2008/12
■2008/12/31(水)
好きな人はたくさんの人に見てほしくて
愛する歌声はたくさんの人に聴いてほしくて
もう二度とないだろうと思った大晦日がこうして来て
もう二度と無いかもしれなくて(笑)
今日この日、同じように幸せだった人がきっといる
その思いを聞いてほしくて書き続けている
ずっとここにいたわけじゃない
一周まわってたどりついたのが ここなら
それがhiroだろうと島袋寛子さんだろうと
SPEEDだろうとCoco d'Orだろうと
かまわないと思えた9年目の大晦日
そして今日は“昨日”になり
味気ない大人になってしまったなと胸ふさぐ日が
来るのかもしれない
見て見ぬふりをしていることに
いつか耐えられなくなる日が来るのかもしれない
それでも信じた歌声が届く幸せを知ったから
きっとまた明日の彼女を夢見続ける
本当にありがとうございました。
■2008/12/30(火) 紅白フラッシュ・紅白ガイド
住宅街を車でゆっくり走っていたら、すごい勢いでテケテケ走って
前を横切る小鳥に遭遇した。
なぜ飛ばないのか。それは小鳥にしかわからない。よね。(笑)
× × ×
仁絵ちゃんは1月からのヨガ教室再開を告知し、ツアーに関しては
ますますメンバーのコメントが具体的になってきた。
おかげさまで今日の「紅白フラッシュ」無事録画。
もうね、ビッチリ横分け島袋さんが可愛いんですけど~。(笑)
上原さんも仁絵ちゃんも私としてはベストな髪形&ビジュアルで
絵理ちゃんは帽子以外なら特にこだわりはないので なかなか好きな
SPEEDさんでしたわ。
そしてテカテカのスーツにスニーカーという恒例「靴いいの?」と
言われそうなコーディネートもナンだけど、一人黒い靴の絵理ちゃんも
それなりにナンなのに気づいた。(笑)
リハーサル関連で こくばんに貼っていただいたURLなどまとめると
スポーツ報知
オリコン
サンスポ・フォト9枚
衣装についての予告は
>思い切った感じの、4人だからできる衣装。
>それぞれの個性が出ていて元気になる色です
>SPEED初の派手な色の衣装
それは原色とか蛍光色とか電飾とか裸スーツとか頭飾りとか羽根とか・・
絶対にテレビの前でコケそうな期待大でうれしくなってしまう。
これぞ紅白。
私はいまだに百恵紅白の「プレイバックPart2」の変な衣装を見た時の
衝撃が忘れられない。(笑)
そして夕方の「紅白完全ガイド」にも出ていてリハーサルの映像少しと
ほぼ寛子一人しゃべりの短いコメントもあったりした。
長いこと叶わなかった究極の「ゴールデンタイム全国放送」の幸せに
もう一日単純に酔いしれよう。
一年前に想像した今日でなかったように、一年後もまた想像ができない
大晦日が待っているだろうから。
■2008/12/28(日) 24才デビュー
さすがに寒くなってきた。
昨日まで秋物のペラペラのコートを羽織っていたのだが、昨夜ようやく
ダウンを引っ張り出した。
それを「え?」と思われたならば、それほどに世の中には いろいろな人が
いろいろな環境で 寛ちゃん寛ちゃん(笑)言っているということ。ね。
× × ×
今日は知人から「百恵ちゃんの息子さんが~」というメールをもらって
びっくりして検索して、それが長いこと「顔が芸能人向き」と言われていた
次男さんではなくて長男さんだったのが意外だった。
これが自分にとって全然マイナスなイメージでなかったのは、やっぱり
もう立派な成人男子さんなので「百恵ちゃんの息子さん」というより
「友和さんの息子さん」という、少し距離のある感覚になってしまうからか。
そして歌声は友和さんに似ているけれど、友和さんより上手。(笑)
音がなんだか日曜朝のラジオ「三浦友和と仲間たち」を聴いているような
単純さで聴きやすいけど、結果が数字で出る世界で続けるのは大変だろうな。
彼一人は最終的にはタレントなり俳優なりになればいいと思っている
のだろうけど。
どっちにしても24才という いい加減大人になってからのデビューは
ありがたかった。
Peaky SALT
それで気になるのは次男さんで、友和さんがいつかのインタビューで
夏休み返上でライフセービングのボランティアをしていると語っていたので
大学名と名前で検索すると ちゃんと出てきた。
次男さんが1年の時(現在4年のはず)の大会の表彰のページ。
http://www.jla.gr.jp/student/news47-1.htm
黒い。(笑)
しかしスイムキャップをかぶって このレベルということは、やっぱり
男前なんだろうなあ。180近いそうだ。
× × ×
もれなくついてくる・・のがSPEEDなのかPerfumeなのかはともかく
こくばん情報でいただいた「紅白フラッシュ」というのは
12月30日 8:05-8:15
というミニミニ番組らしい。
SPEEDリスペクト納めということで、例のごとく持ち上げられると
SPEEDが通りいっぺんの対応しかしないからつまらなくなってしまう
恐れもあるけれど、残り少ない貴重な露出なので忘れずに見なくては。
あとは絵理ちゃんがelly日記で「31日の日記で大切なお知らせがある」旨
書いていて、こういう時SPEEDの話なのかソロ話なのか見当がつかなくて困る。(笑)
これからもこういう感じになっていくのだろうなあ。
■2008/12/27(土) 何より、そして
クリスマスライブの後 知り合いの方からメールをいただいて
その方はずっとFCイベント皆勤賞だったのに さすがに年末平日
ワンチャンスに行けなかった(行かなかった)ということだった。
それはもちろん日程的な問題だけではなくて、今まで8年間 hiroが
積み上げたものに100%の信頼を置けなかったということだろう。
そして いざライブが終われば公式動画ブログ、mixi等で大絶賛
さらにSPEEDメンバーが勢ぞろいしたことを知り、心中複雑な
様子だった。
歌の場面の動画など一切公開されていないので、この8年やってきた
イベントをひっくり返すほどのライブだったとしたら・・と
“何より”しか言葉が見つからない人が ここにも一人。(笑)
だけど、と私は返事をした。
2006年のクリスマスイベント(東京)の時の雑記に、ちょうど
>席を立つ時に後ろの女の子たちが「まじ可愛かった」「歌うまかった」
>と興奮して話す様子
というのが出てくる。
彼女たちがブログなり掲示板に感想を書けば あの2006イベントも
これ以上なく素晴らしいものであったはず。
レポとか感想とかいうのは、セットリストなど具体的な事実はともかく
どこの誰が書いたかが重要で、やっぱり常日頃の その人の感じ方を
知った上で読みたいと思わない?
4月のBirthday Partyの歌も、ここで紹介したレポの方のように感じた
方もいらっしゃれば「最高でした」と書く人がいた。
そういう意味で今回 こくばんに落としてくださった感想は すごく
救いになった。
本当に良かったと思う方がいて、まあ今までと そんなに変わらない、と
感じた方がいらっしゃる。
本当に良いライブだったなら行かれた方は幸せなのだ。
「この素晴らしさをわかってもらえなくて悔しい」と思っていて
くれればいい。
今回の盛り上がりが、この流れでこの時期だったことを差し引いて
本物だったかどうかは絶対に「次」のチャンスにわかるはず。
「次」が無かったたら それまでのものだったということ。
焦ることはない。
と、3日たって(笑)思えるようになった。
いつも書くことがある。
8年間見せられなかったものを今回見せてくれたのだとしても
今回見られなかった人にとっては“無かったこと”でしかない。
ベストアーティスト2008の息も絶え絶えの歌が、「とくダネ!」の
鼻声が島袋寛子最後の記憶にされることに甘んじなければいけないのだ。
× × ×
上原さん動画ブログに先日お姉さん経由でいただいたというルレクチェ
(洋梨)が登場した。
その味の感想にやっぱり「桃」という表現が出てきていて、心から
納得。(笑)
忙しく動く上原さんに、ツバメの子のように口を開けて待つ島袋さん。
それでも空気は読んで「おいしい」反応はできる島袋さん。
この様子を可愛いと思っちゃう自分がいて、うれしかった。
たぶん今、SPEED再結成してから一番 素直に彼女のことが好き。
そんなに いい人でもないし、見るからに頑張ってる人でもないけれど
12/26の「ホント」二題なんて妙な嫌悪感さえ抱いてしまうけれど
強いところも弱いところも危うい部分もひっくるめて魅力的だし
いつまでも見てたいという気持ちは変わらない。
■2008/12/26(金) 休止
グッズ紹介には えらく力を入れてサクサク更新するが
「Christmas Partyへの道」と名づけた動画ブログで
舞台裏を出すわけでも速報動画を出すわけでもないスタッフぅ~
全て“心のままに”動いた一年であった。“思いつき”とも言う。
× × ×
そんな昨日なんて昔のことは忘れろとばかりに今日は紅白の話題。
曲順発表
2部の一番目だと逆に見逃す恐れがあるが、なかなか良い順番を
いただいて ありがたや~(c)。
このページで それぞれの歌手のメッセージが読めるようになっていて
>沖縄にいる家族にも届くように
けなげな中学生歌手かよ!なコメントだったり
プロフィールに至っては
>00年に活動休止
ってことになっております。こうして歴史は改ざんされるの巻。
そんな細かい あら探しはともかく、リハビリ開始から僅か3か月。
驚異の回復力を見せた島袋寛子さんのビジュアル、衣装がもう
単純に楽しみ。
× × ×
Mステ年末SPをBGMに そんなこんなを書いていたら携帯が鳴った。
相手は非通知設定になっている。
うーん。普通は出ないが、けっこうコールが続くので迷ったあげく
出てみた。
「もしもし」
「松平承子さん(仮名・地味顔)でいらっしゃいますか?」
女性の声。
しかし いきなりフルネームで尋ねられて「はいそうです」と言うほど
世の中信じちゃいない。
「・・すみません。どちらさまですか?」
「はい、島袋寛子オフィシャルファンクラブです。」
えええぇぇぇえええ・・もう全力で記憶のスキャン開始。
こんな時「私 何か悪いことしたかしら
」と考えてしまう私は
なんて小心者なんだ。
■2008/12/25(木) 朝のヒットスタジオ
ここしばらくのCOLDFEETさんブログ同様フラプラさんのブログでの写真も
目を閉じていて、これは どうも権利関係の事情があるのかしらと
好意的な深読み開始。
でも、デブパレードと一緒の絵理ちゃんは そんなことなかったし・・と
結局深いところまでは たどりつけず。なんだろね。
× × ×
仁絵ちゃんがきちんと24-25日のSPEEDの動きを伝えてくれていて
差し入れケーキを前にした寛絵理さんの写真が楽しい。
「とくダネ!」朝のヒットスタジオは明らかな鼻声。
あと数日でどうにかなるのかなという思いと、鼻声になると声の押しが
強くなって裏返りにくくなるような気がして・・そのままでいいよ。(笑)
ここのところの きれいなお姉さんぶりが目を引く。
新しいヘアスタイルも定着してきた感じ。
歌後はナツメロコーナーだけあってラジカセ、マラソン、ネプチューンと
語り尽くされたネタふりで、こういうのって事前にアンケートがあるはずだけど
事務所がOKネタということで完全に指示しているのかしら。
何十回と繰り返した話を役割分担して こなすSPEEDさんではあったが
盛り上がりは今一つ。
だいたい「ラジカセ事件」が「ラジカセの取り合い」という流れに
なっているところが作家さんの取材不足ありあり。
「思いっきり」はコメントって何だろうと思ったものの録画できず。
今日は何の日フッフ~のコーナーだったらしいのだが、運が良けりゃ
どこかで見られるでしょう。
× × ×
“何より”は魔法の言葉。
情けなさも苛立ちも、全てを呑み込んで体裁を繕う。
そうしてごまかした自分の心に向き合いたくないから・・寝る。(笑)
■2008/12/24(水) ワンチャンス
地味にDL商品を購入。
阿久悠トリビュートの方は先に「五番街のマリーへ」を聴いた時
ハモリも聴こえるものの加工がすごくて島袋さんの歌声というものを
はっきり認識できず焦ったけど、どうやらこっちは絵理ちゃんメイン。
「ジョニィへの伝言」が島袋さん担当という雰囲気になっていた。
それよりも何よりも、限定配信「White Love2008」というものの
鷺っぷりに泣いた笑ったコケた。
「あしたの空」C/Wのメドレーの「White Love」のために収録した
新録音のフルかと期待したが、時間が2:17と短く、もしやもしやと
悪い想像をした通り。
メドレーの「White Love」1コーラス分が終わった時点でぶった切る
という荒業。
CD持ってるのにDLしちゃった私のバカバカ。
× × ×
クリスマスライブの日ということで「ホント」は二つ更新。
一つはライブに来てくれる人と来られない人への、ごく常識的な
クリスマスメッセージ。
画像は「心ばかり」と印刷された何か。
菓子箱の のし紙のようであり、色紙のようであり。
もう一つはサプライズでクリスマスプレゼントを「いただいた」
「ママ」への感謝と家族の幸せを語る。 ありがとう三連発。
お幸せそうで何より。
何より。
何より。
何より。
■2008/12/23(火) 楽しいライブを
ミニミニ情報。
VISION FACTORYのグッズ通販・島袋寛子のページには2006年の
トナカイと鈴のパーカーをまだ売っている。3800円。
サイン入れれば明日 完売できると思う。(笑)
上原さんが紹介していたルレクチェという洋梨を数日前に見かけたので
買い、熟すのを待って今日いただいた。
よくある洋梨から桃方面に3割ほど寄ったような食感で、良い香り。
ただ食事前に切って食後に食べる頃にはけっこう色が変わっていたので
直前に切る方がいいかも。
ところで上原さんは食べたら報告するということだったけど、まだ
食べごろには なっていないのだろうか。
食べごろと引き際の見極めって難しいからなあ。
× × ×
強いマイナスの感情や妬み、あまり そういう念は送ってはいけないと
半分真面目に思うこの頃。
そういうわけで軽く楽しい妄想。
○グッズ宣伝の恒例「かわいいでしょ~?」と、限定販売品の完売御礼で
深々と頭を下げる寛ちゃん。
○恒例「見えちゃいけないものが見えちゃうといけないから」と言いながら
イスに座る寛ちゃん。
○Coco d'Or曲カンニングゥ~のために横に譜面台を置く寛ちゃん。
○「緊張してます」を3度は言う寛ちゃん。
○「この話つまらない?」などと客に聞くことも、声がひっくり返っても
気まずい表情を見せることも なくなった寛ちゃん。
○客から「踊らないの?」と声がかかっても、堂々「SPEEDで踊ってるじゃん」
と笑って反応できるようになった寛ちゃん。
○客の喜ぶメンバーネタを2回は入れる寛ちゃん。
○ラストまたはアンコールあたりに必ず「Baby don't cry」や「サクラ」
などのCOLDFEET曲をもってくる寛ちゃん。
○クリスマスなのにバンドメンバー紹介の時、一人一人に合掌して頭を下げる寛ちゃん。
○声かけ職人さんの声は必ず拾ってMC進行に役立てる寛ちゃん。
○マスコミの囲み取材で沢尻エリカの結婚について感想を求められる寛ちゃん・・
■2008/12/22(月) 大発表
こくばん情報ありがとう。
24日深夜「恋うた2008」再放送
27日フジ「MUSIC FAIR」総集編(コメントあり)
そんなこんなでコメント出演いろいろの告知もあり。
今年出演した番組についてはともかく、「おもいっきりイイ!!テレビ」は謎。
何のコメントだろうなあ。
あとは明後日に迫ったクリスマスライブに向けて販売グッズの大発表。
グッズ売るためにイベントしてきた8年だったので(笑)きっと割りのいい
ビジネスなんだろう。力も入るというもの。
今回は総じて“オーガニック”を前面に打ち出し、特にパーカーは
今まででもっとも高額な7800円。
いまだネコちゃんマークのパーカーを重宝しておりますが、十分
肌触りも着心地もよくってよ。(笑)
そして恒例の限定商品は10000円のオルゴール。シリアルナンバー入り。
お得なセット販売17000円には直筆サイン入りもあり・・
って書いてて空しい。
今回も早々のアンコールでパーカー着てバッグ持って出てきての定番
「かわいいでしょう~?」を聞けないのが残念だわ。
それはともかく、ここのところの流れでは当日マスコミを呼ぶだろうし
呼んだ以上は記事ネタを提供することが常のようなので、そのあたりも
ちょっとした楽しみ。
たぶん行く人の何割かが期待している展開はSPEEDメンバーが登場する
ことだろうけど、ellyが9月にそれをやらなかったことを踏まえて
それは今後も続けたいだろうソロ歌手活動のためにもステージ上では
無いことかなあと予想。
で、そのことで客にがっかりされたら、それは歌手島袋さんの負け。(笑)
× × ×
舞台の製作発表で主演の男の子をオーディションで選んだ経緯を
美輪明宏が語っていた。
その中のお言葉。
どんな商売でも最後に物を言うのは人柄。
芸能界で生き残れるかどうかは若さとプロダクションの力を引いて
何が残るかです。
ということだそうだ。上原さん前途洋々。
■2008/12/20(土) 隣で歌う人
新年のSPEED公式FCスタートとともにツアーの発表があると
想像しているのだが、そうなるとツアー以前にアルバムが
出るだろうという話になる。
島袋寛子ソロのアルバムはもう終了しているので制作上の
日程の問題はないのだろうが、リリースのタイミング伺い?
みたいなことで またリリースが伸びないといいなあと思う。
「いつか二人で」と「Coco d'Or2」の時のようなセットでの
プロモーションはしにくいだろうし。
× × ×
公式サイトの配信番組やレッドリボン2008イベントなど
何かとつながりがあるという山本シュウさん主催の忘年会に
今井さん出席で、即興でデブパレードとコラボされたそうだ。
その昔、SPEEDが解散する時、絵理もhiroも絶対にSPEEDは
他の誰とも歌わないでほしい・・と感傷に耽っていた頃があった。
そして今、隣にデブパレード。
もうどうぞご自由に。(笑)
そんな風に、ブログというものがあると 例えば仁絵ちゃんは
「私たちの知らない誰か」とお食事をしたり、寛ちゃんは寛ちゃんで
「私たちの知らない誰か」たちと恒例のお誕生会だとかを
やっていたり。
もちろん上原さんは上原さんで いろいろな人間関係が登場し
それはSPEEDメンバーを語るのと同じように大切な友人であることが
伝わってくる。
メンバー4人が特別な関係であることはファンの願いであり夢で
あるけれど、当然そこにはビジネスという部分が間違いなくある。
昔からあったけど、大人になってさらに それがはっきりした感じ。
それぞれが築いたそれぞれの親友や絆がたくさん存在することは
当たり前のことと今は思えるけれど、心のどこかにある昔ながらの
「SPEED物語」へのあこがれには、ちょっと水をさす。(笑)
もちろん そういう関係こそが これからの このユニットを
長続きさせていく上で大事なのだということは わかっているけれど
「知らない誰か」が増えれば増えるほど戸惑う気持ち、実に
悩ましいなあ。
■2008/12/19(金) ニガワラがいっぱい
メンバーさん 揃いも揃って大掃除ですか~と力の抜けた今日
紅白の歌唱曲は「White Love(Re Track)」に決定だそうだ。
この“Re Track”ってなんだろなと検索したら当時録音した
トラックからミックスしなおすので音やバランスは変わるけど
演奏や時間に関係ない・・ということだそうで、意味があるとすれば
「White Love」の何かの権利関係でavexが推し進めたい方向だと
いうことかと素人の想像。
でもこれで今年のSPEED出場が昨年で言えば あみんの「待つわ」みたいな
ものであることが確定で、わかっているのは、来年は現役アーティスト
としてよっぽど実績を残さないと紅白どころではないということ。
もう解散→再結成がありえないという建前だから二度とナツメロ枠にも
入ることはないだろうということ。
だから「良い思い出に」ではなく、ここは絶対に納得のパフォーマンスで
あってほしい。。
これで終わりではなく、始まりの2009年が待っているはずなのだから。
と同時に公式に12/25クリスマスの朝っぱらから「とくダネ!」朝の
ヒットスタジオのコーナーへの出演が告知された。
クリスマスライブは無いことになった人間なので紅白までに何か出て
ほしいとは思ったけど、まさかまさかの選択。
MAXの時に見ていたけど、当日あの時間に歌い踊るには相当な早起きを
しなくてはならないようで、特にボーカルさんは意地の見せ所。
そして司会の小倉さんはMAXにはずい分入れ込んでいた風だったけど
今回の再結成SPEEDに関しての今までの醒めたコメントの様子から
けっこうなアウェイの予感。
早朝を言い訳にせず、前日のライブを言い訳にせず、ここは一つ
がんばってみよう。
× × ×
何かと盛り上がる動画ブログコメント欄。
本当に人って誰でも「自分が正義」なのだ。
あなたもそう。私もそう。
場にふさわしくない書き込みに怒り、心底応援しよう、盛り上げよう
と思っているだろう人たちもまた本人の気づかないところで人を傷つけ
寛ちゃんを傷つけ、著作権を傷つけ(笑)、自分の正義を主張し続けている。
■2008/12/17(水) 週刊朝日
2008オリコン年間シングルチャートで、「あしたの空」は111位という
順位だったそうだ。
惜しいというより縁起が良さそうな数字なので(笑)引き続き年末年始も
積み上げていけるといいな。
累計7万枚なら、キリがいいし。
× × ×
週刊朝日の12/26号で報じられた不景気な話題。
>再結成SPEED大失速。泣いたのはあのファッション誌
特集の中の1ページほどの記事を読んだ。
タイトルから想像できるように、今回 唯一表紙を飾った「Spring」という
ファッション誌の話で、長谷川京子、広末涼子などを表紙にして30万ほどを
売り上げていた優良雑誌だったそうだ。
それが今号は売り上げ部数半減の見通しということ。
後からの「付録の厚みでたくさんあるように見えるんだ!」という希望的結論は
打ち砕かれ(笑)、意外と最初の印象というのは正直なものだったという結果に
なってしまった。
この雑誌は20万部超が3か月続くと編集部にボーナス海外旅行が出るそうで
その記録も今号で途切れてしまって残念がっているとか。
そしてコラムニストという方が出てきてファッション誌の表紙に今現在の
SPEEDではどうこうという分析があり、最後は本分である音楽の分野で
この後の活躍を望む・・みたいな一応前向き風に終わる。
そんなに悪意ある記事ではないと思った。
普通 足を引っ張るにしても こんなことで記事にはならないはずで
作り話でもなく、表紙以外に思い当たるふし無く売り上げが落ちたのは
本当なのだろう。
変な話、これが 上原多香子というタレント一人の表紙、または
ありえないだろうけど(笑)hiro一人の表紙だったら 意外と固定客が
普通に買って、せめて半減にはならなかったんじゃないか。
それだけ「SPEED」という括りは大きな意味を持つのだ。
それは良い方向に出ることが多いけど、ファッション誌の表紙に
まだ現在のポジションも不確定な再結成SPEEDでは“新しさ”を求める
購買層には決定的に古さを感じさせてしまうのだろう。
まあ後からなら何とでも言えるのだろうし、編集部だって勝算があって
起用したのだろうし、何かの義理で押し込まれたとしても その義理が
何か利益をもたらすと判断されたのだろうし。
ファッションリーダーだとか時代のカリスマだとか、再結成しただけで
そんなものまで取り戻せるはずはなく、もっと地道に音楽で結果を積んで
いつか音楽誌の表紙になればいいのだ。
■2008/12/16(火) 1億3000万人は見た
携帯サイトに「カレンダーポスター」なんて商品が出ていたので
張りきってクリックしたら、またまたPV撮影の時のものだった。
ワシ、あれ好かんのにー。
テレビ出演に先がけて更新された12/16「ホント」は前日の
リハーサルにマネージャーの和田さんが差し入れしてくれた
大判焼き画像。無難であっさり後味の内容。
他のメンバーのブログも番組前に限っては上原さんと仁絵ちゃんが
それぞれを写していた程度で終わった。
× × ×
「ベストアーティスト2008」は長いのでSPEEDの歌が終わった時点で
いったん見るのをやめた。
その後で一回見た時がブリトニーの歌い終わりで寛子ちゃんが率先して
「最高!」とテレビ的に空気読んでいたのを見かけたが、ちゃんと
見ていなかったこともあり、ブリトニーのスタイルの微妙さだけが
印象に残った。
5年ぶりの来日だとか。
当時hiroがヘンテコな刺繍の法被を持ってブリトニーに会いに行く
という恥ずかしい(笑)深夜番組があったっけ。
今日は髪形は地味なアップながら「うたばん」に続いてお顔の調子も
全開で、衣装も良かった。欲を言えばひと月遅かったけど。
歌声は すごくしっくりくる表現を使えば「歌手の声じゃない」状態で
大人の艶も情もなく、まあ今に始まったことじゃなくて(笑)
3分でタイマーが切れる2008バージョン寛子ではメドレー~「あしたの空」は
やっぱり厳しい。
メドレーはCDのC/Wだから いつも同じ曲なんだろうけど、工夫の余地は
ないものだろうか。
最後の最後は自由形ラスト5メートルを犬かきで泳ぎきったみたいな
達成したのか しなかったのか不明な感じがまたせつないのだが
もうメドレーを歌わせてもらえる機会も無いだろうから・・いっか。(笑)
快適な環境で好きな人に囲まれて、何度でも録り直しができて
修正もできるスタジオ作業だけで歌手気分でいるとわからないことが
きっと あるのね。
大勢の観客、たくさんの同業者、テレビの前の1億3000万人(笑)の前で
大恥かくのも きっと何か意味のあることなんだろう。
■2008/12/14(日) 公園
24時間テレビに絵理ちゃん親子が遊んでいる公園にSPEEDメンバーが
訪れるという映像があって、あの公園の前を私も3度ほど歩いている
ことがわかって驚いたことがあった。
それでああいう映像は、諸事情配慮して生活圏から離れた
撮影用の場所として選ばれるのだと思って忘れていたら
昨日の絵理ちゃんのブログに「休日の公園」という写真があって
24時間テレビの公園から少し離れただけの別の公園の写真だったのに
びっくり・・んご。(笑)
こんなにわかりやすくて大丈夫なのかなという思いと、息子さんの
顔を出すこと含めて「知ってもらう」という選択をした重さを改めて
感じた。
ということで「地方」というハンディに飼い慣らされた私(笑)の身内が
SPEEDさんメンバーと生活圏が重なるという想像もできなかった今日がきた。
人生何が起こるかわからないなあ。
と、ノンキに感慨にふけっておしまいになっているのも絵理ちゃんだからか。
これが寛子ちゃんでなかったのは きっと神様の采配だね。
■2008/12/13(土) 日経WOMAN
SPEED活動が無いとすっかりチェックも甘くなる上原さん日記は
台湾の話に続いてPCの壁紙が「寛ちゃんと行った京都の空」だとか。
今日は甥っ子さんの話や写真の話やいただき物フルーツの話かと
思いきや、最後はお姉さまのご主人の同期の方が始めたフルーツの
ネット通販をURL付きでオススメするという見事な展開。(笑)
まだ食べてもいないというのに、タレントさんは いろいろと
大変なのね。
× × ×
また別の書店に寄り、SPEED表紙の「Spring」の高い山を見て
やっと気がついた。
あの雑誌は付録が挟み込まれていて、その分 他誌より厚みがある。
実際はきっと他の雑誌と同程度の部数なのだ。
疑心暗鬼もいいとこ。
そこで絵理ちゃんがelly日記で「是非読んでください」を2回も
繰りかえしていた「女性自身」の辻仁成さんの連載エッセイを見た。
白黒の読み物ページなので探すのに一苦労だったが、全編
今井絵理子絶賛の巻で、ファンの方なら相当気持ちいいはず。
次回アルバムは一時意見の相違のあったSHOGOさんも協力参加して
いるとか きれいに話もまとまっていた。
私の感想としては、辻氏が「知らない」という(過去、全盛期の)SPEEDを
“アイドル”とひとくくりにして現在の彼女の公私に渡る活動との
対比に使っているのがチョト気にかかったかな。
そして先日の絵理ちゃんの辻さんブログの紹介の時も書いたけど
これを今井さん本人が日記で紹介するのは とても気の毒な気がした。
VISIONの携帯情報みたいな形で告知してあげればよかったのに。
余談だが、辻氏の顔を思い浮かべようとするとダチョウ倶楽部の
リーダーが邪魔をする。
そしてやっと「日経WOMAN」をチェック。
雑誌HPの表紙にも見出しにも記事紹介にも見当たらなかったので
本当に載っているのかと心配したら、要するに純粋な記事ではなくて
プラン・ジャパンが雑誌内に記事として「提供」する連載ページと
いうことだった。
営利企業ではないので宣伝ではなく、啓蒙活動の一環ということ
だろうか。
これで納得。
始めたばかりのこの私的な活動をなぜさっそく雑誌取材なのかと
不思議だったが、プラン・ジャパン側が「支援している有名人
芸能人」として把握して協力を依頼したという感じなのだろうか。
写真は また珍しい髪形というか何というか・・文化人風?
「日経WOMAN」仕様なんだろう。
短い髪をカチューシャでぐっとあげて、口元を結んだ笑顔だった。
いいお顔で、売れても売れなくても この何年間、きちんとやることを
やって見せてくれていれば何の不満もない立派な24才だったはずだ。
もちろん紹介部分に「あしたの空」の宣伝もあった。
一参加者として6月のイベントにも参加したというエピソードもあり
まだ再結成も決まっていない頃、本気で何か社会活動に踏み出そうと
していたのだなと、また「私たちの知らない部分」に触れた思いだ。
10年くらいやってから公開した方が素敵だったかもしれないけど
今しかできない役割もあるってことで良い活動は続けていただきたいな
と素直に思う。
もちろん「Save the Children 」プロジェクトへの参加が5000万円と
いう高額の寄付を成し遂げたことの意味を、島袋寛子さんにしか
できない協力の形があることも忘れずに。
× × ×
COLDFEETさん新作アルバム「TEN」のプロモーション曲として
紹介されている「In the Middle of the Night」が かなり好き。
こんな「クラブ」とは最大距離 かけ離れている昭和な私に
めちゃくちゃハマるのはなぜだろう。
これでhiroは「サクラ」だから参っちゃう。
■2008/12/12(金) 声援
MAX姉さんのアルバムがリリースされて、それなりにプロモーションも
しているそうなのだが、シングルリリースもないままNHK「Music Japan」で
メドレー披露というのは すごいな。
事務所の力なのかavexの力なのかは知らないが、とにかくすごいことだ。
そう思って ふとメンバーのブログを読むと、収録当日の感想にデジャブな
光景があった。
美奈子復帰後 テレビで歌い踊るのは2度目だが、一般客の前では初めて
という この日。
緊張したけど会場のみんなが盛り上がってくれて楽しかった、メドレーの
一曲ごとにワァ~っという声援が聞こえて鳥肌が立った・・・
歌を歌う人にとって大きな声援・歓声がいかにうれしいことかと再度
知らされたし、それは一度失ってみてわかることでもあるのだろう。
ブログを書いているのは復帰した美奈子ではなく ずっと続けていた
レイナで、その感激は そのまま段々と居場所がなくなっていった
この6年間の重さを感じさせた。
× × ×
そんなこんなで。
「モーツァルト!」観劇の際、私はもちろんhiroのソロ曲の後
デュエットの後、力の限りの拍手を送った。
手が6本くらいあればいいのにと思うほど一生懸命に手を叩いた。
でも、そんな僅かな人間の思いは舞台の彼女に届かず
彼女はその日も「拍手が少ないこと」を静かに受け止め
袖に消えたのだろう。
考えてみれば この何年か、あきらめずに、飽きずに、hiroの
ファンとして拍手を送り続けた。
ブーイングも多かった気もするが。(^^")
広い世間という客席で次第に拍手をする客はまばらになっていくの
だけれど、私たちの拍手は果たして彼女の耳に届いていたのかな。
ちゃんと聴いている人たちがいることを多い少ないじゃなく
承知していてくれたかな。
今回SPEEDとして久しぶりに大きな歓声につつまれた時、彼女は
確かに感動し、客に対する感謝を綴った。
無力だったなあと、申し訳ない気さえする。
ファンは頭(あたま)数であり、歓声の音量の構成員の一人にすぎない
のかもしれないけど、気持ちはいつも一対一。
いつまでも変わらぬ聴き手として向き合っていきたいものだ。
■2008/12/11(木) 踊る少女たち
疲れていた私はやっぱり風邪をひいた。
が、鼻風邪程度で留まっているので軽く動こうと出かけ
お達者筋トレをしながらスタジオを見ると、小学生たちがダンス
レッスンをしている。
小さい子から大きい子までいろいろながら、中心に陣取る数人の
ダンスがけっこう見ごたえがあって面白かった。
別にタレントへの道が開けているわけでもない地方の小さな街の
スタジオでも、これだけの小学生たちが普通に踊っている。
10年前とは確かに時代が変わっている。
もちろんその変化への大きな力となったのがSPEEDだった。
長らく本流でない場所にいたために忘れがちだが、確かに
島袋寛子さんという人は大きな存在だった。
少しずつ遠くなる彼女へ ややもすると屈折した思いを抱きがちだが
最初から遠い人だったと思えば幸せな8年半でもあった。
その寛ちゃんを見習って世のため人のため・・ではないが、先日
知り合いの保育園の布あそび用タペストリー製作を手伝ったら
今度は人形あそび用の布団セットを作ってという話がきた。
どこかの知らない一歳児たちがこれで遊んでママのお迎えを
待つのだと思うと、可愛いものを作ろうと無駄に(笑)力が入る。
でも。
誰かのために何かをする。
その幸せ以上の見返りを求めようとするから不平不満が尽きないのだと
そんな悟りきった風には まだまだなれない。
ひたすら彼女の歌声を求め、理不尽な仕打ちに耐え(笑)大人の事情と
いうものに抗い続けていくの。
× × ×
12/11「ホント」は絵理ちゃんからもらった潤いマスク。
お肌の曲がり角対策に余念のない様子が微笑ましい。
そして二重の幅の広さの違和感と 慣れ親しんだザ・島袋な お鼻。
変わるものと変わらないものと、全てを愛しましょう。
そしてもう一本は、どういう形で見たのかは書いてないけれど
お気に入り武金城さんの「傷だらけの男たち」という映画の話から
始まる。
彼女らしい真面目で思慮深い言葉が続く。
どこかに自分の置かれた状況への弁護の色をにじませつつ。
心が壊れないように、いつも「今」を全肯定で塗り固める。
そこに生まれる笑顔。感じる幸せ。
彼女のような人に、それはきっと正しい生き方だ。
お肌の曲がり角も もうはるか彼方、見えなくなっている私は
ただ彼女という人の本気の歌のステージが見たいという長年の夢を
持て余し、壁にもたれ空を仰ぐだけ。
× × ×
16日の日本テレビ系「ベストアーティスト2008」の出演者が番組HPに
掲載されている。
アーティスト一覧
アイウエオ順ということだが、たまたまド真ん中にSPEEDというのは
気持ちいい。下に鼠先輩がいるけど(笑)気持ちいい。
局の音楽番組の年に一度の総決算というのにお笑い系が堂々ベスト
アーティストに入っているのも日本テレビなりの決算なんだろう。
注目は30%増量中の渡辺直美のダンスのキレと、安室先輩がちゃんと
生のステージに出てくるかどうかだ。
■2008/12/9(火) 寛ちゃんこ鍋
やっぱり私は相当疲れていたらしい。
昨日の手帳の現物チェックをされた方が ちゃんと2009年の「09」で
あることを確認されたそうだ。
だから たぶん左手のアレも実は「09」・・・ん~無理。(笑)
× × ×
10才の演歌少女さくらまやちゃんの歌について、オリジナルのデビュー曲を
歌う映像をいくつか見て先日のような印象を受けたのだが、その後 過去の
コンクール等での歌を聴いたら、はるかに そちらの方が上手い!
お手本のあるヒット曲、すでに世間に認められた曲を歌わせたらこんなに
上手い。・・誰かに似ている。(^^")
「なぜ島袋寛子さんはCoco d'Orになると俄然上手く聴こえるのだろう」という
かねてからの疑問の答えがここにあるような気がする。
Coco d'Orはそもそもオリジナル曲が最初に超えなければならない「曲の良し悪し」
というハードルを既に越えていて、大抵は素晴らしいお手本がいくつも
この世に存在する。
彼女の耳の良さ、センス、器用さ、これに尽きるのだ。
そして人の作った曲を歌う以上、意にそぐわない歌を歌うことも多々あると
思うけど、Coco d'Orはいきなり「好きな曲」「自分の歌が映えそうな曲」
という基準で選択される。
だからライブ リハをしたという「ホント」での表現“hiro曲”“Coco曲”
というのはCoco d'Orへの愛着とhiroへの愛情の希薄さを同時に感じさせる。
結局手元に残るのはSPEEDだけなのかもしれない。
そして それで本人は十分満足なのだろう。
これ以上の成功をした歌手がどれだけいたか、って。
× × ×
上原さんの台湾での仕事について、現地台湾の方が こくばんにリンクを
貼ってくださっていて
>PVの総予算400万元のうち上原多香子に150万元
なんて話を聞くと つい計算してしまう貧乏性。
1元=ニュー台湾ドルは今現在のレートで2.76円
つまり・・えーと・・・お安い(推定)「あしたの空」PVの総費用は
これで完全にペイできます!
そしてもう一つのニュース動画の映像は、上原さんの、相手の腰に回した
手が妙に遠慮がちに浮いているのがツボ。
頑張っているのだなあ。
見ていて ほんのちょっと気恥ずかしく、ほんのちょっと せつないのは
女優というよりSPEEDのメンバーとしか見ていない証拠だろうか。
× × ×
ついでに周辺の話題二つ。
携帯サイトでMAXのロングインタビューの配信が始まっていて
“大人になったMAX”
“MAX 第三章”
などなど、突っ込みどころもいくつか。
前々から同じ人が全部仕切っているんだろうという感じはあったけれど
実際にこういう文章を読めば、同じ人が同じように復帰・復活の流れの
筋書きを、理屈に合うようにまとめたことが伝わる。
逆にSPEED復活だの再始動だのの真実のストーリーが どこかに
存在するかと思うとワクワクする。
そして携帯ブログによれば絵理ちゃんが私の好きだった髪形から一転
かなり切ってしまったようで、その上パーマなんぞかけてしまったようで
・・・これで寛ちゃんはMステみたいなオバパーマ風は「隣とかぶって
しまう」ということで しなくなる!?
そう思うと幸せの予感がする。16日が楽しみ。
■2008/12/8(月) 新しい手帳にも~
仁絵ちゃんの昨日の携帯ブログより。
「情熱大陸」という番組をたまたま見ていたら大好きな みうらじゅん氏が
出ていてテンション上がる・・・は別にいいのだが、その時わざわざ
hiroから「みうらじゅん出てるよ」という電話があり、感激したというお話。
そういう普通の感覚は持ち合わせていても いざ自分がタレントという立場に
立ってファンというものに対する思いやりを持てるかというと これがなかなか
難しいから不思議なものだ。
そういえば携帯サイトに「SPEED FC移行に伴うバースデーカードのお知らせ」
というのがあったのだが いま一つわかりにくかった。
a)2008年5月で切り替わった島袋・上原FCのバースデーカードプレゼントは
2009年4月誕生日の人まで送る。
b)1~4月誕生日の人で島袋・上原FCからSPEED FCへ移行した人は
それぞれのFCから現行のカードを送る。
要するにa)はSPEED FCへの移行を希望しなかった人でもカードだけは
送りますよ、ということで、b)はSPEED FCになっても4月までは旧FCから
ちゃんとカードが送られますよ、ってことだろうか。
あちら側の事情で終了したり移行したりの場合の措置としては当然として
全て上原さんFCと横並びなのが気になるなあ。
春先、hiroFCは「手書き入りカード」を強調して更新や入会を促していたので
カードそのものというよりFCを持っていた人の姿勢としてどういう結果に
なるのかが気になる。 すごーく気になる。
引き続き注目。
そして12/7「ホント」は来年のスケジュール帳とピンクのペンを買いました
という報告で、牛イラスト入りの手帳とペンの写真添付。
表紙右下に光るマークが気のせいか∞に見える私は相当疲れているらしい。(笑)
新しい手帳にも~
あなたのスケジュールがいっぱいあり~ます~よ~うに~
次の出演が~あるか~らファンやっていられる~字余り
つい鼻唄も出る。
夢見るのはあなたの幸せではなくて、あなたの歌を聴いて幸せになること。
■2008/12/7(日) 矯正その後
お付き合いで出かけた先に、また先日とは別の大きな書店があったので
「12/1 Cawaii 」というのを見てみようとしたが見つからず。
「mina」があったので手に取ってみたが掲載号でないのかSPEEDは
見つからず。
「12/6 日経WOMAN」のことは すっかり忘れてチェックできず。
もうダメダメ。
そんな中で華やかな女性ファッション誌の山の中にひときわ
高く積まれた「Spring」があった。
実は先週見た書店でも二列あるのに山のほぼ頂上になっていて
「あれ?」と思ったのだが、発売からの日数を考えると
もしかして仕入れすぎ・・または売れなさすぎ?
唯一の表紙だったので今後のためにも良い結果だといいなと思うし
単に私がそんな場面にたまたま出会っただけならいいけど。
それは別として あのような華やかな山の中で見ればファッション誌の
表紙としては やはり地味だなという印象で居心地悪い。
4人という人数のせいもあるけど、他があまりにも「これでもか」
なので、ね。
またいつか音楽誌の表紙が来るといい。
× × ×
ちょっとこの辺で歯列矯正について美人矯正歯科医の日比野さん(仮名)に
教えていただいたことをまとめておこう。
まとめたのは素人の私なので 間違いがあったらお許しを。
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まず仁絵ちゃんは見ての通り抜歯した上でのオーソドックスな
歯列矯正を進行中。
歯を抜いてしまったら何があってもストップはできず、途中で装置を
はずすということはない。
親不知だけ抜歯して拡大装置をつけるところまでいった寛子ちゃんは
中断したとしても今までの経過からして何らかの後戻り防止の装置を
入れて保定しなければならないはず。
これは普通なら歌ったりしても見えないように設計されるけれど
時代はデジタル大画面。
まずいと判断されたなら取り外しできる“スプリント”みたいな
装置を使う可能性もあり。
それで この後もスケジュールが入っていて、このままの状態でずっと
時間が過ぎていいのかというと、これはケースバイケースだ。
どの程度 歯列拡大をしたかはわからないのだが、特に咬みにくいとか
顎関節が痛いなどということがなければ問題ない。
それで今後もし仁絵ちゃんのような一般的な装置をつけたとしたら
スケジュールに合わせてはずしたり つけたりでは歯にもよくないし
良いことは全くない。
つまり「ホント」で一度「表側から矯正再開の予定」と書いていたけど
今後このペースで歌手活動が続くとすれば選択としては「舌側矯正」か
「いったん断念」しかないということになる。
歯列拡大装置までいって中断したところまでは判明している彼女の
状況および今後の流れは以下のようなケースが考えられる。
1.保定中 ⇒(1)もうすぐ終了 ⇒ ①しばらく観察
②治療再開の時期待ち
(2)このまま保定継続
2.保定終了 ⇒(1)何もしていない
(治療再開の時期待ち あるいは 治療断念)
(2)表から見えない装置ですでに治療中
3.保定していない ⇒(1)治療断念
(2)治療再開の時期待ち
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つまり期待する島袋寛子像としては、もうずーっとスケジュールが
埋まっちゃって『とりあえず治療断念』・・な私です。(笑)
× × ×
寛子ちゃんが感動したというエドはるみの言葉は、人はいつからでも
やり直すことができる、という言葉だった。
そう。きっと私たちは いつからでも、どこからでも やり直すことができる。
だけどたった一つ 絶対にやり直せないことがある。
二度と取り返しのつかない時間がある。
それは子どもを、人を育てるということ。
ああすれば よかった、こうすればよかったと思っても、絶対に
取り戻せない時間が今 流れている。
だから絵理ちゃんは頑張っている。
そして人の良い評価、励ましの言葉は、他人が思う以上に力になる。
そんなメッセージを送ることのできるファンもまた幸せだ。
■2008/12/6(土) マスコミさん
12/4「うたばん」放映の翌日の売り上げというのが よく言う
「テレビ効果」ということらしいのだが、前日デイリーが41位まで
下がっていたのに なんと27位まで戻したそうだ。
本当にそういうものがあるのだなあと実感する出来事。
イケてた日の視聴率がイケてなかった日の視聴率より高いというのも
もう単純にうれしい。
自分の好きな人を、よりたくさんの人に素敵だと思われたい。
少しでもよく言ってもらいたいもの。
× × ×
12/6「ホント」は クリスマスパーティーのリハーサルの話。
ここだけの話、私は彼女がクリスマスパーティーの話題を出すたび
携帯サイトから それ関連のメールが来るたび、お腹の底から得体の
知れない何かが むかーっと湧き上がる。(笑)
バースデーパーティーもそうだったけれど、今年の彼女は うんと
門を狭めておいて、そこに運や努力でたどりついた人だけを
今度は逆に果てしなく奥深くまで贅沢にもてなす。
行けないのは努力が足りないのだと言われればそれまで。
自分の背負ってしまった責任と生活の重さにため息をつきましょう。
この日程を組んでおいて“顔を見せに遊びにきてね”なんて軽く言って
のける人を恨んじゃいけない、妬んじゃいけない。(笑)
まずは2008年hiroの最大唯一の目標が叶ったことを喜ぶ。
その歌を聴けなければ 何の意味も無いと嘆いていたけれど
その目標を叶えた一週間後に彼女が紅白の舞台に立っているという
思いもかけない幸せ。
「想像もできない明日」はちゃんとやってくるのだ。
昨日の今日で、そんな大層な変化はない。
寛子ちゃんを通じて、ただ それのみでつながったPCの前のあなたと
喜びは二倍に、悲しみは半分に、苛立ちは三倍くらいにして
長い長い待機時間を過ごしていくだけ。
12/6こくばんは、上から順に読んでいくと見事な流れで大団円を迎える。
こうして昨日という日を積み重ねてきたのだなあ。
× × ×
昨日今日の芸能ニュースでよく出ていた10才の演歌少女。
演歌というよりも、ものすごく器用に節回し、うなり等を再現している
子という印象。
可愛いし、たぶん普通のポップスも上手いんだろう。
可能性のある素材を この年令から一番売り出しやすい「演歌」に
偏らせてしまうのはどうなのかなあ。
そんな まやちゃんの ある日のブログ。
マスコミさん
■2008/12/5(金) Infinity of Good & Evil
12/16(火)7時からの日本テレビ系「ベストアーティスト2008」出演決定で
前々から出るだろうとは言われていたけれど、楽しみが増えた。
しばらく前までHPで投票を受付していて、3名連記だったので ちゃんと
SPEED MAX 安室奈美恵
と投票しておいた。時が戻っている。(笑)
昨日の「うたばん」に関して、念を押して書き残したいのはトークでの
寛子ちゃんが まれに見る(笑)可愛さだったこと。
ちゃんとすれば ちゃんとなるのにと、今までのあれこれがちょっと
惜しくなったこと。
Mステ-恋うたの日のメイクは本当にダメだった。
ハマると本当に品のある いいお顔なのにねえ。
× × ×
人が何かを、誰かを信じて その言葉を人生の道標とすることには
他人がどうこう言えることではないし むしろ普通のことだと思うんだ。
ただ、歌やタレント活動など表現をする仕事の方が、たとえばテレビや
ブログで否応無くそれを「見えてしまう形」でアピールすることに対して
ファンである私(たち)は「好き嫌い」は言ってもいいと思う。
そして“見えないもの”って恐い。気持ち悪い。不安だ。
それも自然なことだと思う。だから知りたい。
そんなわけで、たぶん今日になって更新された12/4「ホント」に
ズッコケた方も多いのだろうが、キーワードはこんなところ。
○幸せ
○息をして、生きれている
○ありがとうx8
○声にし伝えられる心であろう、と改革中
○自分の中の悪と仲良くするには
○「ありがとう」がよい おまじない
改革中、なんだよ。この言葉は重要だね。センター入試に出るよ。(笑)
今日は こくばん、メールでも いろいろな情報や感想をいただいたのだが
これはもう どう考えても5/11「ホント」~読書期間中の私。~での
小林正観さんの影響であることは否めない。
まだ読み終わっていないのに“まわりの方々にオススメしています”って
どんだけー。(笑)
さらに本日の「ホント」での印象的な表現「息をして・・」は 5/17「ホント」の
~いらないもの整理~の時と全く同じ表現で、数か月を経たことは
かえって さらに大きくなった影響力を感じてしまう。
で、もう本人も仰っているように彼女の「ありがとう」は気持ちを伝える
言葉ではなくて、もはや“おまじない”なのね。
それを気持ち悪いと思うファンがいてもいいし、ありがとう1000回
唱えたら寛ちゃんが前髪を切ってくれるなら私も唱えるわ~と思うファンが
いてもいい。
「ありがとう」10000回唱えたら「HEYX3」に出られるなら私もやってみる。(笑)
私がネットで書いている文章がPC通信時代に大好きだったユーザーさんの
影響をものすごく受けているように、人が何かを書く時には大抵 誰かの
影響を受けているものだから大した問題ではない。
ではなぜ みんな心配するかというと、今年の5月という時期に出会った
本(著者)に強く引き込まれたとするならば、その後の急展開、SPEED再結成への
反響やらアルバム製作が再開したことやリリースしていろいろな歌番組に
出られること全てが 「その本のおかげ」になってしまうこと。
その教えが導いた成功だと本人が思ってしまうこと。
これが恐い。
そこには自分というものもファンという聴き手も存在しないから。
さらに5月の時点で周囲に相当言いまわっている様子なことから 万が一
その著者の関係者からの接触みたいなことがあったりしたらと思うと
夜も眠れなくなって昼寝してしまいそうだ。
そういうものが歌手活動 芸能活動の障害になってしまった方が事実として
何人もいるから、「ただ寛子ちゃんの歌を聴き続けたい」人間は不安で
仕方なくなる。
ってことですよ。
昨日話題にした左手首内側の無限大マークと上下の印は、脂肪と筋肉が
薄い場所なので彫り物は難しいところらしく、書き物の可能性が高い。
しかし それが何であろうと、たとえ単純な「おまじない」と言い張ろうと
こうしてテレビで見える場所に映すということは、それはすでに「好き嫌い」
の対象になっていいはずだ。
私は彼女の美しい肩、腕、手がマイクを握る時、あの模様が映ると
もったいないなあと思う。見苦しいと感じる。あしたの空が曇る。
それとの関連はあるのか無いのか まだ不明だが、「ありがとう」何万遍
唱えても「乗り越えてゆける」が乗り越えられないのはなぜか考えてほしい。
もちろんホンモノのタトゥーであっても、あんな美しい肌にもったいない!
とは思うけど私の責任ではないので(^^")気にしない。
人志松本とのツーショット写真と世間に記憶された交際の記録がもう
タトゥー級なので、将来 良縁(笑)があったり子どもが生まれたりしても
手首のタトゥーだけが問題となることはないだろう、って理屈もある。
要は本人に覚悟があればいいのだ。
私の望むのは、大好きな素敵な(重要)寛子ちゃんが良い歌を歌うテレビや
ステージを いつまでも見られること。CDを手にして聴けること。
その邪魔になることは全力否定するし、それ以外は関係が無いことなのだ。
ほんと。
■2008/12/4(木) うたばん
寛子ちゃんが可愛ければ全ての問題の80%は解決することを確信した今夜。
いきなりの「あしたの空」は、ライト当てすぎで もっとも凹凸の少ない
彼女の顔が白く飛んでしまっていたけど、引き続き好きなヘアメイク。
珍しく絵理ちゃんが最初の「届くー」の音をはずしたものの、今日の
「乗り越えてゆける」は息の抜きどころの工夫で なんとかやりすごす。
それで思いもしなかった長いトーク、と言ってもほとんどは過去VTRだけど
とにかく冒頭に司会陣が
なつかしの人コーナー?
なんで?
お金に困った?
仲悪かったんじゃないの?
このお茶の間レベルで喉につかえていた言葉の数々を言い放ってくれたから
かえって爽快。(笑)
再結成だの再始動だのの理由を絵理ちゃんが「24時間テレビの反響」と
型通りに進めたものの「前回再結成で反響は無かったの?」という鋭い
ツッコミがあり寛ちゃんが答えるけれど
>あったんですけど・・えーと・・おほっ
これで うやむやに すまされる「うたばん」最高。(笑)
バラエティ的なトークのできないSPEEDにとって最大唯一のネタは
SPEED自身だから、この時点での大量の過去VTRも仕方ないのだろう。
中居くんケーキ事件のVTRで何度も目頭を押さえて笑う今の彼女が
また2003年との違いを感じさせてくれてよかった。
全体的に 押し付けがましくもなく、意地悪くもなく(笑)、台本に
強制されるものもなく素で自然な振る舞いで今日は好きな島袋さんだった。
将来の確約ができない理由に結婚や子どもという問題を挙げていたのは
年頃の人たちとして本当に当たり前のことで、その上で再来年までの
話し合いをつけているという話が逆に驚きだった。
まあそのあたりは ゆっくり見返すとして、知人に言われるまで気が
つかなかった 今日の寛子ちゃんの謎。
歌のときもトークの時も左手首の内側に何か図柄が入っている。
いったいなんだろう。
よくあるシールタトゥなら もっと目立つところに貼るはずだし
かといって確実にテレビで映る場所ではあるし、何かのおまじないの
類かしら。
あんまり宗教色の強い何かではないといいなあと思う。
追記:ざっと見たら「堂本兄弟(10/29収録)」でも「ベストヒット歌謡祭」でも映っていた。
なんだこりゃ。(笑)
こくばん情報による24時間テレビを見たら確かに映っているし、一番はっきり映っているのが
9月アタマのNYでの写真。これは妙に手書きっぽくてなぜだろう~なぜかしら。
■2008/12/3(水) うたばん、その前に
阿久悠トリビュートアルバムは月末に全曲配信されるようで
予定通りそこでDLすることにした。
SPEEDが「サウスポー」やらを歌っていた前作に比べ本当に小粒な
ラインナップで、曲ごとのDLなどということができる時代で本当に助かった。
気がつけば11月のスポーツクラブの利用回数が露骨に減っていて笑った。
理由は言わずもがな。
この2年近くコンスタントに続けられたのは、ひとえにhiroの
リタイア(してないけど)のおかげだったというのが よくわかった。
そして たとえば今夜のFNS歌謡祭。
食事中にチラチラと見て、あー薬師丸ひろ子の初ヒットスタジオは
生で見ていて、あの仕草がどうにも気になったんだよねー、などと
言って笑っておしまい。
PerfumeとPaboの区別をつけようとも思わない。ただの風景。
長いこと長ーいこと こういう日々が続いていた。
これもhiroのリタイア(してないけど)のおかげだろう。
今は出るのか出ないのか、という次元から気をもまなくてはいけない。
少し前、こくばんに
>急激に増えたテレビ・ラジオ出演。感覚が鈍ってて追いつけません
という書き込みをいただいたのだが、最近は むしろ逆のことを
感じたりする。
こうやって半年前には想像もできなかった日々が続くと、今度は
ちょっと露出が減っただけで物足りなくなる。
今月はもう3回はテレビ出演が決定しているというのに、それでも
もっと会いたい。
動画ブログ、「ホント」、一時を思えば そこそこ更新してくれて
いるのだが、もう3日も空くと退屈になる。
リリースとライブの時に集結してプロモーションをして・・などという
都合のいい青写真は本当に可能なのだろうか。
× × ×
明日はどうせ「うたばん」を見て、寛ちゃん可愛かった~だとか
SPEEDいいわ~とか浮かれているに決まっているので(笑)その前にメモ。
何年か前、ずいぶんと伸びた髪を鏡で見て「SPEEDの頃みたい」と
思ったのが切った理由だったという人が、しばらくSPEEDの看板を
背負うことにした。
感謝、お返し、happyな場を・・・いろんな理屈を考えたけど
事実として やりたかったアルバム製作が再び可能になった。
hiroでは歌番組にさえ出られなくなっていたからSPEEDとして
喝采を浴びることは本能としてうれしい。幸せ。
こんなに喜んでくれる人がいるなら頑張る。人として自然なことだ。
でも、その「頑張る」って小学生の時と同様に押し付けられたことを
ハイと受け入れてこなすことなのかしら。
私がすごく引っかかるのは、彼女が「あしたの空」のパートを
「この音域は厳しい」と主張できなかったこと。
耳を貸す環境が2008年、24才に至っても作ってもらえなかったこと。
プロなんだから与えられたものを ひたすらこなすのが正解、という
考え方もあるのだろうけど、結果こなせてないし。
あのパートの下手さ加減と仁絵ちゃんの矯正が2008年復活SPEEDを
曇らせた、という言い方は間違っているだろうか。
もちろん仁絵ちゃんの矯正は仕方がない。
抜歯してしまったものを放置することは不可能で、単に寛子ちゃんは
見える場所の抜歯をしていなかったから中断できただけ。
そして もしボーカルがあのような装置必須の状態だったら絶対に
SPEED復活はなかった。よね?
世間というより当時のファンにとってもSPEEDの記憶は何年も前に
途絶えていたはずで、復活と聞けばもう残酷なほどに容姿がどうかとか
あの高音が出るのかとか、あの上手だったヒロコはどうなったか・・に
興味の焦点がいってしまう。いくに決まっている。
ヒット曲のメドレー等を聴く限り、何でも そこそこ歌えたはずなのに
一番不安なパートが大事な新曲にあったという大失敗。
伊秩さんの脳内で成長した寛子と生身の寛子をちゃんと修正して一致
させるべきだったし、それをしなくてはならなかったのは「大人になった」
島袋さん以外にいなかったはずなのに。
Coco d'Or3と言われているアルバムの、ジャケット細部にさえ こだわりを
見せて取り組んだという嬉々とした報告を読むにつけ、SPEEDに対する
変な割り切り方が気になってしまう。
SPEEDを もっともっと魅力的なグループにするための努力やこだわりを
お願いだから絶対にあきらめないでね。
■2008/12/2(火) あの手 この手
携帯サイトで、今度は「歌詞カード」という商品を売り出している。
またも芸無くPVオフショットの使いまわしで4人で4種類、当然選択の
余地はなくサンプル島袋さんの写真が・・可愛くなーい。
そもそも今のSPEEDのターゲットってどこに置いているのだろう。
こんなもの自分で作れるわ~って思っちゃうし、作るならもっと
可愛いの作るし。
って 私がターゲットでは絶対無いのだが。
そして発表になったレコード大賞のナントカ賞に無事w-inds.さんと
谷村奈南さんのお名前があって、最優秀アルバム賞だかに安室奈美恵さんと
いうことで何より。
Coco d'Orでいただいた企画賞とかはもう無いらしく、都度あげたい人に
合わせて適当に作っている感がヒシヒシで、まさかのSPEEDの名がなくて
ほっとした。
カムバック賞とか象印賞とかズバリ賞とか どんぐり賞とか本当にいらん。
そのw-inds.の最新曲が初動4万超で「あしたの空」を少し超えていて
まだまだまだまだイケるじゃん! と思ったら、その陰にはジャニーズの
システムに倣った企業努力があるらしい。
以下 涼平のブログでの3種類の商品についての説明を元に。
DVD付 その1 A曲 B曲 C曲 + A曲のPV
DVD付 その2 A曲 B曲 D曲 + B曲のPV
通常盤 A曲 B曲 C曲 D曲
単なる複数買いになってしまわないよう、意味ある(笑)複数買いを促す構成。
最初ジャニーズの この「違うC/Wを入れる」というやり方を知った時
すごーいと感心したのだが、hiro・SPEEDもいつの間にか初回盤だ通常盤だに
なったように、やがてこれも当たり前になっていくのだろうか。
× × ×
動画ブログで寛ちゃん多香ちゃんそれぞれに京都行きの巻がUP。
「ホント」で湯豆腐と書いていたので もしやと思ったが、やっぱり南禅寺に
行ったようで、これまた今年のお正月の京都行きのコースにはまっていて
なんだか うれしい。
あの時行ったのは銀閣寺-南禅寺-平安神宮-三十三間堂の四か所だったっけ。
正月ということでお二人が行かれた南禅寺の湯豆腐屋さん、奥丹は大変な
行列だったのを覚えている。
この両方のブログで上原さんがカメラを回していて、その指図する様子が
もろにマネージャーさんなのが可笑しくて、ああ こういう方がずっとついて
いてくださって成功し、そして2000年のような解散になってしまったのだなと
今さらリアルに感じたり。
元社長さん含め、当時の解散までのゴタゴタの中で彼女を なだめたり
すかしたり(笑)いろいろ苦労された大人の皆さんとの関係はどのように
変化していったのだろうな。
しかし一眼レフの件もそうだけど、私が上原さんのファンなら、彼女に
カメラなんか持ってほしくない。
上原さんが撮ったメンバーの写真映像より、彼女自身が見たいに決まってる。
好きな人はたくさんの人に見てほしくて
愛する歌声はたくさんの人に聴いてほしくて
もう二度とないだろうと思った大晦日がこうして来て
もう二度と無いかもしれなくて(笑)
今日この日、同じように幸せだった人がきっといる
その思いを聞いてほしくて書き続けている
ずっとここにいたわけじゃない
一周まわってたどりついたのが ここなら
それがhiroだろうと島袋寛子さんだろうと
SPEEDだろうとCoco d'Orだろうと
かまわないと思えた9年目の大晦日
そして今日は“昨日”になり
味気ない大人になってしまったなと胸ふさぐ日が
来るのかもしれない
見て見ぬふりをしていることに
いつか耐えられなくなる日が来るのかもしれない
それでも信じた歌声が届く幸せを知ったから
きっとまた明日の彼女を夢見続ける
本当にありがとうございました。
■2008/12/30(火) 紅白フラッシュ・紅白ガイド
住宅街を車でゆっくり走っていたら、すごい勢いでテケテケ走って
前を横切る小鳥に遭遇した。
なぜ飛ばないのか。それは小鳥にしかわからない。よね。(笑)
× × ×
仁絵ちゃんは1月からのヨガ教室再開を告知し、ツアーに関しては
ますますメンバーのコメントが具体的になってきた。
おかげさまで今日の「紅白フラッシュ」無事録画。
もうね、ビッチリ横分け島袋さんが可愛いんですけど~。(笑)
上原さんも仁絵ちゃんも私としてはベストな髪形&ビジュアルで
絵理ちゃんは帽子以外なら特にこだわりはないので なかなか好きな
SPEEDさんでしたわ。
そしてテカテカのスーツにスニーカーという恒例「靴いいの?」と
言われそうなコーディネートもナンだけど、一人黒い靴の絵理ちゃんも
それなりにナンなのに気づいた。(笑)
リハーサル関連で こくばんに貼っていただいたURLなどまとめると
スポーツ報知
オリコン
サンスポ・フォト9枚
衣装についての予告は
>思い切った感じの、4人だからできる衣装。
>それぞれの個性が出ていて元気になる色です
>SPEED初の派手な色の衣装
それは原色とか蛍光色とか電飾とか裸スーツとか頭飾りとか羽根とか・・
絶対にテレビの前でコケそうな期待大でうれしくなってしまう。
これぞ紅白。
私はいまだに百恵紅白の「プレイバックPart2」の変な衣装を見た時の
衝撃が忘れられない。(笑)
そして夕方の「紅白完全ガイド」にも出ていてリハーサルの映像少しと
ほぼ寛子一人しゃべりの短いコメントもあったりした。
長いこと叶わなかった究極の「ゴールデンタイム全国放送」の幸せに
もう一日単純に酔いしれよう。
一年前に想像した今日でなかったように、一年後もまた想像ができない
大晦日が待っているだろうから。
■2008/12/28(日) 24才デビュー
さすがに寒くなってきた。
昨日まで秋物のペラペラのコートを羽織っていたのだが、昨夜ようやく
ダウンを引っ張り出した。
それを「え?」と思われたならば、それほどに世の中には いろいろな人が
いろいろな環境で 寛ちゃん寛ちゃん(笑)言っているということ。ね。
× × ×
今日は知人から「百恵ちゃんの息子さんが~」というメールをもらって
びっくりして検索して、それが長いこと「顔が芸能人向き」と言われていた
次男さんではなくて長男さんだったのが意外だった。
これが自分にとって全然マイナスなイメージでなかったのは、やっぱり
もう立派な成人男子さんなので「百恵ちゃんの息子さん」というより
「友和さんの息子さん」という、少し距離のある感覚になってしまうからか。
そして歌声は友和さんに似ているけれど、友和さんより上手。(笑)
音がなんだか日曜朝のラジオ「三浦友和と仲間たち」を聴いているような
単純さで聴きやすいけど、結果が数字で出る世界で続けるのは大変だろうな。
彼一人は最終的にはタレントなり俳優なりになればいいと思っている
のだろうけど。
どっちにしても24才という いい加減大人になってからのデビューは
ありがたかった。
Peaky SALT
それで気になるのは次男さんで、友和さんがいつかのインタビューで
夏休み返上でライフセービングのボランティアをしていると語っていたので
大学名と名前で検索すると ちゃんと出てきた。
次男さんが1年の時(現在4年のはず)の大会の表彰のページ。
http://www.jla.gr.jp/student/news47-1.htm
黒い。(笑)
しかしスイムキャップをかぶって このレベルということは、やっぱり
男前なんだろうなあ。180近いそうだ。
× × ×
もれなくついてくる・・のがSPEEDなのかPerfumeなのかはともかく
こくばん情報でいただいた「紅白フラッシュ」というのは
12月30日 8:05-8:15
というミニミニ番組らしい。
SPEEDリスペクト納めということで、例のごとく持ち上げられると
SPEEDが通りいっぺんの対応しかしないからつまらなくなってしまう
恐れもあるけれど、残り少ない貴重な露出なので忘れずに見なくては。
あとは絵理ちゃんがelly日記で「31日の日記で大切なお知らせがある」旨
書いていて、こういう時SPEEDの話なのかソロ話なのか見当がつかなくて困る。(笑)
これからもこういう感じになっていくのだろうなあ。
■2008/12/27(土) 何より、そして
クリスマスライブの後 知り合いの方からメールをいただいて
その方はずっとFCイベント皆勤賞だったのに さすがに年末平日
ワンチャンスに行けなかった(行かなかった)ということだった。
それはもちろん日程的な問題だけではなくて、今まで8年間 hiroが
積み上げたものに100%の信頼を置けなかったということだろう。
そして いざライブが終われば公式動画ブログ、mixi等で大絶賛
さらにSPEEDメンバーが勢ぞろいしたことを知り、心中複雑な
様子だった。
歌の場面の動画など一切公開されていないので、この8年やってきた
イベントをひっくり返すほどのライブだったとしたら・・と
“何より”しか言葉が見つからない人が ここにも一人。(笑)
だけど、と私は返事をした。
2006年のクリスマスイベント(東京)の時の雑記に、ちょうど
>席を立つ時に後ろの女の子たちが「まじ可愛かった」「歌うまかった」
>と興奮して話す様子
というのが出てくる。
彼女たちがブログなり掲示板に感想を書けば あの2006イベントも
これ以上なく素晴らしいものであったはず。
レポとか感想とかいうのは、セットリストなど具体的な事実はともかく
どこの誰が書いたかが重要で、やっぱり常日頃の その人の感じ方を
知った上で読みたいと思わない?
4月のBirthday Partyの歌も、ここで紹介したレポの方のように感じた
方もいらっしゃれば「最高でした」と書く人がいた。
そういう意味で今回 こくばんに落としてくださった感想は すごく
救いになった。
本当に良かったと思う方がいて、まあ今までと そんなに変わらない、と
感じた方がいらっしゃる。
本当に良いライブだったなら行かれた方は幸せなのだ。
「この素晴らしさをわかってもらえなくて悔しい」と思っていて
くれればいい。
今回の盛り上がりが、この流れでこの時期だったことを差し引いて
本物だったかどうかは絶対に「次」のチャンスにわかるはず。
「次」が無かったたら それまでのものだったということ。
焦ることはない。
と、3日たって(笑)思えるようになった。
いつも書くことがある。
8年間見せられなかったものを今回見せてくれたのだとしても
今回見られなかった人にとっては“無かったこと”でしかない。
ベストアーティスト2008の息も絶え絶えの歌が、「とくダネ!」の
鼻声が島袋寛子最後の記憶にされることに甘んじなければいけないのだ。
× × ×
上原さん動画ブログに先日お姉さん経由でいただいたというルレクチェ
(洋梨)が登場した。
その味の感想にやっぱり「桃」という表現が出てきていて、心から
納得。(笑)
忙しく動く上原さんに、ツバメの子のように口を開けて待つ島袋さん。
それでも空気は読んで「おいしい」反応はできる島袋さん。
この様子を可愛いと思っちゃう自分がいて、うれしかった。
たぶん今、SPEED再結成してから一番 素直に彼女のことが好き。
そんなに いい人でもないし、見るからに頑張ってる人でもないけれど
12/26の「ホント」二題なんて妙な嫌悪感さえ抱いてしまうけれど
強いところも弱いところも危うい部分もひっくるめて魅力的だし
いつまでも見てたいという気持ちは変わらない。
■2008/12/26(金) 休止
グッズ紹介には えらく力を入れてサクサク更新するが
「Christmas Partyへの道」と名づけた動画ブログで
舞台裏を出すわけでも速報動画を出すわけでもないスタッフぅ~
全て“心のままに”動いた一年であった。“思いつき”とも言う。
× × ×
そんな昨日なんて昔のことは忘れろとばかりに今日は紅白の話題。
曲順発表
2部の一番目だと逆に見逃す恐れがあるが、なかなか良い順番を
いただいて ありがたや~(c)。
このページで それぞれの歌手のメッセージが読めるようになっていて
>沖縄にいる家族にも届くように
けなげな中学生歌手かよ!なコメントだったり
プロフィールに至っては
>00年に活動休止
ってことになっております。こうして歴史は改ざんされるの巻。
そんな細かい あら探しはともかく、リハビリ開始から僅か3か月。
驚異の回復力を見せた島袋寛子さんのビジュアル、衣装がもう
単純に楽しみ。
× × ×
Mステ年末SPをBGMに そんなこんなを書いていたら携帯が鳴った。
相手は非通知設定になっている。
うーん。普通は出ないが、けっこうコールが続くので迷ったあげく
出てみた。
「もしもし」
「松平承子さん(仮名・地味顔)でいらっしゃいますか?」
女性の声。
しかし いきなりフルネームで尋ねられて「はいそうです」と言うほど
世の中信じちゃいない。
「・・すみません。どちらさまですか?」
「はい、島袋寛子オフィシャルファンクラブです。」
えええぇぇぇえええ・・もう全力で記憶のスキャン開始。
こんな時「私 何か悪いことしたかしら
」と考えてしまう私はなんて小心者なんだ。
■2008/12/25(木) 朝のヒットスタジオ
ここしばらくのCOLDFEETさんブログ同様フラプラさんのブログでの写真も
目を閉じていて、これは どうも権利関係の事情があるのかしらと
好意的な深読み開始。
でも、デブパレードと一緒の絵理ちゃんは そんなことなかったし・・と
結局深いところまでは たどりつけず。なんだろね。
× × ×
仁絵ちゃんがきちんと24-25日のSPEEDの動きを伝えてくれていて
差し入れケーキを前にした寛絵理さんの写真が楽しい。
「とくダネ!」朝のヒットスタジオは明らかな鼻声。
あと数日でどうにかなるのかなという思いと、鼻声になると声の押しが
強くなって裏返りにくくなるような気がして・・そのままでいいよ。(笑)
ここのところの きれいなお姉さんぶりが目を引く。
新しいヘアスタイルも定着してきた感じ。
歌後はナツメロコーナーだけあってラジカセ、マラソン、ネプチューンと
語り尽くされたネタふりで、こういうのって事前にアンケートがあるはずだけど
事務所がOKネタということで完全に指示しているのかしら。
何十回と繰り返した話を役割分担して こなすSPEEDさんではあったが
盛り上がりは今一つ。
だいたい「ラジカセ事件」が「ラジカセの取り合い」という流れに
なっているところが作家さんの取材不足ありあり。
「思いっきり」はコメントって何だろうと思ったものの録画できず。
今日は何の日フッフ~のコーナーだったらしいのだが、運が良けりゃ
どこかで見られるでしょう。
× × ×
“何より”は魔法の言葉。
情けなさも苛立ちも、全てを呑み込んで体裁を繕う。
そうしてごまかした自分の心に向き合いたくないから・・寝る。(笑)
■2008/12/24(水) ワンチャンス
地味にDL商品を購入。
阿久悠トリビュートの方は先に「五番街のマリーへ」を聴いた時
ハモリも聴こえるものの加工がすごくて島袋さんの歌声というものを
はっきり認識できず焦ったけど、どうやらこっちは絵理ちゃんメイン。
「ジョニィへの伝言」が島袋さん担当という雰囲気になっていた。
それよりも何よりも、限定配信「White Love2008」というものの
鷺っぷりに泣いた笑ったコケた。
「あしたの空」C/Wのメドレーの「White Love」のために収録した
新録音のフルかと期待したが、時間が2:17と短く、もしやもしやと
悪い想像をした通り。
メドレーの「White Love」1コーラス分が終わった時点でぶった切る
という荒業。
CD持ってるのにDLしちゃった私のバカバカ。
× × ×
クリスマスライブの日ということで「ホント」は二つ更新。
一つはライブに来てくれる人と来られない人への、ごく常識的な
クリスマスメッセージ。
画像は「心ばかり」と印刷された何か。
菓子箱の のし紙のようであり、色紙のようであり。
もう一つはサプライズでクリスマスプレゼントを「いただいた」
「ママ」への感謝と家族の幸せを語る。 ありがとう三連発。
お幸せそうで何より。
何より。
何より。
何より。
■2008/12/23(火) 楽しいライブを
ミニミニ情報。
VISION FACTORYのグッズ通販・島袋寛子のページには2006年の
トナカイと鈴のパーカーをまだ売っている。3800円。
サイン入れれば明日 完売できると思う。(笑)
上原さんが紹介していたルレクチェという洋梨を数日前に見かけたので
買い、熟すのを待って今日いただいた。
よくある洋梨から桃方面に3割ほど寄ったような食感で、良い香り。
ただ食事前に切って食後に食べる頃にはけっこう色が変わっていたので
直前に切る方がいいかも。
ところで上原さんは食べたら報告するということだったけど、まだ
食べごろには なっていないのだろうか。
食べごろと引き際の見極めって難しいからなあ。
× × ×
強いマイナスの感情や妬み、あまり そういう念は送ってはいけないと
半分真面目に思うこの頃。
そういうわけで軽く楽しい妄想。
○グッズ宣伝の恒例「かわいいでしょ~?」と、限定販売品の完売御礼で
深々と頭を下げる寛ちゃん。
○恒例「見えちゃいけないものが見えちゃうといけないから」と言いながら
イスに座る寛ちゃん。
○Coco d'Or曲カンニングゥ~のために横に譜面台を置く寛ちゃん。
○「緊張してます」を3度は言う寛ちゃん。
○「この話つまらない?」などと客に聞くことも、声がひっくり返っても
気まずい表情を見せることも なくなった寛ちゃん。
○客から「踊らないの?」と声がかかっても、堂々「SPEEDで踊ってるじゃん」
と笑って反応できるようになった寛ちゃん。
○客の喜ぶメンバーネタを2回は入れる寛ちゃん。
○ラストまたはアンコールあたりに必ず「Baby don't cry」や「サクラ」
などのCOLDFEET曲をもってくる寛ちゃん。
○クリスマスなのにバンドメンバー紹介の時、一人一人に合掌して頭を下げる寛ちゃん。
○声かけ職人さんの声は必ず拾ってMC進行に役立てる寛ちゃん。
○マスコミの囲み取材で沢尻エリカの結婚について感想を求められる寛ちゃん・・
■2008/12/22(月) 大発表
こくばん情報ありがとう。
24日深夜「恋うた2008」再放送
27日フジ「MUSIC FAIR」総集編(コメントあり)
そんなこんなでコメント出演いろいろの告知もあり。
今年出演した番組についてはともかく、「おもいっきりイイ!!テレビ」は謎。
何のコメントだろうなあ。
あとは明後日に迫ったクリスマスライブに向けて販売グッズの大発表。
グッズ売るためにイベントしてきた8年だったので(笑)きっと割りのいい
ビジネスなんだろう。力も入るというもの。
今回は総じて“オーガニック”を前面に打ち出し、特にパーカーは
今まででもっとも高額な7800円。
いまだネコちゃんマークのパーカーを重宝しておりますが、十分
肌触りも着心地もよくってよ。(笑)
そして恒例の限定商品は10000円のオルゴール。シリアルナンバー入り。
お得なセット販売17000円には直筆サイン入りもあり・・
って書いてて空しい。
今回も早々のアンコールでパーカー着てバッグ持って出てきての定番
「かわいいでしょう~?」を聞けないのが残念だわ。
それはともかく、ここのところの流れでは当日マスコミを呼ぶだろうし
呼んだ以上は記事ネタを提供することが常のようなので、そのあたりも
ちょっとした楽しみ。
たぶん行く人の何割かが期待している展開はSPEEDメンバーが登場する
ことだろうけど、ellyが9月にそれをやらなかったことを踏まえて
それは今後も続けたいだろうソロ歌手活動のためにもステージ上では
無いことかなあと予想。
で、そのことで客にがっかりされたら、それは歌手島袋さんの負け。(笑)
× × ×
舞台の製作発表で主演の男の子をオーディションで選んだ経緯を
美輪明宏が語っていた。
その中のお言葉。
どんな商売でも最後に物を言うのは人柄。
芸能界で生き残れるかどうかは若さとプロダクションの力を引いて
何が残るかです。
ということだそうだ。上原さん前途洋々。
■2008/12/20(土) 隣で歌う人
新年のSPEED公式FCスタートとともにツアーの発表があると
想像しているのだが、そうなるとツアー以前にアルバムが
出るだろうという話になる。
島袋寛子ソロのアルバムはもう終了しているので制作上の
日程の問題はないのだろうが、リリースのタイミング伺い?
みたいなことで またリリースが伸びないといいなあと思う。
「いつか二人で」と「Coco d'Or2」の時のようなセットでの
プロモーションはしにくいだろうし。
× × ×
公式サイトの配信番組やレッドリボン2008イベントなど
何かとつながりがあるという山本シュウさん主催の忘年会に
今井さん出席で、即興でデブパレードとコラボされたそうだ。
その昔、SPEEDが解散する時、絵理もhiroも絶対にSPEEDは
他の誰とも歌わないでほしい・・と感傷に耽っていた頃があった。
そして今、隣にデブパレード。
もうどうぞご自由に。(笑)
そんな風に、ブログというものがあると 例えば仁絵ちゃんは
「私たちの知らない誰か」とお食事をしたり、寛ちゃんは寛ちゃんで
「私たちの知らない誰か」たちと恒例のお誕生会だとかを
やっていたり。
もちろん上原さんは上原さんで いろいろな人間関係が登場し
それはSPEEDメンバーを語るのと同じように大切な友人であることが
伝わってくる。
メンバー4人が特別な関係であることはファンの願いであり夢で
あるけれど、当然そこにはビジネスという部分が間違いなくある。
昔からあったけど、大人になってさらに それがはっきりした感じ。
それぞれが築いたそれぞれの親友や絆がたくさん存在することは
当たり前のことと今は思えるけれど、心のどこかにある昔ながらの
「SPEED物語」へのあこがれには、ちょっと水をさす。(笑)
もちろん そういう関係こそが これからの このユニットを
長続きさせていく上で大事なのだということは わかっているけれど
「知らない誰か」が増えれば増えるほど戸惑う気持ち、実に
悩ましいなあ。
■2008/12/19(金) ニガワラがいっぱい
メンバーさん 揃いも揃って大掃除ですか~と力の抜けた今日
紅白の歌唱曲は「White Love(Re Track)」に決定だそうだ。
この“Re Track”ってなんだろなと検索したら当時録音した
トラックからミックスしなおすので音やバランスは変わるけど
演奏や時間に関係ない・・ということだそうで、意味があるとすれば
「White Love」の何かの権利関係でavexが推し進めたい方向だと
いうことかと素人の想像。
でもこれで今年のSPEED出場が昨年で言えば あみんの「待つわ」みたいな
ものであることが確定で、わかっているのは、来年は現役アーティスト
としてよっぽど実績を残さないと紅白どころではないということ。
もう解散→再結成がありえないという建前だから二度とナツメロ枠にも
入ることはないだろうということ。
だから「良い思い出に」ではなく、ここは絶対に納得のパフォーマンスで
あってほしい。。
これで終わりではなく、始まりの2009年が待っているはずなのだから。
と同時に公式に12/25クリスマスの朝っぱらから「とくダネ!」朝の
ヒットスタジオのコーナーへの出演が告知された。
クリスマスライブは無いことになった人間なので紅白までに何か出て
ほしいとは思ったけど、まさかまさかの選択。
MAXの時に見ていたけど、当日あの時間に歌い踊るには相当な早起きを
しなくてはならないようで、特にボーカルさんは意地の見せ所。
そして司会の小倉さんはMAXにはずい分入れ込んでいた風だったけど
今回の再結成SPEEDに関しての今までの醒めたコメントの様子から
けっこうなアウェイの予感。
早朝を言い訳にせず、前日のライブを言い訳にせず、ここは一つ
がんばってみよう。
× × ×
何かと盛り上がる動画ブログコメント欄。
本当に人って誰でも「自分が正義」なのだ。
あなたもそう。私もそう。
場にふさわしくない書き込みに怒り、心底応援しよう、盛り上げよう
と思っているだろう人たちもまた本人の気づかないところで人を傷つけ
寛ちゃんを傷つけ、著作権を傷つけ(笑)、自分の正義を主張し続けている。
■2008/12/17(水) 週刊朝日
2008オリコン年間シングルチャートで、「あしたの空」は111位という
順位だったそうだ。
惜しいというより縁起が良さそうな数字なので(笑)引き続き年末年始も
積み上げていけるといいな。
累計7万枚なら、キリがいいし。
× × ×
週刊朝日の12/26号で報じられた不景気な話題。
>再結成SPEED大失速。泣いたのはあのファッション誌
特集の中の1ページほどの記事を読んだ。
タイトルから想像できるように、今回 唯一表紙を飾った「Spring」という
ファッション誌の話で、長谷川京子、広末涼子などを表紙にして30万ほどを
売り上げていた優良雑誌だったそうだ。
それが今号は売り上げ部数半減の見通しということ。
後からの「付録の厚みでたくさんあるように見えるんだ!」という希望的結論は
打ち砕かれ(笑)、意外と最初の印象というのは正直なものだったという結果に
なってしまった。
この雑誌は20万部超が3か月続くと編集部にボーナス海外旅行が出るそうで
その記録も今号で途切れてしまって残念がっているとか。
そしてコラムニストという方が出てきてファッション誌の表紙に今現在の
SPEEDではどうこうという分析があり、最後は本分である音楽の分野で
この後の活躍を望む・・みたいな一応前向き風に終わる。
そんなに悪意ある記事ではないと思った。
普通 足を引っ張るにしても こんなことで記事にはならないはずで
作り話でもなく、表紙以外に思い当たるふし無く売り上げが落ちたのは
本当なのだろう。
変な話、これが 上原多香子というタレント一人の表紙、または
ありえないだろうけど(笑)hiro一人の表紙だったら 意外と固定客が
普通に買って、せめて半減にはならなかったんじゃないか。
それだけ「SPEED」という括りは大きな意味を持つのだ。
それは良い方向に出ることが多いけど、ファッション誌の表紙に
まだ現在のポジションも不確定な再結成SPEEDでは“新しさ”を求める
購買層には決定的に古さを感じさせてしまうのだろう。
まあ後からなら何とでも言えるのだろうし、編集部だって勝算があって
起用したのだろうし、何かの義理で押し込まれたとしても その義理が
何か利益をもたらすと判断されたのだろうし。
ファッションリーダーだとか時代のカリスマだとか、再結成しただけで
そんなものまで取り戻せるはずはなく、もっと地道に音楽で結果を積んで
いつか音楽誌の表紙になればいいのだ。
■2008/12/16(火) 1億3000万人は見た
携帯サイトに「カレンダーポスター」なんて商品が出ていたので
張りきってクリックしたら、またまたPV撮影の時のものだった。
ワシ、あれ好かんのにー。
テレビ出演に先がけて更新された12/16「ホント」は前日の
リハーサルにマネージャーの和田さんが差し入れしてくれた
大判焼き画像。無難であっさり後味の内容。
他のメンバーのブログも番組前に限っては上原さんと仁絵ちゃんが
それぞれを写していた程度で終わった。
× × ×
「ベストアーティスト2008」は長いのでSPEEDの歌が終わった時点で
いったん見るのをやめた。
その後で一回見た時がブリトニーの歌い終わりで寛子ちゃんが率先して
「最高!」とテレビ的に空気読んでいたのを見かけたが、ちゃんと
見ていなかったこともあり、ブリトニーのスタイルの微妙さだけが
印象に残った。
5年ぶりの来日だとか。
当時hiroがヘンテコな刺繍の法被を持ってブリトニーに会いに行く
という恥ずかしい(笑)深夜番組があったっけ。
今日は髪形は地味なアップながら「うたばん」に続いてお顔の調子も
全開で、衣装も良かった。欲を言えばひと月遅かったけど。
歌声は すごくしっくりくる表現を使えば「歌手の声じゃない」状態で
大人の艶も情もなく、まあ今に始まったことじゃなくて(笑)
3分でタイマーが切れる2008バージョン寛子ではメドレー~「あしたの空」は
やっぱり厳しい。
メドレーはCDのC/Wだから いつも同じ曲なんだろうけど、工夫の余地は
ないものだろうか。
最後の最後は自由形ラスト5メートルを犬かきで泳ぎきったみたいな
達成したのか しなかったのか不明な感じがまたせつないのだが
もうメドレーを歌わせてもらえる機会も無いだろうから・・いっか。(笑)
快適な環境で好きな人に囲まれて、何度でも録り直しができて
修正もできるスタジオ作業だけで歌手気分でいるとわからないことが
きっと あるのね。
大勢の観客、たくさんの同業者、テレビの前の1億3000万人(笑)の前で
大恥かくのも きっと何か意味のあることなんだろう。
■2008/12/14(日) 公園
24時間テレビに絵理ちゃん親子が遊んでいる公園にSPEEDメンバーが
訪れるという映像があって、あの公園の前を私も3度ほど歩いている
ことがわかって驚いたことがあった。
それでああいう映像は、諸事情配慮して生活圏から離れた
撮影用の場所として選ばれるのだと思って忘れていたら
昨日の絵理ちゃんのブログに「休日の公園」という写真があって
24時間テレビの公園から少し離れただけの別の公園の写真だったのに
びっくり・・んご。(笑)
こんなにわかりやすくて大丈夫なのかなという思いと、息子さんの
顔を出すこと含めて「知ってもらう」という選択をした重さを改めて
感じた。
ということで「地方」というハンディに飼い慣らされた私(笑)の身内が
SPEEDさんメンバーと生活圏が重なるという想像もできなかった今日がきた。
人生何が起こるかわからないなあ。
と、ノンキに感慨にふけっておしまいになっているのも絵理ちゃんだからか。
これが寛子ちゃんでなかったのは きっと神様の采配だね。
■2008/12/13(土) 日経WOMAN
SPEED活動が無いとすっかりチェックも甘くなる上原さん日記は
台湾の話に続いてPCの壁紙が「寛ちゃんと行った京都の空」だとか。
今日は甥っ子さんの話や写真の話やいただき物フルーツの話かと
思いきや、最後はお姉さまのご主人の同期の方が始めたフルーツの
ネット通販をURL付きでオススメするという見事な展開。(笑)
まだ食べてもいないというのに、タレントさんは いろいろと
大変なのね。
× × ×
また別の書店に寄り、SPEED表紙の「Spring」の高い山を見て
やっと気がついた。
あの雑誌は付録が挟み込まれていて、その分 他誌より厚みがある。
実際はきっと他の雑誌と同程度の部数なのだ。
疑心暗鬼もいいとこ。
そこで絵理ちゃんがelly日記で「是非読んでください」を2回も
繰りかえしていた「女性自身」の辻仁成さんの連載エッセイを見た。
白黒の読み物ページなので探すのに一苦労だったが、全編
今井絵理子絶賛の巻で、ファンの方なら相当気持ちいいはず。
次回アルバムは一時意見の相違のあったSHOGOさんも協力参加して
いるとか きれいに話もまとまっていた。
私の感想としては、辻氏が「知らない」という(過去、全盛期の)SPEEDを
“アイドル”とひとくくりにして現在の彼女の公私に渡る活動との
対比に使っているのがチョト気にかかったかな。
そして先日の絵理ちゃんの辻さんブログの紹介の時も書いたけど
これを今井さん本人が日記で紹介するのは とても気の毒な気がした。
VISIONの携帯情報みたいな形で告知してあげればよかったのに。
余談だが、辻氏の顔を思い浮かべようとするとダチョウ倶楽部の
リーダーが邪魔をする。
そしてやっと「日経WOMAN」をチェック。
雑誌HPの表紙にも見出しにも記事紹介にも見当たらなかったので
本当に載っているのかと心配したら、要するに純粋な記事ではなくて
プラン・ジャパンが雑誌内に記事として「提供」する連載ページと
いうことだった。
営利企業ではないので宣伝ではなく、啓蒙活動の一環ということ
だろうか。
これで納得。
始めたばかりのこの私的な活動をなぜさっそく雑誌取材なのかと
不思議だったが、プラン・ジャパン側が「支援している有名人
芸能人」として把握して協力を依頼したという感じなのだろうか。
写真は また珍しい髪形というか何というか・・文化人風?
「日経WOMAN」仕様なんだろう。
短い髪をカチューシャでぐっとあげて、口元を結んだ笑顔だった。
いいお顔で、売れても売れなくても この何年間、きちんとやることを
やって見せてくれていれば何の不満もない立派な24才だったはずだ。
もちろん紹介部分に「あしたの空」の宣伝もあった。
一参加者として6月のイベントにも参加したというエピソードもあり
まだ再結成も決まっていない頃、本気で何か社会活動に踏み出そうと
していたのだなと、また「私たちの知らない部分」に触れた思いだ。
10年くらいやってから公開した方が素敵だったかもしれないけど
今しかできない役割もあるってことで良い活動は続けていただきたいな
と素直に思う。
もちろん「Save the Children 」プロジェクトへの参加が5000万円と
いう高額の寄付を成し遂げたことの意味を、島袋寛子さんにしか
できない協力の形があることも忘れずに。
× × ×
COLDFEETさん新作アルバム「TEN」のプロモーション曲として
紹介されている「In the Middle of the Night」が かなり好き。
こんな「クラブ」とは最大距離 かけ離れている昭和な私に
めちゃくちゃハマるのはなぜだろう。
これでhiroは「サクラ」だから参っちゃう。
■2008/12/12(金) 声援
MAX姉さんのアルバムがリリースされて、それなりにプロモーションも
しているそうなのだが、シングルリリースもないままNHK「Music Japan」で
メドレー披露というのは すごいな。
事務所の力なのかavexの力なのかは知らないが、とにかくすごいことだ。
そう思って ふとメンバーのブログを読むと、収録当日の感想にデジャブな
光景があった。
美奈子復帰後 テレビで歌い踊るのは2度目だが、一般客の前では初めて
という この日。
緊張したけど会場のみんなが盛り上がってくれて楽しかった、メドレーの
一曲ごとにワァ~っという声援が聞こえて鳥肌が立った・・・
歌を歌う人にとって大きな声援・歓声がいかにうれしいことかと再度
知らされたし、それは一度失ってみてわかることでもあるのだろう。
ブログを書いているのは復帰した美奈子ではなく ずっと続けていた
レイナで、その感激は そのまま段々と居場所がなくなっていった
この6年間の重さを感じさせた。
× × ×
そんなこんなで。
「モーツァルト!」観劇の際、私はもちろんhiroのソロ曲の後
デュエットの後、力の限りの拍手を送った。
手が6本くらいあればいいのにと思うほど一生懸命に手を叩いた。
でも、そんな僅かな人間の思いは舞台の彼女に届かず
彼女はその日も「拍手が少ないこと」を静かに受け止め
袖に消えたのだろう。
考えてみれば この何年か、あきらめずに、飽きずに、hiroの
ファンとして拍手を送り続けた。
ブーイングも多かった気もするが。(^^")
広い世間という客席で次第に拍手をする客はまばらになっていくの
だけれど、私たちの拍手は果たして彼女の耳に届いていたのかな。
ちゃんと聴いている人たちがいることを多い少ないじゃなく
承知していてくれたかな。
今回SPEEDとして久しぶりに大きな歓声につつまれた時、彼女は
確かに感動し、客に対する感謝を綴った。
無力だったなあと、申し訳ない気さえする。
ファンは頭(あたま)数であり、歓声の音量の構成員の一人にすぎない
のかもしれないけど、気持ちはいつも一対一。
いつまでも変わらぬ聴き手として向き合っていきたいものだ。
■2008/12/11(木) 踊る少女たち
疲れていた私はやっぱり風邪をひいた。
が、鼻風邪程度で留まっているので軽く動こうと出かけ
お達者筋トレをしながらスタジオを見ると、小学生たちがダンス
レッスンをしている。
小さい子から大きい子までいろいろながら、中心に陣取る数人の
ダンスがけっこう見ごたえがあって面白かった。
別にタレントへの道が開けているわけでもない地方の小さな街の
スタジオでも、これだけの小学生たちが普通に踊っている。
10年前とは確かに時代が変わっている。
もちろんその変化への大きな力となったのがSPEEDだった。
長らく本流でない場所にいたために忘れがちだが、確かに
島袋寛子さんという人は大きな存在だった。
少しずつ遠くなる彼女へ ややもすると屈折した思いを抱きがちだが
最初から遠い人だったと思えば幸せな8年半でもあった。
その寛ちゃんを見習って世のため人のため・・ではないが、先日
知り合いの保育園の布あそび用タペストリー製作を手伝ったら
今度は人形あそび用の布団セットを作ってという話がきた。
どこかの知らない一歳児たちがこれで遊んでママのお迎えを
待つのだと思うと、可愛いものを作ろうと無駄に(笑)力が入る。
でも。
誰かのために何かをする。
その幸せ以上の見返りを求めようとするから不平不満が尽きないのだと
そんな悟りきった風には まだまだなれない。
ひたすら彼女の歌声を求め、理不尽な仕打ちに耐え(笑)大人の事情と
いうものに抗い続けていくの。
× × ×
12/11「ホント」は絵理ちゃんからもらった潤いマスク。
お肌の曲がり角対策に余念のない様子が微笑ましい。
そして二重の幅の広さの違和感と 慣れ親しんだザ・島袋な お鼻。
変わるものと変わらないものと、全てを愛しましょう。
そしてもう一本は、どういう形で見たのかは書いてないけれど
お気に入り武金城さんの「傷だらけの男たち」という映画の話から
始まる。
彼女らしい真面目で思慮深い言葉が続く。
どこかに自分の置かれた状況への弁護の色をにじませつつ。
心が壊れないように、いつも「今」を全肯定で塗り固める。
そこに生まれる笑顔。感じる幸せ。
彼女のような人に、それはきっと正しい生き方だ。
お肌の曲がり角も もうはるか彼方、見えなくなっている私は
ただ彼女という人の本気の歌のステージが見たいという長年の夢を
持て余し、壁にもたれ空を仰ぐだけ。
× × ×
16日の日本テレビ系「ベストアーティスト2008」の出演者が番組HPに
掲載されている。
アーティスト一覧
アイウエオ順ということだが、たまたまド真ん中にSPEEDというのは
気持ちいい。下に鼠先輩がいるけど(笑)気持ちいい。
局の音楽番組の年に一度の総決算というのにお笑い系が堂々ベスト
アーティストに入っているのも日本テレビなりの決算なんだろう。
注目は30%増量中の渡辺直美のダンスのキレと、安室先輩がちゃんと
生のステージに出てくるかどうかだ。
■2008/12/9(火) 寛ちゃんこ鍋
やっぱり私は相当疲れていたらしい。
昨日の手帳の現物チェックをされた方が ちゃんと2009年の「09」で
あることを確認されたそうだ。
だから たぶん左手のアレも実は「09」・・・ん~無理。(笑)
× × ×
10才の演歌少女さくらまやちゃんの歌について、オリジナルのデビュー曲を
歌う映像をいくつか見て先日のような印象を受けたのだが、その後 過去の
コンクール等での歌を聴いたら、はるかに そちらの方が上手い!
お手本のあるヒット曲、すでに世間に認められた曲を歌わせたらこんなに
上手い。・・誰かに似ている。(^^")
「なぜ島袋寛子さんはCoco d'Orになると俄然上手く聴こえるのだろう」という
かねてからの疑問の答えがここにあるような気がする。
Coco d'Orはそもそもオリジナル曲が最初に超えなければならない「曲の良し悪し」
というハードルを既に越えていて、大抵は素晴らしいお手本がいくつも
この世に存在する。
彼女の耳の良さ、センス、器用さ、これに尽きるのだ。
そして人の作った曲を歌う以上、意にそぐわない歌を歌うことも多々あると
思うけど、Coco d'Orはいきなり「好きな曲」「自分の歌が映えそうな曲」
という基準で選択される。
だからライブ リハをしたという「ホント」での表現“hiro曲”“Coco曲”
というのはCoco d'Orへの愛着とhiroへの愛情の希薄さを同時に感じさせる。
結局手元に残るのはSPEEDだけなのかもしれない。
そして それで本人は十分満足なのだろう。
これ以上の成功をした歌手がどれだけいたか、って。
× × ×
上原さんの台湾での仕事について、現地台湾の方が こくばんにリンクを
貼ってくださっていて
>PVの総予算400万元のうち上原多香子に150万元
なんて話を聞くと つい計算してしまう貧乏性。
1元=ニュー台湾ドルは今現在のレートで2.76円
つまり・・えーと・・・お安い(推定)「あしたの空」PVの総費用は
これで完全にペイできます!
そしてもう一つのニュース動画の映像は、上原さんの、相手の腰に回した
手が妙に遠慮がちに浮いているのがツボ。
頑張っているのだなあ。
見ていて ほんのちょっと気恥ずかしく、ほんのちょっと せつないのは
女優というよりSPEEDのメンバーとしか見ていない証拠だろうか。
× × ×
ついでに周辺の話題二つ。
携帯サイトでMAXのロングインタビューの配信が始まっていて
“大人になったMAX”
“MAX 第三章”
などなど、突っ込みどころもいくつか。
前々から同じ人が全部仕切っているんだろうという感じはあったけれど
実際にこういう文章を読めば、同じ人が同じように復帰・復活の流れの
筋書きを、理屈に合うようにまとめたことが伝わる。
逆にSPEED復活だの再始動だのの真実のストーリーが どこかに
存在するかと思うとワクワクする。
そして携帯ブログによれば絵理ちゃんが私の好きだった髪形から一転
かなり切ってしまったようで、その上パーマなんぞかけてしまったようで
・・・これで寛ちゃんはMステみたいなオバパーマ風は「隣とかぶって
しまう」ということで しなくなる!?
そう思うと幸せの予感がする。16日が楽しみ。
■2008/12/8(月) 新しい手帳にも~
仁絵ちゃんの昨日の携帯ブログより。
「情熱大陸」という番組をたまたま見ていたら大好きな みうらじゅん氏が
出ていてテンション上がる・・・は別にいいのだが、その時わざわざ
hiroから「みうらじゅん出てるよ」という電話があり、感激したというお話。
そういう普通の感覚は持ち合わせていても いざ自分がタレントという立場に
立ってファンというものに対する思いやりを持てるかというと これがなかなか
難しいから不思議なものだ。
そういえば携帯サイトに「SPEED FC移行に伴うバースデーカードのお知らせ」
というのがあったのだが いま一つわかりにくかった。
a)2008年5月で切り替わった島袋・上原FCのバースデーカードプレゼントは
2009年4月誕生日の人まで送る。
b)1~4月誕生日の人で島袋・上原FCからSPEED FCへ移行した人は
それぞれのFCから現行のカードを送る。
要するにa)はSPEED FCへの移行を希望しなかった人でもカードだけは
送りますよ、ということで、b)はSPEED FCになっても4月までは旧FCから
ちゃんとカードが送られますよ、ってことだろうか。
あちら側の事情で終了したり移行したりの場合の措置としては当然として
全て上原さんFCと横並びなのが気になるなあ。
春先、hiroFCは「手書き入りカード」を強調して更新や入会を促していたので
カードそのものというよりFCを持っていた人の姿勢としてどういう結果に
なるのかが気になる。 すごーく気になる。
引き続き注目。
そして12/7「ホント」は来年のスケジュール帳とピンクのペンを買いました
という報告で、牛イラスト入りの手帳とペンの写真添付。
表紙右下に光るマークが気のせいか∞に見える私は相当疲れているらしい。(笑)
新しい手帳にも~
あなたのスケジュールがいっぱいあり~ます~よ~うに~
次の出演が~あるか~らファンやっていられる~字余り
つい鼻唄も出る。
夢見るのはあなたの幸せではなくて、あなたの歌を聴いて幸せになること。
■2008/12/7(日) 矯正その後
お付き合いで出かけた先に、また先日とは別の大きな書店があったので
「12/1 Cawaii 」というのを見てみようとしたが見つからず。
「mina」があったので手に取ってみたが掲載号でないのかSPEEDは
見つからず。
「12/6 日経WOMAN」のことは すっかり忘れてチェックできず。
もうダメダメ。
そんな中で華やかな女性ファッション誌の山の中にひときわ
高く積まれた「Spring」があった。
実は先週見た書店でも二列あるのに山のほぼ頂上になっていて
「あれ?」と思ったのだが、発売からの日数を考えると
もしかして仕入れすぎ・・または売れなさすぎ?
唯一の表紙だったので今後のためにも良い結果だといいなと思うし
単に私がそんな場面にたまたま出会っただけならいいけど。
それは別として あのような華やかな山の中で見ればファッション誌の
表紙としては やはり地味だなという印象で居心地悪い。
4人という人数のせいもあるけど、他があまりにも「これでもか」
なので、ね。
またいつか音楽誌の表紙が来るといい。
× × ×
ちょっとこの辺で歯列矯正について美人矯正歯科医の日比野さん(仮名)に
教えていただいたことをまとめておこう。
まとめたのは素人の私なので 間違いがあったらお許しを。
-------------------------------------------------------------
まず仁絵ちゃんは見ての通り抜歯した上でのオーソドックスな
歯列矯正を進行中。
歯を抜いてしまったら何があってもストップはできず、途中で装置を
はずすということはない。
親不知だけ抜歯して拡大装置をつけるところまでいった寛子ちゃんは
中断したとしても今までの経過からして何らかの後戻り防止の装置を
入れて保定しなければならないはず。
これは普通なら歌ったりしても見えないように設計されるけれど
時代はデジタル大画面。
まずいと判断されたなら取り外しできる“スプリント”みたいな
装置を使う可能性もあり。
それで この後もスケジュールが入っていて、このままの状態でずっと
時間が過ぎていいのかというと、これはケースバイケースだ。
どの程度 歯列拡大をしたかはわからないのだが、特に咬みにくいとか
顎関節が痛いなどということがなければ問題ない。
それで今後もし仁絵ちゃんのような一般的な装置をつけたとしたら
スケジュールに合わせてはずしたり つけたりでは歯にもよくないし
良いことは全くない。
つまり「ホント」で一度「表側から矯正再開の予定」と書いていたけど
今後このペースで歌手活動が続くとすれば選択としては「舌側矯正」か
「いったん断念」しかないということになる。
歯列拡大装置までいって中断したところまでは判明している彼女の
状況および今後の流れは以下のようなケースが考えられる。
1.保定中 ⇒(1)もうすぐ終了 ⇒ ①しばらく観察
②治療再開の時期待ち
(2)このまま保定継続
2.保定終了 ⇒(1)何もしていない
(治療再開の時期待ち あるいは 治療断念)
(2)表から見えない装置ですでに治療中
3.保定していない ⇒(1)治療断念
(2)治療再開の時期待ち
----------------------------------------------------------------
つまり期待する島袋寛子像としては、もうずーっとスケジュールが
埋まっちゃって『とりあえず治療断念』・・な私です。(笑)
× × ×
寛子ちゃんが感動したというエドはるみの言葉は、人はいつからでも
やり直すことができる、という言葉だった。
そう。きっと私たちは いつからでも、どこからでも やり直すことができる。
だけどたった一つ 絶対にやり直せないことがある。
二度と取り返しのつかない時間がある。
それは子どもを、人を育てるということ。
ああすれば よかった、こうすればよかったと思っても、絶対に
取り戻せない時間が今 流れている。
だから絵理ちゃんは頑張っている。
そして人の良い評価、励ましの言葉は、他人が思う以上に力になる。
そんなメッセージを送ることのできるファンもまた幸せだ。
■2008/12/6(土) マスコミさん
12/4「うたばん」放映の翌日の売り上げというのが よく言う
「テレビ効果」ということらしいのだが、前日デイリーが41位まで
下がっていたのに なんと27位まで戻したそうだ。
本当にそういうものがあるのだなあと実感する出来事。
イケてた日の視聴率がイケてなかった日の視聴率より高いというのも
もう単純にうれしい。
自分の好きな人を、よりたくさんの人に素敵だと思われたい。
少しでもよく言ってもらいたいもの。
× × ×
12/6「ホント」は クリスマスパーティーのリハーサルの話。
ここだけの話、私は彼女がクリスマスパーティーの話題を出すたび
携帯サイトから それ関連のメールが来るたび、お腹の底から得体の
知れない何かが むかーっと湧き上がる。(笑)
バースデーパーティーもそうだったけれど、今年の彼女は うんと
門を狭めておいて、そこに運や努力でたどりついた人だけを
今度は逆に果てしなく奥深くまで贅沢にもてなす。
行けないのは努力が足りないのだと言われればそれまで。
自分の背負ってしまった責任と生活の重さにため息をつきましょう。
この日程を組んでおいて“顔を見せに遊びにきてね”なんて軽く言って
のける人を恨んじゃいけない、妬んじゃいけない。(笑)
まずは2008年hiroの最大唯一の目標が叶ったことを喜ぶ。
その歌を聴けなければ 何の意味も無いと嘆いていたけれど
その目標を叶えた一週間後に彼女が紅白の舞台に立っているという
思いもかけない幸せ。
「想像もできない明日」はちゃんとやってくるのだ。
昨日の今日で、そんな大層な変化はない。
寛子ちゃんを通じて、ただ それのみでつながったPCの前のあなたと
喜びは二倍に、悲しみは半分に、苛立ちは三倍くらいにして
長い長い待機時間を過ごしていくだけ。
12/6こくばんは、上から順に読んでいくと見事な流れで大団円を迎える。
こうして昨日という日を積み重ねてきたのだなあ。
× × ×
昨日今日の芸能ニュースでよく出ていた10才の演歌少女。
演歌というよりも、ものすごく器用に節回し、うなり等を再現している
子という印象。
可愛いし、たぶん普通のポップスも上手いんだろう。
可能性のある素材を この年令から一番売り出しやすい「演歌」に
偏らせてしまうのはどうなのかなあ。
そんな まやちゃんの ある日のブログ。
マスコミさん
■2008/12/5(金) Infinity of Good & Evil
12/16(火)7時からの日本テレビ系「ベストアーティスト2008」出演決定で
前々から出るだろうとは言われていたけれど、楽しみが増えた。
しばらく前までHPで投票を受付していて、3名連記だったので ちゃんと
SPEED MAX 安室奈美恵
と投票しておいた。時が戻っている。(笑)
昨日の「うたばん」に関して、念を押して書き残したいのはトークでの
寛子ちゃんが まれに見る(笑)可愛さだったこと。
ちゃんとすれば ちゃんとなるのにと、今までのあれこれがちょっと
惜しくなったこと。
Mステ-恋うたの日のメイクは本当にダメだった。
ハマると本当に品のある いいお顔なのにねえ。
× × ×
人が何かを、誰かを信じて その言葉を人生の道標とすることには
他人がどうこう言えることではないし むしろ普通のことだと思うんだ。
ただ、歌やタレント活動など表現をする仕事の方が、たとえばテレビや
ブログで否応無くそれを「見えてしまう形」でアピールすることに対して
ファンである私(たち)は「好き嫌い」は言ってもいいと思う。
そして“見えないもの”って恐い。気持ち悪い。不安だ。
それも自然なことだと思う。だから知りたい。
そんなわけで、たぶん今日になって更新された12/4「ホント」に
ズッコケた方も多いのだろうが、キーワードはこんなところ。
○幸せ
○息をして、生きれている
○ありがとうx8
○声にし伝えられる心であろう、と改革中
○自分の中の悪と仲良くするには
○「ありがとう」がよい おまじない
改革中、なんだよ。この言葉は重要だね。センター入試に出るよ。(笑)
今日は こくばん、メールでも いろいろな情報や感想をいただいたのだが
これはもう どう考えても5/11「ホント」~読書期間中の私。~での
小林正観さんの影響であることは否めない。
まだ読み終わっていないのに“まわりの方々にオススメしています”って
どんだけー。(笑)
さらに本日の「ホント」での印象的な表現「息をして・・」は 5/17「ホント」の
~いらないもの整理~の時と全く同じ表現で、数か月を経たことは
かえって さらに大きくなった影響力を感じてしまう。
で、もう本人も仰っているように彼女の「ありがとう」は気持ちを伝える
言葉ではなくて、もはや“おまじない”なのね。
それを気持ち悪いと思うファンがいてもいいし、ありがとう1000回
唱えたら寛ちゃんが前髪を切ってくれるなら私も唱えるわ~と思うファンが
いてもいい。
「ありがとう」10000回唱えたら「HEYX3」に出られるなら私もやってみる。(笑)
私がネットで書いている文章がPC通信時代に大好きだったユーザーさんの
影響をものすごく受けているように、人が何かを書く時には大抵 誰かの
影響を受けているものだから大した問題ではない。
ではなぜ みんな心配するかというと、今年の5月という時期に出会った
本(著者)に強く引き込まれたとするならば、その後の急展開、SPEED再結成への
反響やらアルバム製作が再開したことやリリースしていろいろな歌番組に
出られること全てが 「その本のおかげ」になってしまうこと。
その教えが導いた成功だと本人が思ってしまうこと。
これが恐い。
そこには自分というものもファンという聴き手も存在しないから。
さらに5月の時点で周囲に相当言いまわっている様子なことから 万が一
その著者の関係者からの接触みたいなことがあったりしたらと思うと
夜も眠れなくなって昼寝してしまいそうだ。
そういうものが歌手活動 芸能活動の障害になってしまった方が事実として
何人もいるから、「ただ寛子ちゃんの歌を聴き続けたい」人間は不安で
仕方なくなる。
ってことですよ。
昨日話題にした左手首内側の無限大マークと上下の印は、脂肪と筋肉が
薄い場所なので彫り物は難しいところらしく、書き物の可能性が高い。
しかし それが何であろうと、たとえ単純な「おまじない」と言い張ろうと
こうしてテレビで見える場所に映すということは、それはすでに「好き嫌い」
の対象になっていいはずだ。
私は彼女の美しい肩、腕、手がマイクを握る時、あの模様が映ると
もったいないなあと思う。見苦しいと感じる。あしたの空が曇る。
それとの関連はあるのか無いのか まだ不明だが、「ありがとう」何万遍
唱えても「乗り越えてゆける」が乗り越えられないのはなぜか考えてほしい。
もちろんホンモノのタトゥーであっても、あんな美しい肌にもったいない!
とは思うけど私の責任ではないので(^^")気にしない。
人志松本とのツーショット写真と世間に記憶された交際の記録がもう
タトゥー級なので、将来 良縁(笑)があったり子どもが生まれたりしても
手首のタトゥーだけが問題となることはないだろう、って理屈もある。
要は本人に覚悟があればいいのだ。
私の望むのは、大好きな素敵な(重要)寛子ちゃんが良い歌を歌うテレビや
ステージを いつまでも見られること。CDを手にして聴けること。
その邪魔になることは全力否定するし、それ以外は関係が無いことなのだ。
ほんと。
■2008/12/4(木) うたばん
寛子ちゃんが可愛ければ全ての問題の80%は解決することを確信した今夜。
いきなりの「あしたの空」は、ライト当てすぎで もっとも凹凸の少ない
彼女の顔が白く飛んでしまっていたけど、引き続き好きなヘアメイク。
珍しく絵理ちゃんが最初の「届くー」の音をはずしたものの、今日の
「乗り越えてゆける」は息の抜きどころの工夫で なんとかやりすごす。
それで思いもしなかった長いトーク、と言ってもほとんどは過去VTRだけど
とにかく冒頭に司会陣が
なつかしの人コーナー?
なんで?
お金に困った?
仲悪かったんじゃないの?
このお茶の間レベルで喉につかえていた言葉の数々を言い放ってくれたから
かえって爽快。(笑)
再結成だの再始動だのの理由を絵理ちゃんが「24時間テレビの反響」と
型通りに進めたものの「前回再結成で反響は無かったの?」という鋭い
ツッコミがあり寛ちゃんが答えるけれど
>あったんですけど・・えーと・・おほっ
これで うやむやに すまされる「うたばん」最高。(笑)
バラエティ的なトークのできないSPEEDにとって最大唯一のネタは
SPEED自身だから、この時点での大量の過去VTRも仕方ないのだろう。
中居くんケーキ事件のVTRで何度も目頭を押さえて笑う今の彼女が
また2003年との違いを感じさせてくれてよかった。
全体的に 押し付けがましくもなく、意地悪くもなく(笑)、台本に
強制されるものもなく素で自然な振る舞いで今日は好きな島袋さんだった。
将来の確約ができない理由に結婚や子どもという問題を挙げていたのは
年頃の人たちとして本当に当たり前のことで、その上で再来年までの
話し合いをつけているという話が逆に驚きだった。
まあそのあたりは ゆっくり見返すとして、知人に言われるまで気が
つかなかった 今日の寛子ちゃんの謎。
歌のときもトークの時も左手首の内側に何か図柄が入っている。
いったいなんだろう。
よくあるシールタトゥなら もっと目立つところに貼るはずだし
かといって確実にテレビで映る場所ではあるし、何かのおまじないの
類かしら。
あんまり宗教色の強い何かではないといいなあと思う。
追記:ざっと見たら「堂本兄弟(10/29収録)」でも「ベストヒット歌謡祭」でも映っていた。
なんだこりゃ。(笑)
こくばん情報による24時間テレビを見たら確かに映っているし、一番はっきり映っているのが
9月アタマのNYでの写真。これは妙に手書きっぽくてなぜだろう~なぜかしら。
■2008/12/3(水) うたばん、その前に
阿久悠トリビュートアルバムは月末に全曲配信されるようで
予定通りそこでDLすることにした。
SPEEDが「サウスポー」やらを歌っていた前作に比べ本当に小粒な
ラインナップで、曲ごとのDLなどということができる時代で本当に助かった。
気がつけば11月のスポーツクラブの利用回数が露骨に減っていて笑った。
理由は言わずもがな。
この2年近くコンスタントに続けられたのは、ひとえにhiroの
リタイア(してないけど)のおかげだったというのが よくわかった。
そして たとえば今夜のFNS歌謡祭。
食事中にチラチラと見て、あー薬師丸ひろ子の初ヒットスタジオは
生で見ていて、あの仕草がどうにも気になったんだよねー、などと
言って笑っておしまい。
PerfumeとPaboの区別をつけようとも思わない。ただの風景。
長いこと長ーいこと こういう日々が続いていた。
これもhiroのリタイア(してないけど)のおかげだろう。
今は出るのか出ないのか、という次元から気をもまなくてはいけない。
少し前、こくばんに
>急激に増えたテレビ・ラジオ出演。感覚が鈍ってて追いつけません
という書き込みをいただいたのだが、最近は むしろ逆のことを
感じたりする。
こうやって半年前には想像もできなかった日々が続くと、今度は
ちょっと露出が減っただけで物足りなくなる。
今月はもう3回はテレビ出演が決定しているというのに、それでも
もっと会いたい。
動画ブログ、「ホント」、一時を思えば そこそこ更新してくれて
いるのだが、もう3日も空くと退屈になる。
リリースとライブの時に集結してプロモーションをして・・などという
都合のいい青写真は本当に可能なのだろうか。
× × ×
明日はどうせ「うたばん」を見て、寛ちゃん可愛かった~だとか
SPEEDいいわ~とか浮かれているに決まっているので(笑)その前にメモ。
何年か前、ずいぶんと伸びた髪を鏡で見て「SPEEDの頃みたい」と
思ったのが切った理由だったという人が、しばらくSPEEDの看板を
背負うことにした。
感謝、お返し、happyな場を・・・いろんな理屈を考えたけど
事実として やりたかったアルバム製作が再び可能になった。
hiroでは歌番組にさえ出られなくなっていたからSPEEDとして
喝采を浴びることは本能としてうれしい。幸せ。
こんなに喜んでくれる人がいるなら頑張る。人として自然なことだ。
でも、その「頑張る」って小学生の時と同様に押し付けられたことを
ハイと受け入れてこなすことなのかしら。
私がすごく引っかかるのは、彼女が「あしたの空」のパートを
「この音域は厳しい」と主張できなかったこと。
耳を貸す環境が2008年、24才に至っても作ってもらえなかったこと。
プロなんだから与えられたものを ひたすらこなすのが正解、という
考え方もあるのだろうけど、結果こなせてないし。
あのパートの下手さ加減と仁絵ちゃんの矯正が2008年復活SPEEDを
曇らせた、という言い方は間違っているだろうか。
もちろん仁絵ちゃんの矯正は仕方がない。
抜歯してしまったものを放置することは不可能で、単に寛子ちゃんは
見える場所の抜歯をしていなかったから中断できただけ。
そして もしボーカルがあのような装置必須の状態だったら絶対に
SPEED復活はなかった。よね?
世間というより当時のファンにとってもSPEEDの記憶は何年も前に
途絶えていたはずで、復活と聞けばもう残酷なほどに容姿がどうかとか
あの高音が出るのかとか、あの上手だったヒロコはどうなったか・・に
興味の焦点がいってしまう。いくに決まっている。
ヒット曲のメドレー等を聴く限り、何でも そこそこ歌えたはずなのに
一番不安なパートが大事な新曲にあったという大失敗。
伊秩さんの脳内で成長した寛子と生身の寛子をちゃんと修正して一致
させるべきだったし、それをしなくてはならなかったのは「大人になった」
島袋さん以外にいなかったはずなのに。
Coco d'Or3と言われているアルバムの、ジャケット細部にさえ こだわりを
見せて取り組んだという嬉々とした報告を読むにつけ、SPEEDに対する
変な割り切り方が気になってしまう。
SPEEDを もっともっと魅力的なグループにするための努力やこだわりを
お願いだから絶対にあきらめないでね。
■2008/12/2(火) あの手 この手
携帯サイトで、今度は「歌詞カード」という商品を売り出している。
またも芸無くPVオフショットの使いまわしで4人で4種類、当然選択の
余地はなくサンプル島袋さんの写真が・・可愛くなーい。
そもそも今のSPEEDのターゲットってどこに置いているのだろう。
こんなもの自分で作れるわ~って思っちゃうし、作るならもっと
可愛いの作るし。
って 私がターゲットでは絶対無いのだが。
そして発表になったレコード大賞のナントカ賞に無事w-inds.さんと
谷村奈南さんのお名前があって、最優秀アルバム賞だかに安室奈美恵さんと
いうことで何より。
Coco d'Orでいただいた企画賞とかはもう無いらしく、都度あげたい人に
合わせて適当に作っている感がヒシヒシで、まさかのSPEEDの名がなくて
ほっとした。
カムバック賞とか象印賞とかズバリ賞とか どんぐり賞とか本当にいらん。
そのw-inds.の最新曲が初動4万超で「あしたの空」を少し超えていて
まだまだまだまだイケるじゃん! と思ったら、その陰にはジャニーズの
システムに倣った企業努力があるらしい。
以下 涼平のブログでの3種類の商品についての説明を元に。
DVD付 その1 A曲 B曲 C曲 + A曲のPV
DVD付 その2 A曲 B曲 D曲 + B曲のPV
通常盤 A曲 B曲 C曲 D曲
単なる複数買いになってしまわないよう、意味ある(笑)複数買いを促す構成。
最初ジャニーズの この「違うC/Wを入れる」というやり方を知った時
すごーいと感心したのだが、hiro・SPEEDもいつの間にか初回盤だ通常盤だに
なったように、やがてこれも当たり前になっていくのだろうか。
× × ×
動画ブログで寛ちゃん多香ちゃんそれぞれに京都行きの巻がUP。
「ホント」で湯豆腐と書いていたので もしやと思ったが、やっぱり南禅寺に
行ったようで、これまた今年のお正月の京都行きのコースにはまっていて
なんだか うれしい。
あの時行ったのは銀閣寺-南禅寺-平安神宮-三十三間堂の四か所だったっけ。
正月ということでお二人が行かれた南禅寺の湯豆腐屋さん、奥丹は大変な
行列だったのを覚えている。
この両方のブログで上原さんがカメラを回していて、その指図する様子が
もろにマネージャーさんなのが可笑しくて、ああ こういう方がずっとついて
いてくださって成功し、そして2000年のような解散になってしまったのだなと
今さらリアルに感じたり。
元社長さん含め、当時の解散までのゴタゴタの中で彼女を なだめたり
すかしたり(笑)いろいろ苦労された大人の皆さんとの関係はどのように
変化していったのだろうな。
しかし一眼レフの件もそうだけど、私が上原さんのファンなら、彼女に
カメラなんか持ってほしくない。
上原さんが撮ったメンバーの写真映像より、彼女自身が見たいに決まってる。
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と思えるうちは正真正銘 立派なファンなのだ。
