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2007/09

2007/9/30(日)  幸せは自分次第

芸能ニュースに「本格的ソロデビュー」というふれ込みでタイアップの
話が書いてあったこの方だけど、はて、前にも何度かソロデビュー
していたような気がしないでもない。
今度は事務所を変わるとか東京に移るとか、そういう意味らしいのだが
華原朋美の「朋ちゃん復活」みたいなものなのだろうか。

さ、そろそろhiroも本格ソロデビューを・・(笑)

× × ×

仁絵ちゃんが「グータン」出演時にヨガのためのNY行きをよく事務所が
許したねという問いに答えて、いろいろ企画書?みたいなものを提出して
説得したというようなことを言っていたと思うのだが、あれってやっぱり
ヨガ本を出版したり教室を開くところまで設定してあったんだろうなあ。
お見事。

考えてみればhiroにとって映画もミュージカルも決して「やりたくて
やりたくて望んで得た」仕事ではなくて、毎度「お話をいただいて」
決まった仕事のようである。
そこから足しげく観劇に出かけるようになる、というようなパターン。
彼女はこの世界で何をやりたいのだろう。
“昔から何でも歌える歌手になりたかった”というのはCoco d'Orを
出した時何度か口にしていた言葉で、ある種 魔法の言葉である。

いただいたお仕事を前向きにこなしていけば今の生活をゆったり
まったり維持できる。
そして表現者として満たされるものもある。
何より このペースが幸せなのだと信じる自分がいる。
彼女は何になりたかったか。
たぶんこの生活が可能な歌手になりたいんだろうなあ。

× × ×

と、ここまで書いて更新しようとしたら「ホント」が更新されて
いたことに気づいた。9/29分とあるが おそらく今日の更新。
今日のブツはカムカム鍋
相変わらず本気か ただのいいとこ取りなのか不明なオーガニックとか
マクロビとか そのあたりの話で、体に悪いものをしばらく口にしてると
(してるのか 笑)体調が悪くなると言う。
自分の体は自分で守る、幸せは自分次第なのよ、口にするもの
目にするもの、耳に入れるものを選ぶことは大事なのだと。



この「自分次第」というのは自分を守るのは自分だという自己責任
という意味なのだろうが、今日の今日で、なんだか「自分の幸せは
自分で決めるから」と笑い飛ばされたような気がしてしまった。
目にしたいもの、耳に入れたい言葉だけを選んでいくので
何言われても平気よ、ってね。

ウン、これはたぶんタイミングのせいもあっての考えすぎ。
今日もそうだけどフレンドリーな雰囲気はいいのだが言葉の崩し方が
私の抱く島袋寛子像とチョトずれていて気になったかな。



2007/9/29(土)  update

先日、ネットのフリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」の
hiroの項が詳細な活動内容をつづっていながら目立つ最終学歴のところが
上原さんと混同されているという話を書いたのだが、たまたま今日見たら
ちゃんと修正されていた。
どこのどなたか存じませぬがお仕事ご苦労様です。

× × ×

あんなに先のことだと思っていた「MOMOE PREMIUM update」が手元に届いた。
ずいぶん大きな荷物で、開けてみれば昔のLPレコードのジャケットと
同じ作りのケースにCDが2枚。
立派な写真集、歌詞集も同封されている。
その後半のディスコグラフィーというページが壮観で、8年間に出した
シングル32枚、オリジナルアルバム22枚、ライブアルバム6セット
映画・ドラマのサウンドトラック盤8枚。
それらは当然アナログとして、すごいのが「引退後」のことで なんと
8CMシングルCD、12CMアルバムCDはもちろんニューアレンジやらハイブリッド盤
やらカセットテープやらカートリッジテープやら。
もちろんMDの時代になればMDも出されているし映像ビデオはDVDの前にVHS
ベータ、8MMまで出されたらしい。
つまり今後新しい技術が開発されればまた そのたびに再リリースされる
こと必至。(笑)
“商売になる”ということは こんなにも幸せなことなのだ。

そして写真集をめくると、有名な篠山紀信の「雨に濡れるセーラー服」はじめ
おなじみの写真が続いているのだが、中にはかなりきわどい写真も
あったりして、実際に出版物に掲載されたかは別として当時から完全に
周囲ともども割り切って現場に立っていたのだなあと感慨深かった。
十分売れていた時期であったのに何を惜しむことなく身を削り、それが
母子3人の幸せへの道だという揺るぎない決意が伝わる。
だからこそ、あの時 引退しか無かったのだと月日が流れるほどに
納得せざるをえない。

× × ×

ついに「ミュージカルに出ます」だけで10月まで引っ張ったのだね。
それもスゴイよ、寛ちゃん。(笑)



2007/9/27(木)  なんとかしてよ、茶野!

変な時刻にVISION携帯サイトからメールがあってタイトルが
「w-inds. day会員の方へ」となっていた。
アラ私、いつの間にw-inds.のファンになったのかしらと思ったら
例によって「会員でない方はお手数ですが・・」で始まっていた。
確かに私はw-inds.も所属する事務所サイトに個人情報を渡したわけだけど
なにかと手間惜しみすぎですがな。

× × ×

何日か前の「ミュージカルを観られないファンは今年は動くhiro
しゃべるhiroを見られないということなのか」という書き込みを
拝見して今さらながら思う。
ご本人、周囲の方々はもしや それに気づいていないのではないかと。(笑)

毎日一度はテレビをつける。絶対に何かの番組をやっている。
2007年、これまでにいったい何人のタレントの顔を見たのか。
いや、テレビだけじゃない。
日本中あらゆる場所に“ステージ”と名のつくものが存在している。
それこそまさに本人の気持ち一つで叶うステージがあるはずだ。
山ほどの本、雑誌が並ぶ書店。
この列にも次の列にも、そのまた次の列にも、その一冊一冊の
どのページをめくっても“hiro”が存在しない。

ありえない。

ことが現実に起こっている。
私たちは歴史の目撃者。(笑)



2007/9/24(月)  テレビに映った人

気がつけばようやくクリスマスグッズにも違和感無くなる季節。
どうぞ皆様コチラも宜しくお願いいたしますよ。


ということで この時期に「モーツァルト!」のマスコミ向けの発表が
無いということは、もう舞台開幕直前の舞台稽古のあたりにならないと
露出は無いということになるのか。
淋しいのぅ・・と思っていたら、“たまたま”見ていたテレビで二度も
島袋寛子さん(含むSPEED)を見るという2007年始まって以来のトンデモな
日になった。

一度目はスポーツクラブでストレッチをしていた時に流れていた
テレビの芸能ニュースにて。
二度目は「HEYX3」のSPをしばらく見ていた時にアルバムランキングで
「RISE」が登場して「my graduation」の映像。

CDが売れなくなった時代とはいえ、こうやって年を重ねるごとに新しい
作品が加わってランクは下がり、平均年齢をタテにした数々の記録からも
遠ざかっていくのだろう。
本人が「もう十分売れたから」「やりつくしたから」と思っているだろう
あの時代はすごい早さで過去になっていく。
初舞台とはいえ年一本のミュージカル出演でいいのですかと聞いてみたい。
歌いたい歌は無いのですか。
届けたい歌は無いのですか、と。



2007/9/19(水)  似た人

こんな地方の狭い範囲で地味に暮らしていても年に何回かは
hiroに“似た人”を見かけることがある。
今日の人は少し髪の色が明るかったけれど まさに「今」の
hiroだった。
子どものスイミングが終わるのを待っている若いお母さん。
hiroはもう そんな人が似ている年頃になったのだなあ。

× × ×

この何年か、何かを書く時もう決まり文句のように「歌とダンス」
と書いてしまうのだが、果たして自分はhiroの歌に何を求めて
いるのだろう。

先日 山田優が歌っているのを見かけて、やっぱり昔の
安室奈美恵リスペクトなスタイルに結局こういうものを
自分は求め続けていたのだろうかと不思議な気持ちになった。
そしてそれがもうずい分時代錯誤のような気もして可笑しかった。

実際 今これをhiroがやったとしてどれほどのものになるのか。
そもそもソロで歌って踊って世間をうならせるほどのスキルの
持ち主だったのか。
それを一番知っていたのは本人なのかもしれない。
歌いたい歌があり、シンガーとしての目指すスタイルがある時
SPEED以来のファンの「踊って」の願いは重荷だったろう。
昨年のクリスマスイベントでは その重荷をついにうっちゃった
感もあるが(笑)、そんなことを思う今日の日。



2007/9/17(月)  もの言えば

ここ何日か変な天気が続いていて、夜中だろうが朝だろうが
短いサイクルで強い雨が降ったり止んだり、かと思えば
真夏のような陽射しが照りつけたり。
そんなこんなで しばらく朝の水やりは必要が無かったのだが
気がついてみれば どのプランター、鉢もたっぷりの雨のおかげか
すこぶる元気。
ハイビスカスも西洋朝顔も名前不明の(^^")白い小さな可愛い花も
あきらめかけていた これまた名前不明の紫の花まで咲いていたりする。

と、こんな他愛ない話ばかりを書いていれば私も嫌われることはない。



ellyBBSへのリンクが切れてから何日か。
日記に政治の話を書いたことでBBSが荒れてしまったそうだ。
これではhiroブログのお気楽ぶりを責める気にはなれない。
と同時に無難に話を紡ぎながらも自身の仕事に関する情報や
宣伝をさりげなくちりばめ、ファンの喜びそうなプライベートも
適度に盛り込むという上原多香子日記のすごさを再確認。
しかーも リアルタイム。愛されるには理由がある。

× × ×

ミュージカルの方は平日はけっこう余裕があるようで
土日はともかくとして なぜにこういうものは初日やら千秋楽
スペシャルな日から売り切れていくもんなんだろうね。
人間だもの いろいろあるんでしょう。
でもやっぱり自分の観る公演は一期一会。
開幕間もないからとか二回公演の日だったからとか
ちょうど疲れが出る頃だからとか、そういうつまんない言い訳を
探さないですむといいな。



2007/9/16(日)  秋の夜は

夏目雅子のドラマのラストを見終わって鼻水をすすっていた時
メールが届いていたことに気づいた。
今日スカパーで「バックダンサーズ!」を放送するという話。

ああ、ああいう形で製作されたから放送も早いんだな、でも
もうずい分時間が過ぎてるからやってるかなとスカパーを
見てみたら・・よしかがスーパータイガースに誘われている
シーンだった。
あのスクリーンの記憶そのまま、寛ちゃんはイケててかっこよくて
素敵で可愛い。この4語以外知らないのか私は。(笑)

可愛いねえ、あの頃は。

そんなメールを送信すると、知人も見ていたのか

今も可愛いよ、多分・・とお返事。


そうだよね。寛ちゃんはきっと今もイケててかっこよくて素敵で可愛い。(推定)





2007/9/15(土)  白秋

フジテレビが新スタジオをオープンしたそうで、その湾岸スタジオには
立派なマネージャーさん専用の控え室というのがあるそうだ。
和田さん・・・一度行ってみたいと思いませんか?(^^")

× × ×

「沖縄んアイドル」の一期生ユニットが9/17ステージデビューという
話を教えていただいて、それが かのellyさんがこの夏イベントライブに
参加したというTOMITONのステージということで、MCとして上原多香子さんも
出演ということになっている。
つまりオープン間もないこの沖縄の商業施設のステージに もう
元SPEED二人が立つことになるのだ。

4人が沖縄を出たのは11年前。
想像できない1年後があって、想像できない5年後があった。
そして想像できない11年後があるからこそ想像できない15年後を
夢見ることができる。



と、信じて(^^")「モーツァルト!」チケットの手配も地味席ながら万端。
とにかく初心者ゆえどういう列のどのあたりが見やすいなんて余計な
ことも知るわけもなく、実に心安らか。
思えば「Save the Children 」ツアーでアリーナの上の階の端っこで
同じチケット代を払って座っている人の気が知れないと思ったことも
あったのだが、もっともっと素朴に「見たい」「聴きたい」と足を
運ぶ人いてこそ、なのかもしれない。

しかし地方在住の仕事持ちとしては予定できる日程もごく僅かで
つくづく平日に帝劇でミュージカル観てランチなどする人種に
なってみたいものだと・・思っても仕方ないので(笑)無事幕が開き
無事幕が下りますようにと願う。
これしか無いんだもの。2007年はこれしか。

× × ×

話は前後するがTOMITONイベントの前日、上原さんは さいたま市の
イベントでスペシャルライブを行う。
おもしろいというか不思議なのはCDリリースの少ない上原さんの方が
今回のように無料観覧イベントではあるけれどちゃんと歌を歌う機会が
あるということ。

だって上原さんの方が人気があるから・・・

それを言っちゃオシマイで(笑)思うのは どういう仕事を選ぶかとか
その妥協点とかは誰が決めるのだろうということ。
もちろん絵理ちゃんの「歌う」ことのみに積極的な この頃の活動も
仁絵ちゃんが着々と進む独自の道というのも、どこかの誰かが何かを
考えてビジネスとして組み立てているはずだ。
ならば なぜhiroには歌うことをさせないのだろう?しないのだろう。
それはとっても素朴な疑問である。

そういえば「ホント」で「いろいろな歌を歌っている」という話が
あったが その後の話が無い。
何やら企んでた風なイベントの便りもない。
Coco d'Or2がジャズから離れ、そして一作目に比べれば売り上げも
下がったという状況で、「次」はまた漠然とした手探りからの一歩を
踏み出すことは想像できる。
何を歌いたいのか。
誰のために歌いたいのか。
またそこから始まるのも悪くないけれど、私には時間が無い。(笑)



2007/9/10(月)  幸せをあなたに

動画サイトで見かけた劇団ひとりがおもしろかったので次々と
見ていたら、彼が秋葉原に出かけた映像があって、その番組冒頭の
「アキバ=フィギュア」の解説映像に一瞬見覚えのあるモノが。
戻して見直すと確かにそれはコレだった。
いつ見ても上原さんの顔が恐いです。

× × ×

ミュージカルの前売り開始が近づいたらとたんに「ホント」の更新が
なくなっちゃうなんてhiroちゃんもあまのじゃくだね~


知人の幸せ体質さん(仮名)からメールが来た。
そういえば「ホント」は仁絵姉さんオススメのシャンプー以来プツリと
途絶えている。

いや きっと前日あたりに宣伝兼ねて更新するんだよ。
でも突然それだといやらしくなっちゃうから、大いなる伏線として
先日来のマメな更新があったわけさ!

そんな底意地の悪い妄想を返信すると、幸せ体質さん(仮名)から
すぐ返事が来た。

すごい!hiroちゃんも賢くなったね



心洗われる思い。(笑)
幸せ体質をありがとう。
前向きでも後ろ向きでもなく、寛子ちゃんの方を向いていかなくちゃ、ね。



2007/9/9(日)  Anything personal is everything musical

身近な存在だと錯覚しがちだが、CDを買ったりライブに
足を運んだりしなければ意外と声や歌を聴く機会のない
COLDFEET Loriさんのドキュメントが国内在住外国人のための
サイトで見られるそうで・・見てみた。(笑)
流暢な日本語の、それも学生時代を過ごした名古屋のステージ
ということで“スペシャルな”ライブの印象が強いせいか
外国人向け映像の中のLoriさんは 果てしなく遠いのだが
この方のビジュアル、たたずまいが“COLDFEETの音楽”の
何パーセントかを担っていることは間違いない。
そういうものって決して軽んじてはいけないと思うのだ。

http://www.spinshell.tv/video/index.html?start

× × ×

それと関係あるのか無いのか(笑)メモ忘れだったのが
9/6携帯サイト「誘惑のベール」登場の件。

事務所の応接室にいたとかで8/31のWatusiさん日記
かき氷の巻と全く同じような髪型。
が、それをベールさんは「初公開のショートカット」と
書いておられる。
なぜだ。9/4「ホント」で「毎日結んで帽子をかぶる」と
書いていたので てっきりそういうことだと思いこんでいたのだが
ベールさんは髪と失恋云々なんて話まで書いているので
ショートカットになったというのは事実なんだろう。
なぜだか半そで短パンのトレーニングウェアみたいな格好なのも
さらなる謎。
VISION FACTORYもフットサルチームでもやるのか?(笑)

謎は謎を呼び、七三横分け百恵ちゃんヘアのhiroはいたずらっぽく
wピースをしている。
ベールさんのコメントによれば髪を切ったのは全く意味が無いという。
意味が無いなら切るなよぉと私の心が叫ぶ。
もう一体何度目だろう。
何度目でも そのたび萎える自分にも感心する。(笑)




2007/9/7(金)  不幸の為替届く

ひと月前、息子は汗かきだからうちの中も冷えていて、自分は
家の中でも長袖だと書いていた人が、昨日は地球温暖化対策のために
できることとして冷房を入れないか28度に設定していると書いている。
気まぐれなのか、まさかそこに汗かきの子がいないのか。

・・蒸子のSPEED-elly雑記帳

× × ×

hiro OFFICIAL FAN CLUBです。いつも応援頂きありがとうございます。
この度は、hiro出演ミュージカル「モーツァルト!」のチケットをお申し込み
頂きましてありがとうございます。
今回、ご用意できるお座席数よりもお申し込みが多数であった為、抽選をさせて
頂きました結果、残念ながらお客様のご希望に添えず、チケットを用意することが
できませんでした。誠に申し訳ございません。
つきましては、ご送金頂きましたチケット代金を普通為替にて本日ご返金させて
頂きます。

同封の普通為替は、最寄の郵便局に印鑑持参で現金と交換ができます。
為替に記載されている日付から6ヶ月以内にお引き換えください。
尚、一般発売詳細等につきましては、東宝ホームページでご確認ください。

何か不明な点はファンクラブ迄お問い合わせください。
では、今後もhiroの応援をよろしくお願い申し上げます。









振り込んだ全額の為替ではなかったので一つは当たったのかもしれないし・・
別便で来るのかもしれない。(笑)
こういうファンはたくさんいるだろうけど、どの日がはずれたのか
今日現在はわからないのではこういう先着順販売のスタートも見送らなければならない。
この辺の不親切な仕組みは「今後」の課題としていただきたい。「今後」があるなら。






2007/9/5(水)  見たくて会いたくて

○TOPページにリンクを貼りましたが、「モーツァルト!」公式ブログが
オープンしています。コメントが審査制なのがいいね。
稽古場日誌、宣伝日誌、大いに期待しましょう。


さっそくWeb CMロングバージョンというのを拝見。
再々演だけに過去映像たっぷり=hiroコンスタンツェは存在していないけれど
雰囲気は味わえる。
そして、ぁぁ私はやっぱり2時間弱、hiroがhiroとして歌い踊るステージが
見たかったなあと、すっかり違和感の無くなった過去形で思ったりする。
SPEED解散後、彼女が一番自信にあふれ輝いていたのは「Save the Children 」
ツアーのステージ。
本人がどう思おうと私というファンの中では揺るぎない事実である。

× × ×

昨日のWatusiさん日記での ゆる~い写真に思い出すことがあった。

いつだったか中山美穂と山口百恵の「隠し撮り写真」について書いたことが
あった。
早朝のゴミ出し写真を撮られた百恵。もう40代後半である。
服装から表情から着ているものに至るまでを けなされた。
けなされたあげくに その写真がここ数年の「現在の百恵さん」のイメージ
として定着する羽目になった。
その頃たまたま見かけたパリで生活する中山美穂の隠し撮り写真が
やっぱりイケてなかった。
イケてなかったけれど、中山美穂は引退していないから まだまだ
「オン」の姿が目にふれる機会がある。
最高のスタッフがついてメークをし、演出をしたものが時折 届く。
その中で「イケてない隠し撮り」は大した意味が無い。
その理不尽(笑)を嘆いたものだった。

その中山美穂がコーヒーのCMで渡哲也と共演というニュースが先日
流れていた。
中山美穂は あくまで中山美穂として「オン」の姿を振りまき
渡哲也に こそばゆいほど持ち上げられていた。
「オフ」の姿は「オン」があるからこそ楽しい、見たい、許せる。(笑)

「ホント」はほとんどhiro本人を写さないから、顔を見る機会は
非常に少なくなる。
そんな中でCOLDFEETさんのHPは かなりの頻度で彼女の姿を写してくれる。
本当に感謝だ。ありがたい。
でも、当然それは「オフ」の姿になる。

待って 待って 待って 「オフ」 待って 待って 待って 「オフ」

そんなサイクルで届けられる「今の寛ちゃん」がアレ(笑)なのは
非常に歯がゆい。

寛ちゃんはもっと可愛いはず
寛ちゃんはもっと可愛いはず
寛ちゃんはもっと可愛いはず
寛ちゃんはもっと可愛いはず
寛ちゃんはもっと可愛いはず
でも もしかして・・・( ゚ ▽ ゚;)!!


今日の結論を書こう。
島袋寛子さん(23)は引退せずして、あの山口百恵の域に達したのだ。

・・大いなるすり替え。(笑)



2007/9/4(火)  ナントカ

多香子ちゃんの日記に脱字が目につくこの頃。
それは人の手が加えられていない証拠でもあるのか。

× × ×

こうやって毎日「ホント」の更新に依存しているのはどうなんだろうと
思ったりするが、CDとか歌番組とかステージとか他に依存するものの
提供が皆無なので いいのだろう。(笑)


9/4「ホント」は またまた仁絵姉さんオススメのヘアケア用品のご紹介。
そのうちブログの最後に通販サイトへのリンクが貼られるようになったり
して・・・って そんな小銭稼ぎのアイディアがVISION FACTORY会議室で
2,3度検討されたような気がしてならない。

ということでご紹介のブツはアメリカの オーブリー オーガニクス化粧品
コンディショナー他。
hiroさん(23)が“シャンプーとしてはお高め”と言うシャンプーが
税込みで1575円という事実に私は胸を打たれた。
普段いくらのシャンプー使ってんだろう。。。。。。。。。

また「キレイな髪は女運を上げる」ということで、だから寛ちゃん
下がってんのか。って何が。
今はどんな感じなのでしょうね。
もうちょっとナントカなってるといいなあ。ナントカ。


初めてSPEEDのステージを見たREAL LIFEツアー。
15の彼女の長い髪はライトを浴びてまばゆいばかりの輝きを放っていた。
彼女が大人になって失ったものの一つがあのキューティクルだった。(笑)

× × ×

泣ける黒板情報。
Channel-a に出たんですか。そうですか。知りませんでした・・・

笑う黒板情報。
Watusiさんの日記に8/31のかき氷写真あり。
「毎日(髪を)結んで帽子をかぶる」のイメージがよく伝わる。
リラックスしてんなぁ。ナントカなってないなぁ。(^^")
テレビに出てる人とは思えない。実際出てないんだけど。



2007/9/3(月)  バタ

9/3「ホント」はヨガの後に仁絵ちゃんオススメのお店で
ランチという話。
同じ食べ物ネタにしても以前に比べ「ヨガ」「ヒトエ」の
二語を入れることでファンへの距離は近くなる。
以後この調子でお願いしたいモンだ。
あとはパンケーキやパスタが美味しかったという流れだが
店の名はわかりにくくなっている。
店名を出す時と伏せる時、その差は やっぱり今後行くか
行かないかだろうか。(笑)
写真はシンプルなパンケーキで、ただ上に乗ったバターが
全く溶ける気配が無いのが謎。


そして こうして仕事の話を一切匂わせずに、実際大した
動きが無いのかもしれないけれど(笑)、山とある

青山・渋谷・代官山のランチとスウィーツを紹介しま~す

ブログの主みたいな生活を想像させる この頃。
たかが・・たかが携帯日記に何を求めているのだろうと
自分に問いながらも、それでも“つながりたい何か”が
届くことを常に望んでいる。
それぐらいしか叶いそうな望みが無い2007年秋が始まる。



2007/9/2(日)  冷たい山

途中になっていたレコーダーの話。
結局3万いくら出して本体交換という「修理」をしてもらって
最新機種を受け取り設置。
そして約2週間。
新品の最新機種なのに画面が2度もフリーズ。(笑)
さらに昨日録画した番組にひんぱんにブロックノイズが発生。
面倒といえば面倒なのだが、なんせ2007年 唯一(推定)のテレビ出演の
チャンスが近づいている。
「モーツァルト!」チケット一般発売に合わせて製作発表会見とか
あるといけないのでとりあえず家電店に持ち込むと すぐ新品と
取替えますという勢いの対応。
が、在庫が無く結局 修理預かりということになった。
さあどうなるんでしょう。

× × ×

9/2「ホント」の見覚えあるかき氷はCOLDFEET LoriさんのPhoto Diary
にも2度登場していたもの。
8/31に一緒だったのか、ただオススメを味わってみただけなのか。
たぶん一緒だったんだろうなあと考えれば何らかの仕事に結びつく
のかもという期待も無いことは無いけれど・・まあ その程度。
Watusiさんというのはhiroの歌い手としての状況を かなり冷静に
把握しておられる節もあって つい過剰な期待を向けてしまうのだが
考えてみればそういうもんでもないよねえ。



2007/9/1(土)  誰よ

ほんとに どうしちゃったの(笑)というほどの更新ぶり。
何かしらあるはずの理由を知りたいと思うのは意味の無いことだろうか。


○8/31「ホント」

8月のラストを飾るのは広尾のマクロビカフェ、J's kichenのマフィン。
1個578円という「心と身体に優しいファインフードカフェ」の おやつを
くれたのは “ターコちゃん”。

誰だ、それ。(笑)

単純に“ターコ”と言えば上原さんの愛称の一つであることを思い出す
のだが、どうも言い回し的に上原さんとは違う風。
何の説明もなく唐突に出る個人名はある種「ひっかかり」を持たせる
サービスなのかしらと思ったりするのだが どうもすっきりしない。
思いついて感想フォームから更新が多くてうれしいわ~ということと
ターコちゃんてどなた?という質問を送った。
が、読まれる気がしない。(笑)

「おやつをくれる」と「お心遣い」という どこかアンバランスな表現に
彼女自身と同じ線上にいて、でも全く対等の関係ではない人物というのを
想像した。
そう、たとえばヨガのレッスンで一緒になる一般人の顔見知り、みたいな。
真相は如何に。

○9/1

今日も まさかの更新。
ただアイスクリーム?の乗ったクレープらしき写真に9月は食欲の秋だね・・
というだけのものだったが、先日も書いたように どんなにファンが
待ち焦がれても「これ」さえできなかった時期が長すぎた。

ファンは勝手に待っているのではなくて、あなたの存在が「待たせて」
いるのだということを気づいてくれたのか。
「待たせる」ための努力は決して惜しまないで。
そこにいることを忘れさせないで。




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