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2005/01

2005/01/31(月)  タイムスリップ ヒロコ リターンズ

雑誌紹介HPで「女性自身」2/15号の見出しに山口百恵の名があるのを発見。
その内容とは

>百恵さん、友和誕生日で選んだ感謝の肩凝り解消ブレス

平和だ。平和すぎて読んでみようという気にもならない。(笑)
そして知りたくて たまらなかった恋の行方を、今 自分が知っているという不思議。

彼女が大石吾朗さんと冬の野球放送が無い時期にだけやっていたニッポン放送の
番組があって、そこに送った 女性誌の見出しでつづる百恵の未来、なんて投稿が
採用されたことがあった。
私が考えた その女性誌の見出しは、「百恵32才」で終わっていて、山口百恵も
もちろん自分さえも そんな年齢になることなど想像もつかなかった。
あの時、百恵ちゃんはケラケラ笑いながら こう言った。

>じゃ、私が32才になるまで、このハガキをニッポン放送に置いといてください

置いておかれたはずはないのだが、彼女は いまだ こうして見出しになっている。

× × ×

ついに国仲涼子まで“本人によるプライベート日記”なるものが始まった。
ここまで来ると、リリース時や、いい加減「やばい」空気を察知した時だけ
取ってつけたようにメールを送ってくるhiroが かえってイイカンジ?(笑)
やっぱり日本語タイトルのw-inds.新曲は3/16リリースということで、この調子だと
hiro新曲は軽く21才の誕生日を越えてしまいそうだ。
21才、それは山口百恵が引退結婚した年齢であり、「私にとっての女性アイドル」の
最長不倒距離でもある。


〔「RISE」記者発表〕

時代はちょっと 飛んで、誰もが認めるトップアイドルとなった98年。
大ヒット確実のセカンドアルバムのリリースに際しての関係者を招いた
ミニライブと記者会見で、テレビ朝日系のワイドショー映像らしい。

ニュースタイトルは
“普通の恋がしたい 大人びたSPEEDの素顔”
という、大層なもの。
衣装はアルバム曲を歌う「RISE」ジャージ上下と、「my graduation」を
歌っている黒の衣装で、寛子ちゃんはブラウスがシースルーのもの。
前髪ありで、やや横分けに流していて右耳にかけている。
サビの声の出具合、“気”の入り方が気持ちいいし、ジャージが似合う。

囲みインタビューは左から仁絵・絵理子・寛子・多香子と並ぶ。
「日本一忙しいティーンエイジャーですね」と言われ、多香・寛が
無言で視線を送ると絵理・仁絵が声を揃えて「そんなこと無いですぅ。」
と答える。
「ちゃんと学校も行っているし」と付け加える絵理ちゃんは、おそらく
忙しさのあまり この頃の記憶が無いのではと思うことが その後幾度かあった。

続けて「スーパーアイドルであるという自覚は?」と、追い討ちをかけられるが
やはり「ないです」「ないです」と使えない(笑)答え。
一年前とは明らかに違う、期待されるSPEED像を本人たちも自覚しているかの
ような窮屈さが見え隠れする。

4人は一緒に生活しているとナレーションが入り、「ケンカをすることは?」と
質問が出ると、これも「ないです」の後は「大人になりました」と仁絵ちゃんが
まとめ、3人が笑う。この後 彼女らは何回大人になったのだろう。

そして今回のアルバムについて やっとコメント。
寛子「自分たちで聴いたりジャケット見たりして、ちょっと大人になったかな??」
の「かな??」が かなりカワイイ。
「・・って ちょっと思ってます・・ハイ」と、また照れてうつむく。

お決まりの「恋」の質問が続く。
恋愛観を聞かれ、「恋はまだまだですね。」と大嘘(推定)こいちゃう絵理ちゃんの
横で、無言どころか両手で頬をぎゅっと挟み、ムンク「叫び」状態でブー顔を続ける
寛子ちゃんの真意や如何に。
理想の恋愛を問われ、寛子ちゃんが答える。

「ふつうの恋愛。ふつうの・・」

カメラがぐっと寄る。(笑)
レポーターのお姉さんは「普通ってどういうのが普通なんでしょ。」と突っ込む。
このあたりSPEEDと言えど絵理・寛のツーショット抜きのカットばかりで
「うーん」と考える寛子ちゃんの代わりに絵理ちゃんが続ける。
「一緒に買い物行ったり、遊んだり・・」
そこで唐突に寛子ちゃんが引き取って一言。

「好きどおし!」

編集で そこで切られるので、後に何が続いたかは わからないが
「恋」に必要なのは、ただ「好き」という感情だけ。
それを信じて疑わないかのような真っ直ぐさが 可愛い。

そして終始そうであったように、質問はいつも「世間から見たSPEED像」であり
さらに逆を行く「世間の期待するSPEED像」で答えるというパターン。
4人が同じ人を好きになる可能性を聞かれて、本日何度目かの「ないです」で
会見は終盤になる。
最後に「好きなタイプ」を聞かれ、それぞれが答える。

タカコ(15才) 頼れる人

エリコ(14才) おもしろい人

ヒトエ(17才) 趣味が合う人


さて、ヒロコ(14才)は この時何と答えたでしょう。
明日は通勤電車で、会社のトイレで、ちょっと思い出して考えてみよう。


2005/01/30(日)  意外な出来事

ということで困難にもめげず寛ちゃんのためならと足を伸ばし、郊外の
大型ショッピングセンター内の書店に平積みされていた「LUIRE」
2005年3月号というのを見つけた。
仁絵ちゃんのイラスト&エッセイといった感じの連載が、裏表紙を一枚
めくったところにあった。
小見出しが

>大人になったhiroちゃん

となっていて、この期に及んで二人での食事に誘われたことを
“意外な出来事”と表現していることが二人の近くて遠い距離を
表していて泣けた。
「Save the Children 」がきっかけのツアーや雑誌や写真集で
すっかり うちとけた風な話であったのに、こういうことなのだ。
と言っても、会って何がどうしたという話ではなく、ただhiroの方から
仁絵ちゃんに声をかけたことが わかるだけ。
寛子ちゃんのことを「大人になった」と言える、認められるようになった
仁絵ちゃんも大人になったのかなあという感じがした。
その流れで「Coco d'Or Parfait」についても書いてくれていて
8月リリースのものは聴いてはいなかったんだろうなあと チョト(笑)
思ったけれど、hiroにしたって、そうそう元メンバーの仕事を
チェックしていないだろうからな。

一方、上原日記にはSPEEDの「できる思い出話」として何度か出てきた
ホテル暮らし時代の4人の渋谷行きの話が出ていた。
そうそう、書くことなくなったらSPEEDの思い出話だよねえと
我がことのように頷いたナリ。

それぞれ、ありがたいことです。
(関連URLはTOPに記載中)

× × ×

ついでにタワーレコードに寄った。
「J-POPのhiro」は、本当に棚の片隅にたった一枚の「光の中で」が
あるだけで、仕切り板の名前も大文字で「HIRO」という程度の
認識のされ方だった。
もちろんジャズコーナーを見れば、売れ線の女性ボーカリスト物と
同様 Parfaitが正面向けに置かれていて、店員さんによるキャプションには
>意外な?傑作
という、けなすはずはないから当然ながら、よくある評価の仕方が
されていた。
長く売れてほしい。せめて。

× × ×

松田聖子・神田正輝の結婚の日、アメリカから「ヒットスタジオ」に出演し
「ハリウッドスキャンダル」という皮肉な歌を歌い、その後婚約が決まった
二谷友里恵に「リー」という歌を同じく「ヒットスタジオ」で捧げた人。
サンスポ


2005/01/29(土)  思うとです

「デビルマン」が公式なものから個人のブログまで、各方面でワースト1の
栄冠(笑)に輝いていて、理想としては ひっそりと“無かったこと”になって
くれればと思っていたのだが、どうせならワースト2なんて半端な評価を
されるよりはワースト1で けっこう。
テストの99点と100点との差が1点ではないように、何事も1番と2番では大きな
違いがある。
ワースト2位の映画は あくまで「2004年の2番」で終わりなのだが
ワースト1位というのは、もしかしたら今後10年20年という長期間に渡っての
ワースト1でありえるのだ。
歴史に名を残す。その果てしなき可能性に乾杯だ。

× × ×

仁絵ちゃんが雑誌で何かhiroのことを書いているらしいと教えてもらったのだが
市内第2の規模の書店を探しても見つからなかった。
人を通じての近況を知ることさえ それほどに困難。

昨日のヒロシのネタに、テレビに出ればモテるようになると思っていたのに
(出るようになってもモテないので)目標が無くなってしまったとです、と
いうのがあったけど、ちあきなおみだとか山口百恵への復帰願望というのにも
似たようなものがある。(笑)
hiroにしても、ツアー、ライブと言い続けたものの、万一 今年実現したとして
「やったけど、で、どうなの?」という羽目になる確率は時期を逃せば逃すほど
高くなるものなのだ。
17才でやったはずのライブより、21才でやるライブの方が質が高いなんて
それは言わば当然のことで、それは全く先延ばしにする理由にはならない。
気になるアメリカにしたって、相当な時間と労力とをかけて何人ものアーティストが
たどった道を、何か月かで うまいことやれるものなんだろうか。
やれたとしても、私たちにとって それはただ、米国版のレア(^^;)なCoco d'Orが
棚に並ぶだけなんじゃなかろうか。
それがhiroの夢なんだろうか。

それでも毎日 彼女の歌声を聴かない日は無い。
開演を告げるアナウンス、落ちてゆく照明。息を詰める静寂。
スポットライトに浮かび上がる その姿、湧き上がる歓声の中に一度でいいから
身を置きたい。

こんなことを あと何回書けばいいのだろう。まだコピペじゃないよ。(笑)


2005/01/28(金)  どっちの言ってみただけショー

連日の芸能ニュース登場。
舞台をやりたいそうだ。

上原多香子の舞台。
hiroのライブツアー。

「言ってみただけ」なのは さあどっち?!


そして今日はテレビで新聞でwebで
>小泉今日子が当て逃げ
と繰り返されている。

私は ひたすら山口百恵に感謝する。
たくさんの目が光る中で、何一つ間違うこと無く20数年を一市民として
つつがなく過ごすことは大変なことなのだ。

× × ×

10月の学園祭で地名まで言いかけた「ツアー」に、あの時、一瞬
「春」という夢を見た。
そして それはもう、まともにチケットを売るライブとしては
不可能な時期になってしまった。
「詞を書きためています」でも、「髪を伸ばしています」でもいい。
ものは言いようで、そんな ささやかなサービスが、あの個人コンテンツ
花盛りの公式携帯サイトで企画不可能なわけは無い。
だから、元旦のリリースの宣伝である12月のメールを除けば
とんと音沙汰無いというのも「あえて」でも「やむを得ず」でも
無いと思うのだ。
前向きでも後ろ向きでもなく、「何か」をやっているのだなあと
考えるしかない気がする。
そういうペースのタレント、歌手活動を本人も望んでいるのだと。


島袋先生は出張のため、授業は当分自由に自習してくださいとのことだ。
それが島袋先生の有給休暇消化の休みではないかと疑っている人もいる。
他の教科の勉強を進めようか、寝てしまおうか、あ、こっそり早退しちゃう
人もいるみたいだ。
さあどうしよう・・





九九の おさらいでもするか。(笑)


2005/01/26(水)  タイムスリップ ヒロコよ永遠に

デイリーチャートに登場したクリスタルケイの「Kiss」の作者が
Satomiさんと松本良喜さんというコンビと知り、「愛が泣いてる」
大好きな私としては とりあえず試聴。
かなり「光の中で」に似た曲調であることに ほっとしてしまった
のは なぜだろう。
それは つまり松本さんが、提供するシンガーの“乗り具合”とか
“認められ具合”に左右されることなく その時々最良の楽曲を
提供しているということだからか。
って、つまり、クリスタルケイだろうと「Kiss」という曲に
何も引っかかるものが無かったということで(^^;)、これが
葉山さんの言うところの「奇跡のメロディー」だったりした日にゃ
悔しくて悔しくて・・悔しくて せつなくて呪わしくて。(笑)

〔1997.8.10 ミュージックフェアー後編〕

「青春時代」はMAXの持ち歌であるからして、ワンコーラスをMAX
そして その他大勢が少しずつ歌い継ぐという形になる。
ZEROに続いてSPEEDに割り振られたのは
>季節を生きてしまったか
の部分で、しかし この歌を歌う時、どうして みんな眉間にシワが
寄るのだろうね。知念さん恐すぎ。(笑)
身長調整も行き届いて横一線に並ぶSPEED4人の中で、寛子ちゃんの
腰の細さというか骨盤の狭さが目を引く。
っていうか、目が行く。のはワシだけか。(^^;)
勢ぞろいして踊れる人はフリーダンス、踊れない人は それなりに
ということで葉山さんも頑張って揺れながら歌って終了。
再び座りトークに。

気がつきゃ知念、D-LOOP、SPEEDは座りではなく“後ろで立ち”だった。(笑)
オリジナルを歌えるのはMAX、SPEEDだけで それぞれ解説を求められ
「SPEEDの皆さんは」と聞かれた時、寛子ちゃんと隣の絵理ちゃんが同時にグッと
マイクを構え、それでいて絵理ちゃんが、話し出した寛子ちゃんに譲る風でもなく
かといって一言も発せず、決められた台本読みのような寛子ちゃんの言葉を
横で小さく頷きながら聞いているのが印象的。

えっと、「Wake Me Up!」って曲で、起きようって・・いろんなことに
対して・・夢やいろんなことに対して目覚めてガンバッていこうって
前向きな・・歌です。


寛子ちゃんは言葉の終わりになると自分でウンウンと 頷き、話がMAXに
移る頃には一人うつむいてしまった。

「Wake Me Up!」は、PVに出てくる濃紺の衣装。
寛子ちゃんは ほぼ全身タイツに近いものがあって、股上は あくまで深く
バストが まだ子どもで・・・今と同じくらいか。(笑)
絵理ちゃんパートを待つ間、音を逃がさないようにかマイクをはずして
同じように歌っている時の表情がいい。
最後のキックは やや省略していた。(^^;)
初めてロングストレートから変えた仁絵ちゃんも、絵に描いたような
清楚な美少女である多香子ちゃんも、そして はつらつとした絵理ちゃんも
誰もが愛らしい。

この後に続けて歌ったMAXの年齢を もうSPEEDは越してしまった。
SPEEDが年を取ったらMAXになるだけじゃないかという言い方があったけれど
それは きっと違う。
SPEEDはいくつになろうと ずっとスニーカーを履いて踊って歌っている
だろうし、それが またMAXがMAXであるゆえんでもあるのだ。


2005/01/25(火)  Oh! Kimo---no!

昨日 バンバンの話を書いてから、チンペイさんとやっていた
「セイヤング」での ムフフフフ・・という鼻息荒い笑いが
耳について離れず。
谷村新司に目が向いていたのは、大ファンだった友人の影響で
その友人が「帰らざる日々」は明らかに荒木一郎のパクりだと
憤慨していたのも なつかしい思い出。
ラジオで荒木一郎の曲をかけた時、本気で絶賛していたもの・・と
事細かに その根拠を語る熱さに少々引いてしまったっけ。

× × ×

携帯サイトから一時消えたと思っていた占いコーナーが復活していた。

hiroと承子の相性・・・☆☆5%☆☆

それはともかく(^^;)今週の私は最強運でラッキーなことが起こるというのだ。
かねてからやりたかったことを実行に移す時、思いついたら即行動せよとある。
なんと恋愛運・金運・全体運、全て占いはパーフェクト・・メイクもばっちり。(笑)
思わず水たまりを飛び越えちゃう勢いで、暫定的に放置していたページを
きれいに直した。が、中身は変わらず。
「Parfait」以来 何一つ更新しようが無いというアーティストを けなげに(笑)
応援する日々。
ずい分たってからの「実は これをやっていました。」ではなく
「今 これをやっています。」が大事なのに。
100%の情報に こだわるのなら、形にならなかった彼女の努力は
「無かったこと」になってしまうよ。

その携帯サイト、ベールさんコーナーと本人の日記で手厚く
披露されていた多香子ちゃんの着物姿は、avexサイトによると
外国映画関係者の来日記者会見での“花束贈呈役”だったということ。
誰がやってもいいようでいて、決して誰でもできるわけではない役目。
露出し続けるための あらゆる機会が用意され、不思議なポジションで
活躍し続ける上原さんでありまする。


2005/01/24(月)  タイムスリップ ヒロコの逆襲

ばんばひろふみと平山みきの50も半ばを過ぎての離婚に、本来なら何も
感じるものは無いのだが、暮れに京都 八坂神社からタクシーに乗った時
運転手さんが通りがかりに「ここが ばんばひろふみの家ですー。」と
紹介してくれたので ちょっと気になるニュースになった。
このニュースが大きくなればなるほど運転手さんは張り切って
観光客に紹介するのだろう。
「ほら、こないだ離婚したでしょ?あの バンバンの家ですよ。」

〔1997.8.10 ミュージックフェアー前編〕

阿久悠トリビュートアルバム、VELFARRE-J-POP NIGHT presants 「DANCE with YOU」
かの有名なアルバムとの連動企画。
もちろんアルバムはSPEED時代に聴いて、それぞれの曲の配分の妙に えらく
感心した覚えがある。
もう このアレンジ自体が過去のものとなり、「8年前のNew」という
不思議な世界が展開されているのだ。
余談だが、このアルバムの正式名を知るために検索して出てきたavex MAXの
公式ページプロフィールが、98年あたりをピークに みるみる情報量が減り
2003年が たった2行、昨年に至っては たった1行ですまされているのを見て
世の流れを あらためて感じた。厳しい。

スタートは、このメンバーの中心的存在となるMAXで、この日の「SOS」といい
「UFO」といい、ピンクレディの中の最もMAX的な曲が来ていて、良い。
MAX独特の「声」というのは、私には そんなに引っかかるものが無いのだが
それが この手の都倉メロディに合っている。
山本リンダの方の「狂わせたいの」も聴いてみたかったな。

次が阿久津兄さんのZERO「勝手にしやがれ」で、ジュリーの曲には
昔っから興味を持てないのでどうということもなく(笑)知念さんの
「たそがれマイラブ」に続く。
知念さんのダンスは安室系のジャズダンスだということを聞いたことが
あるけれど、今見れば確かに これは知念さんのダンス。
この大橋純子という選曲も見事。誰が選んだか知らんが。(笑)
この時16才。
恵まれていなかったわけではないのだが、なんだろう。タイミングなのか?

そして見慣れぬ女性の「ロマンス」と続く。
顔は良美チックなのだが、歌は なかなか迫るものがある。
ここに さらに高音の膨らみのあった岩崎宏美の偉大さも知る。
はて、誰だろう。この人。

トリを務めますはSPEED。
参加3曲の中で一番いいかもしれない「カルメン'77」だが
振り付けが「ラブバイブレーション」やら「Go! Go! Heaven」の
お手軽リミックスのような。(笑)
ユニゾン部分が なぜかSPEEDっぽくない音を出していて、しかし
>あなたを きっとー
の「きっと」を元歌のようにファルセットにせずに思いっきり
かましているのが爽快。
最後の絵理子寛子の“手合わせ”に泣く。


ということで阿久悠も交えてのトークタイム。
出演者紹介で、初めて「ロマンス」を歌っていたのがD-LOOPと気づく。
ということは、右側の青シャツを着てヌボーと笑っているのが
葉山さんということになる。とんだところで何より。(笑)
この時の葉山さん、多香子ちゃんを挟んだ寛子ちゃんとの距離は僅か。
それぞれが「こんばんは」と挨拶するのだが、いつものテンションで
元気に「こんばんわー!」とカメラに手を振るSPEEDに、微笑ましい
笑いがひとしきり。
それでも1mmも照れることのない絵理ちゃんはじめ笑顔の面々。
司会に「皆さんお仲間ですよね?」とふられ、感想を求められるのだが
「SPEEDの皆さんは」の問いに台本通り寛子ちゃんが先輩に囲まれ云々と
答えるだけで場の空気がヘナヘナとなごむ。
「White Love」以前のSPEEDの位置を感じさせて平和な気分になる。

阿久悠は、この企画に対して もちろん好意的なコメントをしているのだが
オリジナルを知る人にとっての「おいしいフレーズ」をちゃんと残して
いるという指摘には同感だ。
そして あくまでMAXメインで前半を「青春時代」で締めることになる。

(この項つづく)

2005/01/23(日)  そんなシアトル

どこの どんな場面にも関わっている人というのがいる。
これだけネットが広まれば、その中の誰かが書き込むということは
あるわけで、おかげで たまーに思いがけない「今まで見えていなかったもの」
に触れることになる。
昨年のシアトル、純粋にアニメのイベントとしての向こうのスタッフとの
関わりで渡米した方が見聞きした話があった。
簡単に言うと同行のavexスタッフに対する不満を あちらのスタッフが
こぼしていたということなのだが、その方の推測は抜きに読んでみても
あのイベントにhiroを呼ぶ必然性が無く、hiroが出ることによって余計な
負担があり、またそれを きちんと労うという姿勢がavex側(hiro含む)に
見られなかった、ということのようだ。
まあ、私は単なる島袋至上主義の島袋愛好家なので、それが彼女の
「やる気」「やった気」になれば それがシアトルの価値ということに
なるのだけれど、リリースが無ければ表面に出ないという活動状態の中で
リリースの全てを握るavexさんというのが他から良く言われて欲しい
と願うのは当然。

× × ×

聴きたいから走るのか、走るついでに聴いているのか。
とにかくSPEEDとhiroとCoco d'Or(笑)を聴いていれば苦手なはずの
運転が苦で無い。
今日の発見は、「BRILLIANT」曲のラップというのが聴いていて
恥ずかしくて仕方なかったということ。
あれを「ラップ」だと思っていた時代があった。


2005/01/22(土)  新・タイムスリップ ヒロコ

知人からデジフォトが届いた。
私が ほんの思いつきでファミマに行った前日あたりに偶然買って
送ってくれていたという写真は、ほとんど私の買ったものと かぶることなく
カレンダーバージョンだったり新年のメッセージ入りだったり。
あの機械の前で人のために6枚も印刷待ちをすることの精神的負荷(^^;)を
知った今は、いっそう ありがたく思え、1-3月分を昨年の卓上カレンダーの
ケースに立てて飾った。
この頃の前髪の具合は かなり いいのだがなあ。

× × ×

1997年ビデオは続くが、時々何の番組か はっきりしなかったり
途中で切れてしまっていたりする。
4/17「とんねるずの本汁でしょう」という番組は、とんねるず始め
出演者が ことごとく怪しい関西弁で わけのわからぬ小芝居を続ける。
SPEEDは そのままSPEEDで、それぞれの名前を わざと間違えられたり

>トラトラトラ歌ってる頃から
>そらMAXやで~

などというのがオチであったりする時期。位置関係が見てとれる。
確かにプロモーションに対しての事務所の力は大きい。
思い通りにいかなければファンとして愚痴も出る。
しかしSPEEDも、SPEEDであった彼女らも、その大きい力で育てて
もらったことは事実。

4/19「ヒッパレ」は、「サーキットの娘」を歌う。
“子どもの歌声”で片付けることなかれ。
つややかで豊かで深みさえある この頃の歌声には、まだ「高音の強制」
などという被害者的発想は無かった頃だろう。
歌の後のトークで お決まりのリアクションを繰り返す流れになった
のだが、多香子ちゃんだけが かなり動きを省略、あるいは サボって
いたのが目立った。これもまた「らしさ」か。
この日は初めてライブコーナーに立ったのだが、「セクシーバスストップ」の
ファルセットへ抜ける個所が絵理ちゃんと寛子ちゃんでは違っていて
それでユニゾンにするものだから、少々バランスが悪かった。
合わせるとか、うかがうなどということなく、とにかく自分の歌を
真っ直ぐ主張し、それがまた魅力だったSPEEDではあったが、まあ
忙しかったのだろう。(笑)。
構成的には99年初頭のステージほどの おもしろさが無く、頑張ったね
という感じ。
この頃の定番、白いダボパンが可愛い。

〔1997.5.1 イチバン!〕

OAS特集。のようなもの。

いきなりSPEEDと(牧野) アンナさんの会話。
寛子ちゃんは記憶に無いほどのガラガラ声で痛々しい。
3曲目が大ヒット中とはいえ、まだまだアンナさんの先生然とした
SPEEDへの対し方に、思いっきり生徒然(笑)とした4人。

>SPEEDの歌は聴いていて鳥肌が立つ
>行くところまで行っちゃうと思う
>後へ続くものを引っ張ってほしい

アンナさんのメッセージに感激し、まじめに耳を傾ける4人。
やがて行き止まりまで行ってしまった4人。
なぜか番組中のナレーションで「Go! Go! Heaven」という曲が
「Body & Soul」より先にできていたことを知る。

そして知念さんが登場し、高校進学を断念した経緯について語っている。

>悩んだし、もめた

そういえば寛子ちゃんの口から進学の話を聞いたことは
あるだろうかと考えてみたが、新聞記事以外記憶に無い。
進学しなかったからこそ、解散から「Treasure」までの約半年、
週に何日かのレッスンと英会話の他は ただゆっくりと時間が
流れていただろう日々があった。
こちらとしては不安でもあり苛立つこともあったけれど
あの時間は確かに必要なものだったのだろうし、それをまた
待ち続けた時間というものも無駄では無かった。
・・おかげで繰り返されているわけだけどね。

そして、この頃のOASの星と言えばSPEED。密着取材となる。
マガジンのグラビア撮影の合間に質問される。

○こんなに忙しくなると思ってた?

寛子「思ってませんでしたね・・不思議な気持ちですね・・」

○沖縄に帰りたいと思ったことは?

寛子「あまり今は思わない。」
寛子「寂しいって思わない。」
これは4人が口々に何か言っている場面で拾った彼女の言葉。
「売れた」ことが世間的にしっかり認知されていながら
「で、売れてどうなのよ」という斜めの目線が降り注がれる時期
でもある。

そしてニッポン放送での「ハイスピ」の収録の模様でチラリと
聴こえた その一部。
どういう流れか、SPEEDは男の子の取り合いはしない、SPEEDは
そういうのは無いですと仁絵ちゃんが きっぱりまとめる声が聴こえた。
こんなところにも「年長である」という意識を感じた瞬間。
番組で「SPEEDの妹的存在」と紹介されていた寛子ちゃんが、実はこの
仁絵ちゃんと張り合って(笑)リーダーやる気マンマンだったというのも
後日聞くまで長く知らなかった話だ。

その後は「とくばん」で、客を入れて「Go! Go! Heaven」を
歌うという趣向。
リハーサルから全力で歌うのはOASの時代に身につけた姿勢と
ナレーションが入る。
意外とそれを素直に受け取れるのは、ファンになって以後、何度か
聴いたリハーサルの音のおかげだろうか。
リハーサルから全力=100%良いこととは もちろん言えないけれど。
うがいをする寛子ちゃんが映り、「13才だがプロ意識は身についている」
とナレーション。大層な。(笑)


4人が得意げに見せるのはポケベル。
そのポケベルに貼られたプリクラは、もちろん4人で撮ったものだった。
1997年って、そういう時代だったのだ。


2005/01/21(金)  あーやの過酷な旅

1/19分は、実は ささやかに更新していて、その時貼っていたこの記事
見出し部分が三浦大だったのを突っ込んだりしていた。
今日見たら ちゃんと直っていて、こういうのを見ると「絵里子」を
まめにメールして指摘していたという絵理ファンさんの行動は
きっと何がしかの役に立っていただろうなと思えたりする。

「いいファンとは」という話では、いつも知人の言葉を思い出す。
>リリースされるもの、発売されるものを きちんと買って、有線や
>ラジオにまめにリクエストする人
FCや携帯サイト宛てに たまに(重要;)CDの感想など送ったりするのもいい。
かつて平 元社長が「お客さん」という言い方をすることについて
いろいろな意見があったけれど、私は どんな意味でもいい、彼女に
大切に思ってもらえる お客さんになりたいと思う。

話は戻って、今年に入っての(元FLAME)金子恭平 初のソロコンサートの
様子を読んだりしていたので、今回の大きな扱いの三浦大知の再スタートの
記事に思うところがあった。
同じ年頃の恭平の「やりたいこと」は、ほぼ大知と かぶっている。
それでいて大知が活動停止をして蓄えの時期とした中学生後期を
恭平は幸運とも不運とも言えぬ場所ですり減らし続けてしまった。
もちろん元々の力にも違いはあっただろう。
VISION FACTORYが金子を不必要とした理由が まさに ここにあるようで
少しせつなかった。

× × ×

今どき、どこの誰でも公式ページに日記やメッセージのコーナーを
持っている。
それが どれだけ読み手(ファン)との距離を縮めるか。

>あーやです

で始まる平原綾香の日記は、彼女が確かに二十歳の若い女の子である
ことを証明している。
この親近感が彼女というアーティストを高くするのか安くするのかは
定かでないけれど(^^;)、細かい仕事のあれこれや裏側を知る手段が
あることは楽しいことだと思う。
そして先日もニュースにあったように、彼女は今年初のツアーを
するということなのだが、そのスケジュールというのが すごい。
文字通り町から町への旅興行。
こんなスケジュールを組めるほどの体力的精神的な信用こそが
hiroに一番必要なものなのかもしれない。


2005/01/20(木)  ファミマでデジフォトを買うの巻

ネットでデジフォト更新という話を読んで、そういえば暮れに道を
走っていた時、ファミマがオープンしているのを見つけたことを
思い出した。
ローソンでチケットを取ったことは何度かあるけれど、ファミマは
近くに無かったこともあってFamiポートというのに全然なじみが無い。
一度旅行先のファミマで途中まで操作したことはあるけれど、早々に
出てきた見本が知人にもらったものと同じものらしかったので
そこで操作打ち切りをした経験があって、なかなか面倒だった覚えがある。

しかし、とりあえず今日は一件「コンビニ振込み」という用がある。
もし挫折しても、振込みのついでに見てみただけだもんね~という
手(何のため^^;)もある。
まあ、何なら思いっきり保護者臭漂わせて
>すみません、hiroのを買ってくるように言われたんですけど・・
とかナントカ言って店員さんに手伝ってもらってもいい。
そう、今日はなぜだか そんな気分だったわけだ。

そして貴重な昼休みを削って車を走らせた。
店内には数人の客がいたが、Famiポートは空いている。
まずは振込みだ。店員さんは若い素朴な感じの女の子で、心強い。
私がデジフォトを買っているところが見えたとしても、笑ったりは
しないだろう。表面的には。
そして平静を装い、Famiポートの前に行く。
パネルのそれらしいところをタッチすると すぐhiro含む主にVISIONの
タレントさんが並んで出てきて、しかしカレンダー云々は違うような気が
するので一覧を開く。
この機械、次の画面に行くまでに けっこう時間がかかるのだ。
そして いきなり今井絵理子含む数名が出てくる。
次のページに行くがhiroが出ない。焦る。
と、思ったら「ア行」だった。
つまり「ハ行」を開かなければいけないのだ。当たり前。注意しよう。

hiroが出たのでタッチすると、何枚かの画像がサムネイル表示される。
1ページ目は「New」含め ほとんど愛工大学園祭の写真、それも
オークションの出品見本画像と ほとんど同じだ。
これがオークション=事務所公認こづかい稼ぎ説の根拠だろうか。
拡大して詳細も確認できるようだったが、延々機械の前で
どの寛ちゃんがいいかなと私がウットリ品定めして立っているのも
公衆衛生上良くないので、1ページ目から新旧良さそうなのを適当にチェック。
600円精算のつもりで硬貨を入れると500円玉が対応していなくて
戻されてしまう。
焦って財布から100円玉をかき集め投入、じっと見守るが動きは無い。
あ、「プリント」をタッチしなければいけないのだった。タッチ。(笑)
そこからがチョト長い。
4枚も選んだので、10秒20秒では終わらない。
画面には、印刷中のhiroの画像が表示され続ける。これがけっこう恥ずかしい。
何度も買って送ってくれた知人は、いまだにオロオロキョロキョロで
不審人物そのものになってしまうそうだが、わかる気がする。
が、安心してほしい。
そんなシャイな方のために、画面に こんなボタンがあるのを見つけた。

プレビューを隠す



しっとり印刷したての寛ちゃんが4枚受け口に出ていた。
自分の見たステージの写真というのは、格別の愛着がある。いい記念だ。
会社への罰金2億4000万円は、hiroFC会員が一人当たり2万円強の利益を
生むだけのお布施お買い物をすればいいのだ。
デジフォトは、かなり効率のいい商品だ。
さあ、勇気を出してファミマへ行こう。
私の超えた垣根を、あなたが越えられないはずはない。
hiroツアーへの道は、そこから始まるのだ。


2005/01/18(火)  続・タイムスリップ ヒロコ

朝のテレビで出産年齢のギネス記録というニュースを紹介していた時の
BGMが「Jupiter」だった。
なんてったって一新人賞候補の歌がレコード大賞のオープニングに
延々流れていたくらいで、こうやって一つの曲が時代の記憶とともに
残っていくのだ。
一時期、悲しい事件を伝えるワイドショーの映像に、頻繁にドラマ
「金田一少年の事件簿」のBGMが使われていたように。


【1997.4.13 おしゃれカンケイSP】

98年の2度目の出演の時は押しも押されぬトップアイドルということで
時間もたっぷりだったし、自分も今ほどではなくても気になる存在として
リアルタイムで見ていた。
その前年にあたる この初めての出演は、SPということで、通常番組より
持ち時間が短いこともあるけれど、まだ司会陣が距離を掴めていないと
いう感じが、かえって その後の「浮き沈み」の「浮き」のすごさを感じさせる。
「Go! Go! Heaven」が、オリコン初登場1位だというナレーションが
入っていた時期だ。

この頃、「おしゃれカンケイ」古館さんの相方はマルシア。
4人は、みなパンツスタイルの軽装で、3人が わりと細身のパンツなのに
対して、寛子ちゃんだけがオーバーオール+半そでTシャツという
最年少の役割を意識しつつ~の出で立ち。カワイイ。
大ヒット連発であっても、まだまだ個々の名前は知られていないということか
古館さんが「視聴者のため」と称してネームプレートを置く。
最初に寛子ちゃんの場所に「新垣仁絵」を置いたのは、たぶんウケ狙い。
・・だといいな。(笑)
この日の寛子ちゃんは、少々声が風邪気味。あるいは荒れ気味。ハスキーだ。

会場からの質問コーナーは、東京に出てきて驚いたことは?という
何度されたかわからない定番の質問。
そして この頃いつもそうだったように、4人が一斉にしゃべり出す。
ここからボーカル二人が中心になってトークに参加するようになるまで
まだ しばらくあるのだろうか。
その「驚いたこと」というのはFAQなので揃って「電車」という答え。
その4人一斉語り→司会の仕切り突っ込みで沈静化したところで
うまいタイミングで寛子ちゃんが「渋谷で地下鉄に乗れなかったんです・・」と
一人しゃべりに入る。
半芸能界みたいな部分での経験の長さをちょっと感じる。
基本的には、「前へ前へ」の子だったのだ。
わたしゃ、この人が たまーに(重要)見せる自己顕示欲とか生意気なところとか
ハングリー精神が好きなのだなあ。

この後は、おなじみミーティングの話やら共同生活の部屋割りやら
そこにダンススペースがあるからと「さすが安室奈美恵のアクターズスクール」
との古館コメントやら。
絵理ちゃんの「お母さんが恋しくて」の言葉が印象的で、それが
とても素直に受け取れる。
もっと初期の映像から丁寧に見ていけば、また今井絵理子という人に
対するイメージも変わっていくのかもしれない。
とにかく この時期、私が今井絵理子の「苦手な部分」と感じていたものは
まだ見えない。

次は、小学生(この春卒業)の寛子ちゃんは やはりランドセルなのですかと
いう質問。
この質問も よくされたようで、再々結成の時にも話題に出ていたっけ。
時に説明が面倒になるとランドセルということにしてしまっていたというのだが
この時は正直に「ランドセルは三年生までで、その後は使っていない。」と
答えている。

そしてカバンの中身拝見コーナー。
仁絵ちゃんのカバンからはトークの仕込みのごとくイラストがたくさん
出てきて、話の流れで好きなアーティストを聞かれる。

仁絵「メアリーJ・ブライジ」
多香子「TLC」
絵理子「モニカ」
寛子「ホイットニーヒューストン」

たぶん それぞれが本当になりたい姿なのだ。
多香子ちゃんはSPEEDであることしか考えていなかったのだろうし。

続く多香子ちゃんのカバンからはマンガと財布。
生活費ということで6000円とライジング含む名刺何枚か。
ここからが嘘のようなホントの話で、この後の絵理子、寛子の映像が
省略されテロップで片付けられる。
ちなみに寛子ちゃんのカバンには

カメラ、食べかけのベーグル、篠原ともえちゃんからもらったブレスレット

が入っていたそうだ。そういう時代だった。(笑)

最後はファンだという関根 勤と なぜだかキャイーンも一緒に
「STEADY」の振りレッスン。
サビを一緒に歌い踊るのだが、終わった後の関根の「彼女たちの肉声が
私の(耳に)直接響いてくる」のコメントに、本当に好きなんだな、きちんと
評価してくれているんだなという気持ちが伝わって うれしかった。
そしてキャイーン天野と仁絵ちゃんの貴重な共演でもあった。それが何か?(^^;)

× × ×

夜、日経新聞に・・・という書き込みを拝見して急いで新聞をめくる。
おお!これか!
カラーであり、ファンなら はっきりとhiroだとわかる。
ふと視線を下にやると、そこに写真の説明があった。

値下がりが続くhiro


まさか。(笑)


2005/01/17(月)  山本 明

もういい加減覚えたよという方もいらっしゃるだろう。
1/17は山口百恵の誕生日。

21才で引退結婚した彼女は、今日で46才になり、ご長男は新成人になった。
「幸せは他人が決めることではない」というのは、先日のマチャミ主演の
ドラマのラストの締めで、そう、山口百恵が幸せかどうかなんて
世間や私が決められるものではない。
ただ言えることは、ファンとしての自分は幸せだということだ。

百恵バースデー企画で見せていただいた映像は、忘れもしない彼女が初めて
ヘンな(笑)パーマをかけて校則違反と高校側に叱られたという夏のもの。
本当に超一流のヘアメイク、スタイリストがついていたのだろうかと
疑いたくなる「夏ひらく青春」の頃だ。

ところで、百恵と言えば淳子なのだが、昨年リリースされたDVD-BOXには
本人による長いメッセージが添えられているそうで、偶然 その文頭を
あるHPで見ることになった。
それは森昌子、山口百恵へのコンプレックスの吐露から始まっていて
いささかの謙遜があるにしても、30年を過ぎてもなお「ライバル」と
言われた人たちへの良い面良くない面での こだわりというものが感じられた。
そして 今それを、残る文章に書ける46才の淳子は好きだ。

そして この手のものには必ず付き物の「未発表曲」の収録だが
その記事の解説に、こんな一文があった。

・・桜田がデビュー予定だった男性新人歌手とデュエットした
「春の恋人たち」を4枚組CDに収録。同曲は未発売だった


これは ここを読んでくださっているヲサンヲバハン(^^;)なら
ピンと来るように、山本 明のことだろう。
はて、この曲は未発売だっけ?

当時デパートの一階や地下街の一角にラジオ局のサテライトスタジオと
いうのがあって、たいてい生の帯番組を公開で放送していて、そこで
デビューキャンペーンに訪れた山本 明を見たことがある。
そして その時彼は、いろんな新人歌手がそうであるように「君を奪いたい」
とともにB面の「桜田淳子とのデュエット曲」を歌ったはずだ。
淳子の歌入りカラオケで彼がバツが悪そうに歌っていた記憶がある。
気にかかって ちょいと調べたら、やっぱりデビュー曲のB面は
「春の恋人たち」というタイトルになっていた。
ちゃんと発売されていたのである。売れなかったけど。


こうやってまた、「なかったことになっている」列伝は増え続ける。
SMAPの森くん、上戸 彩におけるZ-1・・・
Coco d'OrとSPEEDの間のhiro。(笑)


2005/01/16(日)  タイムスリップ ヒロコ

>SPEEDのhiroも成人式なんですね。ついこの間まで小学生だったのに。

とか書いているブログに遭遇する。
この先、彼女が結婚しようと出産しようと離婚しようとヌードになろうと
きっといつも言われるのだろう。

ついこの間まで小学生だったのに。


【タイムスリップ ヒロコ】

アルバム「Starting Over」のリリースあたりが最初の区切りになるのだろうか。
爆発的に増えたファン、普及してきたインターネットの世界、それ以前の映像の
需要が高まり、次々にダビングされ日本全国に広まってゆく。
そんな中の一本を先日いただいた。

1997年春から夏。「STEADY」で SPEEDが“本物の人気者”として認知され
「White Love」からしばらく続く絶頂期への上り坂を駆け上っていた頃。


〔1997.4.9 放送 TK MUSIC CLAMP〕

SMAP中居くんが「一人うたばん」のごとく4人と何の変哲も無いトークを
繰り広げる。年齢からして仁・寛の誕生日以前の収録らしい。
寛子ちゃんの中学入学、3枚目のシングル「Go! Go! Heaven」の
プロモーションの時期ということになる。

まず「自己紹介を」と言われる。4人は全く対等に質問の時間も座り位置も
割り振られている。
向かって左から

中居 寛子 絵理子 多香子 仁絵

という、うたばんスタイルの並び方。
仁絵ちゃんが、一番上で15才だと自己紹介すると、中居くんが
15才なら中学?この4月で高校一年生になるのかな?と聞く。
「はい、なります。はい・・」ちょっと視線が落ちる。
もちろん進学はしない。メンバーも当然知っているはずだけど
あれほど細かい突っ込みやトーク中にチャチャを入れる子たちが
あっさりとスルーする。
98年のMステだったか、とっくに4人での生活はしていないのに
トークでタモさんの問いかけに沿って、共同生活を続けているような
話の展開になっていたことがあった。
小学生だろうと中学生だろうと、芸能界の仕事の中で細々とした
「そういうものだ」というものがあることを きっちり わきまえていた
印象があったのだが、これも また その中の一つのような気がした。

寛子ちゃんは、4人に向けての(売れてきて)楽しいだろ?という質問に
わざわざ「学校が」楽しい、おもしろいと言っていた。
友だちができたからだと言う。
本当に うれしそうな表情だ。
洗濯機を使う順番、茶碗洗い、お風呂の順番、ケンカは絶えないと
答える面々に、ああ、ファンになってSPEEDをきちんと見るようになった時
こういう取り繕わない素直さが魅力だったなあと思い出した。
中居くんが、10年前のSMAPの自分と香取くんの関係を引っ張り出しつつ
「Go! Go! Heaven」のPVが流れる。
上原多香子の瞬殺ショットが最強。

一番最初に聴いた音楽を それぞれ聞かれ
仁絵「光GENJI」
多香子「森口博子」
絵理子「工藤静香」
寛子「自分で考えた歌を自由に歌っていた」と答え、じゃ昔から歌手に
なりたかったんだと言われると、多香・仁は堂々と「趣味でやってたから
今SPEEDでいることが信じられない」と答える。
これも何度か聞いた話だが、最初の時点からボーカルと そうでない人を
自らが意識して素直に受け入れている様子が うかがえる。
なお、この時 中居くんが工藤静香の歌を口ずさむのだが、すかさず
寛子ちゃんが「全然歌が違う」と やや遠慮しながら突っ込む。
双葉より芳し、ってやつか。

そして(寛・絵の)二人は歌手になりたかったんだーと話をふられ
寛子ちゃんが とつとつと話す。

叶うって信じてたけど、まさか叶うって思わなかった・・

それは信じていないってことだと思うのだが(笑)、中居くんに
「早かったよね」と助け舟を出され、「すごい早かった」と答える12才。

ここでSPEEDが好きだというTLCのPVが流れる。
何となく衣装が「Wake Me Up!」のものに似ている。似せたのか。(笑)

自由になりたいとか遊びたいとか思わない、仕事が楽しい(絵)
いろんな人に会える(寛)と声を揃える彼女たち。
あの解散記者会見をするまでの二年半の重さを感じる笑顔だった。
21世紀もSPEEDやってるかもしんないねと言われ、「うん」と頷く。

先日渋谷に出たらファンの子たちに追いかけられてしまって逃げるに
精一杯だったということで、東京に出てきたばかりの頃の思い出話。
「バレちゃうよ」と顔を隠して街に出たのに、誰にも気づかれなくて
「淋しいねー」と笑い合った日。
今は不便だと言う言葉に、まだまだ疲れは見えない。

最後に「好きなタイプ」ということで
仁絵「三上博史」
多香子「反町隆史」
絵理子「竹之内豊」
ここで寛子ちゃんは いくつかの前置きの後、「桜井・・か・・?
名前までは知らないらしい。あるいは読めない。(笑)
「ミスチルのボーカル」と また司会に助けられた。
変わっていないのだなあ。
「大和和紀」は覚えてくれただろうか。


と、ここで突然ビデオは終わる。
本当にテレビ局が必要とする時、トークのうまさとか笑わせる企画とかは
不要なのかもしれない。
この中居くんに、天敵キャラとして相対するまで、まだしばらくの時間が
かかる。

× × ×

1時間ほどの運転、2000いくらのiPodの音をFMに飛ばす装置のおかげで
快適快適。
曲シャッフルで絶妙に繰り出す その歌声。
甘かったり力強かったり、苦しげだったり儚げだったり、10代の軌跡と
20代のスタートがクロスして やさしく夕闇に溶けた。


2005/01/15(土)  サプライズ

「素顔でMelody Fair」で紹介されていた「hiroさんオススメのカフェ」に
ついては、先日 失礼な(^^;)心配をしてしまっていたのだが、今年また
新しい店がオープンしたそうで ご発展の様子。何より。

金曜日のMステSPに一瞬映った姿も見せていただいて、またレコード大賞の
衣装だったので、けっこう大晦日は細かく動いていたということになる。
お疲れさまです。
その映像を繰り返し見て、結局あのスタイルは顔のボリューム(^^;)と
髪のボリュームのバランスなのだなあと思い、そこに 取ってつけたような
前髪も しっくり来ない原因かなと思った。
もちろん一流のプロがメイクしているのだから、あくまで私の好みとしての
問題なんだろうけど、とにかく これでずっと髪が伸びていて、そのうちアッと
いうようなリリース情報・アッというようなパフォーマンスが来たりすれば最高。
だけど、成人式が終わって またアッというショート(笑)になったりしがち。

昨年は昨年で数々のサプライズはあったけれど、今年は100%うれしいサプライズが
たくさんあるといい。

× × ×

と、書いたそばから うれしくないサプライズが一つ。web報知より。



芸能事務所元社長の実刑確定へ
ライジングの平哲夫被告


 最高裁第三小法廷(藤田宙靖裁判長)は12日付で、法人税法違反(脱税)の
罪に問われた芸能事務所「ライジングプロダクション」(現ライジング・プロ)の
元社長平哲夫被告(58)の上告を棄却する決定をした。
懲役2年4月の二審東京高裁判決が確定する。

 法人としてのライジング社の上告も棄却する決定をし、罰金2億4000万円が確定する。

 二審判決によると、平被告は、ライジング社と関連会社の2000年までの所得
計約28億5000万円を隠し、法人税計約11億円を不正に免れた。




元社長が現場から離れ、そして会社に課せられた巨額の罰金。
サプライズっていうよりサバイバルが始まるのか。みんな頑張ろうな。(笑)


2005/01/14(金)  仏の顔は何度まで

「Coco d'Or Parfait」は、タダで見られるHPのチャートでは
わからないような場所に地味に登場したらしいのだが
健闘なのかどうかも よくわからない。

ただ、夏のリリースで それなりに宣伝して それなりの評価も
されていた時点で買わなかった方にとって、hiroのオフショットや
PVの「+DVD」が動機になるとも思えず、さらに当時買った方が
良かったからといって「+3曲」のために再度購入するとも思えず
特に今回の初動の数字というのは、かなり重複率が高いのでは
ないかと想像する。

しかし自分でも不思議なのは、あれこれ言いながらも聴いている
Coco d'Orと「光の中で」を聴く頻度に明らかな差があること、あったこと。
実際「光の中で」はリリース時に ほんの一時聴いていただけの
ような気がするし、ずいぶん久々のシングルであったのに、いまだ
愛着が湧かない。
たぶん本人も愛着は無いと思うのだが(^^;)、こうやって ただでさえ
リリース間隔の空いているシングルのパワーが低下していくのは
まずいなあと考えてみるに、「光の中で」に愛着の湧かない最大の要因は
これが「hiroの力」を出し切っているように聴こえないからではないかと
思える。
「hiroの力」という言い方がファンのイタイ(笑)買いかぶりならば
「hiroのいいところを最大限引き出す」と言い換えてもいい。
本人はいつものことながら工夫し、丁寧に歌の世界を組み立てたと
いうことを語っているのだが、それが少なくとも私には無難で
そつないだけに聴こえてしまう。
それは何も生で再現できないほどのテクニックを見せろとかいうの
ではなくて、決定的に「他の誰が歌ってもよい」「hiroでなくてもいい」
歌となってしまっているところが、自分にとって癒しにさえならないのだ。

× × ×

成人式を沖縄で過ごしたことは、本人の「予定」やテレビ番組の
コメントから確かなようなのだが、その後どこで何をしているかは
定かでない。(笑)
上原日記で誕生日の様子やら取材の様子が直に伝わってくるのとは
対照的で、つまりは 伝えることもできる体制にあるけれど する気は
無いという意思か。
露出なんてリリース時にまとめてチャチャッとやればいい、あとは
シンガーとしての能力を貯め込むことを優先・・・するのなら
レコード大賞で もっと練ったものを見せて欲しかったというのが
正直なところで・・なんだか愚痴っぽくなってしまったな。(笑)

その愚痴が、以前のような憤懣やるかたない、言わずにはおれないと
いうのではなくて、ずい分突き放した感覚になってしまっているの
だよねえ。良いことか悪いことか。

× × ×

昨日まで上にあった画像は、宜野湾で飲み物を買いに入ったお店のご主人と
ちょっと雑談した時、ファンなので宜野湾を見に来たんですよーと言うと
「お母さんなら この前の道でよくお見かけするんですが。」と言われ、
その道(笑)を写したもの。
後で連れに、お母様はどういう方だとか聞けばよかったのに、と言われ
あの時 そういうことを聞こうとも考えなかったことを悔やむ気持ちよりも
「寛ちゃんのお母様の通る道(^^;)」を写して うれしがっている
とことんミーハーなだけの自分が好きかなと思う この頃。


2005/01/13(木)  shuffle

車では、この頃は また「愛が泣いてる」を流し続けていて
再生回数では もはや人生でこれだけ聴く曲があるかというほどで
でも本人にとっては そうでもなさそうなのがタマニキズ。

最新のオリコンデイリーチャート1位

「タイアップの良し悪し」って何だろうという話。
Coco d'Orをやって良かったことの一つが、彼女はもうタイアップや
シングル詰め込みに こだわる必要が無いということがわかったこと。
言い方を変えれば、タイアップがあろうと無かろうと、シングル曲が
入っていようといまいと、人気作曲家に書いてもらおうと 無名の誰かの
曲だろうと、それが売れる要因にはならないのだから(^^;)、素直に
いい曲だと思う曲ができたら さっさとリリースすればいいのだ。

× × ×

Macユーザーの知人から連絡が来た。
iPodが一万円ちょっとで出るらしい。ショックでしょ?(笑)と。

iPod とiPod miniの違いは容量だけど、iPod shuffleというのは
かなり違うからなあと、朝読んだ新聞からの受け売りで お返事。
小ささ軽さ安さは、すでにiPod miniを買う時に売り場にズラリと
並んだMP3プレーヤーとの間で比較検討済みだし、hiro全シングル、
アルバム、「Save the Children 」関連アルバム、SPEEDの金と銀
ベストだけで700MB近いということを考え合わせると1GBでも
厳しくなるのは目に見えているのでちょっとしか口惜しくない。(^^;)

充電時間については、以前書いたことについて少々の間違いがあって
いつか「毎日充電しなければならない」と書いたのは、単に私が
勘違いで“電源を切る”という作業をしなかったからだというのが
わかったので(^^;)今は そんなに苦にならない。
が、これは短ければ短いほどいいのは確かだな。

iPod shuffle

いろいろ見ていくと機能的にはminiの方が遊べるわけだけど、
結局のところ何を目的にするかってことで、大きめのMDしか持って
いないという知人には こちらがいいかもしれないが、今のところ
私はminiで満足だ。
シルバーとホワイトのボディから伸びた黒のsony製ヘッドフォンも
すっかりなじんでシックで良いではないか。(笑)


2005/01/11(火)  考えるコト

買い物のレジに並んだ時、ジーンズのデザインといいシルエットといい
細いヒールの靴とのバランスも完璧としか言いようのないスタイルの女性が
前の方で精算中で、ほおと見とれていたら、振り向いた顔が紛れもない
50代後半での巻。
それは その方の常日頃の摂生の賜物であるから感心しなければいけないの
だろうけど、年齢を聞いて驚かれるならまだしも振り向いて驚かれるのは
何かが違うのだ。たぶん。
いろいろと考えることの多い出来事だった。他に考えることは無いのか。(笑)

ええ、寛子ちゃんの活動が見えないものですから。



今日周囲の人と話していて結論の出なかった話がある。
流行語で言うところの「負け犬」というのは

>結婚していない、子どもがいない、30代

>結婚していない、子どもがいない、30代以上

の、どちらなのかということ。
この話を出した人は40代なので、自分が「負け犬」なのかどうかが決まる
重要なポイントなのだと言う。

そういう問題ではないと思うのだが。


どこに寛ちゃんの話題があるのかという今日この頃、寒くなったのと
正月休みがきっかけで ちょっとだらけてしまいかけていたのだが
たまーにお会いする仕事関係の方から「あら!少し痩せたんじゃない?」と
声をかけられ、ずい分気持ちよかった。
そして また きちんと生活していこうと思うことができる。
何かしら反応のあること、声をかけられることは、本当に励みになるのだ。
寛子ちゃんだって そうに違いない。
インターネットで こんなことをグダグタ書いているより、携帯サイトに
Coco d'Or Parfaitの感想などファンメールとして送る方が よっぽど
気持ちは伝わるはず。
ぜひ送って差し上げてほしい。他力本願。(笑)

× × ×

今日最新のニュースが
けっこんシカあれへん。

意味深だねえと知人とやり取りしていたけれど、それは単なる番組の企画
だということで、考えすぎる必要も無いらしい。
しかしアレやねー、「シカ」って 奈良だから「鹿」とかけたんかいな。
ほんならプロポーズの返事は「私たち、ウマが合いそうね」しかあれへん。
なんや馬鹿ップルかいな。チャンチャン

お友だちとの会話もはずむ今宵。


2005/01/10(月)  選択の日々

2005年 成人の日。
さあ、と各スポーツ紙HPを見てみれば、出てくるのは若槻千夏と
山田 優の記事ばかり。
今日は休みではないので、ま、とりあえず「ジャスト」だと録画予約し
思いついて携帯サイトのニューイヤーメッセージに つないでみるが、
「あなたの・・または故障・・」というメッセージが繰り返されるだけで
つながりもしない。
ごめんよー(TεT)クリスマスメッセージの音が最悪だとかケチつけたら
ニューイヤーメッセージは つながりもしないなんて・・。

○つながらないよりは、最低の音質でも つながった方がいい

今日も究極の選択を繰り返し寛ちゃんファン道は続く。

× × ×

その「ジャスト」版 新成人特集では、えなりかずきがメインで、それでも
hiroは「沖縄で家族と」などと情報(笑)もあり、Coco d'OrのPVが流されていた。
最新リリースはParfaitなのだから当然と考えもできるが、それほどに
今のhiroはCoco d'Orでしか ありえないのか、hiro久々の大型(笑)タイアップ曲
「光の中で」って一体 何だったのか・・

○何も映らないよりはPVが映る方がいい

○SPEED時代の映像が出るくらいならCoco d'Or映像の方がいい

また二つほど選択してしまったよ。



すでに4月に二十歳になり、お酒の話も何度か聞いたし、第一 私が
育てたわけでもないので(笑)特に感慨というものも無いのだが、
BBニッポンの時「二十歳までは お母さんの色でいたい」と言っていた
彼女にとって、二十歳過ぎた今年は何が始まる年なのだろう。。
何を感じ 何を目指しているのか、ちゃんと こちらに伝わるアーティストで
あってくれればいいなと思う。

× × ×

暇にまかせて検索していると、今もSPEED解散時の嵐のような あれこれが
引っかかる。
ありとあらゆる憶測やら裏側やら真実が虚実入り乱れて飛び交い、そして
総括もされないまま残されている。
読んでいるうちに ちょっとしたタイムスリップ気分で、ああ なつかしいなと
笑うのだけれど、そのうち 私は今「未来」にタイムスリップしているだけで
実は今1999年10月なのではないかというような臨場感まで湧いてくるから
おもしろい。
想像しえなかった5年後の「今」は、まだ あの時の「未来」の ほんの途中のはず。


2005/01/09(日)  ソーシャルネットワーキングサイト

COLDFEET Watusiさんの日記にiPodの話が出てから私が購入するまでに
いったい何か月かかっただろうか。
自分のような人間が認知するとか買うとかいうのは、普及度・大衆化
オサレでなくなる(^^;)一つの目安になると妙な自信を持っている私に
また新しい話が来た。

何度か登場していただいているPC通信時代からの友人と久しぶりに
連絡を取ると、最近は日記をせっせと書いていて、という話。
ああ、それなら生存確認に便利だからURLを教えてちょうだいと言うと
それは この頃流行のソーシャルネットワーキングサイトで
登録しなければ読むことができないということ。

それで多少の興味もあって彼女に紹介してもらうことになった。
松本良喜さんの日記に このサイトの話が出てから何か月たつだろうか。
こうしてソーシャルネットワーキングサイトというものも これで
かっこよくも流行の先端でもなくなった。すまんな。(^^;)

ということで登録はしてみたのだが、その登録内容の匿名さ加減
いちいち足跡を残される仕組みは楽天のHPと そんなに変わらないんじゃ
ないかとさえ思える。
何しろ、信用が一番の売りなのに、登録に正しい個人情報が
必須ではないのが意外だった。
コミュニティにしても、要するに参加絶対数が少ないということ
なんだと思う。
結局 恐い恐いインターネットの世界の一つにしか見えなくて
今のところ最初の目的通り友人の生存確認のためのものになっている。


何度も書いたけど、パソコン通信の、書きこみに常に決められたIDで
責任を負う、本名を明かさずにメールも送れないシステム、著作権等に
ついての厳しい規制、もちろん参加者間のトラブルもたくさん見たけれど
基本的なところでの安心感があった。

そして誰もが そう認めながらも、私を含め多くの人がインターネットの
世界に流れ出て、結局パソコン通信は幕を下ろすことになる。
飛躍的に増える「可能性」、便利さとともに、相手に対する信用よりも
自分に対する責任の薄さを取ってしまう人間の弱さ、なのかもしれない。


2005/01/08(土)  心にふれる言葉

上戸 彩がテレビドラマで「古都」をやるというニュースに
やっぱり欠かせないらしい この一行。
>ドラマは過去に岩下志麻、山口百恵らが演じた大役

この頃思うのは、百恵の出演映画が ことごとく文芸作品と称する
リメイク作品ばかりで、当時ネットなんてものがあったら、どれだけ
不平不満を並べていただろうかということ。
当時は せいぜいアイドル雑誌の投稿コーナーに同じ意見を見つけては
頷いたり、学校の休み時間に友だちと とりとめのない やり取りを
するくらいだったけれど、それでも その頃の気持ちは よく覚えている。

マスコミにものを書く方の中にも、アイドル映画、またリメイク作品と
頭からバカにする人がいて、「なぜ きちんと見てくれないんだ」という
思いは、逆に まともにオリジナル作品をやらせない「百恵の周囲」という
漠然としたものへの不満となっていた。
あげくに やっとオリジナル作品のチャンス到来と思ったら とんでもない
軽薄な話だったりして、女優としての彼女は、恵まれていたんだか
恵まれていなかったんだか今も判断がつかない。

ただ、あの頃 ATG映画で 絶賛されていた百恵と同年代の原田美枝子を
無性に うらやましく思っていたのは、やっぱり無茶というか
「違う」ことなのだと、今ならわかる。
メジャーな道を歩き続けた、歩き続ける人には それなりの
「そういうものだ」という立場があるのだ。
それを壊して成功する人もいるだろうし壊さないことで維持できる
ものもある。

山口百恵本人には、私(たち)が思ったほどの抵抗とか不満は無くて
いわゆる「そういうふうになっている」ことを受け入れていたんじゃ
ないかと思う。
有名な、過密なスケジュールで大女優を待たせ続けてついに降板されるとか
そういうことも胸を痛めつつも、仕方のないことと割り切っていたような
気がする。
それが「プロ」なのだという言い方は 正しくないかもしれないけれど
自分の意思というものを押し出していい場と出さない方がいい場を
わきまえていたのだと思う。

× × ×

暮れの何かの歌番組で聴いてから島谷ひとみの「走り続けていれば
飛べるはず」というのが頭から離れない。(笑)
よくある表現ではあるし、島谷ひとみ自体に興味が薄いというのに
こうやって ある日 耳にして心にスッと入ってくる言葉があるから
歌の力ってすごい。

“心にふれる言葉”
少なくともジャズカバーには そういうことが起こりえないのが
自分にとって「素敵なBGM」の壁を乗り越えられない原因かもね。


2005/01/07(金)  とりあえず願うこと

ドラマはほとんど見なくなっているのだが、先日の「ナニワ金融道」は
やっぱりおもしろくて、都合で最後までは見られなかったものの
パチンコ依存症の主婦を演じていた高岡早紀のハマり具合と さすがの
大阪出身・池脇千鶴の素な感じが魅力的だった。
初めて この二人を「なんとなく知っている」から演じる人として認知した
作品と言ってもいいかもしれない。
っていうか相変わらず女優が好きですな、ワタシ。

× × ×

しゃべりすぎた翌日、あるいは深夜に書いた手紙を読み返す朝の
気恥ずかしさと自己嫌悪。
そんなことは しょっちゅうで、今日も朝の忙しさの中でぐずぐずと
していたけれど、とりあえず(^^;)成人の日の天気は沖縄地方だけ下り坂。
プライベートとはいえ、どこかで その日のあれこれを聞くチャンスが
あればいいなと、今はそんな ささやかな願いだけが思いをつなぐ。


試しにジャズとロックを・・の Coco d'Orの前段階から一年が過ぎた。
シングルを詰め込まなくてはアルバムリリースは不可、みたいな空気
だった「Naked and True」から一転、純粋な「アルバム」として
リリースされた「Coco d'Or」は、それなりに評価もいただいただろうし
聴く層も広がったのかもしれない。
だけど、そうやって開拓した層がhiroに興味を持つかというと
それはすでに「光の中で」で結果が出ている。
ジャズであるCoco d'Orを認めてくれた人は、ジャズであるCoco d'Or
以外に興味が行かないのは当然と言えば当然。
「Save the Children 」でSPEEDが平日中心のアリーナツアーを成功
させたからといって、そこに来た客がhiroのステージを見たいと
思うかというのと同じなんだろう。
その客の「次回」はSPEEDでなくては ほぼ ありえない。

SPEEDと同じくCoco d'Orで得た客は、Coco d'Orでなければ買わないだろうし
Coco d'Orでなければステージに出向かないだろう。
それを彼女にとっての「アーティストとしての幅の広がり」と とらえる
こともできるけど、そうやって時間を削られていく「hiro」は、まるで
両者からバランスを取るような曲調やパフォーマンスが多くなり
アルバムが出ても出なくてもステージのチャンスはますます遠のいている。

SPEEDとバランスを取らないで。

というのは、何度も思って書いてきたこと。
そこに今度はCoco d'Orが増え、本人の中ではそれぞれが「私、島袋寛子」の
中で満足のいくバランスを保っているのだろうけど、私は あくまで
「hiro」の中で見せてほしいのだなあ。
5年も待って「見せてもらった」という満足感が いまだに無い。
決して 買いかぶりではないことは、皮肉にも再々結成のSPEEDや
Coco d'Orが証明してしまった。

やらないより やった方がいい。
出さないより出した方がいい。

まだ当分こんな理屈を便利に使わなくてはいけないようだ。
とりあえず沖縄の成人の日が晴れますように。
かないそうな願いを口にするのは たやすいことだ。



2005/01/06(木) 

高校サッカーがらみで日本テレビ朝の番組にw-inds.が出ていて、羽鳥アナと
比べれば慶太はイメージほどのノッポさんでもなく、何より千葉・緒方が
辛坊さんより はるか小さかったというのは衝撃だった。(^^;)


先日のカラオケの時、男の子が好んで歌っていたのはオレンジレンジで
あとはnobodyknows+だったり、「なつかしい」ということでモンゴル800
だったり。
これが一年前だったら175Rも入っていたに違いないと考えると
音楽性は別として、世間から見た その存在が 唯一無二のものになると
いうことは、本当に難しいことなのだ。
紅白だって河口某が入れば森山某が消え、大塚某が入れば愛内某には
お呼びがかからなくなる。
そうやって時代の顔が移り変わる中で、たとえ特定少数であっても
いかに「唯一無二」と愛され続けるかが大切なのだと、これも言うは
やすし、行うは きよし。←笑うとこよ。

× × ×

先日 蟹のおかげで見逃した正月番組の一瞬の出演。
さすがのアレというかナニで見せていただいて、それはレコード大賞の
時の出で立ちで、あの時 耳に残った一言が、確かに寛子ちゃんの発した
一言だったこともわかった。
騒々しい中で ただの音として流れて消えていくはずが「hiroだ」の声を
きっかけに数秒 記憶が巻き戻されたわけで、録画開始時から ある程度
さかのぼって再生できる機能というのが人間にもあるらしい。

それで、このレコード大賞の時の彼女について一つ重要なことを
書き忘れていて、それは前髪が短くなっていたということで(笑;
そのわりに前髪あり派の私が「カワイイ」を連発しなかったのは なぜかと
いうことを考えた。
この頃は髪型はアップ、衣装はスカートばかりで、それは成人式の着物の
からみであったりテレビでジャズを歌うという時のけじめだったりするの
だろうけど、ちょっと飽きてきたかもなーというところがある。
こういう話はタブーなんだろうし不快に思われる方もいらっしゃるだろうけど
髪をアップにして動きの少ない歌を歌うと、「テレビに映る人」レベルの
話として、かなり左右の顎のラインの違いが目立ってしまうというのも
気になるところだ。
Mステ「愛が泣いてる」とか「Save the Children 」の時の輪郭の出し方は
よく工夫されていたので、なおさら損なような気がしてならない。

そして もう一つ書いておきたいのが、あの「Fly Me To The Moon」が
どこか居心地よくないのは、きっと鈴木明男さんが いなかったからに
違いない・・説。(笑)
時折りバックを振り向く。そこに あの方の「ダイジョウブ!」な笑顔が
あることは「Coco d'Or」にとって けっこう重要なのだ。

あとは当日から気になっていたことで、トークと歌の間の司会者による
紹介の時、会場から はっきり聞こえる多数の「かわいいー」の声。
大塚愛の時の会場前方のノリの完璧さとともに昔の「ポップジャム」の
会場をふと思い出したり・・出さなかったり。どっちなんだ。(笑)


2005/01/05(水)  大晦日マジック

暮れの「MステSP」から「ザ・ベストテン」、もちろん「紅白」も
録画したのに結局一度も再生せずに、車で、iPodで、飽きもせず
彼女の歌声を再生し続け終わる正月休み。

Parfaitの追加3曲は、いまだにCoco d'Orに無くてもあっても
いいような存在に思えて、この曲数で こういうところに来ていると
いうことは、このあとそんなにはレパートリーは広がっていない?
ここに手持ち全部詰め込んでリリースしたのだから「次」は また
かなり時間がかかるのだろうということで・・歓迎。回りくどい。(笑)

Parfaitのディスクについている(亜土ちゃんイラストの)シルエットの
頭の部分に王冠のように見えているものの意味するところは何だろうな。

× × ×

カコログ+はカテゴリー分けが一年単位になっているので
自然と上に来る12/31大晦日の雑記を目にすることが多くなる。
そして ここ何年か、大晦日特有の あるトーンがあることに気づく。
それを うまく言い当てているなあと思ったのが大塚愛の言葉だ。

>人は不思議なもので、終わりが見えてると、振り返ってみたり
>優しく見れたり、優しくできたり、受け止める範囲が広くなる。

大晦日の場合、「一年の終わり」ということで、一年を振り返るのは
当然ながら、常ならば不平不満のタネになるようなパフォーマンスを
見ることになったとしても、それで終わってしまいたくないのが人情と
いうものらしい。
ならば彼女に対しての優しさの感情は、大きな愛なのか無関心なのか
あるいは何らかの「終わり」を意識しての決着の念ということになり
きっと それぞれは紙一重なのだ。

何か疑問を持ったなら、それが「憎さ百倍」には聴こえないように、
賞賛の言葉が関心の薄さに見えないように、この頃は下手なりに
考えることが多いのだけれど、考えすぎると面倒くさくなっちゃう。(笑)
だけど、だからといって ここを星の数ほどある素人芸能コラムに
する必要もないし、地味に地方に暮らす身で発信できることも
限られているし、ええ、イタイと言われようと、読んでくださる方が
一日一回hiroを思い出す(^^;)ような、ひたすら島袋寛子さんを思うページ
でありたいと思うんですよ。


2005/01/04(火)  ジョアン・ジルベルトとデビルマン

PC通信時代の知人からの年賀状に、ブログを始めたという挨拶があった。
PC通信、ネットを通じて、私が最も尊敬し、影響を受けた文章を書かれる方。
が、当時私にお付き合いしてくださった彼女は、当然 彼女のほんの一部で
しかなかった。
ブログでの舞台の話、音楽の話、それは楽しいけれど理解不能(^^;)な分野も
多かった。自分の生活の間口の狭さを実感する。
昨年の9月、彼女は東京国際フォーラムでジョアン・ジルベルトを聴いていた。
その10日前、私は東京国際フォーラム前で、「デビルマン」試写会に並んでいた。
人生いろいろ。せつないほどに。(笑)

× × ×

ニッポンのお正月ということで二日は久々にカラオケに行き
オレンジレンジや大塚愛に挟まれ「愛が泣いてる」を歌ってみたが
あの歌のテンションを維持するのは なかなか難しく、ワンコーラスで断念した。
「hiroの歌って難しいね。」の声に、それが聴いただけでは感じにくいので
「ローティーンとして」という意味でのSPEEDの評価は別としてhiroが
歌唱力を評価されにくい理由かなあ・・・なーんてお正月のカラオケで
考えるはずはなくて、素直に声質に合った昭和歌謡を歌うことにした。
気持ちよかった。


その時、暇つぶしに この部屋で歌われた曲の履歴100曲というのを見ていたら
小室サウンドや今時の歌に混じって「my graduation」「White Love」があり
おそらく私たちの前は二十歳前後のグループだったのだろう。
SPEEDが その年代の共通体験となっていることを実感するとともに
hiroの歌が再び この時代の共通体験となる日が来ることを願った。

それはそうと、もののついでに見てみたSPEEDの曲目に「BRIDGE」からの曲が
何曲もあり、そんなに需要があるものかしらと思ったのは ちょっとした
ひがみか?(笑)
絵理ちゃんが無事に出産されたせいか、この頃また再々々結成に関する
噂がネットやメールで飛び交っていて、解散後「ありえない」はずの
出来事が次々と現実になってきた状況と比べれば、いかにも「ありそう」な
話じゃないかと苦い笑い。
何か起こっても、もう「Save the Children 」の時ほどの抵抗もこだわりも
感動も無いだろう気はしている。
そして そういう予想は、何度もひっくり返されてきた。(笑)

ひっくり返してね。裏切ってね。
有無を言わさぬものを見せた時、人は世間は意外と素直なものだよ。


2005/01/03(月) 

元旦。
恒例の朝日新聞第2部、芸能・テレビ版に紙面1/3ほどの大きい広告が
出ていた。


2005年1月1日発売 「Coco d'Or Parfait」ココドール・パルフェ

2005年1月1日現在7万3500枚突破!! ジャズ・アルバムとして
驚異的なセールスを更新中!!

シンガーとしての新たな可能性と魅力を打ち出すhiroによる注目の
ジャズプロジェクトCoco d'Orに未発表曲3曲を追加した19曲入り
完全盤CDプラス“オレンジ色の空”と“フライ・ミー・トゥ・ザムーン”の
2曲のミュージック・クリップを収録したDVDが付いたスペシャル・エディション!!
誰もが一度は耳にした事のあるスタンダードが気鋭アーティストとの
コラボレーションにより現代によみがえるスペシャル・アルバム!



だそうだ。何より。(寿)

届いていたFCからの年賀状は12月のBSの番組の衣装でシックな色調。
Vサインの指の角度は、ちょっと素人にゃ真似できない85度。
みんなの“ニコニコHappy”は、あなたに かかっている。


ニッポンのお正月と言えば身内が集まってのお食事。
親に急用ができたということで保育園児二人に食事をさせながら
預かることになった。
メニューは、むむむ・・蟹すき。(笑)
小さい子の扱いの下手な私は、ただ ひたすら食べさせる。
せっせと蟹の身を取る。取って彼女らの皿に運ぶ。
テレビでは何だかよくわからないけれど、ぐっさんがカラオケを歌っていた。
その時、上の子の皿に置いた蟹の身を見て 下の子が せつなくつぶやいた。
「お姉ちゃんの蟹の方が おっきい・・」

あ、ちょっと待ってねー(^^;)(;^^)と急いで次の蟹を手に取った時
あっちの方で声が上がった。

>あ、hiroだ。承子さん、hiroだよ。

えっ?!と蟹を手に(^^;)テレビを見たが、そこに もうhiroの姿は
なかった。
何か一言のコメントを、聞いていたような聞いていなかったような、
こうして2005年は 始まった。
この20年間で歌われたカラオケランキング3位という「White Love」を
白いスーツで汗だくで歌う13才の彼女の姿に変な感傷を抱くことは
もう無い。
こうして成人の時まで元気で歌い続けている“明日”を知ることは
幸せなことだ。

年末年始、メールで、黒板で声をかけてくださった方、本当に励みになります。
ありがとう。今年も宜しくお願いします。


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