2000/12
■2000/12/31 (日) 輝く未来は、自分で拓くんだ
レコ大のミッキーと、紅白のミッキーは、同一人物なのだろうか、とか。
・・しょーもないな。(笑)
両番組での、モーニング娘。の最大級の扱いに、かえって すぐそこにきている
だろう、ありがちな行く末に胸が・・なんて言ってるバヤイじゃないな。
【第42回輝く日本レコード大賞】
彼女は歌えないんだ。
それが一時的なものか、声が作られる過程にあるというだけなのか、
それとも永遠に何かを失ってしまったのかは わからないけれど、
不調とか、疲労とか、そういう次元を超えた確信を持たせてしまう番組だった。
そして、それを実に わかりやすく見せてくれたのが、
皮肉にもサビからの口パクだった。
晴れの舞台にふさわしい衣装と、元気そうな様子に浮き立っていた気持ちは、
またも大きな不安に変わり、幾度となく繰り返した堂々めぐりを始めた。
SPEED中期以降築いてきた、彼女の歌に対する絶対的な信頼を裏切ってまで
守りたいものって何?
先生を代え 挑んだ、「発声法を変える」という歌手にとっての大きな賭けは、
正しかったのですか?
結局、彼女の声をつぶしてしまったのは、現在の発声法なんじゃないですか?
まだ、声を作っている途中だと言うのなら、なぜ そんな段階で彼女を
表に出したのですか?
半充電の状態で放出しては、寿命を縮めるだけではないのですか?
絶対、ライブなんて無理ですよねえ。
ジャニーズみたいに、ライブでまで口パクしますか?
【メッセージ】
今日のhitomiや、小柳ゆきを、見ているはずですね。
あなたの夢は、今、雲の上にあるよね。
雲の上には、どうやったら行けるのだろう。
誰かが、飛行機で、そこまで連れて行ってくれるのを待っているのかな。
自分の力で、自分の夢をかなえるには、一つ一つ足元を積み上げていかないと
いけないんだよね。
きっと あなたは、わかりすぎるほど わかっているはずです。
だから、まだ こうして応援してるんです。
わがまま言います。
2001年には、必ず答えを出してくださいね。
誰の責任でもない、自分自身の出した答えを見せてくださいね。
21世紀が、寛子ちゃん、絵理ちゃん、多香子ちゃん、仁絵ちゃん、
そしてファンの皆様にとって、素晴らしい世紀でありますように。
■2000/12/30 (土) 「hiro素顔でMelody Fair」12/30
近郊の大型店まで行ったのですが、またもDVD-ROMを買いそびれる。
が、行き帰りで、先日 買ったばかりのアルバム「Starting Over」を
一周したせいか、無駄足だったという気が全然しない。
あらためて聴いて、伊秩さんがSPEEDで表現したかったことは
すでに このアルバムの中で完結しているのかもしれないと思った。
だから、ライブではアルバム「Starting Over」からの選曲を はずすわけには
いかなかったのだ。SPEEDが続く限り。
SPEEDは成長するものでなく、その瞬間瞬間の、きらめく生命力が命だったんだろうか。
【素顔でMelody Fair】
具体的ではないけれど、具体的なことを感じられる話は好きです。
しょせん聴く側の想像にすぎないと言われても、
きっと私たちに伝えたいことが あるはずだと思うから。
>結果的に結論を出すときに自分で出した答えじゃない、っていうか。
>そういうのがすごいあって
ファンにとって、それを彼女自身が決めたか否かっていうのは、すごく
大きな意味があって、だからこそ 不本意な事柄について、周囲の責任にして
しまいがちです。
だけど、どうなんだろうなあ。
まず、彼女が決めたことなら全部受け入れられるかっていうと、私は違う。
それに、やっぱり、hiroの仕事として、表面に出たものが全てだと思うし、
年齢云々じゃなくて、タレントとして生きている以上、その全てを背負って
いかなければならないと思う。
そして、この放送を聴く限り、彼女は それをわかっているんだよね。
そして、春先のインタビューの「ふっきれた」が、実は秋のインタビューで
「あの時は そう言っていたけど・・」となったように、
今回も、「確かにそうなんですけど・・」と告白される。
16才の女の子の気持ちが一つのはずはないのに、その言葉一つ一つが
活字にされ、映像に残される立場の重さ。
それを小学生の時から繰り返してきた彼女。
代わりに得るものが、大きければ大きいほど、彼女の内側の葛藤みたいなものは
大きくなるのだけれど、ならば、それを また上回るような喜びを感じさせて
あげたい。
無力な一ファンに、そんなことを考えさせてしまう魅力が、彼女には あります。
■2000/12/29 (金) MステSP
FC観覧募集の電話、一生懸命かけたんですよ。でも、つながらなかった。
ハガキ、初めて何枚も書いたんですよ。
お世話になった あの方への年賀状の、100倍 心をこめて。(笑)
でも当たらなかった。
こんなに好きなのにぃ~!と、残念と言えば残念なんだけど、
もう この年になると あきらめがよくって、この一言で片付けちゃう。
縁がなかったのですね。
って、仲人おばさんかい。(笑)
延々と続くオープニングでチラリチラリと映ったのですが、何やら横にいる
絵理ちゃんと話しているところが映ってよかったかもしれない。
これで、「hiroがシカトしてた」とかなんとか(笑)言われなくてすむやん。
hiroの態度が ああだとか こうだとか。絵理子との仲がどうだとか。
いっぺん、昔二人が出た、チビッコ番組見てみなってば。
ものごころついた時から、常に互いの視野に入ってて、人の目に触れ続けてきたんだから。
はっきり目に見える評価を下され、点数つけられ、常に勝ちと負けがあり、
その上で、ユニットとして、一つの評価を受けるものを 共に創り上げてきたんだから。
テレビに映ってる時に、なかよしごっこするのは簡単だけど、
もう そんなレベルの関係じゃないんだってば。たぶん。(; ̄▽ ̄A)
で、絵理ちゃんは、こないだから、帽子は かぶらなくなり、衣装も、衣装らしくなり、
そう、私好みのこぎれいな絵理ちゃんとなり、それを たぶんタモリも
「印象が変わる」と言ったのだと思う。
そして、ネットの あちこちで話題になっていたことを、知っていたのか知らないのか、
いつになくハキハキとトークを こなした。
ん、やっぱり 知っているんだと思う。
意外と、ファンの声って、彼女たちに届くんじゃないかと思う。
あとは、パンツかな。(笑)
4人で同じ格好してると目立たないけど、絵理ちゃんて、あの年頃の
「テレビに出る人」としては、スタイル抜群とは言えないから、
アッチ系のファッションは よく計算して着ないとなあ。
肝心の(って、絵理ちゃんは なんなのさ~)hiroですが、トークでの、
絶好のアルバムの宣伝のチャンスを やりすごし(笑)、しかしまあ、
楽しそうで何より。
彼女が ゆっくり休めば、こちらは寂しくなるわけですが、たぶん これから
アルバムのプロモーションとして取材済みの記事などが出てくるでしょうから、
おとなしく待ちます。はい。
髪の色は 多少おとなしい色に戻っており、お顔の調子はフツーでしょうか。
そこそこヒットのおかげか、パンツは「PJ」と同じ3本目のもの、
ブラウスは、またまた お初のものでした。(既製品だろうな)
一流のヘアメイクさんがついておられるはずなのに、いかにも伸びかかりの
無造作ヘアで、これには好き嫌いがあるでしょうが、私の予想としましては、
次の曲の時、いきなり黒髪ストレート風でくるような気がしますので、
ま、いいとしましょう。
声は やはり出辛い印象があるのですが、聴き入る間もなく音がかぶせられてしまう。
表情からして、一生懸命歌っているのにね。
その歌声を、世の中の誰も聴くことができないという理不尽。
風邪に、イソジン。
【そして】
やっぱりね、2曲3曲歌ったり、アルバムの曲を披露したり、スペシャルメドレー(笑)
やらせてもらえる人々っていうのがいるわけで、完全に そこから はずれてる
hiroと絵理ちゃんでありました。
hiroに関して言えば、40万超のヒットである「Bright Daylight」という曲も
あったので、正直、密かに期待するところもあったのですが、彼女自身の感覚同様、
世間も、「今年は『Treasure』1曲」ということなんでしょうか。
22:15
■2000/12/28 (木) 続・ドームから一年
東京ドーム公演の後にカキコしたもの。ほぼ、そのまま。
1999.12.23
12/19 東京ドームが終わって
話には聞いていましたが、なんでステージが終わるのを待てないのでしょう。
せいぜい、千葉埼玉神奈川群馬に帰る方々でしょうに。
私なんて、夕食とって、おみやげ買って、余裕で10時半には帰宅してましたけどね。
そういう方々がいてこそ、ドームの席は埋まるんだなぁ、と つくづく思いました。
SPEEDさんは、明るくなった通路を、ゾロゾロ帰りを急ぐ人の流れを見ながら、
東京ラスト、最後の長い挨拶をこなしたんでしょうね。
その気持ちを想像すると、この時の「ALIVE」で セリフを忘れた寛子ちゃんに、
「苦笑」された時の私の気持ちと同じなのかもしれません。(^^;
歌の方は素晴らしかったんじゃないでしょうか。
寛子ちゃんの歌の可能性というものを、見せつけられた思いです。
これで歌い続けることに対して迷いがあるなんていうのは、ちょっと納得できない。
中央だったので、規制退場が後の方でした。
ヒマでミキサー席の伊秩さんを見てたら、なぜか中年女性1人と、若い方2人
(ともに一般人っぽい方)引き連れて、みんなと同じスタンド方向の出口から
お帰りになりました。
そういえば、一曲目が始まって少ししてから、一組、もう少ししてから一組、
4~50代の場違いな ご夫婦が 案内されて、ミキサー席脇から
超良席の方へ入っていかれました。
ご家族?というのは私の願望で(笑)、とりあえずVIPなんでしょう。
なんにしても、規制退場の「規制」を受けない方っていうのが けっこういらしてたのは、
さすが東京公演、と 大通路沿いの私@一般人は思ったのでした。
他の地区での公演と違って、カメラ目線が あまりにも多かったので、
ライブビデオを撮ってるのかしらん?と思ったのですが、
初日とヘアスタイルの違うメンバーもいたようで、実際どうなんでしょう。
「RISE」ビデオと変化を持たせるように、「ハッピー」に入れ替えたとか。(邪推)
「RISE」と同じく、一つの独立した作品として、良いビデオができますように。
近くはなかったけど、ほぼ正面から見られたというのは、良い経験でした。
「Body & Soul」のイントロに浮かび上がるシルエットを、
生で この胸に記憶できたというのは、なんと素晴らしいことでしょう。
■2000/12/27 (水) 一日一訓
車のCD、ずっとSPEEDのままだ。
もう二週間くらい、SPEEDのシングル+「April」の12曲が 回っている。
飽きないなあ。
どれだけ聴いたか わからないのに、まだ聴きたい。
SPEEDを聴くたびに、伊秩さんと水島さんの素晴らしさを再確認する。
どうぞ、「BRILLIANT」が、伊秩+水島+hiroというワークの決着で
ありませんように。
新しい展開への扉を開くものでありますように。
【ネタばれ】
私の職場には、誰の趣味なのか(って わかっているけど)「一日一訓カレンダー」と
いうのが ぶらさがってまして、本日は、
「知る者は言わず。 言う者は知らず。」となってました。
身に染む一訓ですな。(笑)
以前、パソコン通信をやっていた時は、フォーラムの種類によっては、常に
「ネタばれ」しないように意識させられていたんだけど、タレントのHP、掲示版に
おける「ネタばれ」って、一体なんなのさ~、と ずいぶん前から疑問に思ってます。
「楽しみにしている人のために」ってやつ。
知りたくない人は、なんのためにネットしてるんだろう。
ネタばれ配慮したい方は、最初っから書き込まなければいいのに。
「ネタばれ」ってなんだろう。
SPEED解散前、よくあったのが、ライブの内容についてです。
ツアーが始まって、「まだの方のために、衣装、曲目は書きません。良かったですよ。」
なんてのが ありがちでしたけど、いつも思ってたんですよねえ。
「私はライブが見られません。ツアーが終わっても、どうかライブビデオが出るまで、
書かないでください。」とか言う人が出てきたら、どうなるんだろ、ってさ。
「火の鳥」とかね、「来年の再演には絶対行きたいので、内容は書かないでください。」
っていう人が出てきたら、おもしろいなあって。(おもしろいんかい)
ひどいのになると、「まさか○○ちゃんが、あんなことになるとは・・」とかいう
ネタばれ配慮のフリをした、思わせぶりカキコっていうやつ。
こいつにゃ マイッタ。
タレントのHP、掲示版なんて、「知りたい」、これに尽きると思うのですよ。
知りたくない者は見るな。知らせたくない者は書くな。 承子
■2000/12/26 (火) 仁絵ちゃん久々で
スポーツ報知の仁絵ちゃんインタビューというのをHPで読んだ。
メンバーの近況として、島袋寛子について、『「Treasure」70万枚のヒット』
という記述があり、さすが報知スポーツと、なにげに かまされたハッタリが こそばゆい。
NYでのレッスンについて語っていることは、いつかの寛子ちゃんの それと よく似ていて、
うん、そうだろうな、と思うことばかりなのですが、これで もしも「INORI」を
テレビで披露できるところまでいったら、自分にとって彼女は、意外と興味を持てる
存在になるんじゃないかと思った。
努力とか才能と同じくらい大事なのがタイミングで、そういう意味で仁絵ちゃんが
出てくるには、この後というのは、なかなか良いタイミングだと思う。
結局、SPEEDメンバーは、本人の意思も尊重した上で、ずっと出続けた二人と、
ある期間インターバルをおいた二人に分かれたわけです。
少し前、「in the Name of Love」のチャートでの動きが芳しくなく、
ファンの方が気をもんだ時期がありました。
その時、いろんな方が、絵理ちゃんの今後の方向について書いていらっしゃるのを
拝見したのですが、その中に、寛子ちゃんの(一応の)成功を意識したのか、
絵理ちゃんにも休養を、という声が けっこうありました。
寛子ちゃんが ああやって休んでおきながら こんな いい思いをしているのに、
絵理ちゃんは・・という不満は確かにあると思います。
・・私なら、そう思います。(; ̄▽ ̄A)
ここで思い出すのは、99年春先のことで、寛子ちゃんは、なんだか はっきりしない
休養をとり、これを「中3だから」と納得していた方々がいたのには笑ってしまったのですが、
その時も、絵理ちゃんは、きついスケジュールにボロボロになりつつ頑張っていたんですよねえ。
思うんですよ。
多香・絵理が、解散後「ソロ活動を始めた、元SPEEDメンバー」として、世間の目に
触れ続けることは、かなり重要なことだったと思うし、そういう土台があってこその
「hiro始動」だったんだと。
みんながみんな芸能活動を控えていては、絶対に注目度は低くなる。
「出ている」多香・絵理の背景に、良くも悪くも常にSPEEDが存在し、
世間は「出ていない」メンバーを、無意識に意識させられているという状態。
ならぱ やっぱり多香・絵理は損じゃないかと 思われる方もいらっしゃると思うのですが、
それは違いますね。
ここでhiroの歌が、世間的に「ヒット」と認められるところまでいったことにより、
また多香・絵理の歌の仕事は やりやすくなる。
そこに つながるのが、まさに仁絵ちゃんの活動だと思うんですね。
いい加減「SPEED」で くくるな、もう別の存在だ、という考えの方も たくさん
いらっしゃると思うのですが、実際問題として、マネージメントする側というのも、
そういうバランスを常に頭においてやっておられるような気がするんです。
それは、抱き合わせとか、露骨な話題作りとは別で、ちゃんと考えていくべき
ことだと思うし、今のところ いい感じでいってるんじゃないかと思ってます。
【想い出づくり】
CMで田中裕子や古手川祐子を見るんだけど、もう当たり前のように
母親役ですねえ。
日本は、40超えると、なかなか「女」の役は回ってこないって よく言われますが、
ドラマ「想い出づくり」から、もう 20年近くがたってるんだ。
森 昌子は、今も あのドライブインで働いているのだろうか。
いないよ。(笑)
加藤健一と森 昌子のカップルの不思議な存在感は、それまでテレビドラマでは
見ることの無かった世界を描いてて、ぐいぐいと引き込まれた。
前田武彦と坂本スミ子の両親も よかった。
森 昌子って、あまり評価されてないけど、演技者としても一流だったと思うなあ。
東宝映画で撮った「どんぐりッ子」とか「お嫁に行きます」とかね。
いかにもお手軽2本立ての併映作品だったんだけど、映画館出る時は、
結局 こっちの余韻に浸ってました。
■2000/12/25 (月) 業界の人/「HEYX3」SP
長くお世話になっている掲示版でお見かけする方が、業界(笑)で
お仕事をスタートされました。
当然 立場上、いい思いをすることもあるということで、ちょっとした話を
読ませていただいては、楽しませてもらってます。
そして、もちろん そこには、モラルというものがあるということをわきまえて
いらっしゃるのが、何より気持ちがいいです。
SPEED関連掲示版を、ちょっとROMしているだけでも、業界の方とおぼしき方の
カキコを見かけることがあります。
それは、こういう関係(笑)でネットをやっている人間には、実に ありがたい存在
なのですが、どうかすると、「勘違いしてないか?」というような方もみえます。
それは暗黙の了解かもしれない。あって当然のことかもしれない。
だけど、それはファンの掲示版で得意げにカキコすることではないでしょう、と
思わずにいられません。
建て前上、やってはいけないことは、陰でコソコソやってほしい。(笑)
そういう方に限って、業界人であることを、自らブリブリにアピールしてるのが
不思議ですなあ。
【「HEYX3」SP】
安室奈美恵の この曲は、結局アルバムのプロモーションなんだろうか。
彼女が このくらいは歌えることは承知だけど、こうやってテレビで
聴いて すんなり入ってくる曲ではないなあ、私には。
GLAYの中継って、「レコーディングのため紅白には出られません」って
建て前を、見事にブチ壊してるよ。いや、けっこう。(笑)
こういうスペシャル番組も、すっかり定番となって、出演者の顔ぶれも
変わり映えしなくて、その数だけが増えて。
なぜ こんな厳寒の時期に わざわざ強風の野外に出て手パクなのかとか、
こうなりゃスタジオで歌えるのはステイタス(笑)なのかとか。
もうSPEEDは いないんだよってさ。
それが 自分にとって、どんなに気の抜けたものであるか。
98年の この番組での寒そうな(笑)「White Love」 を思い出すなあ。
「MOMENT」のプロモーションとして、この時期に何回か聴いたっけ。
そしてもう、一年後には、解散を前提のメモリアルとして、何度か
この手の番組で聴くことになった。
最初は、思いっきり前に出していたサビの高音を、次第に ため気味に歌い方を
変えていく様が、一年一年感じられて、本当に それは贅沢な楽しみだった。
97年以来、初めて「White Love」 の無い冬。
■2000/12/24 (日) 素顔でMelody Fair/ニッポン放送チャリティ
アルバム「BRILLIANT」16曲中、13曲が伊秩さんの曲だということは、
やはりhiroのファーストアルバムは、伊秩さんの完全プロデュース13曲で
完成されていたんでしょう。
この時期に出すなら、「Treasure」を入れないわけにはいかず、だからと
「Treasure」1曲を混ぜるのもナンだということで、葉山さん3曲提供、と。
で、シングル買った人を意識して、この曲のみアルバムバージョンにしたとか。
チャートが一週間空くわけですが、今日のデイリー10位で、もし今週も
週計が出たなら、確実に15位以内だなあ。
【素顔でMelody Fair】
笑い声がね、今回は特に可愛かったですね。
原宿のイルミネーションを好きな人と・・って話が、心にしみました。
「できなかった」っていう言葉が、重かった。
こちらの勝手な思い込みながら、そういう思いを、いくつも乗り越えて
今の彼女があるんだろうなあと、せつなくなってしまった。
そして、2000年の売り上げベスト100の中盤にありながら、「Bright Daylight」は
すでに彼女にとって過去のものになっているようですね。
解散を、99年12月でなくて、この3月にした理由の一つとして、社長が
「学生であるメンバー」という表現を使っていましたが、まさに中学を卒業する
寛子ちゃんを意識した設定だったんだろうなあ、と思う。
ライジングHPに、以前は社長のコーナーがあったのですが、そこに いつだったか
解散後の展望みたいなものが書いてあって、今考えると、寛子ちゃんというのが
ほぼ その通りの道を たどっているような気がします。
いいように導かれているのね(笑)という、ひねた大人の見方をしつつも、
それが、彼女自身の選択として納得できているものであるといいなあと思う。
【ニッポン放送】
チャリティミュージックソンだったっけ。昔 欽ちゃんがやってた番組。
午後 出演したようなんですが、CS放送でのキャプ画像を拝見しました。
んも~これが本当に可愛らしいナチュラル寛ちゃん(笑)で、髪もなぜか
先日の生放送とは大違いの色、スタイル。
むぅ~、本当に奥の深い寛子道。
なぜ このような寛子ちゃんを
広く国民の皆様に見ていただけないのだろうと思うと、歯がゆい。
「一番、今に近い寛子ちゃん」が、日本テレビ特番から、こちらになって、
心安らかにイブを迎えられそうです。
メリークリスマス。
■2000/12/23 (土) 紅白/ポップジャム
「CDオールヒット」を流し見して、漠然とすり込まれた印象と、ランキングが
必ずしも一致してないことを つくづく感じる。
倉木麻衣のそこそこの曲よりも、浜崎あゆみのそこそこの曲よりも上にいる
「Bright Daylight」。
誰も思っちゃいないってば。(笑)
記録より記憶。
って、長島茂雄かい。
【紅白】
紅組のトリが天童よしみで、「いなかっぺ大将」を歌うわけはなく(ニャンコ先生笑)、
20世紀ラストを飾る大トリが五木ひろしで、これまた私でさえ知らない歌で。
ここで 私は五木ひろしのコンサートまで行ったと言う話が自慢になるかどうかは
定かでないけれど、これが紅白。
そう、高橋尚子とセットでhitomiに歌わせ、ダンナの事件で出場が危ぶまれた
川中美幸の涙の熱唱で泣かせ、吉 幾三や細川たかしの おふざけで
笑ってもらいたい番組なのよ。
初出場の花*花やaiko、ホワイトベリーは、露骨に誰かの代わりであり、
次の「誰か」が出てくれば用はなくなる。
もちろんSPEEDだって、たとえ解散しなくても「誰か」が出てくれば用はなくなったんだよね。
中学生である3年間の大晦日を、あのような晴れがましい場で過ごしたことは、良い思い出。
寛子ちゃんにとって、それ以上でも、それ以下でもないような気がする。
【ポップジャム】
今、歌が終わったところなんですが、噂通り、お顔の調子、すこぶる宜しく、
衣装もイケてて、くそぉ~鈴木あみが うらやましいゼ、とか。(; ̄▽ ̄A)
眉だけは、やっぱり もう少し色を濃くした方が、とかナントカ思うことは いろいろ
なのですが、今日は特に 宝塚の男役的な りりしさがあふれてて、
「やっぱ、アナタについていくわ」とか、はぁとマーク付きで つぶやいたりする。
もちろん歌は、先日の生放送のようなことはなかったものの、
口パク部分との落差が ますます激しくなる一方で、これでは視聴者のかなりの方たちが
違和感を感じるだろうなあと・・・心配してるかというと、違うのだな。
なんかもう、すっかり慣らされてしまったのか、今日こそは(笑)と、本来の
蟹すき食べて満足感に満ちているせいか、はたまた ちょっぴりのアルコールのせいなのか、
こんなに たくさんの女の子がいても、やっぱり自分は彼女がいいのですよ。
■2000/12/22 (金) まず、歌だった
FCから郵便が来て、それは継続特典のグッズらしいのだが、
はて、私って、「継続」だったのだろうか。(^^;?
よくわからないのだが、とりあえず お花のマークのプラスチック製
キーホルダーが もらえて うれしい。
たとえ使い道が無くても、うれしい。
最新チャートで、「Treasure」売り上げは51万を超え、なおデイリーチャートの
11~15位の あたりをキープしている。
このままいけば、上原多香子最大のヒット「my first love」も抜けるのではないかと、
やりがいの ありそで無さそな目標も見えてくる。
反面、これほどの数字を、発売週たった一週だけで たたき出す浜崎、モーニング娘。
というものの存在も思い知らされる週だった。
しかし、デビュー間もなくから3年近くは、文句なしのトップ(セールス)アーチスト
だった寛子ちゃんと絵理ちゃんが、今 こういう数字を気にする必要はない。
【出発点】
SPEEDの頃から、あの人はナマイキで傲慢で、かなり ませてて、夢見がちで、でも冷静で。
殻に閉じこもっていたようでいて、自分の弱い部分も、未成熟な部分も、
ためらうことなく さらけだしていた。
テレビのこちら側の人間の 下世話な想像や 勝手な願望や、時に悪意の中傷や、
そういうものを知ってか知らずか成長し続け、そして また人を惹きつけてきた。
私は、最初っから その性格やら容貌を好きだとは思っていない。
まず、歌。
歌から 全てが始まった。
だから、万一、彼女の歌が自分の心に届かなくなった時、
全てのことが根底から覆るような気がする。
それは むやみに高音を張り上げろということではなく、洋楽の真似をすることでもなく、
大事なのは、ただただ、「私の感性」に訴えかけてくれるということ。
他の誰かにとって どうあろうと、自分にとって良いものでなければ意味がない。
だから、自分の中で明快な答えを見つけない限り、どんなに くどかろうと
自分の中の不安を、口に し続けるでしょう。
【夢】
その方と、偶然 隣り合わせたところで始まり、一礼して、何か言おうとしたところで
終わってしまった。なんと短い。(笑)
お会いしたこともないのに、なぜ わかったんだろう。不思議な夢だ。
その方のカキコが好きだった。
好きで、勇み足して、そして すれ違ってしまった人。
■2000/12/21 (木) 歌って踊って しみじみ
昨日録画した「in the Name of Love」映像は何度か見ました。
私は、SPEEDの絵理ちゃんが好きなので、ああ来られると、たまりません。
途中、Mステでおなじみの、フテ顔寛ちゃんが挿入されるのがナンなんですが、
直後にアップになるピカチュー口の絵理ちゃんが また可愛く、私の愛する寛子は、
もう、ここでは ぜんざいのオマケについてくる塩こぶのように思えてなりません。(涙)
早く23日ポップジャムの カワイイ寛ちゃんが見たい。(^^;
とにかく これはなかったコトにして。(^^;;;
昨日の共演で、いつだったかの絵理&多香共演のような親密な空気があったか
というと、否で、ただ一緒に映ることに感慨を抱ける方は別として、
これは誰もが認めるところではないでしょうか。
結局、SPEEDの時と変わらない関係ってことなんだ。(笑)
私は、途中からは見なかったのですが、またも鈴木あみとラブラブシーンも
あったそうで、要するに、SPEED時代の多香ちゃんが鈴木あみにとって変わっただけで、
それを「寛子は絵理との共演に嫌気がさしてるのに違いない」とか
「寛子は売れたので態度が生意気だ」とか言われても困る。非常に困る。
もう、ああいう人なんです。(深々)
それはもう、昔から言われるように、漫才の名コンビが、私生活ではドライな関係な
ことが多いように、二人がアーチストとして創りあげたものは、チマチマとした
仲良しごっことは、はるか別の次元での絆、良く切れる鋏(ハサミ)の片刃と片刃と
いう関係だったと思うのです。
本当に、絵理ちゃんと寛子ちゃんのツインボーカルというのは、心が躍る。
単に「歌える子」を二人並べたのではない、そこに絵理子と寛子がいる必然性と
いうものを感じずにはいられない。
ユニットに戻って欲しいなどとは毛頭思わないし、SPEEDの曲は、4人揃ってこその
パフォーマンスだと思うし、何より、二人とも、もう いろんな意味で原曲そのままの
SPEEDナンバーは歌えないような気がする。
徳光さんではないけれど、その上で、この二人の歴史に、未来を与えてくれる
試みというのを考えてくれる人は いないのだろうか。
マイクの手渡しなどという、お手軽な演出ではない、ボーカリストとしての、
本当の二人の共演が見たい。
そして それは、もちろん今という時期ではない。
■2000/12/20 (水) 日本テレビ系「歌って踊ってクリスマス」
朝からタレント向井亜紀の涙の会見というのをやっていて、
それは大変でしたね、頑張ってくださいね、としか申し上げようが ないです。
が、あの場で「アメリカで代理母を見つけて」などという願望まで口走るに至った
心情を思うと、夫のプロレスラー高田氏との絆の弱さを、かえって感じてしまう。
代理母云々がどうとかではなくて、今、自身の身体の状態も安定していないというのに、
「高田家」だのの言葉を言わせてしまう素地が想像できてしまう。
こんな会見をすることが必要なのか、という点も含めて、気の毒としか言いようがない。
人の人生は、一通りではないですよね。
【歌って踊ってクリスマス】
絵理ちゃん、カワイイ!
申し訳ないけど(誰にだ)、もう、私にとっては、今日の寛子ちゃんは、
ビジュアル的にも好感度的にも引き立て役でした。
正直、損したと思うよ。
FNS以来なんですが、眉と関係あるのか無いのか、微妙に人相変わってませんか。
・・あんなものですか。(^^;?
この夏の絵理ちゃんがコギャルなら、今日のhiroは、立派なヤンキー。
髪、痛んでるし~。(泣)
肝心の歌も、惹かれるものがなかった。
毎度、サビは置いとくとして、前半の歌声に余裕を感じないのです。
そして、「Treasure」中、アップにされると、ちゃんと歌を口ずさんでいる
絵理子さん。これは、基本なのでしょう。
この構成で、「in the Name of Love」中にカメラが向くことは承知でしょうに、
とんと映る気がない、頬杖ついた寛子さん。
二度目は さすがに意識して揺れたりしてみせるが、口が動かない。
って、きっと、この歌、知らないんだ。(笑)
どっちかにしてほしいんだなあ。
徹底的にカメラを意識するか、徹底的に普通でいるか。
カメラに気づいて態度を変えるっていうのがスレた印象を与えるのですよね。
いや、それが本当は普通の人なんだろうけど。
思いがけず、徳光さんの「年に一度は・・」という、フリがありましたが、
これは やはり、ある意図を持って発せられた、台本ありトークなのだろうか。
「歌いたいですね」と 相槌を打つ絵理ちゃんの陰で、
小さく「やろうか」と言った、寛子ちゃんの声を確認。
SPEEDのナンバーは、もう彼女には歌えないような気がするんだ。無性に。
こんな日もあるさ。
■2000/12/19 (火) 歌姫伝説
アルバム「Brilliant」の怒涛のラインナップを拝見しましたぞ。
1曲目は たぶん、普通の曲ではなさそうなので、新曲10曲に「Treasure」の
アルバムバージョンということですね。
ということは、「見つめていたい」「Bright Daylight」「Delicious」は、
オリジナルバージョン(笑)に決定。
アルバムのタイトル曲があるということは、NYでPV撮った可能性ありと
みて宜しいんでしょうか。
明日の日本テレビのナントカ特番、得体が知れなくて、楽しみです。
【歌姫伝説】
みのもんたの「貧乏脱出」も、このところ つまらぬ企画モノになってしまっていて、
自然とチャンネルは「スーパーテレビ」にいく。
「やまとなでしこ」には行かないのだな、私の場合。
確かに ちあきなおみの「喝采」は、子ども心にも衝撃だった。
しかし、あれが実話だ云々は、もう当時から人気を煽る宣伝文句のように使われて
おり、今さら「秘話」と言われても、スーパーテレビ的なんだかなあ~の
ような気がしたりする。
こうやって、ちあきなおみ=「喝采」として記憶されていくんだろうなあ。
「X+Y=Love」なんて歌は 無かったことにして。
それは本人にとって幸せなことなんだろうか。
そして、そういう風にいえば、奥村チヨの代表作は「終着駅」なんだろう、たぶん。
これは本人にとって幸せなことだろう。
「恋の奴隷」だけでは寂しいもんな。
そう、山本リンダが「困っちゃうな」と「どうにも 止まらない」を持っているように、
SPEEDさんたちも、いつか「White Love」 と並ぶ財産--本人にとっては どれも
大事な財産なのでしょうが、長く世間の記憶に残るような財産を持つことができると
いいなと思います。
それは単にヒット曲を出すということではなくて、文字通り、財産となる
仕事に めぐりあうこと。
テレサテンについては、これは作曲家 筒美京平さんが少々悔いておられるように、
筒美さんの曲で一つ「これ」という作品を残して欲しかったなあという思いがあります。
「今夜かしら明日かしら」を担当したものの、方向を決めかねるうちに
氏の手から離れてしまったということ。
もちろん三木たかしさん他、テレサテンの今日の評価を作り上げた方々のお仕事は
素晴らしかったのだけれど、アイドルポップスと並ぶ筒美メロディの真髄は、
この辺にあったはずですよね。
■2000/12/18 (月) 東京ドームから一年
ファイナルドームツアーから、一年が たちました。
ほんの挨拶を含めれば、会いたかった方、会いたくなかった方(笑)、
本当にたくさんの方に お目にかかりました。
そして、一年が過ぎ、会っておいて良かった方、会わなければよかった方(笑)、
これも いろいろです。
正直言って、一年後に、寛子ちゃんが この状態にあることなど、
想像もできなかった。
長い間に、たくさん見ることになったアイドルの行く末と、当時は まだ
判然としていなかった彼女の未来が重なっては、離れた。
待とうとは思っていたけれど、これだけの思いを持ち続けることができるとは
思わなかった。
1999.12.23
自分にとって最後のSPEEDライブが終わり、帰りの新幹線の指定席に座ると、
通路を挟んだ あちら側で、同じくドーム帰りらしい20代の女性の方が1人、
大量の生写真を黙々と整理されていました。
コワイ・・と、連れがささやくのを 制しながら、コンサート三昧だった あの頃の
自分も あの通りだったんだろうかと思うと・・コワイ。(笑)
誰のファンなんだろう、と思ったけれど、声をかけることは できなかった。
今 知り合ったところで、この人とも、二度と会うことはないのだろうという、
なげやりな気持ち半分。そして少し眠りました。
ふと目がさめたら、熱海あたりで、連れも、通路の向こうの女性も熟睡中。
シーンとした車内。
彼女たちのライブを見始めてからの、夢のような5ヶ月間の終わり。
窓の外の暗闇に、ポツポツと浮かぶ灯りが流れては消え、
自分にとっての、最後のライブだったんだという気持ちが実感となってきました。
SPEEDにとっては最後のライブではないし、たとえ解散しなくても、現時点で
来年のライブがあるという保証も無いのに、私は しみじみと寂しい。
それぞれがソロになろうと、あの数々の名曲や4人だからこそできたパフォーマンスは
もう決して見ることはできないのだから。
帰ってから、会場でお会いした方々に お礼のコメントをしなければ、
などと思うのですが、なぜか書き込めない。きっかけが つかめない。
どこに書くともなく、ごちゃごちゃ思い出すままに書いてみるのですが、
一体誰に語りかけているのだろう、と 思った時点で「今日は終わり」になってしまう。
この喪失感。
(後日に続く)
■2000/12/17 (日) 聖夜もヒッパレ
hiroアルバム再レコーディング中の情報あり。
詳細不明。ハテ、とりあえず朗報かしら。
「救急隊」が終わり、予想していたより、ずっとロンブーさんがこなしてて、
それは きっと私が「お笑い」としてのロンブーをあまり見ていないせいだと
思うのですが、居間に流れる この時間帯のドラマとしては、とても よかった
んじゃないかと思います。
しかし、「金狼」の時のようなハラハラドキドキ昂揚した思いを
多香子ちゃんに対して抱くことはなくなり、「上手になりましたね」ぐらい
しか感想がないのは なぜだろう。
毎日大量にDoCoMoのCMを見ているわけなのですが、SPEEDのファンとして、
「メンバーが がんばっているうれしさ」以上のものを あまり感じなくなって
いるなあ。
【ヒッパレ】
「聖夜もヒッパレ」は長い番組なので、SPEEDが出ていた頃のような
緊張感(笑)はなく、チョコチョコ流し見ていただけなのですが、
印象に残ったのはMAXを歌ったFolder5でした。
明那ちゃんの声には、ヒッパレでカバーしている歌の方が合っている
としか思えないのよ。
なのにシングルは あい変わらずの路線で、dreamにも水をあけられた感ありで、
加えて、メンバーには、あと2人も「歌える」人がいるのに、シングルでは
まるで明那 with Folder4 のような体裁になって しまっている。
そりゃ、あの子が一番カワイイけど。
Folderの時、大地のワンマンユニットのように言われながらも
明那ちゃんはパートをもらって歌っていたのですが、いかんせん大地の
ワンマンユニット(笑)なので、音域等、完全に大地に合わせた作りで、
おかげで私などは、明那ちゃんが あれだけ歌えることは知らなかったという始末。
それらの点がFolder5となって解消されたかというと、EARTHとの兼ね合いもあるのか
明るくPOPな女の子ユニットなだけになってしまっていて、
なんか中途半端だなあ、と感じます。
この路線続けても ここ止まりだよねえ。
ファーストアルバム「THE EARTH」というのがあります。
タイトルからして大地のソロアルバムみたいなんですが(笑)、飽きない
アルバムで、ここにたくさん書いておられた小森田実さんという方の曲も
hiroとか絵理ちゃんに歌ってみてほしいな、と思っています。
たぶん、葉山さん同様、周辺の方々の視野に入っていると思われますし。
■2000/12/16 (土) 赤いスイトピー
今日のラジオは、一人称「ひろこ」が 何度か出てましたね。わけもなく好き。
【赤いスイトピー】
関東で夏に放送されたという、松田聖子とモト冬樹の旅番組をやっていた。
ラスベガスの教会で挙式中のカップルに、生ギターの伴奏で「赤いスイトピー」を
プレゼントするという趣向。
しばらくぶりに聞いた松田聖子の普段のしゃべり声というのが、思いのほか低く
太く、それこそ年齢のせいなのかと興味を持って見ていた。
案の定、それはもう、かつての「赤いスイトピー」には ほど遠く、
聴かせどころの最後のフレーズを、何度もファルセットで切り抜けるのを
聴きながら、20年歌い続けるということは、こういうことなのだなあと思った。
【うつうつと】
hiroとして世に出ている曲の中で、一番最近のレコーディングは
「Early Passed Time To Winter」ということになっている。
この曲は大好きなのですが、もう、このマキシシングルの中でさえ、
「Treasure」との声質の違いがはっきりしていて、それは本人が雑誌で語ったように、
「Treasure」が、時期を違えてレコーディングしたもののミックスで作られた
からと考えていいのだろうか。
要するに、彼女は、踊らなくても、CDのように「Treasure」は歌えないのか。
ちょっとした不安は、アルバムのトータルプロデューサーが伊秩さんだという話を聞いて、
また 蒸し返される。
彼女の歌声は、「Treasure」レコーディング時期を境に、絶対何かが変わっているはず。
そして、伊秩さんの曲は、「Treasure」以前のものである可能性が強い。
再レコーディングするならともかく、そこに並ぶ「見つめていたい」他 何曲かは、
もう、生で同様には歌えない可能性が高い。
それがファーストアルバムとなる可能性が高い。
そのアルバムは、ライブのへの足がかりとなりうるのだろうか。
やはり、ベスト盤になってしまうのではないか。
何をつまらぬこと考えているのだと、笑ってほしいなあ。
「ごめん ごめん」と ここに書き込めるような確証がほしい。
テレビで、何か1曲 歌ってくれないかなあ。
「Treasure」さえ、まともに聴かせては くれないんだから。
■2000/12/15 (金) 本人が見ているということ
【有線大賞】
EARTHは、最近 化粧濃いですな。
中学1、2年っていうのは、もうウリにしないっていうか、
できないと考えているんでしょうか。
きちんと歌ってたし、衣装は好みだし(笑)、いいんですけど、
まだ それぞれの名前もわかんないし、キャラクターも見えてこない。
次の曲は、葉山さんで、ドラマ主題歌ということですが、そろそろ浸透して
いかないとねえ。
なんかこう、中途半端に通好みな雰囲気で損しちゃってるのかもしれない。
小柳ゆきは、歌唱力が定番の冠になっちゃって、辛いというか、
ちょっと声が伸びないだけで「そーでもないじゃん」と思ってしまうのだけれど、
今日は、頭が なつかしの仁絵ちゃん風大仏ヘアだったので可。
仁絵ちゃん、なつかしいです。日本潜伏説、根強いのですが。
あとは、浜崎あゆみの、声の出なさ加減が、もう気にもならないほど
出ないわけなんですが、この頃は、「今年が浜崎あゆみの頂点」というのを
ここかしこで念押しされるので、なんだか 全てが いとおしいというか、
あゆの未来に幸あれ。
最近、全ての物事にやさしいのは、自分がそこそこ満ち足りてるからか。
【本人が見ているということ】
絵理ちゃんのカキコは、もう何度も見たのだけれど、今回は、みなさんが すっかり
慣れてしまったのか、はたまたニセモノかと様子を窺ってるのか(笑)、
それとも絵理ちゃん個人サイトでないからか、カウンターは回ったものの、
以前の公式BBSほどの爆裂歓迎レスはついていないようです。
これも自然でいいと思っていたのですが、結局は意地の悪いことを言う方が出て
いらっしゃるのを見ると、最近いいひと化している承子としては、
胸が痛みます。
私のようなタダの人でさえ、カキコに変なレスがつくと傷つくのに、
「みんなが自分を知っていて、自分は みんなを知らない」状況で名前を名乗って
出てくるって、相当な覚悟を持ってないとキツいですよね。
で、よく出てくるのが「○○ちゃんが見て喜んでもらえるようなカキコを」となる
わけですが、そういうのには、私は否定的です。
本人が それを望んでネットをやっているとは思わないからね。
ただ励ましと感謝の言葉がほしいのなら、ライジングHPのファンメールから
いくらでも 編集抜粋したものが手元に届くでしょうから。
■2000/12/14 (木) 忘れていい情報
「Treasure」デイリーは、今日も11位。
今週リリースのモーニング娘。との間には、8組のアーチスト。
しかし、モーニング娘。のファンは、けっこう沈んでいるのですね。
枚数は、たくさん売っているでしょうに、それでも不満なんですね。
一度頂点に立つと、本当に後が辛いという象徴のような現象で、
傍目には 何が不満かと思うのですが、当のファンは深刻なんでしょう。
何ヶ月前かのような過剰な意識は もうモーニング娘。に対しては持てず、
これこそ モーニング娘。が徐々に減速してきている証なのかと思う。
ムキになって けなされているうちが華で、それこそアーチストにとっての
絶頂期なのだろうか。
【忘れていい情報】
今で言うと、テレビ朝日なのかなあ。「ベスト30歌謡曲」というのがありまして、
なぜか この番組とセットで記憶されてる歌手が多くて、JJSとか川崎麻世、
伊丹幸雄・・などという面々が出ていられたのは、ベスト30たる所以かしら。
川崎麻世は大阪のモノマネ番組での人気でジャニーズに入って、中学生歌手として、
股下の長さをウリに(笑)、脇が全部開いたパンツで「下着をつけているか」などと
いうトークをネタに頑張ったんですが、いまひとつ伸び悩み。
年齢の割に男性として完成されてた感じが、妙にノレなかったですね。
その頃は、結局 新御三家の人気が突出していて、入る隙間がなかったんだろうなあ。
荒川つとむとか あいざき進也とかも、どこか「プチ新御三家」めいた存在だった
ような気がする。
あいざき進也、城みちる、松田新太郎で新々御三家、なんて情報、
忘れてもいいよねえ。
あいざき進也は、声が特殊だったんですが、歌はうまくて、結局 代表曲は
「恋のリクエスト」なんですかねえ。この曲のコンセプトは、そのまんま
チェッカーズにパクられ(^^;、バンドと三角形になって踊るというパターンは、
西城秀樹の「恋の暴走」に、まんまパクられましたっけ。
「愛の誕生日」は すぎやまこういちさんの曲だったと思いますが、
彼のレコードの中で、唯一持っているものです。美しいメロディです。
彼が何度か日本テレビ系の モノマネ番組に出て、浜崎あゆみの歌を歌っているのを
見た方もいらっしゃるでしょう。イケてませんでした。(笑)
忘れていい情報が、忘れられない。
■2000/12/13 (水) 50万枚
朝からのモーニング娘。の新曲PV攻勢で、チャララッチャララッ~
のアレンジが頭ぐるぐるだ~、これがダンスマンの威力か~と唸っていたら、
午前9時半、突如、以前よくジャニーズのタレントがカバーしていた
「君の瞳に恋してる」の前奏に 似ていることに気がついた。
この曲の出だしメロディは、田原俊彦「ジェミニYとS」の出だしにパクられたり
していたのですが、とても好きな曲で、どうりで私的に心地よいわけだ。(笑)
で、デイリー初日は、2位なのか。
浜崎あゆみとモーニング娘。と、どっちが好きかと聞かれると非常に困る。
誰も聞かないだろうけど。
【50万枚】
「Treasure」7週目の結果が出て、13位なのだが、累計がついに 498.670と、
来週付けで50万を越すのは決定的になった。
何がすごいって、前週売り上げ枚数の9割以上を持続しているということ。
大ヒット「AS TIME GOES BY」でさえ、7週目は15位で、得点も もっと低かった。
ミリオン連発時代の後遺症(笑)で、50万という数字にピンとこない人も多いと
思うのですが、倉木麻衣が出したシングル5枚のうち、最近の3曲が50万を
超えられずにいると言えば、どういう数字かわかってもらえるかしらん。
もちろん、同日発売のロングヒット「さよなら大好きな人」は、まだ累計では
35万枚のヒットだ。
いつも言うけど、目に見える結果を、本人と、周囲の方々に得て欲しかった。
それは私にとって、最初は「Bright Daylight」に追いつくことだったのだけれど、
こうやって50万枚のヒットという結果が出て、うれしい。単純に うれしい。
今回に限っては、「いい曲だね」とか「成長したね」などという百の言葉よりも
数字が ありがたい。
なぜなら、数字が出なければ、ここに「Treasure」を持ってくるに至った過程も、
信念も、アーチスト本人の思いまでも、全て そこで捻じ曲げられて
しまわれるのが常だからだ。
いい歌を、ゆっくり歌っていけばいい。チャートに惑わされることはない。
だけど、「いい歌」をもらうのも、それを歌う場を獲得するのも、結局は数字が
力になるという現実。
【応募】
テレビ番組の観覧応募ハガキを出した。
年齢って、なんで必要なんだろ。
時間的なものがあるなら、最初っから「高校生以上」とかすればいいのに。
ともかく、当たりそうな気が全然しない。(笑)
■2000/12/12 (火) ひろっちと あみーご
昔から出ては消える「おともだち説」っていうのが あったにはあったんですが、
ここのところ見聞きするおともだち度っていうのはカナリですよねえ。
もともと「おともだち」というのは、鈴木あみ側からの発言が目立ったようだった
んですが、それも いつの間にか「なかよしは深田恭子ちゃん」になったり
「あゆとなかよし」やら「宇多田ヒカルともナントヤラ」なんて発言もあったりして、
冗談半分にあみちゃんは、その時々 旬の人と おともだちなのね~などと
笑っていたりしたものです。
って、hiroは今、旬ってことか?(笑)
それで、昨日のNHK「PJ」収録での2人の親密ぶりを見た方が、口を揃えて
「寛多香」を連想しておられるようなんですねえ。
とにもかくにも、寛子ちゃんにとって、鈴木あみが、芸能界の中で、かなりな存在な
ことは確かなようで、ここで島袋寛子愛好家としては、ちょいと考えてみるわけさ。
人間って、ともだちになる時、「似たもの同士」で惹かれあう場合と、
「磁石のNとS」で くっつくことがあると思うんですよね。
・・「MとS」もそうか。(18禁笑)
寛子&多香子の場合は、磁石のNとSだよね。
結局、同じ土俵に上がっていないから楽なんです。
周囲も過度の比較したりすることがないから、お互いが自分にプライドを持って付き合える。
で、鈴木あみっていうのは、実績もあるし、デジタルドリームライブでメドレー
できちゃうほどの大物で(笑)、hiroにとっては「たたかうべき相手」なんじゃ
ないかと思う方もいらっしゃると思うのですが、やっぱり今は土俵が違いますよねえ。
どっちがどうじゃなくて、まったく別のところにいる感じがする。
一緒にいて楽、やすらぐ、場がもてる。(笑)
ただ それだけだから、そんなに深いつながりに発展しそうな空気は感じない。
寛多香っていうのが、解散後は 意外と あっさりした関係になったように。
寛子ちゃんにとって、究極の「土俵外」交遊は、中学時代のお友達なのだから。
と、少々ひねくれたことを言ってみるのは、アレですね。
SPEED解散発表直後のテレビ朝日系ワイドショーに鈴木あみがゲストで出ていて、
解散会見での言葉に批判的だった酒井政利氏に話をふられ、
同調以上の言葉を口にしていたのを見ているからでしょうねえ。
ん、アタシってば、執念深いな。(笑)
■2000/12/11 (月) タイアップ
レンタル店に行ったのは久々で、一緒の家族が選んだ中から「サウダージ」「Everything」
「さよなら大好きな人」という、ありがちな選曲(^^;でPCに取り込んだ。
その際、「Misiaは いい曲だが長くて眠くなるので、CD作る時は順番に気をつけて」
とアドバイスされた。(笑)
「サウダージ」は、気持ちよい曲で、身体の芯まで染み込んだ歌謡曲魂をくすぐられる。
「さよなら~」については、「大辞テン」で、この曲が作られたきっかけが、
家族が亡くなったことだと知り、やっと この曲が何を言わんとするかが理解できたため、
目からウロコで、より好きになった。
そして「Everything」が始まる。
ドラマは見ていないのだが、やがて 耳になじんだ、心地よいサビの部分に到達・・
したと思う。
心地よい眠りだった。
花*花の この曲が、高校生の時の作品だと知り、確かKiroroの2曲目も 高校時代に
作りためた作品のうちの一つだということを思い出した。
世に出る前の、自由に作った曲たちの中に佳曲があるということなのだろうか。
【タイアップ】
「Treasure」デイリーチャートは、またまた7位まで上がっており、
口さがない人から、「ほらみろ、ドラマのタイアップのおかげなのだ」と言われる。
なるほど。
では、なぜ「in the Name of Love」には効果が見られなかったのかと聞くと、
「hiroの方が いい場面で使ってもらっている」と言われる。
なるほど。(笑)
「in the Name of Love」は、初動こそ盛り返したものの、確実に「Luv is Magic」を
下回る模様。
その「Luv is Magic」には、全くタイアップはなかった。
一番売れた「Red Beat of My Life」には、フルーチェのタイアップがついていたのだが、
カラリオの「Precious Time」並みに効果のほどが疑問な作りだった。
そして、これほどのタイアップはなかろうと思われた「my greatest memories」は、
あっさり上原多香子のシングルとしては最低の売り上げを記録した。
タイアップって、なんだろう。
結局、一番有効だったのは、SPEEDであったことだったのだ。
SPEEDである上でのソロが一番売れていて、同じSPEEDであっても、解散発表を境に
効果は激減する。
「EVERYDAYBE WITH YOU」は、独立したシングルとして出すべきだった。
それは、絵理ちゃんにとって、大きな財産となったはずなのに。
■2000/12/10 (日) 天からの贈り物
用があって携帯ショップに入った。
めくるめく上原多香子の世界だった。
少し前にテレビで「CM好感度調査結果」というのをやっていて、
男性ベストテンにSMAP5人が入っているとか、女性にモーニング娘。から
3人入っているとか言っていた。
あれ? こういうのに入らなきゃ いけないんじゃないの?>上原多香子
【天からの贈り物】
土曜の「ヒッパレ」は、ただ「救急隊」の流れでかかっていたのだが、突然
聞き覚えのある音が流れ、「え?」と あわててテレビを見る。
どう見てもSPEED、つまりは総集編だった。
そして、アーチスト別に集めたものが続いたのですが、小柳ゆきの巻で、
どの歌手もオリジナルに比して、なんら遜色ない歌いっぷりなのを目の当たりにすると、
「歌」を仕事にして暮らしている人なら、この程度歌える人は、山のようにいるのだと
今さらながら感じた。
だけど、その人たちを「歌唱力がある」と、今さら持ち上げるマスコミはいないし、
その人たちが歌ってもヒットはしない。
本当に、まず、前線にいることが大事なのだと思う。
「FUN」収録での寛子ちゃんの歌について、同じものを聴いたはずなのに、
人によって「最高」「良かった」「最悪」など、評価が分かれるのはなぜだろう。
聴いてない こっちは、困ってしまうでやんすよ。(笑)
とにかく、「AS TIME GOES BY」にしても、6月の沖縄とも また少し違ったもので
あったことは確からしい。
彼女の今の歌い方は、以前ほど「クリアで すっきり カツゼツ良く」ない。
だから、特に過去の曲を聴くと、以前のイメージが強いために、「くぐもった声」
「風邪気味?」と感じてしまう人が いるんじゃないかと思う。
それは、彼女の今の精いっぱいに違いないのだけれど。
そして、それを、以前より「苦しそう」と感じる人が確かに存在するということ。
んー、これで本当に いいんだろうか。
彼女自身、「年齢のせいもあって」と言ってたことがあるんだけど、
美しい高音を魅力とする大人の歌手は たくさんいるわけで、
彼女は、喉を痛めない発声法で、以前並みの声と音域を維持することは
できなかったのだろうか。
しばらく、高いところをファルセットにすることばかりが目立ち、
なんだか不安な気持ちが拭えない。
■2000/12/09 (土) カレンダーが届く
CDレンタルの店に、レンタル落ちのCDが売られているのですが、
今日は8cmシングル大量放出で、その中に「ALIVE」を見つけた。
ファンになったのが遅かったので、このあたりのシングルは持っておらず、
もちろんレンタルやベスト盤で音は持っているのですが、「Up To You!」と
「ALIVE」のカラオケに ひかれて買ってしまった。
「White Love」 と、2枚で税込み105円。
【カレンダー】
注文していたカレンダーが やっと来ました。
ネットで画像を見た時よりは、もう少し きれいな仕上がりのような気がします。
「悪い悪い」と思っていると「そうでもないじゃん」となるという、典型的なパターン。
人間、欲張ってはいけないのですね。
いえ、顔色の悪さは、予想通り すごいのですが(笑)、9/10月分を除けば、
私には、耐えられないものでは ありません。
なんにしても、本当に彼女という人は、写真によって、こうも違うかというほど
イメージが変わり、それが楽しくも恐くもありってとこです。
【蟹】
人の噂をすることがあります。
自分の噂を、回りまわって・・という感じで聞くこともあります。
こうやって、遠い田舎の騒々しい家の中で、コツコツとノートPCに向かっていると、
それも遠い世界の話のようで、ただ、チゲ鍋に蟹は、やっぱり もったいなかったかなあ、
などと よそ事を考えたりしている。全然 蟹の味がしないんだもん。
最近、自分が人に出したメールの中で、妙に気に入ってる一文があります。
仲良しさんを いっぱい作りたいなら、ろくにカキコせずに、
観覧やライブに通って、オフして、ニコニコしてるのが一番です。
観覧に通えない人間は、テレビを見て、雑誌を眺め、CDを聴くしかありません。
年に一度のライブを待つしかありません。
最終的に、この場ひとつを守るだけでも、十分満足です。
私ごときの書くことなど、世の中に、何の影響も無い。
この不況下、負うべき責任を全うし、果たすべき義務を果たし、生活している上で
ネットを楽しんでいるのですから、楽しくないことは、目をつむり、耳をふさぎます。
■2000/12/08 (金) 「FUN」収録の日/続・FNS歌謡祭
今日はhiroの「FUN」SPの収録だったそうです。
こんな平日の真昼間から こういう観覧に行ける人って、どんな人だろうと
思っていたのですが、ネットで互いのHNを認識し合っている人だけで
10人近くの人が行ったらしい。
みんな、何で生計立ててるんだよぉ。(笑)
携帯メールという便利なものがあるので、「AS TIME GOES BY」も歌ったこと、
衣装は、お初のジャケット&細工物ジーンズだったこと、とても元気で
溌剌と、ファンの声援に応えていたことなどを知ることができて、うれしい。
ただ、歌の調子が今ひとつだったというようなメールを見ると、
「なぜ私は、そこにいられないのだろう」と、自分の耳で確かめることができない
ことへの苛立ちが募る。
一度は なってみたい、関東在住の暇とお金に困らない奥さん。(他力本願)
【FNS歌謡祭】
よく見れば、右手の指輪が、人差し指の細いリング一個になっちゃってますね。
マニキュアも一箇所だけ色を変えてて、凝ってる。
それよりも、今回は本当に歌えてたような気がするので、返す返すも残念。
この後に続く、各SP番組も あの調子なんだろか。なんだろな。
昨夜やりとりした方の中には、あの衣装は不可という方がけっこういらして、
さんざん言われてしまったのですが、
私は、さすがに あの衣装が ずっと続くとなると「ちょっとマッタ!」なんだけど(笑)、
スペシャル番組だからという、「いつもと違うサービス」の姿勢は絶対必要だと思うので
OKです。
って、私がNG出しても どうなるもんでもないわな。
モーニング娘。さんの本邦初公開の新曲は、カッコイイ系を狙ったそうですが、
さすがに あの人数で、幼児体型の腹見せまで混じると、ダンスユニット大好きな
お茶の間オバサン(だから謙遜よ!)には物足りない。
群舞といった感じがしないでもなく、今度は売れるのかなあ、などと
思いつつ、ボンヤリと見ていた。
大ブレイクした歌手は、4~5曲は、たいてい そのまま安泰のようなのですが、
その後が なかなか難しい。
EE JUMPの「いいじゃん」といい、今回の「超超超」といい、
いかにも手垢のついた流行り言葉を、こうやって盛り入れる必要があったんでしょうかね。
超ダサダサ。
■2000/12/07 (木) Musicエンタ/FNS歌謡祭
【Musicエンタ・絵理子】
今井絵理子の語る、「賞味期限切れの卵」「応募シール集め」。
hiroの脱毛話と同じパターンのようであり、そうでなくもあり。
トークでの格好が こぎれい(^^;だったのが、なにより うれしい。
ビデオで登場した寛子ちゃんが、ひっつめの黒髪でフニャフニャしゃべるのを見て、
血色良さそう、と ただそれだけで幸せな気分になれる。
「in the Name of Love」は、いつもの衣装でいつもの感じだったのだけれど、
例によって帽子のかぶり方の加減で顔が良く見えて、最初っから なぜ
ああしなかったんだろう。
多くの人の「初聴き」となっただろうMステやNHKで、顔が(物理的に)暗かった
のは、少なくともプラスではなかっただろうに。
歌は、相変わらず声が辛いと思われる部分にくると、マイクを遠く離す。
尾崎紀世彦が「ふたりでドアをあけてェ~」の時に離すのと、
同じようであり、そうでなくもあり。って、そうじゃないわな。
しかし、それでも音をかぶせないのは意地なのか、プライドなのか、
このテンポの曲で それをやったらオシマイだという覚悟なのか。
絵理ちゃんは、目鼻立ちが はっきりしてて、あの年代のタレントとして、
誰と比べても遜色ないルックスを持っているのだから、ビジュアル面では、
もっと万人受けする方向でもいいと思うのですよ。
現在、同年代の支持は頭打ちの状態に見えるので、もっと幅広い世代にアピールできる、
SPEED時代に培った土台=広い世代への認知度を生かした方が得策だと思うのです。
次回は考えてみてね。
【FNS歌謡祭・hiro】
ゴージャスなジーンズ。
ついにヴェールを脱いだ、鍛えぬかれた お腹。
ぷりてぃ~。
リリース時から一呼吸おいて、堂々のヒット曲となったおかげか、
新しい衣装もいただけました。ありがとうございます。(涙)
BS見られない自分には、久々の「Treasure」。
手の表情のつけ方とか、あきらかに新しいテイストが感じられるのに、
もう 決まりごとのように サビが口パクにされている。
わずかな進歩でも感じたい私たちを しらけさす愚行。
上に上に行きたいhiroの、足を引っ張るのは いったい何なのか。
家族が「どっちの料理ショー」見ていて、ビデオ見られない。(泣)
カニチゲでしょ、やっぱ。
■2000/12/06 (水) アルバム収録曲
「Music エンタ」の、hiroコメントを見るために、ずーっと松田聖子。
コメントすんだら、タイムリーに原田真二。(ワイド笑)
一番最初のベスト盤買ったんだけど、「てぃーんずぶるーす」と「キャンディ」しか
結局聴かなかったなあ。
あの歌見ると、不倫というよりも、宣伝ぽいですね。イケてないしぃ。
【You Make Me Cry】
hiroアルバムの収録曲というのを、初めて書いた人は誰なんだろう。(笑)
14曲っていうのは ともかく、「You Make Me Cry」 という曲名が、目を引く。
「You Make Me Cry」 ・・単語登録、解除しないで良かった。(^^;
いやいや、いろいろな噂が伝わってはいたのですが、一度は、解散後、
初のシングルとして決定した曲が どんなもんだったか、
島袋寛子愛好家(なのか)としては、確かに興味はあります。
だけど、結局はボツ曲を、記念すべきファーストアルバムに入れちゃう
ということでしょ?
世に出さないのが もったいないほど いい曲だったのか、それとも
とにかく曲を集めて、今のうちに 一枚 アルバムを出したかったのか。
なんか、hiroのベスト盤っぽいですねえ。幻の名曲収録とかなんとか。
【救急隊】
結局、黄金の「9時35分」頃は犯人説得シーンで、楽しくも せつなくもない
シーンに無理矢理、前向きソングの「in the Name of Love」が挿入された。
「こんなもん、なんのタイアップ効果もないがな~」と笑いを禁じえず、
つまりは、「お約束を果たした」だけの製作サイド。
そして、その後のマリとヒデさんの お話で「Treasure」。
しかし その後、立て続けにロンブーの曲とは、忙しいドラマだなあと、
ただ それだけが印象に残ったのだった。
あぁ、いよいよ「岬」発売ってことなのね。(笑)
私、とっくに出てると思ってて、「全然売れてね~」とか思ってたのでした。
最初良かった視聴率も下がり気味だったところに、絵理ちゃんゲスト出演で
視聴率盛り返しとは、これは絶対、hiroにも出演要請があるに違いない
という説は、もっともなのですが、たぶん出ないような気がするのです。
不可能ではなかったはずの「ヒッパレ」に、hiroご本人さんを
出さなかったように、事務所には事務所なりの それぞれへの方針というのが あるはず。
・・と書いたら、もう収録終了だそうで。ボケボケ。
■2000/12/05 (火) 東スポを読む
hiro6週目は惜しくも11位。SMAPが余分だったようです。(笑)
【東スポ】
どんなに無理矢理な中傷記事であったとしても、「島袋寛子」の名がある限り、
知りたいクチです。
常々、この手のスポーツ紙、変な(笑)週刊誌に載るということは、
どんな内容であってもスターの証ぐらいに思っているので、
たとえ昨日のような、普通なら聞くに堪えないような造語で見出しを
つけられていたとしても、「スゴイなあ」で すませられる。
おまけに、写真が大きいこと。(喜)
さらに、その写真の但し書きというのが、なかなかで、
○hiroが目撃されたバーミヤン(都内)・・・16の子が、日中ファミレスで
目撃されて何が悪いという気もしますが、とにかく またも出てくるバーミヤン。
これではバーミヤンもホクホクでしょうという店舗写真はいいとして、
○はみパン姿で出歩く元SPEEDのhiro・・・という但し書きなのに、写真はなぜか
昨年の紅白の勇姿という、ありがちなワケワカな構成。
本当に そんな姿で歩いてる写真を載せたのならエライぞ、買っちゃうぞ。(笑)
そんな写真は、SPEED時代の衣装として いくらでもあっただろうという気もしないでもない。
ところで、記事を読むうちに、一つのことに気がつくわけで。
これだけ無茶な記事なのに、
○今歌っている「Treasure」(10月下旬リリース)だの
○レギュラー番組は毎週土曜夕方のラジオ番組だの、
ミョーに律義に解説を入れてるってのはなんなんでしょう。(笑)
とどめは、ソファに座る態度が悪いとかなんとか、さんざん けなしているくせに、
なぜか きっちり
○hiroが(タバコを)吸っているのは見たことありませんと、
その関係者は、念を入れて語っていたりする。
結局は、駅で買われ、帰宅する前に捨てられるような読み物には、何を書かれようと
名前が出るだけでけっこうなことだという、暗黙の持ちつ持たれつの関係という
のがあって、東スポ側の最低の礼儀として、宣伝まがいの文句を入れてみたり、
反対に、抗議されて言い訳できない内容は盛り込まない、というのがあるんでしょうか。
などと考えながら、やっぱり こういう記事の見出しは「hiro」ではなくて
「島袋寛子」が有効なのだという点に、変な感心をするのでした。
■2000/12/04 (月) 伊秩プロデュース
デイリーを見る限り、「in the Name of Love」は初登場一週だけでベストテンから
はずれるのは決定的だなあ。
【伊秩P】
CD屋さんレベルの情報で、hiroアルバムは「伊秩プロデュース」となっていると
いう話を聞き、ワクワクするには、あまりにも時期が悪い。(笑)
1月発売のアルバムなら、「Treasure」以前のレコーディングのものも あるはずで、
伊秩さんの曲が多いことは当然想像できる、という感じですねえ。
いいも悪いもなく。
下手すると、「Bright Daylight」のカップリング予定だった曲とか(笑)、
蔵出しモノも入っちゃったりしてね。
シングルの入れ方と、新しい曲が、どの時期に歌ったものかというあたりに、
hiroという人に対する周囲(レコード会社)の姿勢というのが見えるはずで、
そういう興味もあります。
そして、「Treasure」のプロモーションで、盛んに発声法を変えた、以前の発声では・・
ということを言っていたわけですが、だとすれば、それ以前に完成した曲は、
一体なんなんだろう。
もし、それをアルバムに入れるというのならば、それは どういうことか。
11月初めの雑誌取材で語っている「(アルバムについて)話し合い中」という
表現は、要するに、どの曲を入れて、どの曲をはずすか、という内容のような
気がします。
やはり、どんな佳曲であっても、今の彼女から 遠いものになってしまった曲は、
hiroのファーストアルバムには入れたくないでしょうし。
そうやって、いろんなこと考えるとですね、一枚のアルバムとしての統一感は
無いものになる可能性が高いと思うのですが、ただただ、一つ一つの曲が、
シンガーhiroの可能性に満ちた、それこそ それぞれに光り輝く曲たちで
さえあれば いいと思うんですね。
それで、伊秩Pを心配する方々の一番の理由は、せっかくの伊秩さんでない
「Treasure」の成功からの逆戻りではないかということと、絵理ちゃんの作品の
(売り上げ的な)不振があると思うのです。
でもね、変な 言い方ですが、自分に良い作品を提供させるというのも、
アーチストの力に他ならないと 私は思うのですね。
もし そうでなかったら、それはそれでhiroの力不足、と、素直に認められそうな
気がするんですよ。
■2000/12/03 (日) カレンダー/アルバム
テレビをつけたらDA PUMPが歌っていて、初めて まともに
「if・・」という曲を聴いたような気がする。
初聴きが「レコ大」や「紅白」じゃなくてよかった。(笑)
この番組を最初から見ていたらしい家族が来て、
「ミニモニ、見た?」と聞いた。
「ううん。」と答えると、
「キツいわ~」と言う。
【カレンダー】
いよいよ外付けのDVD-ROMでも買わなきゃなあと出かけたのですが、
希望通りのものがなく、フラフラしていると、なんと有線からか
「Treasure」が流れ始める。
思わず、展示品をいじるふりして聴き入る。(笑)
街で思いがけず耳にするのも、なかなか いいものです。
ついでに大型書店に寄ると、時期だからか、レジ前はカレンダーの山。
上原多香子とErikoというのは、何本かあるのですが、どこをどう
探しても、hiroが無い。(笑)
モーニング娘。と鈴木あみは くさるほどあるのですが、hiroは無い。(笑)
不人気を見込まれて入荷が抑えてあるのか、逆に人気で売れてしまったのか、
またまた謎を抱えつつ、人から頼まれていた上原多香子カレンダーを購入。
hiroカレンダーは、楽器店経由で ずい分前に注文したのですが、
いまだ届きません。
これでは来年になってしまうと、不満に思っていたのですが、このように、
街中で入手困難となると、注文取り寄せで良かったのだ。たぶん。(^^;
【アルバム】
1/31は確定的なような雰囲気。
これで「ブリリアントヒロ」だという、競馬ファンのカキコに微笑みつつ、
レコーディングは終わっているだろう時期なので、ラジオで言っていた
「仕事でニューヨーク」って何だろう?と考えてみる。
やっぱりアルバムがらみの、ジャケット撮影とか、アルバムプロモーション用の
PV撮影というのを想像してしまうのですが、いかがでしょう。
年末の、歌のSP番組(FNS、PJ、Mステ)は 軒並み出演という情報もあり、
ここでアルバムとなれば、当然、1月には またまた雑誌に登場ということになるわけで、
なかなか張り合いのある年末年始になりそうです。
いいと思うのよ。
「Treasure」リリースまでの、長く不透明な時期を、あれこれ不満を言いながらも
しっかり待ち続けていたhiroのファンには、これくらいいい思いを
させてもらっても、バチは当たらないよね。
■2000/12/02 (土) ドリームライブに出演して
BS見るまでに時間のかかる(笑)カワイソウな私ですが、観覧に行った知人が、
様子を教えてくれました。感謝です。
その場では、トークの内容は聴き取りにくかったそうなんですが、さすがの生放送、
そのあたりは、一日たって、いろいろな話が伝わってきます。
それで、hiroというのが、今井絵理子、知念里奈と横並びの、
出演者の中では一番情けない扱いだったようで。(笑)
それでも、元気一杯、満面の笑顔、自信に満ち溢れた様子だったと
聞くだけで うれしいというのは、私も少しは大人になったということでしょうか。(^^;
沖縄サミットイベントあたりから、SPEEDメンバーは、いつの間にか
ライジングではMAX、DA PUMPの下のランクになり、知念里奈と並ぶ
存在となっていたわけで、今回も一つの枠を分け合い、というか無理矢理
突っ込まれ(笑)、といった風なのは、仕方ないのでしょうか。
あとは、実績を積み上げることで、ELT枠とか、鈴木あみ枠を奪い取って
いくしかないのですね。
頑張りましょう。
しかし、そういう状態を嫌でも感じるはずの、あの現場で、あいも変わらず
マライヤキャリーであり、世界への夢を素直に口にできる まっすぐさ。
自己洗脳という言葉があるのかどうかは わかりませんが、
きっと、小さい頃から そうやって自分を成り立たせてきた人なのでしょう。
自分が自分を信じないで、誰が自分を信じるのか。
ピンクレディや松田聖子のアメリカ進出の顛末を知る世代としては、
アメリカには全く魅力を感じないし、今の時点で可能とも思えず、
そう、彼女の言うところの「100人中99人」の部類に入る私なのですが、
将来の夢が「幸せになりたい」から「世界」に変わった彼女は、とても好きです。
【絵理ファンの憂鬱】
ドリームライブでの絵理ちゃんは、ますますファンの心配を増幅させる様子だった
ようで、何のために、最初は予定になかった出演をさせたのか疑問なほど。
確かにエリクラの高速ナンバーは、辛かったでしょうが、
ここにきて、あの曲調で声が出ないのは、もう どうしようもなく、
それは肉体的な疲労からなのか、精神的なものからなのかは わからないのですが、
今、彼女の手元には、『火の鳥』しか無いという現実。
■2000/12/01 (金) 雑誌から
6週目のデイリーチャートは、先週より微妙に下ながら、似たセンを
いっている模様。
絵理ちゃんは、律義に ちゃんとhiroの3つ4つ下にいる。
【雑誌から】
寛子ちゃんの「ライブハウスみたいな小さなところで」云々は、絵理ちゃんも
よく口にするセリフで、一度ドームツアーまでいっちゃうと、次は こういう
志向に なりがちなんでしょうか。
それともユニットでやってた人間は、「自分だけを」見てもらうということに
相当な期待とこだわりがあって、それが自然と「小さいところ」という発想に
つながるんでしょうか。
もちろん彼女らの言う「小さいところ」「ライブハウス」の規模が どの程度の
ところなのかは わかりませんが、意外と「アリーナクラスの、もう一つ下」
くらいの感覚で使っているのかもしれませんね。
鈴木あみや、モーニング娘。が やってるような、○○市民会館クラス。
そういうホールの方が、音はいいし、けっこうなことだと思うのだけど、
採算取るために2回公演とかになったら、ヤバヤバ。(笑)
まあ、案外、フタを開けてみれば代々木とか、武道館だったりするのでしょう。
【GIRL POP】
hiroの記事-おなじみのライター竹内さんの短いインタビュー記事なのですが、
昨日から ずーっと考えても、いまひとつわからない印象。
もちろん「獲りたい」っていうのは、アカデミー賞とかグラミー賞の類なん
だろうけど、その辺の持って回った表現も、そこにいくまでの寛子ちゃんの
言葉も すっきり整理されてなくて、いや、それこそが竹内さんの伝えたい
ことだったのかと思ったり、の、堂々巡り。
結局、寛子ちゃん自身の言葉を伝えるというより、ライターさんの語りに
なっちゃってるってことなのかなあ。
私のようなド素人の「語り」が、ワケワカなのは仕方ないとして(笑)、
プロのライターさんであっても、思い入れが強い(おそらく)「語り」に入っちゃうと
なかなか「伝える」ことって難しいんだろう。
逆に、いつか、GLAY関連にたくさんあるような類のストーリー本を出すのなら、
ぜひ このライターさんにやっていただきたいなと思ったりします。
たぶん その辺も意識しつつインタビューを続けて担当してくださってると
期待さえしています。
あとは、hiroが、そういう本を出すに値するシンガーになることか。(笑)