ちゃん。

■2000/10/27 (金) 発声法/マキシ「Treasure」

ここのところのラジオ番組出演ですが、ほとんど聴ける環境になく、だから
どの番組での話なのかわからないのですが、「レッスンの先生が かわった」こと、
「前みたいな声の出し方 今したら、ノドつぶれちゃったりするんで」
「年齢的なもの」と本人が語っている音声を聞きました。
ということは、ボイストレーナーは、亀淵友香さんではなくなったということなんですね。

SPEEDメンバーとともに、寛子はライジングの宝(笑)ですから、
それなりにプロたちが考えた上での結論なのでしょうが、
「前の発声法だったら」云々は、今の先生の受け売りってことは ないんでしょうかね。
すぐ その気になるタイプみたいだから。(笑)
でなきゃ、それまでのレッスンは何?
いや、レッスンなんて、ほとんど してなかった?(笑)
引出しを増やしただけだと思っていたので、意外でした。
失ったものは無いのかなあ。
案外、この半年っていうのは、彼女の歌手人生において、こちらの想像以上に重要な
ポイントだったのかもしれません。

【マキシ】

伊秩さん信奉者は多く、特に 打ち込みと言われる、あのデジタルサウンドは、評判悪い。
私も 好きになれない。
水島さんアレンジの曲は、カラオケだけを聴いてても、十分 音楽として
楽しめるのだが、今回は、あくまでカラオケとしか聴こえない。
しかし、全体として評価すれば、私にとって、「Bright Daylight」よりは
上に来るマキシだ。
「Bright Daylight」のカップリングは、今聴けば悪くないのだが、存在感が無いって
いうのかなあ。
コンセプトは、とにかく物理的に 明るく、前向きに、だったんだろうなあ。
とことん暗い方向に行っちゃってた島袋寛子のイメージを回復する役目だけを
担っていたんだろう。

詞については、「Treasure」が一番 悪いということが わかったので(笑)、
私は けっこう葉山さんを認めつつあります。
全ての詞・曲・編曲をすることに こだわらなければ、もっと彼の曲で
hiroを聴いてみたいと思っている。
そして、伊秩さんで仕上げたままオクラ入りとなった曲も、もちろん この耳に
届いてほしいと思っている。
もちろん、次が伊秩さんでもいい。
もう、hiroは伊秩さんの作り上げた作品ではなくて、1人のシンガー、
素材であることが はっきりしたので、作者には こだわりません。
あ・・つんくは嫌かも。(笑)

■2000/10/26 (木) お友達/デイリーチャート

「Music enta」での歌は、収録が早かったせいか、MステSPより、さらに不安定です。
本当に一つの「歌を歌う」声として、自分のものになっているのだろうか。
一部の方のように、12,3才の頃のような声を出せとは 全然思わないのですが、
今回の歌唱は、ちょっとした不安材料です。次を見たい。

【寛・多香 幻想】

SPEEDであった時、そしてSPEEDが終わる間際までの、「東京大冒険」を代表とする、
あの2人の密着ぶりはファンの間では好ましく受け止められていて、「この2人の
組み合わせが好きだ」という人も、私を含めて たくさん存在していたはずです。
水曜の「Me」によれば、あろうことか、電話番号の変更さえ連絡してないと?(笑)

団体行動する時、とりあえず 一緒にくっついている人がいると、非常に楽だという、
そういう側面もあって、別に多香ちゃんだけが特別では なかったのかもしれないですね。
4人いれば、フォーメーション的にも衣装的にも2対2に分かれることが多く、
まあ、単なるそういうことだったのかなと、一抹の寂しさ。(笑)

しかし、鈴木あみをはじめとする、「芸能界の なかよしさん」との
浅薄な関係。ファンの想像を裏切りませんね。(笑)
「お友達は○○さん」をウリにするよりも、「hiroとお友達です」とネタにされる
ような人になってください。

【デイリーチャート】

昨年暮れの日刊スポーツの連載だったかで、デビュー曲が出た後、
『うれしくて、またバックオーダーが来たよ、って家に電話していた』
という話があったはずです。
CD出してる歌手が、売れ行きが気にならないわけがない。
気にしなくったって、絶対 嫌でも(笑)耳に入る。
その時の周囲の曇った顔が、彼女の仕事に対する気持ちに わずかでも翳りを
与えることが、耐えられないんだ。

初日は、2位のV6とは僅差だった模様。今日は2位に上がった。
さて、彼女は形に見える手ごたえを得て、今後の糧とすることができるのか。
それとも、思い描いた「実質上の復帰」のイメージとの違いに打ちのめされるのか。

私は、案外 今の彼女は、一喜はしても、一憂はしないような気がする。
半年という時間は、フェイク一つとっても、沖縄の「AS TIME GOES BY」から
「Early Passed Time To Winter」までの成長を生み出したのだから。

■2000/10/25 (水) Music enta

たった一日の売り上げ結果で、彼女への何ヶ月もの思いのテンションは
変わるものなのか?
自分の、マキシ「Treasure」の評価は変わるものなのか?
変わる人がいるっていうのが不思議だ。
そして、変わる人がいるっていうのも事実だ。

【Music enta】

おお、生田斗真、大きくなったなあ~と、感心し、番組は終了。

ほんとに普通に楽しそうで、普通に欲しくもないマツタケ欲しそうにして(笑)、
普通にリアクションして、実際に声が聴けたのは すごく短かったりするのですが、
司会が良かったせいか、そこそこ楽しめました。
1人になると どうしても突っ込まれ役になってしまって、SPEED時代の
おもしろさは やはり出しようがないのですが、普通に楽しそうにやってれば
それでいいんじゃないかと思った。
自分からアクション起こして・・とか、そんなことまで考え始めたら
身が持たないhiroちゃんですもの。(笑)

歌は、間奏がMステとは別バージョンで、あのインパクトがなかったのが
残念ですが、これが「HEYX3」での短縮バージョンと同じということでしょうか。
で、たぶん衣装はPJバージョン。
見てもないのに、見た気になるインターネット。っつーことで。

モーニング娘。のクイズね、録画すべきかどうか非常に迷いまして。(笑)
ほら、ちっちゃい枠で映ったりするでしょ。
んまあ、結局パスしました。
後から見る時、たぶん早送りすると思うから。
ちっちゃい枠に映った寛子ちゃんは、やはり普通にクイズに参加する意欲を見せ、
でも、モーニング娘。の舞台裏や、はしゃぎようは、絶対SPEEDを連想させた
はずで、「ああ、寛子ちゃん、何を考えているんだろう」とか思わずにいられなかった。

肝心なこと。お部屋の写真ですね。
これはもう、不思議な感じ。見ていいものだとは思ってないから。(笑)
こういう意味のプライベートには 自分は そんなに興味ないのかな?とも思った。
熱しやすく冷めやすいものの、恋だけは大事に長続きするタイプらしいことも
収穫です。って、何の役に立つというものでもないが。

うん、なんだかんだ言って、音楽バラエティに出るということは、
ファンの欲求を満たす、大事な仕事なのかもしれない。
一般の人にアピールしろとまでは欲張らずに、楽しく見たいものです。

■2000/10/24 (火) 「Treasure」を買った日

「明日発売の、ヒロのトレジャーください。」と言ってから、
ああ、今までは いつも「スピードのヒロコの・・(語尾にごす)」って
言っていたなあと思い出した。
たくさんの時間が たっていたのだ。
ポイントが たまっていて、500円引き。お値打ちな買い物だった。

そのまま大きな駐車場の隅に停めた車の中で、一通り聴いてみる。
ヘッドフォンの圧迫感もなく、視界には10月の青い空。
詳しいことはわからないのだが、やはり慣れぬ人工音に少々の違和感を感じつつ、
しかし、なんと この人はうまいのだろうと、ただ 聴き入っていた。
一つ一つの言葉を音譜に乗せ、その上で言葉の持つ情感を伝える うまさ。
存在感だとか躍動感だとか、そういう抽象的な表現で ごまかす必要がない。
そこに120%の満足感がないのは、ただ、言葉が弱いだけなのだ。

葉山さんは、やはりミュージシャンである。
本来は言葉を伝える人ではない。
特に「Treasure」は、冗長に、ただ言葉を重ねるだけだ。
人の心を ゆさぶるもの、くすぐるものが無い。
しかし、メロディは、どの曲も素直で心地よく、耳に残る。

アルバム「Carry On my way」の中で何曲もみられた、今までのSPEEDの歌とは違う、
ミドルティーンからハイティーンに向かう女の子の世界。
今回も、本人の年齢的成長を歌に反映させれば、自然とこちらになってくるだろう
というカップリング。
3曲目の「Early Passed Time To Winter」のラストで、控えめに披露されるフェイク。
完璧。なのに これみよがしでない。
技巧に走っているわけでは、決して無い。
コンサートの、最後のアンコール曲は、これに決まりだろう。
かなり好きな曲になるかもしれない。

そう、伊秩さんと、葉山さんを比べる必要は全くなく、
ただ、hiroが一流のシンガーであり、歌う曲を選ばないということを、
はっきりと示した一枚だと思う。

【ジャケット】

これ、成功なんだかハズしたんだか、よく わからない。
とりあえず、あの頬紅の濃さは最大の謎じゃ。

ライジングHPのTOPに、絵理ちゃんのジャケット写真らしきものあり。
なにやら良さげな雰囲気が漂う。

それぞれに自信がついたら、ジョイントしたっていいじゃん、と
この頃は思うようになってきている。
SPEED再結成ではない、今井絵理子と島袋寛子のジョイント。

■2000/10/23 (月) チェックしてよ

絵理ちゃんの次回作も伊秩さんだそうで、
「疲れた」っていうのは、hiroとの仕事のみにおいてだったようです。(; ̄▽ ̄A)
私は、エリクラ以外の(笑)伊秩さんの曲、好きだからねえ。
アルバム「Carry On my way」も、CDだけで、歌い継がれずに終わってしまったのが
もったいなくて仕方ないってクチだから。
ただ、高速ナンバーでなかった前2作のカップリング聴いてもピンとこなかったのに、
今回ピンと来るだろうかという不安もあり、ともかくhiroから解放された伊秩さんには期待だ。
(ああ、変な理屈)

さらに今回絵理ちゃんのカップリングが「Rain Song」だったり「Secret No.1」だったり
したら最高に おもしろいかも。期待だ。

【Ray】

まあ、私の世代には無縁のファッション誌なんですが、昨日ラジオのDL中に、
あちこち うろうろしていたら、この雑誌の表紙画像が貼り付けしてありまして。
多香子ちゃんなんですね、これが。
え?これが多香ちゃん?って感じで、ベリーベリーゴージャス♪な多香子ちゃんが
キリリと こちらを見据えている、かっこいい写真。
・・のはずだったんですが(笑)、

なんで、こんな写真を表紙に選ぶかなぁ。

と、またもグチの一つも出てくるような、例の、瞳のバランスが悪い写真なんですよ。
10枚や20枚レペルでない枚数を撮影してるはずなのに、
全部が全部ああではないはずなのに、なぜか あれなのよ。

そりゃまあ、寛子ちゃんの鼻の穴の形はなんだ、と言われれば ナンですけど(笑)、
多香子ちゃんの仕事の方向性から言って、これって かなり気になります。
身体的なこと云々じゃなくて、
やってしかるべきチェックが甘いという点において。

ところで、私、多香子ちゃんの写真集は買わなかったわけなんですが、
あちこちで貼り付けてある画像を拝見し、その噂以上のサービスぶりに
正直 驚きました。
3年前のお台場イベントの時の写真が「お宝写真」として長く流通(笑)して
いたのですが、まさに そのセンを狙ったとしか思えないショットには、
ダテに3000円取るんじゃないのよぉ~という気概が感じられます。
そして、その出来上がりを しっかりイメージしつつカメラの前に立てるように
なった上原多香子に しばし感慨。

■2000/10/22 (日) なかったコトにして

【ポップジャム】

私の信頼する寛子ファンの知人から、PJの観覧の感想を いただきました。
それに加えて、さすがに今回は観覧レポも多く、あちこちで楽しく拝見したのですが、
何より うれしかったのは、
ちゃんと彼女の耳に届くだけの歓声、声援が あったということです。
そして、彼女は「HEYX3」の時と同じく、その声に応えていたということ。
人数的には、福山ファン、光一ファンと見られる女性が多かったそうなのですが、
声援の「大きさ」的には、絶対 寛子ちゃんを安心させるものがあったということを
複数の声として聞き、なんだか ほっとしました。

もちろん私は、「それ」を見てはおらず、
私の見た「新しいhiro」は、MステSPでの、憂いをたたえた(笑)所在なさげな
hiroだけなわけです。
人から伝え聞く「テレビの裏側」で一喜一憂することなど、愚かなことかも
しれないのですが、今は そんなところに「変わってるはずのhiro」を
求め、安心しようとしているのです。

【なかったコトにして】

私は、絵理ちゃんが好きです。
彼女を嫌いではSPEEDの曲は聴けないし、見ていられないはずです。
オールOKではないのですが、興味は深く、それなりのこだわりがある。
しかし、絵理ちゃんのファンの方とは、なぜかネット始めた当初から相性が悪いのよ。(笑)

そして見かけた、そんな絵理ファンのお言葉。
11月のリリースに関して、
「いよいよソロですね」っていう、喜びに満ち溢れた(笑)コメント。

絵理ファンがEriko with Crunchを否定しちゃいけないでしょ。

SPEED以上に お仕着せのユニットとはいえ、彼女は この半年、本当に
Eriko with Crunchのために頑張っていたし、口パクを含めて不本意な部分も
あったろうに、決して それを表で見せることはなかったよね。
「火の鳥」関連だからだとか言われていますが、今回こういうことになって、
彼女は どういう気持ちでプロモーション活動に臨むのかって考えると、
うれしさばかりじゃないような気がするんだよね。
それをね、言わば 自分の好きな絵理ちゃんが やっと100%画面に映るって
だけのことにしか考えが及ばない人とは・・・やっぱ 相性合わないです。
ま、その前に、向こうから相手にされないと思うけどね。(笑)

■2000/10/21 (土) 雑誌から

「JUNON」のhiro、可愛いなあ。
6月だったっけ。前回出た時と同じイヤリングしているのもご愛嬌。
ペンダントは、もうしてないのね。(笑)
右目の二重ぶりも絶好調で、いや こんなにかわいいと、絶対変な噂が出るんじゃ
ないかとか、心配は尽きぬものです。
記事は、ここのところの雑誌で語っていることと大差は無いんですけど、
充実した生活をしていること、すごく前向きな気持ちでいることが伝わってきて、
ファンとして、読んでて楽しい。

あとは、それをテレビの画面で出せるか、ですね。 (; ̄▽ ̄A)

雑誌と言えば、昨日出た3誌ですが、書店で「CDでーた」での、
発声法を変える、ノドを作り直すことになった理由の一つとして、
高い声が出にくくも なってたから
という部分を読んでから、どうも そのフレーズが頭の中グルグルで、
買うつもりだった「Music net」も読み流して 店を出てしまった。

アルバム「Carry On my way」 から「Bright Daylight」への流れで、
唐突に、そして頻繁に出てくるようになったファルセット。
新しい試みと説明されても、どこか気持ちの奥底で割り切れなかった思い。
「出ないから、裏声で ごまかしてる」と言われることへの腹立たしさ。

いえ、「出にくく」というのは、寛子レベルの話でしょうし、実際、解散間際の、
各局でのヒットメドレーの歌いっぷりでは、そんな気配は全く感じなかった。
あの年代の歌い手としては、ぶっちぎりの力を誇っていた。
そして沖縄での「見つめていたい」を聴き、出せば出るのだと強く確信したり
していたのですが、本人と、彼女の歌手生命を大事に考えてくれる周囲に
とっては、ある種 危機感みたいなものがあったのでしょうか。

「ヒッパレ」で中学生の彼女が歌った広瀬香美やMISIAは、絶品でした。
それでいて「ひだまりの詩」でのファルセット使いも見事だった。
そして「夏の背中」「Delicious」は、何度も書いているように、
完全に彼女の引き出しの一つとして、完成されたものだった。
それらを、バランス良く見せてこそ hiroなんだと思うし、
一つのスタイルに こだわらないことには大賛成なのですが、
SPEEDでのイメージを壊す、避けることを そんなに長くは続けなくても
いいと思うんです。
SPEEDでの彼女の歌を毛嫌いしている人より、愛していた人の方が
何倍も多いんですから。

しかし、なんか・・アレですね。
寛子ちゃんが、3/31のMステで「Luv Vibration」の一番の聴かせどころを
ファルセットで抜いたのは、「SPEEDの寛子」の終結宣言だったのかもしれないと
思っていたのですが、あれはあれで、実はSPEEDが続き得る可能性を示唆していた
のかもしれませんね。
今日の「JUNON」での、「White Love」 についてのコメントで、
今歌えばまた違うと思う
というのを読んで、未練とは違う、わくわくするものを感じてしまいました。
結局、13、14、15才と、クリスマスシーズンが来るたびに
少しずつ成長していく「White Love」 を聴いていたわけですが、
やはり 「White Love」 に限らず、これから先の成長した歌とダンスで
SPEEDを聴いてみたいという気持ち。
それでいて、「歌姫伝説」で出てきたような、VTRからさえ あふれ出る、
あの日あの時の絶唱こそ全てなのだという思い。

まさに うらはらなのですが、活動を始めた彼女を見ての、正直な気持ちなのです。

おまけ
んも~、ドッキリさせるんだからぁ。(笑)

■2000/10/20 (金) 上原多香子の努力

昨日、「hiroカレンダーの9/10月を早く見たい」というようなヒネたことを
書いていましたが、あの後見た掲示版で、親切な お方が、全部の画像を
見られるようにしてくださってました。
クリック・・・( ̄□ ̄;;;)!!
私は、あのカキコを、不買促進カキコと呼びたい。(笑)

【読売新聞テレビ情報冊子】

正式名称は存じませんが、そんなものが読めてしまうインターネット。

よくあるパターンの、美しい提灯持ち記事であることは確かですが、
上原多香子、そんな立派な意思を持って歌ってたんか~と突っ込みたくて
ウズウズしちゃう自分は、ほんとに性格悪い。
99年の夏のツアーは3回見たのですが、「my first love」を まともに歌い終えたのが
一回もなかったのは、私の運が悪かっただけなのか。
まあ、あれはソロ活動開始から間もないので、時期的に仕方ないのかな、と
大アマな愛情で見ていたのですが、沖縄サミットミュージックフェスタの一件で、
彼女は何も変わっちゃいないという結論に達しています。

いや、フワフワしているように見えて、実は努力を表に見せないタイプなのだとは思うし、
そういうところは魅力なんだと思うけど、
努力の成果が表に出ないんじゃ、意味ないじゃん。っつーことです。

【実は速い曲が嫌い】

そんな絵理ちゃんですが(って決め付けていいのか)、これだそうです。
いろんな いい加減な(笑)情報が錯綜していますが、はっきり わかっているのは
これが新曲のビジュアルイメージであるということ。
「Luv is Magic」の時も、こういう宣材と実際の曲に そんなにズレが無かったと
いうことから、私たちは、この写真をもとに想像すればいいんですよね。

・・・ちょっと私の好みとズレるんですが。(笑)

私はもう最初から 彼女が正式ユニットでいくことには疑問でしたし、
Eriko with Crunch的な音楽も、「EVERYDAY BE WITH YOU」にしか興味を持てなかったので、
今回は期待したいと思います。
でね、当時私が そういうこと書くと、「エリクラが一番路線がはっきりしていて良い」とか、
「hiroには『これがhiroだ』というものが無い」とか言う方がいらっしゃってね。

あ~なんか気分爽快です。(根性悪い)

■2000/10/19 (木) hiro 2001カレンダー

早々に購入したという知人が、掲示版で かなりアヤシイことを書いていたので、
たぶん そうだろうな、と思っていたら・・そのようでした。(笑)
9、10月の顔色の悪さが特筆モノと聞いて、かえって興味が出てきたりして。(屈折愛)
店頭の案内を見るにつけ、あの無表情な表紙は弱いですよねえ。
「憂い」とかを通りこしちゃってますもん。
「どう逆立ちしたって あの程度」なら おとなしく引き下がりますが、
寛子ちゃんは、もっともっと可愛いんだもん~。(@`ε´@)
ちゃんとしたものを作らないでおいて、「hiroはビジュアルでは売れない」などと
勝手に結論出さんといてほしいよねえ。

「月刊ザ・テレビジョン」の寛子ちゃんは、まことに可愛く、表情豊かで、
「寛子ちゃんって、もしかして可愛いのかも?」などという失礼なカキコを
見かけても、「んだ、んだ」と 頷くのみ。
ビジュアル的には「Bright Daylight」の寛子ちゃんが最高だと思っていたのですが、
いつの間にか、今が一番なのかもと思い始めている。
絵理ちゃん多香ちゃんについては、私の中では明確に「このころがベスト」というものが
あるのですが、hiroの場合、日々更新されている気がする。
いいことなんだろう。たぶん。
「元が元だから」という声は却下。

【ファンの声】

絵理ちゃんがネットで生のファンの声を見ているのは事実のようで、
前髪を切ったのも、実は「Luv is Magic」のメイク・ファッションに対して
一部拒否反応があったのを敏感に感じてのことなのかな、と勝手に推測してます。
「Red Beat of My Life」の眉シワに対して、
「笑顔が見たいというファンの声が多くあった」と
彼女自身が雑誌で明言していましたが、これもネットによって感じたのではないか、
とか思うわけ。(違うかしら)

ネットには、自分にとって良い情報ばかりが あるわけでなく、えげつない
合成画像や、口汚い中傷も同じように容赦なく入ってくるわけです。
それを絵理ちゃんが100%瞬時に笑い飛ばしているかというと、
私は決して そうは思わず、それなりに傷ついたり へこむこともあると思うのです。
でも、それを表では出さず、ネットのファンの気持ちを くすぐるような言葉だけを
表に出せるというのは、なかなかヨイことだなあ、と思って見ています。

■2000/10/18 (水) 続「歌姫伝説」

次に寛子ちゃんに会える時は、彼女はもう17才になってしまうかもしれません。

【歌姫】

番組冒頭が、80年代アイドルの過去映像だったのですが、このあたり、
そうとう節操無く歌番組を録画してましたから、ほとんど持っているのですね。
だから、何より、VTRの前に出てくる最近のショットに目がいきました。

素敵に年をとることの難しさ。

40近くになった方々が、10代の、タレントとして最もライトを浴びていた頃の
映像に かなうわけはなく、それは当然すぎるほど当然なのですが、
まあ、あれをスタジオで見ていた、わが世の春を謳歌する人気者の皆さんが、
何を感じたか、ということでしょう。
いつでも「今の自分」を誇れる生き方をしたいものです。お互いに。(; ̄▽ ̄A)

あとはですね、思いっきり娘。さんがフューチャーされてまして、これはもう
そういうものかなと思うわけですが、中1コンビと中澤さんのキャラクターとしての
役割が はっきりしすぎてきて、このまま これでいったら辛いゼとか思いましたね。
遠からず飽きる気がする。
飽きた後に、何が残るかだけど、この中1コンビには、未来を予感させるものが
まだ全然無いもの。
このキャラクターを使い終わったら用済み、みたいな宿命を感じてしまいます。

なんにしても、当たり前ですが、今、メンバーでない人への冷たさ・・
それは福田・石黒・市井の扱われ方ですけど、なんかもう、そのうち
最初からいなかったことになるんじゃないかとか(笑)、
時の流れは待ってくれないのね、と つくづく思う。
しがらみとか、事情なんて、しょせん大したことじゃなくて、
大事なのは、「その人にとっての幸せ」なんだよね、きっと。
やめたくなった人はやめるのが正解。

【今井絵理子】

トイズのHPに、何くわぬ顔で(笑)「Eriko with Crunch」と別枠の
「今井絵理子」枠ができており、前作から4ヶ月もたたない11月に、
新曲をリリースする予定だとか。
いやぁ、立ち上がり早かったですね。(笑)
あのままSPEEDの継承者とか言って、走られた日にゃ
どうしようかと思いましたぜ。
今回のウリは、

「今回が ほんとのソロデビューのような気がする」

でしょうか。(笑)
クランチの立場無いです。

■2000/10/17 (火) 絵理子と寛子の長い長い物語

書店に寄ったら、握手会で3000人集めたという 鈴木あみの写真集
(ビキニ表紙のやつね)が 高く積まれていて、なにげに値段を見たら、
880円ではないか!
・・880円で寛ちゃんと間接握手。(笑)

【HOT LINK・ゲストhiro】

だから、日記タイトルから「SPEED」が はずせないのかも。
好きなんだもん。こういう空気が。
いまだに そういう人、多いんだろうなあ。
SPEED という枠から解放され、いくらかの時間がたったこともあるのでしょうが、
こうやって この後も絵理子と寛子の長い長い物語を
紡いでいってほしい、と思う。
OAS時代から、ちびっこ番組から続く二人の関係の中に、SPEEDであったことと
SPEEDを解散したことは、単なる一幕であったと思えるぐらいに。

そして、変わらぬ寛子に ふれて、ひととき幸せを感じたりして。
変わってほしくて、変わってほしくなくて、わけわからぬまま、
「名前入りソックス」で3日は幸せにひたれる予定。(笑)

で、もちろん寛子ちゃんがらみの時しか聴く機会はないのですが、
ラジオのしゃべりに関しては、単なるリスナーとしてとらえると、
時間帯の違いは別として、やはり絵理ちゃんの方がうまいですね。
この いいところが、テレビで もっと出るといいですよねえ。
まず「素顔でMelody Fair」の進行役に引き抜きたい。(自分本位)

【歌姫伝説】

いや~、モーニング娘。で一時間を乗り越えてよかった。
てか、絵理ちゃん、カワイイ。(笑)
ビジュアル的に、私の好きな絵理ちゃんに近づいてきたようで、困っちまいます。

番組自体、ものすごい私のツボで、3日分は書けそうな内容だったのですが、
SPEEDだけに関しても、好感の持てる作りでした。
って、やっぱりSPEEDなんだよねえ。
あの中で「上原多香子ヒストリー」では弱い。
大方のファン、たぶん本人たちも忘れてしまいたい(笑)解散発表会見の映像も、
絵理ちゃんの一言で笑ってる間に過ぎたし。
なにより、期せずして「Treasure」のPVも見られたし。
正直言えば、こういうスタイルでの2人の出演が続くことに、ちょっとした
疑問がないわけではないのですが、それは また。

と、今日は血中絵理ちゃん濃度が 標準値を超えそうになったところで
寛子ちゃんのPVに遭遇し、我に帰ったというところでしょうか。(ワケワカ)

■2000/10/16 (月) 岡村さん並みの

hiro「HEYX3」の収録は、全てにおいて最高だったそうで、
良かったですね、と ひがみつつ(笑)、
その最高な様子を早く目にして、Mステのマイナス部分の残像を消して
しまいたいとか思ったりするのですが、放送は11/6とか。
遅いわい!(笑)
その場に居合わせた人たちには、最高の思い出であっても、
私たちには、テレビの裏の出来事なのです。

どうぞ、テレビの画面で、その 最高の笑顔を見せてください。

hiroの最も重要な課題は、あらゆる面での安定です。
それが無ければ、私が最も待ち望んでいるコンサートは やらせてもらえない。
針の振幅が激しいのは、人間としての魅力ではあるけれど、
実際問題、大きなお金がからむ仕事は やらせてもらえないんだよねえ。

今日の深夜の絵理ちゃんのラジオにゲスト出演だそうですが、この地方27時とは
なかなか厳しいです。
聴いてほしいんですか?ほんとに。(笑)

【岡村さん】

土曜日に、バラエティ番組で、ナイナイ岡村さんが劇団四季の「ライオンキング」に
参加するという企画をやっておりました。
もう伝説と化してますが、ずいぶん前にジャニーズジュニアに参加して
マジでSMAPのコンサートで踊るという企画がありまして、
これは本当におもしろかった。
もちろん、中居くんがキレたりしてみせるのも、あきらかに演出なのが
ミエミエだったのですが、とにかく岡村さんは番組の要求するボケも かましつつ
真正面からダンスに取り組んで、やり遂げてしまったのが爽快でした。

と、話が逸れましたが(笑)、この番組中、映し出された、四季でミュージカルの舞台を
目指す人たちの、厳しく地道なレッスンの様子に、ここんとこ忘れてた(^^;絵理ちゃんを
思い出してしまったのです。

あれだけのレッスンを繰り返した末に、やっと手に入る、舞台への切符。

岡村さんは、端っこで演じ踊る2、3の役を、2週間程度でこなしてみせ、
浅利氏に(リップサービスはあったとしても)合格点をもらっていました。
絵理ちゃんって、もしかしたら、この岡村さん並みの特攻精神で
取り組まされるに等しい状況なんじゃなかろうか。

しかも、主役よ、奥さん!

今井絵理子の進むべき道を、もう一つ切り拓く糧となるような結果が出ると
いいですね。

■2000/10/15 (日) アキレス腱が切れたら

hiro「HEYX3」の収録の日。
もう少し早い時間の集合なら 行ったはずなのですが、最終に間に合わない
可能性が高いので断念。
東京の人は、やっぱり得だ、というのは、ミーハー人生始めた時から
繰り返し 思い知らされている。

【暴走救急隊】

家族が、土曜のこの枠を習慣的に見続けているため、嫌でも(笑)目に入る
ことになるはずです。
退屈だったらマイっちゃうな~と思っていたのですが、
ところがどうして森の木陰でドンジャラホイ。
この枠には、非常に合っている感じがしました。

見始めて、どうも これは人情コメディっぽい。
するとエンディングはしみじみな流れが予想される。
ならば「Treasure」に合うのではないか!と期待しましたが、
ご存知の通りでした。(力の無い笑)
救急処置の方法は、簡単なテロップでいいですよねえ。
わざわざエンディングに、ああいう曲を持ってきた意味が無い。

って、別に意味は無いのか。(笑)

それで、無理矢理 前向きに考えるわけですが、ドラマが終われば
「さあ、風呂入りなさいよ~」とか「ちょっとコンビニまで・・」とかに
なりがちですから、あそこで救急豆知識みたいのを入れるのは、
とりあえず視聴者に最後の最後までドラマを見せ続ける役割には なったのではないかと。
とりあえず「Treasure」は視聴者の耳には届いたのではないかと。
強引に期待。(; ̄▽ ̄A)

ドラマですが、多香子ちゃんは、ちゃんと こなしてましたね。
ひきずるような しゃべり方をするのは相変わらずですが、
「金狼」のド素人ぶりからすると、格段の進歩を感じました。
映画といい、準主役級の役で練習を重ねてきたわけですから、これでダメなら
本当にダメ(笑)なわけで、そういう意味でも 今後につながる感じがします。

【ともだち】

「素顔でMelody Fair」に、またも出てくる、(おそらく)中学時代からの友人の話。
メイクの話は、明らかに特定個人を指していますよねえ。
「自分の友人が芸能人で、マスコミを通じて自分のことをしゃべっている」って
いうのは、どうなんでしょう。
高額所得者の彼女と、屈託無く旅行の積み立てをやれる、
そんな お仲間たちのストレートな感覚は、うらやましくもありますが、
それは あまりああいう場所で言わなくてもいいような気がしてきました。

■2000/10/14 (土) What’s in

DL中は、お気に入りに登録してあっても ずーっと下の方で(笑)めったに
見ないところなんぞを回ったりする。
MステSPに出ていた別アーチストのBBSで、hiroに関して、二つの記述を見かける。

「驚いた」と「暗い」(^^;

「Bright Daylight」で取り戻した「何か」を、全て放棄してしまったかの印象を
与えてしまったのかもしれない。
半年ぶりの歌番組で アレだったのは、果たして良かったのか、と思ったりもするが
視聴率14%と聞き、7時台は もっと低そうなので いいのだと思ったりして。(ノンキだね)

いや、パフォーマンスは、最高だった。
でも、トーク部分は ほとんど見返さない。
行きつけの掲示版で、「伝染しそうな暗さ」と酷評されたが、
あまりにツボにハマってしまって返す言葉がない。
でも、ツボ大賞は、あげない。(笑)

そして聴けた「Treasure」のフルバージョン。
見事に、テレビサイズの曲でした。
テレビで聴いた以外の歌詞はありません。メロディもありません。
同じ言葉を繰り返すのみで、初めて聴いた、もう一つの間奏部分は、
徹底的に、よくいう「打ち込み」音楽でした。

やっばり私は水島さんのアレンジが好きだったんだなあ。

というわけで、「素顔でMelody Fair」で、初オンエアと言いながら途中で切られて
しまったのは、切っても差し支えない曲だったから・・・説。(笑)

しかし、歌は、テレビよりも確実にメリハリがあって、ファルセットも心地よく響く。

賛否両論あるのは いつものことで、私は 今回は「賛」だ。
人間、不思議なもので、「賛」のエネルギーより「否」のエネルギーの方が
圧倒的に強い。
だから、「hiroの新曲出るのに、全然カキコしてないね。燃えてないね。」と
言われてしまうのだが、燃えているんですよ。(メラメラ)

【What’s in】

表紙では、全く目立たないhiroの名前。
インタビューは、やはり やる気と自信と、茶目っ気に満ちている。(カワイイ)

みんなを あっと言わせたい。いい意味で裏切りたい。

その声を、直に聞いてみたいんだよね。その目を見て聞きたい。
そんな雑誌の片隅で ハジけてないで。
Mステに対する反応は、もう 届いているのかな。
hiroちゃんは最高なんだよ。
寛ちゃんの思ってる通りにね。(笑)

■2000/10/13 (金) 初動ヒトケタで

hiroマキシ収録曲が伝わってきたのですが、難しいタイトルですね。
「Secret Promise」って、「秘密の約束」では イカンのですかね。
松田聖子みたいになっちゃうから、イカンのですね。
さすがに段々ネタ切れになった感はあったけど、伊秩さんの「STEADY」 「Go! Go! Heaven」
「ALIVE」なんて、最高に素晴らしい感覚のタイトルだったなあと思う。

またまた何かの番組に、多香ちゃんと絵理ちゃんが揃って出演とかで、
もしや「SPEED」と認識できるユニット(笑)として なにげに活動していくんじゃ
ないかとか、いや、ここで3人揃えちゃうと、いざという時(って どんな時だ)に
使えなくなるから2人なのか、とか、いろいろ考える。この忙しいのに。

【初動ヒトケタで】

昨日から何度も見かける話。
安室奈美恵の初動が9万台だって。
ライジングも危ないね、って。(笑)

そっかなあ。

小室さんのプロデュースで大ブレイクしてから、いったい どれだけの時間がたったと
いうのだろう。
結婚もしている、子どももいる歌手が、きちんとリリースを続け、
チャートの2位を ちゃんと獲得することが まず 素晴らしいと思う。
そういう人、日本に そんなにいなかったような気がする。
前田美波里的ショウビジネスの世界(笑)とは違うんだから。
ほんとに前線で勝負してるんだから。
それを可能にしたのは、事務所の理解あってこそだし、
ビルが建つほどの勢いが、いつまでも続くもんじゃないのは、当たり前。
前作は60万のヒットだったっていうし、一年に一曲、そういう曲が出せれば
十分な時期だと思う。

というわけで、hiroの新曲の初動枚数については、悲観的な予想が多い。(笑)
だけどね、誰も予想できなかった不振があるんだから、
誰も予想できない好成績っていうのも あるんじゃないかと思うのね。
最初っから予想通りいくなら、誰も苦労しないし、「予想外に不振な曲」など
存在しないはずだよね。

でね、これで万一 hiroの初動が そこそこ良かったとするじゃない。
そうすると、「多香をダシにしてタイアップとった おかげ」だの、
「流行にコビコビな曲作りが当たった」だの言われるわけね。

って何言われてもいいから、売れてくり~。(^人^;)

■2000/10/12 (木) 裏切られつづける

野口五郎結婚を報じるワイドショーで見た、コンサート会場のファンの方々。
当然のことながら、見事に おばさんばっかでした。
「HEYX3」の観覧客の中に、私は絶対混ざってはいけないと思った。(笑)

【裏切られつづける】

MステSPの話は続く。

これはもう、SPEED 時代から全く同じなのですが、Mステの本番中、つまらない顔を
していることが多い。
今回の3時間弱という本番の時間は、確かに長いでしょうが、自分の映るポイントは、
ほぼ承知しているはずで、それは決して「大変な」長さではない。
長い24時間を暮らしているうちの、ほんのちょっとの時間を、カメラの寄ってきた
時だけ愛想よく作ることなど、絶対 可能なはずだ。
現に、どの出演者も やっている。
カメラが全出演者を なめて移動する時、手の一つも振るとか、ニッコリしてみせる
ことなど、どう考えても できるはずなのに、彼女は しなかった。

結果、暗い、やる気ない、元気ないという評価をされてしまう。
それを わかっているはずなのに、できない。しない。

9月の「POPEYE」、先日の「GIRL POP」インタビューでの彼女は、自信と やる気に
満ち溢れていて、仕事に対して、いかにも充実した姿勢を示している。
なのに、実際に画面に映った彼女は、そうでないのよ。
なんだろうねえ、こりゃ。

「Bright Daylight」リリースの時は、いかにも血色良さそうで、各インタビューの内容に
合致した表情をテレビでも見ることができたんですが、
あれはもしや、ただ単に、そういう表現をするべき歌だったので、そう歌っていただけ
なのかなあ、とまで思う。
「寛子ちゃん、明るくなったねえ」なんてのは、こちらの勝手な思い込みで、
ただ彼女は、見事な歌の表現者であっただけ。
そもそも、「Bright Daylight」の笑顔、ハジけ方も、ある意味裏切られたって
いうことですよねえ。
彼女は、こんなにカメラ目線する人じゃなかった、とか。(笑)

予想としては、今回、自信満々 余裕の表情で「解散をふっきった」hiroを
アピールしてくるはずだったんですが、思いっきり ハズしてくれました。
緊張?
確かに半年ぶりの生の歌番組は緊張するでしょうが、あれだけのものを見せ、聴かせて
いるのに、緊張も何も無いわなぁ、と思ってしまうんですよね。

なかなか一つの言葉では括ることのできない人です。

■2000/10/11 (水) タフ

Mステでの「Treasure」の評判は、SPEEDにこだわりのある人にほど、芳しくない。
周囲の寛子ファンの方の中でも、半々くらいの反応です。
そして頻繁に出てくるのが、一般ウケという言葉。
一般ウケを狙って、一般ウケができるのなら、苦労無いと思うけどねえ。
それに、一般にウケなくちゃ・・・FC会員全部が買ったって、1万枚じゃん。(笑)
要するに、一般ウケ云々って、「ひょっとして売れるかも」って思ったということじゃ
ないのかな。
自分の好み、こだわりは置いといて。
ああ、なんて都合の良い、いえ(; ̄▽ ̄A)前向きな思考でしょ。

【タフです】

多香子ちゃんの写真集は、買わないだろうなあ。
握手までした人が1500人もいたというのに、何が悲しくて同じ値段で写真集を
買えましょう。
なんてね、SPEEDの写真集さえ全部買ったわけではないので、まあ仕方ないです。

よく「宣伝にだまされた!」っていうのがありますが、買った方に聞いてみると、
宣伝以上に中身は濃い、っていうか、水着、サービスショットが多かったそうで、
なぜかそこから、多香ちゃんのタフさっていうのに、思いを めぐらせたりします。

タフというと、世間的には 絵理ちゃんをイメージしてしまうと思うのですが、
芸能人としてのタフさは、多香子ちゃんが一番持ち合わせているような気がするのです。
絵理ちゃんは、ナチュラルな元気、強さゆえ、当然ある「そうでない時」を、時として
こちらに見せてしまう。
そういうところは、むしろ好きなのですが、そういうものを感じさせない
多香子ちゃんというのは、相当なもんなのか、それとも ただの「考えなし」なのか、
判別つかぬまま現在に至っております。

それで、握手会には、SPEED時代の有名(笑)マネージャーさんである坂井さんが
ついておられたようで、多香PV集のメイキングにも映っていたといいますから、
坂井さんが解散後、上原多香子に関わっていることは確かなようです。
確認すれば、MステSPで寛子についていた人というのは、
やはり坂井さんではない、30代くらいの女性だったということで、納得。

その方が実際どういう方かは わからないのだけれど、相性のいい方であるといいなと、思う。
タフじゃない寛子ちゃんは、周囲に支えられ、成長する人だと思うから。

■2000/10/10 (火) 握手

好きなタレントに直接 声をかけられる、合法的に(笑)さわれる握手会ってのは、
なんとも言えぬ魅力のあるイベントです。
そんなわけで、
「おや、あの人は○○に乗り換えたはず」だの
「あら、激絵理ファンの あの方が」だの
「寛子ファンのはずだったんじゃ・・」なんて方が たくさん出没されていたようで、
あちこちの報告カキコを読ませていただくのも大変楽しい。(笑)
ほとんどが生のタレントを見た時の定番の感想、「顔が小さい、華奢、美しい」と
報告されていて、まずは無事1500人集まった・・・(笑)、無事 事故もなく
終えたということで、今後に つながるイベントとして、良かったと思います。

かと言って、寛子ちゃんに握手会をやってほしいかと言われると微妙でして、
握手はしたいけど、握手会をやった実績は作ってほしくないという、
誠に自分本意に揺れる乙女心であります。
そもそも、島袋寛子という人が、1人1人のファンとふれあうことを
喜ぶだろうかという根本的な疑問があり、そういうものを やった時、
ふと、「私は なぜ こんなことを やらなければならないのだろうか」などと、
その汚れ無き繊細な心に、一点の曇りが生じてしまうことが耐えられない。

「私は 世界を目指しているのに」(笑)

と、ハイなペースで飛ばしつつ、毎度の昔話ですが。
元来のミーハーゆえ、なんだかんだと タレントさんに接近したり握手したりは
しているのですね。
その中の1人に石川優子さんがいまして、ヤマハ系の方で「沈丁花」という曲で
デビューしました。
当時、石川さゆりも同名の歌を出してましたっけ。(久々に忘れていい情報だな)
レコード買うと、サインと握手が できるというので、並んだわけです。
で、なんとなく客層と自分がズレてるのが恥ずかしくて、
「〔○○君へ〕ってお願いします」って弟の名前を引っ張り出したんですね。
「ハイ」って笑顔で・・一度書き損じたんですけど、ちゃんと書き直してくださいました。

その後、チャゲとの「夏 夏 夏 夏 ココナ~ツ」で ちょっと売れた時、
弟に 恩着せがましいこと言ったりしたんですが、まあ、そういうことで、
今は そのサインも、どこかに行っちゃったんでしょうねえ。

昨日、多香ちゃんのサインを入手した方、ヤフーオークションになんか、
間違っても出さないでね。(微笑)

■2000/10/09 (月) 笑えるFC枠

「素顔でMelody Fair」で流れた新曲の音を聴いたのですが、テレビより、一層
きちんとコントロールされた歌い方で、やっぱり上手いですよ。
そして、力強い。
テレビとの差は、そこに ダンスが加わっているからだろうけど、
決して苦しさは感じさせないところも、私がダンスを希望する所以です。

【笑えるFC枠】

今回の「復帰ステージ」と言ってもよいMステに、hiroFC枠で行けたのは6人。
その中の1人が、ネットの知人の寛子ファンの方でした。
その 報告カキコをリンクしたかったのですが、少々差し障りがあるそうなので(笑)、
要約して紹介させていただきます。
彼女以外の5人というのは、以下のメンバーだったそうです。

○新曲のことも知らなかった人。
○ネットでも ご活躍の、hiroなど買ったことがないという絵理ファン。
○おとなしい、たぶん一番が絵理の人。
○住所が局の近くなので選ばれただろう、年配の「そんなにファンじゃないけど」とかおっしゃる方。
○最悪なのが、hiro 枠を利用して もぐりこんだMAXファン。
hiro 枠席に座らず、MAX枠席の方に行っちゃったそうで。(笑)

今回の番組は、特別ですよねえ。全てが重要。
FC、どうにか できなかったんだろうか。
何を見にきたんだか わからないような人を当ててどうするんだ~。

昨年のファイナルドームツアーのナゴヤの時、
今、目の前にいる、見える、感じられる、「あなたの歌を待っている」ファンの存在が、
いかに彼女にとって大切かを感じたので、今回は ぜひ 盛り上げてほしかったのにね。
彼女の、1人で頑張った声援も、ほとんど音を拾ってもらえなかったそうです。

そして、つまりは、あの広いスタジオで、1人だけ(笑)寛子に声援を送ることになるわけで、
そのせいか、先日の収録と打って変わって本人からのリアクションはなく、
それでいて、間近で歌を聴き、見て、そんなことを超えてしまうものを感じたそうです。

決して愛想よく、落ち着いた様子ではなかったようなのですが、
歌い終わった後、マネージャーさんらしき方に、「よしよし、大丈夫」という感じで
抱きしめられていたという話を お聞きし、いかに張り詰めた精神状態であったかを想像し、
胸がしめつけられる思いです。

その何かから、早く解放してあげたい。

それが何かは わからないのだけれど。

■2000/10/08 (日) あなたと過ごす季節が また一つ増えてゆく

「Treasure」、詞に力の無いところだけが 返す返すも残念だけど、
いきなりテレビで、パフォーマンス丸ごとだったせいか、
あっちが気になっても こっちがカバーして、というふうに とらえられて、
聴けば聴くほど、好きになる。はまっていく。どうしようもな~い。
発売日になる頃には、飽きてしまいませんように。(笑)

【ダンサー、衣装】

ダンサーさんのうち、向かって左の方は、安室奈美恵のバックで、
たまに お見かけしてましたね。
右の方は、「Bright Daylight」でおなじみのダンサーさんかな。
こういう構成は、ダンスがあると知ってから、ずっと希望していた通りで、
前日のチャットでも言っていたから、一目見た時、まず驚いた。
結局はバックのダンサーはSPEED が一番しっくり来るよね(^^;とか、
笑い話で言ってたんですが、並んで見ると、
年季の入った多香ちゃん仁絵ちゃん的なイメージですよねえ。
好きな組み合わせです。
男性、しかも外国の方が入ると、曲調が曲調なだけに、重くなりますもんね。
絵的に寂しいとも思わないです。あの曲には ちょうどいい。

それから、ダンサーさんと同じくらいの厚底スニーカーを履いていますが、
SPEEDの時は どうしても身長のバランスの関係か、低い靴を履かされていましたから、
そのあたりも、今回スタイルの良さを際立たせる要因だったのかなと思います。

ああ、しかし、なんと細くなってしまったことよ。(ふぅ~)

テレビ画面で、服を着て あの細さということは、実物は 相当 細いはずですよねえ。
今がギリギリのバランスの美しさというか、すごいですよね。
沖縄イベントで着ていた衣装が、2月のテレビ出演の時と同じだったせいもあって、
その3ヶ月ちょっとの間に かなり痩せたのは わかっていましたが、
あのエナメルパンツ(笑)で あの腰から下のラインっていうのは、
女性のパンツスタイルとしては、もう完璧。
くぅ~寛ちゃんの骨盤~・・・って、ヘンタイ。(笑)

あれをSPEEDの中に置いたら、絶対両側の人は損だってば。

衣装は、他にも あるはずですけど、あのシャツは、肌の露出が全然無いのに、
セクシーですよねえ。
シンプル&セクシー。
ウエストを思いっきり絞って、本当に彼女の体型を生かしていて、
あらゆる面から ちゃんと練り上げた今回のワークなんだと感じます。

■2000/10/07 (土) Treasure

こういうページを始めた以上、率直な気持ちを書きたいと思って、
それまで楽しんで見ていた、ネット上のSPEED関連のエッセイとか日記の類は
自然と、見ないようになったんですよね。
影響されやすいもんで。(笑)

そして昨日は さらに「自分の感じたまま」を大事にしたくて、番組が終了して
即 更新したせいか、今 読み返せば、よくわからないことを言っているのですが(笑)、
やはり あれが正直な気持ちなんだろうと思います。
「Bright Daylight」自体は、今は とても好きな曲なのですが、リリースした当時は、
特にファルセットの使い方について、本当に いろいろ不満や疑問を持ってしまって、
グチグチとカキコしたりもしたのですが、今回は、全くそういう気にならない。

一夜明けて、ゆっくりとネット上での評判を拝見して、おおむね好評ながら、
評論家さながらの厳しいご意見もいくつもあり、本当に 皆さん、彼女に対しては
いろいろな思いがあるのだなあ、と思う。
そして、それはきっと、私が この夏、「SPEEDの絵理子」に固執するあまり(笑)、
エリクラに対して いろいろと書いたのと同じことかもしれない、とも思う。

いくら どのメンバーのファンであっても、寛子の歌声が嫌いでは、絶対SPEEDは
聴けないわけですから、多香ちゃんや絵理ちゃんのファンが「SPEEDの寛子は
それなりに好きだったけど・・」という気持ちは、よく わかります。
そして そういう方々が、今回のhiroの歌い方やビジュアルにストレートに
OKを出せないのも当然です。
「何か違う」という表現は、複数見かけました。

hiroは、SPEED のヒロコじゃないんだよね。

今回の出演でプロデュースが伊秩さんでないことに初めて気づき、落胆し、
「伊秩さんの方が良かった」という方々もみえます。
私は もう、これが、「hiro」を作り上げていく人たちの出した結論なんだから、
仕方ない、いい結果が出ればいいのだと割り切れています。
周囲の人たちにすれば、まず、少しでも枚数売ることが、至上課題なわけで、
それが今回の新曲を決める上で、最も重要な要素だったと思うからです。

そして、それが、今のhiroにとって、最も必要な自信となる材料でもあるからです。

hiro、エリクラとも、前作を下回り、さらに下回りできていては、何かしないと
しょうがないということになるだろうし、一番手っ取り早いのが、曲(プロデューサー)を
代えることだろうと思うから。

やっぱり、今回は、目に見える何かを変える必要があったのです。

3回くらい見た(聴いた)時点で、意外と耳なじみの良い曲だと思うようになりました。
体型に恵まれているので、優雅に踊っているように見えますが、実際、相当な労力ですよね。
「ダンスは好きでない」と言いながら、安室奈美恵にあこがれる人ですから(笑)、
本当に目指しているものが わかりにくいのですが、
あれだけ踊って、ちゃんと歌っていることは、もっと評価してあげてほしいと思います。
また、葉山拓亮さん、詞は素人ですけど(笑)、メロディメーカーとしては、「なるほど」と
思いました。いい出会いだったと思います。
さっそく何々風という言われ方をしていますが、要するに売れ線という
ことで、それは決して悪いことではないですよね。

そんな風に思いながら、でも、それを どこかで反論したり、主張したりすることは
今回は無いだろうな、と思います。
売れてほしいのは、それが寛子ちゃんの幸せに わかりやすく直結するからであって、
彼女が自分にとっての「一番」であることを確信した今、人にどういう評価をされようと、
感じない人に無理矢理 押し付けようなどということは、しなくていいような
気がしてきたのです。

■2000/10/06 (金) 10/6ミュージックステーション SP

【変わらないよね】

かなり体が細くなったように見えたし、
髪も相当な色に染めていたし、
沖縄イベントの時から、さらに歌い方は変わっていて、
はたして寛子のいいところが出てる歌唱法なのか、最初は疑問にも思ったし、
SPEEDとは比べ物にならない扱いに、時間の流れを感じはしたけど、

寛子ちゃんは、変わらないなあって、

変わったことも、変わらなかったことも、
全て穏やかな気持ちで受け入れられたような気がする。
やっぱり、好きです、この人のこと。

【テレビに向かって独り言】

てっきり9時近くに出ると思ってたので、ちょいと雑用始めちゃって、
気がついたら、「見つめていたい」だったわけさ。
焦ったね。(笑)
そして、保田さんや飯田さんが、モーニング娘。である限り、
いい場所に座れるんだってことも、なんだか 素直に認められて。

人間、自分が幸せだと、人にも やさしくなれるものなのね。

そして、相当に見えた髪の色も、パフィーと浜崎あゆみに 挟まれ、
娘。矢口さんや中澤姉の後ろにいると、普通すぎること。(笑)
無難なトークは、決して お茶の間に明るい印象や、ハジけたキャラを
アピールすることは無かったけど、そういうものを求める人は、
最初っから、そして今後も、寛子には いかないよね。
だって、あんなに賑やかで可愛い子たちや、
カッコよくて素敵なお姉さんが、
テレビの中には、ほら、あんなにいるんだからさ。

あれだけの人たちの中で、なぜ私は「寛子」を待っていたのか。

「Luv is Magic」がtrfだったなら、「Treasure」は安室奈美恵ですか。
ダンスしてほしいという思い、ダンサーは女性2人くらいでいい、
ちゃんとした衣装が欲しい(笑)、そんなことまで 実現したのに、
私は何を欲張っているのだろう。

もっと もっと、あの人の可能性を見たい。

今日から始まる、hiroというシンガーの旅。
スポットライトの当たらない日も、
ちょっと立ち止まっては、振り返りたくなる日も あるだろうけど、
その心のままに、自由に羽ばたいてください。
応援してます。

■2000/10/05 (木) 「music enta」収録について、聞き書き

9/30収録のhiro出演「Me」ですが、FC枠が少なかったこともあり、
ほとんど報告カキコを見かけません。
幸運にも観覧に行かれた天才犬(笑・・って笑っちゃ失礼)さんからお聞きした話を、
了解を得て、簡単なQ&Aにまとめてみました。

【10/25放送予定・テレビ朝日「music enta」収録の模様】

Q.収録は、どういう構成でしたか?

A.クイズ、次が演歌ナントカ、hiroトーク、浜崎あゆみトークの順で、
hiroトークの後で、司会とゲスト全員での番組開始の挨拶を撮った。
「この後は・・」みたいなスポットCMにも、寛子ちゃんは浜崎さんと出てます。
演歌ナントカ、浜崎トークの時は、もちろん寛子ちゃんは、いなかった。

Q.出演者の紹介の時の、番組(司会者)からの扱いは?

A.浜崎さんもhiroも、名前程度の紹介だから、差はなかった。
優香も出てました。

Q.トークの内容は?SPEEDつながりの暴露話とか、要求されませんでしたか?

A.まず とっかかりとしてデジカメで撮ったような寛子ちゃんの部屋の写真が出て、
(アンティークの仕事をしていた)お母さんが送ってきたというガラス張りの
チェストが写っていた。
そのチェストには、アンティーク人形が中にぎっしり入っていて、あとは
椅子と沢山のマニュキュアとガラスの壷とランプとジュエリーボックスなど。
全てに寛子ちゃんの解説つきでした。
全体としてお母さんトークが多かったです。
部屋をヨーロッパ系にしたい お母さんと、東南アジア系シンプルにしたい
寛子ちゃんで意見が分かれるそうです。
掃除が大変だから、あまり(お母さんに)モノを送ってほしくないって言ってた。(笑)
SPEED時代の話は、出なかったです。
あとは、多香、絵理、鈴木あみからのコメントがあった。
ほとんど、「寛子はめんどくさがり屋で~」みたいな話だった。(笑)

Q.絵理ちゃんがラジオで言ってたのと同じですね。メールの返事しないとかの話。

A.しきりに、自分のこと、イヤなヤツですねー、と言ってた。
しまいにゃ、携帯持つのやめようかとまで。(笑)
パソコンも家にあるらしいんだけど、配線繋げてないんだって。

Q.初めて姿を見せたのは、最初のクイズのコーナーなんですね?

A.うれしかったのは、最初に登場した時、hiroFCじゃない、他の客(ジャニーズ枠とか)
が、あちらこちらで ざわざわと「ヒロ、かわいくない?」とかささやいてたりして、
はっきりと「ヒロー、かわいいー」って声援送る人たちもいたこと。
本人も、その声援に応えてました。

Q.想像より可愛くて ビックラこいたとか。(笑)
どんなクイズでした? 全問不正解ってことは、アタマ悪い?とか常識無い?って
印象だったのかな?

A.全然。勘で答えるような問題だったから。
何しろモーニング娘。に関するクイズだったし。(笑)

Q.モーニング娘。のクイズをやったんですか!
そりゃ潔く全問不正解の方が彼女らしくていいかも。(笑)
メイクとか、髪の色は、実際に見ると どんな感じでした?

A.髪は 艶々した、キレイな茶色でした。メイクもきちんとしてた。
ライトが当たってるから、全然違和感なかったけど、テレビで見るとどうなるかは
わからない。今までより濃く感じるかもしれない。とにかく美しかった。

Q.歌は別撮りだったのかな?

A.ダンサーさんの控え室があったらしい。名前が貼ってあったそうです。
ただ、ダンサーさんを見かけた人はいないみたいなので わからないです。
観覧前の収録が だいぶ長引いたって言ってました。
結局深夜12時までかかってしまいました。
あとは、司会者の後ろの大きいモニターさえ見えないって言ってました。
相当 目が悪いみたいです。
ライブで「目が合った!」とか喜んでる人、むなしいですね。(笑)

Q.全体的に盛り上がったってことは、「1人なんだから盛り上げなくちゃ」とか
「がんばろう」って気持ちが伝わったということですか?

A.いや、「頑張る」っていうより、「ほんとに楽しそう」って感じ。
本人が一番楽しかったのかもしれない。(笑)
盛り上がって 長いこと いろいろ話したんですが、一時間番組なので相当
カットされるでしょうね。

■2000/10/04 (水) エリとヒロ

【ErikoのHOT LINK】

絵理ちゃんって いい子じゃん。(単純)

>久しぶりに声を聞いて、お姉ちゃんは、安心しましたね。
>ほんとに生きてるかなーって、ずっとアタシは思ってて
>私も寛子の歌、好きなんで、絶対テレビ出て、歌ってください。

なんかね、絵理ちゃんっていうのは、その昔、寛子ちゃんが小学校へ行くのを
見届けてから中学へ行ってたってエピソードがあるくらいで、
たぶん 子どもの頃からのライバル意識とか、ジェラシーとか、そういうものを
持ちつつも、ずっとSPEEDであった時でも、寛子ちゃんに向いてる視線っていうのが
あったと思うんだ。
たった何ヶ月かのお姉ちゃんで、そういう気持ちが持てたっていうのは、
性格っていう部分が大きいんだろうけど、えらいですよね。

解散に際して、寛子の苦悩ばかりがクローズアップされたんですが、
実際2人には、ほとんど年齢差っていうのは無いですよね。
恋愛問題にしても、人間関係にしても、歌の技術に関する悩みにしても、
絵理ちゃんも ほぼ同じだけのものを抱え、人知れず乗り越えて来たんだろうな、
と、いつも思うのです。
どちらかというと、寛子ちゃんの側からの壁っていうのを私は感じてますが、
才能の人って、そういう部分があるのは仕方ないのかな、とも思っています。

まあ、2人に関しては 昔からいろいろ言われてて、解散の原因が寛子であり、
絵理子は寛子を恨んでいるとか(笑)いろんなことが無責任に ささやかれたわけです。
いえ、たとえ それが本当であっても、時間というものが、それを昇華しつつあり、
番組の冒頭で絵理ちゃんが言っていたように、素直にSPEEDというものに向き合える
今があるということかな、と思います。

【オフィシャルサイト】

少しずつ整えられていて、特に半年間、活動が無かったhiroなど、
見るたびにお初の写真で、それがまた「くぅ~ ̄▽ ̄*)」な写真ばかりで、
「hiroのビジュアルは弱い」などという前言撤回せねばならないかも、と
マジで思う。

■2000/10/03 (火) SPEEDつながりの購買力

今回、「アンドロメディア」と「ドリームメーカー」のDVD、SPEEDと多香子ちゃんの
プロモ集ビデオを全部買ったというカキコを見かけまして、当然「お金無いよ~(泣)」
になるわけですね。
いや ホント、SPEEDつながりで まじめにお買い上げいただいている方々の
お財布は、のび太くんのママのように、「今月も赤字だわ~」だと思います。
それでですね、

この時期、SPEEDつながりの購買力って、期待できるんだろうか。>「Treasure」

という問題が浮かび上がってくるわけです。
「Luv is Magic」は、今現在知る限りのチャートでは、89位で、
枚数は19万枚に届いてないです。
もう ここまで来ると、週に千枚二千枚単位の売れ方になりますから、
結果として、20万枚に届かないってことになるんですよね。
前作が2週で売った枚数に、二作目では総売上として届かないっていうのは、
hiroなんかより、ずっと考え、練らなければならない問題だと思うんですが、
絵理ちゃん、とっととサードシングルのレコーディングだそうです。(不可解笑)

「my greatest memories」に関しては、さらに問題外の12万枚台で終わっているわけで、
解散時、SPEED初動35万枚を支えていた人たちは、どうしてしまったんだろう?と
今さらながら、SPEEDであることと、SPEEDでないことの差を
思い知らされるわけです。
それで、「Treasure」に関して、SPEEDつながりの購買力は期待できるかどうか、ですが、

そもそも、多香・絵理のファンにCD購買力は あるのか?

という結論に落ち着くわけですね。
厳しいですね、ハイ。
寛子基礎票は、3人の中では一番多いと自負しているわけなんですが、
あとは、昨年の「AS TIME GOES BY」のように、
いかにカンケイ無い人が買ってくれるか、ってことでしょうか。
CDに、際限なくお金を使える世代っていうのが確実にあって、
そこらあたりに、訴えるものがあるかどうか、ですね。

と、もっともらしいこと書いてますが、それもこれも、

「CDが売れる→寛子ちゃんの仕事がしやすくなる→余裕ある仕事ぶりを
こちらも楽しむことができる」

全て、コレです。これに尽きます。
だから、売れてほしいんですよ♪

■2000/10/02 (月) 「hiro素顔でMelody Fair」より

希望通り、って、たぶん2週分一緒に録音してるんだろうけど(笑)、
新曲の話でした。
うん、売れるとか売れないとかの次元を超えて、ファンとしても
ただ「CD出すのがうれしい」っていう、そういう気持ちを取り戻させてくれた
半年だったですねえ。
と、ビミョーにパクりつつ。

発声や声の色が変わったっていうのは、たぶん、沖縄イベントで聴かせた、
ふくらみのあるというか、少々押していくような歌い方、発声のことですかねえ。
原点は「夏の背中」だと思うんですが。
沖縄から、さらに倍の時間が過ぎていますから、本人が はっきり口にするほど
雰囲気が変わったっていうことでしょう。
そして、とりあえず、それは「GIRL POP」竹内さんによれば「成長」らしいし、
前向きな変化と期待して良いのかと思います。

それでいて、踊るっていうんですよ!(嬉)

まだ16ですし、踊れるんだから、踊ればいいんですよねえ。
歌のジャマしない程度に。(重要)
しっかりhiroを認知してもらうまでは、ありったけのものを
これでもか、と見せていけばいいと思う。

「彼女にダンスはいらない」って言う方もいらっしゃいますが、
コンサート全部を安室奈美恵みたいに踊りまくる必要はないけど、
シングルにおいては、やはり山といる同年代の歌手との差別化をはかる必要が
あると思うんですね。
振りをつけられる歌手は けっこういると思うのですが、
ちゃんとしたダンスをつけられて、それでいて、CDだけでも
聴くに堪える歌手っていうの、ティーンでは なかなかいないと
思うんですよねえ。

いや、こんなに自分の好みな雰囲気が漂いまくっている事前情報っていうのは
幸せこの上なくて、いっそ ずっと10/6が来なければいいなとか。(; ̄▽ ̄A)
複雑な昂揚感に浸っています。
「Treasure」初聴きがラジオでなくて、ヒッパレでのてんむすでもなくて(笑)、
ビジュアル付きのテレビっていうのは、画期的ですよ。
10/6を正座して迎えた、めっちゃコアなファンも、
なにげに御飯食べながら眺めている お茶の間の人も、
全く同時に新しいhiroを体験するんですよねえ。

たぶん これから何日か、この調子で浮かれることをご容赦ください。ウヒッ。

■2000/10/01 (日) 続・パパパパ/続・世界

【続・パパパパSP】

番組としては、とても おもしろかったのですが、「SPEED」という視点で見ると、
やはり絵理ちゃんが気になりました。
バラエティとしては、いじられにくいんですよ。いじりにくい。
多香ちゃんも、そんなに反応いいわけではないのですが、いじられやすい、
っていうか、さわりやすい。(笑)
ともに気のきいた突っ込みができるわけではなし、結局 多香ちゃんがオイシイとこ
持っていくのは、その辺の違いなのかなあ、って思う。

絵理ちゃん、ああいう番組、好きかな?って思ったし。

一生懸命なのも、バラエティを意識して頑張ったのも わかるんだけど、
それでOKじゃないのがバラエティなわけで、
向き不向きを考慮した仕事を割り振ってあげてほしいな、と思う。
たぶん、あそこには多香子+誰か(笑)で、SPEEDという括りが一つ欲しかった
っていうだけのことだよね。

あと、やっぱり ああいう場面では、保田圭さんと安部なつみさんのキャラは
どんなに自己主張しようと、タルいです。早送り。

テレビ朝日「Me」の収録があったそうで、hiroがバラエティ部分にも
出たようです。
「Bright Daylight」の頃から、ソロ出演時には、トークに関して かなり意識した
姿勢を感じるので、心配はしてないのですが、まあ、そんなに おもしろくなくても
いいです。(笑)
「トークは使えないな」って見捨てられることさえなければ。

【続・世界】

「GIRL POP」の他のページをチラチラと眺めたら、hiroの前の方で、
小柳ゆきが、しっかりとアメリカ進出について語ってるじゃないですか。(笑)
言ってること、考えてることに そんなに差が無いように感じるんですが、
世間は「小柳ゆき」でしょうねえ。
ただアメリカには、小柳ゆき風なシンガーは腐るほどいるはずで、
(って、ホントは小柳が あっち風なんだけど)
結局 何をしたいんだろうなあ。
さもなければ工藤夕貴の前髪パッチン黒髪のように「東洋のニオイ」で
売るしかないよね。

英語圏以外の人が、英語圏で勝負する必要あるのかなあ、って思うんですよね。
アジアに出て行った人たちは、みな日本語でやってるでしょう。
アメリカに行って、日本語でやろうっていうのなら、また別ですけど、
それなら金髪にしたり、ブツ切れの英語歌詞満載の歌っていうのも意味不明だしな。

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2000/09

■2000/09/30 (土) GIRL POP

【世界】

たぶん、時期的に、まだ新曲が正式告知されていなかったからでしょうが、
インタビュー1ページというのは、知念里奈や八反安未果と一緒の扱いであり、
それでも正式に新曲について語ることのできる うれしさと、今の自分に対する自信に
満ち溢れた、良いインタビューでした。

正直言えば、私は、ピンクレディや松田聖子のアメリカ進出というのを見てきたせいか、
いまだ、世界進出などというのは、日本からのツアー客を含めた香港・台湾公演
くらいで十分だよ、とか思っています。
ですが、まっすぐに世界を夢見ている、その気持ちが、本人の意思以外の力によって
萎えることがありませんようにと、心から願っています。

そして、感じるのは、常に彼女が「ナチュラル」という言葉を意識することに
なってしまっているということ。
毎度引き合いに出す、6月の「Girls HITS!」と読み比べれば、結局 結論の出ない
堂々巡りを彼女は繰り返しているわけであり、そんな様子を、その都度、
ああでもない、こうでもないと読ませていただくのは、実に楽しいです。

弱さも、傲慢さも、幼さもひっくるめて、丸ごと、あの子が好きなんです。

そして、ライター竹内さんの、「Treasure」評に、トドメを刺される形で、
私は この半年間で、ファンとして最も幸せな時間に浸っているのです。

【パパパパパフィーSP女だらけの】

怒涛の半日でした。
そして、帰宅した時、自分が 朝、この番組を予約録画していたことに気づきました。
こんなことは、この半年間、絶対なかったことなのにねえ。
神様が「見なさい」と言っているということね、と、この非常事態に ざっと流し見。
おもしろかった。昔から、こういう番組が好きなのよ、私。

そして、絵理ちゃんはバラエティには向いてないと、強く思ったのだった。

■2000/09/29 (金) 音楽の祭典

本日のツボ大賞(まだやってたんかい)は、こちらの

「少し薄めの印象の島袋寛子さん」

に 決定いたします。(パチパチパチ)
飽きがこない、からだに やさしい、思いのままの料理が作れる寛子は、特上の素材なのです。
料理人は、素材を生かすことだけを考えれば良い。ふふん。

書店に「GIRL POP」を探しに行くも、まだ入荷しておらず、ならばカレンダーは?と
見ると、娘。、鈴木あみ他しか置いてない。
卓上カレンダーというものも売っており、安部なつみ、辻 希美という面々まであるのに、
hiroは、無い。
無ければ無いでいいのだが、なぜだか上原・今井は ちゃんとある。
解散後、素材になるような写真の得られる仕事はしてないからなあ、と
自分で自分をなぐさめた。

【日本テレビ音楽の祭典】

ちょっと前に、徳光さんの司会で、こんな番組をやっておりまして、
はて、これは かつての日本テレビ音楽祭の なれのはて・・いや、進化した番組のはず。
と思っていたら、すっかり高視聴率番組「大辞テン」のSP版的装いもあり。
ということで、私らの世代には、オイシイ番組です。

かといって、全部見てるほど ヒマ人でもなく、合間合間(何の^^;)に
「あら~」とか「へぇ~」と見る程度なんですが。
ちょうどビリーバンバンが「さよならをするために」を歌っており、本当に いつ聴いても
いい曲だなあ、と手を止める。(だから何の^^;)
浅丘ルリコ、石坂浩二の「2丁目3番地」系ドラマは、当時 子どもだった自分には、
最高にオシャレな大人のドラマで、どのシリーズだったか、栗田ひろみが心臓病の
少女の役で出ていたものなど、実に気合入れて見ていた記憶があります。

その石坂浩二も、今や 黄門さまである。(しばし感慨)

坂田晃一さん?だったかが書かれていた、ドラマがらみの曲の数々、いいですよね。
「さよなら~」もそうだったはず。
「冬物語」だったかなあ(もう記憶曖昧)「春は近い~春は近い~」っていう曲、
猛烈に好きだった。
なのに 記憶曖昧なのは、なぜ。(笑)
こうして人は、年をとり、「思い出」として完成された思い出を 記憶の中の思い出と
すりかえて、なつかしがったりするのです。

■2000/09/28 (木) いよいよ

ジャケット写真らしきものも公開されました。
真っ先に思ったのは、これこそカレンダーの表紙だよねえ、ということでして(笑)、
とにもかくにも10/6Mステでは、10番目ということで、9時前後の登場ってことでしょうか。
99年春に出た時のように、7:15にゃ出番が終わってた~
なんてことになったら、余ったテープが、悲しいッス。

180分テープ、フルに使わせてください。(願)

こちとら見飽きた(笑)過去VTRで時間を取られるのは必至ですが、
ぜひ最低2曲は歌ってほしいものです。
新曲を歌うことは決定のようで、となれば、わざわざラジオのレギュラー番組より
早く公開ということになり、私の体質としては、深読みせずにいられません。

まず、いくらリリースが無かったとしても、お茶の間への顔つなぎとしてのテレビ出演が
できないわけはなく、でも、あえてそれをしなかった。
6月のリリースが中止になって、彼女が春先の雑誌インタビューで語っていた
「あまり間を開けずリリースして、hiroを浸透」ということが できなくなり、
「ならば」ということで、この期間は、世間に姿を見せない、区切りの時間と
することになったんでしょう。
簡単に言えば、イメージチェンジのための、インターバル。
そして、Mステには、あくまで この番組を「8ヶ月ぶりのリリース」
「半年ぶりの歌番組」の復帰の場として、盛り上げていただくことを前提に、
hiro側も、それ相応の露出の仕方で10/6を迎えるべく準備する、と。

誰でも考えつきそうな深読みだな。(; ̄▽ ̄A)

その「イキナリ」が、生放送で、視聴率も高そうな人気番組ということは、
当てれば相当なインパクトで、ハズせば、相当のダメージ。(笑)
ま、しかし、「Breakin'out to the morning」 で初登場の時、「からだじゅうに」を
「せんねんに」と間違えそうになって、素早く「サらだじゅうに」と歌ったという
伝説の持ち主ですから、心配ご無用でしょう。(強引 マイ ウェイ)
心身ともに余裕を持つために、高校へ行かないという道を選んだのですから、
イキナリ、歌いこんだ、完成形の「Treasure」で私たちを驚かせてくれることを
願ってやみません。

■2000/09/27 (水) この一本

探したら、7/26に「April」プロモのことを書いてました。
熱いです。
今回、世間の皆様に比べ、自分の温度が低い(笑)ように感じるのは、
あの時点で、思いを はき出してしまったからなのかもしれない。

休火山みたいなもんよ。

未公開「Carry On my way」 以外のPVは、手元にあったのですが、
このように きちんと並べて見てみると、SPEEDというのは、
彼女たちにとっても(とってこそ)、本当に大切な大切な財産なんだろう
なあと思います。

昨夜は、やはり、一人しみじみとPV集を見ていたのですが、感じるのは、
お金をかけたから素晴らしいとか、外国だから素敵だということはなく、

いかに 作品の空気が自分に訴えるか、

ということのような気がします。
そうして見直してみると、やはり自分は、「ALIVE」のPVが好きなのです。

PVがあるのかどうかさえ危ぶまれた(笑)、国内の水辺と高原に、ただ4人を
置いただけのものなのですが、あの空気は、何度見ても私の心の中に染み入ってきます。
ラスト近くで、手をつなぎ、目を見合わせ、笑い、じゃれあう4人は、
確かに「Carry On my way」 「April」のラストと同じ構成です。
「ALIVE」の頃だって、いろんな背景があり、葛藤もあり、決して ただ「仲の良い4人」が
「ただ好きだから」やっていたわけではなかったはずです。

でも、それを自分は感じなかった。
彼女たちも、見せなかった。
そして、今は、それを知ってしまった。

「自分にとっての、この一本」は、いろいろな要素が 絡み合って決まるのですね。

アンドロメディアDVDは、結局 製作発表の記者会見が加わっただけだそうです。
昨年発売の「ALIVE」PV&メイキング付きビデオを買い、「プロローグ」は
テレビ放映されたものをダビングしていただき、ということで、様子を見ていました。
が、製作発表なら、これまた 以前たくさんダビングしていただいたビデオの中に、
ワイドショーとして、山ほど入っておりますがな~。(笑)
ハードも購入する必要がありますから、そちらの選択という問題もあり、
自分にとってよっぽど魅力的なソフトが出ない限り、買わないでしょうねえ。

また、多香ちゃんのPVも、ソロ3曲分、すでに持っており、
ん~、例の女子高生スタイルのPVとメイキングと言われても、食指が動かないのですよ。

■2000/09/26 (火) 「Carry On my way」 PV

昨日の続きではありませんが、SPEEDサイトを見ていて、絵理ちゃんの誕生日を知るのはともかく、
なぜか引き続き後藤真希の誕生日を知る私。(笑)
15才です。
思えば、昨年の この時期は、寸前に迫った14才の誕生日どころでなく、
「後藤真希、13才ですっ。」「え~!!」の売り込みに忙しかったのですね。
13才は、14才になり、気がつけば15才になっている。
ポッキーのCMなど見れば、違いなく彼女はモーニング娘。を支える中心メンバーになっており、
しかし これも永遠ではないことを誰もが知っているのですね。

【Carry On my way】

見事にオマケの無いPV集でした。
解散していくユニットの、アルバム告知CMに使うことを第一目的に作るPVに
そんなにお金や時間を取れないというのは理解できます。
苦肉の策ともいえる、都会の雑踏の中での撮影。
みんなが知ってる あの場所この場所を、SPEED が歩くのですよ。
それはそれで素敵で、場面場面の緊張感は、心地よいのですが、
一つの作品としては、そんなに まとまったものではないように感じます。
結局、CMに使われた部分だけでも十分用は足りていて、はっきり言えば、
間延びしたともいえる印象でした。
昨年末の、いろんな意味で切羽詰った時期に見た、切り替わる一瞬の、
あの寛子ちゃんの表情のせつなさが、私にとって全てだったのかなあ、と思う。
サビ以降を、お得意の4人並びでやってくれても、「ALIVE」の時ほど胸を打つものが
ないのは なぜだろう。

一人で映っている時は、あんなに はかなげで、思わず抱きしめたくなるような
風情の寛子なのに、なぜ4人並ぶと、ただガタイのいい女の子になってしまうのだろう~。

ところで、CMで映っていた、寛子ちゃんの佇む渋谷の歩道橋を教えていただいて、
12月に東京ドーム公演のために上京したおり、行ってみたのです。
昼間だったせいか、イマイチ あの雰囲気は味わえず、おまけに肝心な場所には
アヤシイ学生風の方々が立って、なにやら演説をしている。
いや、別に寛子ちゃんが もたれていた手すりに頬ずりしようとか
思ったわけではないのですが、なにげに通り過ぎてしまったのでした。
あの橋のたもとで買った年末ジャンボ宝くじは、見事に はずれたなあ。

なんてことができたのは、あのプロモのおかげなんでしょう。思い出をありがとう。

■2000/09/25 (月) わからんのよ

【なぜ娘。とSPEEDを比較したがるのか】

いやあ、いいテーマをもらったと思って調子に乗って書き出したら、
字数制限はるかに越えて(笑)おまけに自分でも何が言いたいのか収拾つかなくなっちゃって、
またの機会にということになりました。

どうしても屈折したものを感じるんですよねえ。
わざわざSPEEDサイトで そういうことやってる人たち。
結局、元はSPEEDファンだったかもしれないけど、今は娘。ファンだっていうことなんだよね。
今まで築いたSPEEDがらみの人間関係を失いたくないんでしょう。
それなら それで楽しめばいいのに、娘。で はしゃがずにはいられないってのが なんだかなあ。
いかに 時期を選び、うまいこと解散するか、で 両者の比較は終了するんだろうか。(笑)

ただ、アレですね。
SPEEDを支えてたファンの中には、簡単にモーニング娘。という「踊って歌う
キャピキャピ(笑)の女の子たち」にスライドできてしまう方々が結構いらっしゃった
ということは、はっきりわかりました。
それだけのもんだったんだろうなあ。
SPEEDも、可愛い若い女の子が、歌って踊ってるから 好きだったんでしょう。
そしてSPEEDとて、ただの流れていく流行物風景の一つであることに変わりはなくて。
結局 今、「進化するモーニング娘。」とやらで哲学して うれしがっている
人たちのように、「SPEEDは特別」であることに自分も酔っていただけなのかもしれない。

私を こんなに酔わせてくれるのは、SPEEDだけなんだけどね。

【水着】

承子注目の(笑)多香ちゃんの写真集の中身が チラホラと伝わってきています。
水中なので反射屈折してボヨボヨの水着写真と、「どーゆーデザインじゃ~!」って
いうような、胸元はだけたワンピースを見ました。
このハンパさが、気持ち悪くもあり、ホッとする部分でもあり。
握手会の整理券は、約1/3を さばいた状態だそうです。
発売日前日に決行ということは、派手にマスコミ集めることになるはずですから
カッコ悪いことに なりませんように。
あ~、行きたいなあ。3000円で・・・(笑)

(9/26 一部書き換え)

■2000/09/24 (日) ドッカ~ンとhiroちゃん頑張るので

短いながら、やっぱりラジオレギュラー持ってる強みで、ありがたかったです。
私は、プライベートでの「あれした これした」とか、大人への苦言とか(笑)、
そういうのは たまに聞くだけで十分なので、
一人の歌い手としての話とか展望・野望なんかも どんどん語って
ほしいな、と思っています。
今回、初めてレコーディングをチョコチョコしていたことを
話してくれたわけですが、そういうのを もっと出していくわけには
いかないんだろか。
ラジオ聴いているだけだと、やっぱり遊んでたみたいなんだよね。(笑)
できたら曲数を減らして、フリートークが長く持たないのなら、メールのコーナー
とかを拡大したらいいなあ、とか。

いやいや、まずは、秋の改編期を乗り切っただけで一安心ではあるんですけど。(謙虚)

新曲について。
先にHPでテキストを読んだのですが、生の声も、その時感じたままでした。
6月に出た「Girls HITS vol.10」を、覚えていらっしゃいますか。
滅多に雑誌は買わない私が、立ち読みで ざっと あのインタビューを読んだ時、
どうしても家に帰って、何度も何度も読み返したくなったのです。
それほどに、重くて、彼女の心情を思うと、やるせなくなってしまうインタビューでした。
だからこそ、今回の告知では、新曲にまつわる彼女のやる気・意気込みが
直に伝わってくるようで、ストレートにうれしかったんです。

本人が 大好きで、楽しみでしょうがない曲が、悪いはずがない。(笑)
曲調も、彼女の言葉から推測するに、カナリ私の好みで、
この後、また8ヶ月間新曲が出なくても(ヲイヲイ)長く楽しめる佳曲であることを
祈ります。せつに。頼むよ。お願い。

【倉木麻衣の告白】

やっぱり、お父様の登場は、マイナスでしたか。
親孝行には違いないと思いますけど、孝行する価値のない親だって
宣告したようなものですね。

家庭事情の詮索といえば、寛子ちゃんなどは絶好のターゲットで、
また、コンビニの18禁コーナー雑誌にいろいろ書かれていたそうです。
聞けば、それは ここに書く価値もないような根拠の無いあれこれだったのですが、
最後に笑わせてくれたのは、
寛子は○○○(地名)の学校に行っているという部分でした。

自ら記事の信憑性を否定して、どうするんじゃ~。

■2000/09/23 (土) カレンダー

ラジオのHPで、今日の分のテキストを読み、
「小さな物語」コーナーでの一言に、しみじみとしちゃいました。
新曲の告知があったようで、わくわくするような言葉が並んでいます。

【2001年カレンダー】

と、心温まったところで なんですが。
サンプルが公開されているんですが、寛ちゃん、弱いんですよねえ。
一番 人目をひくポイントになる表紙が、なぜ あれなんだか。
「これ誰?」と言われそうな写真を わざわざ表紙にして、不安なんだろか。
ミョーに「hiro」のロゴが大きく、かつセンスがない。(力の無い笑)
おまけに、なぜか3枚ともSPEEDサイズに写ってるのね。
4人で写る時と同じ、ほぼ全身サイズ。顔が小さい。

hiroってのは、アップは ダメなんスか~?(涙)

等々思いつつ、絵理ちゃんをクリックすれば、こりゃまた、完璧なアイドルポスターに
仕上がっており、クランチにスペース取られることもなく(微笑)、
「絵理ちゃん」を 心ゆくまで堪能できる仕上がり。

当然、上原多香子をチェック。
いや~、参りました。可愛いんだもん。(脱力)
基本的な「何か」が違うんだなあ。
上原多香子の本分は、ここにあり、ってことを、よく わかって作ってますよねえ。
まあ、これが本業だってことなのかな、と自らをなぐさめつつ、hiroに戻る。

あぁ~、やっぱり弱い。(しつこい)
なんか全体から受ける印象が、ただのポートレートなんです。
カレンダーという名のポスターなんですから、とことん 選り抜きの写真で、
こだわって作ってほしかったなあ。
表情、妙に暗いし。
雰囲気を狙ってるのかもしれないけど、雑誌のグラビアじゃなくて
貼って楽しむカレンダーなんですから、2か月ちゃんと眺めつづけられる作りにして
ほしいと思う。

結局、まだ「hiro」っていうアーチストが確立されてないってことかなあ。
明らかに、解散後、目立つ仕事をしてないせいなんだけど、イメージとか、コンセプトとか、
SPEED の寛子から、曖昧に移行してるだけなんですよねえ。
絵理ちゃんは、ある意味「SPEEDをひきずる」ことがコンセプト(笑)ですから、いいんです。

うん、「Treasure」、がんばるんですよね。
さあ、彼女の声で、その決意を聞いてみよう。

■2000/09/22 (金) ラブシーンとセクシーショット

10月発売という、多香ちゃんの写真集ですが、たぶん買わないと思うんですが(コラッ)、
一点、興味のあることがあります。
それは、どの程度のセクシーショットが採用されているかということですよねえ。
SPEEDで出した写真集は、水着、お色気無しのアイドル写真集としては、異例の
売り上げだったそうなのですが、さて、17才の上原多香子は、何で写真集を売るのか。

握手会で とりあえず1500冊?(笑)

いや、マジで1500人集まるのだろうか?という、妙な不安感がネット上を漂って
いるのですが、私が東京の人なら、絶対行きますけどねえ。
たった3000円で寛ちゃんと間接握手♪(不謹慎)

まじめな話、ビジネスですから、本人の気持ちとかは置いといて 要求されるものも
あると思うのですが、そこはもう、本人の割り切り方ですかねえ。
絵理ちゃんもそうですけど、嫌なら嫌って主張してもいいと思うんですね。
「じゃ、使えない」って言われたら、自分は そこまでのものだったんだと思えばいい。
プロ根性とか、役者根性とか、そういうものの名のもとに、
一人の女の子として嫌なこと、やらなくていいと思うんだなあ。

甘いか? 甘いよ。(笑) 親にとっては、大事な大事な娘なんだから。

「辛いけど、やってみよう」というのと、
「嫌だけど我慢しなくちゃ」っていうのは違うような気がするんだな。
前者だったら、なんでも やればいい。

中井貴恵っていう女優さん、覚えていらっしゃいますか。
中井貴一のお姉さんだから、佐田啓二の娘さんなんだけど、今は研究者の方と結婚
されて、子どもさんもいらっしゃって、たまにエッセイとか書いて
素敵な奥さんなんですけどね。
映画「女王蜂」でデビューして しばらくすると、親の七光りも段々薄れてきて、
女優やってく以上、「お嬢様からの脱皮」とか「大人の女優へのステップ」とかの
プレッシャーがあったんだと思います。
東映映画で、松方弘樹相手に、ものすごいラブシーン撮っちゃったのね。

あれ、絶対消しゴムで消したい過去だと思う。
一生「女優でございます」で暮らしていく自信のある人以外は、
わがままにやればいいと思う。
この先の人生の方が、はるかに長いんだから。

■2000/09/21 (木) やります

そりゃまあ、寛子ちゃんとて「アンドロメディア」で なにげに何回も(笑)
キスシーン撮られているわけなんですが。
今回はねえ、あの絵理ちゃんの表情見たら、なんだか せつなくって。

「火の鳥」顔合わせとかいう芸能ニュースの話です。

初めての大舞台で、もちろん気合い入れて臨んでるんだと思うし、そこにラブシーンが
あっても、当然 ちゃんと取り組む姿勢でいると思うんですよ。
で、まあ演出の蜷川さんは、今回のキャストをふまえた上で、マスコミに少しでも大きく
取り上げてもらうためのサービス、って感じで ああいうことおっしゃってるんだと思います。
だけど、絵理ちゃんの表情っていうのは、「イギリスではリハーサルから」「舌入れて」
とかいう下世話な言葉に照れたんじゃなくて、
もっと他の部分で感じ入るところがあったんじゃないのかなあ、と思うわけです。

まあ、例によって思い込み・憶測ですけど。
(そろそろ慣れていただきましたでしょうか)

SPEEDという名のもとの、手厚い庇護。
これが無くなってしまったのを、一番 肌で感じているのが絵理ちゃんなのかなあ、って
この頃思うのです。
SPEEDを あのまま続けててね、シングルの売り上げが40万枚くらいに減って、
ソロ活動が増えて、でも、やっぱりSPEEDはSPEEDなわけだから、絶対に侵されない
部分っていうものがあったと思うんだ。
もちろん それこそが、成長する4人に対しての枷になるって考え方もあって、
だからこそ きっちり解散という形をとったんだと思うけど。

ちょうど昨日、信頼する方の佐世保イベントのレポで、あの時の客層とか、客席の温度が
どういうものだったのかを読ませていただきました。
「この観客の前で歌うのだ」と受け止めた時の絵理ちゃんの気持ちと、
今回の芸能ニュースの取り上げ方、新聞芸能欄の見出しっていうのは
どこか通ずるものが あるような気がしてならないのです。

SPEEDだったら、こうは ならない。

胸がキュンとしてしまうのよ。

こういうことを普通の掲示版で書くと、絶対、否定されますけどね。(笑)
もっと前向きに考えられないのか、とか、
SPEEDは解散したのだから、いつまでも ひきずってはいけない、とか。

いいじゃん、ひきずってても。
SPEED があったから、今井絵理子に会えたんだもん。
SPEEDでなくなったのは、あっちの勝手なんだもん。

■2000/09/20 (水) 上原多香子的生き方のススメ

そのうち、こんな本が出そうな気がする。ワニ・ブックスから。(笑)

「FLASH」
ドラマ出演と、ソロPV集発売に向けての大花火大会。
タレントとしては、この世で二番目に興味ある人なんですが、
それでも読んでて歯が浮いた。(; ̄▽ ̄A)
隅っこに広告のページとか書いてないかと、思わず探してしまう。
これが とことん気持ち良くなった時に、私は真の うえはら~となるのでしょう。

「ワンダフル」で、「スッピンでもきれいだと思うアーチスト」の
トップだったというのですが、小柳ゆきまでランクインしてるのが、何が何だか
ワケワカメな気もしますが、とりあえず、多香ちゃんのスッピンは、
メイク時に比べ イマイチ説をとっております。
メイク映えするアーチストとしては、一級ですが、
スッピンはねえ、たとえば99年3月のTBS特番の冒頭にスッピンで映って
いるわけなんですが、「違うゼ」という感じがヒシヒシなのですね。
特に、数いるタレントの中で抜きん出てるとは思えない。
独特なんですよね。沖縄的美人ではあるんでしょうが。
最近では、「my greatest memories」の両面ポスターのモノクロの面とかを見れば
わかるけど、世間が思い込んでるほど、安定感のある顔ではないですよね。

こんなことを感じ始めたのは、ちょうど「my first love」でソロデビューしたあたりからで、
それ以前のライブビデオ「RISE」なんかは、文句なしに全世代に受け入れられる
美少女だと思っていたんですよねえ。なぜだろう。

とかまあ、ひがみです。はい。(笑)
だけど、この頃 多香ちゃんに対して変なジェラシーが湧いてくるんですよ。
なんで こんなにオイシイ思いしてるのかなあ、って。
そして、絵理ちゃんも、もっと報われてほしいっていう、妙な思い。
たぶん、hiroの活動のメドがついて、余裕かましてるんだと思いますが。(^^;

それで、こんな「上原多香子ひとり勝ち」みたいな記事を見ると、
むかつく方もいるようなんですが(笑)、私は、元メンバーのうち、
常に一人は、世間様からよく見える場所で活躍していてほしいんです。
「元SPEEDの子、よく見かけるね」って。

そうすれば、寛子ちゃんは ただ世間に忘れられないためだけの仕事を
しなくてすむもん。

■2000/09/19 (火) 憶測は続くよ どこまでも

一夜明ければ、「Treasure」の作者は、葉山拓亮であるということで
決まりかのようになっており、同時に彼の これまでの仕事ぶりとか、
良い事悪い事、あらゆる情報が提供される。
とりあえず私は、拓亮→「ひろあき」と読むことを初めて知った。
そいでもって、本名じゃないということも。
って、なんで そんなことまで知る羽目になるんじゃ~。(笑;;)
これで新曲が葉山でなかったら、ブヒ~です。

それでですね、彼の作品が、知る人ぞ知るというか、作品の質としては
ちゃんとした実績があり、その作風も、どこか伊秩さんを語る時のような表現で
評されているのを見ると、「自分にとって」という意味で、かなり安心してしまいます。

プレ伊秩さん?っていうか、疲れてない伊秩さん?(笑)

なんといっても、今までは選択の余地が無かったのが、少なくとも
「どっちがいいか」という判断を下された上での起用(作品の採用)なわけで、
期待しないわけにはいかないよなあ。

そして、2年近く前に、彼の所属していたユニット内で かなりのゴダゴタが
あったのは確かなようで、彼の才能も、その場では不本意な評価で終わって
しまったようです。彼は、ELTの五十嵐には なれなかったんだ。

チャンスなんです。

彼にとって、最大の評価を得るチャンス。
枚数においての代表作を作るチャンス。
「ここぞ」という、出会いの瞬間に生まれる力を信じたいですね。

そして、山口百恵が、都倉俊一、三木たかし、宇崎竜童、さだまさし、谷村新司等々
さまざまな出会いを経て、なお一層「山口百恵」を確立していっていったように、
hiroの未来も、何ものにも縛られることなく、シンガー・hiroが
自由に描いていくものであってほしいと思います。

【情報】

と、わかった風な口をきいていますが、情報関係のサイトには疎いです。(でへっ)
本当に、いろいろなサイトがあって、そういうところを時間をかけて、
マメにチェックしている方が、何かを発見しては、あちこちで ふれ回ってくださる。
その情報を得るまでには、かなりの時間と手間が かかったりしているわけですが
カキコした瞬間から、それは 誰でも知ってる情報となってしまうわけですね。
これこそ労せずして、ってやつです。
恐縮です。

■2000/09/18 (月) 未確認情報に基づく憶測

噂を前提の、憶測です。

少し前に聞いたのですが、もう かなり広範囲に流れている話。
伊秩さんが、hiroのプロデュースをやめる(やめた)という。
この言い回しというのも微妙で、「おりた」とも言えますし、「替えられた」という
表現を使うこともできます。
どの表現を使うかで印象は大きく変わるので、本当に慎重にならなければいけないのですが、
この半年間の流れをファンとして見ていて、私は、「結局、おりた」という
イメージを抱いてしまいます。
でなければ、まず解散した時点で、Eriko with Crunchとは違うプロデューサーにする
はずだったと思うし、かなり最近まで伊秩さんとhiroが一緒に仕事をするなどと
いうことはなかったはずだと思うのです。

思えば、ドラマのプロデューサーが「主題歌のアーチストは決めたが、曲がまだ」と
公式掲示板に書いていたのは、ギリギリまで「hiroの新曲」が決定されなかった
ということもあったのでしょうか。

年内発売を目指していたという伊秩さんによるアルバム(あくまで噂です)が、
どうなってしまうのか。
これも心配なところなのですが、昔の歌手のアルバムのように、いろんな作者の
作品が混在しているような作品を、果たしてリリースするだろうか?とか考えると、
かなり不安になります。
アルバムは、ツアー、ライブのための必要条件なので、ぜひ春までには出して
ほしいなどと、勝手に願っているからです。
(ライブ見たいんだもん。生の歌を聴きたいんだもん。)

伊秩さんの曲、SPEED 関係に限れば、大好きです。
幅広い世代に わかりやすい、それでいて独特の世界でした。
伊秩さんの曲は、SPEEDを構成する、大きな魅力でした。
伊秩さん無くして、SPEEDは ありえませんでした。

SPEEDでやるべきことを、全てやり終えたような発言をなさってた伊秩さんが、
Eriko with Crunchとhiroを同時に続けるのは、キツかったと思います。
ガーデンズとdpsの同時進行とは、わけが違いますから。
エリクラがどうなるかという話は伝わって来てませんが、はっきり言えば
エリクラの方こそ「結果が出せていない」という状況とも言えます。
それでも、SPEED の流れを継承するユニットゆえ、続けることになるのか。

1月のNHKの特番は、寛子ファンにとって、非常に印象深い、
考えさせられるところの多い番組だったのですが、その中での伊秩さんを
囲んでの話の中で見せた、彼女の、伊秩さんの作品への、全幅の信頼。
あれを思うと、何度も言いますが、複雑です。
もっと早い時期での判断は できなかったんだろうか。
判断を下す人というのは、誰なんでしょう。
プロデューサーとアーチスト、双方 傷つくことのない経過をたどれたのか。
それがビジネスだと言われれば、それまでなのですが。

自分の中では未確認の噂なので名前は書きませんが、「Treasure」の作者として
名前が挙がっている方は、最近の仕事としては、ライジングのアーチストがらみが多いです。
知念里奈、AN-J、八反安未果、観月ありさ。
どの曲名を見ても、今風なタイトルですが、歌が浮かんできません。(^^;
しかし、それは SPEED以前の伊秩さんと、同じ。
これが運命の出会いでないとも限りません。

どうか、運命の出会いにしてください。

■2000/09/17 (日) ファイト!

【素顔でMelody Fair】

好きな本、オススメの本が、あの武田麻弓さんだそうですが、いつかの「グリム童話」
といい、本屋の一番目立つとこに 平積みにされているベストセラーが好きなのね。
絶対「だから あなたも生きぬいて」とかも読んでるんだろうなあ。(笑)

それは、いかにも今時の子で、そういう寛子ちゃんは、嫌いではないです。
あれだけのものを残し、あれだけの収入を得、それで勉強好きの 秀才さんだったら、
他のヘボンな子たちの立つ瀬が無いもん。
おばさんにダイビングに連れて行ってもらいながらも「ダイビングは好きではない」
というところとかも、好きだなあ。
芸能人的な「遊び」とかには、興味持たない人のような気がする。
仕事も私生活も、全てに前向きに取り組んでいくタイプじゃなくて、
自分の気持ちの赴くままに、感覚で決めていくタイプなんですかねえ。
振り回されるファンも大変なのですが、まあ、それも楽しきかな。

今回のフリートークで、一番印象深かったのは、武田さんの本の話から導き出される
相変わらずのアメリカ志向です。
今の状態でも、学校に行っていないこともあって、希望すれば そこそこのペースで
アメリカに行けるような気はしますが、もしかしたら、もっと長期にわたる
展望としてあるのかなあ。

それとも、16才の単なる あこがれ?

それとも、「アメリカ行きたい」は、トークのネタ?(笑)

普通は単なる あこがれで終わるような話も、可能にしてしまう立場と経済力のある人
ですから、一言一句が気になっちゃいます。

【9/16ヒッパレ】

絶望感フワフワと漂い。
TMRが、チャートのいい位置もらって、持ち歌を歌いにきてました。
春の模様替え以来、あそこで持ち歌を歌うということが完全に解禁になったようで、
絵理と同じく、hiroも そんな形で「ヒッパレ」に帰ってくるのだろうか。
彼女のボーカルとしての可能性を見せ、楽しませてくれた番組は、もっと
彼女を育てようとは思ってくれないのだろうか。
人の歌を歌ってほしいなあ。
その限りない可能性を見せてくれよ。
寛子だけは。

驕る寛子ファン。

■2000/09/16 (土) 今まで生きてきた人生の中で

一昨日にFCのインフォダイヤルにかけた時には、まだ8/28付け情報が流れてて、
すぐ切っちゃったんですが(笑)、更新したみたいです。
月末の「GIRL POP」掲載だそうです。
10/25リリースに向けて、テレビでの披露も早いし、雑誌も、10月末でなくて
9月末になるところに、周囲の気合を感じます。
ほんと言うと、私が激絵理ファンだったら、アタマに来る流れなんですけどね。
緩絵理ファンなので、まあ、いいか。

【今まで生きてきた人生の中で】

オリンピックということで、テレビで岩崎恭子さんをお見かけしました。
長崎宏子さんといい、水泳のように、選手としてのピークが かなり早い時期に
きてしまうスポーツの場合、多かれ少なかれ「その後」の苦悩みたいなものが
あるようで、そういう話を見聞きするにつけ、やはり毎度SPEEDに結び付けてしまう私なのです。

特に岩崎さんの場合、正真正銘「世界のトップ」となったのが、思春期の真っ只中という
時期で、金メダル以後の生活、周囲のあり方等、以前週刊誌の記事で彼女の告白を
読んだのですが、それは こちらの想像を絶するものだったようです。
年齢的に大人となり、競技者ではなくなり、メダルを一つの思い出として とらえる
余裕ができたからこそ、今 このような仕事もなさっているのでしょうが、
言葉の端々に「金メダル以後」の重みを感じずにはいられません。

寛子ちゃんは、進学していれば高1なのですが、
それこそ、思春期の ほんの入り口、自我の確立する前と言ってもいい時期に
メダルをとってしまった彼女。
その心の裏側が、この4年間、いかようであったかを考えると、「選ばれし者の宿命」
であるとはいえ、この後の幸せを祈らずにはいられません。

たまたま彼女は歌い続けることを決意してくれ、少しずつ その心情とかを
マスコミを通じて知ることができ、その前向きな心境にふれることができるわけですが、
結論が、もし長期休養や引退だったとしたら、ほんと、こちらは やりきれなかったと
思うのです。
彼女の幸せも不幸せも、全く関係の無い場所での出来事になり、一切知る術がなくなる
というのを、私は最も恐れているのかもしれないなあ。

■2000/09/15 (金) 栴檀は双葉よりかんばし

hiro新曲のテレビ初披露が、MステSPであることは疑いようないとして、
本当の意味での初オンエアは、もちろん それよりも前。
とすると、9/30日の「素顔でMelody Fair」かなあ。(ぐふっ)
主題歌って、ドラマバージョンと、CDと違ってる場合がありますが、
「アフリカの夜」的な違いは勘弁してね。
「Breakin'out to the morning」は、SPEEDのパフォーマンスとして、
本当に好きな曲ですが、あのタイアップは ハズしたと思う。

【平尾昌晃も うなる】

ポッと時間ができた時見るビデオというのは、この頃はライブビデオだったり
解散間際の各番組でのメドレーだったりするのですが、
今日は、「スター&ちびっこカラオケ対決」というのを、憑かれたように(笑)
見てました。
だって「グランプリは、島袋寛子ちゃん!」っていうのが、
やたらと心地いいんだもん。(; ̄▽ ̄A)

ここで一つ気づくのは、アレですね。
4人とも、まるで将来を暗示するかのような出場形態をとっているんですね。
多香・仁が「ダンスのみ」なのは、前回も書きましたが、
今、あらためて見ると、忍者をバックに踊り歌う絵理ちゃんは、
現在の姿そのものなんですよねえ。
SPEED を飛び越えちゃって、エリクラになっちゃってる。
エリニン?(笑)
歌のアクセントのつけ方とか、ほんと、今の通りなんです。
見事に出来上がってるというか。
審査員、「美人だし」とか言ってるし~。(^^;

それで、寛子ちゃんはどうかと言いますと、結局 彼女も、こういう形に
なっていくのかなあ、というものを感じさせます。
ドリカムの曲ですから、テンポはゆるくても、ノリはよく、バックの
ダチョウ倶楽部を、無視するでも意識するでもなく、背景として こなしてる。
カメラ目線を決めて、あらゆる仕草が、まるで できあいの歌手のような歌いっぷり。

サミット沖縄イベントでの、彼女の歌う時の表情を 新鮮に感じ、
魅力的に思ったのですが、それはSPEED の時の彼女と比べて、ってことだったんだろうなあ。
比較的クール・・っていうか、隣がホット過ぎたんでしょう。(笑)

それほどに9才島袋寛子ちゃんの表情は豊かなのですよ。

この子が、数年後に あの沖縄のステージのhiroであることは
あまりにも当然のように思えたのでした。

■2000/09/14 (木) ごもっともです/SMAP

寛子ちゃんの「POPEYE」に関して、物申すカキコがあって、
まあ自分が自分で(笑)勝手なことばっか書いてるし「そういう見方もあるかぁ。」と
思ったわけなんですが。

考えてみると、そのくらいにしか思わなかったのは、カキコした方が、
生粋の仁絵ちゃんファンだったということがあるのかなあ、と思います。
どこの誰かも知らない方とか(って、その人のことも実はよく知らないけど)、
多香のファンとか、絵理のファンを名乗る方が書いていたなら、きっと、
自分は反発したと思うんですよ。

言葉を選びつつ書くわけなんですが、もう仁絵ちゃんのファンの方は、
違うところにいるように感じるのね。
市民運動出身の、無所属・清廉潔白な候補の主張は、「はあ」と お聞きするしかない。
こっちは与党の当落線上(笑)候補なんだけど、ご批判は甘んじて受けます。
ごもっともです。
でも、実際に国を動かしていかなくちゃならないんだよねえ。
理想と建て前だけじゃ、やっていけないのよ。
ちなみに絵理ちゃんも与党。連立か。
多香は・・野党第一党ってとこ?(笑)

【5人だったのか】

テレビをつけたら草なぎ剛が出ていて、それだけなら即チャンネル替えるのですが(笑)、
画面の隅っこに昔のSMAPが映っていたので、そのまま見ていたのです。
それは、所ジョージ他による「Mu-Mu」という番組で、
ちょうどSMAPの歴史というか、コテコテの再現VTRをやっていたんですね。
で、ナレーションがついているんですが、いちいち
「5人は・・」なんですねえ。
これは 今始まったことじゃなくて、森 且行が脱退した年のミュージックステーション
スペシャル以来、全てのSMAPなつかしVTRから、森くんは完全にカットされる
ようになったのでした。

最初から、いなかったのごとく。

あの時、こわいな~という思いはあったのですが、いまだに その方針が
貫かれていることの方が驚きでした。
脱退翌年の27時間テレビだったかで、中居くんが、SMAPが6人だったことを
強調するような発言があって、当時、ファンを感激させたものですが、
もう、そういう小さな抵抗をすることもなく、余裕でやりすごす草なぎくんを見て、
時の流れを感じたのでした。
そして、もちろん、SMAPが6人であったことを、長いこと忘れてた自分
でもありました。
こわいなあ、芸能界。

■2000/09/13 (水) なぜか気合の2連発

非常に興味深い話題がありました。
本来なら そちらに書くべきであると思うのですが、そうやって この話題を
SPEEDサイトで書くこと自体が雰囲気を重くさせてしまうと思うし、
前々から別の掲示板を見てて思っていたことでもあるので、ここで書きます。

SPEEDサイトを名乗る各掲示板で、この頃 頻繁にモーニング娘。の名前が出ること。

これについてなんですが、何しろ 今 売れているタレントなわけですから、何かの折に
名前が出ることは、もちろんあって当然のことだと思います。
ただ、この頃の(私の知る限りの)風潮として、肝心のSPEEDと同列の話題として、
堂々と(笑)書いている方が いらっしゃるのには閉口するというか、
場所が違うだろ、という気がしてなりません。
ユーモアのつもりなんでしょうが、SPEEDメンバーの方をコケにしている場合もあって、
本末転倒じゃないかと思うことが時々あります。
これは、もちろん娘。さんだけでなくて、
「××目当てでチェックしたら、○○ちゃんが出てた(笑)」とか、
「・・ということで、最高でした。あ(^^;、○○ちゃんの話 書き忘れた」とかのカキコ。
場所が違います。
ほとんどはジョークに受け取れるのですが、そうでないものも目に付きます。

SPEEDサイトに集まる人々にとって、唯一の共通点、前提は、「SPEEDが好き」
ということだけです。
それ以外のものは、すべて同じ、全くの同列。
そこにおいては、後藤真希も、たこ八郎も、倍賞千恵子も、同じなのです。
格闘技の話題や、個人的なあれこれまで ひっくるめて、「SPEED以外」は
全て同じものだと思うのです。
私設の掲示板のルールは、管理人さんの気持ち一つなのですから、管理人さんが
可としたものは、可なんです。ただ、それだけ。

あなたの お好きなモーニング娘。だけが特別なんてことは、絶対無い。

とまあ、書きつつも、きっとSPEEDのファンの中には、結局
可愛い女の子が歌って踊っているのが好きだったとか、
年齢が若いから好きだった とかいう人が かなりいらっしゃったんだなあ、と
しみじみ感じ入っているわけです。

だから、SPEEDサイトにおけるモーニング娘。の話題とともに、
度の過ぎた「サチカ、サチカ」というカキコも好きではありません。
絵理ちゃんのファンの方は、不愉快じゃないの??
ダンスが上手なのは認めておりますが、彼女はSPEEDではない。
もちろん、今は誰もSPEEDではないのですが、SPEEDサイトである以上、
元メンバー以外の話題は、私は求めていません。
サチカちゃんに興味があるなら、エリクラサイトへ行きます。それが筋です。
私にとっては、hiroのバックの五分刈りヘアのダンサーさんと、なんら
変わりない存在なのです。

いっそ開き直って「なんでもアリ」を宣言したところは、それでいいと思います。
そういうところで出るモーニング娘。やらFolder5やらの話題は、
私が求めて そこに行ってるわけですから、素直に楽しんでいます。

【私が倉木麻衣の父です】

って、あきらかにされてもねえ。(笑)
言われて「へーっ」とか「ほぉ~」とかなら まだしも、「ふーん」ですから。
私に心当たりが無い俳優さんを、全国民の何割が わかるのだろう。
出たかったのかなあ。
倉木にプラスかと聞かれると、大変微妙なんですが、親孝行であることは確かです。

それで、いつかの「素顔でMelody Fair」で、寛子ちゃんが「すごく歌詞が好き」と
言っていた倉木麻衣の曲を ようやく 落ち着いて聴いたのですが。
要するに、
いろいろ困難はあるけど、あなたのために頑張ってみるよ
という、歌なのですね。
ラストの方の歌詞がとてもストレートで、わかりやすいわけなんですが、
「あなた=ファンのみんな」ってことは 無いわなあ。
「あなた=あなた」ですよね。
やっぱりこれも、彼女からの一つのメッセージだったんでしょうか。

■2000/09/12 (火) 今井絵理子スペシャル

hiroの同日発売はMISIA、V6だそうです。
ともにテレビ番組のタイアップ付き。

【こけら落とし】

「火の鳥」の さいたまスーパーアリーナですが、漠然と「火の鳥」公演が、
音楽関係こけら落としかと思っていたら、先日V6が公演しているそうです。
テレビに少し映りましたが、さすがに広いですね。
舞台っていうより、めくるめく引田天功イリュージョンの世界。
採算が取れるとは思えない巨額の制作費の話を聞くと、東京宝塚劇場での最終公演といい、
「ジャニーズの威信をかけて」って言葉が浮かびます。
金持ってんだ。

【火の鳥】

舞台と原作は別物。
居間の本棚に、何巻もそろっていながら読む気にもならないのですが、
だいたい埼玉まで行けるわきゃないんですから、いいんですーっ。
ともかく、幕が上がるまで、二ヶ月をきりました。
元SPEEDのメンバーが、初めて人の物差しで評価される仕事と
言えるかもしれません。

私は本格的なミュージカルには、詳しくないですが、
歌手の公演にくっついているお芝居というか、ミュージカルもどき(笑)には
けっこう詳しいです。(自慢にゃならぬ~)
また、よくいう商業演劇というのには相当回数タダで行く機会がありまして、
その程度の舞台知識から もの申すことをお許し願いたいのですが。

あのセリフ回しで、舞台って通用するんだろうか。

藤山寛美は通用してましたが。(; ̄▽ ̄A)
まさか 今から合宿して「あ・え・い・う・お・あ・お」とか やるわけじゃないだろうし。
(やるのか?)
「なんとかなる」っていうのは、絵理ちゃんの座右の銘のようですが、
まさか、ドラマ「LxIxVxE」のような感覚で構えているわけじゃない
だろうな・・・というのは、 いらぬ お節介です。ええ。

一つ思うのは、舞台公演というのには、精神的 肉体的な信用が無いと
絶対キャスティングしてもらえないということです。
その点、今井絵理子は認められているんです。
これは、芸能人として仕事をしていく上で、非常に大切なことですね。
こういう積み重ねが、さらに大きな仕事につながるのですから、ぜひ
成功してほしいと思います。

がんばれ、エロリン!

って、絶対見てないってば。(笑)

■2000/09/11 (月) Treasure

【新曲】

帰宅して、雑用をすませ、ノートPCを開き。
こういう瞬間があるから たまんないんだ。
解散発表の日も、ある意味たまんなかったけど。(笑)

hiro新曲告知→ http://www.rising.ne.jp/(ライジングHP)

結局、ある掲示板の管理人さんによる情報通り、多香ちゃんのドラマの
エンディングテーマでした。
疑って、ごめんよ~。(; ̄▽ ̄A)
既存の曲の場合は別として、だいたいドラマ開始から一ヶ月後ぐらいのリリースが
常なので、これは異例とも言えるかもしれませんね。
裏で いろいろな調整があったんだろうなと、思います。
元SPEEDつながりの仕事は、以前書いたように、やはり どこか割り切れない
ものがあります。
おまけに、ライジングHP的には、主演・上原多香子ですが、
スポーツ紙的には主演・ロンブーですもん。ロンブー。ロンブーにhiro。
が、今日のような めでたい日に、そんな話はよしましょう・・っと。

ゴールデンタイムの人気枠ドラマの主題歌であること。
発売より かなり前のMステSPで披露が予想されること。
この二点は、本当に良かったと思います。
素人目にも わかる、初動枚数を動かす重要ポイントでしたから。
あとは、もちろん、曲ですね。
まだ写真等発表されていませんから、どんなビジュアルイメージでくるのか、
曲調は どんなものか、Mステまで3週間、楽しみが増えました。

って、楽しみは これだけですっ。

「Bright Daylight」から8ヶ月がたつことになります。
解散から半年。
この ひとり掲示板を始めたのが、「You Make Me Cry」 がボツになった
6月ですから、よくもまあ、新曲なし、テレビ出演たった一回(笑)で、
ここまで毎日ウダウダと書き続けたものです。

伊秩さん、渾身の作だと信じてします。
やっぱり伊秩さんにやってほしいと、周囲に言わせるような曲であることを
祈っています。

【観覧】

そういえば、最近観覧募集していた「パパパパパフィー」には
またまた絵理ちゃん&多香ちゃんお揃いでの出席のようで、
そのうち「スススススピ~」とかいう番組にして乗っ取るんじゃないかとか、
くだらん戯言で今宵は締めます。

あぁ、しあわせ♪

■2000/09/10 (日) ともだち/12才

「素顔でMelody Fair」の話題ですが、気がつくと、やたらと登場するのが
ともだちと、お母さんなのですね。
この「ともだち」って、複数いるのか、または かなり固定された人たちを
指しているのか、そして 全員女なのか(笑)。
自ら何度も「ともだち少ない」と言ってますし、話の内容から、中学校からの
つながりなのかと思うわけですが、
今回も、お神輿の話から察するに、普通の高校生のように思えます。

絵理ちゃんの、Hikkiとメルフレ♪と比べると、なんと地味な人脈でしょう。

だから、目撃談が、いつも学校が休みの土日に限るのか。(笑)

私は、最近はフリートークよりもメールコーナーが好きで、しゃべりも かなり
こなれてきたし、構えてない分、本音が聞けて楽しく感じます。
今回、ヒジョーに気になるのは、ジュース回し飲みのお相手ですか。(ウヒ)
彼女の言うところの「昔」「私はね」は、大抵デビュー前の沖縄の頃の話が
多く、それは考えれば小5レベルな話なわけで、コケたりするわけですが、
さて、このジュースのお相手は、どのような方だったのでしょう。

【12才】

ミュージックステーション に出たモーニング娘。の中の、中1メンバーの、
あまりの幼さぶりに驚く。
もちろん意識してるのか してないのかは定かでないのですが、グループ内の
自分の役割を果たしているという言い方もできます。
オーディションを受け、勝ち抜いて来た人が、100%あれだけでは ないはず。

思えば、寛子ちゃんというのも、最初の売り出し時は、「小6」「12才」を
ウリにさせられていたのですが、やってることに関しては、
全くそういう目で見られることはなかったような気がします。
すごいね→12才なの?!の図。
モーニング娘。の希美ちゃん亜衣ちゃんは、
12才?!→カワイイ~!になってますよねえ。
2人がそっくりだとか言われてましたが、時折見せる、加護さんの、
妙におばさんっぷり漂う表情が気になります。
・・いえ、言うほど気にしてません。(; ̄▽ ̄A)

なお、その番組内で再び10月のSPの告知があり、まだ確かにhiroの
名があったということ。
これはもう、出演決定ですね。

■2000/09/09 (土) 幸せ さがして

DL中の暇つぶしに あちこち回ってジャニーズ関連の掲示板に行き当たり、
小原裕貴がいったん引退というか、芸能活動を停止し、学業に専念することを知りました。
いつだったか、くもん式学習の広報誌で、彼が直営の学園の生徒だったことを知り、
その学習歴に、「普通に学校行ってたら、もっと勉強ができたんだろうな」などと
思った記憶があります。

勉強ができて、何になっていれば今より幸せなのか、というのも難しい問題なのですが、
とりあえず、彼は今の状態に見切りをつけたのかなあ、と想像しています。
ルックス、ダンス、お芝居、タレント性、全てに一級のジュニアだったのに、
CDデビューできないまま、便利に使われ続けることだけが彼の人生にとっての
幸せではないことは確かです。

そして、知らない間に別事務所から大坂俊介は復帰しており、直気とW高橋と言われて
いた、高橋 譲も、もうやめて普通に暮らしているらしい。
行く人、来る人。それぞれの幸せを信じてのことでしょう。
他人が決めることではないのね。
敬称略

【喪失感】

・・などと、悠長なこと言ってる場合じゃなくて(笑)、
今の今まで大好きで愛していたタレントが、突然向こうからサヨナラしてしまうんですから、
その瞬間のファンの気持ちというか、深い淵に突き落とされたような感覚は、
まったくもって ひと事ではありません。
今、こうして「あの表紙の顔はイケてる・イケてない」などと話していることさえが
不思議に思えてくるのです。

少なくとも、彼女は、99年末の各特番までは、「休む」「考える」と表明していたのです。
そんな言葉の一つ一つに一喜一憂していた あの頃。
唐突に出た、ティセラCM登板の記事に「寛子決めた・歌に生きる」とあったことさえ
スポンサー向けのポーズではないかなどと疑心暗鬼だった頃。
あの時の喪失感は、今も心のすみにあって、あまりの情報の少なさに、
どこか怯える気持ちがあることを否定できません。
いったい いつまで待つんだろう。
ライジングの雑誌情報に、なぜかhiroの「VOGUE TAIWAN」「POPEYE」は載ってなく、
大切にされてるんだか粗末にされてるんだか、もどかしい思い。

ここまできて「新曲は来年早々にも」などと発表されたら。

ファンクラブ、いい商売しちゃったなあ、と思う。←それだけかい~。

■2000/09/08 (金) POPEYE/ボクサー体質

【POPEYE】

一枚目の、「無理矢理 着せられた」って雰囲気の一枚はアレですが(笑)、
あとの4枚、いいですねえ。
これがあるから、やめられないのです。
作ってないのが いい方に出たんだろうな。
一枚目は、顔が作れて・・ない。

新曲については、何一つ具体的な告知は無く、
ラジオで言ってたようなニューヨーク旅行の感想が書いてあるのと、
あと ちょっと、歌い方に関する考え方の変化が書いてあるだけ。
何もキミが林檎やCoccoの世界を意識する必要はないと思うのだが、
やっぱり この時期っていうのは、どこか今まで やってきたことを否定
したくなるのかもしれませんね。
きれいなだけじゃない歌もいいのですが、それが一年に一枚リリースでは困る。

【ボクサー体質】

チャットで、なぜ絵理ちゃんは、「Luv is Magic」のサビ以降を口パクにして
しまったんだろうという話になったのですが・・・

絵理ちゃんは、3分以上は続けて戦えない、ボクサー体質になってしまった

この 一言に、今日のツボ大賞を贈ります。(まだやってたんかい)

その時、「たまたま大阪イベントに行ったのだけれど、ずっとネットにつないでなくて」
という方がいらっしゃったので、思わず
『寛子ちゃんは風邪で欠席という話の時の、実際の雰囲気はどうだったのですか』と
聞いてみました。
すると、その方は、詳しく説明してくださった後で、それがネットで話題になったのかと
聞くのです。
なぜかというと、

あの時、なんとなく変な感じがしてて、それを今、ここで聞かれたから
やっぱり何かあったのかと思った

というようなことをおっしゃいました。
変な感じ、それが 全ての始まりなんだろうなあ。

ということで、この件に関する総括(オイオイ)なんですが、考えられるのは二つ。
まず、寛子は本当に体調が悪かった。しかし、イマイチ彼女に対してストレートに
なれない絵理子は、ちょい屈折した感情で、最初っから名前を出すことをしなかった。
もう一つは、寛子はカゼではなかったが、寛子にとって不利な情報のため
絵理も公言できず、かといって仕事だとか ごまかす気にもなれず、暗にメッセージを
送ることになってしまった。
この どちらかだという感じがします。
どっちにしても、絵理ちゃん、損な役回りです。(; ̄▽ ̄A)

■2000/09/07 (木) 彼女には負けたくない

田中好子と、元所属事務所の社長とのトラブルというのを、朝のテレビで
やってまして。
こういうのは よくある話なので どうということはないのですが、
その中に「田中好子は、伊藤 蘭に、猛烈なライバル意識を持っていた」という
社長の言葉があって、これが今日のツボ大賞(いつから制定されたのだ)に決定です。
解散後も、その私生活の幸せ度においてまで、常に意識していたということ。

そうなんだよねえ、スーちゃんのライバルは、猛追してきたピンクレディとかじゃ
なくて、あくまで同じグループ内の、ランちゃんだったわけです。

ミキちゃんではなくて、ランちゃん。

「あなたに夢中」でデビューした頃は、完全にスーちゃんがメインで、
でも準一流どころのアイドルグループでしかなくて、それを打破したのが、
ランちゃんがメインになった「年下の男の子」だという流れを思い出します。

例によって、何もかもSPEEDにあてはめてしまう強引な私なのですが、
よく言われるように、結局、SPEEDメンバーにとっても、世間にとっても、
離れられないライバルというのが、やっぱりメンバーなんだろうという気がします。
それも、決してミキちゃんは からんで来なくて(笑)、
やっぱり「ランちゃんとスーちゃん」なんだよねえ。

シビれるなあ。

10年20年たっても、絵理子と寛子、ともに存在していてほしいなと思う。
いない人とは、比較しようがないから。

【松田聖子】

日曜に行った美容院で、女性週刊誌三昧。(嬉)
20年たった松田聖子が、まだ横浜アリーナでやれるっていうのに驚きました。
いろいろあったし、それを客観的に眺めてきた世代でもあるんだけど、
素直に よくやってきたなあと思います。
デビュー当時の、アイドルとして最高潮の時と、ママドル(懐笑)となった後の、
ケチのつき始めの時期のコンサートを見たのだけれど、
文句無しのヒット曲の多さは、それだけでステージの武器になることを知りました。

しかしまあ、したたかの代名詞のようになってしまった松田聖子。
ジェフ君とか、ダンサーのアランさんとかは、すでに なつかしい過去です。
マッチとのニューヨーク密会写真を発端に、週刊誌のバッシングが始まった年が明けた
正月のコンサート。
「昨年はいろいろ・・・」と声を詰まらせてみせた芸人魂は、嫌いではない。

■2000/09/06 (水) マル秘話/もし、たら、れば(続き)

【Me】

そりゃ なんてったってスピードマル秘話ですから。(笑)
先日の「スピード再結成?」の見出しにつられた「パパパパ」に続き、
まさに あちらの思うツポ。
そして予想通り、なんということは無かったのですが、エリクラの曲を
3位に入れるとこなんざ、謙虚というか、ポイント入りました。
素の絵理ちゃん、いいです。ギラギラしてなくて。
「BODY & SOUL」の小6寛子は強烈な一撃でしたが、
このラウンドは、絵理ちゃんかもしれません。

ね、TLCみたいになろうよ。もう一度。

また耳元で ささやく声がする。(笑)

【もし、たら、れば】8/27(日)の続き←遅いっ(ペシッ)

「ソロ活動で得たもので、SPEED をさらに大きく」というのは、当初ソロ活動を
始めた頃の、定番の言い訳だったわけですが、多香子ちゃんは、ソロ活動の成果を
どの程度SPEED に持ち込めたでしょう。
歌番組で、一時、ボーカル2人にしか話がふられなかった時代に比べて、
たくさんしゃべる(しゃべらせてもらえる)ようになったくらいしか、
思い当たらないのです。
あと、上原多香子はフワ~と揺れて歌ってるだけですが、
ほんとは こんなに ちゃんとダンスできるんですよ~効果。
でも、これは「SPEED の存在が、上原多香子を大きくしていた」にしか すぎない。

99年夏を境に、寛子ちゃんは「BODY & SOUL」 のラップ部分とか
「Breakin'out to the morning」 の「Breakin'~」 の掛け声?の部分を
低い音でやるようになったのですが、あれは一体何だったのかと思うことがあります。
歌のテンションというか、印象が 変わったことは確かです。
絵理子ちゃんは むしろ、「BODY & SOUL」などは、デビュー時の歌い方に戻して
いた風だったので、私はずっと違和感を持っていました。
それぞれの解釈がぶつかりあって生まれるものもあるのですが、
同時に殺さねばならないものもある。
SPEED が続いていたら、絶対 このあと、いろんな葛藤が生まれたはずです。

成長した4人を見たい気持ちは もちろん強いのですが、もう それはSPEED で
なくてもいいように思うのです。
SPEED は、それほどまでに特殊なユニットだったと思うのです。

SPEED は、時代の空気とともに封印されるのが、彼女たちにとっても
一番良かったことなのかなあ、と 今は 思えるようになっています。

■2000/09/05 (火) hiro・「新曲はドラマ主題歌」説の行方

10月から多香ちゃんの出演するドラマの公式掲示板に、プロデューサーの方が、
>主題歌はまだ決まっていませんが、アーティストは決めました。
と、書いています。
掲示板の流れとして、「寛子ちゃんが主題歌」の噂について聞いている人が
複数いるのに、その答えはツレないな~。(笑)
「決めましたが、まだ発表できる段階ではありません」とかね、そのくらい
つけてくださいよ。
もし、可能性がゼロなら、ここで はっきり「hiroではありません」って
表明すべきだと思う。

とりあえず、「歌手としては新人」の採用が決定したオープニング曲の可能性は
なくなったので、エンディングが もしhiroだったとして、
「曲が決まっていない」というのは どういうことかな。
また、本当に主題歌として採用となると、当然発売は11月になるわけで、
ならば、10月アタマのMステSPには何を歌うことになるのだろう?とかね。
あの番組に「今 売るべき歌が無い」歌手が出ることは考えられないですから。
どっちにしても、いろいろ疑問は尽きないです。

いや、だからこそ リリースの日程がはっきり出せないんだ、って考え方もできるし。

それにしても、「金狼」と違って、スケジュールの関係で大々的な製作発表も
できないそうで、それもこれも骨折ロンブーの影響なんざんしょか。
なんか忙しそうなドラマです。

【プロデューサー】

今、寛子ちゃんが伊秩さんのもとで曲を製作中なことは確かなようです。
私は、伊秩さん以外に、伊秩さんより いい仕事をしてくれそうな人を考えつかないので、
伊秩さんを支持しています。
アレンジの水島さんは、必須です。
ただ、伊秩さんのプロデュースと作曲は大賛成なのですが、作詞については、
別の方でもいいんじゃないかと思っているんです。
「はなまるマーケット」出演の際、「作詞と作曲という全く別の職業みたいな作業」
と表現されていたように、どうしても得手不得手があるはずで、伊秩さんにとっては、
作詞がネックになることがあるんじゃないかと思うのです。
フレーズごとは、おもしろい、いい言葉が多々あるのですが、SPEED全体の流れで見ると、
素人目にも、同じ言い回し、表現、小道具が繰り返し出てくるような印象があります。

作詞だけ別注で。

いかがでしょうか。

■2000/09/04 (月) Mステに出るのだと。

「スーパーテレビ」の「橋之助一家・国生ちゃん宗生ちゃんの初舞台」を
つい見てしまう。
相変わらず ちびっこモノが好きな私。(笑)

【次号予告】

ライジングHPの掲載案内には あいかわらず入ってませんが、
本屋さんで「POPEYE」の次号予告を見たら、予定通り
表紙・hiroと ありましたぞ。
今号の内山理名ちゃんが5ページ。記事は少ないようですね。
たぶん、インフォーメーションのメインは、9月末発売のPV集と
「アンドロメディア」のDVDなんでしょう。
わたくし、すっかり このことを忘れてたのよ。(笑)
他に、この関係のプロモーションに寛子ちゃんが かり出される可能性は あるのかなあ。
なんか微妙ですね、こんな時期のSPEEDモノ発売というのは。
DVDは、安い外付けのDVD-ROMでも買おうか。

【テレビ出演】

10月のミュージックステーションSPへの出演が決定だそうで、
絵理多香の名が無いところを見ると、ソロとしての かなり期待できるプログラムなのかとか、
できたら 新曲と アレを歌ってほしいだとか、他愛も無い話題が うれしい。
メジャーな歌番組で歌うことや、最新の姿が雑誌を飾ることが当たり前だった
つい この間までを思うと、これも一種の戦略だったのか?などと、
人のいい希望的観測も湧いてくるというものさ。

これからは、MステSPも、10時まで座っていられるんだ。
そんな長時間、きっと、前にも増してつまんなさそうな顔して
映っちゃうんだろうな。(笑)
ああ、マジで180分テープで録画してしまいそう。(^^;
絶対「緊張してます、はいぃ」が出るんだろうなあ。
トークは、「Bright Daylight」の頃から かなり意識して積極的にしゃべっているので
心配してないけど、タモリにありがちな、つまんない ネタ一点トークに
なってしまいませんように。

「hiro、半年ぶりの歌番組」としては、最高の舞台です。生放送。客。スタジオ。
ソロ歌手・hiroのスタートには、どの歌番組より向いている気がする。
それだけに、なんだか勝負みたいになっちゃうことが ちょっぴり心配なんですが、
こんな素人の心配なんぞ吹き飛ばしてしまうような、最高の歌を、パフォーマンスを
見せてくださいね。

■2000/09/03 (日) 9/2 ヒッパレ&POP JAM

テレビをつけたら、氷川きよしがポルノグラフィティーを歌っていて、
それが なかなか 上手くて、前回の出演といい、番組的にも いい人材を
得たって感じなのかも。

「そういえば」と、NHKに替えると、うまいことエリクラのトークに
当たり、やっぱボクシングはネタなのかと思いつつ、歌へ。

ちゃんと歌ってました。
この差が わからないっていう人がいるけど、息づかいっていうのが全然違うもの。
確かに苦しいんだとは思うけど、あのまま歌えないはずはないと思うんだけどなあ。
歌が粗くなるのを「下手」と取られるのが嫌なんだろうけど、
サビ以降が急に 歌入りのオケになるのは不自然だってば。(笑)

本人はもちろん、力いっぱい伝えようと歌っていて、
でも こちらに聴こえてくるのは その声ではないわけで。
SPEEDへ帰ろうかとか、
正直、自分でも わけのわからぬ思いが こみ上げてしまったのでした。

ラルクに用は無いので ヒッパレに再び戻り、なぜかモーニング娘。の新曲の初聴きが
てんむすの歌になってしまったのは良かったのか悪かったのかと思いながら、
インパクトの無い曲だなあと聞き流す。
仏の顔も3度までと言うから、路線が変わることは予想してたけど、
今の人気を支える層にウケるのかなあ。

そして期せずして、ライブコーナーはy’z。
やっぱり ちゃんとできる子たちのパフォーマンスはいいです。
本人そのものに興味は無いのだけれど、見ていて楽しいもの。
あの日、名古屋のビルの狭いイベントスペースで踊っていた彼女たちが
今、こうやって高視聴率番組で全国の方々に見ていただいているのだと思うと、
なんだか幸せ。
真ん中の、山田さんだったか、おそろしく骨盤が狭くて かっこいい子なんですが、
生で見た時の印象そのままに、若いのに ちょっぴり おミズっぽい雰囲気なのを
抑えることなく(笑)あっちの路線に行ってたのが好ましく思えたりしたのでした。
Folder5と 張り合っても仕方ないし、MAX方向へ行くのも手だとか
頼まれもしないのに考えたりして。

思うのですが、3人とか5人のユニットって、どうしても真ん中の一人を中心に
フォーメーション組む感じになりますね。
Folder5なんか、完全に明那&その他って感じになっちゃってるもの。
って、それが ここんとこの人気の理由か?(笑)
丈くん、もう戻って来ないような気がする。

■2000/09/02 (土) 今日のフリートークから

【素顔でMelody Fair】→ http://www.1242.com/hiro/

若い子たちのことを アレコレ言うマスコミ、大人がいる

実は、大人が こうしないから いけないんだって思う

私のお母さんはね・・とくる

いつかと同じパターンになっていて、「島袋*子さんの子育てバンザイ」になっているのですね。
前半、聴きにくいのは、たぶん、ストレートな表現を口にするのを ためらって、
言葉を探しながら話しているからでしょう。
ストレートな表現っていうのを、彼女の口から聞いてみたいような
聞きたくないような、でも聞いてみたいような(笑)、嫌な大人でございます。

「男女交際の乱れ」の原因が、夢が無いからで、夢を持てなくしているのは
周囲の大人だっていうのが、寛子ちゃんの説。
「願えば、夢は かなう」と教えなきゃいけないのですね。
これを言えるのは、夢をかなえた人だけなので、彼女には十分 その資格があるわけですが、
まあ、なんせ わたくしというのが、お母様に限りなく近い世代で、
この忙しいのに毎日こんなことやってるわけですから(テヘッ)、
「そうかもしれませんね」以上の感想は、無いです。

で、「男女交際の乱れ」についての、マスコミ(番組)の取り上げ方を彼女は憂いていて、
そういうのを何度と聞いてて、本当に彼女ってマジメなんだと思うのですが、
もし それだけだったら、私は彼女に こんなに惹かれるだろうかとか思うわけです。

特にこっちが女、あっちも女ですから、擬似恋愛の対象とかでないことは確かで、
モテナイさんの屈折した愛情でもなく(モテないけど^^;)、暇な奥さんの暇つぶしでもなく、
決して何かの代わり、穴埋めでなく、彼女を好きということは、やはり
歌とかの芸を別として、芸能人としての大きな魅力があるということです。

この感じ方は、人それぞれなのでしょうが、私は、どこか陰のある部分とか、
目に見えていない部分、それを見せてもらう必要は無いですから、
どこかに、そういうものの存在を匂わせる雰囲気を彼女が持っていることに
すごく惹かれるのです。
自分の妹や娘ではないのですから、100%クリヤーな いい子じゃなくていいんです。
クソマジメなようでいて、3才からピアス開けてるとかね、そういうエピソードは
たまらんのですよ♪

■2000/09/01 (金) 2001年カレンダー

あまりに露出が少ないもんだから、見るたびに寛子ちゃんは変わっていて、
時に驚き、時にコケ(笑)、時に しんみりとさせられる。

「イメージ画像」とやらで、久々に見た寛子ちゃんは、ちょっと視線を はずしてて、
可愛いのか可愛くないのか、こちらが悩んでしまうような風情でした。
っていうか、これ、誰?(; ̄▽ ̄A)という、世間の声が聞こえてきそうです。
茶色い髪、私にとって重要アイテムである前髪。
これが この夏の島袋寛子だったんですね。
そしてErikoをクリックすると、赤を背景に、強烈笑顔の絵理ちゃんがいて
上原多香子をクリックすると、しっかり作り込んだ多香ちゃんがいた。

雑誌掲載の、10の内1くらいは、「ほんとに品があって きれいだな」
と思うのですが、けっこうヤバヤバな時もあり、
顔立ちというか、パーツの作りというか、違うことは確かかもしれない。
寛子ちゃんのアイプチの話とかを知ると、やはり年頃の女の子タレントとして
どこかに ちっちゃなコンプレックスみたいなものが あったのだろうかと思う。

結婚式の日だけは、やっぱり自分の花嫁さんが世界で一番美しく、
新生児室に並んでいる赤ちゃんの中では、やっぱり自分の赤ちゃんが
一番 可愛い。

だから たくさんいるタレントの中で、寛子ちゃんが一番可愛いくて、素敵で
魅力的なんだと思う。
可愛いから好き、じゃなくて、好きだから可愛いの。(テレテレ)

【沙也加です】

以前から チラホラ言われていましたが、松田聖子は、本気で12才の娘さんを
出してきたようですね。
時代の空気は、12才でも早いとは思われないのを察知してなのでしょうか。
そういえば、百恵ちゃんの息子さんも、もう高1と中3です。
見たいっていう 野次馬根性と、見たくないっていう こだわりのせめぎ合い。
「洋服の青山」の三浦友和には、哀愁がただよう。

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2000/08

■2000/08/31 (木) 8月はゆく/おとうと

今ごろ土曜日の「hiro素顔でMelody Fair」を聴いたのですが、
本当に プライベートの話が多いというか、
悲しいくらいプライベートの話ばかりですね。
もちろん正式決定していない新曲の話題が出ないのは当たり前ですし、
今、仕事としては何をやっているかという話が出ないのも、まあ
そんなもんかなと思うわけですが、一つ湧いてきた疑問としては、

なぜラジオで「VOGUE TAIWAN」の話題が出ないのか? です。

あんなに海外のファッション誌が好きだという寛子ちゃんが あの雑誌に
出るということは、どれほど うれしいことだろうかと想像しますし、
フリートークのネタが豊富で困っている風でもないですし(^^;
メイクといい、格好の話題だと思うんですが。
もっと「VOGUE TAIWANに掲載!」でスポーツ報知に一発ぶちあげさせるとか(^^;、
そういうことやるかと思ったのに、なにげにやりすごして、8月はゆく。

【9月説ってのがあったっけ】

9/10という時期の「POPEYE」登場と、早い時期に発売された
テレビ誌にあったという、9月のミュージックステーション出演の話。
そして「JUNON」での、「新曲は9月」という小さな記事。
これを、先日のラジオでの「新曲を出す前の夏休み」というコメントと
考え合わせると、一度、そのあたりをメドに、動きがあったのかな?
という気もします。
こういうことの繰り返しは、どことなく混乱した印象を受けてしまうのですが、
何より、寛子ちゃん自身の意欲に影響を与えてしまわないかと、
せつなくなってしまいます。

【おとうと】

「おとうと」と言えば幸田 文。(誰もわからない)
後藤真希の弟さんがデビューという話です。
なんとなく知ってたけど、実際こうなってみると「へぇ」とか「ほぉ」とかいう、
叶 恭子の例のテープみたいなものだろうか。

後藤ユウキ。
ってことは、岩崎良美とか中森明穂みたんなもん?
娘。コンサートで「笑顔がかわいい」とスカウトされて、8ヵ月後には
「笑う犬」レギュラーとは、ずいぶん急いでいる感じがしますが、
肝心の七光りの本体が まだ自家発電をしているわけではないので、
急がざるをえなかったのでしょうか。
って、嫌味な言い方だなあ。
トイズったら、hiroのCDも出せないのに、ゴマキの弟くんのCD出すんだね。

■2000/08/30 (水) インフォダイヤル/滝沢くん

信頼する知人が、自分自身が悪い噂のネタ元になったりしないようにしたいと
言っておられました。彼女の言葉には、いつも教えられます。
幸か不幸か、ネタ元になるほど ここを読んでくださる人はいないのですが。(^^;

【滝沢くん】

朝 テレビを つけたら、郷ひろみが映っていた。
昭和30年生まれの体は、見事に引き締まっているのだけれど、
彼は、顔がフケるのは意外と早かったですねえ。
知らぬ間に、西城秀樹を追い越してしまってないか?(笑)

24時間テレビに、滝沢秀明くんが出ていました。
彼を初めて生で見たのは、偶然行ったKinKi Kidsのコンサートでした。
まだ、KinKi自体がデビュー前で、FCに入ってるわけでもない、ただの
一般客である私が、花道の真下の席で見ていられた頃。
滝沢くんは、当時中学3年生だったはずで、目の前を大きな旗を掲げて
にこやかに歩いていく様は、本当に美しく、生身の人間とは思えないほどの
美少年オーラに包まれておりました。(まだ残像で楽しめる私)

「魔女の条件」が終わってしばらくした頃、ジャニーズファンの知人と
「滝沢くんの顔の骨格が、ホームベース型になっていってる」と話したことが
あるのですが、24時間テレビの彼は、確かに申し分ない美形の青年なのですが、
明らかに稀代の美少年という時期は過ぎたように見えました。
ジャニーズジュニアという、いわばタレント予備軍の中の一員を
「滝沢くん」として世間に知らしめた、あの美しさも、
やはり 旬のものなんでしょうか。

【FCインフォダイヤル】

一万強の会員を擁するFCを持つタレント、hiroのテレビ出演予定が
二年前に撮った映画の、深夜枠での再放送のみっていうのは すごかった。
その前の告知が、BSの沖縄イベントの中継放送。
その前が、なんと3月に出演したミュージックステーションの総集編でのVTR出演。
これらをFCから「テレビ出演予定」として伝えられる悲しさ。(笑)←笑ってるけど

そして!今日聞いた8/28付け分では、ついにテレビ出演予定なしになっていました。
トホホ。

■2000/08/29 (火) ファン層

昨夜 少しチャットで話したのですが、こうやって私たちは寛子ちゃんの何がいいとか
あれがどうだとか言っているわけですが、実は彼女は もう半年もお茶の間的には
姿を見せていないわけです。
加えて、活動中の3人の中で、唯一 解散後のCDリリースをしていない。
私たちが あれこれ言っていることの、9割以上は、SPEED が存在した時期の
彼女を見据えて語っているようなものではないか。
ほとんどを、自分たちの中で作り上げてしまってないか。

結局何も具体的に発表できぬまま秋を迎え、16才の彼女の半年間は、
たった15分間の動く映像と、少々の雑誌記事の中に納まってしまう。
「干されている」とでも思われていた方が 十分マシな事態、ってことは
ないよね?などと、なまじ世間ずれしている私たちの年代のファンの
悩みは尽きない。

【ファン層】

富士急イベントのレポを読むにつけ、観客も本当に気持ち良く燃焼できた
ライブだったということが伝わってくる。

SPEEDのライブは、どうしても観客の層の幅が広い。
って、自分も その幅を広げるのに カナリ貢献しているのだが。(; ̄▽ ̄A)
だからこそ動員力があるということになるのだが、「ノリ」という
点のみから見ると、これは本当に辛い。
SPEED解散のドームツアー、東京2日目は、正真正銘のラスト前ということに
なったのですが、まだステージで懸命に4人が歌い、右へ左へ動いている
時に、ぞろぞろと私の前の大通路を歩く人々。
東京という街で、そこまで電車の時間を気にする必要があるのかとか、
終演後の混雑を避けたいというだけで、こんな大事なステージに背を向けられる
のかとか、不思議な思いで眺めていたのでした。
こういう人たちがいてこそ、ドームが埋まるんですね。

話は戻りますが、SPEEDのライブに「絵理ちゃん的なもの」を求めていた層が
確実にいて、そういう層を中心に集まっただろうライブ。
これは やっぱり気持ち良かっただろうと思います。
エリクラのライブは、SPEED のライブより、10倍わかりやすい。
観客数は何分の一になるかもしれないけど、同じ思いのファンが集まった時の
エネルギーは、きっと気持ちの良い空間を作ってくれるだろうと思う。

あとは・・私はいまだに絵理ちゃんが あのテンションで5曲以上ちゃんと
歌えるとは思ってないってとこもあるんですけど。(微妙笑)

■2000/08/28 (月) 勘違いしてる人

8/26のNHK「POP JAM」で、KinKi Kids の夏のコンサート
の密着をやっているのを なんとなく見て、光一くんが絵理ちゃんで
剛くんが寛子ちゃんなのかなあと、思ったりした。

【勘違いしてる人】

ずっと前、パソコン通信をやっていた時期の知り合いに、マッチのファンと
KinKiの剛くんのファンがいて、その頃 笑い話として よく出ていた話なのですが。

剛くんのファンであるという思いが強くなるにつれ、考え方とか物の見方が
段々と彼の目線に近づいていってしまうというのです。
早い話、自分の年代なら、マッチはマッチであるはずなのに、なぜか
剛くんのように「マッチさん」と呼んでしまいたくなる。(笑)
そして、マッチのファンの方と自分は同等な関係であるはずなのに、
なぜかマッチのファンに剛くんを ほめられると うれしくなって
感謝の思いが湧いてきてしまう。(笑)

錯覚というか、こういう勘違いしてる人、たまに いませんか。

それぞれの ごひいきのタレントの あり方、格を、そのまま自分の価値のように
錯覚してネットでカキコしている方。
○○は こうだけど、SPEED なんて、こうじゃないか(嘲笑)、とかね。
人気のあるタレントのファンの方が、そうでないタレントのファンより、どこか
えらそうな物言いになったり。

「○○のファン」なんていうのは、しょせん自己申告ですから。
言いたい事に、都合の良いように名乗ればいいってとこありませんか。
不思議ですよねえ。

話は少し逸れますが。
SPEEDに関して、全く同じこと言ったとしても、その発言者が誰のファンと
名乗っているかで、ずいぶん受け取られ方は違いますよね。
私は、寛子ちゃんに関して、そんなに いいことばかり書いてはいないと
思うのですが、とりあえず紹介コーナーに「寛子のファン」とあるので
納得してくださっているという方もいらっしゃるかもしれませんね。
逆に、絵理ちゃんについての不平不満を書く時には、
「ああ、きっとhiroのファンだから絵理の悪口言ってら~って思われる
だろうな」という不安が、少なからずあります。

書く立場、読む立場、それぞれに気をつけないといけないことがあるのですね。
って、何まとめてんだか。

■2000/08/27 (日) ハロプロ売り上げ倍増計画(案)/もし、たら、れば

モーニング娘。のコンサートに行って、ココナツとかT&Cとかの歌を聴かされるのが
かなわんってことでしょ。
昨日今日入った子には「ヨッスィ~」だの「ののちゅわ~ん」だの寛大なのに。(笑)
だから、この際、ハロプロ全員をモーニング娘。の新メンバーにしちゃえばいいのです。
あとは全部ユニットとして活動するの。
できたら、どのユニットにも後藤真希を入れて。
もち、真希ちゃんは人気者で忙しいから、いちいちレコーディングには参加できないけど、
マイク持ってれば、誰の歌が入っていようと、あんまり みんな気にしないから大丈夫!

【もし、たら、れば】

私は、SPEED としてのあり方が大好きで、決して 自分の好きな人だけしか
目に入らないとか、好きな人だけが歌えばいいとかは思わないのですが、
やはり この頃は、解散というのは仕方のない事だったのかなあと思うのです。

SPEED が存在する限り、彼女たちは、あれらの素晴らしいヒット曲を
歌い続けなければならないわけです。
SPEED が存在さえすれば、あの名曲を聴くチャンスがあるのだという思いが
当時「なぜ解散なの?活動休止ではダメなの?」という気持ちにつながったのですが、
今、あたらめて考え直すと、それ以上に 彼女たちが「歌い続けなければならない」という
負担の方に目が行ってしまうのです。

もちろん、年数を経て「良くなった」と感じる曲もあるのですが、
なんといってもSPEED というユニットは、「旬が命」みたいなとこがあります。
たとえば、「Luv Vibration」は、やっぱり あのプロモーションビデオのような空気が
あってこそなんじゃないかと。
最後のツアーでやった「Luv Vibration」は、進化したパフォーマンスであったのだろうけど、
「あれが最高」と言える人は少ないんじゃないかと思うのです。
それがSPEED だと思うのです。

そして、サミットミュージックフェスタでの寛子ちゃんの歌を聴き、
これはSPEED が続いていても 有り得たことなのかと、考えてみるのです。
パート割りと、ダンスフォーメーションが きっちりと決まっているSPEED の曲を、
いじることは難しかったのではないでしょうか。
もちろん歌い方をいじることは、素晴らしいことばかりではないのですが、
結局、そういう「個人」の成長とか可能性は、しょせんソロ活動で試すしかなかったん
じゃないかと。(9/6へ続く)

■2000/08/26 (土) 謎は解けたが

謎は解けた。
エリクラ大阪イベントは、ブロック指定のみでイスが並べられた。
「奥さん!ここよ、ここ!」の世界。
観客数的には鈴木あみコンサートくらいだったとか、
エリクラ前に帰っちゃった人たちがいたとかの説もありますが、
どのレポを読んでも、エリクラとしては本当に充実した7曲だったようで、
素直に うれしいです。(ほんとよ^^;)

と、ここで終われば私も書くことないんですが、ご存知のように、寛子ちゃんを
案じる身には、少々心配のタネが 一つ。
そのあたりを、たくさん読んだ報告カキコから、整理してみます。

○MCで、絵理ちゃんが、前日、仁絵ちゃんと多香ちゃんに会った、と言った。
○観客から、「寛子ちゃんは?」の声が掛かった。
○その声を聞いて、絵理ちゃんが、寛子ちゃんは「カゼ」または
「カゼ気味」で来なかった(来られなかった)と即 答えた。

首ひねっちゃいます。360度回転。
そこに来て、歌えとか踊れとかいうんじゃないのに、カゼで欠席。
アメリカ行ってた仁絵ちゃんも揃うというのに、
仕事が忙しいわけじゃないのに(仕事だったら絵理ちゃんも はっきり言うでしょ)
行かなかったんですよね。
こりゃもう、皇太后様のお葬式にあたる皇室行事を「夏バテ」というワケワカな
理由で欠席された雅子様のようであります。

何より、ただ「○○ちゃんに会った」のなら ともかく、私など、とにかくSPEEDメンバー
2人の名をあげたわけですから、あと1人(寛子)についてフォローがあるのが
当然という感覚なのですが、観客に突っ込まれてから答える形になったということ。
寛子ちゃんが「行けなかった」のか「行かなかった」のか、
非常に気になって ご飯も喉を通りません。
なので おやつ食べてます。

なんてったって、「カゼ」っていうのは、こういう時の定番の口実です。
「東京にいなくて」とか「仕事で」の方が、百倍 親切な言い訳だったなあ。
おかげで つまらん邪推をされることになるのですよ、絵理ちゃん。

しかし、落ち込んでるわけではありません。
逆境にあって、なお燃える愛。
私は、二重瞼になりたくてアイプチを買ってしまったという寛ちゃんが大好きです。
ラジオで そういうこと言うと、また誤解されるってば~。

■2000/08/25 (金) 衣装/だから

テレビをつけたら、観月ありさが歌い始めるところだった。
ああ、あのような 見栄えの良い衣装を寛子ちゃんも そろそろ着てくれないとなあ、
などと思いつつ、観月さん、段々と写真誌に載ってたお母様に似てきてないか?
などと余計なことを考える。

SPEED があった時、hiroはジーンズでも良かった。
街を歩けるような衣装でも よかった。
SPEEDとして、いくらでもステージ映えするスタイル(ファッション)を
見せてもらえたから。
でも、今は違うもの。
何も 花*花と同じ世界に行くことはないよねえ。
私が望むのは、その全てをひっくるめたパフォーマンス。

沖縄の晴れのステージに、あの衣装だったことは、けっこう不安材料だったりします。
「hiroは歌」「hiroはナチュラル」に相変わらず縛られてないか?
「絵理ちゃんとのキャラクター分け」の弊害が ここにも一つ。

【だから】

今日は、エリクラ大阪イベントの日だそうです。
「野外なのにイス」の謎は まだ解明されていません。
「イスなのに早くから並ぶ」謎も。
指定席じゃないってことなのかなあ。

一時、マイブーム(笑)だった絵理ちゃんの口パクの話ですが、
チラホラと同じような見方をしている方のカキコを見かけました。
やっぱり、こだわっている人というのはいらっしゃるんですね。
ただ、ある方は、気の毒に 相当周囲に気を使っていらっしゃるし、
ある方は、hiroのファンなのがミエミエなのが まずいと思うぞ。(^^;
なので、この件に関しては、軽々しいレスは控えている今日この頃。
思うことは一つです。

衣装のデザインをどうとか、レポートがどうとか、振り付けをどうとかいう前に、
「自分が歌える歌を作ってくれ」と、なぜ言えんのだ、今井絵理子。

だよね~。
そんなところでアーチスト気分を味わってちゃだめだよ。
結果として、彼女は、ある意味プロとしての判断で「ヒッパレ」での口パクを承知した。
それを責め続ける気はないけど、受け入れる度量もない。
hiroも含めて、しょせん彼女らに発言権なんて無いんだと思う。

そして それは管理する側にとっては当然のことだとも思う。
それが悪いことだとも思わない。
その見返りに、大きな力に守られて、彼女たちは夢をかなえ続けているのだから。

■2000/08/24 (木) パパパパパフィSP

ロケで料理食べるだけで 出演料もらえる存在になった上原多香子さん。
スタジオまで行って、延々そのVTR見せられる絵理ちゃん。
やたらとフレームインしてくるキロロ。

はて、これは一種の抱き合わせ販売なのだろうか。
新聞テレビ欄には

絵理子と多香子でSPEED再結成?

って書いてあった。多香 VTR出演なのに。
絵理と多香のSPEED、おもしろいねえ。
やれるもんなら やってください。(微笑)

身体使って懸命に踊って、でもテレビに映るのは1/4以下で、
そんなSPEED に比べて、なんと具合の良い仕事でしょう。
上原多香子・解散バンザイ。

正直、寛子ちゃんに こういう仕事が もらえるとは思わない。
音楽をフルコーラス流すラジオ番組が せいぜいですよね。
歌わない仕事が可能なタレントとは思えないです。幸か不幸か。
「絵理ちゃんのギター、ボクシング」的なネタも無いしねえ。
って、ネタなのか、ボクシングは。

【絵理】

思えば、私は ついつい絵理ちゃんには思いやりのないことを書いてしまいがち
なのですが、SPEED の、ボーカル2人の声が重なるパートでは、むしろ
「絵理ちゃんの声、強めにミックス」を圧倒的に愛しています。
たとえば「Don't be afraid」。
あのユニゾン部分こそが、私の好きな「SPEEDとしての歌声」なのです。
これはもう、寛子の声が好きとか、タレントとして愛しているとか、
そういうものとは別に、SPEED の曲での絵理ちゃんの声の使われ方が好きなのです。

よく、SPEED での絵理子は「セカンドボーカル的扱いだった」とか
「ベースとして使われてた。キャッチャーの役割だった。」という不満を見聞き
するのですか、それの何が悪いとさえ思います。
彼女のパートは、本当にSPEED の曲を生かしていた。
そして、もちろん、その中で光る、絵理子のキメパートもあった。
絵理子じゃなきゃ いけないパートが確実にあった。

と、つらつらと書いているのは なぜかということですが、
なのに、Eriko with Crunch の曲となると、マキシ3曲分を、とばさずに聴くことが
できない。これが自分でも不思議でたまらないのです。
こんなにSPEEDの絵理ちゃんの歌声を愛している人間を、決定的に取り込めないのは、
なぜだろう。
レンタル開始日に勇んでレンタルに行くという、なんとも半端なファンです、私。

■2000/08/23 (水) 大人じゃないの

本屋さんに寄って、音楽誌、テレビ雑誌を見てみた。
特に次号予告をチェック。
9月下旬発売予定の音楽誌に、全く名前が見当たらないということは、
新曲リリースは、早くて10月ということかぁ。(脱力~)
あとは、掲載が決定している「POPEYE」に、どういう書かれ方をしているかだなあ。
「新曲は早ければ この秋にも」「新曲レコーディング中」
神様、「hiroは充電中」はイヤでございますよ。

【松本 恵】

旅行先で買った「週刊文春」に、近況が載っていて、まあ、噂のように
太っているわけでも、コギャル化してるわけでもない、おとなしそうな
お嬢さんでいらっしゃるということです。
彼女が このような状況に至った経緯を、週刊誌の記事を引用して ここに書く
必要も無いので省きますが、一つだけ言える事。

それは、松本 恵は、美少女タレントとして最も旬になるはずの時期を
棒に振ってしまったということ。

うん、もちろん これは「芸能人として」の話であって、彼女個人の人生は
別だと思いますよ。
だけどね、これで高校卒業して、うまく仕事ができるようになって・・・
なんて考えてもね、先が見えてる気がするのさ。
もう、即アイドルからの脱皮を強要されるんだよね。
「大人の演技」という名のもとに、刺激的な仕事をせざるをえなくなるわけさ。

寛子ちゃんについて いつも心配なのは、たったの16才で、
「SPEED 的なもの」からの脱皮を求められちゃうってことです。
第一に歌唱力というものを求められ、全てに完成されることを求められる。
たったの16才で。

「大人の歌手」なんてものは、この後、死ぬまで できるんです。
人は嫌でも大人になるんです。
寛子ちゃんは、もっと16才の寛子を見せていくべきじゃなかったのかなあ。
お茶の間的には、半年間 姿を見せてないことになると思うんだ。
沖縄で お店やってると思ってる奥さんも いるかもしんないよ。(; ̄▽ ̄A)

タイミングをはかっているんだろうけど、どうも 少しずつ少しずつ時期を逸して
しまってるんじゃないかと不安に思う。
そんなに欲張らなくてもいいじゃない。
いきなり結果を出そうなんて考えなくてもいいじゃない。
ずーっと歌っていくんでしょ? hiroは。

■2000/08/22 (火) ナースのお仕事/記者会見

宇多田ヒカルの最近のマイブームが山口百恵だそうで。
宇多田ヒカルって、いい子じゃん。(単純)

【ナースのお仕事】

そりゃ、ドラマとしてのツッコミどころはいくらでもあったし、いまだに
あのセリフまわしは俳優としてアリなのかと思ったりするわけですが、
予想以上にナイスなお仕事でした。
本人も番組HPで語ってましたが、薄幸の美少女患者でなかったのは、
大正解ですよねえ。
最近は、多香ちゃんに せっせと働いてもらって、世間にSPEED を
忘れ去られないようにする役割を期待している自分。
ずるいよなあ。

【記者会見】

ここのところ見るものがないので(トホホ)、「Bright Daylight」や「Long Way Home」 で
テレビ出演した時のビデオを見たりしています。
それで、先日、偶然、解散発表会見直後のワイドショーに行き当たってしまったんですよ。
考えてみると、当時も ちゃんと見たはずなのですが、どこか「見たくないもの」として、
記憶の隅に追いやってしまっていたのかなあ。
今、落ち着いて見てみると、自分のイメージとして記憶されていた会見とは
少々違う印象がありました。

きっと人間って、自分に都合の良いように記憶を変えてしまうんだろうな。

当時、意地悪く ささやかれた数々の噂。
沖縄に帰って休養したいとか、お店をやりたいと言ってるとか、
そういう話を、一つも否定してなくて、実際一度は考えたことがあることとして
答えているんです。

しばし感慨(約15秒)

そして高橋くんのことは、何度も質問者の言葉の中に登場し、彼女にとって、
彼の存在が どんなに支えになったのかが、私が記憶していた以上に伝わってきたんです。
ちょっとした衝撃を受けました。
当時は情報が混乱していたし、続いて報じられた彼に関する数々の報道に、
怒りが湧き上がってくるばかり。
「寛子、目を覚ませ」というのは、どこかの週刊誌が使ったフレーズなのだけれど、
まさに そういう心境でした。
だから 当時は、とても こんな余裕は なかったのだけれど、今、ふと思うんですよ。
高橋くん、ありがとね、って。
太字には できないけどね。(笑)

■2000/08/21 (月) first wing

【first wing】

はっきり言って、売れてないです。こわいくらいです。
ただ、ЯKさんにとっては、一番 世間が見てくれる仕事ですから、
やっぱり気合は入ってるように思います。
作りたいものを作ったっていう気持ち良さは ありますね。
それで、一通り聴きましたが、上原多香子としては良いアルバム
なんじゃないかと思います。
ファンの方の満足度は高いと思いますし、それでOKなんだと思います。

しかしですね、私は、PCに取り込んだものの、CDを作成しそびれています。
根本的に、自分は、このアルバムを聴きたくてレンタルしたんだろうか?という
自問自答に陥っています。(笑)
このままでは、単なる資料として、wavファイルのまま保存に
なってしまうかもしれませんなあ。

再レコーディグしたという「my first love」ですが、良く言えば肩の力が抜けている
のですが、私はオリジナル盤の方が好きです。
精一杯声を出していただけなのかもしれませんが、人に訴える力のある歌声でした。
出会い頭の爆発力って言うのかなあ。
その出会い頭には、自分自身も参加してたって感覚があるんですね。
こういうのって、1人の歌い手さんに対して、人生で一回あるかないか、ですよね。
本当にSPEED 抜きにして、あの年の名曲の一つだと思っています。

■2000/08/20 (日) 24時間テレビ

前身であるニッポン放送の欽ちゃん番組を雑音の中で聴いて、その後テレビが開始して
2~3年くらいは一生懸命見たかなあ。
欽ちゃんが司会を退くとともに 形を変えてもいい番組だったような気がする。

それはともかく、SPEED ファンなら昨年を思い出さずにいられないわけで、
私は、SPEED が昨年この仕事をやると決まった時は、とても嫌でした。
「SPEED は希望の光」的な扱われ方は、SPEED を大きくもしましたが、
確実に寿命を縮めた。
24時間テレビって、その象徴のような仕事ですから。
ましてや あのようなスケジュールの中で、彼女たち4人が、この仕事について
考え、自分の言葉でしゃべることができるまでの時間を与えられていたとは思えない。
ただただ、長時間「がんばる」番組としか とらえられてなかったように思うのです。

そして、今年は、モーニング娘。さんが「希望の光」になっておられます。(笑)
そんなものです。
SPEED に元気・勇気を与えられたという人々も、SPEED の人気が落ちたり、
解散していなくなったりすれば、ちゃんと代わりの存在を見つける。
SPEED が永遠に背負わないとならないわけではなかったのです。
「私たちは、そんなんじゃない!」という、生身の少女たちの内側での葛藤。
もっと自由に、もっと自身の成長に素直に従ったSPEED像が許されていれば、
もっとSPEED は進化し続けられたのに。
V6と障害者の方々のダンスを通じたやりとりを見ていた多香子ちゃんは、
もしかしたら、そのことを感じていたかもしれない。
「今年は楽でいいわ~」とは思ってないだろう。
たぶん・・きっと・・願わくば。(; ̄▽ ̄A)

その多香子ちゃんですが、昨年のパーソナリティから、なぜ多香子ちゃん一人だけの
参加になったのでしょう?
MAXをはじめ、ライジングのタレントさんたちも出ておられるので
いろいろ言われたジャニーズとの確執も無いようですが、顔を見せることは可能な
はずの絵理ちゃん寛子ちゃんは、なぜ行かせてもらえなかったんでしょう。
半端に3人参加なら、売れてる(笑)上原多香子1人で結構、ということなのかな。
予想はしていましたが、良い時間帯をもらい、あげくに破格の持ち歌披露。
SPEED の神通力か、はたまた上原多香子の格は、既に ここまで上がったのか。

絵理子&寛子、人知れず、どこかの募金会場に参加してたら素敵だね。

■2000/08/19 (土) 「Luv is Magic」

今日のラジオを一通り聴いたのですが、「シングル出す前の夏休み」って
表現してましたよね。(嬉)
やっぱ9、10月あたりと期待して宜しいんでしょうか?
これからPV撮影やら雑誌の準備するとして、2ヶ月は かかりませんよね?
って、誰に聞いているのやら。

【Luv is Magic】

レンタル開始。
ちょっと驚いたんですけどね、CDのテンポが、今までテレビで聴きなれてた
ものより、ずっとキレの良い、心地よいリズムに感じるんです。
テレビで見ていた時は、もっと せわしなく、息がつまるような感じだった。
それほどに視覚効果っていうのは重要なんだなと再確認しました。
最初、曲だけがラジオ等で流された時、ピンと来ないとか、ダンスパフォーマンス
によって、また感じが変わるだろう、というような声があったと思うのですが、
今、この時点では、私はCDを耳で聴く方を選びます。

これを、ダンスの段取りに煩わされずに、絵理ちゃんの内から湧き出る言葉として
伝えてくれたら、と 想像します。
絵理ちゃんの気の向くままに、自由なボーカルスタイルで伝えてくれたら。
息せき切って、決めポーズで笑顔を作る必要なんて、全く無い。
サチカちゃんの存在は、Eriko with Crunchにとってはプラスなのだろうけど、
今井絵理子にとって どうなのかは わからない。
12才は13才になり、14才になる。
慎吾ママの前で踊ってる女の子も相当うまい。(笑)
絵理ファンにとって、彼女だけが特別である理由が、私には わからない。

SPEED としてのダンスを見ていて、特に絵理ちゃんが「ダンスをメイン」に
やっていくべきタレントだとは、いまだに思えないんです。
絵理ちゃんは、踊りながらでも歌える。
単にそういうことだと思うのです。
それは強力な武器なのだけど、今は それに縛られてしまっているように見える。
黄色5を笑えないようなことになってしまっては、本末転倒です。

「夕立ち」は、普通のSPEED のカップリング風な曲。
親SPEED系ライターさんの竹内さん絶賛の「FIND MYSELF」は、期待が大きすぎた分
肩透かしかなあ。
結局「Luv is Magic」が一番良かったです。

■2000/08/18 (金) 台湾ヴォーグ・VOGUE TAIWAN

たまたま ハマッたタレントが、とてつもなくメジャーな存在で、
その恩恵は、今まで数え切れないほど受けてきたように思うのですが、
今回もまた、ボーッとしているだけで、朝起きると、こんなものが
見られるという ありがたさ。

「台湾ヴォーグ(VOGUE TAIWAN)」への掲載は、FC情報から知れ渡った
わけですが、ねえ、あなた、ホラ(笑)、そんなこと言われたってさあ、
なんせ台湾ですから、台湾ですよ?!
見たいとは思っても、どうこうしようとは思わないわけじゃないですか。
それが、親切なヤフーオークション出品者のおかげで、労せずして
グラビアが見られてしまう。
私みたいに、雑誌現品に執着しない人間には、ほんとにありがたいこってす。

それで今のところ3枚の写真を拝見したわけですが、
なんと言いますか、もう・・・スゴイの一言ですわなあ。
ここで即「可愛い」とか「ステキ」とかの言葉が出ないところが
ヴォーグたる所以で、これはこれで良いのでしょう。
ヴォーグなんですから。(ワケワカ)

しかし、新曲リリース時に このビジュアルイメージで押されたら、まちがいなく
「誰?これ。」になるはずで、それはそれで大ヒット曲「AS TIME GOES BY」の
ジャケットを思い出させたりして、私的には可であります。
しかしまあ、島袋寛子の顔は、どう考えても東洋風にしか作れず、そうなると
どうしても大昔からの山口小夜子風になってしまうのは免れないのでしょうか。
パッチンと切りそろえた前髪と、独特のアイメイク、ここで「切れ長の目」が
くれば、まさに そのまんまなんですが、今回の寛子様、10秒以上は無理だろう~
というような お目目パッチリ全開で、また新たな可能性を見出したような
そうでないような。

なんにしても、「SPEEDの寛子」の風情を愛していた方には、次々と訪れる試練
でありまして、そのあたりのファンを失うことを恐れる気持ちも無いではないのですが、
そんな気持ちのカケラもあったならば、事務所も こんな展開にはしないはずで、
だから、これが吉とでるか・・・大吉と出るか。(強引)
などと、今宵は ひとり掲示板の利点を最大に生かし、
有無を言わさぬ自分本位の論理でしめくくるわけです。

寛ちゃん、素敵よ。その調子で お仕事ジャンジャンしてね。

■2000/08/17 (木) 中学校のHP/被害妄想

SPEEDさんたちが卒業された中学校には、大変充実した立派なHPがありまして、
いろんな意味で楽しませていただいていたのですが、久しぶりに見に行ったら、
一部コンテンツに、パスワードが必要になっていました。
理由は、たぶん、学校生活を紹介するコンテンツには、生徒の顔が識別できる
写真やら、非常に細かい情報が載っていたからだと思います。
私も、見ていて、気になりましたので、当然の措置かと思います。

ここで、このHPに興味をもたれる方もいらっしゃると思いますが、
残念ながら、このHP、SPEEDさん(当時は寛子ちゃんのみ在学でしたが)たちは、
まるで存在しないかのごとく、扱われていました。
彼女がアイドル雑誌で公言していたクラスも、見事に全ての話題から はずされて
おりました。
それでいて、合唱コンクールに向けて頑張る生徒たちや、創作ダンスのコンクールに
向けての練習風景が、写真付きで紹介されていました。

これが学校の考えた教育的配慮なんでしょう。
都大会で何かで優勝した子は大々的に称えられるが、
その素晴らしい才能と努力で、国民に希望を与え(だよなぁ)、紅白歌合戦に出場した子は、
いないかのごとく やりすごされるのです。

【被害妄想】

春先にも、いっとき多香ちゃん絵理ちゃんがCDリリースがらみで たくさん
雑誌に登場したのですが、こちらの被害妄想なのでしょうが、
話の内容が、いちいち寛子を指しているようにとれて、いちいちムカついて
たりしたことがあったなあ。
仕事しつつ高校へ行くことの大変さ、素晴らしさを語る時、
「高校行くの やめれば楽だけど」とかいう表現が出てくるだけで

>あなたが、中学卒で人生送る方が もっと大変ですよ

などと、心の中の悪魔がささやくんです。
ちょうど、寛子ちゃんが進学しないって発表された時期だったっけ。

「クヨクヨしてるヒマがあったら腹筋でもしろ!って感じですね」という表現が
あるだけで

>クヨクヨって、たとえば寛子のことかな?
>もし寛子が そんな前向き人間になっちゃったら、
>あなたのセールスポイントが減ってしまいますね

とかね。(笑)
いや、ほんとに全部 被害妄想なんですよ。
それは わかっているんです。
でも、言わずにおれないっていうか、変な噂を聞いても、
否定する根拠がないことに愕然とする。

■2000/08/16 (水) 一流芸能人

【芸能人格付けチェック】

とんでもない大ボケでいくか、お姫様でいくか。
いろいろな予想がありましたが、多香ちゃんがバラエティに出る場合は、
大抵はお姫様でいっているようです。
結果は、最年少一流芸能人でしたが、10代の子にワインの味を試させる企画も
すごいって。(笑)
結果は、多香ちゃんは、やはり大切なお姫様で、
一緒に見ていた家族の、「やっぱり可愛い子は生き残っていくんだね」という
余計な一言で しめくくられたのでした。
寛子、仕事してくれ。

【前橋の思い出・2】

し~らない まぁあちぃ~を~ あるいて~み~たぁいぃ~

帰省客で混み合う上越新幹線は立ちっぱなし。
高崎駅のダルマの前で記念写真を撮り、前橋直行の旅。
地方の中都市といったところなんでしょうか。
前橋行きのホームに、すでに いかにも「キミ、SPEEDのライブに行くんだね」と
いう人々がいることに微笑。
まずは会場を確認し、グッズなどを見てからホテルへ、との予定でグリーンドームに到着。
すでにダフ屋さんがチラホラ。
「チケットある~?いい席あるよ~。」
ふふふん。
カバンの中身をチラリと確認したりして、余裕で通り過ぎる。
間もなくグッズ販売の列ができたので、炎天下、正直に並んでいると、
会場からリハーサルの音が聴こえ、確かに聴こえる「SPEEDの歌声」に、
心は浮き立つ。

この、わくわくするお祭り気分。

今年、特に絵理ちゃんのファンでもない人が、いそいそとEriko with Crunchイベントに
遠出するのは、きっと このお祭り気分を味わいたいんじゃないのかな、とか思う。

この何年かは、年齢的なことも環境的なこともあって、ほとんどコンサートとかも
行けなかったのですが、たまたま この半年前に見たコンサートが、東京ドームでした。
それを思うとグリーンドーム前橋は、本当にステージが近く、会場に入るや、歓声を
上げて、連れのヒンシュクを買ったのでした。(笑)
何割か埋まった、遠い座席の方々の脇をすり抜け、小走りに2列目を目指す快感。

初めて自分の意志でコンサートに行ってから、はや20何年(笑)、
こんな生活(どんな生活でしょ)をしていながら、SPEED のためなら前橋まで
来られる自分を、すごいと思った瞬間でした。
それほどに、SPEED を 好きだったんです。

■2000/08/15 (火) ニワトリと卵

年のせいか(^^;、ヒット曲が身体になじむまでに時間がかかる。
ここんとこクルマでは、錦戸 亮&関西ジュニアの「secret agent man」が
心地よいなぁ。
3月のミュージックステーションの時、同い年の寛子ちゃんと並んだ錦戸くんは、
頭一つ違ったっけ。
ずっと あの声を維持していくことは、生物学的に可能なんだろうか。

【モーニング娘。密着/TBS】

TBSは、すっかりモーニング娘。と密着し、今度はオリンピック放送の
キャラクターとして、登場するそうです。
まさにオリンピックとオリンピックに挟まれた間でしか活躍できなかったSPEED
なんだなあ、などと思いつつ、ぼんやりとワイドショーを見た。
そして、安部なつみの丸さに しばし驚き、
ドサクサまぎれに、時期を逸したという感じがアリアリで、
運が無かったのですね、と そっとテレビに向かってつぶやいた。

【ニワトリと卵】

絵理ちゃんは、ここのところ、怒涛の公開番組出演でファンとの距離を縮め、
レポなどを拝見すると、彼女は本当に気さくで可愛い人のようで、SPEED だったら
ありえなかったような場面が続々と伝えられています。
どこかの番組で「お休み ほしいでしょ?」と聞かれて「いらない」と答えたそうで、
この後も精力的に活動し続けるのでしょう。

「頑張る絵理ちゃんと、頑張らない寛子ちゃん」の図。(笑)

本当に、一個人としての性格の良さとか、努力とか、頑張りとか、そういうもので
測ることができないのがタレントとしての魅力だと、つくづく思う。

公式BBSに本人カキコすることや、公開放送の場でファンの声かけに 丁寧に
答えることは、「ファン思い」で素晴らしい。
私の好きなタレントに これをやられたら、もう 絶賛の嵐ですよ。(笑)
でも私は、寛子ちゃんの歌や人となりが好きで、勝手に こっちから「思っている」ので
寛子ちゃんが こちらに対してどうあろうと、あんまり関係ないのです。
っていうか、むしろ素っ気無いところにシビれたりする。

こうなると、ニワトリが先か、卵が先か、という話になってきます。
「○○だから寛子が好き」なのか「寛子だから○○なところが好き」なのか。
とりあえず、
ロングヘアーでなくなって、黒髪ではなくなって、
早熟な小学生ではなくなって、清純イメージでもなくなって、
SPEED で なくなった。
それでも好きです。

■2000/08/14 (月) 一年前

「Luv is Magic」のデイリーチャートが、はっきりと上がっています。
週末の、メジャーな歌番組出演の影響力を まざまざと見せつけ、
なぜ、発売週に出られなかったんだろうかと、歯がゆい思い。
ダンスパフォーマンスあってこそのユニットなら、
ファッション誌やらアイドル誌やらへの百の登場より、
タイミング良いミュージックステーションへの出演一回が大切なのかもね。

【前橋の思い出】

ちょうど去年のお盆休みは、グリーンドーム前橋に行っておりました。
私の人生において、群馬・高崎・前橋などというところは、全く未知の領域で
まさか、東京を素通りして上越新幹線に乗り換える旅をしようとは、思いもよりませんでした。

「RISE」のビデオを見て、すぐ思ったのは「生のステージを見たい」ということで、
それには たぶんFCに入るしかないだろう、と考え、申し込みをし、念願の
「ツアーのお知らせ」を手にしたのが4月でしたか。

んも~、絶望的な気持ちになりましたわ~ん。(笑)

後になって、それはドームツアーへの布石だったことがわかったのですが、
とにかく東京・大阪・名古屋という、地方から行きやすい土地が全然無いのです。
結局、横浜アリーナと、確実に休みである お盆の前橋公演を申し込み、
横浜、見事にハズレ。
「お盆休みに前橋へ旅行する」というのは、あまりに唐突で、家族は不審がったの
ですが(笑)、こうなったら、行くしかないっす。
っていうか、まず、「前橋ってどこ?」(; ̄▽ ̄A)

ただ、気合が入ったのは、席が、ものすごくいいということでした。
申し込み公演が二つで、一つは抽選もれという事情もあったのかはわかりませんが、
前方真ん中ブロックで、2列目だったのですよ♪
当時、すこしずつSPEED系掲示板での顔見知りも増えていった時期で、
それでも、そんなに良い席が来たという声はなく、
私は、神の意志を感じました。
「承子、私を見に来て!」という寛子の声が聞こえたような気がする。(たぶん そら耳)

この初SPEEDライブが、自分が、自分のお金と意志で行ったコンサートとしては
50本目くらいになるようです。
人生において、ピンクレディとSPEEDの生のステージを見ることができる幸せは、
ひかる一平とKinKi Kidsを見ることができた幸せに通ずるものがあります。
長生きはするもんです。フガフガ。

■2000/08/13 (日) 夜もヒッパレ・Eriko with Crunch

1位にしてもらっといて、口パクして どうするんだろう。

ヒッパレの順位というのは独自の順位というか、予想順位なので
1位でも もちろん いいと思うのですが、なぜ ちゃんと歌わなかったんでしょう。
知念さんの視線がね、なかなか厳しかったですよ。
いよいよ自分と同じ土俵に来た絵理ちゃんに、強烈なライバル意識みたいな
ものが湧き出てくるのは当然だと思う。
「BOOM BOOM」の頃は、横並びで歌ってたアヤ&チカだって、絶対
いろいろ思うところがあったと思いますよ。
SPEED というバリヤーが解除された今、周囲の目って、確実に変わってると思う。

てんむす がね、プッチモニのラップをやってたんですが、そりゃ下手です。
だけど、プッチモニだって生じゃないんだもん。
「ヒッパレ」は、それを生で歌う番組なんです。
そこで ご本人が出てきてまで 口パクやっちゃいけないです。
三宅さんの「全然息が切れないね」って、皮肉ですか?(笑)
それを「若さ」と答える絵理ちゃんが、私には気の毒でならない。

もう一つ気になるのは、前回「my greatest memories」に続いての
本人登場になったことです。
元SPEED が、この番組において、特別な存在であることは わかっているし、
身内として盛り上げていただくのは 本当にありがたいと思います。
だけど、次にhiroが新曲を出した時、このような扱いになることは
私は望みません。イヤです。
この番組では、持ち歌以外の曲で勝負することで、「ソロになったhiro」を
アピールしてほしい。
その時 いただく拍手こそが、hiroの自信になるのだと思うし
視聴者にもインパクトがあると思うんですよねえ。
こんなこと続けてて、いいことはないと思いますよ。

【レンタル】

多香ちゃんの「first wing」がレンタルが開始になり、さっそく借りてきた。
まあ、一枚借りるのも・・と、今ごろになって良さがわかってきた
安室奈美恵の「NEVER END」も借りた。

安室奈美恵さんの曲がいいと思ったのは、やはり小室さんがプロデュースを
始めてからの3曲で、以後は小室さん特有の節回しとかが しっくり
こないし、詞の世界もあんまりピンと来なかったんですよ。
だから、本当に久々ですね。安室奈美恵の曲を聴きたいって思ったの。
ただ、3,4曲目、どう考えてもカラオケと唄を分離させただけですよね。(笑)

■2000/08/12 (土) hiro・お盆に語る、この夏の抱負

【hiro素顔でMelody Fair】→ http://www.1242.com/hiro/

髪の毛切って、ちょっと茶色くして、次は日焼け願望ときた。
今まで中学生で、売れっ子のSPEEDの寛子で、ずいぶん制約のある生活だった
ことは わかります。
だから、この機会に・・・ってなった時、いちいち「SPEED の寛子の象徴」
みたいなものを否定したがるのは、なぜですか。(笑)

長い黒い髪、白くて美しい肌。

寛子を好きだって理由に、この二つが入ってる人にとっちゃ、
かなわん流れですなあ。
だいたいさ、秋に新曲っていったら、9月には そろそろ宣材の準備とか
雑誌取材、写真撮影とか あるわけじゃん。
ファッションページとか あったら、セーターとか、ジャケットとか着込む
わけですよ。
すっかり小麦色の寛ちゃんが。
プロモーションビデオとかね、当然 秋冬仕様になるのでしょうが、
ふと哀愁を漂わしつつ、こちらを見つめるのですよ。
すっかり小麦色の寛ちゃんが。

とか なんとか言って、周囲は反対するんですね。(微笑)

【ホンネトーク】

絵理ちゃんの ここのところのトークを見ていると、もしかしたら自分で
意識して方向を決めているのかな?と思うことがあります。
「ヤル気なかったでしょ>多香」といい、「CD並べ替え」といい、
もちろんSPEED だった時から 絵理ちゃんには こういう部分があって、
私は、そういう絵理ちゃんは けっこう好きだったのですが、はたして今、
世間は そう受け止めてくれるのかな、と少々不安に思う この頃です。

以前のミュージックステーションで、藤井 隆さんを「暗いですね(笑)」と
評したことがあって、おもしろいとは思ったけど、SPEED の時ほど笑えなかったと
いうことがありました。(この件については、過去に書いてありますが)
その時 漠然と感じたことが、11日のミュージックステーション で、
はっきりと わかったような気がします。
勝てば官軍
たとえば、CD並べ替えとかはね、決定的に売れてる人か、ポジションの安定した
ベテランか、もしくはポッと出の新人か、そのどれかじゃないと笑えないんですよ。

Eriko with Crunchは、まだ勝ってないもの。

■2000/08/11 (金) ミュージックステーション

トーク無しトップバッターが キロロであったことに、マジで ほっとして

CDショップにてのエピソードも、SPEED であったならば、どんなにか
爆笑ものだったろうか、などと思い

歌が、ちゃんと口パクじゃなかったことが妙に うれしく
でも、メイクの方向が少々違ってやしないかい?とか感じ

ミッチーが 盛んにプッチモニを いじることに時の経過を思った。

生で歌おうという気持ちがあることは、本当に素晴らしいことです。
しかし、歌のメッセージを伝えきれずに、息が切れる。
明るさ、楽しさ、はつらつとした空気が命の歌なのに、
見てる こちらの胸がキュンとしてしまう。
もう、これは どうにかしないといけないんじゃないのかな。
それを、番組によっては、口パクという道をとったわけですが、
もっと根本的なところを考え直さないと、今井絵理子という素材が
どんどん消耗してしまう。

SPEED の歌のテンションの高さは、対等に歌えるボーカルが
2人いてこそ可能だったんですよねえ。
1人では できないから2人、ではなくて、2人いたから できたんです。
それを あのようなソロユニット(変な言い方だ)でやらせようというのに
無理がないかなあ。
もっと、絵理ちゃんが1人で歌うことを前提にした曲作りをしなくっちゃ。
歌に支障が出るほどの振り付けを つけることもないのに。
余裕を持って、カメラと、その こちら側にいる私たちに歌を伝えてほしい。
絵理ちゃんの魅力って、そこにあったはずだと思う。

あ、この人が「火の鳥」のMAKOTOかしらん。
この手の、このあたりで終わりそうな アイドルビジュアル系バンドの
美形ボーカル。
でも、その辺歩いてたら、カッコいいよね、この2人。似合いすぎ。

【小耳にはさむ】

絵理ちゃんの、秋からの資生堂ティスCMは本当の話のようですが、
いまだ くすぶっている、寛子のティセラCM再登板説。
ドラマ主題歌説も まだ解明されず、どっちかというと、本人登場のCMとの
タイアップの方がいいやん、とか思いつつ。
10/18リリースなどという、日付まで出ているところが、かなり気になる。
発売二ヶ月前くらいから、ビジュアルイメージとか、具体的に決めていくもん
らしいので、そろそろ始動なのだろうか。

沖縄ライブの時より、さらに(; ̄▽ ̄A)かわいくなっているといいな。

■2000/08/10 (木) 週刊宝石

「週刊宝石」立ち読みしてきました。
解散してから何度目か?の毎度おなじみの記事です。

『わがまま言って解散の原因となった寛子は干されている』
『上原多香子は好調、ひとり勝ち』

この二点は いつものことなのですが、今回、目を引いたのは、
今井絵理子に関するあれこれが 多く書かれていたことです。
記事が書かれた時点で、今回の新曲の結果は出ていなかったはずなのですが、
はっきりと彼女のソロ活動は「苦戦」とされ、その原因や、どういう対処を
しているかが、週刊宝石なりのテキトーな視点で、書かれています。
そして、これが けっこう笑えないのですね。

hiroについてですが、事務所は商売をしているわけで、
CDを一番売る可能性があって、興業面でも期待できるhiroを
干すとか干さないとかのレベルでは考えないと思うのです。
いかに儲けるか、これに尽きるんじゃないのかな。
絵理ちゃんには鞭のようですが(笑)、hiroには あくまでアメを
与えて、うまいこと うまいこと 事務所の望む方向に仕向けているように
想像するのですがねえ。ちゃうかしら。

それから多香ちゃんですが、記事の言う、
「拘束時間が長くてギャラの知れてる映画やドラマはそこそこにして、
効率のいい仕事中心でいく。CDは飽きられない程度の間隔をとって
リリースしていく。」っていうのが 案外 本当のところなんじゃないかと思います。

【ゲスト出演】

その多香ちゃんが「ナースのお仕事」に出演した際の映像というのがフジ系で
流れてまして、スポーツ紙のHP、メルマガにも いろいろ書いてあります。
要するに、歌手(なんだね、やっぱ)のゲスト出演なのね。
泣くシーンで泣けなくて現場緊張(笑)とか、その事実よりも、マスコミを含めた
周囲の扱いがね、秋から連ドラやろうって人に対するものじゃないのね。

だから、ロンブー主演ドラマが選ばれたのかなあ。
「金狼」の時みたいに、SPEEDじゃないし、初出演じゃないし、
今、まともに気合入った俳優さんだらけの中に入るのは辛いよね。

メルマガの最後に、元メンバーの近況として、
>島袋寛子 秋に発売する新曲のレコーディング中
とありました。
やっぱり なんとか秋には出るんですかね?
半年間干されて、いい具合に うまみの増した寛子に期待。

■2000/08/09 (水) このまま終わってくなんて できない

佐世保のイベントに参加された方々のカキコを いろいろ読ませていただいて、
もちろん「ライブは最高でした!」の言葉を添えるのを忘れない方もいらっしゃる
のですが、ほとんどが、イベントのあり方や観客のマナーに対する不満であることは
どう解釈したらいいのでしょう。
そもそも、絵理ちゃんにとってもファンにとっても、記念すべきスタートとなるステージに、
なぜ あのような場を選んだのだろう。
夏休み中に開催される、市民のためのイベントへのゲスト出演。
もちろんサチカちゃんが所属していたダンススクールとの からみもあったのだろう
けど、「スピードのエリコが来るんだって」程度の認識しかない観客が大きな
割合を占めることは予想できなかっただろうか。
そして、そういう人々は、エリクラの持ち歌を、どの程度知っているのか。
このステージに何を求めていたのか。

社長、また絵理ちゃんには鞭ですかい?

彼女は、仕方のないことと理解しては いたと思います。
絵理ちゃんって、そこらへんは、ものすごいタフなんだと思う。
タフであってほしいという願望。
絵理ちゃんは、今回、ライブで歌う喜びを感じることができたのだろうか。
観客は、「またEriko with Crunch のライブに行ってみたい!」と思っただろうか。

思ったさ!

誰か、言って。

【ヒトケタの1位】

朝から、小柳ゆきの初のオリコン1位が報じられているのですが、枚数を聞いて
驚いてしまった。たったの9万枚。
やはり、絵理ちゃんは、前作の2/3も売れば1位だったのです。
4位が7万枚強だということですから、3位のエリクラは、限りなく7万枚台に
近いのでしょうか。
これでは前作の1/2では ありませんか。
確かに多香ちゃんの「my greatest memories」も、これ以上ないというほどの強力な
タイアップを得ながら、初動8万5千枚という寂しい結果だったのですが、
下手をすると、今回は、この数字以下かもしれないのです。

いろんなことが言われています。
一番売れるはずの発売週のメジャーな歌番組出演が無かった。
いまどき、全くタイアップが無い。
曲調が、新鮮さとかインパクトに欠けた。

ね、それは、もしかしたら、「SPEED でなくなったから」では ないのですか?

■2000/08/08 (火) 写真週刊誌

モーニング娘。の安部さんが写真誌に撮られたとか。
安部さんについては、モーニング娘。の中でも興味のない人ベスト3に入る
人なので、どうであってもいいのですが、マンションの出入りを
押さえられたようです。

それで、かねてから疑問に思っていたことを蒸し返すわけですが、
私は、昨秋の「フォーカス」の、スクープという名の証拠写真の無い記事を
非常に不思議に思っています。
ご覧になった方は わかると思うのですが、あそこに大きく載った写真は、
ただ、寛子ちゃん1人が携帯片手に、コンビニで買い物して出てくる瞬間を
隠し撮りしただけのものなのです。
別枠で、当時のものではない、金髪高橋くんの写真が小さめに載っているだけで。
決してツーショットとか、どこかに一緒に行って時間差で出てきたとか、
要するに写真誌の命である、「決定的瞬間」とか「証拠写真」ではないのです。
なのに、記事は恐ろしく自信満々で、この、いくらでもシラをきり通せたはずの
報道に対して、寛子サイドは、抗議らしい抗議の態度を見せなかった。
それどころか、前田忠明氏を使い、「高橋」という個人名を出し、それを
寛子自身に「ボーイフレンド」と口にさせる道を選んだ。
SPEED 解散発表の場に、高橋くんの名前は、不似合いだった。
全ての言い訳は、これによって「真実は別にある」かのごとく、浮ついたものに
なってしまった。

今ごろになって思うのです。
本当は、あの時、フォーカス誌は、もっと写真誌らしい写真を手に入れて
いたんじゃないか。
だから あの程度の写真を添えるだけでも、解散を含めて、
あそこまで自信のある記事が書けた。
裏で、SPEEDの、寛子の傷を最小に抑えるべく、なんらかの交渉が持たれた
んじゃなかろうかと。

世間的には、それでも十分 彼女のイメージや解散をめぐる事情を汚すことに
なったのだけれど、私は、あの時 2人が一つの枠の中にいるのを見ないですんだ
ことには感謝しています。
もちろん私は、女だし、いい大人だし、若いファンの方のように
生身の彼女に自分の理想を押し付ける気持ちは毛頭ないのですが、
どこか おとぎ話のようで、胸が騒ぐのです。

いざ、ここで彼女が彼とどうとかいう話が出たら、それはそれで見苦しく混乱して
しまうのでしょうが、今はただ、島袋寛子の生きざまとして、あらゆることを
受け入れられるのです。

■2000/08/07 (月) 結局のところ

多香アルバム、絵理シングルについて、CD店での扱いの悪さを嘆く声が多い。
昨日、本屋に行ったついでに併設のCDショップをのぞいたのですが、
確かになにげに陳列してあるだけ。

しかしねぇ、これは仕方のないことかなとも思うんですよ。
CD店は、モノを売っているんですから、売れるもの、売れそうなもの、
売れてほしいものに力が入るのは仕方ない。
レコード会社の姿勢云々っていうのに責任を押し付ける気にはならないです。
それが証拠に、絵理デビューに際しての、マスコミ集めてのプロモーションや、
「初回出荷50万枚」の打ち上げ花火は、記憶に新しいではないですか。
多香ちゃんにしても、あれだけ強力なタイアップがありながら
「my greatest memories」の枚数が伸びなかったのですから、アルバムが売れるとは
判断されないでしょう。

だけど、

全く 今までと変わりない音楽情報誌、アイドル雑誌での露出、
というか、変わりない扱い。
かえって、SPEEDで2ページだったのが、多香で2ページ、エリクラで2ページとかに
なっているケースもあります。

例えば、多香ちゃんの場合、初動6万枚強で すぐチャートから はずれてしまったアルバムの
プロモーションとしては、最高のスペース、好意的記事を書いてもらったのではないでしょうか。
むしろ、こちらの方が、破格の扱いだったと思うのです。
これは、間違いなく「SPEED であったこと」での貴重な財産です。
毎度書いていることですが、この財産を食いつぶしてしまわぬうちに、何をすべきか。
または、いかに長く大事に食いつぶしていくか。(笑)

ソロになったんだから「元」という見方はいけない、という考えももっともなのですが、
やはりね、誰か1人でも「さすがだね」というような数字を残さないと
いけないと思うのですよ。
それが それぞれに相乗効果を及ぼす気がする。
結局のところ、それが今hiroの肩にのしかかっているのですよねえ。

【テレビ欄】

これは ちょっとした事件です。
新聞テレビ欄「HEYX3」に、エリクラの名がないんです。
「中沢ゆうこ」って誰やねん? なんでこんなに文字数取ってんねん?(笑)
恐るべき 娘。ブランドの七光り。
おまけに「FUN」に続いて、イエモンがメインですよ。
イエモン、ご存知ですか?(笑)
いや~マイッタ。←それだけですかい。

■2000/08/06 (日) 解放

昨日のラジオでの、ナンパ君に対するココロの声が、新鮮に響いたという方は
多いようです。
たぶん、今までなら電波に乗ったり活字にはならなかっただろう一面。
いえ、そこまで仰々しいものではないはずなのに、でも こだわらずには いられない。

実は私はすぐ、先日の「Girls HITS」を思い出しました。
私たちが想像していた以上に、彼女の中に「SPEED のヒロコ」というものが
存在していたことに、少なからず驚いたのです。
リュックをショルダーバッグに変えるとか、スニーカーをサンダルに変えるとか、
定番ナチュラルなロングヘアーを切ってみるとか、
こちらから見れば実にささいな変化の延長に、今回の言葉があったんだろうなあ。
「SPEED のヒロコ」からの解放
それは、誰かからの解放ではなくて、まさに それまでの自分からの解放なのです。

ところで、「素顔でMelody Fair」のネット局が減るという。
聴取率はいいと聞いていたのですが、40分番組の全国ネットへの道は厳しいようです。
そして、絵理ちゃんが秋からTBSラジオでレギュラー、の報。
ここらでラジオ担当チェンジ、なんてことになるんでしょうかねえ。(ドキドキ)
その分、全国の人々が接することができるような露出が多くなるなら許しますけど。
って、毎度エラそうだ。承子は何様なのだ。

【てんむす】

「夜もヒッパレ」のレギュラーのお嬢さんたちなんですが、これが最初っから
「なんで この番組のレギュラーに?」っていう素人さんたちで。
この番組で、素人丸出しでいいのは、ゲストで出る有名俳優さんやスポーツ選手
だけだと思うのですねえ。
ただ、昨今の状況から、モーニング娘。関係の曲は必ずチャートに入ってくるわけで、
てんむす というのは、そのあたりのために必要かな、などと思っていたのです。
「モーニング娘。要員」っていうか。
実際、彼女らが その関係を歌う機会が多いように思います。

だけど、8/5のように、あの程度のものをライブコーナーでやられると、
文句の一つも言いたくなりますなあ。
Hipp's の面々の割り切れぬ思い(推測笑)とかね。漂ってましたもん。
あんな人気番組で時間をもらえるというのなら、いくらでも素晴らしいものを
見せるよ、という人がたくさんいるはずなのにね。
てんむすは、早くレギュラーから はずすべきです。
あ~~、エラそう。(; ̄▽ ̄A)

■2000/08/05 (土) 噂

えー、今度の噂はですね、多香子ちゃんの出るドラマの主題歌が
hiroだという、珍しく心地よい、なさそでありそな、非常に微妙な
ラインの話です。ハイ。
でね、アルバム製作中というオマケもついてます。ハイ。

チャットで初めて聞いたのですが、思わず
「いきなり元スピで商売なんてイヤだー!」とか入力してしまいましたね。
10月のドラマ主題歌だと、発売が限りなく冬に近い秋になってしまうって
こともあるんですが、番宣にお揃いで出演とかね、そういうのが私はイヤなんス。
あー、時期的に、ついでにPV集やアンドロメディアDVDの宣伝もできますね。(笑)

それを除けば、実現すれば けっこうなタイアップだと思います。
どんなショボいドラマでも、どんなに視聴率悪くても、
視聴者層とCD購買層の一致こそが、最も大切だということを、
私は「天国のKiss」と「アフリカの夜」で学びました。

で、話はhiroに行かずに、多香子ちゃんのドラマに行ってしまうのですが、
当然、そろそろドラマとか出そうな気はしていましたし、
「ナースのお仕事」の件もありましたので、「来るぞ来るぞ~」的な予感は
ありましたが、早く名前を大きくすることに焦って、大きな傷を背負わすことに
なりませんように。
どのくらいの役かは伝わっていませんが、演技実績に照らし合わせて、分相応な
ポジションからスタートしてほしいですね。
優香の二の舞はご免です。

テレビ朝日「月8」ドラマ枠 復活。Kiss三部作完結編。

↑こんなの、どうでしょう。(笑) あの枠、縁起いいし。
「HEYX3」は捨てることになるけど、ミュージックステーション は
強い味方になってくれるよね、きっと。

【100年早い】

今日の「素顔でMelody Fair」は、これが最大の収穫ですね。
番組HPのテキストのコーナーでは、見事にカットされてましたけど、

>お前 誰だかわかってんのかよ
>コイツなんだー?と思って
>100年早いんだよーっ と思って

んも~、この三つの言葉に、私は惚れましたね。寛子様、素敵~。(笑)
SPEED当時、ハワイで1人で歩いている時にナンパされたって話なんですが、
この高慢で、不遜な中学生に、乾杯!
歌い続けるって決めた以上、そうやって、いつまでも自信満々な、
天下の島袋寛子でいてください。

■2000/08/04 (金) 無事、これ・・

宇多田ヒカルとか、浜崎あゆみの体調不良による公演中止とかのニュースを
聞くと、ますます、あの中学生ボーカルたちの こなしたスケジュールの
すごさを思わずにいられません。
SPEEDは4人いますが、ダンスもあり、決してお2人より楽なことは していないと
思うんです。
昨夏の横浜→24時間テレビ→中一日で浜松とかね。
当時は そのハードさが話題になりましたけど、ちゃんと こなしちゃった。

昨年9月の神戸でのライブに行っていました。
体調が悪いということで、アンコールで仁絵ちゃんが出て来なかった回です。
考えてみれば、生身の少女たちが、必ず4人揃っていることの方が
すごいことなのに、当然のことのように思っていた。
アンコールということで、ステージ上を移動するのだけれど、3人というのは、
いかにも おさまりが悪かった。

だから、SPEEDは、4人でSPEEDなんだ。
って、確かに思った。
だけど、数分後には何を考えていたかというと、
「ボーカルが体調不良だったら、ああやって休めるのか?」ということだった。
あと何十分でステージが終わるという時、絵理ちゃんや寛子ちゃんだったら、
出ないですんだのか?出さなかっただろうか?
駅へ向かう雑踏の中で、ずっと考えていた。

その少し前に放送されたNHK「POP JAM」の夏特番の時、寛子ちゃんはすごい鼻声で、
それでも ちゃんと歌っていたので、最低の「Breakin'out to the morning」だったわけで。(笑)

親が常時ついているわけでなし、自己管理能力っていうのは、人が想像する以上に
持っているんだと思う。
莫大な お金と、たくさんの大人が動いていることを自覚しているんだと思う。
それは時として、自分を縛り、深い闇に彷徨いこむことになったりするのだけど。

【チャート】

オリコン資料を たくさん持っていらっしゃる方がいらして、いつも 快く質問に
答えてくださるのですが、昨日教えていただいたのが、
『小柳ゆきの、前曲での初動と二週目の枚数』だった。
初動が8万枚台なのに、二週目に10万枚売っているという。
そして、今回の初動は、13万枚だった。

今夕 発表のデイリーチャートは、小柳・サザン・エリクラの順に変わっている。

なんでもいい。
景気のいい話が聞きたい。

■2000/08/03 (木) ソロユニットとしてのステージング

昨夜の多香ちゃんのラジオで、いろんな告知があったそうで、その中に、
9月の、PV集第二弾発売があるそうです。
3ヵ月もすれば発売するPVを「非売品」と煽って景品にし、売ろうとした
最後の二枚組みベスト盤。
同じく そこで商売のとっかかりを作ろうとしていたeMascotは、早々に仁絵ちゃんが
終了だそうです。
芸能活動を休止する仁絵ちゃんの情報が少なくなるのも、彼女がアメリカに行くのも
わかっていたはずなのに、まずは最初は4人でなければいけなかったという
事情なんでしょうか。
ライジングのBBSもなくなったことですし、いよいよ仁絵ちゃんとファンとの
距離は遠くなっていきそうです。

ただ、私は、仁絵ちゃんが今後、「ファンを必要とする」仕事をするかどうか、
非常に懐疑的なんですけど。

【Eriko with Crunch としてのステージング】

絵理ちゃんの初イベントが近づいてきました。
ところで、沖縄での絵理ちゃんの辛そうな歌を、「あれだけ動いているのだから」と
いう表現で かばう人がいるわけなんですが、よく動いているのはクランチで、
絵理ちゃん自身は、意外と歌部分とダンス部分にメリハリつけた振り付けをされて
いると思うんですよ。
パフォーマンスとして、リキ入れて(笑)やるから激しくなるだけで。
基本的に、歌の作りが、厳しいんですよね。
そして、ステージを全力で走り回ることが「一生懸命」の証なのか?というと、
私はやっぱり疑問です。
それで歌えなくなってしまっては、やっぱりマズイと思うのですね。
どう見ても沖縄の「EVERYDAY ,BE WITH YOU」は歌いなぐっているように聴こえてしまう。
クランチはまだ、自身が客にアピールするわけでもなく、絵理子の動きを最優先してる
のでもなく、ただ 自分のポジションにつくことだけを考えている。

どんなに動いても、SPEEDが一定レベル以上の歌を聴かせていたのは、
SPEEDに、タレントとしてのエネルギーを ほぼ等しく持つメンバーが4人もいて、
対等の役割を担うボーカルが2人いたということによるところが大きいと思うのですが、
それならば、絵理ちゃんも「ソロユニット」としての自分の動き方、テンションの
配分を考えるべきだと思うのですね。
野外・イベントで終わることなく、きっとEriko with Crunchとしてのライブを
視野に入れているんだろうと思うから。

■2000/08/02 (水) 夏がゆくね

【笑っていいとも】

「first wing」の第一週目の結果は、7位。
SPEEDと比べるから物足りないのであって、これは、上原多香子個人をめぐる
あれこれを考えれば、十分な結果だと思います。
今日も「いいとも」に、プロモーションの一環として出演しておりました。
今の彼女なら、出る気になれば、どんなところにでも出られるのでしょうが、
ありがたがられるからと言って、お安くなってしまいませんように。
準主役以上の女優を目指すなら、なおさら。
って、ホンキで女優やろうと思ってるのかなあ。
iモードのCMの、あのセリフ回しはアリなんだろうか。
とりあえず、「ナースのお仕事」にゲスト出演らしいです。
楽しみ。・・なのか。自問自答。

【デイリーチャート】

「Luv is Magic」実質初日の結果は、見事に1位でした。
3日続けば、週間1位も可能性高いです。
2位は小柳・・ルミコにあらず。トムでもない。(くどい)
ってことは、プッチモニ、落ちるの早いです。
本当の大ヒットになる曲っていうのは、お茶の間の感覚でわかるよねえ。
「ちょこっとLOVE」は、とにかく聴きやすくて、勢いがあった。
なんか今回 中途半端なのね、ラップあり、コーラスあり、っていうのは。

【夏がゆくね】

前作から、もう半年が過ぎようとしている。
気がつけば、「夏の背中」の泣き節に続く「Delicious」の潮騒の音がしっくりくる
季節になってしまった。

どういう思惑で、こういう長い休養(というか、ブランク)を設定したのかと
思うのだけれど、これならいっそ はっきりと「休養します」の方が良かったかも、
とさえ思う。
特に、新曲リリースの情報が流れ、延期になった以後の動きは不明瞭きわまりなくて、
事務所内ホサレ状態だとか(笑)、その手の噂が絶えず、困ったもんです。
たぶん、「休養」という言葉を使うことで、昨秋の悪いイメージ(引退云々)を
連想させることを恐れたんでしょうが、それならば、リリースがなくても小出しに
露出していく方法は、いくらでもあるわけで、なぜ それをしないのか?

善意の解釈として考えられるのは だた一つ。
本格的シンガーとして育てるために、ここでいったんSPEEDのイメージを払拭しようと、
わざと世間との距離を とっている、という考え方。

私は、二度とない「16才の島袋寛子」の一瞬一瞬を見ていたいのに。

■2000/08/01 (火) 「素顔でMelody Fair」

ニューヨーク3週間旅行は、家族旅行だった模様。
これでまた、お姉ちゃんは家族のために、一年間 頑張って働くのですね。
ラジオで本人が口にした時点で「話題にすることを避けるべきプライベート」
ではなくなると私は考えるので書きますが、このところ、かなり ご家族が身近に
いるかのような表現が多いです。
現在小学校6年生の弟さんが、どういう生活形態で暮らしていらっしゃるのかは
わかりませんが、よくある芸能人の兄弟の悲劇みたいなことには
ならないといいな、と いつも思う。
特に、年長者よりは弟、妹さんに暗い影を落とすことが、多いように思えるから。

自分は高校行かなかったけど、弟を大学出すまで頑張ろう、とか思ってるんだろうなあ。
がんばれ、寛姉ちゃん。
山田まりやのテリトリーを侵さない程度に。(笑)

五つの言葉のコーナーから発展して、最終的には作詞を目指す、みたいなこと
言ってたんですが、これは どうかなあ。
それこそアーチスティックな満足感を得るには最適なんですけど、
そうやって歌い手が、とっつきやすいからと作詞を始めると、作品のグレードが
落ちるような気がするのです。
伊秩さんが、「ネタ切れで苦しいから助けて」っていうのなら仕方ないですけど。(笑)
アルバムの一曲とかなら、遊び、サービスとしてありがたくお聴きしますが、
彼女の、シンガーとしての才能は、そんなオマケを必要とするんだろうか。

【何がおかしいかって】

先日の絵理ちゃんの「おしゃれカンケイ」に関する感想の数々の中では、

「Hikkiから あんな手紙が来るなんて、絵理ちゃんは やっぱりすごいね!」

これが、思いっきりウケましたですぞ。

鈴木あみも、さぞかし悔しいだろうね。(笑)
交友関係に、華やかな名前が出てくるようになって、段々とSPEEDのメンバーの話が
減っていくんですね。
ただ、「明日の番組のトークで、あのこと しゃべってもいい?」って了解は
とってないんだろう。多香には。(笑)
渋谷に一緒に遊びに行くことはなくても、あれだけのことが放送で言える特殊な関係。
この後も、少しずつ、少しずつ、4人の関係は変化していくのでしょうね。
時に ちょっぴりの寂しさや、失望感も味わいつつ
私たちは見守ることしかできないのですね。


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2000/07

■2000/07/30 (日) おしゃれカンケイ/チューボーですよ

【おしゃれカンケイ】

絵理ちゃん、かわいい。トークうまい。←言ってること ちゃうやん。(笑)
多香ちゃんとの話は、使いまわしだけど、
宇多田ヒカルで さんざ番宣してたけど、
おもしろかったですよ。
クランチいない方がいいのか。(笑)
ますますクランチとのユニットは、活動のベースでしかないと確信。

【チューボーですよ!・上原多香子】

珍しく構えてNHK「ポップジャム」を見たせいか、気が抜けて前半寝てしまいました。(笑)
ということで、後半を見ただけでモノを言うわけなのですが、今回は見た目も
トークも、彼女のいいところが出ていて、楽しい出来だったように思います。
こういう番組で見かけることに、こちらも段々慣れてきて、それはそのまま
上原多香子のタレントとしてのポジションを引き上げていく・・という構図。

これではもう、お茶の間的には上原多香子ひとり勝ちであることは
仕方ないでしょう。(ぐすっ)

彼女は、投資が少なくて儲かる仕事というのをやれる人ですから、
事務所も力が入るのは当然です。
そのために、今は「上原多香子というステータス(ワケワカな表現だなあ)」を
確立する時期なのです。
へたにドラマとかに時間取られたり、演技がどうの、視聴率云々で傷がつくより、
このまま上原多香子を ありがたがってくれる仕事を続けたほうがいいのかもしれない。

【やっと見たプッチモニ】

ちょっと予想が はずれました。もっといいかと思ってたのね。
現場でプロとして それなりのレッスン、経験して来たんだろうけど、やっぱり
あれはダンスじゃなくて振り付けでしかなく、フォーメーションこなすのに
一生懸命で、それでいて、自信満々(笑)なのが なんとも。
「ダンスと歌」というスタイルのユニットは たくさんいて、なのに、売り上げ
的に頂点に立っているのが このプッチモニっていうのが 寂しいなあ。
まだ「ちょこっとLOVE」の方が、罪が無い。

■2000/07/29 (土) 7/28 FUN・Eriko with Crunch

いよいよサチカをプッシュしてきたわねっ。(笑)

顔はやっぱりフツーなので、子どもキャラで勝負なんだろうか。
ちゃんと芸(ダンス)があるし、こういうタイプの子は、いそうで いないので、
ちびっこ関連大好きなワタシとしては、好ましく思っとります。
それで、何が印象に残ったかというと、結局サチカちゃんと上原多香子からの
メールをめぐるやり取りなんですねえ。
これこそが、現在の絵理ちゃんの、タレントとしての弱点なのかもしれない。
絵理ちゃんは、やっぱり「司会対自分」でノリノリトークするタイプじゃなくて、
SPEEDみたいな団体の中で、ビシッとか、ボソッとか言うのがおもしろかったのか
なあ、などと しばし回想。
それが たとえメールであっても、多香ちゃんが からむと、俄然おもしろくなった
ように感じてしまった。
私の中では、あれが絵理ちゃんトークの真骨頂です。

Luv is Magic

そんなに前作と変わりないような気がした。
クランチのダンススタイルは当然同じだし、ヘッドセットマイクも珍しくないし。
「Eriko with Crunchは、独自のスタイルを確立した」っていうのも確かだけど、
それを極めようと集まった5人ではないわけで、雑誌などのインタビューを見ると、
どこか絵理ちゃん自身の迷いを感じるんですね。
「これだけが自分ではない」っていう思いがあるように とれるのです。
デビュー二作目にして、すでに次はどこへ行くかを、考えなきゃいけなく
なってしまっている。
もしかしたら、Eriko with Crunchというのは、それ本体で大きくなろうというより、
今井絵理子という、いろいろな可能性のあるだろうタレントの、基盤であることを
目的にしたユニットなのかもしれない。
この活動は、ベースなのだから、固定ファンの維持が最大の目的である。・・とか。

【伊秩さん~】

どうも「Luv is Magic」には厳しく当たってしまいがちで恐縮の今日この頃
なのですが、実は一番感じているのは、絵理ちゃんのことよりも、
伊秩さん、大丈夫?なのかもしれません。
hiroの新曲が消えた理由は、相変わらず不明のままなのですが、
とにかく、伊秩さんは、この「Luv is Magic」という作品にGOサインを出したのです。
こんな大事な時期に、元SPEEDのボーカルに、この程度の作品しか提供できない
というのは、不思議きわまりないです。

■2000/07/28 (金) 「ミュージックフェスタ・BS放送分」

BS放送分のビデオをいただきました。
琉球放送分と合わせると、トーク・MC全部見られることになります。
当然、アングルとかカット割りも違いますから、新鮮です。

楽屋前でのコメント。
バックのプレハブみたいな控え室の「Hiro」という誤表記が気になりますが(笑)、
んも~可愛いですのぅ。
フレンドリーとかナチュラルとか、そういう人はたくさんいるのですが、
寛子ちゃんというのは、遠くて近い、近くて遠い、不思議な距離感のある可愛さを
もってるんですよねえ。

余談ですが、多香ちゃんは、この、歌前のコメントで、
最後まで間違えないように頑張ります、と語っております。
この場において、この抱負というのも、冗談抜きで すごいのですが、
それでいて、ちゃんと未放送の2曲目で露骨に間違えてしまう、というところが
彼女の彼女たる所以でありましょうか。
こういうのを全て「よし」としてしまう強引な世論操作(笑)に、
彼女の、今のところの成功があるとみた。

それで、BSで初めて見ることができた「見つめていたい」です。

14才の時の、ダンスしながらのパフォーマンスも、あれはあれで あの年齢としては
大したものだったと思っているんですよ。
今回、当時のダンサーを揃えておきながら、あえて この曲ではダンサーを使わなかったと
いうところに、意思を感じましたねえ。
ダンサーがつくと、ある程度 型通りの動きになってしまいますから。
3曲のうち、1曲は「ステージであること」優先で動こう、観客とのコミュニケーション
を重視しようとしたんでしょうね。
それはもう大正解で、今回の「見つめていたい」は、見事に当時とはテイストを変え、
ステージの端っこに行っては余裕で観客に訴えかける様は、もうテレビで見ていても
ワクワクしました。
野外であり、他アーチストとのジョイントであり、という条件の中で、
ノリだけに頼らず、これだけ安定した歌唱を見せたのは、すごいことではありませんか?

(下↓へ続く)

■2000/07/28 (金) 続「ミュージックフェスタ・BS放送分」

(上↑の続き)

それで、いつだったか、彼女は、成長とともに高音がキツくなってしまって、
だから歌い方を変えてきたんじゃないかと危惧する書き込みをしたわけなんですが、
いやはや、とんでもございませんでした。
あの、いかにも「SPEEDの寛子の限界を見せてやる~」式の曲を、当時のキーで、
苦しげでもなく歌い切っておりました。
確かに、発声の方法が変わったように思えるのですが、これはちゃんとした
先生がついた上でのことでしょうから、大丈夫なんでしょう。
たぶん、SPEED時代の曲だって、今も余裕で歌えるんです。
全ては、その上での前向きな工夫だったということですね。

最後に、私が社長なら、この休養期間を利用して、右わきの下のプッチン痕を治させます。
簡単なレーザー治療で治ると思うんですけどねえ。
寛ちゃん、お金あるんだから、高級脱毛エステに行こうよ。(笑)

【なっち と ごまき】

すっかり緊張感が無くなってしまってまして、気がついて野球からミュージックステーション
に変えた瞬間、プッチモニの歌は終了しました。(笑)
後藤真希さんは、「LOVEマシーン」以来、幸運にも、別ユニットという名のもとに
次々と違うタイプの歌を与えられ、全て成功をおさめてきました。
その陰で、中澤さんは別として、一番のソロデビュー候補とされてきた安部なつみさんが
行く場を失っています。
サバイバルごっこを煽るASAYANは、モーニング娘。依存体質から脱却を宣言し、
ますます先が見えないのですが、もう、安部なつみをソロとして出して
傷をつけてはいけないという次元にきているのでしょうか。

■2000/07/27 (木) 8月2日/市民栄誉賞

「Luv is Magic」の8/2発売というのは、4月に、平凡な枚数で一位をとった
鈴木あみ以上にオイシイかもしれません。
同日発売のアーチストに、見事に これといった人がいないのですよ。

偶然か戦略かは わかりませんが、元SPEEDのボーカルとして、
絶対に、初登場3位以内は はずしてほしくないという思いがあります。
今週発売のプッチモニとか小柳ゆきが、二週に渡って大売れするとも思えないので
ひょっとすると、1位とかもアリなんじゃないか。

と、期待して喜んでいるのかというと、これが微妙でして。

「my first love」は、26万枚で1位だったのね。
でも「AS TIME GOES BY」は30万枚でも2位だった。
チャートって、相対的なものですから。
結果的にhiroは80万を超えるヒットだったから、長くチャートにいることが
うれしかったのだけれど、たとえば、前作「Red Beat of My Life」が 初動15万枚だった
エリクラが、今回、それ以上の数字にいくとは思えないわけですよ。
多香ちゃんにしても、出すたびに 大幅に枚数下がっているし、こういう流れを止める要素が
「Luv is Magic」には 見当たらない。

でも、1位取れるかもしれない・・のよ。

ここでEriko with Crunchが10万枚ちょっとで1位取ったら、あと半年は
商売上その冠がつくでしょう。
うれしいような、悔しいような・・何のあてもなく寛子を待つ身には、
どこか せつない夏です。ため息。

【市民栄誉賞】

安室奈美恵さんの話。
結局 中学の正式な卒業証書も、売れてからのテレビ番組取材で受け取ったといいます。
経済的にも、一般的な意味での家庭的にも恵まれていたとは言えないという彼女が、
その芸のみを頼りに成功され、こうして晴れがましい賞を受賞されたということ。
私は本当に、素直に、良かったですね、と申し上げたいです。
それを何より喜んでくださるはずのお母様は もういらっしゃらないのですが、
地元の名家であるというSAMさんの実家の方々に、一点の曇りも無く向き合って
いただきたいと、ひとごとながら思うのです。

安室奈美恵さんのお母様が出版された本を読んだことがあるのですが、
SAMさんのご両親に会うという段取りになった時の、お母様の喜びようと、
気後れ、なぜか そこだけが強く印象に残っています。

■2000/07/26 (水) April

たった千何百人のファンが見るだけでいいのか?と思った方が、より多くの人に
見られるようにしてくださって、そこに著作権云々という問題を持ち出す方も
いらっしゃるでしょうが、とにかく、そういう方法で 私は今回、
「見られなかったはずの」映像を見ることができたのです。感謝です。

「April」は、「Starting Over」「Carry On my way」 「my graduation」 と
並ぶ、卒業・旅立ちソングなのですが、結局CD以外で聴けたのは、3月の
テレビ朝日の もんじゃ特番一回きりでした。
ライブやテレビでの記憶が しっかり残っていない曲というのは、どんなに
素晴らしい曲でも、思い入れが少なくなりがちです。
「April」は、てっきり3月の解散がらみの番組で、ベスト盤の宣伝を兼ねて
歌うと想像していたのですが、そういうことは ほとんど無いままでした。

この曲自体は、好きです。時期が時期なら、シングルにできたでしょう。
伊秩さんも、この手の曲のストックの中で、一番いいものを惜しまずに出して
くれたのだと思います。

というか、彼は、その才能をSPEEDに使わずして何に使うのだとは思いますが。

実際、これで終わってしまうには惜しい曲なのですが、それでいて、
さほどの思い入れはないという、不思議なポジションに来る曲になってしまっています。

「April」のPVには、過去のヒット曲のPVや、ライブビデオの映像が
織り込まれていて、それらは 全て、一瞬一瞬が なつかしくて いとおしい、
密度の濃い、思い出の時間たちです。
珍しくスカートの白い衣装を着た4人は、いつかと同じように はしゃいでみせたり
するのですが、それは卒業式後の交歓に似て、どこか寂しさを感じさせます。
明日からは会えない。
そういう時間を惜しむように、本当に清冽で、美しい寛子ちゃんがいて、
いつものように、精一杯情感込めて歌う絵理ちゃんがいて、
確かに仁絵ちゃんなんだけど、やっぱり踊っていない仁絵ちゃんは
もうSPEED の仁絵ちゃんじゃなく明日を見ているかのようで、
そして、不思議な存在感を漂わす多香子ちゃんがいる。

「April」は、私たちと彼女たちとの思い出をたどる時の、最良のBGMなのかもしれません。

【初日】

多香ちゃんのアルバム、5位です。
シングルはプッチモニが1位、小柳ゆき3位。
GLAY、ラルクは力無く下がり気味で、サザンが2位。

■2000/07/25 (火) 歌ってナンボ

結局(いきなり)、これが結論ですねえ。

寛子は、歌ってナンボ。

多香絵理リリースに照準をあわせた怒涛の露出が最高潮に達しておりまして、
立ち読みしたり、あちこちで画像を見かけるわけなんですが、
多香ちゃんは もちろん、絵理ちゃんっていうのも、勝率7割強をいっておるんですね。
まあ、ポポロのお腹ハミダシはご愛嬌ってことで。(笑)

それらに比べると、寛子ちゃんは、グラビア、やっぱり弱いです。
そんなこたぁ、こちとら大昔から承知なんですが、要するに、彼女が一番美しいのは
マイク持って歌っている時なんですよ。
一番輝いているのは、ステージの上。
グラビア撮影のカメラの前で、どんなに目を見開いてアヒル口しても、
ステージで全身全霊の力を出し切って歌う瞬間の表情の方が、100万倍 素敵。
汗で湯上りみたいになった素顔も、素直に美しいと思う。

サミットミュージックフェスタの映像。
目の大きさとか鼻の形とか、顔の骨格だとかいうものを越え、「歌う」ことによって
彼女は 誰にも負けない美しさと可憐さ、唯一無二のオーラを発するのです。
誰が何と言っても、あの時の彼女は、他の誰よりも魅力的だった。
歌うことに対する喜びと、意思に満ち溢れた、素晴らしい顔だった。
それを無理矢理 紙の上に印刷しようとするから、勝率3割くらいになってしまうのよ。(笑)

寛子ちゃんが売るべきなのは、歌です。
寛子ちゃんの勧める清涼飲料水は、多香ちゃんの勧める それよりも売れないかも
しれないけれど、寛子ちゃんの歌うCDは、多香ちゃんの歌うCDよりも売れる。

根本的に違うんです。

それを十把一からげに、元メンバー誰も彼も毎度おなじみのパターンでの売り方って
いうのは、そろそろ考えなくてはいけないかもしれません。
いや、実際考えているのでしょう。
でなければ、こんなに長い休養はできないはず。

露出が減って、離れるファンもいます。それは仕方ないです。
彼女が またCDをリリースした時に、「やっぱりいいなあ」と、CDを手にとり、
聴いてくれればいいのです。
「歌うこと」において、多くの人をひきつけるシンガーになってほしい。
そして、ステージを やるたびに、全ての観客を その後のリピーターとできる、
そういう魅力を持った人になってほしいのです。
彼女には、そういうカリスマ性を感じます。

■2000/07/24 (月) 良き「素材」であること

絵理ちゃんの ここのところの雑誌インタビューを見ていて 気がつくのは、
今回もまた、新曲の企画段階から歌詞、ビジュアルイメージ、振り付けに至るまで
自分が関わっていることを、アピールしているということです。
絵理ちゃんについては、このスタイルが固まってきたのですね。
たまたまhiroの新曲といわれていた「You Make Me Cry」 の発売がなくなり、
雑誌等での彼女の こうしたインタビューを見ることはできなかったわけですが、
この点は、非常に興味があるところです。

実は、私は寛子ちゃんに関しては、そういう部分を前面に打ち出す必要がないというか、
むしろそういう事を得々と話さないでくれ、という気持ちさえあります。

それは、アーチストとして、非常に満足感の得られる作業だとは思うのですが、
私は、まだまだ寛子ちゃんというのは、素晴らしい素材であってほしいと
願っているのです。
彼女という素材を得た人々に、果てしない創作意欲を湧かせる存在であってほしい。
そのために自分を磨く努力をして欲しいんだなあ。
ジャケットデザインへのアイディアだとか、衣装がどうのとかが採用された時の、
手近な満足感は、そんなに彼女にとって意義あることなのかな、と思うのね。

だから、周囲の方々には、彼女自身の把握している「寛子」以上のものを引き出して
あげて欲しいのです。
本人には見えない魅力っていうのが いっぱいあるはずだから。
そこで求められたものを、彼女なりに消化・工夫して、それ以上のものを見せ、
作り上げていくことに専念すべき時期なのではないかと思うのですねえ。
2月の「Bright Daylight」の時は、ファルセットに関して納得いかず、本人が志願して、
もう一度レコーディングし直したということが伝えられていました。
しばらくは、そういうスタンスのままで いいんじゃないかと思うんです。

今回の新曲発売延期という事態において、「彼女がダメ出しした」などという
見方があるようですが、彼女に そんな権限など無いですよねえ。
全ては周囲の思惑、期待の大きさなんだと思います。

な~んて言っててさ、次回作で「伊秩さんにいろいろお願いして、曲のイメージや衣装
についても、細かく打ち合わせに参加して作り上げました」とかナントカ胸張られたら
わたしゃ、立場ないよ。(笑)

■2000/07/23 (日) プライベート

昨日のラジオ「素顔でMelody Fair」のフリートークのテーマが これだったんですが、
結局、彼女がニューヨークが好きだというのは、そこに自分のプライベートが
存在するっていうことなんでしょうねえ。
ニューヨークがプライベートを大切にする街だということ以上に、彼女が
ニューヨークで知られていないだけという気もしないでもないのですが。

彼女は、TOKYOにおいても、誰にも声をかけられない、指をさされない、
握手もサインも求められない存在になることを望んでいるのかなあ。
解散発表後の辛い時期、プライベートな時間に、
「寛ちゃんでしょ、頑張ってね」と声をかけてくれた年配女性を、
あんなに嬉しい出来事として報告してることもあるので、
かなり微妙なのかもしれませんねえ。
誰にも振り返られない存在になることは、楽だけど、芸能界で生きていく以上、
正直言って寂しいことでもあるわけです。

誰も私を見ないのは、そこが プライベートを大切にする街だから。

ここが心地良いんでしょうね。と、意味の無い分析。(笑)

【BS放送後の評判】

今夜のNHKの短い番組、見逃しました。(トホホ)
予想より帰宅が遅くなって、気づいたら9時ざんす~。不覚。
内容が、ただのBSダイジェストであったことを祈るのみ。
メンバーのテレビ露出が少なく、最近、予約してビデオ録画するという習慣が
すっかり なくなってしまったのがイタイ。

で、BSですが。
地震情報が 大事な絵理ちゃん多香ちゃんにかぶっちゃった~(泣)とか、
なんでhiroだけが3曲なんだ(憤)、とか、
出て当然の声、多数のようです。
そのような皆様には、
○1曲ぶんの枠が残った。
→多香ちゃんの露骨な歌詞飛ばし曲はボツ
→エリクラは、3曲のうち、2曲がシングル化されていないというのは どうも・・

ということでhiro3曲になったんだという、前向きな解釈をオススメします。

放送前、hiroに関しては、フェイクばかりが話題になっていましたが、
それでもなお、私と同じく想像を越えるというか、想像からはずれるというか(笑)
そういう印象を持たれた方が多いようですね。
早く「見つめていたい」が聴きたいのぅ。

■2000/07/22 (土) 「Delicious」

寛子ちゃんはニューヨークへ行ってたそうで。
長いですから、オフなんですかね。
ずいぶん前の社長のコメント通りの展開になってます。

【Delicious】

先週の「Melody Fair」は、ニッポン放送でつぶれた分のリサイクルだったのですが、
今回もまた、地方局では時差埋めのため、特別(笑)プログラムだったそうです。
ありがたいことに、近く聴かせていただけるはずなのですが、
その中で、自分の持ち歌の中では、この曲が好きだと紹介していたそうです。
99年夏のツアーの、浜松でしたか、「Delicious」は、自分の希望で作ってもらった
曲だと話していたのを思い出します。

発売当時、この歌い方から松田聖子を連想した人が多いようで、私もその中の1人なのですが、
その後、「LOVELOVEあいしてる」 での「幸せになりたい」を聴いた時、
これもまた物まねではない、彼女が確かに持っている、豊かな表現力の一つなんだと確信しました。

この歌は特に男性諸氏に評判が良く、それゆえ、例のボーイフレンド君の出現に
よって、「聴くのが辛くなった」というカキコも見かけたのですが、
私なんぞは、より妄想がふくらむと言いますか(笑)、かえって聴く側からの
歌の世界を広げてくれたように感じました。
その上で、「夏の背中」のような失恋の歌が、よりリアリティーを持って迫って
くるような気がしました。

私は、「人生経験が そのまま歌に反映する」という考え方には疑問を持っています。
「失恋を経験した人が、失恋の歌を上手に歌える」という考え方、ね。
全ては、歌い手の感性、想像力なんだと思うんですよ。
感性、想像力を磨き育てるのは、その歌い手さんの生活全てに渡る充実、豊かさ、
そんな風に思うのですね。
家族でも友人でも、大事に愛する人がいれば、恋の歌も歌える。
恋の歌が歌えれば、それを失った時の歌も歌える。
経験だけをモロダシにした、小柳ルミ子の「賢也が憎い」ソングなんて、聴くに耐えないです。

だからね、寛子ちゃんにBF君がいようといまいと、彼女はあの歌を、あのように
歌いこなせたと思うのです。
ただ、聴く側が、与えられた情報によって、勝手に歌の世界を広げているだけなんです。
そして、それもまあ、楽しみ方の一つなんで、いいんじゃないかとか思っています。
そういう想像を湧かせるというのも、また 彼女の芸能人としての大きな魅力なんです。

■2000/07/21 (金) ミニスカートで踊る/チケット

いろいろ立ち読みしたのですが、ほとんど書いてあることが同じなので、
どれがどれだったか、記憶曖昧。
その中で「CDでーた」の絵理ちゃんが、可愛いです。
もともと目鼻立ちは最強、「目が大きい=カワイイ」という昔ながらの方程式には、
さからえないです。いやはや。
その上で珍しく きっちりアイメイクしてて、
やっぱり ちょっと路線変えるんですね。
夏だから。
決して、前作の売り上げが どうのこうのじゃなくて。(微笑)
SPEEDでは、どちらかというとマニッシュな雰囲気で、あまり女の子っぽさは
アピールしてなかったけど、基本的には、正統派アイドル顔ですから、
新規開拓には良い方向かも、です。

ミニスカートで踊る。

わくわくします。って、あたしは男子中学生か。

多香子ちゃんも、いろいろ出てますが、言ってることは大体同じです。
雰囲気もだいたい同じ。ちょっと飽きた。早くアルバム聴きたい。レンタル待ち。

【チケット発売】

SPEED並みの気合でチケット獲得に動くと、拍子抜けしてしまうそうですが、
雑誌のインタビューによると、絵理ちゃんは、このイベントを通して、
「エリクラ単独ライブを見てみたいな、と思われたい」そうです。
何をおっしゃるウサギさん。
すでに、最初っからエリクラのライブが見たい!人が ほとんどなんじゃないのかな?
もしくはSPEEDの絵理ちゃんが見たい!っていう人。
他の参加アーチストに、それほど人を集める力があるとは思えないんだけどなあ。
知念里奈さんのために富士まで行ける人は、そんなにいないでしょ。
絵理ちゃんだから、関東からでも関西からでも出かける人がいる。

解散から間もないし、持ち歌は少なくても、それなりの集客力あると思うんですよ。
見たい人も多いと思う。
なのに、1時間そこそこのために九州だとか、富士の山の中だとか、そういうところまで
来いというところに、ちょい無理がないかな。
よっぽど時間かお金のある人じゃないと、行きにくいですよ。
「見たい」人が、見られる場所じゃないです。
いきなりアリーナとは言いませんから、大きなライブハウスとか、ホールとかで
ちゃんとライブ活動した方が、いいと思うんだけどなあ。
その方が、かえってチケット取るの大変そうだけど。

と、絵理ちゃんの心配してるのは、寛子ちゃんの話題が無いからです。ええ。

■2000/07/20 (木) Walker・nonno/プッチモニ

絵理ちゃんはシングルリリースに伴い、今後テレビ出演が増え、
多香ちゃんはアルバムのリリースが近づき、雑誌の登場が増える。
CDリリースあってこその歌手業よねえ。
続けて掲載された、この二種類の雑誌の多香ちゃんは、適度に きれいで、適度に個性的で、
なかなか好きです。
現在ドコモで大々的に使われてる写真が、あまりにイケてないので、
上原多香子美人説に、時として異議を唱えたりしてしまうのですが、
タレントとして、やっぱり、力のある顔です。
こんな多香ちゃんが、ただ横で踊っててくれるなんて、なんて贅沢なことだったんでしょう。
そのわりに、多香ちゃんソロは贅沢に思えないから不思議なんだけど。

【プッチモニ】

モーニング娘。に12才を加入させた時点で、これはプッチモニ要員だゼ~とか<