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2007/02

■2007/2/27(火) 素敵だね


仕事中、「I Got You」が頭ぐるぐるして苦笑い。
それも好きなイントロ→ボーカル出だしから瞬時に
バックコーラスの部分に飛ぶ。
頭の中では それはhiroと絵理のコーラスになっているのだが
あの会場で流れた音のベースはCDに参加している元Folderの
ARISAの歌声だということなので妙なズレがある。
それでも そのズレを丸ごと一つの絵として叩き込まれているので
何の違和感もない。
今さら寛絵理の生コーラスをあてがわれても困る。(笑)

それもこれもNY効果なのかも。

「ホント」NY hiro編は短い休日を惜しむかのように終わった。
もっと長期に渡る渡米かと想像していたが、そうでもなかったようだ。
最後には仁絵ちゃんへの感謝の言葉が尽くされていて、昨日までは
仁絵ちゃんの精一杯の心配りがこの人に100%届いているのかと
思ったこともあったけど、まあ、そういうことなのだ。
何の関係も無いファンでさえ「仁絵と寛子」という関係には
どこか危うい歴史を記憶しているはずで、それがこうやって
“見える場”で大人になった二人の姿を感じることができるなんて
なんて幸せなことだろう。
それを本人たちもまた感じているなんて、ホント、素敵だよ。
仁絵ちゃんとともに 今回の旅行実現に尽力してくださったらしい
関係者の皆様への感謝もあり、そして言葉はもらえなかったけど(^^")
こんな優雅な歌手生活を支えている私らがいて・・って仕方無いから
自分で言うけど。(笑)


あとは わざわざFC会報発送のお知らせメールまで来ていて、さあ今回の
メインは何だろうと考えると・・・たぶんクリスマスイベントで(^^")
何か心に響くコメントの一つでもあればいいなと ゆったりとした気持ちで
待とう。


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■2007/2/26(月) ワケがある。


少し前にミュージカル「スウィーニートッド」を観た方から
メールをいただいていた。
ソニンの好演というのも芸能マスコミの提灯記事での話ではなく
直に感じた客席のささやき、空気として具体的でよく伝わってくる
お話だった。

ソニンのブログによればその千秋楽を迎えた舞台への切符は
一昨年のオーディションで得たものということ。
もちろんオーディションにもいろいろあって、ガチであったり
出来レースであったり、したことにしておこう程度の話までいろいろで
でもソニンというのは そこらあたり妙に判断しにくい不思議な位置に
立っている人である。
タレントとしては好きでも嫌いでもなく興味も無く、ただ「バックダンサーズ!」
つながりで気にしているぐらいのことなのだが、やはり ある意味 夢のある人
返事にも書いたのだが“生き残るにはワケがある”ということかと思った。

× × ×

「ホント」NY編は徐々に徐々に旅の終わりが見えてきて
楽しい旅の常で まだNYにいたいーと つぶやく様子も微笑ましい。
相変わらずといえば相変わらずな内容で、ちょいと可愛い写真が一枚
妖怪人間まがいのデコ写真も一枚(笑)、キッチン用品屋さんにて
“いつか理想の家建てたら”なんて妄想ポイントも用意してくれて
こちらも まだまだずっとこうやって楽しい報告を見ていたいなと
やさしい気持ちになったりして。

そんな楽しそうな様子は何よりだけど、「モーツァルト!」は
ウィーン発のミュージカルだからブロードウェイミュージカルとは
雰囲気も曲も ちょっと違うかも、なんて話を教えてくれたのは
諸事情あって こちらの方向の強ーい味方である知人。
実際の舞台を観ている彼女に コンスタンツェの出番や曲数について
聞いたり前の舞台の音源がCDになっていることも教えられる。


その時、その時思ったんだな。
以前ならそう聞けばhiroも何も関係ないそのCDを買ってみたかもしれない。
たとえばellyのアルバムにコーラス参加していると言われれば絶対に
買っていたはずだ。
そうならなくなったのが関心の薄さなのか、それとも時間がいろいろな
ものをそぎ落とし、本当に求めているものだけを見るようになったからか。

わからない。わからないけど確かに言えるのは、今日「HEYX3」を
つい見てしまったのは ミラクルひかるが面白かったから。
出てくるにはワケがある。


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■2007/2/25(日) 姉さん


土曜の新聞テレビ欄の番組紹介で温泉に入る伊藤咲子と大場久美子の
写真が使われていた。テレビ東京系得意の温泉番組だ。
彼女らにとってこんな日が来ることなど想像できない年月がいったい
どれくらい続いていたことか。

hiroの写真が最後にテレビ欄に載ったのは いつだったろう。
もう思い出せもしない。
次が30年後の旅番組でないことを祈る。(笑)

× × ×

「INORI」もちゃんとあるよ、と教えていただく。(ありがとう!)
すると昨日検索しても出てこなかったものが一発で出てきた。
神様が願いを聞いてくれたのだと思う。(笑)

これは ずい分久々に見たものだった。
そして本当に驚いたのだが、人間の記憶なんてとんでもなく適当な
ものらしく、その記憶をはるか凌ぐ素人丸出しの歌声が延々と続く。
仁絵ちゃんこそ「I Got You」までに実はかなりの成長をしていたのだと
今さら知る。今さら。(^^")

逆にパフォーマンスの方はそんなに差を感じない。
あれほどつたないボーカルを背景にしながら、全てにおいて
「自分のやりたいこと」を把握しきっている。自信に満ちている。


昨日、ついでにOASモノも何点か見て、これも数年前に長い長い
ダビングの歴史を感じさせる映像のビデオをいただいていて
少し感想を書いたこともあるのだが、とにかく仁絵ちゃん多香子ちゃんが
全くの気後れも遠慮もなく まさにアクターズらしい「私を見て!」
オーラ全開で歌っている。
あそこから着実にレッスンを積んでいたなら、SPEEDにあのような
役割で参加していなかったら、少なくとも仁絵ちゃんは もう一つ
違う部分で“目指すもの”への到達が早かったのかと想像した。
ただ、SPEEDでなかったら それを表現する場は得られなかったかも
しれないというだけで。
ま、それは誰も同じなんだろう。

× × ×

「ホント」NY番外編はひたすら見たもの食べたものを記録しまくり
仁絵ちゃんプロデュース(笑)によるお食事やヨガやマッサージ
そして一人で最高の席でミュージカルを観た話へと続く。
楽しそう。本当に楽しそう。ただ・・ただ それだけ。(笑)
だから ますますhitoe編がサイドストーリー的に重要なポイントに
なりつつある。姉さん、期待してます。


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■2007/2/24(土) オクサマ


携帯サイトのNY旅行ブログはhitoe編というのもあって
二人の関係とか その場の空気とか、こちらの方が妙に
心情が伝わってくるからおもしろい。

× × ×

木曜は珍しく「うたばん」を10分以上見た。
それは たまたま見た時ハリセンボンが出ていたから。
1mmの興味も無いEXILEのトークを全部見てしまったのは
たぶんまだ目新しいハリセンボンを笑う気満々だったから。

□2000/11/02 (木) エクスプレス/うたばん

↑ログ検索で出てきた あの時の雑記。
いよいよ「Treasure」で始動という時期の出演なのに
ほとんどトークがカットされていて、代わりに延々と
0930(オクサマ)がいじられた部分が採用されていた。
それを憤慨したり あきらめたりのあれこれを書いていたのだが
立場が変わればこれですがな。(^^")

今週は続けてMステも半分くらい見ていた。
それは久しぶりに浜崎あゆみが出ていたから。
その髪の色と質感が一緒に出ていた大塚愛と丸かぶりで
妙なスリルと緊張感があった・・から。

× × ×

有名な9才の時に出場したちびっこ番組の映像が有名動画サイトに
出ているよと桃ノ花ビラさん(仮名)に教えていただいて
久々に見たのだけれど、本当に彼女というのは いったんSPEEDに
なることで本来の持ち味というか歌い手として本質的なものの
方向を変えることになってしまったのかなあと思う。
沖縄にいた頃は小学生なのに かかとの高いサンダルなど履いて
いるような おませでおしゃまな女の子だったのにSPEEDとして
スニーカーのイメージに従わなくてはならないようになったとかの
話の記憶もある。

もっと言えばデビュー曲C/Wで すでに素晴らしい中音域を響かせ
抜群のセンスを見せていたのに、やはり要求されるものは
徐々に徐々に かけ離れていく。
そして成功イコールの結果として声を酷使した。
解散以後、彼女の目指したものは簡単に言えば本来の自分探し。
その歌の世界に不満を持つことへの自分自身 何かズレを感じたりする。
少し。

ちなみに この時一緒に出ていた絵理ちゃんのパフォーマンスは
そのままSPEED、その後ソロへと違和感無く、ビジュアル的には
この時が最強との説もあり(^^")むしろ今やっていることの方が
私は違和感を感じる。
今の活動、あとになって ずい分な回り道でした~なんてオチは
無いだろうな。いえ、無いですよね。

そして まさかと思って探すと ずっとフルで見たいと思っていた
仁絵「I Got You」のPVがあった!
チョトつけまつ毛がアレ(^^")だけど、想像通り良かった。
ダンサーさんのダンスがまさに「Save the Children 」での絵理寛で
いやそれは逆の言い方が正しいのだろうが、とにかくあのステージの
一曲一曲にかけた手間ひまを今さら思うのだった。
まさか「うぅーまいそ~」は無いかと探したが無かった。残念。


こうして著作権も肖像権も堂々おかまいなしの世界があって
ネットは果たして進化したのか足踏みしているのか巨大なお化けに
なっただけなのか。
かつて いろいろとあった身には不思議ではある。


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■2007/2/22(木) 不幸体質


やっと「ホント」番外編を見ることができたという知人から連絡。
雑記帳であだこだ書いてたけど たくさんあるし楽しいじゃん・・って。(笑)
私は ああいうささいな内容でいいから もっと一週間に一回とかコンスタントに
更新して欲しいんだよぉと言うと、アンタはhiroちゃんが何をやっても
気に入らないの、そういうのを不幸体質って言うの、と返された。

私は寛子ちゃんがカワイイ髪型(^^")で正面からライブをやってくれれば
十分気に入るよ!と言い張ると、いやいや、そしたら絶対ライブの内容に
ケチつけるに決まってるよ、アラ探しばっかするんだよ、と言う。
自分は幸せ体質だから こんなくだらない(くだらないのか 笑)内容でも
満足できるのだと仰る。その周囲を天使が舞っている。(笑)


そんなファンが以前はたくさんいて、その時は成り立っていたことが
今は成り立たない。

不幸体質かぁ・・と しばし感慨にふける。
そして気づく。
たしか6年前からそう言われていた。ずーっと不幸体質。まっすぐ不幸体質。
たぶんこれからも ずっと不幸体質。宣言します。(笑)

幸せ体質のファンがいっぱい集まって応援できるサイトが各所でもっと
盛り上がるといいに決まってる。
それしか彼女の力にはならないから。なれないはずだから。

× × ×

黒板に書き込んでいただいた件。そうなんです。
12/25まで舞台ということは公演中とか、もちろん直後なんかにライブや
イベントができるとは考えにくい。
ならば なぜ暮れのイベントの時、あれほどの口調で恒例イベントに
したい、みたいな言い方をしていたのだろう。
当時もうミュージカルの話は相当進んでいただろうに何の根拠で
そういうトークを選んだのだろう。
「モーツァルト!」に関して微妙な調整段階だったのか。

とりあえず2007年もきちんと終わりまで芸能活動するつもりであることを
心配しているだろうファンに伝えたかった
それとも何の根拠もなく その場しのぎに言ってみた
さぁどっちだろう・・と迷う時点で不幸体質。(笑)


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■2007/2/21(水) 更新


昨日の雑記の最後の3行をあざわらうかのように(笑)「ホント」は
番外編と称して仁絵ちゃんとのNY旅行を怒涛の更新。
これができるなら なぜ1月2月に、月に ほんの2,3回でいいから
更新できないのだろうかとヒネた感情も抱きつつ、目的がそれぞれ
ヨガとミュージカルだなんて当たり前すぎる種明かしに笑いつつ。

プライベートというより携帯サイトの更新を条件に与えられた
優雅なボーナス旅行のようで、まあだから更新してるんだと思えば
“らしい”というか、このゲンキンさを「カワイイ」と思っていた
頃があった・・確かにあった(笑)
今年予想される さまざまな仕事にミュージカル目当てのNY旅行は
最適な「プライベート話ネタ」となるのだろう。必要経費なのねん。

今日分の内容は出発から行きの飛行機の機内までで、ほとんどが
食べ物の話で、1枚だけ正面から写る彼女はあいかわらずの髪型で(^^")
風邪なのか花粉症なのか感染症予防なのか薄手のマスクをしていた。
友人から勧められて持ち込んだという本は、「それからのパリ」。
これもまた何一つ裏切られることなく伝えられる彼女の変わらなさ
だった。


待ち望んだ更新は果たされた。
たぶん誰が待っていようと待っていまいと予定通りのお仕事の一つ。

本場のミュージカル、海外有名アーティストの日本公演、話題の舞台
それは楽しい「勉強」に違いない。
でも、心のどこかで ささやく声がする。
一番見てほしかったのは暮れのhiroクリスマスイベント。

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■2007/2/20(火) hiroのいないこの頃


公式HPによるとellyライブが4月3日(火) Shibuya O-WESTで予定されて
いるそうで、なんかもう着々と・・着々としていて(^^")それが
うらやましいとかいう気持ちも全然無くて、ああ、そっちで頑張るんだと
安らぐ感じ。
ほんの何年か前には絵理とhiroの立つステージは全く逆のように
想像していたのに、どういうめぐり合わせか絵理ちゃんは こういう
ことになった。
これを生粋のファンの方々がどう受け取っているのか、または
受け取らないのか、知る術もない。

夏木マリとか風吹ジュンとか、素人が何をどう考えても一発屋だとか
すぐに時代の波に消えるキワモノにしか思えなかった人たちが
こうして長い時間をかけて支持され認められる様子。
そして(旧)関根恵子や原田美枝子が何の違和感もなく素敵な奥様として
CM等に出ていること。

“誰も知らない明日”はこうして いつも心の支えになるけれど
それは偶然や運だけでは絶対に無くて、でも偶然や運が無ければ
叶わない明日でもある。
hiroが信じる道、hiroが信じる人生、そこに あまたの幸運が
ふりそそぎますように。

NYへの目的が何かはわからないけれど、まだまだアテクシたちのことなど
思い出すこともなく過ぎているだろう時間。
せめて その等しく与えられた時間を大切にしたいと思う この頃。


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■2007/2/18(日) I Got You 情熱


メールをいただいて、まだ気にかけてくださる方がいらっしゃるんだと
うれしく拝見したのだが、その中に昨日書いた仁絵ちゃんと多香子ちゃんの
ソロ曲をiPodで聴く方法のアドバイスがあった。
さっそく あれやこれやしたものの結局当たり前のことながら製品として
悪用を防ぐために著作権保護対策が取られていて不可能でした、残念でした
とお返事した その瞬間。
自分が書いた内容が突然頭の中で反転した。

さっそく(略)を取り出して(略)して(略)すると製品DVDに違法なあれこれなど
しなくとも ちゃんと聴けるようになったではないか!
こうして私のiPodのSPEED「BEST HITS LIVE~Save the Children2003」は
完結した。
「愛が泣いてる」も「Butterfly」も無いけど完結した。(^^")
メールをくださった方、そして黒板の方に書き込んでいただいた方
大きなきっかけを ありがとうございました。

一歩踏み出せそうな気がする。(笑)


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■2007/2/17(土) 2007営業カレンダー


ベールさんの「NYに行っている」情報は「ホント」停止中の
免罪符になったのだろうか。
たぶん今は意識が“業界”を向いていて、たぶん今年いっぱいは
そんな感じがする。
何かを評価する権利のある誰かに向かっているキモチ。

あいかわらず特記事項なしなので、現在の2007 hiroカレンダーを
まとめてみた。

1月 不明
2月 ニューヨーク旅行
3月 レッスン
4月 レッスン
5月 レッスン
6月 レッスン
7月 レッスン
8月 レッスン
9月 レッスン
10月 レッスン
11月 帝劇「モーツァルト!」
12月 帝劇「モーツァルト!」


アラ不思議。そろそろ2007年も終わるような気がしてきた。(笑)

この頃・・この頃は「Save the Children 」DVDの仁絵ちゃんと
多香子ちゃんのソロ部分をどうやったらiPodに入れられるのか
考えているのだが よくわからない。
私は実はあそこから踏み出せていないのかもしれない。


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■2007/2/15(木) NY


今朝になって携帯サイトの誘惑のベール2/14分が「HITOE」で
更新されていて、それがとーっても親切というか

“現在hiroちゃんと一緒にニューヨークに行っているHITOEちゃん”

ということで、ライジングバブル期を支えたお一人であろう
ベールさんも、ありがたいことに民営化を控えた郵便局員さんの
ようになっていた。

タレントさんの海外生活には大抵コーディネーターというか
お世話係がつくものらしく、実際寛子ちゃんの海外での話にも
それらしき人の存在がうかがえたのだが、仁絵ちゃんの
「通訳兼用心棒として」というのも半分ジョークで半分は
それなりの使命を帯びているような気配。
仁絵ちゃんと一緒ということで ただのご苦労さんオフとか遊び
でもなく、かといって一昨年秋のフランス旅行のような精神的な
意味も無く、3月から始まるというレッスンに向けて本場の空気を
吸ってモチベーション上げるわよ!

みたいな?(^^")


「モーツァルト!」というミュージカルはまさに商業演劇の本流にあって
それもすでに一定の評価を得たもの。
そこに主役の妻役という適度な重要度の役を“オファー”という形で得て
初舞台決定。目下NYで充電中。
この恵まれた環境を喜びたい。喜んであげたい。
だからお願いですから髪型を(略


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■2007/2/13(火) 言い続ければ


何を毎日同じことをクドクドと書いているのかと思われるだろうが
何を今さらそんなことを指摘されても困る。(笑)
ダテにやってる(;´ー`)雑記帳6年半の中で私が学んだことが二つある。
一つは“見せたい時に見たい人無し”であり、もう一つが
“言い続ければ夢は叶う”だ。
または“言ってみるもんだ”とも言う。

日に何度も見かけるフレッツ光のCMの長澤まさみをはじめ
あの髪型は流行りらしく、この頃はテレビや雑誌でしばしば見かける。
今日はついにTBS系の番組に出てきた久本雅美まで同じ髪型をしていた。
hiro友さんの一人が あの髪型は寛ちゃんのフェイスラインの
弱点を隠すから本人 気に入っているんだよ・・と仰っていたのを
思い出すが、そのためにデコ生え際に弱点を作ってしまっては
元も子もない。

どうぞ関係各位の皆様方、あの方の髪型に関する意思などあって
無いようなものなので(^^")何とか周囲で盛り上げて違う方向へ
導いていただきたいと切に願う今日この頃。


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■2007/2/12(月) 結局南極


と、まあ一つ覚えのようにミュージカルはミュージカルとして
決まったなら成功してほしいけど願いはやっぱりライブだテレビだ
リリースだ・・・というのが行き着くところで。
今年ラストの仕事から発表されたせいで ファンとしても かえって
欲が出たということだろう。

逃げないでね、逃げないでね。
とっても失礼きわまりない言い方だけど、これはもう祈りに近い。
クリスマスイベントで「新しいこと」と言ったけど、今いる場所で
やるべきことがやってなければ それは本当に前に進んだことに
なるのだろうか。
事務所の問題とかお金の問題とか、それは素人なりに重々承知だけれど
本人の意思さえあれば乗り越えられないはずはない。
その意思だけがもっとも不確定要素であるという皮肉。

SPEEDの寛子でもなくCoco d'Orでもなく、紛れもなくhiroという名で
やってみてほしい。
アルバムが、なんて言い訳もいらない。
それがもう長年夢に描いていたものと ずい分な差のあるものだろうと
決して落胆しないし責めたりしない。
その時初めてアーティストとしての「次」を口にできるのだから。


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■2007/2/11(日) 「ありがとう」の後


昨年のこの時期といえば名古屋に続いて新宿タワレコで4タイトルの
リリースイベントがあった頃だ。
過去ログを読み返すと生で聴いた「Send My Love for you」にも
カード手渡しの際の様子、もちろんそのビジュアルにも それなりに
満足していた自分がいる。
だからこそゴシップをネタにマスコミに取り上げられる芸能人のような
扱われ方にも笑ってやりすごすことができたのだろう。

>思いがけず大好きな「Send My Love for you」が聴けたことが
>うれしくて「さっきの歌、最高でした!」と伝えると、ニコニコと
>「ありがとう!」とお返事。 (2006.2.11)

段々と仕事の内容がシフトしていけば このような機会は無くなって
いくはずで、もしかしたら これが最後の、一瞬とはいえ一人の人として
彼女とつながることができた瞬間になってしまうのかもしれない。
それが「ありがとう!」であったことはなんて幸せなことなんだろう。


って、まだhiroは終わるわけじゃない。終わりませんとも。(笑)
これもまた どこかで何かが静かに密かに進んでいるのかもしれない。
SPEED再々結成への不満が「Save the Children 」ツアーという
素晴らしいステージで吹き飛んだように、ミュージカルはミュージカル
としてカタをつけてくれればいいのだ。
望むのは2007年を それだけで終わらないこと。
4タイトルリリースでつけた“けじめ”の意味は、これから見せて
もらえるはずだと信じている。

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■2007/2/10(土) 鬼は微笑む


あのクリスマスイベントから ひと月余、こちらが何を考え何を
やっていたかと振り返る。
その間、ずっと彼女はミュージカル出演に関する あれやこれやで
忙しく、そしておそらく華やぐ思いで過ごしてきたと想像する。
わかっちゃいるけど どこか悔しい。つまらない。
許せないとまでは言わないけれど。
情報には解禁日というものがあるらしく、それでも それなりに
動いていることを伝えるべきではなかったのか。なーんて。さ。

それで東宝のHPページなど見ては友達が15人いたら今から受付中の
グループ観劇が申し込めるのに、とか(笑) 18万もあれば日曜の
全公演と交通費が足りるぞ、とか(笑)鬼も微笑むような先の話を
いろいろ考えたりするのだが、出番の多い役ではなさそうだし
実際はせいぜい1~2回行ければいいところなんだろう。
先日の広告記事のように この仕事にまつわる露出がどのような
形であれ増えれば素直にうれしいということ。


そういえば今回の話、オーディションという話でもないので
普通にあちらとこちらのタイミングで決まったようなのだが
ふと その判断材料の一つにCoco d'Orが無かったかなあと
思ったりした。
第一弾の時に書いたっけ。
カバー曲だからこそわかるhiroという歌い手の力のサンプル盤として
あれは最適のような気がする。
まさか今頃SPEED=キンキン声の子、などと思っている業界人は
いないだろうが・・・いるかもしれないが(^^")そんな面からも
意味のある仕事だったのかもしれないなあ。

× × ×

「いつか二人で」リリースからもう半年が過ぎた。
ミュージカル用の歌のレッスンもよいけれど、着々とhiroという
歌い手としての仕事も表に出してもらわないと困る。
非常に困る。(笑)
hiroがいなければ生きていけないと思っていた人がいるはずだ。
そしてhiroがいなくても生きていけると気づいてしまった人が
いるはずだ。
その隙を与えてほしくはなかった。


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■2007/2/7(水) ミュージカルの人


島袋さん生存確認記念スペシャル。

ついに喪が明けたというか正月が明けた。
いつもの携帯サイトからのメールでやっとミュージカル「モーツァルト!」
出演の発表。(詳しくはtopページにリンクあり)
キャストの写真は過去公演での扮装姿がほとんどだというのに
一人浮いたCoco d'Or2の宣材写真なのはご愛嬌。

そしてさっそく「誘惑のベール」にも堂々のカメラ目線Vサインで登場。
一段とテカリを増したおでこは微妙に頭皮との境を曖昧に見せ、でも
とびきりの笑顔。かわいい。テカテカ。(笑)

そこでベールさんが書いている今日の読売新聞の記事というのは
正確にはhiroインタビューの体裁をとった広告記事で、服装からして
同じ日の撮影のようだ。
広告だからして見出しも文章も・・広告(^^")なんだけど、映画の時と同様
ものおじしないというか まだ根拠の薄いはずの自信がただよっていて
それが今回に限っては気持ちよく感じる。

なんだろう。
たとえばCoco d'Orを出した時に、そっとジャズ専門誌の評を読んでは
うれしがったり悔しがったり。
映画に出ればその評判をチマチマとたどったり。
そういう意識が多分もう私の気持ちの中に無いのだ。
舞台やミュージカルをテリトリー(笑)とする方々がhiroの登場を
いかに感じようと何を言われようと それがなんぼのもんじゃい
っていうか何で大阪弁なのか知らんが(^^")そんなことは大した
ことじゃない。
これも やっていこうと思ったらやっていけばいいし
向かないと本人が結論を出したらこれっきりにすればいいことじゃないか。

読売新聞の写真はキリっと少々おすまし顔。
サイドの髪はゆるく大きめのウエーブがかかっていて厚い唇と
直線的な眉がどこか中性的でもある。
来月から歌のレッスンだそうで、簡単にひっくりかえらない
声の体力育成を期待。
とはいえ何か月もレッスンだけで暮らされてもチョト困るので
いろんな意味でアーティストとして“鍛え”“作り上げる”その過程で
CDなりテレビなりステージなりを一つ一つ積み上げてほしいと願うのだ。
この長期の生の舞台を引き受ける体力(予定)と気力があるのに
なぜ歌い手として勝負のライブができなかったのかと今さら
しつこく(^^")根に持っているわけだけど、それは本人だって
絶対に心のどこかに引っかかっているはず。だよね?


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■2007/2/4(日) しかし アレです。


昨年のクリスマスイベントの話でどれだけ引っ張るんだと思ったら
いきなり今年の暮れの話が出て、今度はあと10か月この話で
引っ張るんかい・・・ってことで。(笑)

普通にリリース情報が待ち遠しい。
リリース=テレビとかテレビとかテレビとか 地方の人には
それしかチャンスが無いのですよ。
私はたまたま いい大人だし地理的にも恵まれていたので
何かの時には東京に出て彼女の存在に触れられるわけだけど
そんなファンはそう多くない。
何度か書いたけど、こうして普通に芸能人として目に見える
ファンを必要としなくなる時期に入ってしまったのかなあ・・
なんて寂しさも感じるこの頃。
そりゃまあ もし舞台やるなら お金と時間さえあれば何十回も
“会える”わけだけど、私は結局

>寛子ねー

が聞きたいんだと思う。
ただ生の歌とか生の演技に触れたいわけではなくて、生の
hiroに触れたい。
代役というものがあり得ない唯一無二の存在であることを
絶対に放棄せずに2007年のあれこれを練ってほしいものです。


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■2007/2/2(金) プレミアム エディション特典満載2枚組 届く


とりあえず景気のいい話。
去年はどう考えても仕事の入り方が変だったけど、一流どころの
CMに復帰で何より。
このまま順調にいってほしいなあと心底願っている。
SPEEDだった人には みんな素敵な大人になってほしい。

× × ×

ジャスト発売日である今日「バックダンサーズ!」DVDが届いた。
やっぱりレッスン着でレッスン中の姿が最強。(笑)

すでに公開当時、公開前からバックステージやオフショット
インタビュー等 サービス満点の企画だったから、特典映像にも
さほど珍しいものはなかったけれど、hiroのインタビューで
印象的だったのは「ダンスシーン」を語る時。

>すごい冷静だった
>楽しかった
>ダンスシーンの時は ほんとに楽です


それは芝居の部分にいかに苦労したかとの対比なのだろうが
シーンを区切って撮影するという映画のスタイルのせいもあろうが
この仕事でのダンスが彼女のキャリアにとって「生かせ」こそすれ
ステップアップにはならない次元のものだったことが うかがえる。
そして 監督の演出方法について聞かれた時、自分について
こんなことも言っている。

>「あーしてこーして」と言われるのが苦手な人なので


指図されるのが苦手。
たぶんそれで通してきた10年なのかもしれない。
それが ずっと通用するアーティストであり続けてくれることも
悪くないと思っていたが、クリスマスイベントで言っていた
2007年の「新しいこと」へのチャレンジが それを許してくれるか
どうかは わからない。

ただただ素敵なアーティストに、歌い手になってほしい。
味気ない大人にだけはなりたくないと歌っていた人たちの
それは義務でもあるのだ。

映画のディスク、とりあえずトレーラーのシーンだけ3回見た。(笑)
髪で隠れがちだったけど、本当に自然な表情で演じている。
演技としては映画向きの人だと勝手に思っているけれど
Coco d'Or同様、酷評されようと過分に持ち上げられようと
やったことは全てキャリアになるのだから。
やったことだけがキャリアになるのだから。

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■2007/2/1(木) 知らないどこかで進んでいる出来事


また関東の方より久々の連絡をいただく。
「東京一週間」は確かに見なくて正解なのだが他の二人も
カメラマンの注文なのか同様のイケてない作り笑顔が半端である
とのこと。

明後日くらいにはDVDが届くのだろうか。

× × ×

近いうちに公式発表あるんじゃないかとか あれやこれや ご無沙汰の
皆様から教えていただいたりして にわか検索などに勤しむ今日という日。
昨年初夏の「メタルマクベス」観劇に訪れていたという話は
いつかの上原さん同様 何らかの必然性があったということになった。

そしてその話を聞いた時 一番に思ったのが
「今年の暮れまでは芸能界やめないんだ」ということで
これからの努力がいかに大切かを思うとウキウキする。(笑)
まったりだの ゆったりだの言っていられない一年があったっていい。
2007年は歌も体も気持ちも絞りに絞って、きらきらと輝く存在でいてね。

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