2008/12

2008/12/31(水) 

好きな人はたくさんの人に見てほしくて
愛する歌声はたくさんの人に聴いてほしくて

もう二度とないだろうと思った大晦日がこうして来て
もう二度と無いかもしれなくて(笑)

今日この日、同じように幸せだった人がきっといる
その思いを聞いてほしくて書き続けている


ずっとここにいたわけじゃない
一周まわってたどりついたのが ここなら

それがhiroだろうと島袋寛子さんだろうと
SPEEDだろうとCoco d'Orだろうと
かまわないと思えた9年目の大晦日


そして今日は“昨日”になり
味気ない大人になってしまったなと胸ふさぐ日が
来るのかもしれない
見て見ぬふりをしていることに
いつか耐えられなくなる日が来るのかもしれない

それでも信じた歌声が届く幸せを知ったから
きっとまた明日の彼女を夢見続ける



本当にありがとうございました。



2008/12/30(火)  紅白フラッシュ・紅白ガイド

住宅街を車でゆっくり走っていたら、すごい勢いでテケテケ走って
前を横切る小鳥に遭遇した。
なぜ飛ばないのか。それは小鳥にしかわからない。よね。(笑)

× × ×

仁絵ちゃんは1月からのヨガ教室再開を告知し、ツアーに関しては
ますますメンバーのコメントが具体的になってきた。

おかげさまで今日の「紅白フラッシュ」無事録画。
もうね、ビッチリ横分け島袋さんが可愛いんですけど~。(笑)
上原さんも仁絵ちゃんも私としてはベストな髪形&ビジュアルで
絵理ちゃんは帽子以外なら特にこだわりはないので なかなか好きな
SPEEDさんでしたわ。
そしてテカテカのスーツにスニーカーという恒例「靴いいの?」と
言われそうなコーディネートもナンだけど、一人黒い靴の絵理ちゃんも
それなりにナンなのに気づいた。(笑)

リハーサル関連で こくばんに貼っていただいたURLなどまとめると

スポーツ報知

オリコン

サンスポ・フォト9枚


衣装についての予告は

>思い切った感じの、4人だからできる衣装。
>それぞれの個性が出ていて元気になる色です

>SPEED初の派手な色の衣装

それは原色とか蛍光色とか電飾とか裸スーツとか頭飾りとか羽根とか・・
絶対にテレビの前でコケそうな期待大でうれしくなってしまう。
これぞ紅白。
私はいまだに百恵紅白の「プレイバックPart2」の変な衣装を見た時の
衝撃が忘れられない。(笑)

そして夕方の「紅白完全ガイド」にも出ていてリハーサルの映像少しと
ほぼ寛子一人しゃべりの短いコメントもあったりした。

長いこと叶わなかった究極の「ゴールデンタイム全国放送」の幸せに
もう一日単純に酔いしれよう。
一年前に想像した今日でなかったように、一年後もまた想像ができない
大晦日が待っているだろうから。



2008/12/28(日)  24才デビュー

さすがに寒くなってきた。
昨日まで秋物のペラペラのコートを羽織っていたのだが、昨夜ようやく
ダウンを引っ張り出した。
それを「え?」と思われたならば、それほどに世の中には いろいろな人が
いろいろな環境で 寛ちゃん寛ちゃん(笑)言っているということ。ね。

× × ×

今日は知人から「百恵ちゃんの息子さんが~」というメールをもらって
びっくりして検索して、それが長いこと「顔が芸能人向き」と言われていた
次男さんではなくて長男さんだったのが意外だった。

これが自分にとって全然マイナスなイメージでなかったのは、やっぱり
もう立派な成人男子さんなので「百恵ちゃんの息子さん」というより
「友和さんの息子さん」という、少し距離のある感覚になってしまうからか。
そして歌声は友和さんに似ているけれど、友和さんより上手。(笑)
音がなんだか日曜朝のラジオ「三浦友和と仲間たち」を聴いているような
単純さで聴きやすいけど、結果が数字で出る世界で続けるのは大変だろうな。
彼一人は最終的にはタレントなり俳優なりになればいいと思っている
のだろうけど。
どっちにしても24才という いい加減大人になってからのデビューは
ありがたかった。

Peaky SALT

それで気になるのは次男さんで、友和さんがいつかのインタビューで
夏休み返上でライフセービングのボランティアをしていると語っていたので
大学名と名前で検索すると ちゃんと出てきた。
次男さんが1年の時(現在4年のはず)の大会の表彰のページ。

http://www.jla.gr.jp/student/news47-1.htm

黒い。(笑)
しかしスイムキャップをかぶって このレベルということは、やっぱり
男前なんだろうなあ。180近いそうだ。

× × ×

もれなくついてくる・・のがSPEEDなのかPerfumeなのかはともかく
こくばん情報でいただいた「紅白フラッシュ」というのは
12月30日 8:05-8:15
というミニミニ番組らしい。
SPEEDリスペクト納めということで、例のごとく持ち上げられると
SPEEDが通りいっぺんの対応しかしないからつまらなくなってしまう
恐れもあるけれど、残り少ない貴重な露出なので忘れずに見なくては。

あとは絵理ちゃんがelly日記で「31日の日記で大切なお知らせがある」旨
書いていて、こういう時SPEEDの話なのかソロ話なのか見当がつかなくて困る。(笑)
これからもこういう感じになっていくのだろうなあ。



2008/12/27(土)  何より、そして

クリスマスライブの後 知り合いの方からメールをいただいて
その方はずっとFCイベント皆勤賞だったのに さすがに年末平日
ワンチャンスに行けなかった(行かなかった)ということだった。
それはもちろん日程的な問題だけではなくて、今まで8年間 hiroが
積み上げたものに100%の信頼を置けなかったということだろう。

そして いざライブが終われば公式動画ブログ、mixi等で大絶賛
さらにSPEEDメンバーが勢ぞろいしたことを知り、心中複雑な
様子だった。
歌の場面の動画など一切公開されていないので、この8年やってきた
イベントをひっくり返すほどのライブだったとしたら・・と
“何より”しか言葉が見つからない人が ここにも一人。(笑)


だけど、と私は返事をした。

2006年のクリスマスイベント(東京)の時の雑記に、ちょうど
>席を立つ時に後ろの女の子たちが「まじ可愛かった」「歌うまかった」
>と興奮して話す様子
というのが出てくる。
彼女たちがブログなり掲示板に感想を書けば あの2006イベントも
これ以上なく素晴らしいものであったはず。

レポとか感想とかいうのは、セットリストなど具体的な事実はともかく
どこの誰が書いたかが重要で、やっぱり常日頃の その人の感じ方を
知った上で読みたいと思わない?

4月のBirthday Partyの歌も、ここで紹介したレポの方のように感じた
方もいらっしゃれば「最高でした」と書く人がいた。

そういう意味で今回 こくばんに落としてくださった感想は すごく
救いになった。
本当に良かったと思う方がいて、まあ今までと そんなに変わらない、と
感じた方がいらっしゃる。
本当に良いライブだったなら行かれた方は幸せなのだ。
「この素晴らしさをわかってもらえなくて悔しい」と思っていて
くれればいい。

今回の盛り上がりが、この流れでこの時期だったことを差し引いて
本物だったかどうかは絶対に「次」のチャンスにわかるはず。
「次」が無かったたら それまでのものだったということ。
焦ることはない。

と、3日たって(笑)思えるようになった。


いつも書くことがある。
8年間見せられなかったものを今回見せてくれたのだとしても
今回見られなかった人にとっては“無かったこと”でしかない。
ベストアーティスト2008の息も絶え絶えの歌が、「とくダネ!」の
鼻声が島袋寛子最後の記憶にされることに甘んじなければいけないのだ。

× × ×

上原さん動画ブログに先日お姉さん経由でいただいたというルレクチェ
(洋梨)が登場した。
その味の感想にやっぱり「桃」という表現が出てきていて、心から
納得。(笑)

忙しく動く上原さんに、ツバメの子のように口を開けて待つ島袋さん。
それでも空気は読んで「おいしい」反応はできる島袋さん。

この様子を可愛いと思っちゃう自分がいて、うれしかった。
たぶん今、SPEED再結成してから一番 素直に彼女のことが好き。
そんなに いい人でもないし、見るからに頑張ってる人でもないけれど
12/26の「ホント」二題なんて妙な嫌悪感さえ抱いてしまうけれど
強いところも弱いところも危うい部分もひっくるめて魅力的だし
いつまでも見てたいという気持ちは変わらない。



2008/12/26(金)  休止

グッズ紹介には えらく力を入れてサクサク更新するが
「Christmas Partyへの道」と名づけた動画ブログで
舞台裏を出すわけでも速報動画を出すわけでもないスタッフぅ~
全て“心のままに”動いた一年であった。“思いつき”とも言う。

× × ×

そんな昨日なんて昔のことは忘れろとばかりに今日は紅白の話題。
曲順発表
2部の一番目だと逆に見逃す恐れがあるが、なかなか良い順番を
いただいて ありがたや~(c)。
このページで それぞれの歌手のメッセージが読めるようになっていて

>沖縄にいる家族にも届くように

けなげな中学生歌手かよ!なコメントだったり
プロフィールに至っては

>00年に活動休止

ってことになっております。こうして歴史は改ざんされるの巻。

そんな細かい あら探しはともかく、リハビリ開始から僅か3か月。
驚異の回復力を見せた島袋寛子さんのビジュアル、衣装がもう
単純に楽しみ。

× × ×

Mステ年末SPをBGMに そんなこんなを書いていたら携帯が鳴った。
相手は非通知設定になっている。
うーん。普通は出ないが、けっこうコールが続くので迷ったあげく
出てみた。

「もしもし」

「松平承子さん(仮名・地味顔)でいらっしゃいますか?」

女性の声。
しかし いきなりフルネームで尋ねられて「はいそうです」と言うほど
世の中信じちゃいない。

「・・すみません。どちらさまですか?」

「はい、島袋寛子オフィシャルファンクラブです。」

えええぇぇぇえええ・・もう全力で記憶のスキャン開始。
こんな時「私 何か悪いことしたかしら」と考えてしまう私は
なんて小心者なんだ。



2008/12/25(木)  朝のヒットスタジオ

ここしばらくのCOLDFEETさんブログ同様フラプラさんのブログでの写真も
目を閉じていて、これは どうも権利関係の事情があるのかしらと
好意的な深読み開始。
でも、デブパレードと一緒の絵理ちゃんは そんなことなかったし・・と
結局深いところまでは たどりつけず。なんだろね。

× × ×

仁絵ちゃんがきちんと24-25日のSPEEDの動きを伝えてくれていて
差し入れケーキを前にした寛絵理さんの写真が楽しい。

「とくダネ!」朝のヒットスタジオは明らかな鼻声。
あと数日でどうにかなるのかなという思いと、鼻声になると声の押しが
強くなって裏返りにくくなるような気がして・・そのままでいいよ。(笑)
ここのところの きれいなお姉さんぶりが目を引く。
新しいヘアスタイルも定着してきた感じ。

歌後はナツメロコーナーだけあってラジカセ、マラソン、ネプチューンと
語り尽くされたネタふりで、こういうのって事前にアンケートがあるはずだけど
事務所がOKネタということで完全に指示しているのかしら。
何十回と繰り返した話を役割分担して こなすSPEEDさんではあったが
盛り上がりは今一つ。
だいたい「ラジカセ事件」が「ラジカセの取り合い」という流れに
なっているところが作家さんの取材不足ありあり。

「思いっきり」はコメントって何だろうと思ったものの録画できず。
今日は何の日フッフ~のコーナーだったらしいのだが、運が良けりゃ
どこかで見られるでしょう。

× × ×

“何より”は魔法の言葉。
情けなさも苛立ちも、全てを呑み込んで体裁を繕う。
そうしてごまかした自分の心に向き合いたくないから・・寝る。(笑)



2008/12/24(水)  ワンチャンス

地味にDL商品を購入。
阿久悠トリビュートの方は先に「五番街のマリーへ」を聴いた時
ハモリも聴こえるものの加工がすごくて島袋さんの歌声というものを
はっきり認識できず焦ったけど、どうやらこっちは絵理ちゃんメイン。
「ジョニィへの伝言」が島袋さん担当という雰囲気になっていた。

それよりも何よりも、限定配信「White Love2008」というものの
鷺っぷりに泣いた笑ったコケた。
「あしたの空」C/Wのメドレーの「White Love」のために収録した
新録音のフルかと期待したが、時間が2:17と短く、もしやもしやと
悪い想像をした通り。
メドレーの「White Love」1コーラス分が終わった時点でぶった切る
という荒業。
CD持ってるのにDLしちゃった私のバカバカ。

× × ×

クリスマスライブの日ということで「ホント」は二つ更新。
一つはライブに来てくれる人と来られない人への、ごく常識的な
クリスマスメッセージ。
画像は「心ばかり」と印刷された何か。
菓子箱の のし紙のようであり、色紙のようであり。

もう一つはサプライズでクリスマスプレゼントを「いただいた」
「ママ」への感謝と家族の幸せを語る。 ありがとう三連発。
お幸せそうで何より。
何より。

何より。

何より。


2008/12/23(火)  楽しいライブを

ミニミニ情報。
VISION FACTORYのグッズ通販・島袋寛子のページには2006年の
トナカイと鈴のパーカーをまだ売っている。3800円。
サイン入れれば明日 完売できると思う。(笑)


上原さんが紹介していたルレクチェという洋梨を数日前に見かけたので
買い、熟すのを待って今日いただいた。
よくある洋梨から桃方面に3割ほど寄ったような食感で、良い香り。
ただ食事前に切って食後に食べる頃にはけっこう色が変わっていたので
直前に切る方がいいかも。
ところで上原さんは食べたら報告するということだったけど、まだ
食べごろには なっていないのだろうか。
食べごろと引き際の見極めって難しいからなあ。

× × ×

強いマイナスの感情や妬み、あまり そういう念は送ってはいけないと
半分真面目に思うこの頃。


そういうわけで軽く楽しい妄想。

○グッズ宣伝の恒例「かわいいでしょ~?」と、限定販売品の完売御礼で
深々と頭を下げる寛ちゃん。

○恒例「見えちゃいけないものが見えちゃうといけないから」と言いながら
イスに座る寛ちゃん。

○Coco d'Or曲カンニングゥ~のために横に譜面台を置く寛ちゃん。

○「緊張してます」を3度は言う寛ちゃん。

○「この話つまらない?」などと客に聞くことも、声がひっくり返っても
気まずい表情を見せることも なくなった寛ちゃん。

○客から「踊らないの?」と声がかかっても、堂々「SPEEDで踊ってるじゃん」
と笑って反応できるようになった寛ちゃん。

○客の喜ぶメンバーネタを2回は入れる寛ちゃん。

○ラストまたはアンコールあたりに必ず「Baby don't cry」や「サクラ」
などのCOLDFEET曲をもってくる寛ちゃん。

○クリスマスなのにバンドメンバー紹介の時、一人一人に合掌して頭を下げる寛ちゃん。

○声かけ職人さんの声は必ず拾ってMC進行に役立てる寛ちゃん。



○マスコミの囲み取材で沢尻エリカの結婚について感想を求められる寛ちゃん・・



2008/12/22(月)  大発表

こくばん情報ありがとう。

24日深夜「恋うた2008」再放送
27日フジ「MUSIC FAIR」総集編(コメントあり)
そんなこんなでコメント出演いろいろの告知もあり。

今年出演した番組についてはともかく、「おもいっきりイイ!!テレビ」は謎。
何のコメントだろうなあ。


あとは明後日に迫ったクリスマスライブに向けて販売グッズの大発表。
グッズ売るためにイベントしてきた8年だったので(笑)きっと割りのいい
ビジネスなんだろう。力も入るというもの。
今回は総じて“オーガニック”を前面に打ち出し、特にパーカーは
今まででもっとも高額な7800円。
いまだネコちゃんマークのパーカーを重宝しておりますが、十分
肌触りも着心地もよくってよ。(笑)

そして恒例の限定商品は10000円のオルゴール。シリアルナンバー入り。
お得なセット販売17000円には直筆サイン入りもあり・・
って書いてて空しい。
今回も早々のアンコールでパーカー着てバッグ持って出てきての定番
「かわいいでしょう~?」を聞けないのが残念だわ。

それはともかく、ここのところの流れでは当日マスコミを呼ぶだろうし
呼んだ以上は記事ネタを提供することが常のようなので、そのあたりも
ちょっとした楽しみ。
たぶん行く人の何割かが期待している展開はSPEEDメンバーが登場する
ことだろうけど、ellyが9月にそれをやらなかったことを踏まえて
それは今後も続けたいだろうソロ歌手活動のためにもステージ上では
無いことかなあと予想。
で、そのことで客にがっかりされたら、それは歌手島袋さんの負け。(笑)

× × ×

舞台の製作発表で主演の男の子をオーディションで選んだ経緯を
美輪明宏が語っていた。
その中のお言葉。

どんな商売でも最後に物を言うのは人柄。
芸能界で生き残れるかどうかは若さとプロダクションの力を引いて
何が残るかです。


ということだそうだ。上原さん前途洋々。


2008/12/20(土)  隣で歌う人

新年のSPEED公式FCスタートとともにツアーの発表があると
想像しているのだが、そうなるとツアー以前にアルバムが
出るだろうという話になる。
島袋寛子ソロのアルバムはもう終了しているので制作上の
日程の問題はないのだろうが、リリースのタイミング伺い?
みたいなことで またリリースが伸びないといいなあと思う。
「いつか二人で」と「Coco d'Or2」の時のようなセットでの
プロモーションはしにくいだろうし。

× × ×

公式サイトの配信番組やレッドリボン2008イベントなど
何かとつながりがあるという山本シュウさん主催の忘年会に
今井さん出席で、即興でデブパレードとコラボされたそうだ。

その昔、SPEEDが解散する時、絵理もhiroも絶対にSPEEDは
他の誰とも歌わないでほしい・・と感傷に耽っていた頃があった。
そして今、隣にデブパレード。
もうどうぞご自由に。(笑)

そんな風に、ブログというものがあると 例えば仁絵ちゃんは
「私たちの知らない誰か」とお食事をしたり、寛ちゃんは寛ちゃんで
「私たちの知らない誰か」たちと恒例のお誕生会だとかを
やっていたり。
もちろん上原さんは上原さんで いろいろな人間関係が登場し
それはSPEEDメンバーを語るのと同じように大切な友人であることが
伝わってくる。

メンバー4人が特別な関係であることはファンの願いであり夢で
あるけれど、当然そこにはビジネスという部分が間違いなくある。
昔からあったけど、大人になってさらに それがはっきりした感じ。

それぞれが築いたそれぞれの親友や絆がたくさん存在することは
当たり前のことと今は思えるけれど、心のどこかにある昔ながらの
「SPEED物語」へのあこがれには、ちょっと水をさす。(笑)
もちろん そういう関係こそが これからの このユニットを
長続きさせていく上で大事なのだということは わかっているけれど
「知らない誰か」が増えれば増えるほど戸惑う気持ち、実に
悩ましいなあ。



2008/12/19(金)  ニガワラがいっぱい

メンバーさん 揃いも揃って大掃除ですか~と力の抜けた今日
紅白の歌唱曲は「White Love(Re Track)」に決定だそうだ。

この“Re Track”ってなんだろなと検索したら当時録音した
トラックからミックスしなおすので音やバランスは変わるけど
演奏や時間に関係ない・・ということだそうで、意味があるとすれば
「White Love」の何かの権利関係でavexが推し進めたい方向だと
いうことかと素人の想像。

でもこれで今年のSPEED出場が昨年で言えば あみんの「待つわ」みたいな
ものであることが確定で、わかっているのは、来年は現役アーティスト
としてよっぽど実績を残さないと紅白どころではないということ。
もう解散→再結成がありえないという建前だから二度とナツメロ枠にも
入ることはないだろうということ。
だから「良い思い出に」ではなく、ここは絶対に納得のパフォーマンスで
あってほしい。。
これで終わりではなく、始まりの2009年が待っているはずなのだから。


と同時に公式に12/25クリスマスの朝っぱらから「とくダネ!」朝の
ヒットスタジオのコーナーへの出演が告知された。
クリスマスライブは無いことになった人間なので紅白までに何か出て
ほしいとは思ったけど、まさかまさかの選択。

MAXの時に見ていたけど、当日あの時間に歌い踊るには相当な早起きを
しなくてはならないようで、特にボーカルさんは意地の見せ所。
そして司会の小倉さんはMAXにはずい分入れ込んでいた風だったけど
今回の再結成SPEEDに関しての今までの醒めたコメントの様子から
けっこうなアウェイの予感。
早朝を言い訳にせず、前日のライブを言い訳にせず、ここは一つ
がんばってみよう。

× × ×

何かと盛り上がる動画ブログコメント欄。
本当に人って誰でも「自分が正義」なのだ。
あなたもそう。私もそう。

場にふさわしくない書き込みに怒り、心底応援しよう、盛り上げよう
と思っているだろう人たちもまた本人の気づかないところで人を傷つけ
寛ちゃんを傷つけ、著作権を傷つけ(笑)、自分の正義を主張し続けている。



2008/12/17(水)  週刊朝日

2008オリコン年間シングルチャートで、「あしたの空」は111位という
順位だったそうだ。
惜しいというより縁起が良さそうな数字なので(笑)引き続き年末年始も
積み上げていけるといいな。
累計7万枚なら、キリがいいし。

× × ×

週刊朝日の12/26号で報じられた不景気な話題。

>再結成SPEED大失速。泣いたのはあのファッション誌

特集の中の1ページほどの記事を読んだ。

タイトルから想像できるように、今回 唯一表紙を飾った「Spring」という
ファッション誌の話で、長谷川京子、広末涼子などを表紙にして30万ほどを
売り上げていた優良雑誌だったそうだ。
それが今号は売り上げ部数半減の見通しということ。

後からの「付録の厚みでたくさんあるように見えるんだ!」という希望的結論は
打ち砕かれ(笑)、意外と最初の印象というのは正直なものだったという結果に
なってしまった。
この雑誌は20万部超が3か月続くと編集部にボーナス海外旅行が出るそうで
その記録も今号で途切れてしまって残念がっているとか。
そしてコラムニストという方が出てきてファッション誌の表紙に今現在の
SPEEDではどうこうという分析があり、最後は本分である音楽の分野で
この後の活躍を望む・・みたいな一応前向き風に終わる。

そんなに悪意ある記事ではないと思った。
普通 足を引っ張るにしても こんなことで記事にはならないはずで
作り話でもなく、表紙以外に思い当たるふし無く売り上げが落ちたのは
本当なのだろう。
変な話、これが 上原多香子というタレント一人の表紙、または
ありえないだろうけど(笑)hiro一人の表紙だったら 意外と固定客が
普通に買って、せめて半減にはならなかったんじゃないか。
それだけ「SPEED」という括りは大きな意味を持つのだ。
それは良い方向に出ることが多いけど、ファッション誌の表紙に
まだ現在のポジションも不確定な再結成SPEEDでは“新しさ”を求める
購買層には決定的に古さを感じさせてしまうのだろう。


まあ後からなら何とでも言えるのだろうし、編集部だって勝算があって
起用したのだろうし、何かの義理で押し込まれたとしても その義理が
何か利益をもたらすと判断されたのだろうし。
ファッションリーダーだとか時代のカリスマだとか、再結成しただけで
そんなものまで取り戻せるはずはなく、もっと地道に音楽で結果を積んで
いつか音楽誌の表紙になればいいのだ。



2008/12/16(火)  1億3000万人は見た

携帯サイトに「カレンダーポスター」なんて商品が出ていたので
張りきってクリックしたら、またまたPV撮影の時のものだった。
ワシ、あれ好かんのにー。

テレビ出演に先がけて更新された12/16「ホント」は前日の
リハーサルにマネージャーの和田さんが差し入れしてくれた
大判焼き画像。無難であっさり後味の内容。
他のメンバーのブログも番組前に限っては上原さんと仁絵ちゃんが
それぞれを写していた程度で終わった。

× × ×

「ベストアーティスト2008」は長いのでSPEEDの歌が終わった時点で
いったん見るのをやめた。
その後で一回見た時がブリトニーの歌い終わりで寛子ちゃんが率先して
「最高!」とテレビ的に空気読んでいたのを見かけたが、ちゃんと
見ていなかったこともあり、ブリトニーのスタイルの微妙さだけが
印象に残った。
5年ぶりの来日だとか。
当時hiroがヘンテコな刺繍の法被を持ってブリトニーに会いに行く
という恥ずかしい(笑)深夜番組があったっけ。

今日は髪形は地味なアップながら「うたばん」に続いてお顔の調子も
全開で、衣装も良かった。欲を言えばひと月遅かったけど。
歌声は すごくしっくりくる表現を使えば「歌手の声じゃない」状態で
大人の艶も情もなく、まあ今に始まったことじゃなくて(笑)
3分でタイマーが切れる2008バージョン寛子ではメドレー~「あしたの空」は
やっぱり厳しい。
メドレーはCDのC/Wだから いつも同じ曲なんだろうけど、工夫の余地は
ないものだろうか。
最後の最後は自由形ラスト5メートルを犬かきで泳ぎきったみたいな
達成したのか しなかったのか不明な感じがまたせつないのだが
もうメドレーを歌わせてもらえる機会も無いだろうから・・いっか。(笑)

快適な環境で好きな人に囲まれて、何度でも録り直しができて
修正もできるスタジオ作業だけで歌手気分でいるとわからないことが
きっと あるのね。
大勢の観客、たくさんの同業者、テレビの前の1億3000万人(笑)の前で
大恥かくのも きっと何か意味のあることなんだろう。



2008/12/14(日)  公園

24時間テレビに絵理ちゃん親子が遊んでいる公園にSPEEDメンバーが
訪れるという映像があって、あの公園の前を私も3度ほど歩いている
ことがわかって驚いたことがあった。
それでああいう映像は、諸事情配慮して生活圏から離れた
撮影用の場所として選ばれるのだと思って忘れていたら
昨日の絵理ちゃんのブログに「休日の公園」という写真があって
24時間テレビの公園から少し離れただけの別の公園の写真だったのに
びっくり・・んご。(笑)
こんなにわかりやすくて大丈夫なのかなという思いと、息子さんの
顔を出すこと含めて「知ってもらう」という選択をした重さを改めて
感じた。

ということで「地方」というハンディに飼い慣らされた私(笑)の身内が
SPEEDさんメンバーと生活圏が重なるという想像もできなかった今日がきた。
人生何が起こるかわからないなあ。

と、ノンキに感慨にふけっておしまいになっているのも絵理ちゃんだからか。
これが寛子ちゃんでなかったのは きっと神様の采配だね。



2008/12/13(土)  日経WOMAN

SPEED活動が無いとすっかりチェックも甘くなる上原さん日記は
台湾の話に続いてPCの壁紙が「寛ちゃんと行った京都の空」だとか。
今日は甥っ子さんの話や写真の話やいただき物フルーツの話かと
思いきや、最後はお姉さまのご主人の同期の方が始めたフルーツの
ネット通販をURL付きでオススメするという見事な展開。(笑)
まだ食べてもいないというのに、タレントさんは いろいろと
大変なのね。

× × ×

また別の書店に寄り、SPEED表紙の「Spring」の高い山を見て
やっと気がついた。
あの雑誌は付録が挟み込まれていて、その分 他誌より厚みがある。
実際はきっと他の雑誌と同程度の部数なのだ。
疑心暗鬼もいいとこ。


そこで絵理ちゃんがelly日記で「是非読んでください」を2回も
繰りかえしていた「女性自身」の辻仁成さんの連載エッセイを見た。
白黒の読み物ページなので探すのに一苦労だったが、全編
今井絵理子絶賛の巻で、ファンの方なら相当気持ちいいはず。
次回アルバムは一時意見の相違のあったSHOGOさんも協力参加して
いるとか きれいに話もまとまっていた。

私の感想としては、辻氏が「知らない」という(過去、全盛期の)SPEEDを
“アイドル”とひとくくりにして現在の彼女の公私に渡る活動との
対比に使っているのがチョト気にかかったかな。
そして先日の絵理ちゃんの辻さんブログの紹介の時も書いたけど
これを今井さん本人が日記で紹介するのは とても気の毒な気がした。
VISIONの携帯情報みたいな形で告知してあげればよかったのに。
余談だが、辻氏の顔を思い浮かべようとするとダチョウ倶楽部の
リーダーが邪魔をする。


そしてやっと「日経WOMAN」をチェック。
雑誌HPの表紙にも見出しにも記事紹介にも見当たらなかったので
本当に載っているのかと心配したら、要するに純粋な記事ではなくて
プラン・ジャパンが雑誌内に記事として「提供」する連載ページと
いうことだった。
営利企業ではないので宣伝ではなく、啓蒙活動の一環ということ
だろうか。
これで納得。
始めたばかりのこの私的な活動をなぜさっそく雑誌取材なのかと
不思議だったが、プラン・ジャパン側が「支援している有名人
芸能人」として把握して協力を依頼したという感じなのだろうか。
写真は また珍しい髪形というか何というか・・文化人風?
「日経WOMAN」仕様なんだろう。
短い髪をカチューシャでぐっとあげて、口元を結んだ笑顔だった。
いいお顔で、売れても売れなくても この何年間、きちんとやることを
やって見せてくれていれば何の不満もない立派な24才だったはずだ。
もちろん紹介部分に「あしたの空」の宣伝もあった。

一参加者として6月のイベントにも参加したというエピソードもあり
まだ再結成も決まっていない頃、本気で何か社会活動に踏み出そうと
していたのだなと、また「私たちの知らない部分」に触れた思いだ。
10年くらいやってから公開した方が素敵だったかもしれないけど
今しかできない役割もあるってことで良い活動は続けていただきたいな
と素直に思う。
もちろん「Save the Children 」プロジェクトへの参加が5000万円と
いう高額の寄付を成し遂げたことの意味を、島袋寛子さんにしか
できない協力の形があることも忘れずに。

× × ×

COLDFEETさん新作アルバム「TEN」のプロモーション曲として
紹介されている「In the Middle of the Night」が かなり好き。
こんな「クラブ」とは最大距離 かけ離れている昭和な私に
めちゃくちゃハマるのはなぜだろう。
これでhiroは「サクラ」だから参っちゃう。


2008/12/12(金)  声援

MAX姉さんのアルバムがリリースされて、それなりにプロモーションも
しているそうなのだが、シングルリリースもないままNHK「Music Japan」で
メドレー披露というのは すごいな。
事務所の力なのかavexの力なのかは知らないが、とにかくすごいことだ。
そう思って ふとメンバーのブログを読むと、収録当日の感想にデジャブな
光景があった。
美奈子復帰後 テレビで歌い踊るのは2度目だが、一般客の前では初めて
という この日。

緊張したけど会場のみんなが盛り上がってくれて楽しかった、メドレーの
一曲ごとにワァ~っという声援が聞こえて鳥肌が立った・・・

歌を歌う人にとって大きな声援・歓声がいかにうれしいことかと再度
知らされたし、それは一度失ってみてわかることでもあるのだろう。
ブログを書いているのは復帰した美奈子ではなく ずっと続けていた
レイナで、その感激は そのまま段々と居場所がなくなっていった
この6年間の重さを感じさせた。

× × ×

そんなこんなで。

「モーツァルト!」観劇の際、私はもちろんhiroのソロ曲の後
デュエットの後、力の限りの拍手を送った。
手が6本くらいあればいいのにと思うほど一生懸命に手を叩いた。
でも、そんな僅かな人間の思いは舞台の彼女に届かず
彼女はその日も「拍手が少ないこと」を静かに受け止め
袖に消えたのだろう。

考えてみれば この何年か、あきらめずに、飽きずに、hiroの
ファンとして拍手を送り続けた。
ブーイングも多かった気もするが。(^^")
広い世間という客席で次第に拍手をする客はまばらになっていくの
だけれど、私たちの拍手は果たして彼女の耳に届いていたのかな。
ちゃんと聴いている人たちがいることを多い少ないじゃなく
承知していてくれたかな。

今回SPEEDとして久しぶりに大きな歓声につつまれた時、彼女は
確かに感動し、客に対する感謝を綴った。
無力だったなあと、申し訳ない気さえする。
ファンは頭(あたま)数であり、歓声の音量の構成員の一人にすぎない
のかもしれないけど、気持ちはいつも一対一。
いつまでも変わらぬ聴き手として向き合っていきたいものだ。



2008/12/11(木)  踊る少女たち

疲れていた私はやっぱり風邪をひいた。

が、鼻風邪程度で留まっているので軽く動こうと出かけ
お達者筋トレをしながらスタジオを見ると、小学生たちがダンス
レッスンをしている。
小さい子から大きい子までいろいろながら、中心に陣取る数人の
ダンスがけっこう見ごたえがあって面白かった。
別にタレントへの道が開けているわけでもない地方の小さな街の
スタジオでも、これだけの小学生たちが普通に踊っている。
10年前とは確かに時代が変わっている。
もちろんその変化への大きな力となったのがSPEEDだった。

長らく本流でない場所にいたために忘れがちだが、確かに
島袋寛子さんという人は大きな存在だった。
少しずつ遠くなる彼女へ ややもすると屈折した思いを抱きがちだが
最初から遠い人だったと思えば幸せな8年半でもあった。

その寛ちゃんを見習って世のため人のため・・ではないが、先日
知り合いの保育園の布あそび用タペストリー製作を手伝ったら
今度は人形あそび用の布団セットを作ってという話がきた。
どこかの知らない一歳児たちがこれで遊んでママのお迎えを
待つのだと思うと、可愛いものを作ろうと無駄に(笑)力が入る。

でも。

誰かのために何かをする。
その幸せ以上の見返りを求めようとするから不平不満が尽きないのだと
そんな悟りきった風には まだまだなれない。
ひたすら彼女の歌声を求め、理不尽な仕打ちに耐え(笑)大人の事情と
いうものに抗い続けていくの。

× × ×

12/11「ホント」は絵理ちゃんからもらった潤いマスク。
お肌の曲がり角対策に余念のない様子が微笑ましい。
そして二重の幅の広さの違和感と 慣れ親しんだザ・島袋な お鼻。
変わるものと変わらないものと、全てを愛しましょう。

そしてもう一本は、どういう形で見たのかは書いてないけれど
お気に入り武金城さんの「傷だらけの男たち」という映画の話から
始まる。
彼女らしい真面目で思慮深い言葉が続く。
どこかに自分の置かれた状況への弁護の色をにじませつつ。

心が壊れないように、いつも「今」を全肯定で塗り固める。
そこに生まれる笑顔。感じる幸せ。
彼女のような人に、それはきっと正しい生き方だ。

お肌の曲がり角も もうはるか彼方、見えなくなっている私は
ただ彼女という人の本気の歌のステージが見たいという長年の夢を
持て余し、壁にもたれ空を仰ぐだけ。

× × ×

16日の日本テレビ系「ベストアーティスト2008」の出演者が番組HPに
掲載されている。

アーティスト一覧

アイウエオ順ということだが、たまたまド真ん中にSPEEDというのは
気持ちいい。下に鼠先輩がいるけど(笑)気持ちいい。
局の音楽番組の年に一度の総決算というのにお笑い系が堂々ベスト
アーティストに入っているのも日本テレビなりの決算なんだろう。
注目は30%増量中の渡辺直美のダンスのキレと、安室先輩がちゃんと
生のステージに出てくるかどうかだ。



2008/12/9(火)  寛ちゃんこ鍋

やっぱり私は相当疲れていたらしい。
昨日の手帳の現物チェックをされた方が ちゃんと2009年の「09」で
あることを確認されたそうだ。
だから たぶん左手のアレも実は「09」・・・ん~無理。(笑)

× × ×

10才の演歌少女さくらまやちゃんの歌について、オリジナルのデビュー曲を
歌う映像をいくつか見て先日のような印象を受けたのだが、その後 過去の
コンクール等での歌を聴いたら、はるかに そちらの方が上手い!
お手本のあるヒット曲、すでに世間に認められた曲を歌わせたらこんなに
上手い。・・誰かに似ている。(^^")

「なぜ島袋寛子さんはCoco d'Orになると俄然上手く聴こえるのだろう」という
かねてからの疑問の答えがここにあるような気がする。
Coco d'Orはそもそもオリジナル曲が最初に超えなければならない「曲の良し悪し」
というハードルを既に越えていて、大抵は素晴らしいお手本がいくつも
この世に存在する。
彼女の耳の良さ、センス、器用さ、これに尽きるのだ。
そして人の作った曲を歌う以上、意にそぐわない歌を歌うことも多々あると
思うけど、Coco d'Orはいきなり「好きな曲」「自分の歌が映えそうな曲」
という基準で選択される。
だからライブ リハをしたという「ホント」での表現“hiro曲”“Coco曲”
というのはCoco d'Orへの愛着とhiroへの愛情の希薄さを同時に感じさせる。

結局手元に残るのはSPEEDだけなのかもしれない。
そして それで本人は十分満足なのだろう。
これ以上の成功をした歌手がどれだけいたか、って。

× × ×

上原さんの台湾での仕事について、現地台湾の方が こくばんにリンクを
貼ってくださっていて

>PVの総予算400万元のうち上原多香子に150万元

なんて話を聞くと つい計算してしまう貧乏性。

1元=ニュー台湾ドルは今現在のレートで2.76円

つまり・・えーと・・・お安い(推定)「あしたの空」PVの総費用は
これで完全にペイできます!

そしてもう一つのニュース動画の映像は、上原さんの、相手の腰に回した
手が妙に遠慮がちに浮いているのがツボ。
頑張っているのだなあ。
見ていて ほんのちょっと気恥ずかしく、ほんのちょっと せつないのは
女優というよりSPEEDのメンバーとしか見ていない証拠だろうか。

× × ×

ついでに周辺の話題二つ。

携帯サイトでMAXのロングインタビューの配信が始まっていて

“大人になったMAX”

“MAX 第三章”

などなど、突っ込みどころもいくつか。

前々から同じ人が全部仕切っているんだろうという感じはあったけれど
実際にこういう文章を読めば、同じ人が同じように復帰・復活の流れの
筋書きを、理屈に合うようにまとめたことが伝わる。
逆にSPEED復活だの再始動だのの真実のストーリーが どこかに
存在するかと思うとワクワクする。


そして携帯ブログによれば絵理ちゃんが私の好きだった髪形から一転
かなり切ってしまったようで、その上パーマなんぞかけてしまったようで
・・・これで寛ちゃんはMステみたいなオバパーマ風は「隣とかぶって
しまう」ということで しなくなる!?
そう思うと幸せの予感がする。16日が楽しみ。



2008/12/8(月)  新しい手帳にも~

仁絵ちゃんの昨日の携帯ブログより。
「情熱大陸」という番組をたまたま見ていたら大好きな みうらじゅん氏が
出ていてテンション上がる・・・は別にいいのだが、その時わざわざ
hiroから「みうらじゅん出てるよ」という電話があり、感激したというお話。

そういう普通の感覚は持ち合わせていても いざ自分がタレントという立場に
立ってファンというものに対する思いやりを持てるかというと これがなかなか
難しいから不思議なものだ。

そういえば携帯サイトに「SPEED FC移行に伴うバースデーカードのお知らせ」
というのがあったのだが いま一つわかりにくかった。

a)2008年5月で切り替わった島袋・上原FCのバースデーカードプレゼントは
2009年4月誕生日の人まで送る。

b)1~4月誕生日の人で島袋・上原FCからSPEED FCへ移行した人は
それぞれのFCから現行のカードを送る。

要するにa)はSPEED FCへの移行を希望しなかった人でもカードだけは
送りますよ、ということで、b)はSPEED FCになっても4月までは旧FCから
ちゃんとカードが送られますよ、ってことだろうか。

あちら側の事情で終了したり移行したりの場合の措置としては当然として
全て上原さんFCと横並びなのが気になるなあ。
春先、hiroFCは「手書き入りカード」を強調して更新や入会を促していたので
カードそのものというよりFCを持っていた人の姿勢としてどういう結果に
なるのかが気になる。 すごーく気になる。
引き続き注目。

そして12/7「ホント」は来年のスケジュール帳とピンクのペンを買いました
という報告で、牛イラスト入りの手帳とペンの写真添付。
表紙右下に光るマークが気のせいか∞に見える私は相当疲れているらしい。(笑)

新しい手帳にも~
あなたのスケジュールがいっぱいあり~ます~よ~うに~
次の出演が~あるか~らファンやっていられる~字余り

つい鼻唄も出る。
夢見るのはあなたの幸せではなくて、あなたの歌を聴いて幸せになること。



2008/12/7(日)  矯正その後

お付き合いで出かけた先に、また先日とは別の大きな書店があったので
「12/1 Cawaii 」というのを見てみようとしたが見つからず。
「mina」があったので手に取ってみたが掲載号でないのかSPEEDは
見つからず。
「12/6 日経WOMAN」のことは すっかり忘れてチェックできず。
もうダメダメ。
そんな中で華やかな女性ファッション誌の山の中にひときわ
高く積まれた「Spring」があった。

実は先週見た書店でも二列あるのに山のほぼ頂上になっていて
「あれ?」と思ったのだが、発売からの日数を考えると
もしかして仕入れすぎ・・または売れなさすぎ?
唯一の表紙だったので今後のためにも良い結果だといいなと思うし
単に私がそんな場面にたまたま出会っただけならいいけど。

それは別として あのような華やかな山の中で見ればファッション誌の
表紙としては やはり地味だなという印象で居心地悪い。
4人という人数のせいもあるけど、他があまりにも「これでもか」
なので、ね。
またいつか音楽誌の表紙が来るといい。

× × ×

ちょっとこの辺で歯列矯正について美人矯正歯科医の日比野さん(仮名)に
教えていただいたことをまとめておこう。
まとめたのは素人の私なので 間違いがあったらお許しを。

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まず仁絵ちゃんは見ての通り抜歯した上でのオーソドックスな
歯列矯正を進行中。
歯を抜いてしまったら何があってもストップはできず、途中で装置を
はずすということはない。

親不知だけ抜歯して拡大装置をつけるところまでいった寛子ちゃんは
中断したとしても今までの経過からして何らかの後戻り防止の装置を
入れて保定しなければならないはず。
これは普通なら歌ったりしても見えないように設計されるけれど
時代はデジタル大画面。
まずいと判断されたなら取り外しできる“スプリント”みたいな
装置を使う可能性もあり。

それで この後もスケジュールが入っていて、このままの状態でずっと
時間が過ぎていいのかというと、これはケースバイケースだ。
どの程度 歯列拡大をしたかはわからないのだが、特に咬みにくいとか
顎関節が痛いなどということがなければ問題ない。

それで今後もし仁絵ちゃんのような一般的な装置をつけたとしたら
スケジュールに合わせてはずしたり つけたりでは歯にもよくないし
良いことは全くない。
つまり「ホント」で一度「表側から矯正再開の予定」と書いていたけど
今後このペースで歌手活動が続くとすれば選択としては「舌側矯正」か
「いったん断念」しかないということになる。

歯列拡大装置までいって中断したところまでは判明している彼女の
状況および今後の流れは以下のようなケースが考えられる。

1.保定中 ⇒(1)もうすぐ終了 ⇒ ①しばらく観察
                   ②治療再開の時期待ち
       (2)このまま保定継続

2.保定終了 ⇒(1)何もしていない 
          (治療再開の時期待ち あるいは 治療断念)
        (2)表から見えない装置ですでに治療中


3.保定していない ⇒(1)治療断念
           (2)治療再開の時期待ち

----------------------------------------------------------------

つまり期待する島袋寛子像としては、もうずーっとスケジュールが
埋まっちゃって『とりあえず治療断念』・・な私です。(笑)

× × ×

寛子ちゃんが感動したというエドはるみの言葉は、人はいつからでも
やり直すことができる、という言葉だった。
そう。きっと私たちは いつからでも、どこからでも やり直すことができる。

だけどたった一つ 絶対にやり直せないことがある。
二度と取り返しのつかない時間がある。
それは子どもを、人を育てるということ。
ああすれば よかった、こうすればよかったと思っても、絶対に
取り戻せない時間が今 流れている。

だから絵理ちゃんは頑張っている。
そして人の良い評価、励ましの言葉は、他人が思う以上に力になる。
そんなメッセージを送ることのできるファンもまた幸せだ。


2008/12/6(土)  マスコミさん

12/4「うたばん」放映の翌日の売り上げというのが よく言う
「テレビ効果」ということらしいのだが、前日デイリーが41位まで
下がっていたのに なんと27位まで戻したそうだ。
本当にそういうものがあるのだなあと実感する出来事。
イケてた日の視聴率がイケてなかった日の視聴率より高いというのも
もう単純にうれしい。
自分の好きな人を、よりたくさんの人に素敵だと思われたい。
少しでもよく言ってもらいたいもの。

× × ×

12/6「ホント」は クリスマスパーティーのリハーサルの話。

ここだけの話、私は彼女がクリスマスパーティーの話題を出すたび
携帯サイトから それ関連のメールが来るたび、お腹の底から得体の
知れない何かが むかーっと湧き上がる。(笑)
バースデーパーティーもそうだったけれど、今年の彼女は うんと
門を狭めておいて、そこに運や努力でたどりついた人だけを
今度は逆に果てしなく奥深くまで贅沢にもてなす。

行けないのは努力が足りないのだと言われればそれまで。
自分の背負ってしまった責任と生活の重さにため息をつきましょう。
この日程を組んでおいて“顔を見せに遊びにきてね”なんて軽く言って
のける人を恨んじゃいけない、妬んじゃいけない。(笑)

まずは2008年hiroの最大唯一の目標が叶ったことを喜ぶ。
その歌を聴けなければ 何の意味も無いと嘆いていたけれど
その目標を叶えた一週間後に彼女が紅白の舞台に立っているという
思いもかけない幸せ。
「想像もできない明日」はちゃんとやってくるのだ。

昨日の今日で、そんな大層な変化はない。
寛子ちゃんを通じて、ただ それのみでつながったPCの前のあなたと
喜びは二倍に、悲しみは半分に、苛立ちは三倍くらいにして
長い長い待機時間を過ごしていくだけ。

12/6こくばんは、上から順に読んでいくと見事な流れで大団円を迎える。
こうして昨日という日を積み重ねてきたのだなあ。

× × ×

昨日今日の芸能ニュースでよく出ていた10才の演歌少女。
演歌というよりも、ものすごく器用に節回し、うなり等を再現している
子という印象。
可愛いし、たぶん普通のポップスも上手いんだろう。
可能性のある素材を この年令から一番売り出しやすい「演歌」に
偏らせてしまうのはどうなのかなあ。

そんな まやちゃんの ある日のブログ。
マスコミさん



2008/12/5(金)  Infinity of Good & Evil

12/16(火)7時からの日本テレビ系「ベストアーティスト2008」出演決定で
前々から出るだろうとは言われていたけれど、楽しみが増えた。
しばらく前までHPで投票を受付していて、3名連記だったので ちゃんと

SPEED MAX 安室奈美恵

と投票しておいた。時が戻っている。(笑)

昨日の「うたばん」に関して、念を押して書き残したいのはトークでの
寛子ちゃんが まれに見る(笑)可愛さだったこと。
ちゃんとすれば ちゃんとなるのにと、今までのあれこれがちょっと
惜しくなったこと。
Mステ-恋うたの日のメイクは本当にダメだった。
ハマると本当に品のある いいお顔なのにねえ。

× × ×

人が何かを、誰かを信じて その言葉を人生の道標とすることには
他人がどうこう言えることではないし むしろ普通のことだと思うんだ。

ただ、歌やタレント活動など表現をする仕事の方が、たとえばテレビや
ブログで否応無くそれを「見えてしまう形」でアピールすることに対して
ファンである私(たち)は「好き嫌い」は言ってもいいと思う。
そして“見えないもの”って恐い。気持ち悪い。不安だ。
それも自然なことだと思う。だから知りたい。



そんなわけで、たぶん今日になって更新された12/4「ホント」に
ズッコケた方も多いのだろうが、キーワードはこんなところ。

○幸せ
○息をして、生きれている
○ありがとうx8
○声にし伝えられる心であろう、と改革中
○自分の中の悪と仲良くするには
○「ありがとう」がよい おまじない

改革中、なんだよ。この言葉は重要だね。センター入試に出るよ。(笑)

今日は こくばん、メールでも いろいろな情報や感想をいただいたのだが
これはもう どう考えても5/11「ホント」~読書期間中の私。~での
小林正観さんの影響であることは否めない。
まだ読み終わっていないのに“まわりの方々にオススメしています”って
どんだけー。(笑)
さらに本日の「ホント」での印象的な表現「息をして・・」は 5/17「ホント」の
~いらないもの整理~の時と全く同じ表現で、数か月を経たことは
かえって さらに大きくなった影響力を感じてしまう。

で、もう本人も仰っているように彼女の「ありがとう」は気持ちを伝える
言葉ではなくて、もはや“おまじない”なのね。
それを気持ち悪いと思うファンがいてもいいし、ありがとう1000回
唱えたら寛ちゃんが前髪を切ってくれるなら私も唱えるわ~と思うファンが
いてもいい。
「ありがとう」10000回唱えたら「HEYX3」に出られるなら私もやってみる。(笑)
私がネットで書いている文章がPC通信時代に大好きだったユーザーさんの
影響をものすごく受けているように、人が何かを書く時には大抵 誰かの
影響を受けているものだから大した問題ではない。


ではなぜ みんな心配するかというと、今年の5月という時期に出会った
本(著者)に強く引き込まれたとするならば、その後の急展開、SPEED再結成への
反響やらアルバム製作が再開したことやリリースしていろいろな歌番組に
出られること全てが 「その本のおかげ」になってしまうこと。
その教えが導いた成功だと本人が思ってしまうこと。
これが恐い。
そこには自分というものもファンという聴き手も存在しないから。

さらに5月の時点で周囲に相当言いまわっている様子なことから 万が一
その著者の関係者からの接触みたいなことがあったりしたらと思うと
夜も眠れなくなって昼寝してしまいそうだ。
そういうものが歌手活動 芸能活動の障害になってしまった方が事実として
何人もいるから、「ただ寛子ちゃんの歌を聴き続けたい」人間は不安で
仕方なくなる。

ってことですよ。


昨日話題にした左手首内側の無限大マークと上下の印は、脂肪と筋肉が
薄い場所なので彫り物は難しいところらしく、書き物の可能性が高い。
しかし それが何であろうと、たとえ単純な「おまじない」と言い張ろうと
こうしてテレビで見える場所に映すということは、それはすでに「好き嫌い」
の対象になっていいはずだ。

私は彼女の美しい肩、腕、手がマイクを握る時、あの模様が映ると
もったいないなあと思う。見苦しいと感じる。あしたの空が曇る。
それとの関連はあるのか無いのか まだ不明だが、「ありがとう」何万遍
唱えても「乗り越えてゆける」が乗り越えられないのはなぜか考えてほしい。

もちろんホンモノのタトゥーであっても、あんな美しい肌にもったいない!
とは思うけど私の責任ではないので(^^")気にしない。
人志松本とのツーショット写真と世間に記憶された交際の記録がもう
タトゥー級なので、将来 良縁(笑)があったり子どもが生まれたりしても
手首のタトゥーだけが問題となることはないだろう、って理屈もある。
要は本人に覚悟があればいいのだ。


私の望むのは、大好きな素敵な(重要)寛子ちゃんが良い歌を歌うテレビや
ステージを いつまでも見られること。CDを手にして聴けること。
その邪魔になることは全力否定するし、それ以外は関係が無いことなのだ。
ほんと。



2008/12/4(木)  うたばん

寛子ちゃんが可愛ければ全ての問題の80%は解決することを確信した今夜。
いきなりの「あしたの空」は、ライト当てすぎで もっとも凹凸の少ない
彼女の顔が白く飛んでしまっていたけど、引き続き好きなヘアメイク。
珍しく絵理ちゃんが最初の「届くー」の音をはずしたものの、今日の
「乗り越えてゆける」は息の抜きどころの工夫で なんとかやりすごす。

それで思いもしなかった長いトーク、と言ってもほとんどは過去VTRだけど
とにかく冒頭に司会陣が

なつかしの人コーナー?
なんで?
お金に困った?
仲悪かったんじゃないの?

このお茶の間レベルで喉につかえていた言葉の数々を言い放ってくれたから
かえって爽快。(笑)
再結成だの再始動だのの理由を絵理ちゃんが「24時間テレビの反響」と
型通りに進めたものの「前回再結成で反響は無かったの?」という鋭い
ツッコミがあり寛ちゃんが答えるけれど

>あったんですけど・・えーと・・おほっ

これで うやむやに すまされる「うたばん」最高。(笑)
バラエティ的なトークのできないSPEEDにとって最大唯一のネタは
SPEED自身だから、この時点での大量の過去VTRも仕方ないのだろう。
中居くんケーキ事件のVTRで何度も目頭を押さえて笑う今の彼女が
また2003年との違いを感じさせてくれてよかった。
全体的に 押し付けがましくもなく、意地悪くもなく(笑)、台本に
強制されるものもなく素で自然な振る舞いで今日は好きな島袋さんだった。

将来の確約ができない理由に結婚や子どもという問題を挙げていたのは
年頃の人たちとして本当に当たり前のことで、その上で再来年までの
話し合いをつけているという話が逆に驚きだった。

まあそのあたりは ゆっくり見返すとして、知人に言われるまで気が
つかなかった 今日の寛子ちゃんの謎。
歌のときもトークの時も左手首の内側に何か図柄が入っている。
いったいなんだろう。
よくあるシールタトゥなら もっと目立つところに貼るはずだし
かといって確実にテレビで映る場所ではあるし、何かのおまじないの
類かしら。
あんまり宗教色の強い何かではないといいなあと思う。




追記:ざっと見たら「堂本兄弟(10/29収録)」でも「ベストヒット歌謡祭」でも映っていた。
なんだこりゃ。(笑)

こくばん情報による24時間テレビを見たら確かに映っているし、一番はっきり映っているのが
9月アタマのNYでの写真。これは妙に手書きっぽくてなぜだろう~なぜかしら。



2008/12/3(水)  うたばん、その前に

阿久悠トリビュートアルバムは月末に全曲配信されるようで
予定通りそこでDLすることにした。
SPEEDが「サウスポー」やらを歌っていた前作に比べ本当に小粒な
ラインナップで、曲ごとのDLなどということができる時代で本当に助かった。


気がつけば11月のスポーツクラブの利用回数が露骨に減っていて笑った。
理由は言わずもがな。
この2年近くコンスタントに続けられたのは、ひとえにhiroの
リタイア(してないけど)のおかげだったというのが よくわかった。
そして たとえば今夜のFNS歌謡祭。
食事中にチラチラと見て、あー薬師丸ひろ子の初ヒットスタジオは
生で見ていて、あの仕草がどうにも気になったんだよねー、などと
言って笑っておしまい。
PerfumeとPaboの区別をつけようとも思わない。ただの風景。
長いこと長ーいこと こういう日々が続いていた。
これもhiroのリタイア(してないけど)のおかげだろう。
今は出るのか出ないのか、という次元から気をもまなくてはいけない。


少し前、こくばんに

>急激に増えたテレビ・ラジオ出演。感覚が鈍ってて追いつけません

という書き込みをいただいたのだが、最近は むしろ逆のことを
感じたりする。
こうやって半年前には想像もできなかった日々が続くと、今度は
ちょっと露出が減っただけで物足りなくなる。
今月はもう3回はテレビ出演が決定しているというのに、それでも
もっと会いたい。
動画ブログ、「ホント」、一時を思えば そこそこ更新してくれて
いるのだが、もう3日も空くと退屈になる。

リリースとライブの時に集結してプロモーションをして・・などという
都合のいい青写真は本当に可能なのだろうか。

× × ×

明日はどうせ「うたばん」を見て、寛ちゃん可愛かった~だとか
SPEEDいいわ~とか浮かれているに決まっているので(笑)その前にメモ。


何年か前、ずいぶんと伸びた髪を鏡で見て「SPEEDの頃みたい」と
思ったのが切った理由だったという人が、しばらくSPEEDの看板を
背負うことにした。
感謝、お返し、happyな場を・・・いろんな理屈を考えたけど
事実として やりたかったアルバム製作が再び可能になった。
hiroでは歌番組にさえ出られなくなっていたからSPEEDとして
喝采を浴びることは本能としてうれしい。幸せ。
こんなに喜んでくれる人がいるなら頑張る。人として自然なことだ。
でも、その「頑張る」って小学生の時と同様に押し付けられたことを
ハイと受け入れてこなすことなのかしら。

私がすごく引っかかるのは、彼女が「あしたの空」のパートを
「この音域は厳しい」と主張できなかったこと。
耳を貸す環境が2008年、24才に至っても作ってもらえなかったこと。

プロなんだから与えられたものを ひたすらこなすのが正解、という
考え方もあるのだろうけど、結果こなせてないし。
あのパートの下手さ加減と仁絵ちゃんの矯正が2008年復活SPEEDを
曇らせた、という言い方は間違っているだろうか。
もちろん仁絵ちゃんの矯正は仕方がない。
抜歯してしまったものを放置することは不可能で、単に寛子ちゃんは
見える場所の抜歯をしていなかったから中断できただけ。
そして もしボーカルがあのような装置必須の状態だったら絶対に
SPEED復活はなかった。よね?

世間というより当時のファンにとってもSPEEDの記憶は何年も前に
途絶えていたはずで、復活と聞けばもう残酷なほどに容姿がどうかとか
あの高音が出るのかとか、あの上手だったヒロコはどうなったか・・に
興味の焦点がいってしまう。いくに決まっている。
ヒット曲のメドレー等を聴く限り、何でも そこそこ歌えたはずなのに
一番不安なパートが大事な新曲にあったという大失敗。
伊秩さんの脳内で成長した寛子と生身の寛子をちゃんと修正して一致
させるべきだったし、それをしなくてはならなかったのは「大人になった」
島袋さん以外にいなかったはずなのに。

Coco d'Or3と言われているアルバムの、ジャケット細部にさえ こだわりを
見せて取り組んだという嬉々とした報告を読むにつけ、SPEEDに対する
変な割り切り方が気になってしまう。
SPEEDを もっともっと魅力的なグループにするための努力やこだわりを
お願いだから絶対にあきらめないでね。



2008/12/2(火)  あの手 この手

携帯サイトで、今度は「歌詞カード」という商品を売り出している。
またも芸無くPVオフショットの使いまわしで4人で4種類、当然選択の
余地はなくサンプル島袋さんの写真が・・可愛くなーい。
そもそも今のSPEEDのターゲットってどこに置いているのだろう。
こんなもの自分で作れるわ~って思っちゃうし、作るならもっと
可愛いの作るし。
って 私がターゲットでは絶対無いのだが。

そして発表になったレコード大賞のナントカ賞に無事w-inds.さんと
谷村奈南さんのお名前があって、最優秀アルバム賞だかに安室奈美恵さんと
いうことで何より。
Coco d'Orでいただいた企画賞とかはもう無いらしく、都度あげたい人に
合わせて適当に作っている感がヒシヒシで、まさかのSPEEDの名がなくて
ほっとした。
カムバック賞とか象印賞とかズバリ賞とか どんぐり賞とか本当にいらん。

そのw-inds.の最新曲が初動4万超で「あしたの空」を少し超えていて
まだまだまだまだイケるじゃん! と思ったら、その陰にはジャニーズの
システムに倣った企業努力があるらしい。
以下 涼平のブログでの3種類の商品についての説明を元に。

DVD付 その1 A曲 B曲 C曲 + A曲のPV

DVD付 その2 A曲 B曲 D曲 + B曲のPV

通常盤 A曲 B曲 C曲 D曲

単なる複数買いになってしまわないよう、意味ある(笑)複数買いを促す構成。
最初ジャニーズの この「違うC/Wを入れる」というやり方を知った時
すごーいと感心したのだが、hiro・SPEEDもいつの間にか初回盤だ通常盤だに
なったように、やがてこれも当たり前になっていくのだろうか。

× × ×

動画ブログで寛ちゃん多香ちゃんそれぞれに京都行きの巻がUP。
「ホント」で湯豆腐と書いていたので もしやと思ったが、やっぱり南禅寺に
行ったようで、これまた今年のお正月の京都行きのコースにはまっていて
なんだか うれしい。
あの時行ったのは銀閣寺-南禅寺-平安神宮-三十三間堂の四か所だったっけ。
正月ということでお二人が行かれた南禅寺の湯豆腐屋さん、奥丹は大変な
行列だったのを覚えている。

この両方のブログで上原さんがカメラを回していて、その指図する様子が
もろにマネージャーさんなのが可笑しくて、ああ こういう方がずっとついて
いてくださって成功し、そして2000年のような解散になってしまったのだなと
今さらリアルに感じたり。
元社長さん含め、当時の解散までのゴタゴタの中で彼女を なだめたり
すかしたり(笑)いろいろ苦労された大人の皆さんとの関係はどのように
変化していったのだろうな。

しかし一眼レフの件もそうだけど、私が上原さんのファンなら、彼女に
カメラなんか持ってほしくない。
上原さんが撮ったメンバーの写真映像より、彼女自身が見たいに決まってる。



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2008/11

2008/11/30(日)  蚊帳の外

11/30「ホント」は「ベストヒット歌謡祭」の後の初めての更新。

「ベストヒット」に関しては会場の皆様からの「歓声」への感謝と
頑張りたいという決意。
歓声というより「声援」に感謝という意味なんだろうなとも思ったが
ストレートに登場したSPEEDに対しての物理的な大きな歓声、という
ことだったのかもしれない。
まあ 何にしてもテレビの前のアナタやワタシは関係ない。
あいかわらず寛さんの力になれるのは その目の前に存在する人だけ
のようでBirthday Partyをやれば そこに来てくれた方、クリスマス
ライブをやれば そこに来てくれた方への感謝がきっと再三述べられるのだ。
力になりたくても なれない自分が悲しいわ。

・・と書いていて ふと思い出して昨年の今頃の雑記を見た。
>□2007/11/27(火) 今日のコンスタンツェ
このあたり、「モーツァルト!」での彼女のソロ曲、カーテンコール
での拍手の極端な少なさを自分の見聞きした分も含め書いている。
こんな露骨な評価をされたことは今までになかったろうな、と。

NHK「Music Japan」もそうだったのかもしれない。
万が一の「誰?」「何?」という空気を想像しなかったはずはない。
そこで受けた大きな会場から湧き上がる、「自分(たち)」に対する歓声。
深い深い感謝なのだ。

ということで ひがむのはやめることにした。


そして番組の翌日は体調急降下中だったはずの上原さんと京都行き。
銀閣寺は修復中だったけど庭園は見た・・ということでお正月に行った時の
写真を探しながら あの時コース設定をしてくれた連れに
「なんでー なんで金閣じゃなくて銀閣なのー」
と しつこく(笑)繰り返したのを思い出す。いやあ、あの時はゴメンね。

京都の巻の締めは“女二人旅万歳”で、今は彼氏いませんアピール噴出。
そのままツアーが無事終わるまでは女二人、きれいな身のままでいて
いただきたいものです。

× × ×

声の裏返りについて、ついに名案が浮かんだ。

歌っている時に声が裏返ったらビンタすることにすればいいのだ!



2008/11/29(土)  紐を解く

有名芸能レポーターさんの携帯サイト記事に、木曜の「ベストヒット」を
見に行ったという話があった。
SPEEDに関しては存在感があったとか、同世代や上の世代だけでなく
若い子たちのリアクションが目立ち、再結成を待っていた人は多かった
・・・等々 しっかり持ち上げていただいていた。
人志松本さんの件でhiroを ひどい言い方をしていたのは許してあげるから
引き続きSPEEDを盛り上げていただきたいものだ。


今日の動きとしてはVISIONフォト&ブックスというところの
携帯写真集発売というお知らせが来た。
PV撮影のオフショットといえばDVDにも入っているしなあとサンプルを見たら
絵理仁絵、絵理・・ときたので食指動かず。(笑)

リリースの迫った阿久悠トリビュートアルバムの「五番街のマリーへ」
「ジョニィへの伝言」の試聴も始まったが、これは がっかりだった。
期待していただけに深く深く脱力。
なぜ せっかくの中塚武さんがこんな変なところに出てくるか。
今年春の予定通り二人に一曲ずつ歌わせれば良かったものを、「SPEED」の
名前が必要なのか感情も語りもなく音声加工されたコーラスと中途半端な
ユニゾンが歌の持ち味も肝心の詞の世界も殺してスタスタと歌い進む。
都倉先生もきっと泣いている。

× × ×

相性のいい美容師さんに出会って1年近く「おまかせ」でいて
気がついたら寛ちゃんと同じ髪形になっていて、これは畏れ多いと
少し切りに行った。
駅界隈の盛大なクリスマスイルミネーションに、1年前の帝劇近くの
並木の風景を思い出す。
最初の観劇を終え、hiroは結局クリスマスイベントさえできず
これから どうなってしまうのだろうと見当もつかなかった頃。
たぶん本人もそうだったろう頃。


ついでに探し物で大きな書店に行き、雑誌コーナーに寄ってみると
なんと女性向け各雑誌、それぞれに「見本」という一冊が乗っていて
先日 紐でしばってあったため表紙を見ただけだった「Spring」の
中身を見ることができた。

大きな見開きページは右が絵理仁で左が多香寛になっていて、この
ページは寛子ちゃんの写り優先になっていて なかなか素敵。
次は1ページを四つ割にしていて左上、これも写りが良い。
思えば「文春」と同じパターンだから、これが4人グループの限界
なのかもしれない。4人あくまで平等。ちなみに修正もすごかった。

記事というかインタビューは1ページ分で、印象に残ったのは
24才になり、「大人なんて」と思っていた こちら側にきて・・
というあたり。
よく言っていることだが、この再結成は10何年SPEEDを愛してくれた
方々へのお返し、感謝、みたいなことも書いてあった。
感謝なら紅白に出てツアーのひとつもすれば十分で、やはりそこから
先も続くSPEEDに、どういう理由を、どういう動機を見つけるかが
きっと大切なのだろう。
実際“お返し”以外の動機は無いのかもしれないが。

× × ×

そして無性に聴きたくなる「Send My Love for you」。
上手さとかノリとかじゃなく、息をするのも忘れるほどに その人の
一語一語を聴き取りたい歌。思いを感じたい曲だった。
戻らない時間。帰らない恋。輝きの余韻。
2005年クリスマスイベントのような一瞬が再び来ることはあるのだろうか。



2008/11/28(金) 

まだ東方神起の真ん中の人が山下翔央に見える。

そんな私はhiroがリタイアしてから(してないけど)ほとんど歌番組とか
音楽情報とかに興味がなくなっていたので、紅白の話題で必ず出ていた
秋元順子という名前も全然知らなかった。
なんとなく演歌の人かしらと思っていたのだが、聴いてみれば そうでは
なくて、60年代を思い起こさせる純粋な歌謡曲だった。
2008年、この分野に単純なカラオケもの以上の需要が まだちゃんと
あるのだねえ。
中高年つかむと強いのよ。(笑)

もう一つ、今日のMステをしばらく見ていたら、先日の「Music Fair」に
出ていた女の子二人組が出ていて、あの時はオチみたいになっていた帽子の
ラップの子が、なにか今日は見違え・・はしないけど とても晴れやかな
ヘアメイクで頑張った感がヒシヒシ。
注目度の高い番組、広く配信される画像映像に出る時こそ、とことんプロが
研究し尽くしてビジュアルも磨いてほしいものだな。

× × ×

大阪行きについては上原さんが期待通りブログを書いてくれて、翌日は
肉まんを食べる とことん地味な二人の写真付き。
ご多分にもれず寛子ちゃんのプライベートは顔の隠れる帽子パターンが
多いようなのだが、間違いなく鼻の形で判別できるそうで、だから冬に
なってマスクをされるとアウトなんだそうだ・・忘れていい情報。(笑)

結局行きの新幹線も翌日の肉まんでも二人以外の影が見えず、絵理ちゃんは
絵理ちゃんでホテルから社会情勢の話含む日記を更新したり、状況の
わかりにくい うどんの写真を載せたりするだけ。
リリース前の これでもかの4人アピールを思えば非常にあっさりしているけれど
時間とともに 一番いいペースというか互いの間隔が決まっていくのかなと
いう感じ。
SPEEDというグループの良さは、ずっと露出し続けていかないと伝わって
いかないだろうなという漠然とした予感、不安はあるなあ。

× × ×

で、「裏返り」ですね。雑記帳8年来のテーマ。(笑)
もうね、2000年の雑記でさんざん書いているのが可笑しくて。
「2001年には答えを見せてくれ」とかね。無理。
2008年になっても答えは出なかったというのに。

この話になると素人の一つ覚えで「ボイトレ」という話になって
そんなことをプロである彼女と周囲が考えていないわけはないと思いつつも
こんなのを読むと心中複雑になるわけで。

声が裏返る原理

ソロになって よく「あんな(SPEED時代のような)歌い方を続けたら喉を
こわしちゃうんで」という言い方を本人がしていた。
とにかく先生について発声法を変えたあげくの「Treasure」ということに
2000年のワタシはすごく疑問を持っていた。
喉をこわさないための発声法かもしれないが、何かを こわしちゃってるよ、と。

今さかんにSPEED時代の歌を歌っているけれど、あれは本人的には
SPEED時代と違う、大丈夫な発声なんだろうか。
そもそも上のページによれば解決法は「正しいトレーニング」だと
あるのに、まさか8年やらなかったはずはなかろうし。ね?
「モーツァルト!」でのコンスタンツェの歌を「あの発声では喉をやられる」
みたいな言い方をよくされていたけど、当時ついた先生が「歌は心」から入る
タイプの方だったり・・なんか よく理解できないことが多いの。(笑)

自分の中ではもう「見て見ぬふり」か「それがライブだ」で片付けつつ
あるのだけれど、どこかに目の覚めるような答えはないかと ずっとずっと
探し続けていくのだろうなあ。

ほんと、大きなお世話。



2008/11/27(木)  お寛と お多香

COLDFEETさんちでアルバムのmix始まる。
それはいいとして、なんだか妙に引っかかったのがWatusiさんの
書き方だった。
島袋本人さんが公式にCOLDFEETさんのディレクションでレコーディング
をしたとか終了したとか書いているのだから名前を書かない意味が
わからないし“ごく少数の方々へ”ってどういう意味なのだろう。

一応の守秘義務だかに沿ってのありがたくお茶目なサービスなのか
うっとうしい「寛ちゃん」ファン(笑)への斜め目線なのか
判別に苦しむの巻。

× × ×

楽しみだったスペシャルな歌番組「ベストヒット歌謡祭2008」。

今日も変な髪形来るかな~「Mステ」「恋うた」みたいなアイメイクは
人相悪くなるからやめてほしいな~の非常に低いハードルを用意
していたからもう

寛ちゃんが可愛くて うれしい人生

久々に実感したわ。お星様がキラキラ。

先日、歌がちゃんと歌えていれば髪形なんて些細なことという風な
ことを書いたのだが、ビジュアルやパフォーマンスに勢いがあれば
声のひっくり返りの一度や二度や三度や四度や五度は無問題なのである。
そして今日のマイクの通り方がまたよくて、今までは歌入りオケに
サビがほとんど呑み込まれるのだが、かなりの生歌がこちらまで
届いていた。
だから張り上げてばかりのメドレーから「あしたの空」へ続く流れの中で
細かい声のひっくり返りの一度や二度や三度や四度や五度あったとしても
美しい客席の光景も相まって それが“ライブ”なのだと気持ちよく思える。
最後の「love you~」の部分、きれいなオケのコーラスにかぶらないように
声を殺して、それでも確かにささやいている息づかいが聴こえる。
んも~ ぞくぞくしまんがな。

今日のメドレーは、「White Love」の入り方から「STEADY」、そして
「Body & Soul」のイントロもオリジナルのもので、24時間テレビ仕様の
ものに近かった。
サビの連発で この手のメドレーの物足りなさとボーカルのキツさは
今にはじまったことではないが、新曲である「あしたの空」をテレビ版
そのままに歌わせてもらったのだから 本当に満足。

それにしても あの髪形も不思議で、素人目にはPVのダンス部分の
髪形がある程度伸びたもののように見えるので、襟足は伸ばしているものの
かなりの段をつけたカットをしていて、時にその部分の髪を内側に
隠してショート風にしている・・ということなのか?
うーん。美容師さんとか、そっちに詳しい方の解説モトム。
こくばん情報によると「うたばん」予告の髪形もよさげだったそうで
このまま紅白まで なだれ込んでほしいものです。

× × ×

リリース過ぎたら誰のブログも とたんに更新頻度が落ちていたのだが
さすがに今日はネタまで用意して新幹線に乗り込む。
そして隣席の上原さんは お寛ネタ炸裂で、寛子ちゃんも自分のブログでは
ちゃんとアイマスクをはずすという今までには考えられない気の使い方。
「ホント」11/27によれば前日はピアニストさんのご縁もあって小田和正の
東京ドームに出かけたそうで

感動 浄化 癒し 愛 気づき 尊敬 感謝

上の7つの言葉を使って400字以内で文章を作りなさい。(20点)



2008/11/26(水)  反省と感謝と

オリコンチャートのメモ。
「あしたの空」2週目は8位。累計5.3万枚。
今日から3週目で初日ということもあって今週発売がたくさん入ってきたけど
意外やドリカムとくっついていたりするので そんなに極端な下がり方は
しないかもしれない?
それにしても週間1位が11万で、2位は7万とか、知らない間にすごい時代に
なってしまったものだ。

そのオリコンのトップページを開くたび、紅白にも初出場するavex期待の星の
宣伝がどわ~んと出るので、いちいち閉じるのが本当に面倒。
こんなものに どれだけのお金をかけているかと考えると・・うらやましい。(笑)

今日はそこに可憐Girl'sを発見して、あらま新曲が出るのねとさっそく試聴するが
同じような曲調だった時の常で、やはりデビュー曲の勢いには届かずという印象。
みんな同じように歌えて、みんな同じように可愛いというのも それなりの
難しさがあるのねと閉じようとした時、ミニスカートで高くキックする振り付けが
何回か出てきた。
何か見ちゃいけないものを見てしまったようで(笑)ひとり気まずくなるの巻。
背後の大人たちの戦略とか、それを受け入れた親とか、実は「Body & Soul」を
初めて聴いた時にも少し感じたのだが、基本的に低年齢の女の子アイドルが
好きでない理由はそのあたりかもしれない。
まあ、ここで ひとりワクワクするの巻だったら恐いし。

× × ×

ということで紅白。

2か月ほど前の紅白プロデューサーのインタビューに今回の発表後のコメントを
合わせると

>初めて聴く歌に対してもしっかり感情移入できるプレゼンをしたい

出場歌手を減らしたのも、お遊戯と非難された応援合戦をやめるのも
これが理由ということらしい。
その上で今回のSPEEDに対するコメントも考え合わせると、絵理ちゃんの
24時間テレビの件が力になっているのだと思わずにいられない。
それがどうこうではなくて、心から息子さんの幸せな成長を祈りたいと
いう気持ち。
絵理ちゃんの選んだ道は、まだ始まったばかりなのだ。


11/25「ホント」は、桃まんじゅうのような うるつや寛子アップの背後に
上原さんの小技。(笑)
歌の収録があったということで、これが「うたばん」だろうか。
そして一通りの紅白に関する感謝コメント。
その上原さん「ゆんたく日記」では、この歌収録でいつもの白い衣装を
“着るのも今日がラスト”と書いているので、明日の衣装に期待。


そんなこんなでホンワリとした気持ちでいたら「ホント」11/26も更新。
焼き魚定食。
もうただの口癖としか思えない「反省」と「感謝」も・・口癖と思うこと
にしよう。(笑)


2008/11/25(火)  えくぼもアバタ

それを絵理ちゃん本人の口から紹介するというのも ちょっと気の毒
だったなと思う辻仁成さんのブログ。
もっと早く誰か見つけてあげてほしかった。(笑)
でも さすがに納得のお褒めの言葉だった。
もうずい分前、絵理ちゃんがソロになれば相川七瀬ばりのかっこいい
アーティストになりそうだと あちこちで言われていたことを思い出す。
「Music Fair」の「Body & Soul」の動きも十分ロックだったなあ。


今日は紅白歌合戦 出場歌手発表の日。
avex公式サイトに赤字の飛び跳ねんばかりの告知が出た。

>(祝!出演決定致しました!ありがとうございます!!!)

喜びが伝わってくる。・・誰の喜びかはわからないが。

各種取り揃えたい番組側にとって同じカラーの出演者は似たような絵が
見込まれるからか、大人になったw-inds.は今年は必要とされなかった。
モーニング娘。やAKBさんたちの女の子が華やかに歌い踊って当然の
年だったらSPEEDさん出場は見送られたかもしれない。
SPEEDに期待されているものは何だろう。
ぜひ応えてみせてほしいと思った。

紅白に過大な意味を持たせる時代ではなくなったけれど、全国放送で
ゴールデンタイムに歌う、ただそれだけで私たちには過大な意味を持つ。
ずっと応援してきたファンへ、神様からのプレゼントかもしれないなあ。
ずっと応援してこなかったファンでも受けとれるプレゼントではあるけれど。(笑)

× × ×

島袋動画ブログも少々荒れてきていたので(推定)新しい動画が
UPされた。

「足だけ」動画から僅か何か月、今までしてきた たくさんの発言との
たくさんの矛盾を抱えつつ堂々の素顔のアップが ゆるゆると続く。
二週間ほど前のNHKで「Music Japan」の収録のあった日、たくさんの
アーティストさんから刺激を受けたと書いていた「ホント」が ちょうど
こんな感じで、も~なんて可愛いのだろうと・・思わず「二重の幅 広げる」
で検索してしまったよ。(笑)

ゆるゆる動画をこんなに可愛いと思ったことはあっただろうかと
過去動画を見てみれば、「モーツァルト!」千秋楽の ぶ~顔は さすがに
アレだけど、他は当時感じていたほどではないことに気づいた。
あの頃、なぜ可愛く見えなかったのだろう。
エクボもアバタに見える、そんな恐い魔法を解くには歌を届けるしか
ないのだ。歌い手である限り。

× × ×

こくばん情報ありがとう。
飲酒運転の撲滅を誓う、10,000人のライブ

再結成の時に言ったことがこうして形になっていく素晴らしさ。
でもまた大阪なのね。大阪恵まれてるね。レポお願いしますよ。(笑)




2008/11/24(月)  新堂本兄弟 11/23

土曜日の「Music Fair」のトークでPerfumeの子が「センターにPerfume」
云々という話をしていて、センター争いと言えばモーニング娘。だったなあと
なつかしく思った。
SPEEDに「センター」という観念はなくて、それは2人ボーカルだったからとか
4人組だったからとかいう物理的な話でなく、お姉さんチームが偉かったと
いうことだろうし、給料に差をつけなかったシャチョウさんが偉かったのだ。(笑)

× × ×

木曜日の「ベストヒット歌謡祭」の特別ゲストには郷ひろみ、安室奈美恵
も特別枠で出演だそうで、記事によれば郷ひろみはメドレーらしいのだが
SPEEDさんは なんでもいいから一曲きちんと聴きたい・・というのは
ぜいたくな願いかしら。

上原さん日記によれば明日(11/25)数日ぶりにメンバーに会うということで
これが「うたばん」収録か「ベストヒット」のリハーサルかは定かでない。
ちなみに明日は紅白出場者発表の日。(笑)
11/24「ホント」によれぱ寛子ちゃんは沖縄帰省中だそうで、親戚の皆様も
さぞお喜びでしょう~と心安らかに思えるのは、木曜日には必ず歌っている
という保証があるからに違いない。
歌わない歌い手が綴る癒しとか感謝とか、そんなもののどこに感動できよう。

× × ×

昨夜の「新堂本兄弟」は、2000年解散の時でも2003年再結成の時でも
できたような古い定番の話ばかりだったけど無難に楽しかった。
こういうのがSPEEDの真骨頂だというのはファンの贔屓目だろうけど
学校の休み時間がOLの給湯室に変わり、やがて公園の立ち話になっても
こうやって目を細めて見ていたい。

話が古いのは、解散後の話ではSPEED4人共通の話題でなくなってしまうし
リアルな現実を避けて通れなくなってしまうし、これは仕方のないことだ。
この再結成でまたSPEEDとしての思い出と歴史を積み重ねていければ
自然とそちらの話題になっていくのだろうし。

私服か衣装かで判断の難しかったジーンズ&変な上着(^^")は まちがいなく
衣装だった。衝撃だったわ。(笑)
まとめ髪も、このスタイルなら きれいに見えるかなというライン。
とりあえず最初に初登場の時のVTRが流れる。カワイイ。

それにしても ご本人さんたちの仰る通りKinKiもかなりなものだ。
SPEEDは久々にメディアに登場するから老けただの劣化だのひどく言われる
のであって、KinKiのように是が非でも出続けていれば世間の目は
ちゃんと慣れていく。
こういうものだと思わせるまで、とことん露出するのは大切なことだと
あらためて感じさせてくれた・・つよちゃん。(笑)
やがて「24才の寛子」の歌声にも髪形にも仁絵ちゃんの矯正姿にだって
慣れていく。人って不思議なもので。


最初の質問の「当時のニックネーム」は全部私が答えてやるぞーって
勢いの既出項目だったので割愛。

初対面の印象を聞かれての絵理ちゃんからの“裏番長ヒロちゃん”のくだりは
ジャイアンは双葉より芳し、な素敵なエピソードだ。
そして ここでは採用されていたけど全体的にお姉さん組のトークの
カットが目立った気がした。
このあたり また昔に逆もどりの扱いで、SPEEDにとっても今後の重要な
課題のようだ。
絵理子ビー玉の話は何度も聞いたなあ。珠玉の一生ネタ。
この時の絵理ちゃんの幼い頃の写真が息子さんに似ている気がした。

「メンバーに謝りたいこと」での仁絵ちゃんに借りた本を10年以上持っていて
まだ読んでないと言い切る寛子、も「らしさ」全開。
パンの耳の話で絵理ちゃんとからむ寛ちゃんというのは また不思議な
ドキドキ感があって良いな。
大人になろうと互いの環境が変わろうと対等なツインボーカルとして
歌い続ける限り消え去らない微妙さもまた味のような気がした。


そして またも恋愛トークに向かうのだが、特定個人をイメージさせず
決してお下品にならずに でも笑いをとらないといけないというのは難しい。
「暴走」と言ってしまえばアタマに「妄想で」をくっつけなければならないし
それぞれが そこそこ世に知られた男性関係を、まるで無かったことのように
進めるのもターイヘンなんすから。(笑)

「自分でも自覚している」と言い切るメンクイ王・寛子には
(ヒロはメンクイだって自慢していてアレだからね)・・という絵理子の
心の声が聞こえるし

「絵理は外見より雰囲気のタイプ」と言いつつも
(中身で選んではずしたけどね)・・という寛子心の声が聞こえる。

そして「多香(の好み)は変だよー」と寛子に決め付けられた多香子心の声は
(変はどっちだよ)・・に違いない。



前日の集団「White Love」は集中できないせいか やや散漫だったけど
今回の「White Love」は よかった。もう歌えない気がしない。(笑)
大サビを歌いきった後に、珍しく体が左右にゆらゆら揺れたのは、余裕と
いうか安堵の気持ちのように見えた。
あの時、後ろで踊っている人のことは一瞬忘れていたよね。(笑)



2008/11/23(日)  下積み

「あしたの空」は2週目チャートも一桁台の順位確定だそうだ。
ベストテン入りは2003年の「Be My Love」 が発売後2週間、解散前でも
ラスト一年間は3週間がせいぜいだったので大変なことなのだ。

ちなみにhiroのベストテン入りは2003年の「Baby don't cry」9位が
最後で、映画のバックアップを受けた「いつか二人で」が初登場18位。
今井さんはシングルとしては2001年の「Set Me Free!」8位が最後の
ベストテン入りだそうだ。

× × ×

11/22「ホント」は「感謝。」というタイトルで場所不明ながら
景色のよい駐車場から見た沈みゆく夕陽の写真。
添えられたのは非常に抽象的な言葉だが、前日にレコーディングが
完了したこととリンクしているのだろうか。
短いながら満足感が伝わってくる。
深くさわやかな自己満足。
そして この頃ひんぱんに使う「感謝」という言葉。
再結成に関するコメントの中にも こういうのがあった。

>SPEEDを好きでいてくださる方が今もたくさんいてくれる
>ということをすごく感じられることがいっぱいあって。
>で、そういう思いを受け取るだけじゃなくて、感謝の気持ちを
>返していくことを考えたときに・・・

SPEEDという解散したグループを今も好きだという人に
今SPEEDを提供することが感謝の気持ちだという理屈に
現在の彼女の弱さがある。
動機の弱さ。
なぜ歌うのか、なぜ踊るのか、なぜカメラの前に立つのか。

SPEEDが好きでSPEEDを見たければあり余る映像が残されていて
そこに今 SPEEDとして存在する意味を、「お返し」という受身
だけでなく、もっと前向きに見せていけたらいいね。

× × ×

FNS歌謡祭は出演者の「ほか」に入っていない限り出演はなさそうで
hiroならともかく(笑)SPEEDで「ほか」は時節柄ないだろうから
出ないこと決定。
残るテレビ予定は「ベストヒット歌謡祭」と「うたばん」の2本になった。

「うたばん」はSPEEDの頃の楽しい印象が強いのと、ソロになってからは
やたらと中居くんとのバトルネタばかりで どうもファン的に辛い部分も
あったりして記憶から抹消しがちだったのだが、今日 古いHDDレコーダーに
PCをつないで見てみたら、「光の中で」の頃とかショートでも猛烈に
可愛いかったりするのね。
かえってデコ出しだった「Eternal Place」の頃の方が老けていて
とにかく顔の造作があっさりしているので飾り栄えするというか
飾らないと とことん地味になってしまうのだなあと痛感。

「あしたの空」ダンスの私の一番のダサツボは、間奏に入る部分で
寛子ちゃんが左に向かってステップをズンタタ踏むところだと思って
いるんだけど、これには絵的な問題も確実にある。
でもまあ、たとえば昨日の「Music Fair」の女の子たちの中で
あの「婦人倶楽部 家計簿付お正月特大号」の表紙みたいな髪形をしても
可愛く見える人がいるかと考えれば 何人もいないはずで、そう思えば
妙に気が楽になってしまうのだけれど。

× × ×

そういえば昨日のPerfumeの感じのいい子(笑)は何ちゃんなのかな~と
検索したら、やたらと出てくるのが「苦節5年」。
中学の時に上京して売れるまでの5年を「下積み」としているのだけれど
そのおかげで普通に暮らし学校に行けて大学生にまでなっているのだから
良かったじゃないの~と思ってしまう おばさん脳。
それを言うなら寛ちゃん絵理ちゃんの「ソロ8年」というのも半分くらいは
下積みだったような気がする今日この頃。(笑)

それにしてもネットでPerfumeを語る皆様の姿は はるか昔から繰り返す
デジャブ。
誰もみな、この子だけは違うと信じ応援する。それでいいのだ。
いつまでも、いつまでも忘れないでいてあげてね。


さてさて この後は「新堂本兄弟」。



2008/11/22(土)  SPEEDさん

今日のニッカンスポーツに大きくSPEEDが載っていたそうで
関東の方に写メを送っていただいた。


内容は普通に雑誌のインタビュー記事のようだったそうで、一言で言うと

「全面広告」

だったらしい。何より。
今週もデイリーチャートは10位以内キープでDL関係も好調ということ。

× × ×

「MUSIC FAIR」は またまたSPEEDトリビュート企画で、それでも
いきなりの「Body & Soul」「White Love」が思ったより楽しくて
たぶんそれぞれのグループへの配分が絶妙だったのだろう。

続くSPEEDを褒め称えて歯を浮かそうトークではPerfumeの右側の
髪の短い子の本気度に好感度UP。
この方は一緒にメドレーを歌っている時の様子も良かったなあ。
本当にうれしいのが伝わった。キラキラしてた。

さらに恋愛価値観トークという この番組らしからぬ好企画。
真ん中で仕切り役をされた方は、この方のヅラを寛ちゃんにかぶせて
隣に並ばせたら負ける気がしなかったので勇気もらいました度UP。

そして「初めてのデートでキスはありえるか?」というお題に
誰もYesの挙手をしなくて平均25.5才SPEEDのカマトト度UP。
話をふられて「あっりえないですね」と深刻に頷くのが

よりによって今井さん

ということでアリエナイ度UP。
この後の多香ちゃんに対する寛ツッコミはGJでした。
多香ちゃんは端っこに座らされたのに相当頑張っていた。
仁絵ちゃんは矯正差し引けば国籍不明の美人さんで
絵理ちゃんの歌がライブ仕様で力が入っていたのも伝わった。

一番おもしろかったのが「今まで好きになった人のタイプがバラバラな人は
手を上げてください」という質問で、3人はスッと手が挙がったのに
ひとりだけ後から小難しそうな顔で恐る恐る小さく挙手したのが

よりによって島袋さん

で オマエダロー!!度UP。

その後片思いの楽しさを語ってまとめる上原さんにいつもの調子で
突っ込んで乾いた笑いを誘ってしまった寛ちゃんの大阪のオバチャン度UP。
数少ない「自分から告白するタイプ」には躊躇せず挙手して正直者度UP。
こういうところは昔から好きだなあ。


今回の「あしたの空」は歌としては一番乗り越えて行けた気がした。
アタマのサビ、例によって仁王立ちで映った寛子ちゃんの髪形は
強烈に昭和度UPで ぶっとんだけれど、歌さえ歌えていれば どんな
髪形だって乗り越えていけるぅぅうぅ。
いただいた刺激は感謝で終わらせずに、まだまだ24才の歌い手としての
「何か」に火をつけてくれるといいなあと思うのだった。
落ち着くにはまだ早い。



2008/11/21(金)  表紙を飾る人

何かにつけ「元SPEEDのhiro」と紹介されることに憤ったり
嘆いたりした、そんな時期があった。
いつになったら「元SPEEDの」をとってもらえるのだろう、と。

気がついたら「hiro」の方がとれてました☆
というわけでHPのタイトルはどうすればいいのだろうと考えながら
何となく「島袋寛子」で検索して出てきた上位サイト。

○Wikipedia/日本の女性歌手、SPEEDのメンバー

○hiro Official Web site/ 阪急三番街ドリームライブ2008出演決定!

○島袋寛子さんの無料占い鑑定結果/島袋寛子さんは「品のあるたぬき」タイプです

○電撃的なSPEED解散に纏わる舞台裏事情/SPEED最年少のポーカル・島袋寛子の

○SPEEDの解散の真相は島袋寛子ではなく、今井絵理子に原因が/今井にもそれ以上の


あぁ、時が止まっている。時が戻っている。
hiroとしての8年は、ダテのようでダテじゃない。
積み上げたものをリセットするというのは こういうことなのだと
しみじみ・・・解散の真相とかいうのを読んでしまった。
あの時のまま。何もかも なつかしい。(笑)

× × ×

買い物をしてレジに並ぼうとした時、ふと感じた視線。
ふと見ると、レジ横の雑誌の棚に上原さんの顔が!
思わず近寄り棚から引っ張り出すと、それが土曜発売の「Spring」という
ファッション雑誌だった。
しかし この表紙、雑誌HPで見ると小さくて よくわからないのだが
絵理ちゃんが かなり可愛く写っている。
ちょっと顔が痩せすぎのこの頃だが、とにかくパーツがいいのでハマると映える。
上原さんは前髪が重くて表情が隠れてしまうのが難点だが、まあ いつもの雰囲気。
そして仁絵ちゃんだが、やさしく いい感じに写っているのに なぜか
歯を出して笑っていて、これが異様に歯並びの悪さを強調していて残念。
肝心のお嬢さんは非常に中途半端な表情で、相変わらず髪形ともども無念。
購入意欲を激しく削がれ、そそくさと棚に戻してしまった。
寛ちゃんが 可愛くなければ意味がないのさ。

4人一緒に撮れば それが個人のベストショットでなくなることは当然で
しかし冷静に見て表紙レベルでないショットでも4人一緒なら表紙を飾れる。
こうして果てなく続くメビウスゲーム。

「Spring」

「ルージュ」というテレビドラマでアップになった絵理ちゃんの歯並びに
「テレビドラマに出る人」としての違和感を感じた記憶がある。
それほどに彼女も歯並びは悪かった。
彼女の場合は明確な休業期間があったからということもあるが
こうしてきれいな口元で笑顔を見せているのを見ると、仁絵ちゃんは
ヨガに目覚める前に なぜこれに気がつかなかったのだろうと
今さら意味の無い悔いが残る。
hiroはhiroとて、子どもの一人や二人こっそり産めそうなほどの
長い時間がありながら この状態。
難しいものよ。

× × ×

今週は続けてCOLDFEETさんのスタジオ。
ここのところの写真が一時と違って全部 目を閉じていたりしてまともに
写るつもりがないのは、タレントという商品として、何らかの権利関係の
からみだろうか? まさか。

そして11/21にはCoco d'Or(おそらく3)のレコーディングが終了したとのこと。
いつかの「アウトプットできる」に続きWatusiさん日記の正直な一言は
「何度もダメかとも思ったアルバム」であり、Birthday Partyで本人が
いとも軽く言い放った「今年はCocoの年だから」からの半年あまりの
紆余曲折を感じさせた。

WatusiさんLoriさんには ひたすら「ありがとうございました」の気持ち。
ご本人には、これでしばらくSPEEDとしての自分を磨くことに専念して
いただければなあと願うのだった。
今はまだ、SPEEDとなった島袋さんが照らさなければ Coco d'Orという
月は輝かない。



2008/11/20(木)  未来予想図

夕方 携帯サイトから突然「島袋寛子 速報!」というのが来て
要するにチケット発売中という話と当日売りのイベントグッズを
寛ちゃんが頑張ってデザインしましたよ、という宣伝で、なんかもう
ムカムカしました。(笑)

そして11/19分「ホント」として ひつまぶしとラーメン。
最高に調子に乗ってる感じが伝わってきて恥ずかしい。

× × ×

VISION FACTORY公式サイトの「VISION MOVIE」で先日のYahoo!ライブ
トーク前後の映像と長めのコメントがあり、あの番組のテンション
そのままの空気が楽しい。
もちろん寛子ちゃんは寛子ちゃんのままで、無理せず媚びずテキトーに
流しつつ可愛げもなく しかし締めだけは積極的に出るという王道のスタイル。

そして本日の重要事項としては全国放送の(泣)ゴールデンタイムの(号泣)
テレビ2本がアッチとコッチの公式サイトで告知された。
きちんと公式がまとめてくれないから大変だわ。

11/27(木)ベストヒット歌謡祭2008 19:00~大阪城ホールより

12/4(木) TBSテレビ系 うたばん 19:54~

「ベストヒット~」は昔のUSENじゃないほうの有線放送が賞番組として
始めた番組のはずで、記憶違いでなければファイナルドームツアーの
最初のステージ、ナゴヤドームからの中継の入った番組。
確か あの時も司会は堺マチャアキ。
そして2003年再結成の「SPEED最後の出演」の触れ込みで出たレコード
大賞の司会も堺マチャアキ。
き、気まずい・・・なんてこともなく(笑)「開局50周年を記念して
スペシャルゲスト」・・・なんて無理矢理な理由も気にせず
たくさん映ってたくさん歌って挽回してほしい。バンバン。

「うたばん」はいい加減コートネタでもないだろうし恒例の芸人さんが
出てくるのかもしれないが、ふと思い出すのは1999年、まだ解散発表前に
出た「うたばん」でのトークに「SPEEDの10年後」というのがあったはず。
探したら運よく2台目のHDDで見つかった。
「10年後は24才」と確かに言っているから「Precious Time」の頃だろうか。


「パリジェンヌになっている」パリ行き達成



「ジャマイカに行きたい」ジャマイカ行き達成



「こうなりたくはないですね」オチにされながらも ほぼ達成




「歌ってる」

この時 14才の気持ちに偽りはなかっただろう。
だがすでに解散発表後の「Long Way Home」で出た時のトーク映像には
今後を聞かれて素直に「来年休みをもらって どうするか考える」と答える
15才の姿があった。
本当に10年が過ぎたのだなあと、それを こんな形で確認できる幸せに
しみじみ感謝した。


2008/11/19(水)  チェックする人

「あしたの空」も二週目に入り、それでも今日のデイリーは翌週発売組の下で
ちょこんと10位に座っている。
hiroがリタイアしてから(してないけど)歌番組とかチャートとか視聴率とか
無縁の生活だったので知らなかったのだが、日曜日に出る「堂本兄弟」って
音楽番組の中で一番視聴率が良い番組だそうだ。
「HEYX3」よりも「うたばん」よりも「Mステ」よりも たくさんの人が
SPEEDを見てくれる番組。
「Music Lovers」が残念な時間帯だったので、今度こそトークでSPEEDの
良さ炸裂だといいな。変なものが炸裂しませように・・

チャートといえば「有線で1位」という書き込みを見たので ほんとかしらと
検索すると、日本にある大手有線放送の ひとつ、「バックダンサーズ!」で
おなじみUSENの方のランキングのことだった。

週間HIT J-POP USEN総合チャート

USENと言えば、寛ちゃんがお世話になったという、ただそれだけの理由で
株を買わせていただいて・・・その後大暴落で今に至る。(笑)
そして これは有線のリクエスト順位かと思いきや こんな但し書きが。

>電話リクエストの回数を中心に、お客様からの問い合わせ
>弊社J-POP番組内でのオンエア状況など、多岐にわたる要素を独自に集計

そんな独自の集計のおかげで、めでたく1位。気分いいね。
ということで、宇野ちゃん、許したるわ。(´ー`)ノ

× × ×

リニューアルされて写真も大きくなったLoriさんのPhoto Diary。
2曲歌ったのは紛れも無く“Coco d'Or”という表記。
それはともかく、Watusiさんが手にして見せているのが先日の
スペイン坂を報じたスポーツ紙の切り抜きの寄せ集めコピー。なぜ。(笑)

そして11/19の上原さん動画ブログは引き続きMステの「映像チェック中」の巻。
11/17分は青山テルマの巻だったが、今日の分では途中で「ひろー」と
呼ばれたものの登場せずに「後で見る~」という寛子ちゃんの声が入って
いて うれしい。(笑)
どうも朝らしいので翌15日のラジオ前という感じだろうか。
スポーツ紙もそうだけど、ああいうオンエア映像もちゃんとチェック
するんだなと興味深かった。
あれだけの売れっ子だった人たちは、精神衛生上も、そういうものは
スパッと割り切って ぐだぐだと心の反省会などしないものだと思って
いたから。

あの写真、映像を見て感じるものが無いはずがない。
その答えは きっと遠からず見せてくれるはず。
SPEEDは続くんだもの。
昨日の涙を拭いて歩き出そう・・フューチャー(笑)

トドメはこれだ。
教えてください



2008/11/18(火)  過ぎたるは

やっぱり正直なもので あまり歌番組の映像を見返すことがなくて
なぜって「あしたの空」の寛ちゃんの歌がひどすぎで「あしたの空」の
寛ちゃんに魅力が無いから。
昨夜寝る前に たまたまネットでMステの「あしたの空」を見て
どよんとした気持ちのまま眠りにつきながら確信した。(笑)

オリコン ウィークリーチャートで初登場3位、4万枚超の売り上げ。
本日付のデイリーでもちゃんと3位にいる。
次のシングルもアルバムもツアーも予定通り進んでいくのだろう。
よかった。うれしい。でも思う。
5月には二人も歯列矯正を開始してしまったようなグループが3か月後に
武道館で全国放送に出演し、半年後にテレビラジオに出まくっている。
結局 歌手・島袋寛子という人の失意の時期は ほんの僅かだった。
あの時、謙虚に、前向きに事を綴ってくれたブログを思い出すたび
ああ人生ってこういうものねと可愛く舌を出している島袋さんが
見え隠れする。


土曜日に放送予定の「ミュージックフェア」の詳しい画像が
番組HPに載っている。
「あしたの空」衣装はMJ他と同じ白の基本の衣装、「White Love」
「Body & Soul」のコーナーは最初 黒に見えていたけれど いま一つわからず。
髪形は幼稚園を通り越して小学校の入学式のようで、これはもう本人が
いいと思っているならセンスの相性の問題で仕方ないかという感じ。

当日は女の子まつりのようで、勢ぞろいしたのは11人。
旬の人気者が中心に据えられるのは当然として、HALCALIとか
Lil'Bとかの二人組の女の子が当たり前のように前に並ぶ中で
上原&新垣さんのみポツンと後ろという無理矢理な構図。
上原さんの歩んだ8年の軽さに胸が痛んだ。
「White Love」だ「Body & Soul」だと言っても、それは
新しい女の子たちを持ち上げるための企画にすぎない。
そして島袋さんは司会者の横なので、また三十路女のような物言いで
可愛げのないことを言ったりするのだろう。
ちなみにSPEED一組だけがスニーカー。(笑)


このくらいハードルを下げておけばきっと楽しい今度の土曜日。
「MUSIC FAIR」

× × ×

もう見る人もいなくなっただろうavex hiroオフィシャルサイトが
やっと古い情報を消し、でもサイト名もプロフィールも「hiro」から
変える気もなくクリスマスライブの告知のみを出した。

島袋寛子Christmas Live 2008!
「Hiroko Shimabukuro Happy Christmas 2008」

これが正式タイトルということだ。
ソロになって8年、ずっとずっと待っていた。
FCイベントではない、一般発売のある「ライブ」と称するもの。

このどうしようもなく澱む気持ち。どよんどよん。(笑)
集客力に自信がなくて、土日祝の高い会場費を惜しむのなら仕方ない。
何曜日にやろうと、どこでやろうと、それぞれ行けない立場の人は必ずいる。
当たり前だ。そんなことを恨んではいない。
ただ、このタイミングで この設定により「参加できなくても仕方ないファン」
に分類されたことが たまらなく悲しい。
SPEEDのライブはたくさんあって、きっと どこかには行けるのだろう。
それでいいじゃないかと思われているのなら、hiroなんてものの価値は
どこにもなかった。

まあまあ、すねてみるのもこれくらいにしよう。
あとは これが最後でないことを祈るしかないのだけれど、次の機会が来るまで
ファンでいることは約束しない。



2008/11/17(月)  SPEED流

先週の歌番組ラッシュで後回しになってしまったけれど、動画サイトに
あることを教えていただいた「王様のブランチ」が好きなトークだった
のでメモ。

仁絵-絵理子-寛子-多香子で並んで座って スクリーンとフリップを
使ってのお題トークのスタイルで、こういうのがけっこう楽しい。
沖縄からの転校の時、一人だけ小学校だったので初日にお腹が痛く
なっちゃって校長室止まりで帰ってしまったという話は以前もどこかで
聞いた話だが、その後3人がポラロイド写真にメッセージを書いてくれて
それを持って翌日から小学校に登校したという話は私は初耳のような
気がした。
売れるとも売れないともわからない時期のそういうエピソードのせつなさは
その後売れたからこそ甘酸っぱい思い出になるのかもしれないね。

あとは単にTBSだったからか、きちんとした狙いだったからか
映画「アンドロメディア」のキスシーン映像が振られて、ここで
こういう構成にした作家さん、エライ。(笑)
「初キッスじゃない?」のメンバーの声は たぶん素で、でも本人が
「(リハーサルで)すごいいっぱいした」で笑いを取りに行って
うやむやになってしまったので定かではない。
出さない話、出せない話の大きな一つは恋愛話だろうし、これが
出てくるのは30過ぎてからなんだろうな。
それも幸せだったりすると絶対に出てこない。(笑)
まあ今は知りたくはなし。

メンバーそれぞれの変わったところとか諸々は各番組で既出の話だが
絵理ちゃんが癒しキャラ化しているのは ちょっと寂しい。
本気で嫉妬したりライバル視したりイライラしたり(笑)ファンとして
抱いた感情も今は遠い昔。
親になるということは、大人にならざるをえないということ。

× × ×

昨日紹介した上原さんのレギュラー番組でのSPEEDゲスト話は2週連続の
2週目だったそうで、1週目の話のポイントはこんな感じだったそうだ。

○9月中旬に「あしたの空」をもらった
○仮歌入りで、伊秩さんぽいけど まだ「SPEED途中」な感じだった
○伊秩さんに質問する絵理ちゃんの話はスペイン坂と同じ

○PVを撮っていて、回を重ねるごと それぞれの踊り方になり
踊れば踊るほどそれぞれのスタイルになっていった
○関係はメンバー間の2人でいる時と4人になった時は違う


9月中旬に「あしたの空」を渡されたと言う話。
24時間テレビが終わったらまた「表から矯正再開」とかいうのは大嘘(^^")
というか嘘も方便だったのだろうな。
ストーリーとしては24時間テレビ後の反響の大きさによって動いたことに
なっているのに もう中旬に仮歌入りで10月のドラマ主題歌・・とか。無理。(笑)

ダンスに関しては、本人たちも自覚していることがうかがえて
興味深かった。
4人揃いの同じ振り付けを段々と勝手流にくずしていくことを
“それぞれのスタイルに”と言い切る自信の根拠は、「売れたから」
「認められたから」以外にない。
そしてその「SPEED流」を貫くには何が必要なのかも自ずと見えてくる。

メンバー個々の関係と4人になった時の関係、というのはわかる気がするなあ。


もう一つ、日曜日には「ヒッパレ」の司会だった三宅さんのラジオ番組への出演
というのがあったそうで、これが一体いつの話だ~というような既出の昔話が
多かったらしい。
唯一 寛子ちゃんが紅生姜が嫌いだという話があったそうで、まあだから
何ということはなく突っ込みキャラを果たしていた模様。

× × ×

もう一つ、関係ない人にはどうでもよく、当事者には最重要課題(^^")である
直筆入りバースデーカードについて。

10日ほど前の動画ブログのコメント欄に、会報で何か当選したのに まだ
届かないよーという書き込みがあったのだが、どうも そのあたりは
クリスマスカードで何とかしようとしているらしく、となると
バースデーカードの件も以前書いたような年賀状や次回会報ではなくて
一気に(笑)クリスマスカードで送られてくるような気がしてきた。
さあどうなりますか。



2008/11/16(日)  言ったことは大体かなう(by ひろこ)

各所チェック。

11/16付 絵理ちゃんの携帯ブログに「寛ちゃんのタンブラー」と
いう写真あり。クリスマスバージョン。
絵理ちゃんのブログなら絵理ちゃんの持ち物を撮った方がファンの方も
喜ぶと思うのだが・・時代はいよいよボーダレス。感謝。

上原さん動画ブログは11/12の「楽屋風景」に続くCDTV収録の
楽屋の映像。
UP時期がずれているためコメント欄に勘違いしたファンの方も
チラホラで、こういうところが 関係者様、ちょっと甘いかなと
いう印象。
11/12映像では寛子ちゃんのパンツの丈をあれこれ言っている
ところが出ていたのだが、ここで単純な疑問が。

テレビ出演で白い衣装を着るとき、3人はPVと全く同じ衣装なのに
なぜ寛子ちゃんだけが別衣装なのだろう?
今さら気に入る気に入らないってレベルの話でもないだろうし
まさか きつくて着られなくなったわけでもなかろう・・・し。

あとは各サイトに配信したらしいリリースコメントの中にBARKSのものが
あって、今日初めて気がついて見たのだが、PVのサイド映像の衣装のため
ピンクのミニの島袋さんの見えちゃいけないものが見えそうで困る。
それはともかく このバージョンの仁絵ちゃんはキュートだ。

こくばんに貼っていただいたURLを見ると 昨日のスペイン坂の
記事写真は 各紙HPの記事になって・・当然あの写真で(^^")
もう苦ーい笑いしかない。
ほんの半年前まで、何をどうやっても扱ってもらえなかった人が
こんなことで名前と顔を出してもらえる。
そういう世界であることに逆にぞっとする。
同じく こくばんに2003-2005のビジュアルに戻ってほしいなという
書き込みをいただいたのだが、絵理ちゃんもそうだが、前回の
再結成以後の充実の時期だったろう数年間を世間の記憶に
残せなかったことは本当に惜しいことだ。
絵理ちゃんには それよりも大切なことがあったと あきらめもつくが
島袋さんに関しては ただ残念きわまりない。
その人の生き方が歌に出る、顔になるというようなことは彼女も
言っていたことがあったと思うのだが、うんうん、長く待たされたけど
良い時間を送ってきたのだね・・・と今 素直に思えないことが辛い。

そしてオリコンデイリーはMステの翌日に売れたということで引き続き
2位だそうだ。
上の1位は嵐に変わっているが、週間チャート3位以内濃厚とか。
ご本人さんたちも今回は入賞じゃなくてメダルが欲しいと思う。
それが“証”となって今後進んでいく あれこれがあるはずだから。

× × ×

15日のこくばんに書いていただいた「世界を~」の意味がわからなくて
やっとそれが上原さんのFMのレギュラー番組でのことだと教えていただいた。
以下が その部分のテキスト。

20年後の自分は?の質問に答えて

寛子「理想は日本でない国を旅してたい。 その頃には子どももいて
抱えながら・・ちょっと歌ってみたり、あとその時・・ま、今 絵が好き
だったり写真が好きだから好きなことをして いろんな国の人と
コミュニケーションがとれるような人生を過ごしていけたらいいなーと。」
寛子「言ったことって 割と大体叶うじゃない? いいこと言ってたいね。
世界回ってたい。回ろう!」


いつだったか絵理ちゃんが寛ちゃんと延々話をしたと書いていたことが
あって、そこに「寛ちゃんの夢」という言葉があった。
それが たぶん これなんだろう。庄野真代みたいだな。(笑)
世界へ行って何かの先生になりたいという絵理ちゃん、インドを
訪ねたい仁絵ちゃん、世界各地に家を持って優雅に暮らすことを
夢見る多香子ちゃん。
みんな お金のかかりそうな20年後である。
貯金するなり富豪をつかまえるなり、いろいろと頑張らなくては。
っていうか、SPEEDは あと20年やる気は無いわけね。(笑)







2008/11/15(土)  「COUNTDOWN TFM」

昨日は見事に“終わり良ければ”のニッポン人気質が出ていて
あれはあれで正直な気持ちなのだが、今日になってリアル周囲の人に
Mステのことを言われ、ちゃんとあの部分を見ていることに驚く。(笑)
あのままではいけないよねえ。

上原さん日記によれば昨日のNHKの現場には伊秩さんも駆けつけたそうで
その力の入れ方からして「あしたの空」テレビ披露はもっと何とか
ならなかったのだろうか。
「困難も乗り越えてゆける」パートも その前のパートで同じメロディを
歌えている絵理ちゃんに任せてもよかったとさえ思ってしまう。
もしくは「いつまでも時間よ永久に」の方に振り替えるとか。

Mステに関しては「hiro全然歌えてないじゃん」より「hiro全然
歌ってないじゃん」の方がよかった・・と素人の無理戯言と承知だけど
国内予選決勝なんだもの、4回転ジャンプは封印して無難に点を
取りに行ってもよかった。

まあでも、終わったことだし、この後の放映分に対しては意味の
ないことだし、とりあえず年末の番組で歌う機会もあるかもしれないので
寛子は「乗り越えてゆける」千本ノックだ。←これが結論。(笑)

× × ×

今日のラジオ番組出演で、一番たくさんの人に聴いてもらえた
はずなのがTFMの「COUNTDOWN TFM」午後3時からの部。
もう何年も前のこと。
渋谷に行った時に そうだ、あの有名なスタジオがこの辺だったはずと
交番の警察官の方にお聞きすると、場所を教えてくれたばかりか
紙を引っ張り出して「えー、今日のゲストは・・」なんてことまで
教えてくれて、場所柄だなあと思ったものだった。

この番組のいいところはネットで見て聴けること。
そのうちオンデマンド放送として編集したものが配信されるそうなのだが
今日はオリコンデイリー2位ということで気分がいいので(笑)メモっときます。

---------

SPEEDとして10年ぶりのスペイン坂はウェービー上原、島袋、今井
新垣の並びで座り、最後まで観覧客にお手ふりのサービスを絶やさない
上原さんに感動した。すごいよ、アンタ。(笑)
その上原さん、帽子なし今井さんに挟まれた10%増量中ブクロさんは
昨夜のNHK「恋うた」のような地味なまとめ髪で、今日はラジオながら
カメラをたくさん呼んであっただけに残念だった。

スペイン坂登場

「SPEEDとしての島袋寛子」をより良く見せる工夫は大事だ。
なんだかんだ言って象徴的な存在なのだ。責任と言ってもいい。

番組はSPEEDに合わせたように1996年を振り返る構成で
パフィーの曲から。

トークは4人が最初に会ったのは沖縄のタレント養成所という話になり
絵理ちゃんと寛子ちゃんが同じクラスで多香子ちゃんと仁絵ちゃんが
同じクラスだったということ。
以前「多香仁絵は趣味のクラスだった」ということを言っていたので
絵理寛は選抜クラスみたいなものだったのだろうか。
月一回の発表会に顔を合わせていたということで、デビュー2~3年前に
もう少し大人数のグループになったという話。

互いの印象を聞かれ、小学校の一学年の違いは大きいということで
打ち解けるのに時間が かかったと言う。
多香「最初に寛ちゃんに合ったのは幼稚園・・」
これには即座にNO NO NO の大合唱で(笑)正しくは寛子 小1 多香子小3の
出会いということだ。

次曲はGLAY。

時々客への対応に手話が入る絵理ちゃん。
多香ちゃんがGLAYライブのお約束ポーズを始めると仁絵ちゃん絵理ちゃんが
ちゃんとお付き合い、という感じなのだが一人引いている何様寛子様。(笑)
相変わらず無理はしない~空気は読まない~損な性格。

小中学生でスターダムにのし上がった経験について問われ
お台場ライブの「Body & Soul」で振り向いた瞬間の観客に感動したと
いう話が出て、今回使いまくりの「POP JAM」で観客シーンの巻の話が
挿入される。
お台場ファーストライブについて「夢は叶うんだ」と表現した寛子ちゃん。
いっぱいの夢を叶えてしまった人たちは ここからどこへ向かうのか。
「Body & Soul」で振り向いた時、いつまでも そこにいてあげたい。

次は今井美樹。
ゆらゆらと のっている。鼻歌も聴こえる。
1996年当時の自分に声をかけるコーナーになる。
サクサクとトップバッターの多香子ちゃん。
多香子「クセ毛で悩んでいた自分にストレートになるよ、すばらしい
アイロンが出るよと教えたい」
非常にウケる。次が辛い。(笑)
寛子「そんなおもしろいこと言えないよー」と言いつつ
「どんと行け」「ガツンと行きなさい」と。
そこにクロスする絵理ちゃんの「やっぱりトリだったね、多香ちゃんはね。」
確かに。

絵理ちゃんの昔の自分にかけたい一言は「ナマイキになるなよ」
「ナマイキだったなと反省してるんです」ちょっと感動。
すかさず寛子「絵理がナマイキだと私もっとナマイキだよー」
確かに。
仁絵「ジャマイカに行けてるということを」ということ。
仁絵ちゃんは標準的なやり方で抜歯の上で矯正しているようで
どうしても口元を気にするし口数が少なくなる。これが残念。

さらにお手ふりは続く。
寛子ちゃんは 盛んに目をいじったり、客に頭を下げたり、多香ちゃんを
幸せそうに眺めつつ イヤホンをいじっている。
当時 雑誌撮影のBGMによくかけていたというTLCの紹介。
このあたりはスペースシャワーTVでの番組でも出ていた話。
みんなレコード屋さんが好きで、少ない(!)おこづかいから買って
交換したりのエピソードが続く。

TLC

最近目立っていたのだが、とにかく今日も寛子ちゃんは感謝を表すのか
両手を合わせ拝むポーズが多い。
一昔前、ちょっとしたミュージシャンの人がよくやっていたっけ。
好きでも嫌いでもないけど、ちゃんと歌えなくちゃかっこ悪いことは確かだ。

後はTLCを真似して腰パンだとか移動の車でマネジャーも うんざりとか
今回のプロモーションネタがフル回転。
この後の待機中がまた大盛り上がりで、なんだか知らないが多香子スゴイ。(笑)

そして「あしたの空」の紹介。
曲中、寛子ちゃんの肩のゴミを取る絵理ちゃん、なんていうシーンもあり
その後 スポーツ紙等で使われるらしい写真撮影で窓際に行く。

そして席に戻って待機中に多香ちゃんの左腕をワシッと つかんで人の時計で
時間を確認する寛子ちゃんが今日一番のツボでありました。

女性パーソナリティさんがDVDのメイキング映像をご覧になったらしく
PV以上にうれしかった~ SPEEDだ~と変な褒め方。(笑)
一つの部屋でポテチなんかあったりして しゃべっている感じで
いいですねと言われると多香ちゃんが うまく引き取って笑い。
昨日の空気ぶりから一転、本当に頼れる人になったとヒシヒシ。

でも意外とバラバラな話してて噛み合っているようで噛み合っていないと
いう話で「一人がイニシアチブを取って私の話を聞けという感じでは
ないのがいいですね」というパーソナリティ氏の言葉に

スイマセン・・

寛子ちゃんが謝っている。どっちの意味かしら。(笑)

そして仁絵ちゃんちでの再結成に関する会議の話になり、昨日と同じ話が
出た後、大人っぽくなったと褒められると
多香子「大人っぽくします。これから。」と即反応。
激苦笑の目で見守る寛子さん。
いや本当に彼女のことが好きなのだね。(笑)

そして次の2008メドレーの紹介の時、誰かが間違えて一瞬乱れるのだが
曲が始まった後、絵理が差し出す手に多香子、仁絵、そして寛子が
手を重ね小さく「オー」だか「ヨシッ」だか。
いいシーンだったな。

再録のメドレーに関してパーソナリティさんに「声が変わらない」と
言っていただくと「キーを変えていない」としっかり答える寛子ちゃん。
「10代のものを超える、今の私たちの歌にしなければならない」と
絵理ちゃん。
最後のライブ云々の話は ますます具体的な進行を感じさせた。

最後に代表として寛子ちゃんがしゃべる段取りになっているらしく
あいさつ。
最後は満面の笑みで関係者、お客さんへ愛想振りまき退場。



ということで楽しい放送だった。
この番組の観覧に行かれた方が当然のコースのようにタワーレコードの
サインを見に行かれたそうで、そのPOPに書かれたというサインがこれ。
隣に絵理ちゃんのサインもちょっと見える。ありがとう。


読めない。(笑)


2008/11/14(金)  三連発

やっと今頃こっそり(^^")VISIONの阿久悠トリビュート盤の告知が出た。
VISIONアーティストと言っても半分が知らない人で、意図不明な
企画であることは変わらない。
でも、ジャケット写真を見ると当たり前のことながら、SPEEDという
4人組になったからAKINAよりも知念さんよりも小さい写真になってしまう。
リリース予定通り春に出たならば「hiro」「今井絵理子」で同じ大きさに
なったわけだから不思議なものだ。
精神的なものを含めてこれを受け入れられるからこその再結成なんだろう。
DL販売してくれるといいな。

× × ×

昨夜のNHK「Music Japan」という番組は・・初めて見たよ。(笑)
トーク中、絵理ちゃんの言う「ひろちゃん」のイントネーションに
なぜか今さら なつかしさと、それでいて以前とは違う この頃の妙に
控えめな様子が気にかかった。
絵理ちゃんはもっと元気元気で前に前に出てほしいと、心から思った。
初めて。(笑)

お客さんのいる大きなステージで歌う彼女らは本当に楽しそうで
動きの、表情の一つ一つが生き生きして見えた。
これは好きな「あしたの空」だ。
寛子ちゃんのソロパートも「喜びとともに」はたぶん克服、一番の
「乗り越えていける」も うまいことやり過ごしていて、これ以上の
表現ができないのは辛いところだけど一番肝心なラストが弱いのは
相変わらずだった。
きっと全部生で歌い踊ったラストなら どうということでもなく
実際 全部 歌って踊っているのだが、悲しいかな厚い厚ーい(笑)
コーラス入りオケの力で見事に整ったサビの後に来るものだから
目立ってしまう。
歌い続けていれば会心の出来にめぐりあえると信じているけれど
復活SPEEDのファーストインプレッションが ココになるのは損だ。
何より伊秩さんが可能だと考えただろうパート割を果たせないことに
危機感を持てる感性の人であってほしい。

× × ×

そして数年ぶりのMステはやっぱりスペシャルな衣装。
似合っていた。
が、寛ちゃん髪形のスペシャルは空回り。(笑)
オープニングは期せずしてタモさんの隣になり、最近ずっと
そうであるようにトーク担当(これは筋書き的に任されて
いるのだろう)として前に出て、結果またまたhiro嫌いな人の
ツボを押したり地雷を踏みかけたりで こっちは気が休まらない。
2006年のクリスマスイベントの時にも書いたと思うけど、妙に話し方
話し声が大人を通り越してオバちゃんぽくなっちゃったのよぉ。(笑)
多香ちゃんは今までの番組から一転、空気になっていて
まあ、だから これが今日の役割分担だったんだろうなと
納得するしかないのだけれど。
ビジュアルは多香ちゃんレベルとしても素敵でした。
そして絵理ちゃんは相変わらず控えめで、仁絵ちゃんは矯正中。(笑)

同席した中島さんはじめ何人かの 今支持されている女性ソロ歌手の
方々を見て、20代半ばになったhiroの居場所がなくなっていったことは
仕方のないことだったのかなとも思うのだった。ごく自然に。

あー、歌は 引き続き課題解決せず。(笑)

× × ×

そして ひゃっほぅ~の生出演二つ目はNHKの「恋うた」。
他局ではまず出てこない年代の女性アナウンサーさんたちの まったりナビが
いつになく心地よい。NHKのすごさを感じた。(笑)
すごくわかりやすい構成だったので安心して雑用をこなしつつ
東方神起の2曲目あたりからテレビ前に気持ちは正座。

復活だなんだの余計なトークが無いのはかえってすっきりしていて
紹介VTRもNHKらしい素直すぎるほど素直な作りで。
そして帽子を取った絵理ちゃん、バンダナをとった仁絵ちゃん
ウェーブがかかった多香子ちゃん、みんなMステより素敵。(笑)
そして寛ちゃんもスペシャルなチェンジかと思いきや 普通に
あっさりまとめ髪で、面積UPの顔に当たる風も冷たかろうに。(笑)

そして たぶん屋外仕様で絶対にhiroでは着なかったようなテカテカと
衣装衣装したブルーのスーツ姿も新鮮。
歌い始めた「White Love」は ほんの一か所乱れただけの、どんどん
良くなる24才バージョン!
また そういう時に限って絵理ちゃんが辛そうで裏声率が高くなるという不思議。(笑)
でも良かった。もう今年はずっと「White Love」でいってもいいよ。(笑)
結局「あしたの空」の あらゆる角度からの詰めの甘さが招いた
「乗り越えてゆける」だったのだなと思わざるをえなかった。

「きれいな心」だけでは伝えられない歌があることに気づいているのか
いないのか。
焦ってはいない。
その答えは必ず見せてくれるだろうから。ね!



2008/11/13(木)  週刊文春

荷物追跡すれば11日に発送されて今日13日には車で30分ほどの営業所を
出たとされているのに、まだ届かないって ここは陸の孤島か。(笑)
私の「あしたの空」は、まだ飛脚印のトラックの中に積まれて どこかの
街を走っているらしい。早く来い。


明日のMステのジャニーズ枠は滝沢くんだそうで、それを えらく
地味と感じてしまうのも時代の流れかしら。
それにしても他の出演者がテルマとかミリヤとかアンナとか
そういう時代の中で 今週のチャートというので紹介される場所に
いられたら やっぱりうれしいもの。
オリコンのトップページからは消えてしまったけれど、まだ
いい位置にいるし、そこに入ってきたのがモーニング娘。でもメロン
記念日でもなくカントリー娘。の人だったというのも それはそれで
夢があっていいではないか。
昨日の「デイリー1位」へのリアクションは まだまだ島袋寛子は
枯れていないことが感じられて好きだな。

一方、22日放送「ミュージックフェア」の収録の様子などもUPされていて
若い子が白だからかSPEEDさんは黒衣装。
SPEEDの指導でPerfumeと「Body & Soul」ということで、私個人的には
誰であってもコラボとかいらない派(笑)なので残念なんだけど、歌終了後に
上原さんが隣にいたPerfumeさんとハイタッチとか、この方のこういう
ところが行く先々で良い関係を築いていける理由なんだろうなとなごんだ。
結論的にはPの仰る
>Perfumeがダンスユニットであることも再確認しました
という、旬の方にオイシイ内容になるとしても仕方のないことだ。

今日11/13「ホント」で昨日の何やかやに対するお礼と、今日も4人でいると
書いていて、明日の生放送2本はファンにとっても大きな楽しみであるし
ご本人さんたちにとっても最後の山なんだろうなと祈るような気持ちもある。
前回の再結成出演では感じなかった この思いは、あの番組で「Treasure」を
披露する前日の気持ちに似ているかもしれない。

× × ×

今夜の「Music Japan」から24時間以内に3本全国放送出演とか、そのうち
2本が生とか、もう想像できなかった今日の喜びに打ち震えつつ(笑)
忘れてしまわないように ここまでの小さな気づきのメモ。

「Music Lovers」について。
今さらだけど24時間テレビのボロボロを思うと「White Love」で全く声が
裏返らなかったことが驚き。
そんな自分のハードルの低さにも驚き。(笑)
純粋な二人のユニゾンでここまで声が出るのになぜ「あしたの空」のサビは
あんなに身元不明含むコーラスがかぶせられるのかな、と いつも思う。
メドレーの「Body & Soul」はCDの2008版でもそうだけど 象徴的なイントロが
音楽だけで流れていくので非常に物足りない。あのフェイクが入らないと寂しい。
逆にコーラスが無かったおかげで「STEADY」の“Dream Dream・・”の部分の
生歌をはっきり聴けた気がする。これはうれしい。
「Save the Children 」のライブ盤では 自分の声が入らないように抑えた
息づかいが入っていたりしてゾクゾク(笑)したっけなあ。

そのメドレーの紹介で絵理ちゃんの「それでは・・」に かぶって
寛子ちゃんのマイクが「だいじょうぶ」という声を拾っているけど
あれは どういう状況だったのだろう?
その後の「my graduation」のソロパートでは体のリズムの刻み方が
hiroアコースティックライブのようで手の動きもhiroっぽかった。(笑)
確かに以前のSPEEDでは歌う時は振り付けが控えめで集中しやすかっただろう。
それでいいと思うんだけどねえ。

あと何度もウットリ見ていて気になり始めたんだけど、間奏のダンスで
「誓い合った~」の寸前のエイサーダンスの時、どちらが間違っているのかは
わからないけど、寛子ちゃんだけ右腕がきれいに肩より上で三角形を作って
いる。他の方は逆にヒジを上げて下向きの三角形に見えるのだがなぜだ。

まあまあ、そういう細かい振り付けなのかもしれないし(笑)
とにかく安室さんのように歌いながら踊っても息が乱れません、とか
MAXのように きれいに揃ったダンスをヒールの靴で踊ります、とか
そういう部分は意識しなくてもいいのではないかと思うわけ。
意識したってどうしようもないことなのだ。

SPEEDはいくつになってもスニーカーで踊ります。


これで無二の存在になればいいよ。(笑)

× × ×

おっと忘れていた。(^^")
今日発売の「週刊文春」なんてのもあった。
「原色美女図鑑」にカラー含む4pと無難な記事。
絵理多香に挟まれたカラー3人ショットでは かなり不利(笑)ながら
4つ割の個人ショット(白黒)は かなりの美人さんに写っている。
これが ひとりで1ページならうれしいのは誰のファンも同じだろうけど
ゼロか1/4かなら答えは一つしかない。



2008/11/12(水)  行きません。

SSTV生出演中の不思議なオリコンデイリー誤報の話など伝え聞きつつ
帰宅してPCを開くと、ただ何となく何年も変えずにいたホームの
オリコントップページにSPEEDの名があった。
3位以内というのはもちろん夢ではあったけれど、それでも入れなかった
時の言い訳を心のどこかで探していたんだと思う。
だから たとえ一日でも うれしかったんだ。本当に。

SSTV「MUSIC UPDATE」は夜10時からの再放送を見た。
普通に髪を下ろしていて、可愛かったな。
やはりけっこうな長さになっているので変に凝ったヘアメイクは
しない方がいいのになと、まだ前髪の望みは捨てていない。(笑)

ソファの後ろに多香・仁が座らされていたので、トークの都度 後ろを
向いて話しにくそうだったかな。
完全に突っ込みキャラと化した寛子ちゃんは、たぶんhiro嫌いな人が
「ここが嫌い」というポイントを きっちり押さえて(笑)いたけれど
やはり「ここは寛子で」という空気の時は きっちり話していたかなと思う。

「オリコンデイリー1位」という司会の言葉は本当に謎。
素直にキャーッと反応できる多香・仁。
曖昧な笑顔でニコニコしている絵理ちゃん。
こちら側の誰に向かって言っているのか怪訝そうに「ほんと?」「ほんと?」
を連発する寛ちゃん。
解散後、チャートの重みを嫌でも感じなければならなかった二人の反応も
理解できるし、その上で即喜べる二人の存在もうれしい。
そして それに続く言葉を述べる寛子ちゃんの表情に、なんとも言えぬ
高揚感がにじみ出る。
うれしいに決まってるじゃないか。うれしいに決まってる。
胸がきゅんとする。

Yahoo!ライブトークの司会さんはいい意味でアクがなくて、その分
はじめの一通りのFAQの間は固い感じ、もしくは また頑張って同じ事を
しゃべってますよ・・あるいは むやみな褒め合い(笑)な雰囲気もあった
のだが、さすが渋谷のレコード店めぐりの話あたりから上原さん独走態勢。
彼女の頑張りは今日も本当に嫌味がない。
それが人柄ならば、寛子ちゃんの、たとえば絵理ちゃんに再三 渋谷行きを
請われているのに「行きません」と言い放ったり 最後まで頷かないのも人柄。
SSTVのオープニング、スタジオ前での おふざけダンスに一人最後尾で
苦笑いしながら乗り切れていないのも人柄。
そして そういう人が混じりつつ~なのがSPEED。
そんなことを感じた日だった。

そして、何度か「ここ」というところできちんと話す、まとめる姿を見て
実はもう何年も こうやってメディアで きちんと話す様子を長々と見る
チャンスが なかったのだということを思い知る。
大人、なのだ。
見たことのなかった彼女が、その瞬間そこにいた。

× × ×

今日の二つの番組、特にYahoo!の方ではツアーは既に決定していて
解禁日を待つばかりなのが はっきりと伝わってくる。

11/11付で発送メールが来た通販サイトのCDはまだ届かない。
なのに動画サイトでDVDのメイキング映像というのを見てしまった。(笑)
なんのためにCDという商品を買うのか。
ますます混沌としてきた時代に「変わらないもの」の可能性を信じて
あと しばらくはドキドキしよう。
あんなに うれしそうだったんだもの。



2008/11/11(火)  刺激とトキメキと

金曜のMステの観覧募集が、バナーも無事「あしたの空」に
変わった携帯サイトで募集されていた。

女性限定、年令制限なし。

もちろん多香&寛FC会員限定だが今回はメールでの申し込みという形態。
地方の働くオバサンには無縁の世界だが、応募者の負担も少ないし
いい方法なんだろうなーと思ったが、さっそく申し込んだ知人がぼやく。
電話募集なら資格さえあれば つながった順番に当選ということになるが
メール応募だと絶対に年令による選別が行われる・・と。
まあ、そうなんだろう。
古い話だが「愛が泣いてる」のMステ観覧募集の時、つながった電話で
年令制限が無いことを再度確認したことを鮮明に覚えている。(笑)
神様がくれた一度きりのチャンスだった。

× × ×

いつも いろいろと目の届かない場所のお話を教えてくださる方が
発売中の「週刊プレイボーイ」の記事を読まれたそうで

>「まるで毎日瞬間移動しているような生活に疲れた」という
>コメントが載っていました。

ということだ。
この頃のインタビューでは、24時間テレビという「きっかけ」は
出てくるが、もうすでに そこに含まれているという意味なのか
絵理ちゃんの息子さんやらの話は一切出なくなっている。
次第に解散の意味も、再結成の意味も、もっともっとメンタルな
部分で語られ始め、後付けの理由がそぎ落とされていく感じ。
そして 解散理由の原因の大きな一つだったはずの恋愛問題は
無かったかのようになっている。

過去の再結成と違い、今、彼女があの解散について何らかの
「オトシマエ」をつけようとしているのが伝わってくる。
間違いなくたくさんの話し合いを持ち、自分の中で整理した上での
結論であったのだ。


と、人づてに知った たった一行の記事でここまで書いちゃう。
ここ何年かに身についた悲しい習性だ。

× × ×

11/11付「ホント」は、11/10のことなのだろう。
昨日のNHKホールでの「Music Japan」は3週分収録ということで
たくさんのアーティストさんたちから刺激とトキメキを受けたと
いうことと、会場に観に来てくれた方へのお礼。

本人が“お疲れ顔”という本当に珍しい自分撮りの写真は
その幸せの余韻を感じさせて好き。
この方がブログに自分撮りの写真を載せるまでの長い長い道を
思うと感無量。
“明日もがんばる”と、その言葉一つも うれしい。

んー、どうしたんだろ。かなりキテるぞ Loveパワー☆(笑)

そのがんばる明日=今日11/11は「MUSIC FAIR」の収録ということで
連日のPerfumeとの共演。
「SPEEDさんにあこがれていました。気がついたら超えてました~」
とか。まあ言えないだろうけど。(笑)
いい歌が聴けるといいね。

× × ×

今日は入荷日で明日は発売日。
ここでしなくてどこでする、ということでメンバーのブログも全員更新。
多香子ちゃんの「ゆんたく日記」に多香・寛・絵理の3人で写っているが
かなり微妙な島袋さん。ヘンだよ。(笑)

時代も変わって、以前 入荷日といえば勇んで行った店も新譜は扱って
いるんだかいないんだかの状態のためネット通販で申し込んだので
そのうち届くのだろう。
今は「Music Lovers」他の映像を繰り返し見ている。
転がり込んだようなこの幸せといっしょに、しばし転がっていきたい。
明日はYahoo! ライブトーク 夜9:00より。



2008/11/10(月)  ふく

発売日を控え、盛りだくさんな毎日がしばらく続く。
今一番思っていること。
この両手からこぼれんばかりの寛ちゃんを、一年前の、二年前の、三年前の
私に分けてあげたい。

今日はNHK「MUSIC JAPAN」の収録。
w-inds.ファンのブログにチラリと名前が出ていて、“SPEED姉さん”は
最後に出てきた、とあった。楽しみだ。また深夜だけど。


まず昨日書いた携帯サイトのロングインタビューについて。
追記として書いたけれど、CASTでの配信は動画、普通の携帯サイトには
テキストで配信されるという意味だったらしい。
それはともかく突っ込みどころは そのインタビューへのバナーが堂々と

SPEED新曲「明日 の空」

になっていることだった。なんというテキトー感。
作詞家が、どれだけの思いを込めてタイトルの一字一句を決めるか。
まあ この程度のタイトルだったのだろう。(笑)

× × ×

FCから返信封筒つきでFC移行の意思を確認するお知らせが来た。
移行したくない人には月割りの会費が返金されるということで
最後の会報はクリスマスイベントを掲載する都合か1月が最後になるという。

1月からSPEED FCが始動ということはツアー決定みたいなものだから
もちろん移行する。
気になる人にとっては一番の問題、手書き入りバースデーカードについては
特にふれていなかった。
「hiro」ひとりを選んだ人には、ちゃんと最後まで誠意を見せてあげて
ほしいと思う。

と、たまに他人事っぽくなるのは、自分も該当者ではあるけれど
運よく以前サイン入りバースデーカードが当たっているから。

× × ×

11/22放送予定「MUSIC FAIR」のプロデューサー きくちPさんのブログでの
報告から、当日は Perfume、HALCALI他と「Body & Soul」「White Love」
共演のようで、上原さん日記にもリハーサルについて

>他のアーティストの方々と共にいっぱい歌い踊ってきました

とある。
あちこちでSPEEDトリビュート企画もけっこうだけど、完全復活で同じ
土俵の上に上がる気なら そこでニコニコしてばかりもいられないから大変だ。
どうか歌とダンスだけはプライドを持って やりきってほしい。
本気でSPEEDを続けるのなら。

昨夜の「Music Lovers」は本来なら夜11:30開始ということで まあまあ
普通に興味を持った方に見てもらえる時間帯。
それがドラマ延長で運悪く0:30開始予定。
おまけに野球延長55分まで飛び込んで、普通に録画しようとしたレベルの
興味の方は全滅ということになる。
トーク含め丸々SPEEDということでぜひ見ていただきたい内容だったけど
世の中そう うまくはいかないのね。


昨日は まず絵理ちゃんが帽子なしで、たまに血管浮き出てたけど(笑)
以前の雰囲気で すっごく可愛かった。
そして仁絵ちゃんが「CDTV」に続き雰囲気が和らいで素敵になっていて・・・
残る問題はお嬢さんだけ。
頼むわ。
その仁絵ちゃん、先週は また熱でフラフラだったそうで、デトックスだとか
ノンキなことを書いているけど、かなりマズい状況のような気がしてならない。

メドレーは この後の番組でも、おそらく年末も需要のあるだろう曲たちで
24時間テレビの声裏返りまくりから厳しいイメージがつきまとっていたけれど
ずい分持ち直した様子で楽しかった。
その楽しさの中で私(たち)を魅了した あの歌声はもう二度と戻らないのだと
決別していくしかないのだ。
そして こうやって過去曲を聴くと、なおさら「あしたの空」のパート割りの
無理が際立つ。

その一番わかりやすかったのは最後の最後にちょっとだけオンエアされた
「Snow Kiss」のソロパートだ。
あの歌には言葉に気持ちを乗せるだけの余裕があるから、一瞬 ひとりで
歌っているかと思うほど気持ちの入った歌になっていた。
アップテンポだろうとバラードだろうと、感情が伝わる。こういう歌が聴きたいの。
これが聴けるなら、辛くてただ「がなって」乗り切る場面があったとしても
ゆるすことができる。
静かに静かに思い出の上書きを続けられる。

「あしたの空」は、とりあえず“困難も乗り越えて行ける”だけでいいから
そこだけでいいから きちんとキメてほしい。
音の道を、まだ つかめぬまま歌っているのが恥ずかしい。


トークでは絵理ちゃんから「3才でピアス」の件を言われていて、それを
彼女が知ったのが小学校2年というのも二人の関係の長さを感じさせて
今はただ あたたかい気持ちになる。
なんとなく想像していた「こういうことは沖縄ではありがちなこと」
でもないことも知ることができた。
彼女が特別なのだ。
親族含め感覚が芸能人向きの生い立ちなんだなあ、と変な感心をする。


5年前の「Save the Children 」再結成を支えたのは「当時の同世代」と
言われた。
中高生でライブに行けなかったから、と会場に足を運んだような年代が
本当に目に付いた。

今回ゲストの石原さとみは もう一つ下の世代だ。
当時NHKの好感度調査で小学生女子の圧倒的支持を受けたというエピソード
そのままに、解散のいきさつも15の寛子の葛藤とも無縁の世代が
確かに存在する。
動画ブログのコメント欄、ラジオへのメールなどから、今回の再結成で
盛り上がってくれているのは、その「SPEEDが初めて買ったCD」だとか
「初めて好きになったアイドル」だという世代なのかもしれない。

が、忘れちゃいけない。
そうかもしれないが、その世代こそSPEEDが消えた後は さっさと
モーニング娘。他で中学高校と青春を謳歌している世代なのだ。
この「若いファン」と名乗る人たちを、あんまり信用しちゃいけない。(笑)

もちろん石原さんは番組での役割を非常に理解されていて良かった。

× × ×

SPEEDに統合されて、マネージャーさんのシフトも変わるのがきっかけなのか
ただ単に季節的なものなのか。
もう4年近くも前に教えていただき、「書かない方がいいのかな?」の話の
一つだったことが解禁になった。
(その節はありがとうございました。もう見ておられないかなあ。)

発売中の「週刊文春」の連載「おいしい私の取り寄せ便」に登場している。



島袋寛子さん紹介の「ふく」お取り寄せの店は、名前と地名でわかる通り
hiroのマネージャー和田さんのご実家。
セカンドアルバムのキャンペーンでわざわざ下関に寄った時、海老を山ほど
食べさせてくださったという話でも登場していたし「Save the Children 」
ツアーの途中で福岡から下関に飛んだり、を覚えている方もいらっしゃる
かもしれない。

そのご実家の様子、和田さんの経歴、地元でのエピソード、和田さんが
いかにhiroというタレントのマネージャーであることを誇りにされているかを
物語るあれこれ。
どんな方にも親戚知人友人地元の他人(笑)というのが存在するのだなあと
しみじみ思った記憶がある。

もちろん私は大好きなhiroちゃんのマネージャーさんのご実家ということで
当時「ふく」を注文させていただいた。
なつかしい思い出だ。
hiroがCoco d'OrでGD大賞を受賞する頃だったなあ。

「文春」記事には子ども含む親戚家族で食べたという話から子どもにこういう
高級魚を食べさせることについての寛子ちゃんの考え方も書いてある。
幼い時からお母さまの「本物を見せたい、ふれさせたい」という方針で
育ったという彼女ならではの見解かもしれない。

ということで、みなさんも ぜひどうぞ。買えるものなら。




2008/11/9(日)  11/8 「COUNT DOWN TV」

藁もよく頑張ってくれた。よく耐えてくれた。すがって良かった。

初オンエア「音楽戦士」は どうやら寄り底だった模様で希望も見えてきた。
さあさあ、目指せ S高。
昨夜の「CDTV」ではセット、遠目のカットが多かったせいもありダンスの
もっさり感も薄まり、実際寛子ちゃんは「音楽戦士」より きちんと踊っていて
歌も最後の最後のソロパートが相変わらずではあったけれど楽しめた。

髪形は それなりにチェンジしていて、それが彼女なりの工夫だとすれば
よいことだとは思うけど、再結成第一弾ですもの、「ありのままの自分」より
優先して世間に見せなければならないものがあるような気がしてならない。
それもこれも含めて今週収録分や生放送には期待するし、「愛が泣いてる」の
Mステの時のようなミラクル(笑)は起こりうると信じたい。

放送時間の関係で昨夜「あしたの空」が当地で流れたのは深夜も深夜26:30
あたりで、やっぱり「Mステ」だの「うたばん」だのに出ることが いかに
大きなことかと思わずにいられない。

× × ×

11/6にFM YOKOHAMAの「tre-sen」という番組に出たそうで、聴いた知人が
「あんまり おもしろくなかった」と書いていたので、「なら聴かなくていいね」
ということにしていたら「一応聴いとけば」ということで(笑)聴かせていただいた。
内容は一昨日紹介の番組HPに画像や記事があって、今回もなんとなく寛子ちゃんが
発言する機会が多い印象。
そしてトーク中に誰かが言っていたように、人の話のタイミングをみて
それぞれ発言する様子や、誰かが少々つまったところで すかさずフォローが
入ったりして感心する場面もあったりした。
なぜかマネージャーの坂井さんも重要場面で登場したのだが、動画ブログで
多香ちゃんに指図する時とは やはり違い、3音くらい高い よそ行き声で
まとめていたのに笑い。

× × ×

こくばんに寛子ちゃんはマジで大殺界だという書き込みをいただいたのだが
私は細木さんの本を一冊も持っていないので確認しようがない・・と思ったら
とりあえずネットである程度のところまで見られるらしいので彼女の誕生日を
入れてみたら土星人(+)ということになった。

それがまた土星人の性格とか もっともらしくて笑ってしまって「肉体より
頭で感じるタイプ」に ちょっと想像してしまった自分に引くの巻。

六星占術 土星人(どせいじん)の運命

× × ×

今日も関東ローカルラジオがあったそうで、ご本人たちと関東の方は
さぞかし売れっ子気分が盛り上がっているかと想像。
絵理ちゃんが携帯サイトブログで終了後の多香・寛・絵理の3人画像を
UPしてくれている。髪形変わらず。残念。
しかし同じ番組でも前回hiroの時は「ぜひ遊びに来てください」告知まで
出して公開放送だったのに今日は非公開だそうで。すんごい格上げ。

昨日11/8はLoriさんPhoto Diaryによれば「hiro(表記もどる)」が
アルバムの残り3曲のリハーサルがあったとかLoriさんは風邪をひいたとか。
ものすごい同時進行なのだなあ。
ほとぼり冷めぬ間にリリースしないといけないからか。

そしてVISION携帯メールによれば「あしたの空」リリースに際しての
PVメイキングはともかく、ロングインタビューまでCASTの方で配信だとか。
ついにSPEED完全復活、雑誌にゃ載りきらない長い長い その思いを
携帯サイト会員ごときにゃ読ませられないというわけね。悲しい。
読みたいけれど、その根性がたまらなく嫌なので(笑)あいかわらず
CASTには入っていない。
ゴシップの載った文春とか現代にはお金を出して ここで たくさんの方に
広めちゃいますが。
〔追記:携帯サイトでテキストのみ配信、CASTで動画配信ということらしい〕
× × ×

今晩(11/9深夜)は曲数も多い「Music Lovers」。
明日は月曜だというのに野球延長しているし、またまた超深夜番組に
なりそうだ。それが神様の配慮でありませんように。(笑)
楽しい番組でありますように。



2008/11/8(土)  11/7「音楽戦士~MUSIC FIGHTER」

ということで やっと出てきたのは番組終盤、深夜1時半を回ってから。
前半ケミストリーのトークが退屈で寝ちゃった人が多いことを
祈るばかりだわ。(笑)


昨日深夜の仮の更新部分。

ハモり部分は短縮バージョンで印象薄く、ユニゾンは いわゆる口パクに近く
僅かなソロパートは声が出ず、ダンスは平凡な動き。
たぶん「Music Lovers」収録の歌もこんな感じだったんだろうなあ。
たくさんたくさん積み上げた言葉を一瞬で壊す。
やっとテレビで会える喜びを一瞬で冷ます。
歌の力ってすごいな。(笑)
ヘアメイクもなんとかならないかなあ・・これ、たぶん夢だよね。夢。
午前1時50分か・・


朝起きて見直してみたけど夢じゃなかったわ! (笑)
歌詞、曲から始まって衣装、振り付け、ヘアメイク、PVそのもの
ダンスパフォーマンス、歌唱・・これが よく言う負のスパイラルって
やつなのね。めくるめく天中殺と大殺界の大コラボ。
まさか わざわざ2008年になって「Be My Love」 以下のクオリティで
出てくるとは思わなかった。人生何が起こるかわからない。

何よりも、上原さん日記によれば この収録は関係者のバックアップを
受けた上での最初の収録で、映像をメンバーも関係者様もちゃんと
チェックしていたはず。
それでコレ。

SPEEDさんたちがしているというミーティングとか意見の出し合いって
何をやっているんだろう。
「それっぽっちのパートぐらいちゃんと歌いなさいよ!!」とか
「そのメイク恐いわよ!」とか「そのパンツ ダサいわw」とか
もう殴り合ってでも(^^")上を目指してほしいよ。
どんだけ甘いんだか。
曲紹介の時に寛子ちゃんが「(フリを)真似してください」なんて
コメントをしていたけど、確かにあれならダンスレッスンで見かける
上手なお姉さんなら十分踊れるんだろう。
「歌いながら踊るすごさ」の前に歌えてないし。
もうダサいんだもん。ダサダサ。
オバサンが見てダサいダンスって相当なもんだと思うのだが。

元々 あのソロパートは中音域で あのメロディなので歌いにくいし
それぞれ短すぎて完全なパート割の失敗だと思うけど、もういい加減
理由を探したり言い訳を探してあげるのはやめてもいいよね。
・・・なのに いきなり寄り底みたいなもので、以後の収録は良くなって
いるかも、とか 藁にすがる自分もいたりするので始末が悪い。
藁も さぞかし迷惑だろう。この重さだもの。

何より寛子ちゃんの大切な大切な次のアルバムのこと。
苦しげな声を張り上げて過去ヒット曲や こんな新曲を歌うのを見て

この人のジャズ聞きたい!

なんて思ってもらえるのか?本気で心配だぞ。
来年のツアーだけは もう決定事項だろうけど、こんなことをしていたら
相乗効果どころか相殺効果でソロ活動まで トドメ刺される恐れあり、よ。


('_`)


まあまあ、落ち着け>自分。(笑)
一曲で失う信頼は一曲で取り戻せるはず。
それができなきゃ それだけの人。


とりあえず 残る大番組について考えた。
意味は無いことだが考えた。(笑)

~より良いMステにするために~

○「大人になった」ネタが「疲れる」「年ですね」方向に行かないようにしよう。
特に仁絵ちゃん注意。(笑)
○仁絵ちゃんはビジュアルをPVのサイド映像やオフショットのやさしい雰囲気
に変更しよう。
○絵理ちゃんは地顔がいいのだから帽子はやめて顔を見せよう。PVの衣装はやめてね。
○寛子ちゃん絵理ちゃんは、歌う時の額のシワに気をつけよう。
寛子ちゃんは苦しくなると眉間に力が入ってしまうので前髪で隠すのが一番。
○歌の間の表情が絵理ちゃん一人だけ笑顔なのだが少なくともボーカル二人は
曲の解釈について統一しよう。
○多香子ちゃんの衣装はもっと華やかなものにしてもらおう。
○寛子ちゃんは前髪を切ろう。エクステつけてでも若作りしよう。
○全部口パクにしよう。

× × ×

ついに上原さんの「質問に答えます」続編が来た。
前回は確かに一つ目の質問から質問者のHNまで読み上げて答えていたのに
今回は いきなり方向転換。答えたい質問にだけ答える方針にした模様。
都市伝説の真相を知る千載一遇のチャンスだったのに。

あと、「王様のブランチ」は放送が無いので無かったことになります。(^^")
今夜はCCTV。ゲストライブあり。
ちょっとでも いいところが見えるといいなあ。




2008/11/7(金)  見たい 聴きたい お会いしたい

こくばんで教えていただいた昨日のFMの様子。

http://www2.fmyokohama.co.jp/tre-sen_08/2008/11/1106_speed_guest1.html

http://www2.fmyokohama.co.jp/tre-sen_08/2008/11/1106_speed_guest2.html

あいかわらず頭皮に負担のかかる髪形だけど、つるんとしたお顔は
清潔感だけは誰にも負けない。
というか、みんな地味すぎ。
たまたまなのか絵理ちゃんの顔がものすごく やつれていて気になったが
まあ実際はこんなものなのか。

今日は「Mステーション」の最後のあたり、テレビに張り付いていたら
ちゃんと来週の出演者に名前があった。が、下段だった。
タモさんとの距離は少し空く予感。

そして「あしたの空」最初のテレビ放送は本日深夜1時を回ってから。遅すぎ。
録画しようとネットの番組表を見ると、今回の放送内容は

>爆笑ケミ矢島美容室が超暴走!チャットモンチー熱唱SPEEDも

ということで、これが「SPEED熱唱チャットモンチーも」でなかった
ことに軽く動揺。
考えてみればCDリリースすること、音楽誌に載ること、撮りおろし
写真があること、テレビに出ることさえ もう年単位でなかったこと。
なのに いざ露出が増えてくると すっかり人気者目線で あれこれが
気になる。なんて欲深いファン根性。いけない いけない。
「ヒロ」の二文字が出演番組のテレビ欄にないことを嘆いた日から
ずい分な時間が流れた。

× × ×

さすがに本人が書き込みをすることもなくなったので動画ブログの
コメント欄チェックも足が遠のき・・だから いつからかは わから
ないのだが、一番下のコメント記入欄のところにけっこうな長さの
注意書きが掲載されていた。

>アーティスト本人・関係者及び全ての方に対する誹謗中傷、公序良俗に(略)

おお。どんな誹謗中傷が書き込まれたのかとワクワク(^^")しながら
最近のコメントをたどったが、番号も欠けてないし特にそんなものは
ないように思えたのでVISIONの他のタレントさんのブログを見たが
あんな注意だか警告文が書いてあるところはない。
元々 上原さんのコメント欄はすぐに反映されない承認制だし、人気者
w-inds.の涼平のブログはコメント欄が設定されていない。

ということは、あの中に管理者的に不適切な書き込みがあるということね。
ドキドキ。(^^")
注意書きの仰ることはもっともで、私も公式ってそういうものだと
思っている。
だから多少のNGワードはあったそうだけど、最初からほぼ書きたい放題と
いうのが逆に信じられなかった。
他のそこそこ名の知れたタレントさんのブログはコメント欄があっても
承認制だったり登録制だったり ちゃんとハードルが設けてあるところが
多いし最初から「励ましコメントのみ」と規定されているところもある。

それがご本人の書き込みで「『ホント』の感想もここに書いてね」みたいな
ことになった上 更新があまりにも無いのでコメント欄が掲示板化して
しまった。
個人的な やり取りもご本人からOK(=みんなが仲良く話をしたりしてるのを
読むととても嬉しいです。)になって、さらに新手の業者の宣伝リンクを
貼った書き込みも増え(笑)出所不明の情報が何のチェックもなく書き込まれ
信じ込まれ、やがて本人に直接もの言える場所だと考えた方が思いを書き込む。

最近のそういうコメントを見ると、十分気を使って書いておられると思うし
そうよそうよと胸が締め付けられたりもしたのだが、それを管理者に
「ふさわしくない」と言われたなら、それは ふさわしくないのだろう。
ふさわしくないと考えた書き込みは、管理者さんが問答無用でサクサク
消せばいいじゃないの。
寛ちゃんは それをちゃんと知っていてくれればいいのだ。
そこに自分の置かれた立場というものが見えてくるはずだから。

× × ×

11/7「ホント」は「レッドクリフ」の金城武さんのポスターを
avexにおねだりして もらっちゃったよん~という話で「感謝」連発。

同じはず。
好きなタレントの顔に囲まれたい。そばにいたい。 声を聞きたい。
長いことファンの そういう気持ちを想像できない人だったなあ。
最高のステージ、素敵な音楽にふれた時、自分のステージや音楽にも
同じだけのお金と時間と気持ちをかけている「客」が存在することに
気がつけない人だった。



2008/11/6(木)  hiro official fanclub paper vol.32 OCTOBER 2008

まず、こくばんの方が書いてくださった昨日の収録の様子のまとめ。


・今日はみんなぺったんこ靴でした。
絵理以外はスニーカー…絵理だけ別の靴はなぜ???

・トークゲストが中山ひでちゃんと石原さとみなので、昔からの知ってる話
多かったです。アンコールで歌ったSnowKissが嬉しかった♪

・位置的に肩から上しか見れなかったんですが普通に踊ってましたよ~

・SnowKissはエンドロールに被って少しだけかと・・・WhiteLoveの高音
ちょっと苦しそうですが頑張ってました

・衣装は白・黒・グレイを基調としたものをそれぞれ配色をずらして着てて
私は多香の衣装が好きでしたがwイケテると思います。

・SnowKissは振付はないものの立ち位置等フォーメーション的な動きは
一応あるっぽかったんですがステージに座ってしまい後半全然みれませんでした

・高音はやはり昔のように伸びやかにとはいきませんでしたね~。
メドレー後は息も上がっていてあしたの空までに何回か水を飲みに
行ってました



HPに写真が出たけど、新しい衣装、わくわくするね。
ただ「変わった」「変わらない」「歌える」「歌えない」「若い」「老けた」
の一番の基準にされるだろうヒロコの髪形がまたもコレなのが寂しい。('_`)
「一番大人っぽい」は もう褒め言葉ではない年代なのに。

× × ×

何日かぶりに携帯サイトトップにアクセスすると今までならマイアーチスト
として並ぶ顔が一人足りなかった。これは大変。(笑)
ずっとhiro、上原多香子、今井絵理子で登録してあったのだが
自動的に島袋寛子に引き継がれなかったのだろうか。
登録し直しながらも、そんなささいな事にさえ心が波立つ自分が
可笑しかった。

昨日は収録の話があったので書き忘れていたのだが、まずは
絵理ちゃんの携帯ブログで朝からカップラーメンを食べる
寛ちゃんの写真あり。
ますます胡散臭くなる彼女の諸々のウンチク(笑)も、人肌ほどの
温かさで見守りたい。

そして本人の11/5「ホント」では映画「レッドクリフ」大絶賛の巻。
この映画は芸能ニュース等でもやっていたのだがavexが出資しており
配給元でもあることから試写会に所属アーティストを大動員したという
いきさつがある。
彼女にしても昨日一人で観に行ったという上原さんにしてもチケット付で
ブログ他 各方面盛り上げる指示指導があったのかもしれない。
もちろん映画を語る思いに嘘は無いはず。
それにしてもパンフレット買い忘れの寛ちゃんのために二部買ったとか
そういう話をサービス・・明らかにサービスしてくれる上原さんが大好きだ。

あとは昨日収録の番組のHPに司会の赤坂泰彦さんによる予告動画があり
「90年代を代表するガールズグループ」という紹介をされていたのが
印象的だった。
ヒッパレの司会もしていた赤坂さんは、最初のCoco d'OrでGD大賞の
部門賞をいただいた時の番組でも司会をされており、あの歌を聴いて
「非常にhiroに合っている」とお世辞だけとも思えない言葉をかけて
くれていた。
どうですか。ここは想像した未来でしたか。

× × ×

昨日の時点でFC会報が届いていなかったので本当なら問い合わせすべき
人ということになっていたのだが、それも面倒なので待っていたら
今日届いた。
継続グッズと言い張る(笑)my箸セットも同封。
これ、今までと違いロゴも何も入っていないのでグッズとしての
製作品には見えないのだが なぜだろう。
製作できるほどの数の需要がなかったということかもしれない。
hiroFC解散なら不良在庫になってしまうわけだし。
my箸って、今はよくキャップ付きのものを見かけるのだが そういう
ものではない。
実際外でこれで食べて洗わずに布の袋に突っ込むというのがイメージ
できないので・・大切に保存させていただこう。(笑)


会報の体裁は ここのところ続いているパターンのものではあるけれど
昔とは比べ物にならないほどの彼女自身の言葉が、思いがあふれている。
閉店売り尽くしセールのごとく。(^^")
そして大切なアーティストネーム変更に関する告知。
これも ちゃんと書いている。
でも、なぜここでしか説明しないの?
これが「会員の利益」なの?

それで良かったのだろうか。
突然サイトやらの表示が変わり、せっかくの本人からの動画ブログも
「変わりました~」の一言。
そこに早々に会報が届いた方たちからの「FC統合」という話が加わり
会員でないファン、まだ会報の届いていなかったファンの不必要な
混乱を招いたのではないだろうか。

動画ブログのコメント欄等で知っていながら公式HPに1ページも
出さない関係者様。
チャンスや手立てを いくつも持ちながら何もしなかったご本人。
これでまた12月のクリスマスイベントとかいう小さな箱の中で
「ファンへ直接報告」とかね。
もうね、アサかと。ヒルかと。・・・ヨルかと。サルも出たな。(笑)

その会報内容の転載は保身のためにしない方針なので、下手な要約。

「島袋寛子」に改名しました。
hiroをやめるというより本名をきちんと使いたい、戻るというより
新たな気持ちで前に進もうという気持ちです。

その意思を伝えた後に24時間テレビ、SPEED再結成という流れだったので
驚きました。
hiroという名前を愛していただいたこと、ありがとう、感謝しています。
もう「hiro」の曲を歌わないということではなく、これからの活動を
大切な「島袋寛子」という名前で行っていきたいということです。



だから要するに島袋寛子という名でタレント活動をするよ、hiroの歌も
もちろん持ち歌だよ、島袋寛子はCoco d'Orもやるよ。
ってことでしょ。
なんで そんな単純なことを きちんとファンに伝えてあげないんだろう。
ね?

× × ×

でもって、会報の内容は24時間テレビ後に出かけたNYと沖縄と質問コーナー。
初耳だったのは、NYのスタジオでレコーディングしていたことと、かなり
凝ったアーティスト写真を撮影していたこと。
次のアルバムのビジュアルイメージは華やかそうな雰囲気だ。

そしてメイン記事のところは かなり深く語っていて・・それは5月のアルバムが
白紙になった時からNYに至るまでの短くも濃い展開の中で彼女が感じたことや
15の解散の時からの自分探しの旅を振り返る内容で、これは長いファンの方なら
きっと胸を打たれる内容で。

でも、でも、言ってしまおう。
いつもこうやって わかった気になっていたよね。
今もまだきっと自分探しの途中で、見えたはずの本当の自分は
明日になれば古いVTRの中の人で。きっと誰もそうで。
ただ、寛子ちゃんはその自分探しの旅に、ずい分な人を巻き込んだ。
24才。そこに思いを寄せられる大人になれるといいね。

そして もう本人も隠さないように、SPEED再結成は大切な夢でもある
今度のアルバムを叶えるための努力の、大きな一つだった。
SPEEDは芸能界に居心地よくいるための王冠でもないし永遠の保障でもない。
ならばSPEEDを、SPEEDを歌うことを大事にしようよ。今よりもっともっと。









2008/11/5(水)  公開収録

Yahoo!動画のミュージックにパワープッシュということでavex公式の
100倍役立つページができた。
パワープッシュ・・いい響きだ。長らく誰も押してくれなかったもんな。(笑)
PVはコマーシャル付きではあるけど高画質でフル配信。
DVD付き商品を売るために、なんて嫌らしいことは考えずに まずは見て
聴いてもらうこと第一とはいいことだ。
ページ下の方の「この動画を見た人は、こんな動画も見ています」に

本当にデカップ93 春有美

なんてのがあるのも 大人になったカンジがして いいではないか。
そして続くインタビューこそが なつかしの竹内美保さんのお仕事
だったのだ。
印象に残る言葉は

>島袋「曲をいただいた時以上に、今のほうがこの曲をすごく好きというか」

なんだか「愛が泣いてる」リリースの時の言い方に似ている。
リリースコメントとして最大限頑張っているけれど決して嘘は言わない人なのだ。

あとは右下にコメント映像があって、各CD通販サイトのものと同じ時の
収録ながら内容は少し違っていた。
仁絵ちゃんの「踊りも激しいんで・・真似してください」の矛盾を
振り返って突っ込む島袋さん。
今売れているという女の子ユニットの何かのリリースコメント
>ダンスはちょっとやそっとじゃ真似してもらっちゃ困るんでぇ
を思い出す。時代は変わっているのだなあ。
その中で「変わらないもの」になれるかどうか、だよね。
海辺に立つ桜の樹のそよぎを思い出す。

Yahoo!ミュージック
インタビュー

× × ×

今日は11/9(日)深夜放送の日本テレビ系「Music Lovers」の公開収録。
行くよと申告してくれた知人が聞かせてくれた今日の様子。


お客さんは普通(笑)の方がほとんどだった。男女半々で。
トークでは意外と寛ちゃんがおもしろかった。
多香ちゃんがボケずに進行している感じだったので寛ちゃんがボケ役
になっていて、とても可愛かった。

歌ったのは「White Love」と「my graduation」「STEADY」「Body & Soul」
をメドレー風にしたのと「あしたの空」、そして「Snow Kiss」。(順不同)
残念ながら最初から二人とも声が出てなかった。
一番ちゃんと歌えていたのが「Snow Kiss」だったと思う。
「あしたの空」はマイクを持って踊っていてもPVよりはるかに
迫力のあるダンスだった。生はすごい。

寛ちゃんの衣装は黒のぴったりしたパンツに白黒のスニーカー。
上は羽衣(笑)みたいな布の衣装でダンス中に踏みそうになっていた。
髪形は最近よくあるお団子風。
歌う前の恒例の抱き合い&手つなぎを見た時は感動したよ。



この5年の過ごし方を思えば歌の体力が落ちていることは傍目にも想像できる。
過去曲に関しては8月の24時間テレビから飛躍的に良くなるはずはなく
放送ではけっこう修正されたりするのだろうが、何を言い訳することなく
正面から受け止め、自分(たち)のやりたいことをやっていけるように
一つ一つ積み上げていけるといいね。


*こくばんに書き込みしてくださった方もありがとうございます。
この後も覚えてること全部書いてくださいね。(笑)



2008/11/4(火)  日曜サンデー

先日の上原さん動画サイトでの質問受付にたくさんのコメント(質問)が
ついて、どうするのだろうと思っていたら今日の分でいくつか答えはじめた。
もちろん掲載不可で退けられた質問もあるのだろうけど、とりあえず
彼女らしく律儀にコメント順に従って答えているようだ。
とすると そのうちコメント26 とかコメント29にも答えちゃうのかしら?!
ドキドキ。

それにしてもカメラのこっち側のマネージャーさんの指令とか命令とか
ふだんの様子が垣間見れて、hiroがなぜ「和田さん」だったのかが
わかる気がする。

× × ×

avex公式サイトがリリース一週間前になってようやく片づけ仕事。
情報量は変わらず、ただ表示に時間がかかるようになっただけ。みたいな。
まだhiroサイトが生きていることを不思議に思う人もいるかもしれないが
なんてったって まだここが生きているくらいだから。

なつかしい

hiroサイトもこうやってネットの波間に漂流を続けていくのか。
new single 2006.8.23 on sale!のまま。合唱。←歌ってどうする。

× × ×

11/2日曜の関東ローカル生出演、爆笑問題の「日曜サンデー」という番組。
これはおもしろかった。
それは爆笑問題と友近というパーソナリティの力が大きいのだろうけど
「POP JAM」時代の思い出を含め、普通は出ない話、拾われない言葉を
ちゃんと笑いに結びつけてくれるので本当に楽しかった。
何か申し合わせでもあるかのように寛子ちゃんがメインで話すことが多く
そこに多香子ちゃんが積極的にからむという感じでもあった。

ダウンタウンは絶望的で、今さら中居くんのコートネタでもないしと
思っていたが、爆笑問題というのは思わぬ収穫だった。
やっぱり4人で進行するより いじってもらった方が生きるのね。


番組のコーナーにカラオケのベストテンというのがあって、今回は
当然SPEED曲でのベストテン。
それぞれ予想してみようという展開で曲がかかる。

10位「熱帯夜」
予想外のC/Wからのベストテン入りで4人から歓声があがる。
本当にいい声だ。心にしみる。

9位「Precious Time」
微妙な反応。
なんと言っても「Save the Children 」ツアーで唯一カットされた
シングルですもの。(笑)
素人が歌うには歌いやすいんだろうな。
太田さんから まだこんな高音は出るかと聞かれそうで聞かれない質問があり
他(の曲)が出るので出ると思う、とさらっと答えた島袋さん☆Love。(笑)

8位「Go! Go! Heaven」
もっと上位かと思われていた雰囲気。

7位「Wake Me Up!」
思い出として、夏のイベント出演が多く、短パンにノーソックスで
スニーカーというスタイルをさせられたのが嫌だったと寛子ちゃん。
「もう泣かない」に引っ掛けて、その後泣いたことは?と聞かれるが
「答えづらい」と苦笑。
その答えはいつか婦人公論にでも。(笑)

6位「ALL MY TRUE LOVE」
振り付けの話になり、上原さんが一日目は踊らない、一晩寝ると
振りが(体に)入っていると語る。同意する島袋さん他。

5位「Body & Soul」
何度か聞いた話だが、初めてのNHKホールでの歌で観客の反応がなく
このみんなを絶対ファンにしようねと話し合ったという話を披露。
後ろからはっきりと寛子ちゃんの「すごい悔しかった」の一言。

4位「ALIVE」
4人とも予想に際して存在を忘れていたとかナントカ。
何才になっても歌い継げるこういうヒット曲は貴重なので大切にしよう。(笑)

3位「my graduation」
サビの力強さが前に進むぞという感じだと寛子ちゃん。

2位「STEADY」
当時はミリオンセラーと言われてもピンとこなかった、と絵理ちゃん。
今はCDが売れない時代でDLとかもあるし・・という話から
印税の配分の話をふられ、「マネージャーさんが渋い顔してる」と
寛子ちゃん。

1位「White Love」
予想通りの1位。
それぞれリスナーに一言あいさつをと言われ、寛子ちゃんは全国ツアーを
ぜひやっていきたいので その時はよろしく・・とのこと。
久々に聞いたセリフに胸がチクリとする。
先の3人から告知等出てしまったあとで最後の締めをと言われた仁絵ちゃんの
「また番組に呼んでください」は良かった。素晴らしい。


ということで当時のシングルで入らなかったのは「Long Way Home」と
「Breakin' out to the morning」ということになった。
ともに解散発表を挟んだ1999年の曲だ。
よく言われるように「ALL MY TRUE LOVE」を最後に求心力が落ちて
いったということなのだろう。
まあ歌いたい曲歌える曲と見たい聴きたい曲は違うから、これが
人気順とは言えないけど。

こういうひと時。
どの曲を聞いても寛子ちゃんの歌声のかけがえの無さが伝わってくる。
気持ちよくはまる。宝物だね。






2008/11/3(月)  統合、その前に

11/3「ホント」はラジオ出演の控え室でのコーヒーとお菓子。
上原さん「ゆんたく日記」には その11/2ラジオ出演の際の食事中の
寛ちゃんの画像あり。
SPEED再結成して初のリリース直前ですもの。
メディア出演の日に写すべきはマックのお姉さんやコーヒーカップや
お菓子ではないような気がする。
メンバーのブログに載せていただいたなら、自分のブログにも載せようと
するのが相手の方のファンへの思いやり。じゃないかいな~。

テレビ出演が迫ると、ゴールデンの有名番組はともかく、本当に
地元局でネットがあるか、放送日は同じ日か、放送時間もずれて
いたりしないかなど地方の人はなかなか大変なのだ。

とりあえず8本の詳細を確認したのだが、半分が24時を回ってからの
放送ということで、本当に見る人はいるのだろうか。(笑)
11/9深夜予定の「Music Lovers」の番組告知も出て、やっぱり
「White Love」他で、まだまだ どことなく2003年の再結成時の
あつかいに近い雰囲気。
人気絶頂期の裏話と大人になりました~話、大ヒット曲披露の
三本立てが続くのだろうか。
でも これが一周したら、もう次は無いことになる。完全復活だから。

SPEEDさんたち、お世辞にもトークがうまいわけではないので
曲が売れないと使いにくいだろうな。売れてほしいな。
売れれば いじってもらうだけで番組は成立するもの。

× × ×

いつもは関東の方より早いのだが今回は まだFC会報が届かない。

ところで私は「SPEEDに統合」と聞いて根拠無く余裕の構えだったのだが
考えてみれば「来年アタマから」なら もう二か月も無い。
こうなると早生まれのワタシにとってのバースデーカードの話は切実で
確か正月早々が誕生日という知人もいる。
最大限よく解釈して、次回のラストの会報に無理矢理バースデー
カードが同封されるんじゃないか、または年賀状が その代わりに
なるのではないかと想像しているのだが、甘いかしら。(笑)

さらに、たぶんhiro・上原さんFCから統合される人には入会金は
発生しないと思うのだが、絵理ちゃんのFCに入っていて一方的に
FC解散されてしまった人は ここで また「入会金」というものを
取られるのだろうか。

もっと言えば統合はあちらの都合で勝手にされるわけで
「自分はJ-POP歌手hiroが好きでFCに入ったのでアイドルグループの
FCに入るつもりは無い」などと とんがったことを言う人が出てきたら
何月分か返金されるのだろうか。


そんな風に思いもかけないケースがあって、それぞれある程度は想定
しての統合なのだろうが、こういうことこそ最大限誠意をもって事に
あたらないといけない。
9年と言うけれど実際まともなリリースがあったのは7年間で、それで
見切りをつけちゃうような歌い手に一か月たりとも遅れることなく
会費を払ってファンの証にしてきた人間を、たとえ一人でも踏みつけに
したら きっといい事は無い。

手書き入りのバースデーカードというのは再結成前の、それこそ
歯列矯正でもしようかという何の予定も無いタレントとして せめて
FCのファンにサービスしようという思いやりから生まれたはず。
歌い手として厳しい寂しい時期にファンを大切にしなくては、と
思うのは普通のことだ。誰でも考えるし誰でもできる。
問題はこの後、そこそこチヤホヤされてから。

何もなかった2007年が明けて今年の初め、やっと企画されたバースデー
イベントでFC入会キャンペーンを張り、イベント行きたさに今どき
hiroのFCなんてものに入会してきてくれた奇特な人を落選とかね。
そういうことをやった実績があるから・・・あるから・・・あるから・・


覚悟してます。(;´ー`)


誕生日にSPEEDの印刷モノカードが届いても泣きません。
継続グッズが半年遅れていることも突っ込みません。
・・できたら忘れます。
この9年間は、本当は雲の上の人である寛ちゃんと“近く”にいられた
かけがえの無い幸せな時間だったと考えます。
CDショップのささやかなリリースイベントで手渡しでサイン入りカードを
もらったこと、さっきの歌は最高でしたと声をかけたら「ありがとう!」と
大げさに喜んでくれたこと。
大切な大切な思い出にします。







2008/11/2(日)  ハロウィン

例の中野のエステの方が11/1に久々に絵理ちゃんと会って、明日(11/2)は
息子さんを連れてプールに行こうなんて書いておられる。
その11/2午後はSPEEDでTBSラジオの生放送。
お母さまが完全サポートにまわっておられるイメージがあったが、けっこう
周囲のいろいろな方が関わって仕事ができているという状態なのかもしれない。

上原さんavex日記で10/31は乙女心(SPEED)主催でハロウィンパーティーを
開催したということで、相当数のスタッフ、お仲間、お世話になった方々が
集まったそうだ。
久しぶりということは今回の再結成がきっかけなわけで、ある種 内輪の
挨拶がわりの会ということにもなる。
だからこそ11/1にLoriさんが書いておられるようにレコーディングと
ミックスの合間を縫ってでも寛ちゃんは駆けつけなければならなかった・・
ということで すっきりした~。(´ー`)

ちなみに元Folder・AKINAさんのブログに当日の写真があって、出席していた
オリビアといろいろ語り合ったとか。SPEED姉さん主催のパーティで。(笑)
まあ、そんな感じのパーティだったのだということがうかがえる。
他にも誰だかわからないけど(笑)SPEEDのハロウィンパーティーに行くと
いう方々もいらして、素人入り乱れてブログの時代だなあとしみじみ。

上原さんは恒例行事にしたいと書いていて、いつまでもSPEED主催で
こういう場が持てる、愛されるSPEEDでいてねと しおらしく(笑)
願うのだった。

× × ×

11/2は TBSで爆笑問題のラジオの生ゲスト。
爆笑問題といえばNHKの歌番組の司会をしていた頃がSPEEDの全盛期
だったわけで、それと関係あるのか無いのか、生で聴いた知人によれば
意外と爆笑問題はやさしかった、ということだそうだ。
安心して聴けそうだ。(笑)

11/2「ホント」によれば その番組の前にマクドナルドへ出かけたそうで
店員の接客態度が良くてどうのこうのはともかく、ファーストフードも
けっこう利用されてるいるのね。
そんな ほどほどのマクロビとかオーガニックとかエコ好きな寛ちゃんが
大好きです・・。

× × ×

まあ いろいろ思うことはあって、それは少なくともSPEED再結成発表前から
このページを見ていてくださった方は同じだろうと思う。
「始まりは終わり」
残念な結果になったが、歯列矯正しつつ ただ観劇だ映画だライブだエコだ
スウィーツだと それが仕事のようにブログ更新されるのも辛かったはずだ。
山ほど言いたいことも飲み込んで、やるせない気持ちも振り切って
今はただ ひたすら消しゴムを彫ろう。










2008/11/1(土)  始まりは終わり

LoriさんPhoto Diaryによれば 11/1は2曲レコーディングをすませ
なぜかハロウィンパーティーに出かけ、そしてトラックダウン立会いと
精力的に活動中。
これは本人の「ホント」でも満足げに報告されている。
Loriさんはいつからか「hiro」でなく「Coco」と書くようになっていて
それがきちんと名前変更になった9月末を境にしているから、この時に
関係各位の皆様にも通達だかお願いがあったのだろう。
その時「hiroko」ではなく「Coco」を選んだのは、製作中のアルバムが
Coco d'Orに他ならない。ってことかな。


関東地方の方に今日届いたhiroFC会報によればhiroFCは来年から
SPEED FCに統合されるらしい。
これで完全にhiro終了。
心配はただ一つ、この後に誕生日が来る場合 ちゃんとhiro手書きの
バースデーカードというのが送られてくるかということで
SPEED版の印刷モノか何かに変わってしまったら それは詐欺だと
思うのだが・・ドキドキ。(笑)

ということで11月になり、ちょっと早いけど、hiro2008年の活動を
一言で書き表してみる。








こくばんに貼っていただいたページ。
その内容というよりも、きちんと「島袋寛子」強調の見出しで記事に
させてしまう“見えない力”に苦い笑い。
はじめのころはスポーツ紙にイベントでのミニスカ写真が載ったり
ネットで映像が配信されたりしたものの、2006年のクリスマスイベント
では すでに会場の取材もなかったし前後取り上げたメディアもなかった。
今年4月のBirthday Partyなど芸能界の出来事としてカウントさえ
されていない風だったのに。

SPEED島袋寛子が聖夜にひさびさソロライブ開催

ここにきて今まで一度もなかった一般発売もあるという。
一般発売のある「ライブ」なら、ゲームやらでお茶を濁すこともなく
そんな企画に神経使うこともなく ちゃんと歌うのだろう。
行きたいなあ。聴きたいなあ。
なぜ今になって・・とか考えると怒りがこみ上げてくるので
やめておこう。

とにかく平日開催ということは開始時刻が遅めで、つまり終わる時刻も
遅くなり、下手をすると地方の人は2日必要になるということになる。
2006年までは ちゃんと土日開催していたのだが、最後は青息吐息の
集客大作戦だった。興行として結果が出せなかったということだ。仕方ない。
誕生日と同じく島袋さんの主張としては本当の本当のクリスマスイブに
大切なファンの方たちと過ごしたい!ってことなんだろうし。(笑)
土日のZeppにふさわしいものを見せていたなら、今頃もZeppで歌えて
いたはずで、結局は自分で蒔いた種、っていうか何も蒔かなかったので
こういうことになったのだろう。残念なことだ。


ということで、いよいよ島袋さんから戦力外通告を受けた気分。悲しいね。
いつかの動画ブログのご本人コメントで「人にしたことは必ず自分に
返ってくる」という言葉があったけど、この9年間 hiroがファンに注いだ
アーティストとしての愛情の薄さもまた そのまま彼女の未来に跳ね返るのだろう。
始まりは終わりだったのだね。



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2008/10

2008/10/31(金)  会報発送

10/31「ホント」で遅れに遅れたhiroFC会報発送のお知らせ。
そんなぁ・・寛子ちゃんご本人から直々に

おそくなりました-(><)

なんて言っていただいたら、ファンはもう これしか言えないだろう。



おせーよ!!!



画像があって、今回も「ALL TIMES hiro」ということで地球とVISION FACTORY
にやさしいポスティングのチラシ風。
チラチラと「by寛子」などという文字も見えて、相変わらず風景写真など。
ということで非常に本人の満足度の高そうな会報だ。(笑)

それはともかく、こくばんに書いていただいたChristmas Party イベント
決定という話のソースがわからなかったのでFCインフォかしら?と久々に
電話をしてみたら10/29付インフォで会報の発送とクリスマスイベントの
詳細の同封が告知されていた。
11/5までに届かない場合は電話してちょ☆と、いつもより日程に余裕が
無いのは、おそらくイベント申し込みの期限が迫っているのだろう。
前回のようにwebからの申し込みの可能性が高い。

となると平日、東京onlyというBirthday Partyの時の応募者数から
はじきだした適正規模の会場ということかしら。厳しいね。
観覧もイベントも行けずに、何のための会員なんだろう、私。
いや、フィリピンの坊やのための会員なんだけど。(笑)
前回いろいろな不満の声があったはずで、それでも同じ形でしか
応えられないのなら仕方ない。
そういうことで年に一度のイベントという体面を保つんだろう。

これでSPEEDを盾に、本当に島袋さんの歌い手としての真価を問われる
ようなライブを迫られることはなくなり、さぞかし楽になったろうな・・
と、棘のある言葉が出てしまうことを許して。
本当にhiroという人に期待していた。
歌い手としての力を信じていたんだよ。

転んでしまってもいい。前を向いてさえいれば転んだ分だけ前に行ける。
そんな言葉があった。
ちょっとスタートでミスったから、隣がめちゃめちゃ早そうだったから
急にお腹が痛くなったから・・・何度も何度もスタートラインに戻って
やり直しをしていては なかなか進まないだろうなあ。

× × ×

「ミスサイゴン」東京公演を終えた知念里奈さんがブログでMAX姉さん
たちの「とくダネ」を見たと書いていて、「うれしい」を繰り返していた。
たぶんSPEEDさんたちも見たのだろう。
メドレーではなくフルの一曲を歌い踊る満足感はうらやましかったな。



2008/10/30(木)  復活の日

関係ありそで無さそな話。

今日10月30日午後6時頃、知人のAさん(推定年令10代~20代もしくは
30代~40代 あるいは50代~60代)が いつものように島袋さんのブログを
チェックしようとVISION FACTORY携帯サイトにアクセスした。
そして まずは更新情報からチェックしようとすると、数あるタレント
ブログの中に“ブログ自動化用テスト”という珍しい名のブログがあった。
いったい何のブログだろうと見てみると、なぜか大田クルーのブログに
つながったのだ。
大田クルーはVISION FACTORYを辞めたためブログは8月が最後で
更新はストップしていたのだが、突然この3日くらいの日付で「テスト」
というタイトルのブログが並んでいる。
Aさん(推定性別 男性または女性)は好奇心にかられ 一つ一つ見ていくと
2つは内容もタイトル同様「テスト」とだけ書いてあった。
そして最後の一つをクリックしてAさん(推定年収1000万以上または以下)は
息をのんだ。
こ、これは・・生きているのか?それとも死んでいるのか?
(続く)

× × ×

そのAさんは「Music Lovers」日テレ/読売系の観覧募集に当選したそうで
Aさんの周辺の方々の感触ではhiro&上原さんFC会員は全部当選したのでは
ないかということだ。
収録は11/5(水)平日の昼間ということで なかなか厳しいハードルだったが
相当数の方が乗り越えられたようで自分はただ地方の片隅ですごいなあと
感心するのみだ。
もちろん勝手にFC解散されて今回「非会員」扱いを受け、万一落選して
しまった今井絵理子ファンがいたら気の毒だと思うのだが どうだったのだろう。

ellyBBSに着うたのランキングがどうとかの書き込みがあったので見てみると
デイリーチャートで現在配信している着うた(1位)、着メロ(4位)、着ムービー(1位)
RBT(13位)という結果が出ているということらしい。
デイりーということで、こういう1位の価値の想像が全くつかないのだが
載らないより載った方が、2位より1位がいいことだけは私でもわかるので
とりあえずこれでavexサイトの更新にGOサインを出してくれないかなあ。

そして10/30LoriさんPhoto Diaryに眠い3人組の写真。
なぜこうも顔を隠すのだろうね。わざわざ人様のブログに写っといて。(笑)

× × ×

MAXの「とくダネ」出演情報を見て、他人事のような気がしなくて(笑)
録画してみた。
長いファンの方、以前のMAX ファンの方、特にAKIさんの件もあるので
それぞれ いろいろなこだわりがあるのだろうけど、そうでない私には
ひたすら華やかで楽しい一曲だった。
やっぱりSPEEDとMAXは違う。
SPEEDが年をとったらMAXになるわけではない。なれるわけではない。
SPEED同様にMAXもオンリーワンなんだ。
そんな当たり前のことを感じた再スタートの日だった。

そして「Give me a Shake」を歌い終えた瞬間の4人の姿。
それは24時間テレビのメドレー後のhiroの「Fu~!」とも違う、30越えた
女たちの人生に何度とない緊張の時、濃くて長い時間をともにした人たち
だけが味わえる達成感に満ちていて なんだかうれしかった。

今後がどうとかは私の考えることではないけれど、こういう思いが
24時間テレビ後のSPEEDに対する「世間」の目として確かに存在したの
だろうなと思える出来事だった。
喜び、歓迎する声をもっと素直に信じてもいい気がした。
それが どんなに移ろいやすい感情かは十分わかっているけれど。

× × ×

そんなこんなで10月が終わります。
以前の規模でクリスマスイベントをするには もう日程的に無理な
気がします。

2008/10/29(水)  さあ。今日からやり直そう。

avexSPEED公式サイトの いつまでたっても「COMING SOON」というのは
もしや「あしたの空」をリリースしてみて「こりゃなんとかなる!」と
結果が出てからCOMINGするのではなかろうか。

VISION FACTORY携帯サイト SPEEDのページも見かけだけリニューアル
したものの、出演情報は相変わらず雑誌とラジオのみ。
何も知らないで昨日あんなことを書いていたらちゃんとテレビ出演
情報があがっているサイトがあるそうだ。
以下TVステーションによる出演情報のコピペ。

11/7(金)深夜1:05「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」日テレ

11/8(土)深夜0:55「COUNT DOWN TV」TBS/毎日系

11/9(日)深夜0:30「Music Lovers」日テレ/読売系

11/11(火)深夜0:59「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」読売

11/12(水)深夜1:38「魁!音楽番付~JET~」フジ

11/13(木)深夜0:10「MUSIC JAPAN」NHK総合

11/14(金)後8:00「ミュージックステーション」テレ朝/ABC系

11/14(金)後10:00「恋うた2008~Autumn&Winter~」NHK総合


一部 関東ローカルだったり時間差放送だったりするものの
テレビ2年ごぶさた(コンスタンツェの変な芸能ニュース除く)の身には
もう倒れそうなスケジュール。
夢かしら。夢じゃないのね。
11/14(金)なんて全国放送に2本も出るし・・。

こんな世の中ですもの、NHKが「恋うた」なんてノンキな番組を無事放送
することができますようにと心から世界の平和を祈る日々。
ノミがリュック背負って富士登山~みたいな壮大で せせこましい願いだわ。

× × ×

昨日の「堂本兄弟」の収録は上原さん「ゆんたく日記」に楽しそうな
一枚があって、まあ歌うのがナツメロ感ただよう「White Love」でも
仕方ないかと思っているところに きちくPさんブログでの写真。
思わず私服かと思ったら歌の衣装のようで、本気でスタイリストさんを
つかまえて問い詰めたくなった。(笑)
「CDでーた」で 若い方々にカッコいいお姉さんと思われたい、という
小見出しがついていたが、どう見てもカッコ悪い。
寛子ちゃんは芸能人としては見た目地味な作りだから ああいう格好
髪形で表舞台に出ると「すっきり まとめ髪」というより「ひっつめ
エコおばさん」になってしまうのよ。

・・いいよ、いいよ、今から やり直そうよ。毎日こればっか。(笑)
せめて「Mステ」だけは気合の若作りで登場しましょうよ。

× × ×

Watusiさん日記10/29は怒涛の更新で、hiro(変わらぬ表記)とMaynard さんの
写真をさらっと紹介。
Maynard さんの右手がしっかりhiro(変わらぬ表記)の右肩を抱いていて
身も心もとろけそうな島袋さん。思わず笑みがこぼれるので隠す。(推定)



2008/10/28(火)  よさこいソーランの巻

今日は歌番組の収録で、きくちPさんのブログによれば今日の「堂本兄弟」
一本目収録が一青窈で11/16放送予定。
ということは二本目収録のSPEEDは11/23なのかな。
発売週の人気歌番組の予定はまだ無いようだ。
〔追記:放送は11/23確定 一青窈は新曲を歌ったというのになぜかSPEEDは
「White Love」・・・なつかし枠かい(笑)〕

VISION FACTORYの「One More Dream」企画(推定)は巷の予想通り
ミーナ復帰でMAX復活・・みたいな。
スポーツ紙記事のストーリーの組み立て方が24時間テレビのSPEEDの
記事の時と似通っていて、同じ人が書いたのかな・・みたいな。
いやあ、やっぱりMAX復活するんですね。って解散してないし・・みたいな。

でも、当時は見えなかったMAXの良さがちょっとわかりかけている この頃。

× × ×

スカパー放送の「あしたの空」PVを見るの巻。

結局衣装は「2時っチャオ」「ポスト」「CDでーた」と着続けた白い
衣装のワンパターンで歌を通し、既出のショートボブ&ピンクミニの
衣装他でサイド映像、という感じ。
完全振り付けありで、歌番組に近い分量を映像にしてくれていて
だからセットのお安い感も手伝って深夜の関東ローカル歌番組の
映像のようでもあり。

そのダンスだが、時代が変わり、こちらの目も肥えてしまったのかも
しれないが、念願のダンス付きでも なぜか物足りないという不思議。
たとえば「Save the Children 」の仁絵ちゃんのバックで踊った時の
方がずっと難易度は高い気がしてしまうのだ。
「あしたの空」のダンスって、うっかり(笑)サエコや平山あやが
混じっていても踊れそうに見えるダンスなのね。
シングルだから「振り付け覚えて踊ってください」というのも
一つの形なんだろうけど、ね。
歌やダンスで差別化をはかろうなんて野望は もともと無い企画
なのかもしれないし。

あと上原さんには もっと見栄えのよい衣装を着てもらいたい。
やっぱりビジュアルの要なのがよく わかった。今さら。(笑)
しつこく言うけど2003年 年末のスタイリストさんは素晴らしかった。
平均25才になって意見も出せるようになったという面々が受け入れた
ファッションとしてはセンス無いような気がする。

と、気になる部分を並べたから否定的な雰囲気になってしまったけど
心配することはない。
これを読んでから見ると、きっと幸せのハードルは低くなる。(笑)
ただ今さら感じたのは この再結成には前回のようなスポンサーが
いるわけでなく、あくまで まだ投資の段階なのだということ。
お金がまだ「作品」にまで回らないんだろうなあ。
知人がセット含め“盆踊り”のようだと言うのが妙にツボにきて
たぶんフォーメーションに凝ったために移動する場面が多く
もさっとした印象を受けるからだろう。
振りもどっちかというと よさこいソーラン系だね。(笑)

「Body & Soul」から始まったSPEEDのPVのクオリティの高さ。
だから見事にナンピン作品になってしまったかもしれないけれど
まだまだ多くの人の目に留まるテレビはこれから。
人間いつからでも やり直せるはず。(笑)
頑張りましょう。

× × ×

余談だけど、PVのラストに一人ずつアップになるところ、絵理ちゃんが
「love you」コーラスに合わせて「I love you」の手話をしていることに
elly公式掲示板の方々が なかなか触れてくれないのが歯がゆい。



2008/10/27(月)  イケメン大好き☆

スカパーMTV Japanの10/28(火)「MTV Japan selection」
朝8時からの放送の一曲目が「あしたの空」だそうだ。
番組表
今時はどうせすぐ動画サイトにUPされるし、きれいな映像はDVD付きの
商品を買うからいいや・・と思っていたのに、やっぱりオンエア情報を
知れば いそいそと何年かぶりのスカパー録画予約作業をしてしまう。
以前よくやっていた頃とは接続されているレコーダーもテレビも変わって
いるので手際の悪さも予想通り。
前作リリースから2年以上。
実はものすごい時間がたっているのだ。

そして今までならPV解禁はもっと早く、夜の番組から始まることが
常だったのだが今夜はありそうもない。
ということは朝の情報番組で紹介されるのは明日の朝がラストチャンスと
いうことになるかもしれない。

× × ×

10/26 LoriさんのPhoto DiaryにはMONKEY MAJIK(モンキー マジック)の
メイナードさんとの写真。→ソロワークのアーティスト写真
島袋さんのストライクゾーンが見えた気がする今日この頃。(笑)

これは携帯サイト「ホント」10/27分で本人からの報告があって
イケメンに鼻血ブ~・・じゃなくて(笑)メイナードさんとデュエット
今風に言うとコラボしたということらしい。
「来年発売になると思う」と書いてあるので製作中のアルバムの中の
一曲になるのだろうか。宣伝上一番の売りポイントになったりして。
私は・・私はCoco d'Or2の時にも書いたかもしれないけどコラボとか
カバー曲とか、ほどほどでいい。
そういうものを うれしがっているうちに、一人の歌い手であるhiroなり
島袋さんというものが結局何も残らなくなってしまいそうで恐い。

と思っていたら10/27LoriさんPhoto Diaryでの満面の笑顔。
小さな小さな写真なのに、なぜだか こんなにも胸を打たれる笑顔。
幸せがあふれている。歌う喜びがあふれている。
誰かに聴かせたり、誰かに残すための歌じゃない。
ただ歌うことが好きだから、歌っている自分が好きだから・・ら?

その10/27「ホント」の中で彼女はたくさんの感謝を述べている。
その中の“全ての出来事”にきっとSPEED再結成も入っているのだろう。
先日の「オールナイトニッポン」で彼女の言っていた「イエス」

>すごく毎日が楽しくって、今 なんか一番楽しいと言えてて

再結成が「イエス」なのではない。再結成をすることによって
もたらされた歌い手としての最高に楽しい日々が「イエス」なのだ。
だけど忘れちゃいけない。
SPEEDには終わりがなくなったが、棚にあったぼた餅は食べれば
なくなってしまう。

× × ×

週末からずっと松田聖子の「瑠璃色の地球」を聴いていた。
20年以上も前のメロディが、詞が、歌声がちゃんと心に届く。
私には こんな歌が、歌手がたくさんある。
「瑠璃色の地球」はちょうど松田聖子が寛ちゃんくらいの年頃の作品だ。
20年たっても「ああ、いい歌だ」って心から思える歌に歌手島袋寛子と
ファンが出会えるといいね。
私は20年後はたぶん いないからいいんだけどね。(笑)

そして松本隆と比べてはいけないんだけど、伊秩さんも確かに かつて
素晴らしい詞を書いていて、でも今の4人から引き出されるものが
「あしたの空」でしかないのなら、メロディメーカーに専念したって
いいじゃないかと思えて仕方ない。

一応メモの10/27「ホント」もう一つはドナルド・マクドナルド・ハウス募金のお話。
この募金に異論はないです。よいことです。
ちなみに私は島袋さんと違って お金の価値もわからぬ子どもに小銭を持たせ
募金箱に入れさせることには疑問を持っているけど。
あ、でも最後の“忘れずにいるんだ寛子!”って書き方は好き。

さあ。明日のPV、楽しみだわ。


2008/10/25(土)  ミーナの「Go! Go! Heaven」

昨日の動画ブログのオフショットから一転、通販のアマゾンサイトで
公開されている販促コメント映像がかわいい~。
後ろの人が何やら揺れてはいるが(笑)4人ともビジュアル的にも十分・・
って何に十分なのかわからんが(^^")こういうのを見てこそのオフショット
だなと今日も思うなり。
(こくばんにURLあり)

で、この映像、最初の呼びかけの後がいったん切れていて何だろうと
思ったら、HMV他でも同じ映像が配信されていて、そのために冒頭の
呼びかけだけを何種類か撮ったということらしい。
「アフリカンでラテンなダンス」というのを早く見たい。
期待ふくらみすぎでPV見てコケませんように。

× × ×

そんなこんなで多香ちゃんのお母さまの ほのぼの話題などはありつつも
特に動きがなかったので動画サイトを見ていたら
ミーナの「Go! Go! Heaven」
というのがあった。

去年の「沖縄ん」で出場者たちに教えるためのお手本映像らしいのだが
当然のことながら30才だろうと二児の母だろうと踊れてるなあと何気に
MAX方面をなつかしく見たりしていた。

そこから関係ありそうな無さそうな話は続く。

夏にMAXのAKIさんがシンガーソングライターになりたい云々と不可解な
脱退をした時、傍観者の私でさえも美奈子さんの復帰というのが頭に
浮かんだのだが、どうやら本当の話になるらしい。

12月に まさに初期の大ヒット曲を網羅したベストアルバムが出る
ということで、最初 新星堂のサイトに はっきりとミーナの復帰が
書かれていて 一騒ぎ→即書き換えとなったらしいのだが、書き換えて
現在残っているコメントが

>1995年のデビュー以来90年代のユーロビート、J-POPシーンで
>数々のヒットを飛ばしたMAXが復活!新たな出発を記念し、ヒット曲を
>全曲NEW MIXで

という中途半端な書き換えで(笑)このアルバムリリースに際しての
オリジナルメンバー復帰は確定のようだ。

何度か書いたが美奈子さんの結婚出産は2002年らしいので、私の見た
2001年秋の「Super Fun! Tour」はラストステージだったことになり
この時の出演者がAI-SACHI、知念里奈、八反安未果、w-inds.
Folder5、そしてMAX。
7年という時間。
たとえばFolder5のAKINAと ありさと萌ちゃんと、誰が幸せで誰が幸せで
ないかなんて決めることはできないし、ここにはいなかったけどEARTHと
いう3人もまたそれぞれ自分の歌を信じ活動を続けている。
たまたま今日はEARTHの瀬戸山さんと東郷さんの歌の映像も見たのだが
誰にだって同じように時間は過ぎ、それぞれ一つしかない人生であることを
感じずにはいられなかかった。

× × ×

話は戻るが、そんなフライング体質のありそうな新星堂ということなら
この情報も正しいのかもしれない。
VISION FACTORY COMPILATION~阿久悠、作家生活40周年記念~
春先は「hiro」「今井絵理子」で参加予定になっていたものだが
新録でペドロ&カプリシャス物2曲になったらしい。
声質としては絵理ちゃん向きの曲だが どうなりますか。
この2曲だけDL買いできるといいな。



2008/10/24(金)  てんこ盛り

いよいよ10月最終週。
そのうちhiroFC会報発送とともに年末のイベントの告知があるはず。
というか、年末にやる気なら このタイミングがラストチャンスになる。
どうなるんでしょ。
小さい場所だったりすればSPEED復活とともに復活(笑)したファンの方に
はじかれて落選とかしてしまいそうな。
なんか自分、行ける気がしないんですけど。(笑)

今日の関係あるような無いような話は このほど発表になった今年の
NHK紅白のテーマ。
「歌の力 ひとの絆」ですって。
うーん。こちらは来そうな気がしてならない。

今日発売のテレビ雑誌「BLT」は書店まで出かけたが表紙にも名前が
無かったし、目次にはあったかもしれないが見つけられず、パラパラと
何度かめくってやっと1ページ載っているのを見つけた。
撮りおろしでなく、気に入らない(笑)ジャケット写真=アーティスト写真
一枚で、インタビューはそこそこ。
寛子ちゃんで印象に残ったのは「あしたの空」という歌が
>私の中で育っている
という言葉。ちょっと記憶曖昧。
育ってる。頑張って育てているんだよね。
でなきゃ「いつまでも時間よ 永遠に」なんて詞は歌えないよ、そりゃ。

× × ×

上原さんavex日記No.1150、10/24分が素晴らしい。
誰が何のために読みに来るかをわかっていて、きちんと情報を盛り込んで
かつ自分というものが出ているから。

それにしても木曜日の日本テレビの歌番組収録は伊秩さんはじめスタッフ
総出でバックアップということで想像以上のコトが始まっているのだ。
これは確かに大きなプロジェクトであり、賭けなのだ。
その中のお一人、振り付けのYURIさんは「AS TIME GOES BY」では
後ろで踊っていた方でもある。
ああ、そうだっけ~となつかしくスクールのHPなど見れば すでに
プロフィールのところに“現在 再結成した スピードの振り付け”と
あったりして。仕事早いな。

上原さん携帯サイト「ゆんたく日記」では さらにダンスにからんだ
わくわくする報告があって、納得の映像だった様子。
一本目という理由なのかもしれないが、ここまでテレビで見せることに
こだわった収録は長らく無かったのかもしれない。
思えばhiroとして、どれだけ歌番組を粗末にしてきたことか。
そして その一本目がゴールデンタイムや生放送でないことにも
かなりの配慮を感じる。

歌番組出演前後に雑誌取材や撮影もあったそうで、そこに名前が出てくる
カメラマンのNAOKIさんというのは いつかのhiroカレンダーを撮影した方
でもある。
まだ壁掛けB2版というものが出ていた頃だ。
・・唐突に思いついたのだが、この時期に間に合わなかったということで
4月からの卓上スクールカレンダータイプのSPEEDカレンダーが製作される
可能性は無いだろうか。
せっかくのビッグウェーブ。
ここで乗らなきゃ来年まで持たない待てないよ。

× × ×

ということで・・・ゼイゼイ

え~本日の重要事項は10/24動画ブログ「乙女心?!?」で更新。
マンガチックな上原さんの動きが逐一おもしろく、島袋さんの小芝居は
あいかわらず意地くそ悪そうでたまらん。
役割分担だからね、お茶目でカワイイ子がいれば こういう子も必要な
わけで・・・たぶん地だとは思うけど。(笑)
まあ いいや。見られる場所にいてくれることが大事だから。
性格悪そうでもオバサンくさいヘアメイクでも、まずは そこにいてほしいから。



2008/10/23(木)  JUNON

出身校の八雲学園に招かれ歌ってきたという今井さん。
その彼女の携帯ブログによれば今日は取材と いよいよ歌番組出演ということ。
衣装は「CDでーた」「2時っチャオ」で着ていた白い衣装で、何の番組かは
明かされていない。
観覧募集をかけていた2番組(11月収録)と きくちPの日記にあった「堂本兄弟」が
今のところの出演予定だが、「うたばん」とか無いのかなあ。
あれは収録が かなり早い時期らしいのでちょっと期待してしまった。
〔追記:上原さん日記によると日本テレビの歌番組だったということ〕
あと今日の写真の一枚に島袋さんとのツーショットがあり、誰が撮影したかは
不明だが、けっこうトボけた好きな写真だ。

そしてリリース日である11/12のYahoo!ライブトーク出演も告知された。
こちらは映像があるし、ラジオよりずっとリラックスしたトークが聴けそうで
楽しみ・・であると同時にリリース日がきてしまうと否応なく結果が出るわけで
なんだか遠足前夜が一番楽しい、みたいな今日この頃。

× × ×

今日は「JUNON」発売日。
もともと男の子雑誌ということもあり、飛ばしてしまいそうな真ん中104pあたりに
それでもカラー見開きで掲載。
衣装は提供がクレジットされたお仕着せで、寛子ちゃんはチェックの
シンプルなシャツブラウス。
このサブタイトルは意味不明だ。(笑)


写真は 今回はかなり良くて 言うなれば万人向けの可愛さ。
さらに仁絵ちゃんが かなりイイ女に写っていてびっくり。(笑)
記事に囲まれた左ページの一枚なんて、みんな本当にいい笑顔をしていて
だから、なおさらジャケ写がなぜにアレなの?という思いは強くなる。
何かの陰謀か、ただ私にセンスが無いだけなのか。
っていうか、私がアイドル雑誌風な写真が好きなんだろう。

記事は例のごとく取材したものを本人たちが 語り合っているかのように構成。
いろいろな場での印象も含めて思うのは、前回までの再結成では ただ
「○○のために できることを」ですますことができたのだが、今回は
さすがに それぞれの中で言葉として決着というか論理的に組み立てる
作業をきちんとしたんだなということ。
また それをしなければ出てきてはいけないと思うし。

ということで内容は今後もあちこちで同じことを言うだろうから特に紹介する
必要はなさそうで、でも一つだけ残しておきたい仁絵ちゃんの言葉がある。

>あの頃のSPEEDの人気とか、記録に対するプレッシャーは
>私は全然ないです。

こういうことを言葉に出せる人、出していい人が一人グループにいることは
よいことだ。なぜかそんな気がして印象に残った。
あれだけ風邪をひいておいて漢方がいいとかいう話は胡散臭いが。(笑)




2008/10/22(水)  いじくそ悪いその人は

月曜の「オールナイトニッポン」を聴きそびれた方に自信を持って
言うけど、絶対VISIONサイトの動画ブログの方がおもしろいから!
安心してね。(笑)
今日10/22の「募集しまぁ~す!」の、他メンバーファンの知人に
言わせると「いじくそ悪いhiroっぽ~い」素(笑)な感じも久々で新鮮。

昨日分で あの部分をテキストにしたかったのは、番組ラストの
どさくさの時、寛子ちゃんが もう一度あのコーナーをやり直したい
ちゃんと伝わったかなとつぶやいていたから。
それだけ何か伝えたかったのだと思ったから。

その上で思うんだけど、書店で雑誌の立ち読みくらいはできるだろうけど
深夜のラジオ番組を聴くというのは普通の社会人には けっこう大変。
いまどきはAMラジオを聴く習慣というか設備を持っている人も
減ってきているんじゃないかと思うし。
実際このページを見てくださっている方の中で聴けなかった方の
割合ってけっこう多いんじゃないかと、根拠のある想像もしている。
そういう場所でね、こうやって誠意をもって再結成への個人としての
思いを語ってくれたとしても、なかなか届かないと思うの。

何かメッセージを届けたい場合、一番届けやすい場というのがちゃんと
あって、それは無料の公式の動画ブログに他ならないんだけど
どうも その辺をわかってくれないというか、ここのところSPEED満載で
楽しいしファンも満足しているけれど、その調子で一人の時も100%
ヘンなテンションでやる必要もないんじゃないかと。
思っていることは、ちゃんと伝えられる場所で伝えなくちゃ もったいない。

× × ×

その「オールナイトニッポン」で印象に残ったのは、彼女はあいかわらず
イケメン好きだということと、電話のファンに向かっての言葉で坊主頭も
好きだということと、メールに反応して年の差なんて気にしないと
どさくさ紛れに言っていたところ。
そこで。
昔けっこうイケメンで 年の差のある坊主頭の歌番組に思いきって
出てみませんか?・・無理ですか。(;´ー`)

話は冒頭の今日の動画ブログに戻るけど、寛子ちゃんが絵理ちゃんと
多香ちゃんからチューされて始まると、姉さんからレズビアンと云々と
いう突っ込みが入るのだが、それは心配ない。誰も思わない。(笑)
思えば遊び人のミュージシャンやジャニーズ、芸人(笑)さんとの
ツーショット、出産した人はもちろんのこと、絶対に語らない、出さない
プライベートがそこにある。
男性の話に限らない。
たとえば10/22「ホント」に出てくる留学するお友だちや何度か
出てくる誕生会のグループ、メンバーそれぞれに出せる出せない関係なく
それぞれの交友関係があって、決してカメラの前で仲良くしている
4人がプライベートの全てであるはずがない。

テキスト化した寛子ちゃんの言葉を読んで(聴いて)違和感を持った方は
いらっしゃらないだろうか。
あの時、15才の苦悩はそれだけではなかったはずだ。
解散のきっかけの中で大きな割合を占めたはずの当時のBFくんの話は
「迷い」の一部にされたのか もう無かったことになっている。
今まで語ることもなかった。
再結成への障害となるはずだった結婚への道もどういう理由にせよ
絶たれたわけだけど(推定)、そんな素振りはみじんも無い。

そして それでも4人がこうしていることが 可愛くて仕方ない。
ただプライベートを見せているわけではない。
ファンサービスとか、求められるものをちゃんと意識した上で
こうしている。それが自然でいられる。
SPEEDって、本当に不思議な存在である。



2008/10/21(火)  イエス

VISION FACTORY公式サイトのアーティスト一覧で、登場以来しばらく
下~の方にひっそりとあった「SPEED」がいつの間にかナンバー5あたりに
上がっていたのに笑った。
荻野目-観月-安室-MAXに続いていて、その後にソロ名で4人。
DA PUMPの上に来ていることに、今回の力の入れ具合を見た気がした。

昨夜の「SPEEDのオールナイトニッポン」は、終了後の明け方に上原さんが
更新したavex日記が全てを物語っている。
緊張だとかいう話以前にラジオで4人で横並びで平等に発言していく形は
確かに難しい。
進行表というか台本が透けて見える部分もあったりして、会心の出来とは
言いがたい2時間だったはずだ。
それでも番組中2度もかかった「あしたの空」を飛ばし聴きしていた私も
ラストにそれぞれの言葉とともに長くかかった3度目の「あしたの空」は
ゆっくりと しみじみと聴き入ってしまった。
思うツボ(笑)であることに、ゆっくりと身を任せていきたい気持ち。

× × ×

番組中初披露となったC/Wだが、いらないはずだった

>WHITE LOVE~STEADY~BODY&SOULメドレー2008

これがもう驚いたのなんのって、奥さん!
avex総力をあげてボーカル含めてトイズ作品の複製に挑んだかのような
地味ながら気合あふれる作品だった。
そもそも手帳にあなたのイニシャルがとか、ギュッとしてほしいとか
刺激がもっとほしいとか、10年たとうと歌い手としての成長を反映
しにくい楽曲ばかりだ。
ならば歌いきろう、再現してみせようという・・・まあ回りくどいが
要するに ものすごく声が出ていてビックリよ。
もちろん僅かな時間しかたっていないわけだから相変わらず生で踊って
歌えば24時間テレビが限度なのだろうけど。

そしてメインC/Wの「SOMETHING NEW 」だが、いかにもシングルを
意識した「あしたの空」に盛り込めなかったものを盛り込んだ感じ。
hiroという歌手が避けていた腹から声だせ~的な歌い方や得意の(笑)
アハンウフン系フェイクは印象に残る。
しかしフューチャ~同様 伊秩さんの英語の混ぜ方は こちらでも
悲しいほど野暮ったいので切れ味は今一つ。
結局 凝っていて楽しめるC/Wに落ち着く。
これも生では歌えなさそうだ。

トークは やはり長いのでいろいろと心に残った言葉はあるのだが
それぞれの持ち時間が設定してあって、あらかじめ各自考えてきたらしい
トークリレーのコーナーでの寛子ちゃんの言葉をまず残しておこう。
下手にまとめずにそのまんまなので、それぞれテキストをインプットして
脳内で再生してくだされ。(笑)


私が・・そうですね、話したいこと・・皆様に・・
みんなに伝えたいことって何かなあって思ったら・・

まあ、12才・・デビュー当時12才だった私も24才となり
でー(笑)解散の時の映像をね、みんなで こう パソコンで見たら
15才だったんだけど・・その時が もう15才で・・その時に
「私の人生って?」って確かにやっぱ思ってて。

で、それから まあソロになって、いろんな歌を歌わせてもらって
一人の歌手として いろんな経験をさせてもらって
それで もうやっぱり・・んん・・今思うと、答えの出ないことを
すごく考えて答えを探してた。
で、まあいろんなことを日々感じてて、元々歌手になりたくて
東京に出てきて、夢が叶って、それでその・・壁というか何か
ぶつかったのかな?
で、趣味も歌うことが一番好きだったから 無かったものが
一人になっていろんなことを感じながら趣味も増えて
アロマをやったりとかね、あの・・写真を撮ったり絵を描いたり
してみて、で、今 歌・・歌手活動でもジャズとかをさせてもらって。

で、今24才になってSPEED再結成となって、んーあの・・すごく
今の自分に対してイエスって言える? すごく毎日が楽しくって
今 なんか一番楽しいと言えてて
で、私が何が言いたかったかというと、あの(笑)迷いながら・・
みんな迷いながら頑張って・・頑張ってというか迷いながら動いて
生きている?
私ももちろんそうで、なんかこう同世代の子とかも今社会に出てきて
いろんなことを思ったりしてるのかなって思うことがあって
そんな みんなにだったりに・・も、SPEEDっていうものがハッピーな
場所?で楽しいことを生む場所で、なんか そういうみんなで幸せな時間を
共有していけたらと思って私は今回の再結成にあたり、イエスっていう
感謝の気持ちを持って・・思いました。




本格的な再結成に際して、ああいう形で2000年に解散したことから
彼女が決して逃げていないことを こうやって本人の言葉から感じられるのは
ファンとして幸せなことだと素直に思う。
そして これで終わりではなく始まりなわけで、番組でも言っていたように
今 自分たちが納得し満足している完成形に見える4人の関係も また10年
たてば変化していたりする。
なつかしのビッグアイドル扱いとご祝儀でしばらくは日の当たる場所に
いられるかもしれないが、その後は結果を出さなければどうにもならなく
なる世界。
それでも いつまでも「楽しい」と、「SPEEDでよかった」と言える4人で
あってほしいし、いつまでも「SPEEDが好き」と言える自分でいたい。
いよいよゴールの無い旅が始まったのだなあ。



2008/10/20(月)  オールナイト前

本日この後「オールナイトニッポン」出演ということで各ブログ更新にも
力が入る。
elly日記には いつのものか4人で食事中の写真もあり、携帯ブログでは
お昼ごはんを作って食べて(食べさせて)スイミングに連れて行ったことなど
心無い人にあれこれ言われぬよう(推定)適度に息子さんの存在も交えつつ進む。

上原さん動画ブログはPV撮影で深夜まで仕事した翌日のドラマ撮影現場
控え室での映像。
あくび連発で、それはやはり疲れているのだろうが、そこで終わっては
SPEEDを再結成した意味はない。だから がんばってね。
同じように他の3人も頑張っているのだろうし、体力的な大変さだけで
量れるものでもないのだろうから。
「ゆんたく日記」の唐突な一眼レフの話は そのまんまアノ方に直結で
微笑ましいやら 怪しいやら。(笑)

そして島袋氏の「ホント」は10/19,20と分けてあるのだが添付の画像が
たぶん間違っていたり19日なのに「今日の深夜は」と書いていたり
まあ適当な感じで、それでも素直な宣伝をしていて気持ちはいい。
珍しい“ナル気分”な顔のアップは慣れないため直視しにくくて(笑)
なんとなく大味な顔だなあと変な感想をメモメモ。
LoriさんのPhoto DiaryにあったようにCOLDFEETさんとの仕事&ご飯も
あったようで、けっこう長い どこか不思議な3人の組み合わせ。
ご縁です。

そして ここで食べた天重からの流れでまたまたママン登場。
仕事が忙しくなったから上京していらっしゃるのか、そもそも母一人
沖縄にいる必要もないのだろうけど、そのあたり説明はない。
10/20のメイク用品のオススメブログがいつになく気持ちよく読めたのは
きっとタレントとして見せるべきものを見せてもらっている時期だからに
違いない。
オンがあってオフがある。

× × ×

「あしたの空」を携帯音楽プレーヤーに入れてトレーニングの30分ほど
エンドレス再生していた。

やっぱり・・っていうか、聴いてるうちに変わるわけはないのだが(笑)
SPEEDの絵理子として好きだった「受け」というか「引き取る」パートに
使われ最高の包容力とかやすらぎを感じさせる歌声も ここまで前面に出ると
私のような人間には彼女の歌声の我の強い部分が目立ってしまう。
それよりも何よりもサビのユニゾン部分がすっきりせずに変なコーラス(笑)が
常にかかっているのが気になった。
サビ連呼もくどいが、それなりの計算なのだろうか。
寛子パートが今までになく低くて狭いゾーンに納まっているのは、メロディ的に
全部絵理ちゃんが歌ってもOKなところ、部分的に割り振られた格好になって
いるからだろう。

と、気になった部分だけを書いたので不満タラタラに見えるかもしれないが
そうでもない。
今の寛子ちゃんが不安なく歌えるソロパートに留めてあるのも一理あるし
生できちんとハモれるなら それはそれで新しい。

歌詞がたぶんVISION FACTORYクリエーター募集に応募しても絶対採用され
なさそうなレベルなことと、サビの言葉と音符のバランスが悪いことだけは
間違いなく欠点だと思うが、終電近づくホームで初めて肩抱かれて急に
泣き出しちゃってゴメンネ~ぇ~えぇ~の次にSPEEDが歌う「愛」は人類愛
しかない。ありえない。
だから「あしたの空」に出てくる「あなた」が絵理ちゃんの息子さんを
連想させるのも、あっていいことだと思う。
SPEED復活の最初の一歩は、彼の手を引いた彼女が踏み出してくれたのだし。



2008/10/19(日)  フルで聴く

SPEEDと関係あるのか無いのか非常に微妙ではあるけれど
珍しいのでHIROとSHOGOのツーショット


同日発売で同じようにドラマ主題歌、もうPVが流れている平原綾香の
「ノクターン」を見て聴いて思った。
hiroはここへ行きたかったのだろうなと。
それはまだ あきらめてはいないだろうけど、こうして名前は返上した。
そこへ行くための努力の一つなのだろうか?
もうラジオで流れはじめているという「あしたの空」を初めてフルで
聴くことができた。
VISIONで流れている「乗り越えていける」はラストのもの、ドラマは
一番のものを使っているようだった。

しかしドラマで聴いたものともVISIONサイトトップのものとも違う この感触。
違和感。衝撃。(笑)
歌いだしがハモっていることは なんとなくわかっていたが、それが
一番も二番も完全に島袋氏がコーラスに回っている。
ジャケ写で相変わらず前面デカサイズ(笑)で写っているのと裏腹に

今井絵理子(ボーカル)
島袋寛子(ボーカル、コーラス)
上原多香子(コーラス)
新垣仁絵(コーラス)

という構成だった。
アレンジはあのリズムで一番二番シンプルに続き、その後間奏にギターが
入り、おいしいとも おいしくないともいえない短いCメロだかDメロが入り
すぐまたサビ。ひたすらサビの連呼。

ということで絵理ちゃん、風邪引いてる場合ではない。(笑)

× × ×

10/19は上原さんはお休みだったようで、それでもブログ更新というマメさ。
寛子さんはLoriさんのPhoto Diaryに登場で、コツコツと進行している様子。
島袋の歌声を聴きたかったら こっちを買え。そういうこってす。



2008/10/18(土)  頑張れイマイさん@那覇

喫茶店に入ったら、そこは新聞かオジサン雑誌しか置いてなくて
私が文春をとったら、連れはポストをとった。
あの「ポスト」だ。ドキドキ。(笑)
侮ること無かれ。
こうやって関係の無い人々にも見聞きした知識として「SPEED復活」が
インプットされるのだ。


VISION FACTORYサイトからのリンクをたどってもバナーが出現しない
という多くの皆様と同じ症状の末、BBSに書いてあった「再起動」で
無事ellyサイトの動画配信というのを見た。激重だった。
そして見終わってしばらくしてelly日記にアクセスしたら
いよっ(´ー`)ノ お久しぶりの8/30日記に逆戻りしていた。
イマイヤスヒロさんには頑張っていただきたいものです。

その月2回配信の番組の第1回ゲストは気心知れた山本シュウさん。
hiroのラジオ出演でも何度も彼の声は聴いたっけ。
配信決定のニュースを見た時にはなんだかすごいことを始めそうな
雰囲気があったのだが、まあ普通にトーク番組で、それもシュウさんも
言っていたし そこひっくるめての第1回ゲストなんだろうけど、肝心の
絵理ちゃんが基本的に司会進行をする気がない。(笑)
ネット配信だし、そのうち慣れてくれば~的な発想なのかもしれないが
シュウさんの言葉を借りれば聞き手になることに関してはホンキが
見えない第1回だったかもしれない。

× × ×

今日は島袋さん「ホント」で3人ショットがあったり、仁絵ちゃんブログに
3人+マネージャーさんの4ショットがあったり。
島袋さん、何やらポラでもチェックしているように見えるのだが
「それでコレ採用?」なんてことが多々あるからおもしろい。

そんな他愛ない話はともかく、いったい何度目かという仁絵ちゃんの
風邪と医者まで行ったらしい絵理ちゃんの風邪は気になる。
特にボーカルさんは、いよいよ歌番組の収録が始まるという大切な時期。
先日は寛さんが風邪の予感とかなんとか書いていたのも気になるし
せっかくのテレビ番組、言い訳しなくても恥ずかしくないものに
なりますように。
ここで半端なものしか見せられなかったら、めちゃめちゃカッコ悪いよ。



2008/10/17(金)  10年前

ご破算とかリセットとかチャラとか。
結果オーライでしょ、とばかりに微笑む10/16「ホント」では
あれほど「言い訳」にしてきた素顔さえネタになる。
物事の筋道とか、そんなものに縛られることは愚かなことだと
言わんばかりに。
そう。きっと そうなんだろう。

絵理ちゃんが毎日いくつも携帯ブログを更新していて、10/17には
「移動中」と題して寛絵理ツーショットがある。
写真が暗いこともあって上原さんと一緒の時のような破壊力は
ないけれど、二人ともがんばってねと、なぜか優しくなれる。

よくあるリリースに向けての動きが4倍で届くから、もう何が何だか
当初の感慨も薄れてしまうのは仕方のないことだ。
上原さん動画ブログ10/17の手持ち無沙汰な様子は、とりあえず
勢いでガンガンUPしとけ~な方針が垣間見えて頼もしい。(笑)

PV見るまで ちょっと一息かな。

× × ×

島袋さん動画ブログの10/15「タカちゃんと1」で 最近のマイブームを
聞かれ、ステンドグラスみたいな絵を描いていると答えると
「寛ちゃんの絵も私に負けじと個性的で・・」と返す上原さん。
その時の寛子ちゃんのリアクション。

>それ10年前の話でしょ(笑)、上原さん・・

10年前。これか?


屈託ないんだなと、勝手に想像し、ちょっとうれしい気持ちになった。
楽しい思い出は楽しいままでいてほしい。



2008/10/16(木)  ミッドタウン小冒険

「ちょっと ちょっと~!!」
と朝一番で駆け寄ってきたのは まさにSPEED世代の女の子。
「昨日の夜、なんとなくドラマを見てたら歌が流れてきて・・・」
ワタシ、心の中で小さなガッツポーズ。(笑)
「あれ、誰だろうな・・って思ったら・・hiroの声みたいのが聴こえて・・」
「ほんとにまた歌なんか出しちゃうの?」
私がSPEEDのファンだったことを知っているからだろうが、それでも
テレビの威力というものを見せつけられた思いだった。
かつては好きだったとしても、もうずい分時間がたっている。
いまどきPCは触るとしても、特に興味のないSPEEDを検索して
いろいろ情報を仕入れるわけではない人が世の中圧倒的なのだ。
今、そこまで「届いて」いる。やっと届いた。

× × ×

携帯音楽プレーヤーも中身がどんどん増えていくので、プレイリストと
いうものをいくつか作ることになる。
hiro曲とSPEED曲とCoco d'Orだけを再生したい・・という時に私が適当に
つけた名前が「島袋SP」だった。それ以外の表現ができない。

こくばんに 今度のアルバムは島袋寛子名義になるのではないかと
書いたのは ほんの思いつき。
だけどみなさんのコメントを拝見して、特にhiro+Coco d'Or=島袋寛子で
発展的解消というのには なるほどと思った。
一番 筋が通るし痛みも少ないアーティストネーム改名の理由だわ。名案。(笑)
ただ一つの障害は、ここ数年で彼女が一番認められ、気持ちの拠り所でも
あっただろう「Coco d'Or」という名前を手放せるか否か。

× × ×

またも雑誌の取材だが、撮影もあるからけっこうな手間をかけている様子。
上原さん携帯ブログでは「5人目のSPEED」として またもマネージャーさん登場。
たぶん先日の写りの悪かった写真のリベンジ。(笑)
そしてavex日記の方で仕事終わりに4人で今日の仕事場のスタジオがあった
東京ミッドタウンでお食事だかお茶だかで楽しくすごしたという報告がある。
雑誌の取材・撮影が楽しいのは、たぶん そこではSPEEDがイチバンの存在
だからだと思う。
それは今も昔も変わりようがない。
これからのテレビ出演では、立ち位置やら座る席やらトークの時間やら
歌う順番やらで4人にとって「あれ?」な時が来るかもしれない。
そういう時、どうやってモチベーションを維持するかというのも難しいことだなと
とらぬ狸の皮算用ならぬ、とりそこねて噛み付かれたらどうしようとか今から
心配しているワタシは貧乏性で心配性。

いやね、「愛が泣いてる」でMステ観覧した時、席はずっとフレーム外で
エンディングはADさんに指図されて一番はじっこへ、なんて寂しい光景を
見て、翌週に今度はSPEED「Be My Love」 で出たらオープニングど真ん中
だったなんていう掌返しの恐さが忘れられないから。

売れないとなあ。
とにかく どこかから探してきたようなヘンテコな記録・・・解散した
女性グループが○年以上してから再結成してリリースしたシングルが
○位以内に入るのは新記録・・とかさ。(笑)
煽りまくって なんとかツアーまでこぎつけてほしいわ。


2008/10/15(水)  寛ちゃんがあふれている

本日 動画ブログの「タカちゃんと」シリーズが可愛くて倒れそうです。
一人で映ってるより ずっとおもしろくて可愛くて素敵(笑)。
ということで 島袋さんが素敵でうれしい人生なので もう何でも
よくなっちゃったけど一応続く。

× × ×

昨日ちょこっと話の出た「CDでーた.com」の映像は、ピンクのミニに
ショートボブというPV撮影時か何かの衣裳で、よくある2段並びにならずに
ひし形の手前真ん中に陣取っている形。
しかしまあ なんて統一感の無い衣裳ざましょ。
オーバーニーソックスというのか?正式名称はヲバチャン知らないのだが
あの ひざ上まで もっさりと包むアレはピンクの衣裳とマッチしているのか?
2003年暮れの衣装は素敵だったなあと・・こればっか。(笑)

で、こうやって デジャブな映像を拝見していると、変わるべきなのか
変わらぬべきなのか またしても曖昧な境界が見え隠れして不思議な
気持ちになる。
そしてふと思った。
「大人になったSPEED」は、あの時解散したから こうして見ることが
できたのではないだろうか。
解散せずに時間とともに当然売り上げも落ち、タレントランクも下げられ
ジリ貧になっていったとしたら世間的には今頃はいるのか いないのか
わからない存在になって いつの間にか「あの人は今」の人になって
しまったのではないか。
多くの90年代の人たちがそうであるように。

そしてこれから、きちんとスタンダードな存在になっていけるのか
ただ「先延ばし」になっただけなのか、その答えは嫌でも出される。
「その場しのぎ」も ずっと続ければそうでなくなるから。
きちんと、きちんとしたものを見せ続けなくちゃ。

× × ×

年単位で放置だった絵理ちゃんの携帯ブログが再開。
さっそくSPEEDメンバーとともに“ヒロたん”後ろ姿も登場。

その本人の10/15「ホント」は おなじみ親戚のお子さん2連発で
その合間にプランジャパンのお話。
私たちの世代にはフォスタープランというとわかりやすいかもしれない。
寛子ちゃんの紹介する「マンスリースポンサー」というのは ちょっと
混同があるようで、実際には「マンスリーサポーター」と「スポンサー
シップ」というのがあり、彼女がやっているのは正しくは「 スポンサー
シップ」の方になる。
なんか このテキトーさが彼女らしいけど。(笑)

プランHPには漫画家やくみつる氏の“長い交流の末にチャイルドを訪問”
という紹介がある。
今年始めたばかりの彼女がさっそく雑誌の取材を受けたりしたなんて
話を聞くと、この個人的な行いを その取材はどこで知ってどこの
ルートから話が来たのだろう?と ほろ苦いものも正直ある。

しかーし。

寛ちゃんが毎月寄付する月額5000円(推定)。
hiroFC設立以来、ライブやるやる詐欺と言う声にもめげず私が
払い続けた会費9年分。
それが今、回りまわってフィリピンのお子さんたちへのささやかな
支援になっている。
経費差し引いても3か月分くらいはお役に立っているに違いない。
そして次の3か月はPCの前のあなたが振り込んだ会費が、そして
次の3か月は別のあなたが送ったお金が・・以下エンドレス。
なんて幸せなこと。
子どもさんが18才になり支援期限の日が来るまで、しっかりと
島袋さんに送金しようと誓うのであった。


は、ともかく(^^")、彼女のこの手の話への突っ込みどころは
あいかわらず多い。
だけど今日は つまらぬ突っ込みはしない。
彼女が意識しようとしまいと広告塔の一人としての役目を負うこと
その手を挙げたことはプランというNGOにとっても望むところだろうし
いいんでないの~、と素直に今日はおさめたい。

× × ×

avexhiroサイトは放置のままネットの波間に消えつつあるけど
SPEEDサイトは少しずつ動き出した。
以後の雑誌掲載予定コピペ。

10/23 JUNON
10/24 BLT
11/4 東京一週間
11/5 TVぴあ
11/5配布 ビートフリーク
11/10 Dance Style
11/11 東京ウォーカー
11/14 オリスタ
11/15 songs
12/1 Cawaii

「JUNON」とか「BLT」とか、もう人生で二度と手に取ることはないと
思っていた雑誌が・・これって何?何が起きてるの?(笑)
いや、まじめにご本人に考えていただきたい。
これはどういうことか。
そして これを夢まぼろしで終わらせないよう、やれることをやるだけ
じゃなくて、やるべきことを ちゃんとやっていってほしいの。
もちろん やっているんだろうけど、こちらに見えないことは無かった
ことになってしまうのよ。



2008/10/14(火)  まだ言うか

記念すべき島袋寛子初サイン。
上原さん同様 漢字のフルネームで書いていて、さらに画数が多いから
すっごく効率悪そう。ハートが飛んでいてSPEED風味だったりもして。



↑は今日発売の いつの間にか月刊誌になっていた「CDでーた」の
読者プレゼントのコーナーのサイン入り生ポラの一部。
その「CDでーた」の隣に同じく本日発売ということで「WHAT's IN?」
という なつかしい雑誌があったのでチラと見てみた。
SPEEDは完全に小さな小さなコマのリリース告知だけなのだが
編集部の一言コメントに
>たたずまいの変わらなさは驚異的
というのがあった。
変わらないことが素晴らしいことなのか、進歩が無かったということなのか
それは今のところ誰も判断しあぐねているかのようだ。

その「CDでーた」。
相当数の取材を集中して受けたらしいので 大体が同じようなことを
語っているのだろう。
24時間テレビへの出演後、すごい反響があって正式な復活が決まった・・
という ここのところの定番の筋書きで話は始まる。
「2時っチャオ」「週刊ポスト」と同じ白い衣装だが寛子ちゃんだけが
ちょっとヘアスタイルに変化をつけている。
今回も多香・寛・絵理・仁絵の並びで見開きページの真ん中で分けられて
いて、誰かの真ん中で切られていないのはありがたい。
長らく1ページどころか半ページ載せてもらった記憶さえ遠い。
確かに一人より二人、二人より三人・・と写真とコメントの量は減る
のだが、「0か1/4か」だから この「1/4」が本当にうれしい。

それでヒロコ・島袋さんは奥様雑誌の人気読者モデルのような風情で
「島袋さんの おもてなし料理とテーブルセッティング」とか
「寛子さんのアロマのある暮らし」とかいうページの扉のようだ。
口を閉じた(^^")仁絵ちゃんは ずいぶんお姉さんっぽく、静かに微笑む
絵理ちゃんは基本顔立ちの可愛さ発揮で なかなか素敵。
上原さんはいつもの そのまんまな感じ。

記事は復活のスタートラインから互いの気持ちを合わせていくまでの
あれこれ、私でさえ名前を直接出すのを控えている「Youtube」を見たりして
ミーティングを進めたという話から。
以前のmy日記もそうだが、肖像権だ著作権だでつぶれたファンサイトも多いと
いうのに隔世の感あり。
いつかの絵理ちゃんの日記にも名前が出ていたけど、立場として
言っていいこといけないこと、誰か教えてあげないのかな?と思ったり。

そして上原さんの「あしたの空」解説と絵理寛のボーカルが ちゃんと
瞬間SPEEDになっていて感動した、という話を受けて寛子ちゃんが続ける。

>お互いにソロでやってきて、いろんな歌い方ができるようになったから
>正直、不安なところはあったんだけど

でも、フタを開けたらすんなりいっていた、という話になるのだが
できたら過去ヒット曲を苦しげでなく気持ちよく再現できる歌い方も
維持してほしかった・・と毎度のことながら突っ込まずにいられない体質。

絵理ちゃんは私の耳にはソロもSPEEDもそんなに声質、歌い方が変わらないし
変わることは要求されていない。
ただSPEEDから失われたのはあの爽快で艶のある島袋さんの歌声だけなのだ。
今それを「自然にSPEEDの声になっている」と評した方が記事の収まりは
いいから今後もこう書かれるのだろうけど。

あと、重要事項としてはシングルの詳細紹介によれば編曲は水島パパこと
水島康貴さんではなかった。
「あしたの空」のアレンジは好みだが、伊秩さんにこだわって あの歌詞で
通してしまうなら、なぜアレンジは水島さんでなかったのだろう。

こくばんに貼っていただいた「CDでーた」HPのムービーは こちら

× × ×

今日はまた4人で雑誌取材だと上原さんのavex日記が告知してくれていた。
ありがとう上原さん。。
そして上原多香子動画ブログ「オリーブパン」の方も更新された。
上原さんは特に何をするでもなく会社のPCをいじっているうちに取材のため
やってきた寛子ちゃん登場。
マネージャーさんの「コミュニケーション 大事大事」のつぶやきを背景に
カメラが たぶん寛子ちゃんの手に渡り、PCがお揃いだとか その話を書いた
ブログが大好評だとか、この方たちってカメラの前で会話することに
ものすごく慣れていて、だからとても自然で楽しい。
何年か前はこれがお仕事として作っている部分、時期も無かったとは
言えないだろうけど、その辺はもう上手にコントロールしてやっていって
いただきたいと心から願う。

その寛子ちゃんが登場した時、動画を撮っていると知って「危ないこと
言おうとしちゃった~」と言っていた「危ないこと」ってなんとなく
想像がつく。そういう時代だけど立場として言わない方がいいこと。だよね。

× × ×

そして(が多いな)10/14「ホント」はラジオの告知

>10/20(月)深夜1-3時 オールナイトニッポン

差し入れの“通常日本で売っていない虎や?のマカロン”て話は
変じゃないだろうか。
少し前の知念里奈さんのブログに出てきた銀座三越に日本発上陸という
パリの老舗店LADUREE (ラデュレ)のマカロンというのに箱の感じが
似ている気がする。

もひとつニュースはNHK「MUSIC JAPAN」木曜深夜24:10~の出演決定。
昔の「POP JAM」相当の番組だろうか。見たことないので知らん。(笑)
携帯サイトでw-inds.とともに11/10(月)の収録の観覧募集が告知されている。



と、まあ そんなこんなで盆と正月とSPEEDがいっぺんに来た この頃。
がんばれ自分。('_`)


2008/10/13(月)  かぶる?かぶらな~い?

ドラマで流れた「困難も~乗り越えてゆけるぅ~」よりもVISION FACTORY
サイトトップで流れているおそらく完成品の「困難も~乗り越えてゆけるぅ~」
の方が語尾のビブラートがなめらかに聴こえる。
別テイクで仕上げるのは当然のことなんだろうけど、そこに続くコーラスが
love you(?)に変わっていたり、まだいろいろ変化はありそうだ。


芸能記事を見ていたら「OLにっぽん」の初回視聴率の話があった。
10/8(水)夜10時台視聴率のランキングで単独最下位獲得だそうで
8.3%で裏番組のNHK「その時歴史が動いた」を下回る数字で云々。
まあ、ただの低視聴率よりも ここまで来れば気持ちよい。

それはともかく、あのドラマで部長として登場してきた女性が
浅野ゆう子だと気づくまで1分くらいかかった人は私だけでは
ないようで、そのあたり記事はいろいろと おもしろおかしく
続くのだけれど、そこにリンクにあった浅野ゆう子のブログに
おもしろい話があった。
なぜ今回のドラマでカツラなのかという話。
実は主役の観月ありさと髪の長さが同じくらいだというのが
理由だそうだ。
後ろでまとめてシニヨンにするのはPのOKが出なかったということで
結局ショートのカツラになったとご自身が書いておられる。
いわゆる「かぶる」ってやつね。
その昔、「エデンの海」という映画で山口百恵と敵対するクラスメート役の
山本由香利が ほぼ同じ髪形で、かつ山本由香利の方が明らかに
標準美少女で(^^")そのせいか山本由香利がずっと前髪をガッとあげた
髪形で通していた・・
のは忘れていい情報。(笑)

それで思い出したのが上原さんが今回髪の色を黒っぽくして
前髪を切ったのは「ドラマのため」ということだったけど
どういう理由だったのだろうということ。
色については役柄の職業としてありえるけれど、前髪を切る
必要はどこにあったのだろう?

そんな角度からも見てみたい日本テレビ「242」は映画公開の
前日、12/5放送だそうです。

× × ×

かぶると言えば、前回再結成の時、「Be My Love」 でのテレビ出演が
始まってから突然前髪を切った寛子ちゃん。
あれはツアーが決まってロングのウィッグを検討している頃
だったのだろうか。
私はやはり前髪欲しい派(笑)なので、今回も期待しているのだが
上原さんに続き絵理ちゃんまで前髪を切ったとなると どうなんだろう。
長さが無いから無問題・・とここで私が主張しても無意味なのだが
逆に若作り指令が出てたりするといいんだけど、とmajiで祈る
今日この頃。




2008/10/12(日)  特設ステージ

とんと ご無沙汰だったので、PVっていつから放送されるんだっけと
直近の前例「Be My Love」 の頃の雑記をたどったら、リリースが
8/27で、8/5には「めざましテレビ」が独占公開!みたいなことに
なっていた。
そして8/7深夜に新曲としてスカパーで初オンエアされたようだ。
3週間切る頃というと今回は10/20~の週あたりかしら。

それで当時の「Be My Love」 に関する雑記を見ていたら、やたらと
「ユニゾンもコーラスもhiroの声が目立って聴こえる」というような
ことを書いている。
なるほど。だから「あしたの空」が どことなく絵理ちゃんの声が
目立って聴こえる・・ということもあって当然なのだ。
この復活のスタートを思えば この曲調、この作りも自然な流れ
なんだろうが、とにかく割ったパートがごく短いセンテンスなせいで
歌詞に気持ちを乗せる(聴き取る)のが難しい。
ただテレビではユニゾン部分に音を重ねるだろうから そこが多いと
いうことはダンスはしやすいという面もある。
いろいろと期待もあるし楽しみだ。
このぐだぐだをねじ伏せてしまうような魅力あるパフォーマンスよ来い!

× × ×

上原さん「ゆんたく日記」に写るマネージャーさんもまた同じように
年を取っておられて、たぶんご本人も写真を見て「えぇええ」となって
いると想像するのだが(笑)まあ仕方のないことだ。
私もよくある。(^^")
鏡を見て、誰?このおばさんは・・・と思う日が誰にも来るのだよ。


ほんの1年前の秋、その上原さんは埼玉のステージで自身の大ヒット曲を
歌っていた。動画サイトにその映像がある。
公式サイトによると こんな仕事だったらしい。

場所:コクーン新都心 「1F コクーンプラザ特設ステージ」
日時:2007年9月16日(日)15時~
住所:埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-267-2
※観覧形態:入場・観覧無料

今時こんな映像が残っているということは、それほどに警備もゆるい
昔風に言えば商店街イベントだったのだろう。
ここ何年か、一番売れていたと言われる上原さん、おそらく
ファンの方も自負していらっしゃるだろう。
だから たまたまこの映像を見つけた時、私はFLAMEの悠や征吾の
営業どころでないせつなさを感じた。
hiroのインストアイベントなんてものも同じようなものだったけど
ある種「解散後のSPEED」の支えでもあった上原さんの
「1/4ではない、1」というのは こういうことになっていたのか。

上原さんに関してはせっかくドラマやバラエティーに一人で
出演しているのに またバックコーラス(^^")&ダンスなの・・という
部分もファンの方にはあったりしたのだろうけど、決してそんなことは
ないのね。
誰のためだとか何のためだとかじゃなくて。
4人全てにとって必要だったから、4人全ての人生にプラスとなると
信じて始まったSPEEDを、これから4人の力で実現していくんだよね。

my first love


2008/10/11(土)  島袋さんが可愛くて

“好きな寛ちゃん”に会えたのって いつ以来だろう。
久々に何度も再生した・・・のが上原さんの動画ブログ。(笑)
上原多香子動画ブログ「オリーブパン」10/11の「仲良しこよし」に
ゲスト?として出てくる彼女の無理のないテンションと妙な小芝居が
心地いい。
お顔の調子もSPEEDシゴト=きちんとメイクだからか全快の様子で
久々につぶやくのであった。

寛ちゃんが可愛くて幸せな人生

気持ちが良かったのでトップページのリンクに「オリーブパン」への
リンクを貼った。
ほんのちょっとのことでフットワークは軽くなる。


「OLにっぽん」に「モーツァルト!」ヴォルフガング役の井上芳雄さんが
出ていたね、というメールをいただいた。
もちろん忘れようとて忘れられないミュージカル界のプリンスは
テレビの中では やたらと地味な(^^")青年だった。
彼はその後の上原さんのミュージカルでも主演として共演されている。
舞台の人が30代40代となってテレビ的な知名度が上がることは よくある。
彼もまた「なりたい井上芳雄」になれるといいね、と思う。

× × ×

雑誌掲載第一号は「週刊ポスト」だった。
巻末の方の白黒の見開き2ページだったけど、ご祝儀で買った。(笑)
大きい集合写真一枚は、先日出演した「2時っチャオ」の時の衣裳。
髪もけっこう伸びてごく普通に「標準のhiro」として可愛く写っている。
番組映像を見た時も思ったけど、上原さんの衣裳をもう少しなんとか
してあげてほしかったな。これでは もったいない。
絵理ちゃんの足元は見えないのだが、寛子ちゃんの靴は編み上げの
ブーツ。
しかしなぜか多香&仁絵ちゃんは高校生の履くようなスニーカー。なぜに。
が、寛ブーツのカカトの低さからして彼女らの今回の“ダンス”に対する覚悟が
見えたような気がして しばし納得。
2003年末のテレビ出演時の衣裳はどれも素敵だったが、カカトのある
靴が多く、ただでさえ中途半端なメドレーを さらに中途半端に踊る
羽目になったことが残念だったから。

そして写真としては左に小さく個人カットで4段。
この島袋さんが おなべバーのショータイム☆みたいで謎。(笑)
肝心の記事は「ポスト」である必要が全くない、100%フツーに
宣伝のための芸能(提灯)記事だったのが意外だったけど、それは逆に
このページをもらった、書かせたという意味で今回のプロジェクトの
バックの大きさを感じさせた。
最後の島袋さんの言葉ということになっている

>やっぱりSPEEDは落ち着ける場所
>子どもたちがわくわくしてあこがれてくれるような存在に

これはどうでしょう。ってか なぜターゲットが「子ども」に?(笑)
やすらぎや思いやりの中で生まれるものが素晴らしいエンターティメント
になるとは限らないのが またおもしろいところ。
本人たちの気持ちとは裏腹に売る気マンマンの周囲の期待に沿うことも
大人としての務め。
がんばりどころだなあ。

そんなわけで「週刊ポスト」は上戸彩がお好きな方なら表紙&巻頭カラーで
お得なお買い物でしょう。美尻もあるでよ。(笑)





2008/10/10(金)  うしろから横から

各所更新、どれだけネタがあろうと私も一応食べていくために
働かなくちゃいけないので やや乗り遅れ。
2008年。
たった一日で乗り遅れる日が来ることなんて想像もできなかったさ。

昨日のあれこれからメモ。

まずドラマ「OLにっぽん」については このデリケートな時期に
中国とのからみをメインにした半コメディというのは厳しすぎかな、と。
中国、中国人に対するセリフや表現に「大丈夫か?」なシーンが目立つ。
日本側の社員の若いOLや古参おじさん社員のステレオタイプな描き方も
中国のからまない従来の企業コメディなら笑えるかもしれないが
初回を見た限り それで終わってしまっている。
何より大事な開始から15分が「OL」から かけ離れた流れで
退屈だったのが残念だった。
「なめんじゃないわよ」ってタンカきっても人に助けられてるし。(笑)
逆にあれが おもしろくなっていく展開ってありえるのだろうか?

ブログ関係では上原さんの動画ブログのカメラの「こっち側」から
声の出演。
プロモーションビデオ撮影のシリーズはけっこう撮り貯めてありそうだが
SPEED関連は坂井マネ-多香子ラインで公開していくのかな。

10/9「ホント」ではおなじみのツーショット。
精神的には女役だけど見た目は男役という不思議なバランスで
上原さんへの愛の記録。
不意に思い出すのは あまりにも有名な「東京大冒険」での
カラオケボックスでのツーショット。
メガネのオトコマエ中学生女子にしびれた承子26歳(鯖)の夏。

LoriさんのPhoto Diaryにもスタジオで かなりリラックマに
なっている姿が小さく写っていた。
足がテーブルの上に乗っているように見えるのだが錯覚かしら。
さらに2曲レコーディングしたということで、今回はCOLDFEETさんの
関わり方がかなり大きいアルバムになりそうだ。寛ちゃんウハウハ。

そして今日は上原さん携帯ブログに寛多香&ヘアメイクさんたちと
5人で写っている。
こうして並んでいると、本当に彼女たちと周囲のスタッフさんたちが
同世代になってきているのを感じる。

もう10年以上も前、近くの中学の文化祭のステージでSPEEDそっくりに
「White Love」を振り付けして踊っていた女の子たち。
彼女たちももう社会でそれぞれ働いているだろうし親になった人も
いるかもしれない。
その世代に「なつかしさ」だけでない何かを発信し続けてこそ
SPEEDは今を生きることになる。
変わらない部分と変わる部分と。
めざましテレビ大塚さんの言った通り、両方が求められるし
それに応えられなければ今回の復活は最後のカードとして終了する
だけになってしまう。
がんばりたいね。もっともっと わくわくしたいね。

公式メディア情報
10/14(火)CDでーた
10/11(土)週刊ポスト


× × ×

○自分が楽しまなけりゃ人を楽しませることはできない

○Coco d'OrもhiroもSPEEDの寛子も、全部 島袋寛子だから

○人生に無駄なことなど一つもない

○ありのままの自分を見てほしい

○大切なのは自分を信じること

○他人の期待に振り回される必要はない。人は自分の人生を生き
自分自身の期待に応えるために生きるのだ


等々。
雑記帳ではただいま「寛ちゃんのブログ更新のお役にたちそうな
言葉を集めよう」企画を行っております。
こくばん、またはメールでどしどし応募してね☆



2008/10/8(水)  変わらない人

「SPEEDの多香子」が自分へのご褒美にプシュっとビールを
開ける2008年秋。
彼女はやはりavex日記で今夜スタートのドラマと主題歌の告知を
短いながらきちんと、いつもの嫌味のない言い回しで書いていた。
ビールの1ケースくらい送ってあげたい気分。

そのドラマ、正直退屈だった。
我慢して我慢して最後にリタイアして洗濯物干して(笑)
戻ってきたら終わっていたので録画したもので確認した。
昨日からVISION FACTORY公式サイトのトップで流れているのを
聴いた時に「おや」と思ったように、決して中途半端なメジャー曲
ではなくて歌謡曲的に良い感触になった。アレンジもいい感じ。
ただ彼女のソロパートの負担の少なさは予想以上だった。
これは楽勝だったろう。

× × ×

わざわざ新曲オンエアになる今日、動画ブログが5か月ぶりに更新された。
Coco d'Or3のレコーディング中ということで相当なテンションだけど
アーティストネームを変えるという一大事を公の初のコメントで
「変わりました~」で片付ける24才。
変わったことだけなら見ればわかる。
くどくど説明がほしいわけじゃない。
「変わりました」の後に「がんばります」だの「よろしく」だのの
平凡でも抽象的でもいい、気持ちの一言もつけられないことに驚いた。
いつかの足だけブログから何も変わっちゃいなくて、きっとこういうのを
「寛ちゃんらしい」って言われて生きてきたんだね。
ど、どうぞそのまま生きていってね。(^^")


10/8「ホント」はレコーディングのお供のモナカとかメイクさんから
もらったパリ土産の5本指ソックスとか勢いを感じさせる数勝負。(笑)
ファンサービスというより、自分の気分なんだろう。
Loriさんに学んだというレコーディングの時の環境づくりの話は
なかなか興味深い。
本当にこの仕事(Coco d'Or)がうれしくてたまらない感があふれている。
あまりにも うれしそうで、ちょっと せつなかった。

やりたかった、やるつもりだったのにやれなかったCoco d'Orは
いまや快調に進み楽しくてたまらない。
SPEEDリリースを控え取材やら撮影やらで久々に芸能人として
満たされるものもある。
だからhiroはやめた。ずっと考えていた。
もうやめてもいいと思った。
・・推定。(笑)

24時間テレビに際してのこんなコメントがあった。

>SPEEDの楽曲だったりSPEEDが好きだって言ってきてくれてきた方たち?
>に対して何かこう出来んのかなっていう・・

「これからはhiroでいく」と言われれば「hiroが好き」と 応援し
待ち続けてきた。
島袋寛子さんの歌声に魅せられ、歌の力を信じてきた。
そういう人たちに「本気の歌」で応えることは できないままだったね。
Coco d'Orでゴザイマスと出てきてくれても、この何年間 買ってねと言われ
買い、聴いてねと言われ買い、チェックしてねと言われ買ってきたhiroの
あれこれの曲を聴く場はもうなくなってしまうのかな。

何かの検索で引っかかったブログに、原宿を歩いていたら
「こちらでココドールの無料ライブがありますよ」と呼び込みをされたが
誰だか知らなかったので行かなかった、後でSPEEDのhiroだったと知って
行けばよかったと残念だった、と書いていた方がいらっしゃった。
何年か前のリリースパーティーの時のことだろうか。

大阪ドリームライブのレポをくださった方の言葉に、彼女って
そこで聴いているのが誰でもかまわない人なんだなと思ったと
いうのがあった。
抽選で当たった他の誰かを目当ての客でも、歩いていて呼び込まれた
客でもかまわない。
好きなのは きっとそのステージに立って歌っている自分。

それでもいいよ。そのステージがなくならないように頑張ろうよ。
そこにいてくれる限り、あなたに会える。
ここまで書いてそういう結論かって笑われそうだけど、その繰り返しの
8年だった。


2008/10/7(火)  再びのデビューに

そういえばVISION HEADLINEVol.28 10/1号にはFLAMEの野口&北村くんが
二人で営業をやっている映像があって、歌う歌があるわけでなし・・
ということか二人で踊るんだけど、流れるのが「BYE MY LOVE」前奏間奏の
ひたすらのエンドレス。なつかしかったわ。
音楽としてのFLAMEって中学生だった金子恭平のソロに等しいデビューから
2曲ですでに完結していたのかもしれない。

× × ×

各方面 さらに更新は続く。
リリースが近づくと動くのはhiroの常だったけど、SPEEDとなると
他メンバーのブログやらにも いろいろと関わってくるので
余計にそういう印象になる。

10/7の携帯ブログは仁絵ちゃんが雑誌取材を通じて感じた
4人の役割分担などの話。
仁絵ちゃん自身も感じているように昨日見たインタビュー
でも仁絵ちゃんの進歩の無さ・・・という言い方はきついかも
しれないけれど「変わらなさ」が物足りなかった。
5年前に言っていればいいことしか言ってなかったな。
5年間「タレント」として訓練されてきたわけではないので
酷かもしれないけど、SPEEDとして続ける以上 仁絵ちゃんの
役割って かなり重要なはずだ。

一方、上原さん「ゆんたく日記」は先日のツーショットの別バージョン。
ヘンな顔を作る上原さんのことは気にせず、キメ顔でいく島袋さん。
きまってるのか?(笑) どうも この髪形は苦手だ。
avex日記の方は「もう一つの上原多香子」の報告も忘れず とことん
ファンサービスを尽くしてくれている感じ。


そしてそして10/7「ホント」は またまた“いらないファン整理”
・・拡大する被害妄想。(笑)
Watusiさん予告の通りCOLDFEETさんちでレコーディングで なかなか
自信作の模様。いいね。
そしてどういうつながりなのか「スッキリしたく」なったそうで
いらないもの整理を始めたらデビュー当時の思い出のつまった
スニーカーが出てきたという話。
ファンとして なんだかとても心にしみる話。
心にしみる話だけど、この後このスニーカーを捨てたというオチでは
ないだろうかと一瞬不安になった私。(笑)
“このタイミングで”というのは、SPEEDの再々結成=復活を
再びのデビューと思う気持ちがあるのだろうか。
そういう気持ち、大切にしたい。
歌えること、踊れることを本当にうれしいと思える気持ちを忘れずに。
次のゴミ収集の日に出されてしまいそうな ひねたファンだけど
枯れ木も山の賑わいだったなと思ってもらえる日が いつかくることを
夢見て、あいかわらず ここにいる。


そしてLoriさんPhoto Diaryにも登場。
次のアルバムにとって重要な曲をレコーディングしたというコメント付き。
テキトーにくだけて写っているけれど、オンがあるからうれしい。
もっさりしたファッションも、オンがあるから興味を持てる。
そういうことなんです。

× × ×

公式メディア情報:10/11(土)週刊ポスト(小学館)



2008/10/6(月)  majiでKissする2秒前

最近は本当にテレビを見なくなってしまって、その観月ありさの
新ドラマのCMも番宣も一度も見ずじまい。
10/8(水) 夜10時 日本テレビ系でスタートだから もうすぐ聴ける
わけだけど、「アフリカの夜」での初聴きが「Breakin' out to the
morning」という曲の全てでは到底なかったように、きっとまた
テレビで完全版のパフォーマンスとして見るまでは何度も別の印象を
持つことになったりするのだろう。
事務所公式ページの VISION HEADLINEVol.28 10/1号にSPEEDの
新曲の話題も出てくるのだが、ここの映像では歌に入る前の
前奏だか間奏がけっこう流れていて、 その平凡さにコケそうに
なったのだが(笑)それで判断しちゃいけないということだ。


そして先日書いた午後の情報番組で流れたインタビュー映像というのを
見せていただいた。感謝。
芸能ニュースのいろいろな項目の一つという扱いで、映像の後に
芸能評論家だかが何かコメントするというコーナー。
見れば完全にこの番組のためにスタジオに待機して取材を受けたと
いう形ではないか。
間違いなく事務所の把握している「出演」。
放送が何日かというのも番組側とのやり取りで絶対にわかっていたはずで
なぜ これを情報として携帯サイト経由ででも流さなかったのだろう。
「2時っチャオをご覧の皆さん」にとってSPEEDなんて出ようが出まいが
気にもならない芸能ニュースの一つだろうに、こういうたくさんの
ファン、またファンに戻ろうとしている人が見られる機会を生かさないで
何やってるのだろう。
再放送のドラマの出演情報を毎日 毎日送ってくるのが親切ではないのに。

だから私はVISION CASTというのが嫌い。(笑)
ろくにテレビに出る(出す)ことができないタレントの映像をさらに登録料
払って見てねというトンチンカンな姿勢が理解できない。

× × ×

と、プンスカプンの時間はここまでで、今日はまず10/6「ホント」が
大好きな上原さんにmajiでKissする2秒前。
目をつむる派(推定)の寛子さんと対照的に、口は しっかり→(*・з・)
なもののカメラ目線の上原さん。
その上原さん10/6「ゆんたく日記」も同じ現場での写真のようなのだが
寛子さん・・変わらず。写真の意図読めず浮いている。(笑)
この写真、リンダがかなり写真写り良い。

ということは、この日の取材ではこの地味な髪形というわけね。残念。
今さら髪形がかぶろうが何しようが個々の知名度は十分あるからいいと
思うのだが、そういうものでもないということかしら。

そしてさらに上原さん動画ブログも更新。
スタッフさんの入院中のお母様のため鶴を折るの巻で、途中から
なぜか寛さん さりげなく登場。
自分の動画ブログは放置なのに なにげに人のブログに登場。(笑)
あの安いお店のお姉さんみたいなピンクのペラペラ衣裳にショートボブ風の
ヘアスタイルだが、上原さんにかける言葉がいつものカメラ前での高飛車な
感じがなくて自然で優しくて素敵。本当に彼女のこと好きなのね。




2008/10/5(日)  9年が過ぎて

気がつけば動画ブログ「hiro Christmas Partyへの道 2008」も
5月の更新以来止まっていて、本人のコメントも8月上旬が最後。
SPEEDが再々結成してしまった今となっては気にかける人も少ない
のだろうが、やはり誰でも無料で見られる公式ブログが この形で
放置になって企画も流れてしまうと変な挫折感だけが残って後味が悪い。

スポーツ紙には「年末にソロのライブの予定」とあったそうだし
先日の絵理ちゃんのイベントライブの様子を思えば ますます露出の
多くなる年末でもあるし、やる気さえあれば余計な心配も無く進められるはず。
一つだけ障害があるとすれば、FCイベントとしては ここぞとばかりに(笑)
入会キャンペーンをしたい、しかしSPEEDのFCとの兼ね合いがある、と
いうことになるのだろうか。
そんなこんなにCoco d'Or3も期限付きで製作中というスケジュールで
COLDFEET Watusiさんも明後日から「本格的に」始まると書いておられる。
言い訳は山ほどできるのだが、さてエライ人はどう考えていらっしゃる
のだろう。

偉い人と言えば この頃よく元社長の名前が出るのでメモ。

○2004/2/25
>法人税法違反罪に問われた元社長平哲夫被告の控訴審判決で
>東京高裁は25日、懲役2年6月の1審東京地裁判決を破棄、懲役
>2年4月を言い渡した。

ちょうど「Save the Children 」プロジェクトが終了してからの判決で
服役直後に絵理ちゃんの結婚、出産。
そして出所祝いが開かれたというのが「バックダンサーズ!」公開中の
2006/10/27。
それから もう2年もたっている。
元社長が復帰したから云々ではなくて、実際のところ絵理ちゃんの離婚と
息子さんのことがあり、結婚に向かって進行中のメンバーも特にいないと
いう時期が来て まとまっていった話なのかもしれない。
現在62才だそうだ。

× × ×

10/4,5は怒涛の取材日だったそうだ。
撮影もあるということは撮りおろし写真もあるということで
この力の入った新曲リリースとなれば当然の流れであるのに
自分ときたら全く頭になかった。

3か月前までは ため息ばかりで、もう二度と戻ることはないだろうと
思っていた世界に今 彼女(ら)がいることが不思議でならない。
これはいったい何が起きているのだろうと、うれしさの手前で
必ずいちいち足踏みしてしまう心配性の貧乏性。(笑)
寛子ちゃんにしても5月のあの状態というのは歌手人生始まって以来の
ピンチではなかったのかと思うのだが、結局僅かな時間をおいて
この状況。
努力、意識、彼女自身は全く変わっていないというのが恐いところだ。
ちょろいもんだ・・などと考える人ではないと信じるが、少なくとも
リリース結果が出るまでは根拠の無いまつりが続く。
楽しい。楽しもうとは思うのだが。

× × ×

10/5「ホント」は2本。
「mina」という、ファンとしても なつかしい女性誌が写っているので
そこの取材だろうか。カップケーキをいただいたとか。
このレベルの雑誌に出るということは音楽誌も軒並み登場だろうし
頑張ってチェックしよう。買おう。記念に。
次があったとしても、今回ほどのことはないだろうし。
画像では足が少しだけ写っているが、誰の足だろう。

もう1本は「ママンとピザ」を食べたという女子高生チックなブログ。
これで更新できるのに、ずい分 長いこと放置したもんだ。(笑)
先日の矢島美容室の巻でもお母様は登場しているので、上京して
いるのだろうか。

結局のところ上原さんの10/5「ゆんたく日記」やavex日記の方が
取材日のあれこれを気持ちよく伝えてくれている。
臨場感もあり、微笑ましくもあり、結果的にファンが望むSPEED像を
ていねいに補強してくれている。
なんなんだ、この人は・・・と思うほど感心する。
SPEEDをごひいきにしてくれていたライターさんも登場するそうで
本人たちの言葉を超えて上手に整理された読み物というのが また
読めるかと楽しみだ。
この にわか景気の行く末を心配するファンに、どうぞ確かな お導きを。





2008/10/3(金)  ツーショット

avex上原さん日記の10/3深夜更新分は少し心配な気配が漂っていて
この降ってわいたような忙しさが何物であるかつかめぬまま流されまいと
する様子がリアルに伝わってくるようだった。
もちろんそんな日記を書いた翌日はサクッと早めの更新でファンを
心配させまいという思いやりも伝わってくる。
最近 撮影している作品が何であるかは明かされていないのだが
それこそが「SPEEDでない」上原多香子の存在証明なのだから
頑張るしかない。頑張ってね。こんなとこで言っても伝わらないけど。(笑)


その上原さん、携帯サイト「ゆんたく日記」10/3は毎度おなじみ
多香子とMEGUMI寛ちゃんのツーショット。
なんだなんだ この髪形は~となったのだが、今日の午後の情報番組の
芸能コーナーに出たというキャプ画像を見せてもらったら 前髪は
サイドまで伸びているものの 襟足はけっこう長くて、もしかしたら
単にPVの中でのヘアメイクで短く見えるだけなのかもしれない。
この「ゆんたく日記」の写真では上原さんも髪にウエーブがかかって
いたり帽子だったりで個々に凝って作っていることがうかがえる。
解説によると二人ともミニスカートということで、寛子ちゃんが
このピンクのヘラヘラの衣裳にミニで踊っているという“想像できない
明日”がやってきたのだとしみじみ。

話は前後するが午後のTBSの番組ではジャケ写と反対に全員が白の
イメージで統一された衣裳を着ている。
なんかね、すごいです。(笑)
何回 衣裳替えしたのだろう。4人揃えばそれはそれはゴージャス。
古い人間なので衣裳らしい衣裳って大好き。

× × ×

と、そんな風に浮かれていても考えることがあって、この あらゆる
状況はもう かつてのSPEEDの知名度に乗っかっただけの売り出しでは
なくなってしまっている。
今回の再結成が、とりあえずリリースから来年と言われているツアー
までは相当 力の入ったプロジェクトであることが ヒシヒシと伝わってくる。
ドラマ主題歌だったり思わぬ番組への登場であったり絵理ちゃんライブの
報道のされ方であったり、いくらなんでも「見えない力」の存在を
感じずにはいられない。
ありがたい。
ありがたいことではあるけれど、これで結果が出なかったらどうなるのか。
得体の知れない不安を拭えぬまま終わりのない旅が始まった。



2008/10/2(木)  愛しの上原さん

トーク&ライブの映像で見た絵理ちゃんは前髪が短くなっていた。
上原さんも少し前に前髪ありの黒髪になっていて、バランスとか
ナンタラって話になると寛子ちゃんの前髪はかなり厳しい状況に
なった。(笑)

Yahoo!芸能会見・今井絵理子“手話ライブ”

>今後もこういったライブづくりをしていきたい

これが今井絵理子でありellyの活動なのだと正直ほっとした。
絵理ちゃんが縁あって こういう形の音楽に進むなら、SPEEDは
SPEEDでもっともっと広い意味でのエンターテイメントを目指す。
それでいいんじゃないかと思う。
佐渡の野尻さんにとって「あの」SPEEDこそが力になったように。

この会見の4分あたりに絵理ちゃんの誕生日の話が出ていて
呼び出されて駆けつけ、「誕生日に私でいいの?」と言いながら
サウナにつきあったという上原さんのエピソードが素敵すぎる。
本当に上原さんはいい子だ。
彼女の芸能活動にはあまり興味は無いけど(笑)人柄の良さだけで
幸せをもらえる。
ちなみに誘いの電話をかけた時、寛ちゃんはすでにベッドの中で
仁絵ちゃんはつながらない・・とオチもありつつ、そんな遅い夜に
サウナに出かけてしまえる今井さんの子育て事情もメモしておこう。


その上原さんがavex公式日記で10/1のPV撮影の様子を書いていて
午前3時まで頑張ったこと、かなり踊ることが想像される内容で
曲調やジャケ写への不安は全て「踊る」の一点にてカバーされて
いる状態。頼むよ。

× × ×

そして10/2「ホント」はアーティストネームの謎に触れることもなく
愛するスウィーツと愛する上原さんの二本立て。
スタッフのお母様からの和菓子差し入れは割愛するとして
もう一本はこれまた差し入れのチョコ生クレープ。・・を食べる
上原さん
現場に同い年のスタッフが云々は割愛ということで・・よしなに。(笑)
この写真の上原さん、彼女のブログの写真より 可愛く写っている
ような。愛だよ、愛。



2008/10/1(水)  ジャケ写にあれこれ

買い物のレジに並んでいると、脇の雑誌スタンドの女性週刊誌の
見出しに山口百恵の名があった。
ああ、彼のことだなと すぐわかった。

先日、川口厚さんが亡くなられたという報道を見て真っ先に
思い出したのは やはり友和さんのことで、「百恵・友和」映画や
ドラマに、気がつくといつも そばにいる俳優さんの一人だった。
あのような環境から なんとなく俳優になった感の強い方だったので
その後 裏方に回られたのもわかる気がする。
そして私にとっての川口厚は松竹での山根成之監督X郷ひろみの
第一作にして最高作「さらば夏の光よ」での気の弱そうな友人役
でもある。あの時の彼は良かった。
週刊誌の見出しが当の「川口厚」でなく「山口百恵」という方向に
向いていようと、ちゃんと川口さんのこと覚えているよ、忘れないよと
いう人間がここに一人いるから。

× × ×

うれしい情報は、各所で「あしたの空」ジャケ写が表示されるように
なったこと。

DVD付盤

一人 顔(おでこ)部分が切れていて、細かい処理で重なり合う部分は
透かしになっているというのに、この どうしようもない存在感。(笑)
たぶん衣裳の色のせいなんだろう。
どうしても一番前にいるように見えて目立ってしまっている。
決して寛ちゃんが出しゃばっているわけではございませんのよ。(^^")
そして絵理&仁絵ちゃんの目線がきちんと決まっていて寛&多香さんの
目線が妙に浮いているというのも不思議な切り取り方。
髪が短いのは、やっぱり華やかさに欠ける。

通常盤

こちらは さらにスミマセンな感じで(笑)これも衣裳のせいもあり
hiroチームとかhiroバンド状態になってしまっている。
上目づかいだったり 斜に構えていたりのメンバーの中で 一人これまた
生きた目線でないのが気になる。っていうか気に入らない。(笑)
とは言ってもhiroのシングルジャケ写も毎度こんな感じで
ハテナがいっぱい飛ぶので こういうものなのでしょう。

どちらにしても歌のタイトルやコンセプト完全無視な作りで
売る気があるのか無いのか謎なジャケ写でありました。
こっちの方が よっぽど「あしたの空」っぽいな。(笑)

× × ×

そして広報担当(推定)上原さんの携帯ブログ「ゆんたく日記」によれば
今日はPVの撮影中。
「踊り通しました」なんてワクワクする言葉もあったりして・・うまいね。(笑)
今日の テストに出る重要ポイントは

>撮影中に寛と

「hiro」でなく「寛」。
早くも彼女のアーティストネーム変更を意識している気配で
確実に何かが動いたようだ。

一つ思うことがある。
それぞれが この何年かでペースをつかんで一人でやっていく仕事と
いうのがあって、それが「やりたいこと」に違いないのだろうけど
SPEEDも間違いなく「やりたいこと」であってほしい。
本当にやりたくて歌うSPEED、であってほしい。
それが一番大切なこと。
・・島袋~授業中にマニキュア塗ってるんじゃないよ・・・(;´ー`)



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2008/09

2008/9/30(火)  リンダとマリーンと

各方面更新続く。

携帯サイト「HITOE流生き方」はまた熱が出たという報告。
どこか悪いんじゃないかと心配になる。
そしてあいかわらず写真の画質が悪い。
PCサイトのイラスト日記は手間がかかっている分楽しい。
以前の彼女のイラストのイメージで「苦手」と思っている方は
一度ご覧になるといい。

上原さんの動画ブログはリンダとマリーンの「乙女心」で
電車の音が響く工事中の高架下? を通ってスタバに買出し。
ジェニファーも入れてくれよ。(笑)
乙女心については9/30のavex日記でも解説あり。
見て幸せ、読んで幸せ。絵理ちゃんはエヴァって感じかな。何が。

絵理ちゃんは本日トーク&ライブイベントの日。
笑顔笑顔と言われると、先日の24時間テレビで夏川りみと
「涙そうそう」を歌っていた女の子を思い出す。
笑うことさえ不可能と言われた病気と生きる人もいる。
それでも彼女は歌を聴き、歌うことができる。
絶対に比べられないものが そこにある。


そして9/30島袋寛子さん(笑)の「ホント」は二本立て。
レコーディング中の差し入れにケーキをいただき、チョコレート
ケーキがおいしかったという話。
「レコーディング中」というキーワードが入っているからOK。←何が。(笑)

もう一つはLoriさんのPhoto Diaryよりも、Watusiさんの日記よりも
誰よりも遅い更新でCOLDFEETさんとの仕事の報告。
よくあるように、Loriさんのところの写真のバージョン違いだけど
Loriさんのところの方が顔がちゃんと写っている。
続けて矢島美容室の話題。
ファンになったという そのパフォーマンスはこちら。
10/29発売「ニホンノミカタ」
絵的にはスリーディグリーズだろうか。
ちなみに「にがい涙」は筒美京平先生の作。久々忘れていい情報。

× × ×

昨日Loriさんが写真を載せてくれていたので多少の期待もあって
朝Watusiさんの日記を見た。
期待に違わず ほぼ全編hiroがらみの日記で、誰に対してもそうであろうと
ここまで気を配っていただけることが驚きでもある。
そして その上で印象に残る言葉もいくつかあった。

>一気に相当タイトな日々

hiroのスケジュールのこと。
春先に「サクラ」に続き録ったはずの曲さえ行き場がなく、5月に
立ち消えになったCoco d'Or3がSPEEDとともに大復活したのだから
そりゃ忙しいわい。

>きちんとアウトプットすることができるというプロジェクト

“アウトプット”のあての無いプロジェクトの進めようの無さは
味わったばかりである。彼女もCOLDFEETさんも、そして私たちも。

>彼女の念願のCocoのツアー

あー、これは言っていいのか?(笑)
オリジナルアルバムたった2枚、まともなライブ・コンサートも
できぬまま小手先のイベント企画のみで乗り切った8年。
こんなことを考えていたんですか。そーですか。←キャラが(笑)

>彼女の本気のファンにだけ

この一言が一日ずっと心に引っかかっていた。
私はこの日のメッセージを受け取る資格があるのだろうか、と。

SPEEDを解散して一人のJ-POP歌手となったhiroのファンに
ジャズやら外国語曲のカバーを拍手喝采で受け入れなければならない
義務は無い。
「好きです」「聴いています」のほとんどがhiroとしての活動の薄さを
天秤にかけた上での言葉がけではないのか。


だからこそhiro撤退となったのかもしれない。
それはファンへの線引きでもある。
大きなステージで踊って歌ってテレビに出る寛ちゃんはSPEEDが復活
したからいいではないか、そちらでどうぞ、という理屈。
ずいぶん前、まだhiroサードアルバムがあると信じていた頃
彼女はインタビューで

>次のオリジナルアルバムは難しくならない程度にCoco d'Orとの
>差がなくなる

という言い方をしていた。
SPEEDと引き換えに、まさに目指すところに来たのかもしれない。
大事なことを一つだけ忘れて。
8年間待ち続けたファンは、誰の何を待っていたのかということを
忘れて。



2008/9/29(月)  サヨナラ、hiro

昨夜遅く、思いがけず上原さん日記が更新されていて、日付の変わる
前までSPEEDのPVのための衣裳合わせをしていたことを書いてくれていた。
今日はまた朝から別仕事もあったようで、そんな中で まるで使命のように
SPEEDに関わる話を伝えてくれる姿勢に本当に感謝。

>でも濃い3ヶ月になりそうな予感。
>いろんなことが急速に進んでいるみたい?!ですが

今日のこれはツアーのことだろうか。

また今日はSPEEDアーティスト写真が、しばらく使われていた24時間テレビの
公園でのショットから正式なジャケ写撮影の時の衣裳のものに変わっていた。
絵理寛のにこやかさと多香仁絵のクールな表情のアンバランスは狙いなのかしら。
絵理ちゃんの帽子と仁絵ちゃんのヘアスタイルが身長のバランスを保って
いるようでもあり。
そして誰よりも濃厚、乳脂肪分4.5%の寛さんのがっつりメイクがすごい。
すごい・・ステキ。(笑)

× × ×

連絡をもらって、え?と思って携帯サイトを見ると今まで「hiro」
だった部分が ほとんど「島袋寛子」に変えられていた。
何事かと今度はPCの公式サイトを見ると、アーティスト一覧、ブログ
一覧の画像はそのままなのに名前が「島袋寛子」に変わっていた。
いや、何よりも公式サイトを開いた時に出るページタイトルが
混乱していて、ブログ一覧ページに限って

>w-inds.、FLAME、Lead、安室奈美恵、DA PUMP、国仲涼子、
島袋寛子、上原多香子・・・が所属する

などとなっている。
アーティスト一覧で「hiro」をクリックすれば「島袋寛子オフィシャル
サイト」なるページにつながる。
単なるSPEED再結成記念かしらと思えば仁絵ちゃんはHITOEのまま
だったり、もちろん長期間放置のavexサイトはhiroのままだったり。

なぜだかこれが彼女の意思によるもののような気がしてならなかった。
サインを漢字の「寛」に変えたり、Coco d'Orがそこそこ売れたり
した頃から彼女の「hiro」というアーティストネームに対する愛情が
薄れていくのを感じずにはいられなかったから。

元々はお仕着せの名前ではあったけれど、2000年淡路再結成のステージで
「SPEEDのhiroでーす」と自己紹介した時のプライドや どこまでも行けると
信じただろう歌い手としての未来の夢は今、その掌の中にあるのかな。
SPEEDがあって、おそらくCoco d'Orがあって、これでもうhiroという
アーティストは遅ればせながら4タイトルリリース+「いつか二人で」で
事実上終わってしまうのかな。

“人はいつからでも変わることができる”

また青い鳥を探す旅が始まる。
SPEEDとhiro。私のHPのタイトルだけが 取り残される。いやん。(笑)

× × ×

そんなわけでSPEED広報はお多香さんに任せ(推定)9/30LoriさんのPhoto Diaryに
華麗に登場。Coco d'Orを歌った後はFCのバースデーカードにサインをするの巻。
なんで家とか事務所でやらないのだろうと不思議に思うのだが、忙しいのね。
オフショットの お顔の調子も快方に向かっているようで何より。



2008/9/28(日)  一服

「ザ・サンデー」でまた何か放送されたそうだ。
芸能ニュース以上に こういう わかりきった放映予定こそ携帯サイトの
出演情報に入れてほしいものだわ。

上原さん日記によれば9/28夜は「プロモーションビデオのフィッティング」と
いうことで、あら、まだPVは作ってなかったのね。(笑)
衣裳とかね、楽しみだ。2003年暮れの衣装は素敵だったな。


そんなこんなで夜はだらだらと動画サイトを見ていて、ちゃんと見た
ことのなかった一番最初の出演の「Love Love 愛してる」を見た。
「7人グループで(このtrfの歌を)歌って、見に来ていた社長さんに・・・」
の後の“選ばれた”という言葉をとっさに飲み込んだ12才の思いやり
であり器用さが印象的だった。
元社長さんというのは きっと今も絶対的な存在なのだと思う。
1997年当時、お父さんが38才という話もしていたな。今は49才か。

そして やっぱり一番トークのおもしろかった「HEYX3」など見れば
いったんはあきらめがついたものの、これでSPEED再結成となれば
失ったものの大きさに ため息が出たりして。
SPEEDになったなら、一番出て欲しい番組だった。

× × ×

それで以前から思っていたのだが、寛子ちゃんのフリーダンスって
意外とバリエーションが無い。
続けざまにいろいろな映像を見れば、彼女は自由なパートがあったり
すると大抵同じポーズが出ることがわかる。
うん。

で、それが何?(笑)

そんな ささいなあれこれに まだ気持ちが浮き立つんだ。
hiroという人を見る。聴く。勝手に語る。願望を押しつける。(笑)
でも自分、本当に好きなんだと心から幸せがこみあげる瞬間がある。
ありがとうと感謝をしたい夜がある。



2008/9/27(土)  初聴き

絵理ちゃんの月末のトーク&ライブイベントというのは公式サイトによると
「抽選で落選して返金」されたファンというのが存在するようだ。
地道に何度か積み上げたライブの末、このタイミングで告知されたものに
人気が集中するのは当たり前なのだろうが、なんだかこれも象徴的な
出来事だ。

思い返せばここ何年かのhiroって、ものすごく近かった。
無料に等しいインストアイベントだったり観覧だったり、すぐ目の前に
いたし握手もサインもたくさんの人が手に入れた。
向こうは覚えちゃいないだろうが(笑)言葉だって交わせた。

芸能ニュースで時間をもらえる、CDをリリースできる、スポーツ紙に
カラーで載る。
そして やがてきっとテレビで歌う姿を見られる。
それらが当たり前でなくなってしまったhiroが、SPEEDとして そこに戻る。
それは同時にまた遠い存在になることでもある。
うれしさと、相反する感情が ないまぜになる2008年 秋の始まりだ。

× × ×

もちろん動画サイトでなんとか先日の新曲ニュースを見られないかと
探していたが見つからぬまま。
今日こくばんに書いていただいたおかげで やっと見ることができた。
ありがとう。

めざましテレビの芸能ニュースが2パターン。
いろいろ人の感想として聞いていたメロディや歌詞を初めて耳にし
何というか・・・avex公式 上原多香子日記の読後感に似ている。(笑)
そしてhiroのコメントの意味もわかるような気がした。
前半など いかにもhiro的な、そしてたぶんhiroではシングルリリース
不可能な普通さ。 それは「わかりやすさ」でもあるのか。
伊秩さんは今のhiroの音域や歌の傾向を十分把握している。
無理な要求はしていない。
そこにツインボーカル(なつかし)だから彼女にも余裕がある。
その余裕が心地よさにつながるのか、それとも凡曲で終わるのか。
その辺、「Be My Love」 の時の印象に似ているかなあ。
5年が過ぎ、「Be My Love」 という曲は意外と好きな曲になったのだが。


伊秩さんは99年のメンバーのソロ曲やC/Wに意識的にか かつての作品の
カバーを充てた。みな良い曲だった。
解散以後hiroや絵理ちゃんに提供した たくさんの曲の中に、このまま
埋もれては惜しい曲が実際いくつもあるはずだ。
2008年のSPEEDが伊秩さんにこだわる必要があるならば、それらの曲も
ちゃんと同じ土俵にあげてみてはどうかしら。



2008/9/26(金)  プリプロプリプロ

今日もいろいろと更新があったのだが、やっぱり一番はLoriさんの
Photo Diary 9/26。

>モンブラン&プリプロ with hiro

Watusiさんの日記にもよく出てくるプリプロ=プリプロダクションは
音楽の場合はレコーディングに入る前の段階の準備作業。

SPEEDでマスコミに取り上げられ、「あて」のあるレッスンや
リハーサルをし、そして好きな人たちと好きなCoco d'Orの構想を
練るという生活が どれだけ心地よいものかを身に染みて感じて
いるのではないかと想像する毎日。
ほんの何か月前の、将来この決断をよいものとするために頑張ろうと
静かな決意で親知らずを抜いた時、その気持ちを「ホント」の
タイトル通りに率直にファンに伝えたこと・・・

を、シマッタ(;´ー`)と思っていそうな毎日。(笑)
忘れたくないね、あの時の気持ち。

× × ×

まずは「ホント」9/26 その1。
絵理ちゃんの誕生日9/22が伝えられている通りSPEEDの仕事で
その時にスタッフから差し入れられたコールドストーンのアイス。
このアイスは以前の「ホント」にも出てきたのだが
仕事の予定もろくに伝えられない中、スウィーツ三昧のブログの
一編として出てくるのと、リリースを控えたリハーサル他の中で
差し入れとして食べたというのでは大違い。
やっぱり こうであってほしい。ホントホント。

「ホント」その2は、羞恥心・悲愴感に追いつけ追い越せ「乙女心」
の話題。
その「乙女心」上原さん・仁絵ちゃんの格好が かなり本格的な
動くためのレッスン着で、リリースはけっこう先なのに、何か
それ以前に出演の予定がありそうな気配なのが気になった。
気になるので私もユニットを組もうと思う。老婆心。

× × ×

そしてイベントを控え怒涛の更新elly日記は誕生日スペシャル。
hiroからのプレゼントはアロマ。
もちろん上原さんからのプレゼントのTシャツのセンスにはかなわない。

そして息子さんとの心あたたまるエピソードを読みつつ、お母様とかは
いらっしゃらなくて、本当に この時 二人だけだったのだろうかと
変なことを考えた。
二人だけだったなら、こういうブログ(日記)という場を持つことは
きっと励みになるだろうなという気がした。
ささいな喜びを一つ一つを聞いてくれる人がいて、ほめてくれる人が
いてこそ子育てというのは ずい分 気が楽になるものだ。 ろう。(笑)



2008/9/25(木)  楊先生

せっかく大事なことを こくばんに書いていただいたのに反応が鈍くて
申し訳なかったのだが、web版ではない紙の報知スポーツの方にメンバーの
今後のソロの予定が載っていたそうだ。
それが

>年末に単独ライブ(報知)ってまさか クリスマスパーティー

ということで、単独ライブ=クリスマスパーティー以外に何があろう。(笑)
こう言い切れるまでに費やした時間の重さ。
この後リリースの可能性でいえばCoco d'Orが先だろうし「hiro」という人は
イベントと会報とグッズとブログのみで存在する「ほぼアイドル」のようだ。
そして そこに私含め、いまだ気持ちがぶら下がっている人がたくさんいる。

× × ×

携帯ブログはPCと違って手間がかかるので これまであまり見なかったのだが
けっこうマメにSPEED活動を伝えてくれる上原さん「ゆんたく日記」も
チェックが欠かせなくなってしまった。
9/25は何のリハーサルかは不明ながら前日にSPEEDの、たぶん振り付けを
やっていた模様。
「あしたの空」はミディアムナンバーながらけっこう踊るという うれしい
話もある。うんうん。←満足そうだな。(笑)

そして9/25hiro「ホント」は まずスタッフ差し入れのチョコから始まる。
そしてAKINAブログにあった「ジャケ写撮影中」の姿は、まだ作る途中(笑)で
「ホント」のヘアスタイル、メイク、衣裳小道具が完成後のものらしい。
好き嫌い超えて もう台湾からやってきた年令不詳のベテラン脇役女優のようで
なのに隣に上原さんが同じように濃いメイクで黒髪前髪ありストレートで
寄り添えば 不思議と苦にならない。
こんな島袋さんを求めている人がいるかどうかは別として。

もう一つのお話は東京宝塚劇場で上演中の「スカーレットピンパーネル」観劇のこと。
「モーツァルト!」と同じ小池さんの演出ということで、前日に観たという
「ミスサイゴン」の話より力が入る。入る入る。(笑)
星組トップ、安蘭けいさん絶賛の様子から、知人の竹ノ塚さん(仮名)は
hiroのお席は7:3で演出家よりトップ経由ではないかと推測していた。

そして自らも経験したカーテンコールを語る。
努力、それぞれの人生の上にこの舞台があると思うと胸が熱くなる、と。
「モーツァルト!」初日あたりのカーテンコールでの所作の不出来は
いかにも それまでのhiroがたどりついた場所だったのかもしれない。

さらに話は急展開、「モーツァルト!」の時もお世話になった元宝塚で
ボーカルトレーナーの楊淑美さんの話になる。
前出の竹ノ塚さん(仮名)はちょうどスカパーの宝塚チャンネルの特番で
楊淑美先生のレッスン風景というのをご覧になったそうで

>テクとしての歌いかただけじゃなく、どう感情を入れて歌うか
>この場面はどういう気持なのか…それをどう表現するのかなど
>すごく分かりやすい教えかたをしていた

ということだ。
オーラソーマしかり、確かにhiroが好きそうなタイプの指導者である。(^^")
彼女のこの頃の歌に対する姿勢に影響を与えた方が また一人登場。
紹介していただいた記事にも その様子はうかがえる。

“ほめる指導” いつか海外でも


そしてそして いろいろ素晴らしいコメントを並べた後に
島袋寛子さん(24)が たどりついた結論はこれだ。

>スカーレットピンパールのような旦那がほしい(笑)

彼氏とかじゃなくて“旦那”かい。(笑)
24才は そんなお年頃。



2008/9/24(水)  再始動

11:00 SPEEDニュース♪着信
11:20 hiroニュース♪着信
11:30 今井絵理子ニュース♪着信
11:50 上原多香子ニュース♪着信

中身はみんな同じ。
さらに通常のVISION FACTORY情報メールが二つ届いて、賑やかな日だった。
昨日あれこれと想像したことの答えがあっさり翌日に出ることが続くこの頃。
もう何年もキコキコ自力で漕ぐスワンのボートで池を漂っていたのに
突然ジェットコースターに乗せられたみたいだ。
てっぺんで止まらないでくれよー。


最近は朝ほとんどテレビを見ないので、知人からのメールでニュースを
知った時、すでに朝の番組は終了していた。
「めざまし」でも扱っていたと知り、それならばと録画予約を日本テレビ
ではなくてTBSの2時の番組にセットしたのが大失敗。
夜のCDTVも放送が変則的な地域と知り録画意欲もなく ここに至る。(笑)

真剣に検討していただきたいのは、携帯サイトメールの出演情報に
ちゃんとワイドショー、芸能ニュースも入れてほしいということ。
歌番組はじめメジャーな番組にほとんど出られない、出す力が無いのなら
そこまで考えてチャンスを逃すことのないようにしていただきたい。

× × ×

ということで泣きながら(笑)せめてスポーツ紙サイトを回った。
24時間テレビの反響が云々などというストーリーの嘘は特に突っ込む
ほどのことはなく、まあ記事ってこういうものだし。
それ以外の気になったポイントを少し引っ張ってみた。

>同曲がヒットすれば、シングルの第2弾、第3弾、いずれは
アルバム発売や全国ツアー開催など可能性は無限に広がる


ツアーやアルバムを予定事項のように書いている記事が多い中で
「ヒットすれば」という冷静な一言が光る。(笑)
もうアルバムには取り掛かっているのだろう。

>♪めぐり逢(あ)えたのはきっと、運命なのかもしれない…

歌の頭の歌詞だそうだ。
絵理ちゃんコメントに出てくる「斬新」と相反する手垢まみれのフレーズが
メロディに乗り、4人のパフォーマンスでどう「斬新」になるのか期待。

>「今の私の声を、いい形でこの曲にのせることができた」(島袋寛子)

今日一番キタ(笑)コメント。
ジャズの匂いを追う旅でのテンパった様子と段違いの上から目線。
今の自分へのプライドは絶対捨てない。折れない。
そしてそのプライドが時に邪魔をする。

>これまでと同じく、今井と島袋寛子(24)のツインリードボーカルに上原多香子(25)と
新垣仁絵(27)がコーラスを重ねた。

テレビで少し聴いた方が4人でワーっと歌う曲みたいでがっかりしたと
言っていたのだが、基本は絵理寛の掛け合いのようだ。
それでがっかりする人がいるかもしれないが。

>CDには新曲のほか、ヒット曲「White Love」「STEADY」「Body&Soul」の
メドレーバージョンも収録する。

お得感が無いです・・。。

>関係者によると、メンバー4人のプロ意識が高くなったという。

プロ意識が高くなったから再々結成を呑んだということでもある。
15才の彼女の美学には反する10年後だったと思う。
SPEEDである自分を心から愛せるようになるために、これから最高の
SPEEDを作り上げていってほしいと願っている。

× × ×

各通販サイトでの告知から何らかの事情で発売日は11/12に
変更になった模様。

ジャケット写真の衣裳が見られる
AKINAブログ(クリックで画像拡大)


VISION FACTORY公式サイト告知

ニッカンスポーツ

スポニチ

サンスポ

スポーツ報知

デイリー



2008/9/23(火)  どらやき

9/23仁絵ちゃんの携帯ブログに今度は絵理ちゃんからもらったという
どら焼きが登場した。
3日以内に食べてねと言われたものが4日たったと書いてあるので
20日頃に渡されたということでOKなんだろうか。何が。(笑)

仁絵ちゃんが同じ時期バラバラにhiroと絵理ちゃんに会ったというよりも
一緒の日に会ったという確率の方が高いだろうし、その3人(以上)で会ったのに
誰も何も書かない、書けないということは公式未告知の新曲の仕事だからだろう。

と、今なら誰でも書けることを わざわざメモりつつ思ったこと。(笑)

CD通販サイトを見ていたら11/5というのは嵐の新曲の発売日だそうで
1999年SPEEDのラストシングル「Long Way Home」のリリース時に
彼らのデビュー曲に一位を阻まれたことを また思い出すのだが
今はもうそんな大それたことは考えないし逆にあの時出たばかりの
彼らがこうして2008年のセールスに名を残すほどの活躍をしていることが
すごいことだと素直に思える。

そして大それたことは考えないけど、「あしたの空」は以後のリリースや
ツアーの支障にならない程度に売れてほしいし、できたら はずみになる
結果が出ればいいなと思っているのだが・・・大それてる。(笑)


今回の“第一弾”がいかにものダンスナンバーでないことを
特に「Save the Children 」ツアーと2003年末のテレビ出演での
パフォーマンスの落差を感じた人間としては残念に思うのだが
よくよく考えれば2008年、にわかに増えたSPEEDを「待って」くれている
らしい人たちって彼女たちが歌い踊ることではなくて、彼女たちが
「あのヒット曲を歌い踊る」ことを求めているだけのような気がしてならない。
だから問題ではないのだろう。
あの4人がCDを出して、テレビに出て変わらぬ仲の良さを見せ、そして
あのヒット曲を生で見られるツアーをしてくれれば たくさんの方にとって
それで完結なのだから。

あのタイトルは、どこか今までと一線を画すかのような日本語タイトルだ。
背伸びした恋や大人へのあこがれや向こう見ずの青春を歌うには もう大人すぎる。
恋愛どころか結婚出産離婚まで経験した人と、これまたずい分な大人との
あまりにも知られすぎた恋をした人、そして以前の役割以上の場所に
おそらく立つことになる お二人。
新しいスタートであることの象徴であり覚悟であり、SPEEDが再び
存在することの意味がそこにあればいいと思う。
なくちゃ困る。



2008/9/22(月)  SPEED新曲

9/22の仁絵ちゃんの携帯サイトブログでhiroにNYみやげとして
もらったという殺菌ジェルが写っていた。
絵理ちゃんの喉スプレーといい、おみやげはドラッグストアで
調達した模様。
ってことはこの3~4日の間に仁絵ちゃんとhiroは会ってるって
ことで、だからやっぱりSPEEDとしての何か・・・と考え始めた
ところで あっさりCD通販サイトの新曲情報が来ていた。(笑)

CD+DVDの商品の方にPVとオフショットが収録されるようなので
PV製作だったということでいいのかな。
9/21上原さん「ゆんたく日記」の謎は こくばんの方が書いて
いらっしゃるように午前のPV撮影(ナチュラルハウス食含む)の後に
それぞれ別の仕事に行ったということか、あるいは上原さんが
二日続けて同じお召し物を・・(笑)で無理矢理解決。

伊秩さんでミディアムバラードとなると「White Love」とか
「ALIVE」のような曲を期待してしまうのだが、どうも
「あしたの空」などという昭和の香り漂うタイトルを聞くと
「One More Dream」や「Be My Love」 系統をイメージしてしまう。
踊らないってことかな。再現不可のハモリは避けたいな。(笑)
それはそれで きちんとリリースが続けばツアー(=踊る)に
つながるのだからストレートに「良い曲」だといいな。

それで、ドラマ主題歌に決定しているということで
そうなるとすぐ思い浮かぶのは観月ねえさんのコレ。

日本テレビ「OLにっぽん」

↑これはただの想像だけど、今回の全てが日本テレビを軸に回り
始めたことを思うと、時間的にドタバタだったはずの中で ちゃんと
いろいろなことが組まれていたのね。

そして気がつけば最初に報じた「東スポ」の記事どおりに事は
運んでいる。
残るは来春のツアー。それまで無事でありますように・・ケガとか妊娠とか。(笑)




2008/9/21(日)  同じ服の人

昨日の想像妄想は あえなくひっくりかえされた?
上原さんの9/21「ゆんたく日記」はマネージャーさんと
オーガニックカフェで薬膳カレーを食べましたという話で
それが今日のことならばいいのだが、どうもTシャツ・パーカーが
昨日の朝のコーヒーの巻の時と全く同じなのだ。
ということは、今日更新で「ランチ」というタイトルでも
昨日のランチの可能性が大。
となれば昨日4人での仕事だったという仮説は成り立たなく
なってしまった。

ふぅ。

そうすると、原点に戻って寛子ちゃんが9/15「ホント」でNY行きを
明かした後の「まだ言えないけど創っている」何かって何だろう。
SPEEDでなければ「ジャズの匂い」というフレーズからして
やはりCoco d'Orということだろうか。
まさかhiro曲ではないだろうし。
Coco d'Orは以前の作品から考えて全曲COLDFEETさんが関わるものでは
ないので別のミュージシャンの方とのコラボが先行とか。
それにしてはナチュラルハウスに伸びていた おそらく複数の女性の
手は誰だろう、とか。
そもそも歌の仕事なのだろうか、とか。(笑)

結局わからぬまま時間は過ぎ、世間様の関心どころかファンの
関心の向かいどころも定まらぬままだ。
こうなると もしSPEED関連で何かあるとして、発表されるのは
絵理ちゃんの9/30イベントあたりということになるのかと
ellyサイトを訪れてみると・・アラ恥ずかしい。
9/21今井さん日記は そういう次元にはいなかった。失礼しました。


絵理ちゃんのファンだった人、特に大人の人って彼女というタレントが
こういう方向に行くことを どういう気持ちで見ているのだろうなあ。
何がよくて何が好きでファンになったかが段々と曖昧になっていく
季節なのは、誰のファンであっても同じなのかもしれない。


2008/9/20(土)  一仕事

「今どこで何をやっています」というのは特にリリースのからむ
仕事だとナイショにしておかなくてはいけない、というのはわかる。
それで細切れに何かしているらしいブログを更新されればファンは
あーでもないこーでもないと想像したりすることになる。
してもらえなくなったら終わりでもある。(笑)
9/20付更新のあった それぞれの動きなど追ってみる。

○上原多香子「ゆんたく日記」9/20
ほぼ素顔で車の座席に座る写真。左手にスタバのコーヒー。
文章からして“朝”らしい。

○hiro「ホント」9/20最初の更新
ナチュラルハウスのテイクアウトらしき惣菜に4本の手。
一番手前の手(=撮影者らしき位置)だけがマニキュアをし中指にリング?
キーワードは“眠い”。

○hiro「ホント」9/20 二度目の更新
写真はランチの皿の載ったテーブルで、向かい側にも人が座っている気配。
キーワードはこれが「ランチ」であること。
「朝早く起き」て「一仕事」してからのランチであること。
このランチは「外」であること。また仕事に「戻る」ことなど。

絵理ちゃん仁絵ちゃん、そしてCOLDFEETさんたちの更新は今のところ無い。


ということで考えると、今日は先日来の「スタジオ」仕事とはちょっと様子が違う。
手を4本写せばやはりSPEEDの4人だろうということになり、レコーディングは
4人揃う必要は全く無いので「朝早く」からということもあり映像(PV)関係の
仕事の日ではないのか、ということになる。
上原さんも朝から出かけている様子なので、早朝集合で撮影開始→「眠い」
ということで一致する。
ナチュラルハウスは午前の合間に出た軽食ということか。
ナチュラルハウスといいランチといい、いかにも都心にいそうだけど
SPEEDのPVといえど「Walking in the rain」のようなスタジオメイン物もありえるので
一日で製作しちゃうのではないか。時期的にもちょうどいい。

× × ×

とか書いたものを読み返して思った。
こんなこと真剣に書いている自分は大丈夫なんだろうか。(笑)

こんなこと真剣に書く人が昔はたくさんいたなあ。
みんな みんな大好きだった。



2008/9/18(木)  親のこころ

9/17「ホント」はおなじみ三幸製菓の「雪の宿」
“サラダ味”について問いかけるなどという小技(笑)もきかせつつ
締めの一言がこれだ。

「スタジオにて大人気でした」

あぁなんて甘い響き。スタジオにいるんです。スタジオに!
これがCOLDFEETさんの陣中見舞いなんてトホホな結果でありません
ようにと あれこれチェックすると、Watusiさんは とりあえず
COLDFEET曲製作に集中されている様子でCoco d'Orどころではない。
上原さんは「お仕事のため」髪を10cmほど切り、かなり落ち着いた
色合いにして前髪もカット。
時代背景とか演じる年令のからみのあるお芝居の仕事だろうか。
仁絵ちゃんの9/18は変わらぬペースできつねうどんの話。
一人だけ更新の無い絵理ちゃんの動向がわかれば何のための
「スタジオ」かもわかりそうなのだが、今日のhiroの「スタジオ」が
先週末から続く絵理ちゃんの「スタジオ」と関係あったりしたら
「創っている」ものはSPEEDのアルバムか何かということになる?

× × ×

昨日の週刊誌記事の話。
買い物に行った店のレジ横に置いてあったので41ページのみ高速チェック。
絵理ちゃんにとっては大変良い記事で、SHOGO母様も記事中出てくる
方言まじりの言葉一つ一つが温かかった。
そこで母様から明かされた話。母様のお気持ち。

○24時間テレビに息子さんと出演することについては8月のマスコミ
発表の日に絵理ちゃんから母様に「見てね」と連絡があった。

○母様は この春にも母子に会っていて、簡単な手話を教わったりした。

○絵理ちゃんからSHOGOさんにテレビ出演についての連絡はしたのだが
SHOGOさんが「公にしないほうがいい」と反対していた。

○同じ考えになることが望ましいけれど、もう出てしまったのだから
ぐずぐずしていても仕方ない。

○二人は今でも仲が良い。

高速で叩き込んだ記憶なので多少のずれはあるかもしれないが
ニュアンスとしてはこんな感じ。
最初に「絵理ちゃんにとっては良い記事」と書いたのは、つまり
このいきさつを知って いっそうSHOGOさんのHPでの「裏切られた」
コメントは感情が先走った思いやりのないものであったということ
になり、さらにSHOGO母様の大切な息子さんの価値を下げることに
なったという面もあるということだ。
あれで仲が良いわけはないだろう。
それは母親ゆえの願望。

赤の他人が想像すれば
「息子と24時間テレビに出たい」→「反対だ」となった時に
たとえば「わかった」で終わったのかもしれない。
SHOGOさんにとっては、それで出演の話は終わったことになったから
突然マスコミに出たことが「裏切られた」ことになる。
だが一緒にいられなくて離婚し子も手元に置く元妻にとっては
「(あなたの気持ちは)わかった」に過ぎなかった。
そして自分の気持ちに従ってああいう選択をした。


と、まあSPEED解散直後から始めたこの雑記。
8年後に この世界まで踏み入ることになったことに ただ驚きだ。



2008/9/17(水)  電話

朝、ellyサイトを見る。うん。
帰宅後、ellyサイトを見る。うん。
夜、ellyサイトを見る。うん。
昨日も今日も、ふつうに9月分が表示されていた。
もうそこに「しあわせ 」が「みーつけ!」られない。

なぜ失くさないとわからないものって多いのだろう。

× × ×

絵理ちゃんの更新された日記もSPEED新曲情報にはふれず
hiro「ホント」の更新もなかった。
仁絵ちゃんのブログは相変わらずのペースで、上原さんは
オリビアの宣伝に勤しんでいる。

特記事項なし。
のはずだったが、SHOGOさんの親が何か週刊誌にしゃべったらしい。
内容はわからない。
でも それがどんなに「元嫁」を応援する温かい内容であっても
今さら親の言葉がマスコミに出ていい事など一つも無いのに。
タイトルだけを見て「お、泥沼か?」と思って過ぎる人の方が
圧倒的に多いだろうに。

絵理ちゃんが その息子を愛するように、SHOGO母も息子を愛している。
せつないことだな。


不意に思い出したことがある。
先日 動画サイトを見ていた時に山口百恵が「秋桜」でレコード大賞
歌唱賞を受賞した時の有名な映像があって、それは恒例の二人の
CM撮影のために先に外国へ飛んでいた友和さんからのお祝いの電話の
シーン。
まだ十代の百恵。いろいろな噂はありつつも「宣伝ではないか」
みたいな見方も多かった頃。
まだ「レコード大賞」というものが大変な権威を持っていた頃。

誰とも言われず聞かされた第一声にパッと輝いた彼女の正直な表情。
友和さんはいつもの調子で礼儀正しいけれど ほんのちょっと
ぶっきらぼうなしゃべり方でお祝いを述べ、百恵ちゃんは
場をわきまえた、やや他人行儀なお礼を言いつつも涙がぽろぽろと
落ちていた。

お二人の息子さんはもう二人とも成人で、あまりにも有名な
親の名前をネットで探すと、当然 上のような映像が出てきたり
するわけだ。
幸せなことだな、と、他人ながら やすらかな気持ちになる。


絵理ちゃんの息子さんがあと10年して いろいろな過去を見ることに
なった時、もしかしたら傷ついたりするかもしれない。
それでも その日まで積み上げた生活の重さに自信を持って歩いて
いけるような、そんな未来がくるといいなと思った。
もちろん それはいつか生まれるかもしれない寛子ちゃんの「お子たち」に
とっても。



2008/9/16(火)  なつかしいアレ

今日クロストレーナーかなんかでキコキコしている時に
「Save the Children 」ツアーのライブ盤を聴いていて
本当に何で今さらなことに気づいた。
「Be My Love」 という歌の2番にこういう詞のパートがある。

絵理 ひだまりのような 母のぬくもり 胸にこみあげてくる
寛子 今あなたから 飛び立っていく はるか未来へ


交代で歌うからか歌詞の世界が途切れているように錯覚しがちで
私は今まで「あなた」というのは恋愛の歌としての「あなた」だと
漠然と思っていた。
だから「飛び立つ」に今一つしっくりきてなかった。
それが今日突然一つの詞として「あなた」というのが「母」として
聴こえてきた。すっきりしたわ~。
ほんと、なぜ今気づくのか。

「ALIVE」もそうだけど、SPEEDのヒット曲には抽象的で ややもすると
心地よいフレーズの寄せ集めになってしまいがちな歌が多いけど
だからこそ時代や歌う人の年令が変わっても通じる何かがあったり
するからおもしろいものだ。
逆の場所にある代表が「Precious Time」ってとこか。

× × ×

先日、2006年のクリスマスイベントの際のタイムテーブルみたいな
ものを書き出してみたのだが、あれはあくまでZEPPという大きな
ライブ会場を借り切って行ったイベントで、今回想像される規模の
ものとは手間のかかり方も違うのだろう。

ということで多分下敷きになるだろう春のBirthday Partyの時の
流れを見返したら、1月末にFCから案内が届いていたようだ。
2か月ちょっと前、ということになる。
そうなるとクリスマスパーティーがある場合の案内は10月末あたりが
タイムリミットになるから、まだ可能性はあるのかな。
そしてブログタイトルまでにした「決意」が叶わなくてもファンに
とってダメージにならないのは年末にかけてSPEED関連の仕事が
入った時、ということになる。

想像としてはクリスマスパーティーという名のFCイベントはやると思う。
規模が小さく中身が薄くなることになっても やると思う。
SPEEDあればこその“堂々たるアットホーム”な手作り企画で、さ。


で、FCイベントといえばおなじみ「入会キャンペーン」だけど
ここでSPEED FCに統合するのかという問題が出てくる。
hiroと上原さんで別々に成り立っているものを4人分として統合されれば
あのペラペラな会報分の内容さえ望めなくなるってことで・・
しかし何か作らないと絵理ちゃん仁絵ちゃんのファンは
ライブに関しても動きようがないわけで・・
やっぱり統合ではなくて別にSPEED FCを作るのかなあ。
まさか両方入らないといけなくなるとか。う~ん。

と、素人が懸命に頭をひねっても仕方ないので、玄人が頭を
3回転くらいひねって素晴らしい解決をしてください。

× × ×

hiro動画ブログコメント欄、elly BBSともに あの新曲情報が
一人歩きしている。
この状態でどちらも反応しない日記なりコメントを続けたら
情報は本当、ということになるのかな。
「Advance」騒ぎがなつかしいぞ。



2008/9/15(月)  島袋さん帰る

あっちが悪いんだか こっちが悪いんだか一日に何度も不具合を
生じることが当たり前となってきたelly公式サイト日記&BBS。
むしろアクセスした時に9月分がちゃんと表示されようものなら
なんて運がいいんだろうと思わず「しあわせ みーつけ!」気分に
なるというelly公式サイト日記&BBS。

9/14(日)日記に当日絵理ちゃんは“スタジオ”にいたこと。
前日(土)にhiroから のどスプレーのおみやげをもらったこと。
などが書いてある。
「最近のhiroの口癖」なんて表現もある。
絵理ちゃんが月末に控えているイベントの準備は別として
何らかのSPEEDとしての活動のために今も接点があるように
受け取れる日記だった。
スプレーの画像があり、いかにも外国みやげなのだが、これは
本日の「ホント」で明かされた。

× × ×

9/15「ホント」では弟さんの二十歳の誕生日とNYに行っていたとの報告。
まだ言えないけど“なにかを創って”いるそうな。
まだ言えないけど“ジャズの匂いを追いかけて”行ったんだったよね。
確か。

“時間をいただいて”ということで・・いただきっぱなしのような気もするが
NYで何をやったかというと「ミュージカル・ライブ・美術館」。
島袋さんの歌というものに対する信念は変わらぬ模様。
「新たな夢」も見つかったとかで、これでまた口に出さないから
叶ったんだか叶ってないんだか不明な夢がまた一つ増えた。
写真ほか詳しくは会報に書くということだけど、今から始めるとやはり
次号は秋も深まった頃か。予想通り。(笑)

やっぱり24時間テレビの映像をチェックして一人反省会とかは
やらない人なんだろうな。昨日なんて昔だもの。
NYで心豊かに過ごした時間がどのようにCoco d'Or3に反映されるのか・・
そんなところに目をやればクリスマスパーティーの企画なんてどうでも
いいことになってしまうからアラ不思議。



2008/9/14(日)  日本テレビ系「The サンデー」

9/14日本テレビ系「The サンデー」

時代が時代なら一時間のドキュメンタリーとして放送されたかもしれない
佐渡の野尻さんとの11年を、野尻さんと家族を中心に、それでも30分強を
かけてまとめていた。
98年の24時間テレビ武道館への招待、そして翌年のメインパーソナリティ
を務めた年、2年前の絵理ちゃんの訪問、今回の武道館の映像に野尻さんの
学校時代の映像など、「STEADY」を軸にして綴る。

2000年解散時に日本テレビが製作した「解散特番」も野尻さんとの
交流を描いていて、その時 彼女の書いた「ゆめ」という作文が紹介された。


ゆめ 野尻由依

わたしが大人になったら
お母さんは おばあちゃん
お母さんは はなれでねていて
わたしがつかれるけど
花やではたらいてがんばります
「いらっしゃいませ どちらにしましょう」
いつか わたしがきれいな
ブラウスをきていいます
それが わたしのゆめです


あの時、私は野尻さんをテレビの中の人でない、一人の女の子として
実感し心打たれたことを当時どこかの掲示板に書き込んだ記憶がある。

だから、先月 番組のためにhiroと仁絵ちゃんが野尻さん宅を
訪れた時、変わらず壁に貼られた たくさんのSPEEDのポスターに
ものすごい違和感があった。
同じように時間が過ぎ、同じように成長したはずの21才の女性の部屋に
壁のSPEEDは似つかわしくなかった。
その答えは、今朝の番組の最後に徳光さんが明かしてくれた。

「ちなみにですね、今 由依ちゃんはSPEEDは友だちですけども
『誰のファンなの?』と聞きましたらばKAT-TUNのファンだそうです。」
スタジオ一同ほぉ~(笑)

なんだか すがすがしい思いだった。
SPEEDは子どもの時の夢であり今も なつかしく大好きなグループ。
しかし大好きなテレビと過ごすその後の時間の中で、いつまでも
「SPEED」であろうはずがない。
壁にSPEED以外の誰かのポスターが加わり、お母様がまた誰かテレビの
人気者のビデオコレクションを作り続けることは当たり前であり
それが野尻さんが生きてきた、大人になった証でもある。
そしてテレビ取材で元メンバーを迎えるとなれば礼儀として
部屋を整える・・・
全て想像ではあるけれど、その上で好きだったSPEEDの4人の
再結成をうれしく思う「21才」がそこにいる。
それはとても素晴らしいことだ。
先日の映像を見返せば、英語の勉強ノートには「松潤」「小栗旬」
「松田翔太」などの名前が入っているではないか。

× × ×

ソース不明というリリース情報もチラホラ聞こえてきた。
この番組内で そのあたりに関する言葉を拾った。

(野尻さんからの この後もSPEEDとしてやっていくのかという質問に対し)

仁絵「あ~これからは・・」
寛子「そうだなあ・・umm」
絵理子「あ・・それは」
絵理子 多香子続いて仁絵も?「お楽しみかな~」
(この時の寛子の横目がなんとも(笑))
多香子「でも、ゆいちゃんがね、あの・・聴きたいって言ったら
観たいって言ったら私たちまた こうやってね」
3人「うん」
多香子「集まるかも。集まれるかも。だから楽しみにしてて。」


そういうことらしい・・どういうことだ。(笑)
とりあえず以後のSPEEDで上原さんは立派なMC係になってくれそうで頼もしい。

× × ×

〔追記〕elly日記によると土曜日にhiroと会っているということ。
おみやげに喉スプレーをもらったということで海外(推定)から帰って
SPEEDがらみの何かが始まった様子。



2008/9/13(土)  サッコとヒロリン

教えていただいた情報。
9/14(日)日本テレビ系「The サンデー」朝8:00-9:55 で
24時間テレビがらみでSPEEDの映像が出る予定だそうです。
一応番組HPをチェックしましたが、14日の内容で確定しているのは

>特集「子供たちの未来のために」
>ゲスト … 関口照生さん、小松成美さん、奥村愛さん 
>【特別ゲスト】川崎タツキ夫妻(08/09/7更新)

ということで確認はとれないものの、お知らせのページに

><SPEEDと少女>で紹介した本(08/09/12更新)
>“未来へ” 野尻由依 著書
>(株)文芸社 2007年11月15日出版 1890円(税込)

という一文があります。ありがとう。

× × ×

西城秀樹の「恋の暴走」のパフォーマンスを初めてテレビで見て
「これって あいざき進也の真似じゃん!」と憤慨した。
そんな忘れていい情報を共有できるあなたと考えたい回りくどい話。

少し前にCOLDFEET Watusiさんが50才を迎えた話を日記に書いておられて
その中で同じ年代としてマドンナやマイケルを挙げていた。
つまり桜田淳子 森昌子 山口百恵 伊藤咲子 岩崎宏美らと同学年と
いうことにもなる。
若くして一線に立った人で50を迎えても歌声に遜色無いのは
石川さゆり(一つ上)ぐらいのものだと書いたことがあったが
思うところあって この2,3日 動画サイトで伊藤咲子や岩崎宏美を
聴きまくった。
そして同じ曲でもヒット当時、20代、40代、そして50才になった今が
簡単に見られる時代に、歌手にとって「年をとる」ということが
どういうことかを思い知らされた。

伊藤咲子は結婚後の長い長いブランクがあった。
そこから活動を再開したのが40代半ば。
当然高い音が出辛い部分はあったが、それでもブランクが信じられない
ほどの歌を歌っていて、その驚きは雑記にも書いたことがある。
しかし今回、去年今年の映像を見て、大げさでなく愕然とした。
50才の壁は厚い。途方も無く厚い。
そして年令や経験が深みを増すはずの「表現」が、ステージに立てる
ことへの ただひたすらの感激に飲み込まれてしまい、彼女の気持ちの
良さだけが熱唱カラオケのようになってしまった。
でも、それでも彼女は名曲「乙女のワルツ」を「木枯らしの二人」を
歌い継ぐべきだ。そして それが とても うらやましい。

岩崎宏美は「歌手・益田宏美」と名乗ってはいたけれど、結婚していた
30代に何年かのブランクがあった。
そして子どもさんたちを元ご主人が引き取った後の本格活動開始後
私の耳に歌声が入ってきた時、もう彼女は40代に入っていた。
そして 補って余りあるものはあるけれど、歌い手としての喉の絶頂期に
何度も生のステージを見た身には その歌声の僅かな衰えが寂しかった。
それでも その後は精力的にリリース、コンサートを続け、テレビへの
出演もけっこうあり、それらの映像を見ると本当に歌への愛情や深さを
感じる。
感じるけれど、この方もまた50才を迎え、高いキーを半ファルセットで
しのぐことが当たり前といった風になっているのを どうしようもなく
せつない思いで聴いてしまう。
十分、本当に十分な歌だけど、20代前半の素晴らしい歌声のコントロールが
記憶に強すぎるのだと思う。

× × ×

歌は人生、歌は年輪、歌は心。で あっていいのかもしれない。
しかし歌い継ぎたい歌があるのなら、喉の寿命はそんなに長くない。
それよりも何よりも、16才から24才まで、歌い継ぎたい歌は見つかったのかな。
その歌を大切に歌い継ごうとしているのかな。


伊藤咲子「乙女のワルツ」
1975年
2003年
2008年

伊藤咲子「木枯らしの二人」
1974年
以下 お時間ある方は探してみてください。



2008/9/12(金)  5年

SPEED再結成したんだからいいじゃん?

てな感じで動画ブログも「ホント」も更新が無くなった。←お前もな(笑)
何も進まず何も決まらぬ状態では なんとかケアをしなくてはと
いう様子がこの頃は見えていたのだが、これで再結成したしぃ~
Coco d'Or進んでるしぃ~となると逆に気持ちにゆとりができて
なかなか小さな手間をかけることができなくなってしまうのかな。
アルバムが一枚リリースできるとなると、クリスマスパーティー
なんて取るに足らないことになってしまうのだろう。
なんてゲンキン。ゲンキンこそ島袋寛子の真骨頂。

SPEEDにしても急な決定であることがありありで、水面下ではいろいろ
あるのだろうが、ライブまたはリリースを発表するまでは こんな
状態が続くのだろう。
皮肉なことに「Coco d'Orが進んでいる様子であること」イコール
「SPEEDの何かがある」ということになってしまっているな。

× × ×

本当に時間の流れは速い。
絵理ちゃんに関してだけはイベントも予定されていたりで
いろんな意味で24時間テレビの余波で動いている感じがするのだが
デリケートな話だけに なかなか一つの答えで割り切れない事柄が
多すぎて大変そうだ。
しかし息子さんの話までは こういう再結成をした以上SPEEDが
関わり受け止めていくのは当然として、余計なオマケだった
SHOGOさんとのゴタゴタは しっかり自分の選択の結果として
今井絵理子さんが背負ってほしい。
冷たい言い方だけどSPEEDにそういうものは背負わせないでほしい。
それがグループになるということだと思うのだが・・


SPEEDを「HEYX3」という歌番組に(おそらく)出られなくして
しまった原因を作ったメンバーのファンが言っても説得力はない。
ぁぁ。

前回の再結成から5年。
5年前は愛し愛されていたはずの人が今は全世界に向けて自分を
咎め非難するコメントを発表するというボーカルその1。
5年前は他人だった人が今は・・他人だというボーカルその2。(笑)
修羅場 泥沼経験し(推定)今はもう何でも歌えるはずの人たちが
元気前向き勇気を歌い、さらに聖母であり続けなければならない
という枷を承知で挑む これからのSPEED。
1999年の私に、「10年後にこんな素敵なことが待っているのだよ」
と教えたくなるようなSPEEDを、4人を見たい。
素敵な明日があると信じたから ここまで来た。



2008/9/9(火)  結局南極

結局SPEEDが本当に続くかどうかはCDのリリース予定があるか
どうかということになる。鍵を握るのはavex。

avex SPEED公式サイト

毎日 食前食後おやつの後は↑ここをチェックしてみよう。
で、何か出ていたら教えてね。(笑)

またオーラソーマ レベル1を終了した場合、11月から予定されている
レベル2を受講するのが通常のコースなのだが、これをきっちり
受講するには秋から冬にかけて仕事にかなり余裕がないと難しい。
もう一つは歯列矯正の続き。
仁絵ちゃんはどうも矯正中断せずに24時間テレビ出演をしたようなので
仁絵ちゃんの矯正の動向はボーカルさんの参考にはならないようだ。

ということで「ホント」におけるオーラソーマと矯正の話題が
ポイントになりそう。
って結局24時間テレビ前の状況に戻っちゃった。

曲とかステージとかテレビとかインタビューとか、そういう話を
ぐだぐだと続けられる日はまた来るのだろうか。



2008/9/8(月)  「サクラ」の示すもの

変な確信があって、何の予定もオファーもなくても伊秩さんは
常に成長してゆく4人を想定して何年も曲を作りためていた気がする。
さあ、何を出しますか?

2003年の時も書いたけど、さらに状況は変わっている。
SPEEDは あの4人でこそSPEEDなのだが、それは4人にパートを
割り振るとか、4人で無理にハモることじゃないと思うのだ。
上原さんや新垣さんはハモるためにタレント活動をしてきたわけ
ではないし そんな訓練など一切やっていないだろう。
解散後の時間があったからこそ彼女らがSPEEDとしてやれる
ことがある。それぞれにしかできない役割がある。
それを素直に信頼できないものかしらね。

× × ×

土曜日に電車に乗る時、とりあえずと持ってきた携帯用のイヤホンで
しばらくhiro・SPEEDを聴いた。
その中に携帯にしか入っていないものだから滅多に聴くことのなかった
「サクラ」があった。

本当はWatusiさん的には この後に続く「2008年のhiro」というのが
あったはずなのだが、あえなく頓挫。
残った「サクラ」は それこそ“軽いジョグ”であったはずが
残念ながらhiroの力不足でどうにも重い。
決して音域の狭さをごまかすためのものではないはずのファルセットの
多用が歌の世界を逆に狭くする。
解散後のhiroを見続けた8年間、彼女は何度「低音」「やわらかい声」
「ファルセット」を誇らしげに挙げ、「引き出しが増えた」と言っただろう。
24才に至って、それはオンリーワンの歌い手として通用するものに
なったのだろうか。


私は皆さんと同じくCOLDFEETのお二人が大好き。
人柄も、歌も、hiroとの関わりのみで僅か存じ上げる音楽も。
ただhiroとCOLDFEETさんは二者間で完結してしまっている。
そこに「戦い」が無い。何かを生み出す戦いが無い。
hiroはあっちへ行きたいのだろうが、タレントとして歌い手として
どうしようもなくフィールドが違う。
それは悪いことでも恥じることでもない。
楽しくゆっくりじっくり作り上げる音楽が、SPEEDと引き換えでしか
世に出すことができないことを、前向きでも後ろ向きでもなく
一度受け入れよう。


2008/9/7(日)  大人にはわかんない

動画ブログのコメント欄に「24時間テレビの翌日(=旅に出た日?)デリで
お会いした」という方が書いておられて、その方は「日本を離れてだいぶ
たつ」ということだから、やっぱり外国なのかしらん。
うーん。デリってどこのデリだ?

そんなこんなで人の噂も七十五日、人の興味も一週間、ってとこなのを
ひしひしと感じる週末。
下手すりゃ来年早々に何か発表したとしても「また再結成かい(´ー`)」と
思われかねない勢い・・・の無さ。
こんな時、元社長が存在することが妙な心の拠り所になっていたりするから
皮肉なものだ。

× × ×

24時間テレビのメドレー前の櫻井くんの司会は二宮くん言うところの
“空気の読める”コメントだなと その時は思っていたのだけれど
よく考えたら彼らは もう一つの意味でのSPEED世代。
彼らがまだ中学生くらいでJr.として人気を博していた頃がちょうど
「SPEEDとジュニアの子が遊んでいる」と言われた時代だから
嵐のメンバーが、という意味ではなく周囲の誰彼がSPEEDの子たちと
遊んでいたということになろうか。

今はもう無くなってしまったけど元Jr.の高橋譲くんのweb日記というのが
あって、とっくの昔にやめて一般人として暮らす彼と櫻井くんや二宮くんが
たまに連絡をとりあっていることがうかがわれる話があると なぜだか
あたたかい気持ちになったりしたものだ。
彼は当時「桜井組」の一員だったという表現もあったりして、それなりに
派閥みたいなものもあったのだろう。
逆に良い思い出の無い人もいたりしたようだった。
ちなみに解散当時の寛子ちゃんのBFだった人についても質問されることが
初期には何度かあって、彼は一人でいることが多かった、というような
答え方をしていたことを記憶している。

SPEEDがまだ「夢と希望を与える存在」であることを強いられていなかった
頃の、ちょっと危なげで いくらか伊秩さんの願望の入った(笑)ティーン
エイジの「熱」が伝わるような、そんなところにも惹かれた自分としては
ちょっと なつかしい妄想に誘われるような、そんな嵐との共演だった。



2008/9/6(土)  15才

24時間テレビの絵理ちゃん提供のホームビデオ。
転んで泣いて駆け寄ってきた息子さんに、カメラを持っていた
SHOGOさんらしき人が短く答える声が入っている。
それが当たり前の3人家族だった頃。

24時間テレビ出演に対して彼がHP上で発表したコメントは
ただ元夫婦間の確執を世間に晒しただけになってしまった。
せつない。

× × ×

9/3「ホント」の「旅中島袋」さんからは、なにか“脈打つ”
感じが伝わってくる。
彼女の自分探しはこうしてSPEEDが(たぶん)完全再結成になった
からこそ「本当の自分はSPEEDでない部分にある」ことに
安住の地を見つけたかのようだ。
ではSPEEDとは何なのか。

>SPEEDの楽曲だったりSPEEDが好きだって言ってきてくれてきた方たち

のためにSPEEDがある。
彼女にとってのSPEEDは、その誰かのために再び歌うことになった。



「Save the Children 」があまりにも好きだったからヒット曲も
長らく「Save the Children 」モードが標準になっていた。
だから たまたま見た1999RLツアーの映像が衝撃(笑)で、本当に
この頃は いい声をしていたなあと素直に思った。
そしてそれにも増して衝撃だったのが自分の記憶以上の彼女の表情の翳り。
ほんと、やめたかったんだ。やめたかったんだよね。

10年後、こうして誰かのためにSPEEDを歌っていることが
あの15才の彼女にとって幸せな未来になるといいと思った。
味気ない大人にだけはなりたくないと歌っていた一途な瞳に
恥ずかしくない大人になって映っているといいと心から思った。
これから、だよね。



2008/9/5(金)  その道のりは

こくばんを見ていて、ウッカリ忘れていたことを思い出した。
そうだ、クリスマスパーティーだ。
書いててよかった雑記帳。2006年のログを検索してみた。


9/18 FCから「大切なお知らせ」発送告知

10/13 申し込み締切日

「hiro FC入会キャンペーン」を延長 締め切り延長

10/20 携帯サイト会員モバイル特別枠にて二次募集開始
(FCイベントでなく「Christmasパーティー」という表現になる)

11/5 avex(無料)公式サイトにて「特別枠をご用意」の告知

11/23 avex公式サイトにて告知
>今回お申し込み頂いた方のチケットは、皆様ご用意できて
>おりますのでご安心ください。

12/4 携帯サイトからFCイベントのお手伝い募集メール来る

12/11 チケット届く 「Christmas Party 2006」の表記



hiroの「2008 Christmas Partyをやるぞ!」という決意が
どれだけの困難を覚悟しての決意かが ほんの少しわかった
気がした。
しかし困難は避けてバースデーパーティーに毛の生えた感じの
平日☆東京☆レストランになるだろうなという気もしている。
それもできなかったら とっととブログのタイトルを変えるんじゃ
ないかという気もする。
人はいつからでも変わることができるのだ。(笑)

× × ×

仁絵ちゃんのVISION FACTORY公式サイトブログ9/4に4人の
写真があった。
可愛い・・・夜目遠目(略)



2008/9/4(木)  ムネノツカエ

秋の気配。

SPEED再結成が発表されてから二週間が過ぎた。
あれは やっぱり「まつり」だったのだろうか。
絵理ちゃんの周囲だけはまだ賑やかだが、気がつけば何があるでもなく
また淡々と過ぎる日々に戻っている。
あれほどの気持ちのけじめをつけて始めた歯列矯正は中断し
現在 本当に再開したかどうかも定かでないが、「誰かのために」
ではなく自分のために一番やりたかっただろうCoco d'Orが
進みはじめて本人は充実した日々を送っているのだろう。
何より・・なのか?


過去の再結成を“二度の無駄打ち”と評していた方がいらしたけど
確かに「Save the Children 」でさえも何かを残しはしたが
何かを生むことはなかった。
むやみに再結成したわけでもないだろうが、呼び戻した関心が
冷めぬ間にSPEEDとしても次の方向を打ち出さないといけないんじゃ
ないかという気持ちと、24時間テレビの印象が強すぎるので
少し間を置いた方が純粋に「次のSPEED」を作り上げられるんじゃ
ないかと言う気持ちと。
素人は素人なりに思いをめぐらせている。

だから玄人は100倍真剣に考えてください。

× × ×

私がファンじゃなかったら、たぶん気に入らないところ。


○子どもと公園で遊ぶという映像を撮るのに場違いな衣裳で
行くところ。
○公園に着いた時「えりこさ~ん」とオクターブ高い声で呼ぶところ。
○メドレーが終わった瞬間に ひとりFu! と叫ぶところ。


でも、ファンなので気にしません。
公園は遊ぶ映像を撮るとともに、しばらくSPEEDの公式アーティスト
写真を撮る場でもあったということでお許しください。
ステージに立つことでハイになる人であることはうれしいことなので
見逃してください。



Fu~


2008/9/3(水)  届けてほしいもの

お達者ダンスレッスンのBGMがビヨンセだった。いいカンジ。
気分はすっかり渡辺直美・・かよ。

× × ×

携帯サイトで絵理ちゃんの映画出演決定という告知を読んで
いくらなんでも「何、それ」と思ったのだが、タイトルを見て納得した。
商業映画ではなく、□2008/8/19(火)の雑記に書いた、絵理ちゃんが先月
トークショーに出演した「ゆずり葉~君もまた次のきみへ」のことだった。

これは出席された方が書いておられるブログがいくつかあるのだが
まだ24時間テレビの出演発表の前で、出席者も事情がわからない人が
多く、ただ特別ゲストに有名人が来てくれた事、そして息子さんも
途中からステージに上がり彼女の膝にのったりマイクで遊んだりして
いたことなどが普通に記されていた。
また、私も たまたま家に手話の勉強をしていた人がいた関係でよく
見ていたNHKの「手話ニュース」に出演されている方に手話を習っている
ことなども紹介されていたそうだ。

そんなこんなで絵理ちゃんに関しては かなり綿密に段取りを
つけた上での24時間テレビだったということになる。
そういえば武道館当日は息子さんは客席からちゃんと絵理母ほかと一緒に
舞台や映像を見ていたそうで、それを生で映さなかったのは ある種
「テレビ的にほしい絵の強要」にならなくて賢明な判断だったなと思った。
映像中、彼が可愛い笑顔ばかりだったのは、笑顔ばかりを編集したからで
あって、子どもが そんな時ばかりであろうはずがない。
それで当たり前なのだ。

× × ×

さて、旅立った寛さんは9/3「ホント」によれば かなりテンパって
いるそうで、写真は 楽譜やらノートPCらしきものやらが散らばっている。
これはもしかしたら国内なのかもしれない。
この旅、さっそくノンキなご褒美旅行かと思っていたら、意外や
具体的にどんどん進行しているCoco d'Or3に関わるものである模様。
9/1「ホント」には、24時間テレビ出演によって たくさんのことを
気づかせてもらったと書いてあったけど、なかなか振り返る暇も
なさそうだ。

で、この「気づいたこと」って何だろうと考えた。
「歌は心だ」とか「生きているだけですごいことなのだ」
でもいい。いいからもう一つだけ気づいてほしいことがあった。
24時間テレビの中に、両腕がないというハンディがありながら
目標の100Mを泳ぎきった少年がいた。
彼が伝えてくれたものが「歌は心」であるとすれば、hiroや
SPEEDはオリンピックの北島康介の泳ぎで伝えたいことを
伝えなければならないんじゃないか、って。

感謝の気持ちじゃなくて、感謝の言葉でもなくて、感謝の歌を
届けてほしい。これからずっと。ね。



2008/9/2(火)  その時

佐渡の野尻さんがそうであったように、絵理ちゃんは本当はもう少し
成長して ものごころついた息子さんの前に10年前のリアルなSPEED
として現れたかったんじゃなかろうか。
それはもちろん ありえないことだけど。

それから、番組で紹介されていた「絵日記」はナレーションとは
少し齟齬があって、教育の一環として大切なことなんだそうだ。
本当に一つ一つ手間をかけてコミュニケーション力が育ってゆく。
こうして彼女は しばらくは息子さんのためにたくさんの時間が
必要なはずだ。

とはいえ、完全復活は既定路線だったようで、この状態の4人で
何をやろうとしているんだろう。

× × ×

まず24時間テレビでのサビ☆メドレーからヒット曲メインの
SPEEDライブの可能性を考える。

そんなに心配ではなかったのは きっと「Save the Children 」
ツアーがあったからで、それでもしっかり合宿までした あの
ツアーと違い喉の準備不足だったのはありあり。
かつてSPEEDのユニゾンと言えば それ自体がすばらしい個性
だったのに、「White Love」からいきなり声裏返りまくる
ボーカルその1。
ユニゾンは「私が私が」ではなく助け合いの場になってしまった。
それはテレビの前の「その後の寛子」を知らない人には
かなり厳しい評価を受けるのだろうが、これもまた4月の
Birthday Partyの話を知れば悲しい想定内。

実際かつてのSPEED曲を歌う力は落ちている。
表現力とか理解力以前の問題で辛くなっている。
しかし、私にとって大きなポイントだったのは、世間にも印象の強い
「寛子のソロパート」を ほぼ地声で押し切ったこと。
(一部は押してる途中でコケた)
考えてみれば失礼なハードルなのだろうが、それでもSPEED曲に
これは大切な部分なのだ。

だから「Save the Children 」ほどの準備をすれば あのレベルの
SPEEDは必ず見せられると思う。
ただ「Save the Children 」ツアーはとても完成度が高く
その欠かせない一つにソロコーナーがあったとすれば、あの頃
ほどのソロを4人4様に用意できない現状では相当考えなければ
ならないところだと思う。

でもね。ココ重要なんだけど(笑)「Save the Children 」という
ツアーはSPEEDに対して多くの人からの信用を得たと思うし
絶対に多くのリピーターを生むと思う。
皮肉なことだけど、ソロで積み上げられなかった信用がそこにある。

あんな大規模でないならツアーは可能。それだけの歌の体力は作れる。
それが私の感触。
あとはツアー決定時には必ず4人に「妊娠しません」という誓約書を
取っておくこと。マジで~。




2008/9/1(月)  旅立った人

今日一番に見たのは上原さん公式サイト日記の「ありがとう!の気持ち」。
それも三連発。なぜに三連発。
いつものように読みやすくまとまっていて、でも三連発。(笑)


昨日の「Body & Soul」のラスト、絵理寛の掛け合いのMAX部分で
司会席にカメラが切り替わってしまったのが残念で、もしや別映像が
出たりしないかと今日の日本テレビ各番組を録画してみた。
結局 本番と同じで残念だったけど、24時間のダイジェストの中には
いろいろな映像があった。
長瀬さん一人で歌うZONE、離婚のため一人で歌うルクプル。
そしてそれぞれ結婚出産を経て活動再開したKiroro。
最初から4人だったわけじゃない。
ただ「選ばれ」、SPEEDになることによって築いた絆だった。

そして8/31「ホント」に書かれていたhiroが感動したというエドさんの
言葉らしき映像もあった。

>人は命がある限り、何歳であってもいつからであっても変わる
>ことができる
>伸びて成長し続けることができる

常々思うことだけど、誰かの言葉に触発されたり心打たれるということは
実はその人の中で無意識に求めている言葉を探し当てたということでは
ないのかな。
hiroはその言葉に感動したのではなくて、その言葉を探していた。
変わりたいんだろうな、と思う。
15の時から、ずっとずっと変わりたかった。

9/1「ホント」は24時間テレビを軽く総括。
今回のSPEED再結成、番組出演は大きなチャレンジだった、とも
書いている。
絵理ちゃんの思いと、SPEEDを楽しみにしてくれた方々への
感謝の気持ちを届けること。

ということで、さっそくどこか旅立ってしまった模様。
絵理ちゃんが次々繰り出すライブや新コンテンツに似て
hiroもまた手際良く次のステップに向かった。
“SPEEDを歌い踊り表舞台に立つ”というチャレンジは
hiro、Coco d'Orとしての賭けでもある。
SPEEDによって その賭けへのチケットを得たのかもしれない。

× × ×

24時間テレビには寛子ちゃんの心に留まらなかっただろう
こんな言葉もあった。

>人生と同じで、歩みを止めなければ一歩ずつでも前に進むから

これもエド・はるみの言葉。
人はいつからでも変わることができるけど、ただ「変わりたい」と
念じているだけでは変われないのだ。
変わるために何をすべきか、何のために変わりたいのかを
考えなければ、そこで永遠の足踏みをするしかない。

そしてゴールの時、徳光さんは こんな実況をしている。

>何かを誓う、約束を果たそうとする時、人は大きく成長できる

寛子ちゃんの心の中には、今もきっと抱いている誓いがある。
私たちにたくさんの約束もした。
それを果たそうと、きっと努力した。
でも、果たせていない。
hiroというソロアーティストの道のりは、自分探しのための
10年だったような気がする。

これから何をしたいのか。何をすべきなのか。
旅の向こうにある夢を、今度は自信を持って語り、そして叶えてください。



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2008/08

2008/8/31(日)  久しぶりのTVですひ、、

昨日から今日の間に またいろいろな情報だったり更新があった。
24時間テレビ出演前の8/31「ホント」で、昨晩眠れなかった理由の
トップに「久しぶりのTV」を挙げる私の好きな島袋さんがいたり
発表されたellyサイトの新コンテンツに「福祉」の文字が入っていたり
そして離婚時に「二人で育てる」とコメント発表した元ご主人の
どうしようもなく思いやりの無い今回の件についてのコメントが
あったり。

番組ラスト近くに「負けないで」を歌う4人、ぴょんぴょん跳ねてる
hiroを見て本当に幸せだった。
私は とにかく今日の彼女が素敵だったことがうれしかった。
オンがあってオフがある。
気合のメイクがあって 手抜きのスッピンがある。(笑)
物理的な話じゃなくて、全速力でグラウンドを駆ける姿は
やっぱり忘れかけていたものを思い出させてくれた。

そして まだ3~4年の子育てで ここまで“タンカをきる”ことになった
絵理ちゃんの今後も私たちが心配することでもないだろうし、SPEEDが
背負っていくべきものでもないのだ。
今日絵理ちゃんが口にしたたくさんの言葉。
その本当の意味をご自身が知るには まだたくさんの時間が必要なの
だろうし、今日という日が支えになるなら絵理ちゃんの選択の答えを
問うのは20年後でいい。


こうして「SPEEDを好きだと言ってくれる人への気持ち」は十分に伝わった。
あとは「hiroを好きな人の気持ち」を忘れることなく、ことさらに
「SPEED」「hiro」「Coco d'Or」の区分けを意識するでなく
「歌うこと」に積極的に動いてくれるといいなと願っている。

× × ×

8/31elly日記に
>今後はSPEEDとして、ソロとして、母親として一歩一歩進んでいきたいと思います。
とあるので、SPEED活動継続は確定なのでしょう。




2008/8/30(土)  できないことは無理しません

8/30のelly日記に今回唯一と言っていい4人のショット。
また いいポイントを撮ったものだと感心し、上原さんの体勢の
脱力加減になごむ。

そして8/30「ホント」は親戚のお子さんの写真アップの関係で(推定)
大サービスの二回更新。
緊張しているということで、そりゃ二年ぶりのテレビ出演ですもの
緊張もするでしょう。そして

>できることを頑張りたいと思います

というコメントを読んだ時、「悲愴感」の

♪できないこ~とは無理し~ません~

のフレーズが頭をよぎったのだった。
今度の再結成は大目に見て~。って。(笑)


「あい姫のお目にかなうステージを」とか 「ちぃーちゃんにとっての
初SPEED」だとか、こういう時こういうコメントをしてしまう人なのね。
申し訳に「みんな」もあるけれど、基本「ファンという人種」と向き合って
いないタイプのアーティストさん。
何か思っていても伝えるのが下手な人。
あるいは思ってもいない人。今さらだけど。

それでもいいの。
長いこと存在を忘れていたのに再結成と聞いて続々公式サイトに
コメントを寄せる「SPEEDファンだった」人たちをがっかりさせないものを
見せてあげてほしい。それだけを願っている。

こっちは賛も否もなく、何があろうと結局hiroに張り付いて行くんだから
根拠の無い余裕かまして楽しくやってきてくださいね。



2008/8/29(金)  感謝の気持ち

携帯サイトから「今井絵理子ニュース♪」というメールが来た。

>9/30『LIVE&TALK』開催決定
>今まで支えてくれたファンの皆様へ
>日頃の感謝の気持ちを込めて

原宿アストロホールと言えば雑記帳としては金子恭平とか推定少女を
思い出す。思えば長くやってきたもんだ。
この時期で あえて「トーク」がついているということは、24時間テレビの
流れなのだろうし、唐突なCoco d'Orの話といい それなりに
芸能事務所的な戦略も組み立ててあるのだろう。

それにしても東京にはこの規模のライブハウスがたくさんあり
ellyという人が着々と回を積み重ねているのを見るにつけ
hiroはいったい何やってんだ・・・何もやってないんだけど(^^")・・
そんな気持ちにもなる。
イベントさえ動員に自信がなくなれば いきなりレストランに
場所を移すという姑息さが悲しいよ。

そのhiroのFCに関する話を教えていただいた。
会員の期限が近づくと「もうすぐ会員期限が切れちゃうから ちゃんと
振り込みしてね(意訳)」という内容の手紙と振り込み用紙が届いて
それで私などは素直に振り込む。
しかしそこで忘れていたり迷っていたりすると、期限切れ二か月後
くらいに もう一度「ほんとに切れちゃっていいの?今ならまだ
継続扱いにしてあげるから振り込んでね(意訳)」という手紙と再度の
振込み用紙が送られてくるそうだ。

FCも頑張っている。hiroのために頑張っている。
直接お金がからむので頑張っている。(笑)
hiroを今まで支えてきたつもりの人には、今のところ そこにしか
“必要とされてる実感”を感じる機会がない。



2008/8/28(木)  冬仕事

昨日は上原さんの携帯ブログの他にも仁絵ちゃんの携帯ブログが
SPEEDについて少しふれていた。
38度の熱が出たけどメンバーに会っても熱はうつらない・・ってオイ。(笑)
しかし この方、発熱の話が多い。大丈夫なんだろうか。

28日elly日記とhiro「ホント」8/27でもSPEEDがらみの話が出てくる。
まずelly日記。
リハーサルに伊秩さんがみえてケーキの差し入れ。
坂井マネは変わらず頑張っている。
なつかしい名前が並んで、でも今はやはり同窓会の楽しさにすぎなくて。

「ホント」8/27はリハーサル後に天ぷらを食べたという話。
やはりSPEEDというより上原さんといることが楽しいというのは
疑いようもない。(笑)
幸せな時間。幸せな時間が刻一刻と近づいているのか、過ぎているのか。

× × ×

そういう「まつり」の中だからこそ、Watusiさんの日記はありがたかった。

COLDFEETというアーティストの日記として「hiro」とか「SPEED」とかの名を
出さない理由は、逆にhiroのファンを意識してくれてのものだとしか思えない。
そこにいるのは、ひたすら24時間テレビに向かって“期待される4人像”を
発信し続けている人の また別の一面。
5月にいったん中断したかのように伝えられていたCoco d'Or3が、こうして
具体的に進んでいることがWatusiさんの文章から伝わってくる。

ふと思った。
5月、確かに準備を進めていたCoco d'Orはいったん中断した。
その中断が「SPEED仕事」のためでなかったことは想像できる。
だからこそ彼女は歯列矯正を始めたのだ。
ただ期日的に「伸びた」だけではなかったのだろう。

ではなぜ ここにきてWatusiさんが堂々書けるほどCoco d'Or3は
進行することになったのか。
hiroは「24時間テレビが終わったら矯正再開」と書いていたけど
表側装着のままCoco d'Orを歌いあげるというのか。

よくわからないことが多いけど、hiroがSPEEDを受け入れることによって
得る何かがあるのなら、なおさら8/20「ホント」に書いた“賛否両論”の
くだりの気持ちは忘れないでいてほしいと思うのだ。



2008/8/27(水)  ぶどう

上原さんの携帯サイトブログにリハーサル休憩時間の差し入れの
葡萄をメインにした画像があった。
伸びている手、手。知人はすぐ寛子ちゃんの手がわかったと言う。
“白くて丸い手”だそうだ。
私はそばに写っている誰かのナイキのシューズに目が行った。
2003年暮れのテレビ出演、素敵な衣裳のオンパレードだったけど
「大人」をことさら意識したヒールがダンスの邪魔をしていた。
スニーカーでいいのに、と思った。

その携帯サイトには ちゃっかりSPEEDサイトができていた。
メインは着うたとビデオクリップの配信。
この配信が始まった時には、すでにシナリオができていたのだね。
24時間テレビは まるでSPEEDというタレントの一つのテレビ出演
情報のようになっていた。
そして「ブログ」としてそれぞれの携帯ブログへのリンク
「プロフィール」として それぞれのページへのリンクが貼って
あった。
下手な素人が作ったHPのように、曖昧な関係のリンクが交錯している。

サイトトップの画像は、今回出ている公園での画像。
両側に背の低い人が立つせいかhiroは本当にいい体をしている。
思わず声をかけた。
hiroちゃん・・・・・自衛隊に入りませんか。(^^")
これが「4人」ということなのね。

× × ×

SPEEDは伊秩さんにこだわるべきか否か。
私のイチオシは仁絵「I Got You」 hiro「ヒーロー☆」の
Wirlie Morris( ワイアリー・ モリス )さん。
詞は絶対にプロに書いていただこう。
そんな想像をする。


「うれしそうだね」と言われる。
うん。6月に書いたでしょ。

精神論の前に、グラウンド10周走ろう。うさぎ跳び100回しよう。

hiroが言い訳のきかない場所で力の限り走る姿が見られることが
まず うれしいのだ。



2008/8/26(火)  夢のまにまに

上原さん動画ブログは出演した映画の試写の話題で
「夢のまにまに」なんて映画やってたっけ?と思ったら、いつか
亜湖の話題の時にも出ていた『こぶ広場』という映画の正式
タイトルということらしい。
本人が「チラッと出る」と言うからには本当にチラ(笑)なんだろうが
映画HPの彼女のスチール写真は雰囲気があって好きだな。

そんなわけで「再結成」をぶち上げた割には仁絵ちゃんと多香子
ちゃんはブログでは具体的には全くふれておらず、唯一hiroが
「ホント」で一度コメントしただけで、当日までの一切は
絵理ちゃんに委ねられた格好になっている。
こういうのも いろいろな事情があったりするのだろうか。ね。

× × ×

何年か前のピンクレディのコンサートツアーの客席にかなりの
「当時子どもだった」女性がいらっしゃった。
この頃ellyBBS他で目立つ「当時 幼稚園(小学校)だったので」の
方々もそんな感じなんだろうか。

小学生の時SPEEDが大好きだった・・・・人は中学生の時は
モーニング娘。に熱狂していたに違いない。(笑)

その方たちの求めるのは当然 当時のままの歌声で当時の曲を歌うこと。
24時間テレビ限りのヒットメドレーは まさにそれで、だから
あるかもしれない「その後」の意味がよくわからない。
うーん。
何か目の覚めるような答えがそのステージにあるといいのだけれど。



2008/8/25(月)  24時間テレビ番宣を見る

24時間テレビのニュース(番宣)をやっと見ることができて
hiroと仁絵ちゃんの二人で今月 佐渡の野尻さんを訪ねていた
ことを初めて知った。
1/4として一生懸命だったろう前回と比べ、hiroもまた大人に
なったのだなあと思える接し方に見えた。
ベッドサイドでは彼女のために「Starting Over」を歌っていた。

テレビは「○年ぶり」を強調するが、絵理、多香、hiro
それぞれの舞台に招待したり絵理ちゃんが佐渡を訪ねたり、さらに
お母様との関係があったり、を知っていればこそ感じるものがある。
何も知らない世間様にはカメラの前だけの偽善と映るのだろうが
それはもう仕方がない。

公園の映像は再結成ニュースで一斉に配信された屋外での4人の
写真と同時に撮られたものらしく、hiroはあの長いストールを巻いて
公園遊びに加わっている。
佐渡といい、そうね、ここしばらく私たちが見てきたのは
「オフ」ばっかだったんだよねと思わずにいられない「オン」の
姿に なつかしいものを見た気がした。
十分なビジュアルだった・・・って何様。

あとは絵理ちゃんと息子さんの映像。
息子さんはVISION Fes VOL.2の時もおばあちゃんと客席にいたと
絵理ファンの方に聞いたことを思い出した。
他にも何度となく絵理ちゃんのステージは見ているのだろう。
もちろん映像では可愛い笑顔を見せているけれど、武道館の生放送で
緊張したり疲れたりするのは当然で、放送に合わせた笑顔の強要は
したくないなと、私ごときが考えても仕方のないことを考えてしまった。
テレビが「欲しい絵」に応えることが第一目的にならないように。


SPEEDに与えられたのは日曜4時から30分間という時間らしく
その中で「二つ」の誓いを詰め込もうとすると実質的な歌の時間は
僅かなのだろうなという気がする。
メドレーと発表されているので、2003年暮れの各歌番組への出演の
ような形か。
番組のパターンとして作り込んだVTRの後に歌となるのだろうけど
「SPEEDの何を見せたいか」を思えば、絶対に絵理ちゃんは泣かない
ような気がする。

× × ×

こくばんを見ていて思った。
私たち。
FC会費を払ってることを盾に、頼んでもないのに「待ってる 待ってる」
言われてもな~と、hiroちゃんに思われているのかもしれない。(笑)



2008/8/24(日)  もう秋が近いよ

親戚宅で老若男女まったりとお茶しながらテレビを見ていたら
ローカルの情報番組で芸能ニュースが始まった。
当然スポーツ紙のSPEED再結成が取り上げられる。
4人の写真のアップ。誰かが突っ込む。
「SPEEDって・・(笑)」
すると帰省中の大学生がぽつんとつぶやいた。

「友だちが今年これのボランティアで武道館に行くんだって。」


キタ

何がキタのかは知らんが(笑)SPEEDのことで何か話を聞いたら
差し支えない範囲で教えてね!と食いつくと、あいまいに
笑い返された。

× × ×

久々HDDレコーダーを触り、早々に番組録画予約をした。
「Save the Children 」の時とは打って変わって、実に単純に
「テレビで見られる」という現実に浮き足立っている自分がいる。
歌い手としては2年前、「いつか二人で」での出演が最後。
その後はネット配信された「モーツァルト!」製作発表での歌や
上演に合わせてコンスタンツェの扮装で芸能ニュースにチラリと
出ただけ。

歓迎と揶揄嘲笑と、世間が二種類の反応をするのも あの時と同じ。
2003年の「なんで?なんで?なんで?」という歯がゆい思いも
今となっては何を言われても「ごもっとも」な状況なので
甘んじて受け、流すしかない。

絵理ちゃんのことにしても正解なんてたぶん無い。
誰だって自分の選択が正解であることを信じ、正解にするために
頑張る。「真実」は未来にあるのだ。

× × ×

ということで徐々に上がるテンション。
あらゆる映像を持っているくせに動画サイトでうっとりとhiroを
見続けた。

唯一の決定事項は24時間テレビ。
万が一 その後の継続が決定したとしても5年前とは違う。
もう20代半ばの彼女たちが あとどれくらい まともにSPEEDというか
芸能活動をやっていられるかは疑問だ。
遠からず誰かが結婚するかもしれないし出産もするだろう。
その時また止まらなければならなくなるのは確実で、そこまでをも
見据えたGOサインなら、どうぞ覚悟を持って進んでほしいと願う。



2008/8/23(土)  変わっていくもの

ちょうど2年前の夏、品川でVISION Fes VOL.2というイベントがあった。
それはこちらにもログが残っていて、その時 絵理ちゃんに
「ellyファミリー」として紹介されていたコーラスの方々の中に
team-Fさんがいた。
彼らは絵理ちゃんがTBSの「はなまる」に出演した時も写真が出て
「ベビーシッター」と、最大の信頼を感じさせるジョークで紹介されていた。

そのお一人がSakumiさん。
今日のellyBBSで何やら穏やかでない書き込みを見て彼のブログを
見てみたのだが、その時はすでにその記事は「限定記事」つまり
申請して本人が承認した人でなければ読めない記事にされていた。
それならばとteam-Fのもう一方のブログを拝見すると、これもまた
ニュアンスの違いはあるけれど非常に思わせぶりな内容だった。

そしてその後 夜になってSakumiさんのブログの「無神経な行動」と
いう記事は公開状態になった。
それはもう いくらでも逃げられるような抽象的な表現ではあったけど
確実に今回の絵理ちゃんの件を指していることは想像できた。
“お仲間”たちのわかった風なコメントと、それに続く絵理ちゃんファン
らしき方々の憤りのコメント。

そして それを読むSPEED-hiroの人である私。

どういう関係で何があったのかは見当もつかないが、少なくとも
当事者でもなく、それでいて「ファミリー」とまで名乗った人間が
不特定多数に公開する話ではなかった。
居酒屋でお仲間を相手にグチればよい話だった。
まさかSHOGOさんの代理戦争を買って出ているわけでもあるまい。
絵理ちゃんだけでなく、私たちまでをも貶める内容であることが
ものすごく不快だった。


私にとって今井絵理子さんはSPEEDであった人、SPEEDであることでしか
関わりが無い人である。
しかし彼女がSPEEDであった、ただその一点だけで私は彼女の味方である。



2008/8/22(金)  あの頃のままの二人

思いがけずhiro FCからハガキが届いた。
24時間テレビ出演へのご挨拶という感じで、ファンとして
“把握されている”というのは こういうことなんだなあと
妙な達成感(笑)があった。

内容はメンバーからのメッセージで、これがまた絵理ちゃんは
別として揃いも揃って自信なさげなのが可笑しくて、hiroに
至っては

やってみないとわからない

って。(笑)
SPEEDを好きだというファンの方に応えることのできる ありがたい
機会だとコメントは続くのだが、どこか距離を置いた印象があるのは
何日か前の雑記に書いたこと そのままを思い出す。

>映画も舞台も、ただ「hiro」として存在し続けるために こなさなければ
>ならなかった仕事で、それらに真面目に取り組んだというより「hiro」で
>い続けるために努力した、という感じなのだろうか。
>それは「Save the Children 」ツアーでさえ同じで。

ニュースで流れた「メンバーもその思いに共感した。」というのは
単なるこの再結成企画のシナリオの一つであると思っていたのだが
案外本当に絵理ちゃんが動き、そして心から「やらせていただきましょう」
ということになったのかもしれないなと思った。
とすると、この再結成は24時間テレビ限り、ということになるのだが。

メッセージの他に印象に残るのは「チャンネルの前、現地での応援よろしく」
であり、「チャンネルの前」って何だよ~と一応突っ込みつつ「現地」って
深い意味なく武道館に募金に来てねということかしらと考えてみた。
「再結成」ステージを盛り上げるのに本気で喜ぶファンを動員しなくて
大丈夫なのだろうか。
あとはやや小さく「番組HPに 再結成に関してご要望メッセージ
お待ちしています」の一文があるのだが、VISION FACTORYとしては
SPEED本人のブログや事務所宛よりも番組そのものへ反響が欲しいのでは
ないだろうかとか大人の腹のさぐりあい。(笑)

× × ×

そして今日一番 感じるものがあったのがelly日記8/22。
hiroとご飯を食べたという話の中に紛れもなく「SPEEDファン」の
願った「10年後の4人」がいる。
そこに出てくる「hiroの夢」が何かは相変わらずわからないけれど
沖縄でアロマカフェを開くでも世界征服でも何でもいい。
とにかく ありがとう、ありがとうと感謝の気持ちでいっぱいになった。



2008/8/21(木)  そこから始まる

しかし、いつからSPEEDって皆さんに勇気や元気を与える
グループってことになっちゃったんでしょうね。

そんな思いもさすがに3度目にもなればプラスにもマイナスにも
針は振れず、ただ「またやりたくなりました!」では世間に相手に
されないだろうから仕方ないのかなと、「Save the Children 」の
頃とは自分の意識も ずい分変わってきているようだ。

「Save the Children 」ライブDVDの「Body & Soul」の場面で
これでもかと女の子が踊る映像が挿入されることが嫌だったな。
24時間テレビともなれば さらに恣意的な映像に作り上げられることは
必至だ。
この頃の24時間テレビを嫌う人は多い。
ニッポン放送の欽ちゃんのチャリティーミュージックソンから発展した
企画として始まった初期の頃を思い出すと、テレビ番組の枠を超え
モンスター化してしまった。
それを偽善と言う人は、よく「出演者のギャラ含めた番組制作費を
そっくりそのまま寄付すればいいじゃないか」と指摘するのだが
番組にすることによって伝えられるものも間違いなくある。

前回までの再結成でさんざ言い尽くした言葉。
やらないより やった方がいい。
一人一人ができる限りのことをやればいい。
そうやって決着をつけることを否定などしない。
そして私は、再結成したSPEEDが手話ソングや声高に人類愛を歌うことが
必須であるかのような道をたどることのないようにと願っている。
SPEEDはSPEEDとして存在してこそ息子さんに見せる価値がある。
あの時の若さは無いが、スピリッツを見せてくれ。


と、まあデリケートな話について自分晒しのできない匿名人間が
言えるのは これくらい。

× × ×

この形の再結成の反響は良くも悪くも絵理ちゃんに集中する。
そして それぞれのファンの反応の仕方にも温度差がある。
しかし、そんなことは取るに足らないことなのね。
細々とソロ活動を応援してきた人間の数をはるか超える人々が
テレビの前にいて、そのSPEEDのことなんか忘れていた人々こそが
「この後のSPEED」を決めるのだから。
活動継続は既定路線と報じているところもあるけれど、その根拠が
息子さんでは無理がある。
当日のパフォーマンスを見た視聴者がオーディエンスとして
SPEEDを求めたら、そこから始まる。始まるものであってほしい。




2008/8/20(水)  ふたたび みたび よたび SPEED

昨日はやはり絵理ちゃん本人がまだ公表していない息子さんの件に
ついての表現に苦心したあげくに深夜の更新になってしまったのだが
今朝は知人からのメールで起こされ、こういうことになっていた。

息子さんの話を聞いたのはまだ一才くらいの頃だったか、あまりに
確かな出所の話だったゆえに逆に「噂」みたいな扱いができず
「書くべきでない話」の一つとして自分の中での既成事実となっていた。
だから今回の再結成と結び付けての公表という形に対しても さほどの
マイナスの感情はなく、健やかに成長されますようにと願うだけ。
隠せばあることないこと噂され、公表すれば子どもを商売の道具に
していると非難される どうしようもない立場なのだ。
24時間テレビというのはいい機会だったと思う。

× × ×

そして月末の24時間テレビ出演、30分ほどの持ち時間で過去ヒット曲の
メドレーというのが唯一の決定事項ということで、一番気になるのは
「その後」ということになる。
スポーツ紙、テレビ、どうも表現がまちまちなのだ。
しかし8/20「ホント」がたった一週間空いただけなのに「お久しぶりです~」
というえらく謙虚な(笑)更新をしており、そこで矯正は一時中断、そして

24時間テレビが終わったらまた再開

と書いているので一部に言われている秋シングルだの来春ツアーは
少なくとも確定事項でないことがわかる。
親切に“次は表側に装着予定”などと解説付きなのも暗に否定の
ニュアンスが感じられる。

一つ不思議なのは、中断すればまた戻ってしまったり経過が煩雑になる
という歯列矯正を始めた時点で夏の再結成の話はあったのかということだ。
今日 出回った公園での4人の笑顔のショットを見るとhiro、仁絵ちゃんの
口元は以前のまんまだ。
これはいつ撮ったのだろうね。
この撮影時期がGOサインの出た時期ということになると、矯正との兼ね合いが
よくわからなくなる。

それは置いておくとして、その「ホント」でのコメントは この頃の
彼女らしい言い回しを並べて24時間テレビでの再結成への思いを
語っているのだが、あいかわらず予防線張りまくりで本当の気持ちが
届きにくい。
いや、実際はこれが彼女の心からのメッセージなのだろうが
今日 知人からいただいたメールの中の「hiroの敗北宣言」という
言葉だけがなぜか頭から離れない。
私は彼女の言う「賛否両論」のどちらでもなく、ひたすら24時間テレビで
みっともない歌を歌ってはいけないよと念じ、そして夢にまで見た
地上波の全国放送(笑)でその姿を見ることを心から楽しみにしている。
ヒット曲のメドレーとはいえ、喉も体も顔も(笑)全てを“SPEED”と
して作りあげるのは この頃のhiroには相当困難なことだろうし
だからこそ彼女が「信じるに値する人」であることを感じたい。

× × ×

やはり一番 力を入れているのは日本テレビ系だろうと、午後の
「ミヤネ屋」というワイドショーを録画した。
芸能レポーターは福岡 翼氏。なつかしい。(笑)
今後に関する福岡氏と司会とのやりとりは以下のよう。

福岡:これでSPEED再結成、再活動かというのは ちょっと今のところ
未確定ですけれども・・

司会:ひょっとしたら年末までいくんじゃないかという話も・・

福岡:ね、ファンは望んでるかもしれない。


想像するに、着うた配信から今回の発表、24時間テレビでの反応を
見て具体的なことが決まり、あるいは流れ(笑)、そういう非常に
曖昧な状態なんじゃないのかな。
それでいいと思う。
とにかく大事なのは24時間テレビで与えられた枠での歌の出来
時間が無いのは重々承知。
しかしやらねばならないだろう。これは。言い訳はいらないから。



2008/8/19(火)  まとめて まとまらず

ご存知のようにいろいろあるんだけど、とりあえずはLoriさんの
Photo Diary 8/18に登場。
一緒にお食事と、COLDFEETが縁のある井手麻理子さんのライブに
出かけたということ。
この頃ずっとそうであるように やっぱり口元を意識的に閉じていて
そのせいか表情が老けて見えてしまう。
肝心の自身の公式(動画)ブログの停滞は まるで歯列矯正中が
理由のように、少なくとも書き込みに参加しているファンの皆さんは
そういう受け取り方をしているというのに、なぜか気軽に人のブログ
には登場するという不思議ちゃん。(笑)

Loriさんがなんと言っても派手な顔立ちなので、隣に並ぶ不利は
承知なものの、「オン」の無い人は「オフ」の姿の見せ方にも
気を配ってほしいものよのぉ・・と ひとしきり眺める。

ところでこの写真、先日の衝撃の二の腕を思えばいくらか
すっきりしたかしらと思うのだがどんなもんだろう。
ということで井手さんの公式ブログを見てみると、今度は
井手さんを真ん中にした写真があった。
ちょっと光の具合が悪くてLoriさんが妖怪人間ベラ風味なのは
ご愛嬌として、hiroの腕はLoriさんに比べ特に にくにくしく(笑)
写ってもおらず、さらに どちらかというとこちらの写真の方が
いくらか見やすくてhiroらしい。やっぱり夜目遠目最強。(笑)
この日、hiroを真ん中にした写真は撮らなかったのかしらね。

× × ×

そして今日は まず少し前に流れたこういう話から始まる。

番組内で国民的人気を誇った4人組アイドルが復活するプラン

まずこれがZONEなのかSPEEDなのかという話があって、私は単純に
ZONEかと思った。
オリジナルメンバーのうち3人がタレント活動に復帰していて
残るミズホもこの春には元メンバーのライブにゲスト参加しているという。
そして それぞれぱっとしない・・・のは お互い様だが(^^")
「ゾンプリ」の件もあったりして元メンバー間のつながりと
「ZONE」の名前を使うことへのハードルの低さも感じる。
そこに8/19 長瀬さんが自身のブログで「24時間テレビ出演決定」と
書いているので決まりかしら、と。


そこで問題なのが東スポ8/19の「本誌スクープ」である。
よくある芸能(丸写し)サイトで記事を読んだのだが、これが意外と
どこのスポーツ紙サイトでも通用しそうなストレートな芸能ヨイショ
記事で「笑える突っ込みどころ」が無いのが逆に気にかかった。
この記事では24時間テレビで活動再開宣言、となっている。

歯列矯正を始めて3か月の人が、今も口を閉じて写っているような人が
秋をメドにレコーディングしたり ましてやプロモーションなんて
不可能だと思う反面、この頃のellyブログでのバリアフリー運動会やら
バリアフリーコンサートの話を見ると24時間テレビとのつながりの
可能性を感じてしまう。

絵理ちゃんがしばらく前に書いていた「勉強」は手話であることは
“日本最初のろう主演女優(プロフィールでの紹介)”である
忍足亜希子さんのブログに書いてある。
全日本ろうあ連盟60周年記念の映画製作応援の集いにトークショーの
ゲストとして参加したそうだ。
そして重要なのだが、この件がelly日記に載っていない。

絵理ちゃんは やはり何らかの活動をしていて、もちろんその
必然性にも根拠にも納得できるものがある。
そこに24時間テレビが からんで、さらに想像すれば その根拠を
COする場として24時間テレビを選んだということはないだろうか。

ただ再結成ならば、いったい何度再結成するのだとか、経済的に云々とか
悪く言われるのは当然で、それを過去再結成ではチャリティという
名目を立ててやってきたわけだけど、それに似た、あるいはもっと
深い思いを込めたものであるということを今回は言葉は悪いけど
組み立てやすい環境にある。


と、長々と妄想を書いた上で あらためて各ブログの最新の寛ちゃんを
見てみるのだが・・・かなーり無理。(笑)
さあ どうなりますか。って日本テレビの思うツボ。


2008/8/18(月)  working on a song for her upcoming album

8/16のCOLDFEET LoriさんのPhoto Diaryを見て気づいた方も
いらっしゃるだろうが、全く同じ構図でhiroもあの宇治抹茶の
かき氷を食べている写真が載ったことがあった。
今、その場所にいるのはayaさんという方。
少し前、Watusiさんが忙しい中 唯一 手がけているソトシゴト
だと書いておられた方だ。
そのayaさんのブログを見れば昨年にはCOLDFEETと同じステージ
にも立っているし そこでLoriさんと一緒に歌ったなんて話もある。

ayaさんという方がどういうミュージシャン、シンガーかは よく
存じ上げない。
しかし この方は間違いなくリリース前提でCOLDFEETによる
アルバム作りが進行していて、ライブステージも続けている。

何が足りないのか。
何が足りないのかと繰り返し思いをめぐらせてみても
その答えはわからない。
COLDFEETが一時期avexからリリースし、そして そこからの
離れ方に多少の事情があるらしいことはWatusiさんの発言から
感じたことはあったが、まさかそんなことが理由の一つに
ないだろうかと突飛な妄想をしては空しく打ち消す繰り返し。

× × ×

「こくばん」レンタル期限も迫り、ついに決断して振り込んだ。
6か月分。
10か月分振込みで一年借りられるということだが、なぜか6か月分。(笑)
来年の二月までということになる。
誰も書き込まず、誰も訪れない掲示板としてネットの時空をさまよい
続けることにならぬよう・・・・・がんばってください。(^^")
昨日なんて昔。明日なんて他力本願。



2008/8/17(日)  八月の記憶

昨日の続きで十年日記のごとく毎年の8月あたりを読んでいて
映画公開前だったり「clover」のインストアイベントがあったり
さらに遡ればCoco d'Or第一弾の頃、再結成直前の「愛が泣いてる」
Mステ観覧だったりとなつかしい・・のは当たり前として
うんうんと何度も頷いた・・のも当たり前。(笑)

ほんと、hiroが好きだったのねと思う気持ちに1mmも後ろめたさや
他人事のような感触が無いのは、たぶん今も好きだからなんだろう。
“何が”好きなのかと言う根拠は、ブログの小間物ネタ以外は 何の
提供も無いこの頃では もはや必要でなく、ただ彼女を忘れないための
小言を並べて「その時」を待つしかない。

次は会報かしらね。
沖縄の風景とお子たちの写真と趣味の数々、そしてメッセージ。
歌という素晴らしい手段を持っていながら言葉に頼る寂しさを
ペラペラの紙一枚を手に嘆くのだろうか。
それとも心に響く何かを見つけることになるのだろうか。



2008/8/16(土)  一年前は

トマトが終わりに近づいて、最近いただいた大葉(しそ)とか まだ開発中
だというベビーパプリカの苗で真夏のプランターも賑やかだ。
ミニ観葉植物として買った「がじゅまるの木」も、元気のなかった室内から
屋外に植え替えてからは葉の色も力強い緑になった。
花の終わったレースラベンダーに水をやると いつも飛び出てくるのは
小さなショウリョウバッタたち。

時間に余裕ができると、そんなことにも目が向く。
寛ちゃんの活動が無いと、そんなことも書いたりしなければならなくなる。(笑)
余裕ついでに昨年のお盆休みの頃はどうだったろうとカコログ+を見る。


□2007/8/13

8/13は雲の写真で「見える?」と問いかける。
見える方には見えるはずだと、その答えはまだ無い。
ねえ、誰に問いかけているの?
「○○に見えるよ」ってファンからのメールは10通来た?100通来た?
下の方に見える木々が何となく南国を思わせる。

8/17はミスドの景品の小鉢の写真。
可愛かったのでポイント貯めてもらったとか。
寛ちゃんは本当に忙しい。(笑)

そして8/18がオイルマッサージのためにオイルをブレンドする
ガラスの瓶の写真。それは徳利に天使の羽が生えた形。




一年間、何も変わっていなかった。
じゅうぶん去年も楽しく「生きて」いたじゃないの。(笑)
暮れのミュージカルに向けてレッスンをしていた時期なのだが
後でアロマの認定証だかを取得していたことも報告しており、要するに
「仕事」ですもの、毎日毎日そればっかということはないのだ。
そして そう片付けるにふさわしい製作発表での「ダンスはやめられない」
であった。

アロマと言えば、なぜ彼女は次の段階に進もうとせずに ほぼ初心者が
比較的簡単に取れるという認定証止まりでオーラソーマに移ったのだろう。
そのオーラソーマとて趣味から資格までには大きな隔たりがあるようで
いったいどこまで極めるつもりなのだろう。
タレントとして物言える次元まで進むことなく自らが楽しいこと第一で
手を広げ、そのために消費される時間。
それが彼女にとって必要なものなら決して「浪費」とは言わないが
少なくともファンの時間も同時に消費しているのだ。

× × ×

さらに余裕ついでに公式動画ブログをチェックする。
久々の本人コメントがついてから一週間が過ぎた。
その間の反応。明らかなHPリンク宣伝を抜くと、hiroにとっての
“みんな”って、たった14~15人が繰り返し入れるメッセージだと
いうことに気づく。
それに熱心に会報宛に投稿する方を足せばいったい何人になるのだろう。
それだけの人間が「待つ」と言うことに安心し、それだけの人間に
届けるために歌を歌うのですか。
た、たぶんそうだろうなあ。(^^")

きっとFCイベントとしての2008クリスマスパーティーはある。
平日、東京、ちょっとしたレストラン。
バースデーパーティーでの混乱を繰り返さない・・・ためと称する
何か一つを改善し。



2008/8/13(水)  泣いてたまるか

ふと考える。
誰の意思で決まった仕事かは知らないが、「モーツァルト!」でミュージカルの
ドアを開いた。
ミュージカルを続けたいのなら、なぜ その後 引き続きオーディションを
受けることをせずに「リリース予定が立たないから矯正休養」になって
しまったのだろう。
歌なりダンスなり芝居なり、常にスタンバイOKにするという姿勢がなくて
万一 次があるなら「声をかけていただいて」から動き出せばいいのだという
スタンスなのが伝わってくる。
映画も舞台も、ただ「hiro」として存在し続けるために こなさなければ
ならなかった仕事で、それらに真面目に取り組んだというより「hiro」で
い続けるために努力した、という感じなのだろうか。
それは「Save the Children 」ツアーでさえ同じで。

× × ×

お盆休みもなんのその。
「ホント」の快進撃は続く。

8/13は洋服のカタログが届いたよという話から好きなブランド紹介。

「WAFFLE」
「ムチャチャ」
「ARTS&SCIENCE」
おまけの無印良品


“二年前に買ったシャツも今も着れる”のコメントに ふと気づいた。
今パジャマ代わりに来ているTシャツは確か21年前の あの時着ていたものだ!
すごいぞ、自分。(笑)
こんな生活からひねり出したお金が回り回ってhiroの元に届き
「WAFFLE」ホカの洋服に化けているのだね・・泣いてなんかないやい!(TεT)



2008/8/12(火)  大切なお知らせ

いつものようにVISION FACTORYからのメールをチラッと見て
閉じようとすると

「■MAXから大切なお知らせ」

というのが目についた。
大切なお知らせ・・・「解散」しか思い浮かばなかった。
サイトの方をチェックすると、数年前、妊娠結婚で活動不可能に
なったミーナの代わりに加入したアキが元モ娘。の誰かみたいな
理由で“卒業”することになったという話だった。
それはもう定型文と言ってもいいほどの うさんくさいお知らせで
裏に何かあるのではないかと勘ぐってしまいそうだった。
なんにしても気の毒な数年間だった。
MAXを3人で続けてミーナの復帰を待つという選択をしなかった
当時のエライ人の判断は間違っていたと今でも思う。

× × ×

8/12「ホント」は なぜかもったいぶって(笑)名前を書いてくれて
いないのだが川江美奈子 さんのことだろうか?

曲を歌わせていただいたことのある方と初めてのお茶の巻。
その作品を、人柄を、素敵だなんだと さんざ持ち上げているのだが
どうも綴られた内容を見ると本人が「反省している」というだけ
あって、hiroって相当アレな人だなという気配ムンムン。(笑)

もちろん読み物としてのブログをおもしろおかしくしたいという
気持ちで書いているのだろうが、これは よく言う両刃の剣で
大人としてどうかなと思われてしまっては元も子もない。
こういう自分という存在に対する自信が、たとえ ごう慢に見えたとしても
好きだと思えた時期があった。
今はどうだろう。

うん、今も好きだ。時折見せる弱気や謙虚さが際立つし。(笑)
ただし「根拠の無い自信」が笑い話ではなくなってきていることに
早く気づいてくれないかなと切に願っている。
人の才能に乗っかることばかり考えてては何も変わらないもの。



2008/8/10(日)  人生一度

VISION FACTORYからの情報メールでよくw-inds. Lead関連で
「おちまさと」さんの名前を見かけるが、このたび再婚されたそうだ。
河辺千恵子さん。モデル出身 21才。
十代のファッションリーダーから現在はクリエーターとしての活動
人気ブロガーとしても活動展開中。・・だそうだ。
その河辺さんの結婚の報告にこんな一文があった。

>今後は仕事をマイペースに続けさせて頂きながら
>彼のサポートに励んでいけたら

二十歳という年の差にまつわる困難はともかく、職業人として完全に
ポジションを確立している40代の有名Pの奥さまという立場になって
好きな仕事を好きなように展開していくというのは どんなに楽しい
ことだろう。



そんな夢を一瞬でも見たことのある人が、そうでなくなった時
それがたとえ自ら選んだ道であったとしても その後しばらくの
傍目に見ての迷走ぶりは仕方のないことなのだろうか。

× × ×

雑記帳さえ追いつけない。「ホント」の更新は快調に続く。
それがまるで仕事であるかの(以下同文)

8/8は 動画ブログでのコメント含め あまりの脱力感を誘った
「おやつは和」。
オーラソーマの講義の合間に出るおやつの水ようかんがおいしくて
2個食べたよというお話。
8/8の時点で「そろそろ終盤」というからには

>7/8,15,22,29,8/5,12(火曜日コース)

このコースなのかなあと意味の無い推理などしてみるのだが
そもそも このスクールに通っているという確証など何一つない。
それでもその青山知可子さんのスクールのHPにはおもしろい対談が
載っているので暇な方は読んでみてね。
もちろん登場する「Hiro」さんはhiroとは縁もゆかりも無い方。
しかし3年後には頭の大文字を小文字に変えるだけで使えそうで
要チェックだ。(笑)

Hiro&青山知可子 スペシャルトーク

で、この8/8には動画ブログに前回から二か月近く間を置いて
コメント欄に登場していた。
あいかわらずなのはともかく、この二か月懸命にコメントを入れていた
たくさんのファンの方を差し置いて、一名だけを名指しでレスというのは
タレントブログとして上手なやり方ではないなと思った。

8/9「ホント」は北京オリンピック開会式の話題。
感動で泣いてしまったとかで力の入った、でも ごくごく常識的なコメント。
“こわいこと”考える人は出てきてしまいましたね。

8/9もう一件は定食屋でメンチカツを食すの巻。
野菜をコトコト煮て素材の味だけで~とか 玄米がどうのこうのは
彼女にとって「流行モノ」の域を出ていないことを確認しては
妙に安心する変なファンはワタシです。

そして8/10は仲良し友人グループでの誕生日会の話。
友人が仰ったという誰かの言葉「大好きは奇跡のはじまり」というのは
ここからの引用だろうか。

http://item.rakuten.co.jp/book/5337117/


「人生一度だもんね」という言葉が言い訳に聞こえるように
なってしまっては悲しいね。
勉強、吸収、楽しいこと、好きの追求、誰もそれぞれやるべきことを
やりながら続けている。頑張っている。たった一度の人生だから。

島袋寛子さんの「やるべきこと」は既にやり終えたと思うならそれは自由だ。
でも島袋さんのたった一度の人生は島袋さんの心の中で組み立てればいい。
私たちに知らせてほしいのはhiroというタレントのこれから。そして今。


2008/8/7(木)  ねえさん

ネットでもGoogleマップの話題が多くなり、試しに身内の住む
マンションを探したら、ちゃんとあって感激した。(笑)
もちろんVISION FACTORYの入っているビルもちゃんとあったし
ついでに百恵ちゃん宅を探したら、しっかりと写っていた。
いろいろ便利な楽しい使い方もできるだろうし、予想もしない
問題が起きたりもするのだろうな。

× × ×

まるでこれが仕事であるかのようにサクサク「ホント」更新。
割りのいい仕事である。(笑)

8/7は最近 仁絵ちゃんちで歯列矯正中仕様の晩御飯を食べたよと
いう話。
“夢の話”をしたりして“心身ともに”満足ということで
仁絵ちゃん賛歌がしばし続く。

たまたま一昨日だったか、ありがちなことだけど動画サイトで
SPEEDにハマってしまって延々見ていた中に「東京大冒険」が
あった。
久々に見るそれは、どこに仕込みがいて何をするかもわかって
いるというのに それでも飽きなかったしおもしろかったし
終始 自分が笑顔でいるのがわかった。

現状を嘆く、憂う。
その一方で こうして誰も違法行為やら つまらぬスキャンダルやらで
つぶれることなく、開き直って見苦しい姿を晒すでなく、ただ静かに(笑)
それぞれの幸せを求めて存在している・・・んだか いないんだか わからぬ
程度に元気でいてくれることに 本当に感謝をしている。ありがとう。

デビュー当時はリーダー争いをし、「東京大冒険」あたりでは
まだまだ もっさい(笑)仁絵ちゃんも、こうして今はhiroにとって
大切なお姉さんになっていることも幸せな時の流れだ。
できるなら、そっちの世界にあまり引きずりこまない程度に
支え導いてくださいね。←なんと勝手な言い分。(笑)



2008/8/6(水)  肥やし

静岡でライブを見かけた奥 華子さんのブログを再び見たら
当日の話や写真があり、裏話や質問に答えて新曲のアレンジに
ついて解説した最後に映画「ポニョ」を観に行きましたとある。
ほんの一瞬のプライベート。
ま、だから誰が何のために書いているブログか、ってことだと
思った。

× × ×

8/5「ホント」は更新していたらしくて、昨日は特別な日だったとか
テレビから感動をもらったとか具体的には伝わりにくい話のあとで

>ムダなことなど一つもない

と。

これぞ24才を迎えた島袋さんの金科玉条。
全て芸の肥やし。歌の肥やし。人生の肥やし。肥やし音頭でチョチョイのチョイ♪
肥やしばかりで根が腐ってしまわないだろうか。

8/6「ホント」は仁絵ちゃんと食べたという豆腐系スウィーツで
いかにも この手の方々の好きそうな流行モノ。
なんだかんだ いろいろな流行モノ情報をいただいて、これはこれで
人生ムダなことなど一つもないということね。


2008/8/4(月)  母のことば

VISION FACTORYの携帯サイトや送られてくる情報メールのおかげで
平 愛梨の存在を忘れることはなかったが、もう23才になっているらしい。
その平さんが映画「20世紀少年」のヒロインに抜擢されたというニュースが
一斉に流れたのだが、誰が考えた宣伝プランなのか引退を賭けたオーディション
だったというトーンで統一されている。
それでも各紙微妙に違うエピソードがあって、しみじみリアルだったので
少しずつ引用しておく。


>発表当日は、マネージャーではなく事務所の偉い方から『今後について
>話し合おう』という連絡があって、もうダメだと思いました。
>どんよりした感じで事務所に行くと、通知に『カンナ役決定!』と
>大きく書いてあって、本当にびっくりしました

>平は14歳のときに上京し、今年で芸能活動は9年になるが自分の中では
>納得のいく芸能活動ができていなかったようで、この『20世紀少年』の
>オーディションに落ちたら芸能界を辞めようとまで思っていたらしい

>デビュー9年目で「母から“そろそろ第2の人生を考えなさい”と
>言われていたので

>もし、今回がだめだったら(女優を)やめようと考えていた。
>「もし、落ちていたら家事手伝いをしていたと思います。」
>事務所から「今後の方向性を考えたい」と呼び出され「事務所も自分の
>ことに頭を抱えていると思っていた」ところ、席上で伝えられたのは
>出演決定だった。

>01年にドラマ「3年B組金八先生」でデビューしたが、その後は
>鳴かず飛ばず。所属事務所の先輩・安室奈美恵らが活躍し
>「自分はお荷物になっている」と悩んだが


母の「そろそろ第二の人生を」の言葉に泣いた。

× × ×

8/4「ホント」はお絵かき。
あいかわらず自由勝手流イラストにハマっているようで。

あなたの絵がありがたがられるのも、実際にFC等で高額で販売されるのも
全てタレントであるhiro、島袋さんという付加価値によるものであることを
忘れちゃ困るぞコンニャロメ。



2008/8/3(日)  宝珠

「グーテ・デ・ロワ」を手土産に静岡に行った。
用事がすんで時間があったので駅周辺を歩いていると
黒装束に白い仮面、手に悪魔が持つような大きなカマを持った
お姉さんが何やらパフォーマンスを始める気配。
立ち止まって見ていると今度はどこからか風に乗ってさわやかな
歌声が聴こえてくる。
交差点正面奥に目をやれば人だかりがしているようだ。
吸い寄せられるように そちらに行くと、小さなステージで
メガネをかけた女性がキーボードで歌っている。
暑い日中だというのにけっこうな人が立ち止まって、あるいは
炎天下をものともせず陽のあたるステージ前に座りこんでいた。
ほどなくお兄さんがチラシを手渡してくれた。

奥 華子

そのチラシでこの方がSHIBUYA-AX、横浜BLITZ他全国ライブツアーも
予定されているミュージシャンなのだと知った。

その後連れは黒装束のパフォーマンスが気になるというので
別行動になり、その前にいったん別れていた もう一人の連れと
合流すべく駅前のデパートに向かった。
時間つぶしでそこの地下食品街を見ていると、なんと偶然アレがあった。

陸乃宝珠

一粒300円。8個入りを買ってみた。
HPの写真のように丸々とはしていなくて、食べてみるとマスカット
一粒を薄いぎゅうひで包んで、想像以上に甘く砂糖がまぶしてある。
中のマスカットはそのまんまフルーツのマスカットを想像して
もらえばいい。
おいしいと言えばおいしいが・・
帰宅後、「一粒300円」を呪文のように唱えながら家族にすすめた。

× × ×

神田沙也加が来年秋 帝劇で予定されている「レミゼラブル」の
コゼット役オーディションに合格したということだ。

ソニンが現在上演中の「ミスサイゴン」のオーディションに
受かったのも 相当前のことだったというし、もしミュージカルに
「次」があるとしても二年三年と先の話でしかありえなくなる。
その時のhiroが年齢的にも知名度による人寄せ枠に入れるとも
思えず、こうやってその時々の努力が全て点となってしまって
つながることが無いのは残念なことだ。



2008/8/2(土)  気の重い話

先日紹介のあったラスク「グーテ・デ・ロワ」を通販でいくつか
注文した。
通販はオサレな東京のデパートではなく群馬県高崎市から届く。
なつかし。
初めてSPEEDの生のステージ(1999 RLツアー)を観た街だ。
午後二時くらい。
まだ開演までずい分時間があるというのに私はそこにいた。
強い陽射しの中で聴こえてきたリハーサルの歌声を、仰ぎ見た空を
忘れない。忘れられない。

で、肝心のラスクは叔母が以前から何かと手土産に持ってきてくれる
シベール麦工房のものと さほどの違いは感じられないというか
近くのパン屋がたまに本物の売れ残りのフランスパンで作る
バターがしっかりしみこんだラスクも捨てがたいというか
パンケーキの話もそうだけど基本的にバターと砂糖をたっぷり
使った高カロリーおやつは おいしいものなのだ。

× × ×

昨日、なんとなく田辺誠一のハマり具合にひかれてドラマ
「阿久悠 物語」をチラチラと一時間ほど見続けたのだが
本物の映像と芝居部分、さらに本物の音声をかぶせた
芝居部分もあるという込み入った構成は どうなんだろう。
当時を知らない世代には ずい分と混乱する作りのドラマだった。

それもこれも このドラマというのが実は阿久悠を描くことより
当時の裏話やら秘蔵映像やらに重きを置く宣伝をしていたからだろう。
おかげで「スター誕生」つながりと ただ一曲、高三トリオ映画の
主題歌でしか縁の無かった山口百恵の映像やエピソードが多すぎる
と感じるほど使われていた。もうホクホクさ。
ただ星野真里の「イミテーションゴールド」は気の毒だったかな。

× × ×

そしてそして気の重い(笑)「ホント」である。

8/2は要するに安室奈美恵の最新ベスト盤の話なのだが
妙な くだけた日本語や関西弁も、勢いや楽しさではなくて
ただ軽薄にしか感じられず、もう「なんだかなあ・・」の
一言に尽きる。
人間、やるべきことをやっていなければ これほどに言葉の重みも
なくなってしまうのかと ぞっとする。

安室奈美恵を分析解説する手間の ほんのちょっとをhiroの
分析に充ててくれないかしら。
例によって「目に見えない何かに人はひきつけられる」なんて
書いているけれど、見えるところは省略して 見えないところだけで
勝負されても困るのことよ。

いやホント、このアルバムが3000円で買えるというのにhiroFCに
4000円も払っちゃってる人がいるなんて信じられんね(笑)

ね、寛ちゃん。


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2008/07

2008/7/31(木)  悲愴感

黒板をレンタルしているところから間もなく期限が切れますが
延長しますか?というようなメールが来た。
有料な割りに低機能で(笑)一日どれくらいの方が訪れているかさえ
わからないので困ってしまう。
たとえ書き込みが無くても訪れる人がある程度いるのなら
何かあった時にアクションを起こす場として置いておきたいと
思うのだが、もし一日3人くらいだったら意味無いし。(笑)

× × ×

動画サイトで久々羞恥心のお台場イベントの映像を見たのだが
ステージ姿が最初の頃と段違いの「余裕の全力」なのに驚いた。
売れるってことは人も歌そのものも育てるのだとヒシヒシと。

また そのついでに見た悲愴感の「悲愴感」という曲の作りの
上手さにも驚いた。(笑)
羞恥心以上に1ミリも興味の無い面々がおふざけで歌っていると
しても、メロディの良さというのは全てに優先して耳に入って
くるのだと感心した。

そしてファン以外の一般ピーポーを即キャッチするのは やはり
テンポのあるマイナー曲なんだなあと確信。
詞のダメさに評価の落ちた「愛が泣いてる」だったけど
パフォーマンスさえしっかりしていれば、すぐSPEED再結成で
なければ、相応のタイアップでテレビ出演できていれば・・と
いわゆるタラレバ定食大盛りの昨今である。

× × ×

今も手近なところに保存してある4タイトルリリース時の携帯サイト
ロングインタビュー。
何度が引用した言葉がある。

>歌うこと以外で満たされちゃったら歌わないかもしれない

恋をしていた時、ややその気配があったかもしれない。
今は・・今は 歌うこと以外で満たされようと必死になっている
ようで辛い。
そこを満たさなければ、歌わない理由が無くなってしまう。
島袋さんそのもののアイデンティティーに関わる重要な時間が
それと気づかれずに刻一刻と過ぎていく。


2008/7/29(火)  東京には・・

仁絵ちゃんの携帯ブログをまとめ読みしていたら7/24に
“ひろちゃん”の名前が登場。
「自分と寛ちゃんはデキシーのパンケーキの大ファン」という
他愛もない話だが、その他愛も無い話を意味無くふくらませて
ナンボの雑記帳としては さっそくチェック。

そのデキシー(Dexee Diner)には仁絵ちゃんも書いているように いくつかの
店舗があるそうで、練馬と たまプラーザは除外するとして(笑)
写真のパンケーキは おそらく
>ここのはちょっとふくらみが!
という渋谷店のもので、だとすると主に行くのは松涛店か
恵比寿店ということになる。
暇な方はぜひ行ってみてね。

東京には夢がある。
今日入ったデキシーの後ろの席に・・・仁絵ちゃん。←不満そうだな。(笑)

× × ×

もちろん7/29も「ホント」更新。
オーラソーマで使うボトルと、ティータイムに出た(推定)水まんじゅう。

ということで はて?と思ったのだが、先日のラスクといい
現場でブログ用写真を撮影している?
どこの教室でもオーラソーマの講座は3人程度の少人数制のようなのだが
先生がいい方なのか、有名芸能人だから居心地よいのか不明ながら
純粋に楽しそうな様子が伝わり、それでいて彼女ほどの楽しさを共有できない。
何もかも歌ってナンボ、なのだよ。



2008/7/29(火)  こんな寛ちゃん

7/28「ホント」は、昨日今日と各地で続いた事故、災害に
関してのコメント。
こういう話で突っ込んだり あげ足取りするつもりもなく
うん、そうだねえと うなづくのみ。


それにしても公式の動画サイトには久しく登場しておらず
そのきっかけを思うとルールを明確にしていなかった管理側の
甘さがあったにせよ「ホント」のように直接に反応を受けずに
すむ媒体が結局はいいということだろうか。

× × ×

もちろん昨日書いた青山知可子さんのスクールは勝手な想像で
それでもページを丹念に読んでみると あまりに この頃の島袋さんを
ひきつける要素がいっぱいで、んも~倒れそうです。

そして思った。

歯列矯正を始めたという話を打ち明けた時、将来この選択が
正しかったときっと思えるように頑張るのだと書いていた。
たとえば数年後。
「24の時の、あの選択のおかげで今の自分がある」と語る彼女の
肩書きは紛れもない「歌手」であってほしい。


ヒロ・シマブクロ
カラーセラピスト/ アロマコーディネーター/歌手
一世を風靡したダンスボーカルユニット解散後はミュージカル、ジャズ
映画と活躍。
24才で出会ったオーラソーマが その後の人生を変える。
現在は恵比寿にてH.S カラーアカデミーを主催。


こんな寛ちゃんは嫌だ。(笑)


2008/7/27(日)  癒し癒され癒されまくり

やはり子どもは義務教育ぐらいまでは嫌々でも勉強したり
納得できない規則に従わされたり、そして時に大人という存在と
衝突したり世の中に疑問を持ったり・・ということを存分に
やっておくことが必要なんでしょうか。
諸事情でそれができない子もたくさんいるわけですが
少なくとも「私はそれが十分にできなかった」と本人が
延々と引きずるような状態にさせてはいけない。

ってことですか? 先生。

× × ×

7/27「ホント」にてご本人が提供したキーワード。

○オーラソーマというカラーセラピーの勉強を始めた。
○オーラソーマのボトルにふれると癒される。
○まずはカナダ式カラーセラピーのセンセーション
カラーセラピーを学んだ。
○カラーボトルは106本ある。
○勉強はスタートしたばかり。楽しい、幸せ。
○教室はネットで探した。
○素晴らしい先生である。
○この日はボトルから感じたことを絵にする作業をした。
○画像(FC通販で売ってたイラストみたいな絵)

○オーラソーマのクラスのおやつにグーテ・デ・ロワという
ラスクをいただいた。
○冬季限定のホワイトチョココーティングが食べてみたーい。


ということで、グーテ・デ・ロワはガトーフェスタ・ハラダの
オンラインショップでどうぞ。

グーテ・デ・ロワ

オーラソーマはご本人と同じようにネット検索して読み進めると
彼女の好みそうな匂いが土用丑の日の鰻屋さんの換気扇前みたいに
ただよう教室があった。
青山知可子さん主催のC.A.COLOR。
場所は南青山。
ど、どうかしら。(^^")

カナダ式センセーションカラーセラピーの講座は7/12,13にも
開催されている。全二日間。受講料 70,000円。

今はオーラソーマ レベル1 として、全六日間 135,000円って
感じかしらん。

>7/19,20,21,26,27,8/2(土日祝日コース)

↑このコースなんか日程的にちょうどいいかも。(笑)
レベル1講座はいくつかあって、8月初~中旬に終了して
しばらくインターバルをおいて秋からのレベル2を受講すると
いうことで、こりゃ寛ちゃん忙しいなあ。(;´ー`)

ピアノにカラーセラピーに歯列矯正にヨガに、その合間をぬって
ボイトレ(推定)とかダンスレッスン(推定)とか曲作り(推定)とか
バレエ(推定)とか筋トレ(推定)とか大変だけどがんばってね☆



でさ。
寛ちゃんて こんなに癒されなきゃならない生活してんのかしら。



2008/7/25(金)  言ってみれば

昨日のピアノレッスンを再開したという話がうれしいのか?と
聞かれた。
うーん。違うなあ。
棒立ちでの歌唱でさえ不満なのに(笑)弾き語りなんて意味がない。
幼稚園の頃から普通に週一回レッスンに通って小学校高学年まで
きた「普通レベル」の子どもの方が はるか上手だろうことも
察しがつく。
やみくもに「レッスン」と聞いて安心したわけじゃない。

つまり、こうやって話を出してくれたからこそ去年何かしていた
ことを知ることができたわけで、いつも書くように私たちにとって
「知らないことは無かったことになる」そのまんまじゃないかと
思ったわけ。
「何もしていない」「何をしていたのだ」という憤りばかりで
無かったことにしてしまっていた彼女の努力は、きっと もっと
知らない場所にたくさんあるんだろうなと思ってあげたかった
癒しだ心だばかり書くのも それが一番タレントの公式なものとして
書きやすいからであって、彼女なりの葛藤とか闇の部分とか
それは彼女の家の日記帳にあるのだろうなと素直に思えた。

そういう きっかけとして「一息ついた」という感じかな。

× × ×

それはそれとして最近思うのは、彼女はもっと身の丈に合った
努力をすればいいのに、ということ。
あこがれとか「なりたい自分」は きっと その時々見えている
のだろうけど、「今の自分」は見えているのかな。
寛ちゃんの大好きな「心のキレイなファン」だけが写った鏡は
本当の鏡なのかな。

そして決してヨガを悪く言うのではなくて、ヨガの後にカフェご飯を
もりもり食べるよりも、何キロ走った、泳いだ後に、あるいは
ダンスレッスンぶっ通しの後に もりもり(笑)食べたよという話を
聞きたいという願望もあるな。ま、勝手な言い分なんだけどね。
言ってみれば夢は叶う・・かと信じて。(笑)



2008/7/24(木)  ハイビスカスの花言葉・私はあなたを信じます

久々avexの上原さん日記が更新されていた。
十数行にわたり ぎっしり書かれた日記は、いつものように
息継ぎもせずに 一気に読める。読ませる。
そして何が・・何が書いてあったかを考えると

○地震には備えなくちゃね

それ以外思い出せないのも いつものこと。

× × ×

「ホント」着々更新中。
7/24の二題は、まず従姉妹さんのお子さんシリーズでカイト君。
赤ちゃんは天使だ。そ、それだけだ。

もう一つは白いハイビスカスの写真。
昨日の地震で東京も揺れたというリアルタイムな話が入りつつも
この方、こういう話が過度な定型文にならないところは好き。
よい先生に出会い、また去年からピアノレッスンを再開したという
話もある。
カフェで隣に座った時に聞こうと思ってたのに。(笑)


まあ、一息つけたような、そんな気分。
この数年間がどれだけ大切な時間だったかは、あとになって
みなければわからないのだろうな。
そしてそれは誰も同じで。





2008/7/23(水)  愛はあるのか

7/23「ホント」は「隣の席。」と題したちょっとしたエッセイ風で
だから下手な要約をしてしまうと流れが伝わらないのだが・・
コピペできない以上 下手な要約しまっす。(笑)


この頃は六本木でゆっくりするのが好き。
今日、携帯をいじっていると隣の一才くらいの女の子と目が合い
ニコニコ笑いかけてくれるのです。
そして自分も負けじとおもちゃの携帯を取り出す。可愛い。
こうやって心のきれいな幼い子が近づいてくれる人間に
なりたいなと思います。

先日もヨガの後に仁絵先生と食事に寄ったカフェで、ある素敵な
アーティストさんに声をかけていただきました。
うれしかった。いつか一緒に作品が作れるように願います。


× × ×

長く読んでくださっている方なら おわかりでしょう。
私、今日みたいな「ホント」は好きではありません。
最近よく繰り返される「心がきれい」だとか「心濁らぬ」だとか。
自分に都合のよい存在だけを良いものとしているだけなんだもん。

その素敵なアーティストさんと作品を作りたいとか、一緒の
仕事をしたいとか、Coco d'Orというもの自体が そうなんだけど
すごく他力本願な姿勢で音楽をやろうとしているのも寂しい。
誰々がプロデュースだとか有名な誰々が参加だとかアレンジだとか
そんなことより天才hiroのボーカルを聴け!って言えるものを
作らんかい・・・・・∑( ゚ ▽ ゚;)!!ハッ
自分に問いかける。その言葉に愛はあるのか。
愛はある。
少なくともhiroというアーティストに対する変わらぬ愛と深い憂い。


そんなわけで・・・東京には夢がある。(笑)
今日入ったカフェの隣に寛ちゃんがいるかもしれないのだ。

カフェで隣に座ったら、あなた、昨年の春は、夏は、いったい
何をしていたのですかとお聞きしたい。



2008/7/21(月)  あの人の夢 この人の夢

本気で25Mプールで泳いだのは何十年ぶりで、それでも当時と
ほぼ同じレベルの自由勝手型でなんとか25Mたどりついたのには
自分でも驚いた。
調子に乗ってもう一本。ここでやめればいいのに最後に
バタ足のみで挑戦したら途中で足がつるという悲惨。(笑)
すごすごとウォーキングコースに行きバチャバチャ歩いて
いたら、これがけっこう運動になるらしいのに楽ちんで
いくらでも続けられるじゃん・・と これまた調子に乗って
続けたら一時間半が過ぎていて指はシワシワ。


そんなこんなで夏休みが始まったわけでも三連休なわけでも
ないけれど、こういう時期は誰でもリアルな生活、リアルな
楽しみに忙しい。
この手にCDだとかライブのチケットだとかが あれば、それは
間違いなく“リアルな”存在なのだが、それのない「ホント」は
親近感を通り越して時に無名素人さんのブログのような錯覚に
陥ってしまう。


その7/20「ホント」は、ただ芸能ニュースに反応して
韓国人俳優の結婚について書いているかのようでいて
深読みポイントがある。
暇なので必要以上に深読みしてみよう。

まずはその韓国人俳優クォン サンウの大ファンのはずの
FCスタッフさんが気になる・・という言葉。
なぜ? なぜスタッフさんのことが気になるの?
大ファンだった俳優に特定の人ができた時のファンの気持ちが
気になるということ?

僕の大好きなhiroちゃんが松本人志と写真誌に撮られた。

↑こういう人の気持ちはどうなの。ねえ。(笑)

心配しなきゃいけないのは、そのスタッフさんがちゃんと
最新情報を聞き取りやすいアナウンスでFCインフォとして
更新しているかとか、スケジュール通りに会報発行すべく
段取りをこなしているか、なのだ。

以上は、深読みではなく因縁をつけると言います。(笑)


ということで本当の深読みポイント。
それはやはりクォン サンウさんの結婚に際しての言葉をどこか
一歩引いた様子で引用し、その愛の深さを称える一節。
逆に言えばまさか

“君は僕の全てをかけるに値しない人”

なんて認定を受けたことは さすがにないにしても、なぜだか妙な
関西弁連発なところが痛い。せつない。

その気まずさを察知してか(推定)締めは話題のアニメ映画を
見てきたとの報告。
「目指せ!ポニョ」だそうだ。頑張ってください・・・

× × ×

先日 黒板で教えていただいた元FolderのAKINAのグラビアの件。
記事と写真を見て、ようやく意味がわかった。

何を今さら以前も雑記帳に書いた覚えがあるけど、何度か小出しに
似たようなことを繰り返していたはず。
痛々しい写真、痛々しい本人のコメント、しらじらしい記事。
ZONEタカヨの名文句「子どもの頃の志」そのままで大人になることの
実に難儀なこと。
それでも私は感動せざるをえなかった。
記事の最後で こう結んでいる。

「歌手としてソロで武道館が夢」

ギターを持ったこともあった。手ブラをやったこともあった。
事務所の方針ともども冷ややかな思いしか湧かないけれど
それでも これを口にする気持ちのなんと尊いこと。

元folderのAKINA、本格的水着グラビアデビューで“しなやか”ボディ披露



2008/7/19(土)  可愛いベイビー

沖縄編一挙更新で しばらくお休みかしらと思ったら7/19も更新。
おっ!と見てみたら、沖縄編の未公開画像(笑)で赤ちゃんの写真だった。
もちろん赤ちゃんはどこの赤ちゃんでも可愛い。
従姉妹さんたちというのは、島袋さんが今後どうなろうと決して
島袋さんを裏切ったりしない。今までもそうだったのだろう。
何があろうと無かろうと、沖縄に帰れば“大家族”が待っていてくれる。
決してファンと名乗る赤の他人では果たせない役割。
だから、従姉妹さんたちが喜んでくれるなら こういうことも
続くのだろう。

それを とやかく思わずに、芸能界におけるhiroとしての ありがたい
生存表明と思うことにしましょうか。



めちゃめちゃハードル低いな。(笑)。


2008/7/17(木)  いつのまにやら沖縄編

昨年は一株だけだったせいか気がつかなかったのだが、ハイビスカスの
花の終わり方の なんと律儀なこと。
たった一日だけあでやかな真紅の花を咲かせた後、普通の花のように
しおれてうなだれたり、花びら一枚一枚が散ってしまったりしない。
咲き終わりは花びらを花芯にきっちりと巻きつけて、そして知らない
うちにポトリと下に落ちている。決して汚れない。汚さない。
なんて美しい身仕舞い方なんだろう。

× × ×

VISION FACTORY携帯サイトからの情報メールに超久々hiroの名があった。

>モバイルブログ「ホント」にて沖縄編 全9ページ本日更新!

ブログ更新して事務所サイトの更新情報に堂々載る人がいる。ふぅ~。

そして「9ページ」と聞いて想像したとおり、もう沖縄の旅は終了して
いたらしい。
それにしては昨日の羽田~那覇空港という小出し更新のあざといこと。(笑)
台風接近を心配したり・・も全て時空を越えた「ホント」マジックに
引っかかったようで、あらためて「リアルタイムでないブログ」なんだと
変わらぬ頑なな(笑)姿勢を再確認。

ということで7/17「ホント」をメモ。

○車中から撮った米軍基地内の日米両国旗。
→この旅日記への期待が高まる。

○ヒラヤーチーという粉物メニューの一つ。
ニラとシーチキンを具にしてソースやマヨネーズで食べるのだと。
写真はホットプレートで焼き焼き中の様子。
→出た。「お子たち」。

○抱き枕を抱いて眠る赤ちゃん。
→確かに可愛いのですが・・・

○大の字で寝る赤ちゃん。
→だから可愛いのですが・・・

○今回プレゼントに用意したWAFFLEというブランドのベビー服を
着るお子たち。
→なかなか渋い色合いのロンパースです。

○沖縄新都心のパン屋さんのカレーパン。
→新都心てどこじゃ。

○なつかしの宮平牛乳の甘いコーヒー牛乳。全部飲めなかったとか。
→増量中なのに。頑張れ。って増量中なのか・・

○従姉妹さんたちと深夜のマック。ドライブスルー。
100円コーヒーとナゲットとポテトも。
写真はドライブスルーの窓口を車内後部より激撮。
→マクロビとかオーガニックとか そんなことを言っていた日も
ありました・・

○そういうわけで母の誕生日&親戚のおばあちゃんの天国への
お見送りに沖縄に行っていました。
(命とか生きざまとか中略)
家族の笑顔が絶えないように できることをがんばろう。
私の大家族って最高。
ブログが止まっていると連絡も入ったりします。
(命とか家族とか愛とか夢とか中略)
そろそろ みんなの前で歌えるといいな。頑張ります。

→「母の誕生日」とひとくくりにしているところから
お見送りの方はメインではなかったのかな。
携帯サイトの情報メールに載せられるだけのボリュームのある
沖縄編更新と、おそらくFC会報次号のネタ仕込みが課題に
なっていたと想像。
そしてブログが止まれば「親戚のお姉さんからの連絡」が来ると
語るのも二度目で、だから本当にそうなんだろう。
いくつとなく届くだろう「更新待ってます」のファンの声との
落差はどうしようもなく。

そろそろ みんなの前で歌えるといいですね。
そろそろ本気出しましょう。



2008/7/16(水)  沖縄の味

島袋さん沖縄到着記念に、スーパーで98円で売っていたゴーヤを
買ってゴーヤチャンプルを作った。
今時はチャンプルの素なんかも いろいろ売っていたりするので
簡単なのだが、どうしてもゴーヤの苦さが・・という方には
スライス→塩もみ→一度さっとゆでる というのがオススメ。
栄養的には損なのかもしれないが、ぐっと食べやすくなる。
味付けに甘みを足すのも有効。
って以前も書いたっけ。(笑)

SPEEDさんのおかげもあってゴーヤチャンプルだけは定番メニューの
仲間入りをしたものの、思い出すのは何年か前の沖縄旅行のおみやげ。
現地では沖縄そばはじめ いろいろな料理を楽しく食べたものの
国際通りで自宅おみやげ用に買ったジューシーの素とかポークの
缶詰とかサーターアンダギーの素とか、何度か手に取るものの
結局一度も使わずに賞味期限が切れたのだった。
「あそこで食べたからおいしかったんだよね。」というのが
私たちの結論で、人の舌というのは不思議なものだ。

× × ×

そして7/16「ホント」は無事 沖縄到着の模様。
と、羽田で食べた上海老天つき天ぷらそば(推定)の写真。

いい意味でノーテンキで後味がよい。
これでいいんじゃないの、と思ってしまう。
24才ですもの、いろいろ考えてまっせ~というところも時々は
見せなきゃならないんだろうけど、ほどほどでいいや。

そして この後続く(推定)親戚のお子様の話もほどほどで頼む。



2008/7/15(火)  ありそで無さそな

よく使われる言いまわしに「頑張っている人にこれ以上『頑張って』
なんて言えない」というのがある。
逆に考えると本人なりに自信を持ってマイペースで着々とやっている時に
「焦らないで」とか「自分のペースでいいんだよ」なんて言われるのも
微妙なものかもしれない。
何が思いやりで何が余分なんだか わからない世の中だけど
とにかく早く会いたい、聴きたい、観たい、触りたい。(笑)
その日が来ることを毎日毎日待っているんだから。

× × ×

さて、今日の関係ありそで無さそな松ちゃん情報。
今度は庶民的な定食屋にお姉さんと現るの巻が女性週刊誌に報じられる。
お姉さんの積極性を物語るエピソードなど交えつつ、「今度こそ」では
ないかという記事。
先日書いたようにワタクシとしては「前恋人」で終了したくはないので
なんとか「元恋人」になるまでは結婚してほしくないのだが・・無理かしら。(笑)

それにしても写真誌といい週刊誌記事といい、今回のお姉さんとの現場の
マスコミ登場頻度の高いこと。
松本さんが交際相手について具体的に認めたりしないのは、その方の将来を
慮ってのこと、という話があるが、この頃のノーガードっぷりは何だろう。

・・あ、全然関係無いや。(笑)


99年SPEED解散記者会見の場の どよんと沈んだ空気。
仕込みの仕切り係・前忠さんのBFくんに関する質問に答える時の
低く静かな、それでいて心のさざめきを抑えきれずにふるえる彼女の
うれしそうな声を思い出した。
心から幸せな恋をしたいね。



2008/7/14(月)  闘えば闘うほど

動画ブログの本人のコメント、前回から一か月が過ぎてしまった。
でも「ホント」はそれなりに更新していてくれるし、まあ こんな
ものなんだろうか。
「マッサージ」が「レッスン」だったら、ただそれだけで こちらの
気持ちは上向きになるのだが(笑)、きっと正直なんだね。
そして自分というアーティストを、とことん信じているのね。

4タイトルリリースに際しての携帯サイトロングインタビューに
こんな言葉があった。

>自分より「人」、この人が「好き」っていうならそうして
>いようと思ってしまう。
>それで喜んでもらうのは嬉しいけれど、いつか無理が来る。
>でも その繰り返しがあったから何かを見つけてきている。
>闘えば闘うほど生きた作品ができる。

この「人」は「ファン」にも置き換えできる。
時間がたって、今はどう考えているのだろう。
今もちゃんと闘っていますか。

× × ×

春先のこと。覚えておられるだろうか。
「むかつくぅ」を皮切りに旧黒板に威勢のよい書き込みが
何度かあった。むかついたのだろう。(笑)
あの時のお嬢さんは19才だっけ。

90年代終わり頃から全国の小学校に相次いでPCが導入され
授業の一環として「さわれること」第一のPC教育が始まった。
インターネットは匿名じゃないってこと、きっと教わら
なかったんだね。



2008/7/13(日)  yes,yes,but・・・

たとえば絵理ちゃんが日記を更新する。
そうすると その内容に沿って何かしらファンもコメントを
できるから書き込みが増える。
書き込まない人も新しい書き込みのあるBBSには頻繁にアクセス
するようになる。

CDリリースするでなし、その予定もなし、この先何の決定事項も
伝わっていないタレントに対しては タレント側からのアクション
でしかファンも動けない。
「楽しみ」「待っています」も ひとしきり言い尽くせばもう
変わらぬ状況で何度も繰り返せるものでもない。
もちろんグチも出尽くしただろう。
あとは書き込みが減り、書かない人のアクセスも減り、hiroを
思い出す瞬間が減るだけ。


先日仕事場で見た法人向けの小冊子に教育評論家の方が寄稿されていて
要するに子どもに対しては
“イエス、イエス、バット・・”
という姿勢が大切だという話。
願わくば24才になった島袋寛子さんに“バット”以降を聞く耳が
そなわっていますように。
“バット”まで言う方が回りに存在していますように。

× × ×

前回雑記の最後に書いた一文で見ていたバラエティ番組は
もちろん「ダウンタウンDX」。

いつ別れたのかは知らないけれど、それなりに自身の中で
決着もついていただろうし時間もたっていただろう。
世間はいろいろな想像をしていたけれど、その曖昧さも
悪くなかった。
ところが彼の人に「新恋人」というのがいることが はっきりと
知られると、こうも騒がしくなる。
曖昧だったあれこれの大きな一つが既成事実となり、彼の人が
「女が」「タレが」と言っては笑いをとるエピソードのうちの
何個かの該当者としてのみ存在することになる。

しつこいけれど、もう一度グチろう。
大切な人の実らなかった恋の相手なんか知りたくもないよね。


2008/7/10(木)  もったいなくて

DA PUMPの久々のツアーについては□2008/5/23(金)の雑記で
ふれた通り、前向きな気持ちになれるニュースだったのだが
肝心のボーカルのISSAがリハーサル中にバク転失敗で骨折
全治6か月ということで、こういうのを弱り目に祟り目と
言うのかしらん。
あの時と逆の言い方をすれば、ちゃんとやらなければ道は
閉ざされるし 見苦しい否定や釈明や沈黙以外の答えを
見せる場は無くなってしまう。厳しいね。

そしてツアー中止で払い戻しだそうで、せっかく押えた土日祝の
各地のZEPPが あーーーもったいない。
もったいなくて もったいないオバケが出そうだ。

× × ×

とっても おしゃべりでよく笑う どこにもいるような

あなたもいつの日が恋したら 今日の私のように

幸せきっとつかんでください

その時私のことばを思い出してね



大人の言うことは身勝手といつも怒っていた

あなたも今にすぐわかるわよ 今日の私のように

愛の中で育ってきたのに

知らずに生意気ばかりを言っていたのを



こんなに短い歌詞が あのメロディに乗ると
どうしてこんなに胸を締め付けられるのだろう。
こうやって親の気持ちがわかるようになる頃には
親は いなくなっている。
世の中こんなことの繰り返しなのかな。



親にせよ子にせよ、きょうだいにせよ、実らなかった恋の
相手の名前なんか知りたくもないし顔も見たくない。
そんな苦い思いで夜のバラエティ番組を見ていた。




2008/7/9(水)  本音を言えば角が立ち

期待通りFried Prideさんのブログにライブの来客として登場。
先日のLoriさんPhoto Diaryの「顔隠し」の人が間違いなく
現在のhiro(24)であることを証明するかのような写真だった。
あいかわらず口元を閉じているので表情が乏しいのだが
ゆったりと充実した毎日であることが うかがえる充実した
二の腕。
惜しげもなくさらす若さがまぶしい。


とは言っても7/9「ホント」は穏やかでない。
そして願望含めた想像でイメージされるのは上原多香子さん・・
のような素晴らしい友だち賛歌が続く。
「彼女が恋人だったら」とまで言う陰に、「(彼女でない)恋人だった人」
との時間の消化され具合が感じられて、あたたかさとか癒しとか前向き
だけでない「大人の恋の歌」を歌おうよ、寛ちゃん・・などと思って
しまうのだった。
男のずるさ、女のわがまま、命を燃やすような恋の歌は、決して
かっこ悪くはない。

で、冒頭「穏やかでない」と書いたのは、その友だちとの一夜が
“毒だしトーク”のためということだったから。
ライブ行ってランチして弟くんと楽しい共同生活をして音楽三昧の
満ち足りた生活のように自ら描く「hiroのこの頃」を

そんなわきゃないじゃん

と ばかりに すっとばした感もまた爽快。
ただ、そんな20代の無二の親友も、これでどっちかが結婚したり
またディープな恋人ができたりしたら簡単にバランスも崩れがちで。(笑)
そして そこからまた彼女と10年20年30年と積み重ねていくことも
また人生の楽しみなんだろうな。

× × ×

ということで今日は終わってもよかったのだが、時間があるので
もう少しメモっておこう。

実は今日の「ホント」を最初に読んだ時、なんだか無性に辛かった。
話のメインは友との関係なのだから、「毒だし」でなくて「ガールズ
トーク」の類の言葉でもよかったはずなのに、「毒」と表現した。
たぶん置き換える言葉さえない本当の「毒」だったのだろう。

その言葉を受けた時、彼女の仕事にかかわる全ての人間が はたと
我が身を振り返ったはずだ。
それは携帯サイト経由でファンメールを出したり、動画サイトに
コメントしたり、FC会報宛てに何か送ったりしたファンも同じだろう。
もちろん私のようにネットで好き勝手書いているファンも。
たとえば「いつも応援ありがとう、感謝」と言われれば
届いていようといまいと なんだか自分が力になれた気がするように
今日はなんだか申し訳ない気持ちでいっぱいになったのだ。



2008/7/8(火)  ライブ三昧

「FRIDE PRIDEライブの話、当たりましたね」と言っていただいた。
でも5/25雑記に書いた「どうかhiroが仕事で忙しくて行けなくて残念・・
になりますように。」という願いは はずれたわけで、ただ一つ
自覚するのは東京に住んでいたら きっと出かけていただろうな
という衰えぬミーハー魂。マジで。(笑)

そのFRIDE PRIDEのブルーノートライブに出かけた島袋さん。
なかなかの名言のつまった7/8「ホント」だ。

>自分の好きを追求し、整理をしている毎日

このごろの島袋さんが触れている生の音楽は どれも確かに
歌い手としての栄養になる。
しかし そこを目指したり真似したりするというのとは種類の
違う話であることが うかがえて少しほっとする。

hiroの客は そこまで成熟していない。
それはhiroが大切に育てなかったから。
そこからのスタートで、オンリーワンとなるために何をすれば
いいのかを いい加減・・・あえてこの言葉を使うけど
いい加減 答えを出して動いてほしい。ほんとに。

>もっと作品と自分の距離を縮めていきたい

この「作品」というのが指すのは、これから作る音楽、作って
いる最中の音楽なのだと想像する。
おそらく作詞であったり製作へのかかわり方であったり
より「自分の音楽」としての距離。


違~う。何か違うぞ。

「ライブで聴きたい曲」アンケートっていうのがあった。
多くのファンが望んだ一位の「Treasure」って、あの時の
パフォーマンス含めての「Treasure」なんだよ、きっと。
それをね、アコースティックバージョンなのはともかくとして
一曲目から何度も裏返っちゃって そのうちファルセットへの
切り替えポイントまで怪しくなっちゃってヘロヘロになった
「Treasure」じゃないの。
過去と現在と未来は一本道だから。
目の前に座る客に聴かせたい音楽があるのなら、まず客が
聴きたい音楽をきちんと提供した上での話だと思うんだなあ。

「AS TIME GOES BY」というのもランクに入っていたけれど
本人、苦笑だったと思う。
そういう曲たちを「あれは島袋ではございません」的な位置に
置いちゃって、では島袋さんに何があるのかという話だ。
「モーツァルト!」のコンスタンツェを聴いてhiroのファンに
なりました、CD買いたい、ライブ行きたいなんて人が存在する
のなら別だけど、基本的に今待っている客がhiroの何を求めて
ファンになったかというのを忘れずにいてほしい。
それはナツメロ歌手になれというのとは全然違う。

そんなことを書いていて思い出したのだが、どれだけのファンが
「アコースティックライブ」を うれしいと感じているのだろうか。
そもそもhiroとしての9年近く、歌ったステージの9割方が
アコースティックだったような。(笑)
全然レアじゃない。
むしろ4タイトルリリースの恵比寿の特典ライブが一番レア
だったんじゃないかと思うこの頃。
オリジナルのカラオケでダンス付きで数曲、ってやつ。
当時はプンスカだったけどね。

× × ×

「名言が」と持ち上げておきながら毎度 無駄に暑苦しい突っ込み
ばかりになってしまったことを口だけで反省しつつ、では自分は
何を求めているかと考えた。

考えて考えて、そしてわからなくなってしまった。
もう私たちは彼女が何ができて何ができないのかを 薄々知って
しまっている。
そして あまりにも恵まれた音楽環境の中で彼女が趣味として
あれやこれやを語ってくれるなら それは楽しい。
しかし、そうではない気配がする。だから苛立つ。

素敵な音楽、素晴らしいミュージシャン、感動、幸せ。

そんなライブだけじゃたぶん見えてこないと思うよ。
24才のhiroというアーティストが嫉妬し、打ちひしがれるような
アーティストのライブに行かなくちゃ。勇気を持って聴かなくちゃ。



2008/7/7(月)  夢の手術

今日は偶然 お昼にも公式ブログを見ていたので、夜にチェックした時
ずいぶん削除されているのに驚いた。
まあ その基準も実にあいまいでブログ警備隊のお兄さんたち(笑)も
頭をひねりながらの作業だったのだろうな。
これで一見あたたかく平和な癒しの場(笑)に戻ったので、寛ちゃんも
書き込みしてくれるといいんだけど。
そして無料公式サイトのコメント欄に「いつまでも待っているから」と
書くことのハードルの低さにも気づいてほしい。
お金じゃなくて、この活動状態の人のFC会員で い続けることの
“気持ち”の尊さを知ってほしい。

× × ×

elly日記によればhiroに続き絵理子さんもレーシック手術を受けた
とのこと。

病気や生まれつきの体質は別として、一般的な近眼というのは親と
本人の心がけ、努力の関わりが大きいような気がして、だからこそ
「一生の財産」として気を配るのだが、こうやってタレントさんや
スポーツ選手が たくさんの眼科HPで宣伝のコメントを寄せているのを
見ると少し恐い。
人間の体が“リセット”できるかのような錯覚に陥りそうだ。

そういえば たまたま読んでいたブログの方(一般人)がレーシック手術を
した話を書いていたことがあって、成功したものの結局数年すれば老眼が
始まる年令だから最終的には老眼鏡をかけることになるのだろう・・
という締めが印象的だった。

その目は、満員の会場を、熱狂する観客を見るためにある。
そんな風に思える瞬間がいつか来るといいね。



2008/7/6(日)  未来を今越えよう

2008年、可憐Girl's の「Over The Future」という曲がけっこうHIT。
アニメに興味はないし この手の音も苦手なはずなのだが、それでも
相当気持ちいい。
「SPEED物語」映像化の際はぜひ上原多香子役をお願いしたい子も
いたり、「アクターズ」と名のつくスクール出身の子もいたりで
この数年たくさん出た子どもさんユニットの中では唯一受け入れ
られる感じ。
惜しいのはアニメとのタイアップということもあり衣裳があまりにも
あまりにもで(笑)見た目で拒否反応を起こす方も多そうなことだが
ネットのあちこちに合法的にPVがUPされているので暇な方は一度どうぞ。
最初の30秒は辛いけど我慢してね。だんだん良くなるから。(笑)
ちなみに3人さんともに96年のSPEEDデビュー前後の生まれだそうだ。

ということで今週クラブに持っていく音楽に この曲と村下孝蔵の
「初恋」「踊り子」、念願の はしだのりひことエンドレス「嫁ぐ日」
トワエモワ「虹と雪のバラード」等を追加したのだが、その村下孝蔵を
探している時ギター一本の「踊り子」を見つけ、その世界と、際立つ
ボーカルに圧倒された。
いやホント、アコースティックバージョンというのはダンスを
省略するためだったり声が出ないのをごまかすためのものでは
ないのだと しみじみ情けなかった。

× × ×

そんなこんなで(どんなだ)7/6も「ホント」更新。
そして洋蘭農家だという おじさんから送られたカトレアの話は
今日も無難だ突っ込みどころが無い。

とりあえず「クリスマスイベントを続けましょう」と言った翌年には
アレだった方が「来年カトレアの花が咲いたらUPする」と約束した
ことをメモ。
その前に来年の花咲く時まで「ホント」が存在しているのかが心配だぞ。




2008/7/5(土)  スタバの思い出

私は




かねてから疑問に思ってたことがあります。
タレントさんのブログって


ギネスの人はじめ









なんでこんな風に やたら行間空けるんでしょう。





(^ー^)♪








知人によると・・

最近は素人さんのブログでもこんなのが多いそうで・・・









読みにくくてかなわんーーヽ(;´Д`)ノ






なんてね☆


× × ×

7/5「ホント」は毎度おなじみのスタバのお話で、豆乳がおいしく
なったとか店員さんの接客が気持ちよいとか・・要するに無難な
話は他に無いということで、それはつまり「それでも」更新しよう
という前向きな気持ちのような気がした。
またも登場する「シアトル(コーヒー)勤務の友達」は要チェック。
って何をチェックなんだか。。

スタバと言えば、私が最後にhiroを見た時、彼女は片手にスタバの
カップを持っていた。
それは確実に「防衛」の意味もあって、なんだか苦い・・コーヒーより
苦い思い出になった。

と書いても意味不明だろうが、私のチラシの裏には ここに書けなかった
最高の思い出と最低の思い出があって、できるならば最低の思い出を
「最後のhiro」にしたくない一心で「次」を待ち続けている。

× × ×

車でシャッフルしていて たまたま「Don't be afraid」が出て
なんかもう せつなくて10回くらい手動リピートして、10回目に
渋滞の中で放心状態でいたら次のトシちゃんの「抱きしめてTONIGHT」が
始まってしまった。(笑)
筒美京平先生は偉大なり。



2008/7/3(木)  セブン

元SPEEDさんと関係のあるような無いような(笑)あるミュージシャンの
方がブログでつぶやいていた。

この(公式PCサイトの)ブログ書いて携帯サイトのブログ書いて
いまどきは みんなこんな風にやってるのかな。
そしてブログが宣伝にも使われ、出版されたり一つのビジネスにも
なるなんて誰が想像しただろう、と。

私がレンタル日記で始めた2000年にはすでにたくさんのファンの方が
web日記の類を書いておられたのだが、それでも そんなつまらんことは
チラシの裏にでも書いておけ的なメールとか書き込みとかが何度も
あったことを少々の痛みとともに思い出す。
“ブログ”が流行し認知され、そんなチラシの裏だらけの昨今。
素人が晩御飯の写真をUPしているだけでも何百というアクセスが
あるという昨今。
肝心のhiroがほとんど活動していない昨今。

よくぞ こんなところにお立ち寄りくださいましたとひたすら感謝。

× × ×

どんな記事でも「hiro」という名前が出る限りはチェックしたい。
そんな時、例の携帯芸能サイトはとても助かる。
週刊誌の記事を丸々ぱく・・詳細要約して当日に載せてくれる。

ということで それをさらに下手な要約をしてみる。
先に書いておくが、hiroファンの感覚からしても記事の設定には
無理がある。
エピソードとしては本当のこともあろうが、「見てきたように」
書かれても写真週刊誌と違って見ていないのだから当然といえば
当然か。


松ちゃんの新恋人は朝の顔だった!(女性セブン)

先週の写真週刊誌で中野ブロードウェイでのデートを撮られた
松本人志(44)のお相手は日本テレビ「ズームイン!!super」の
お天気キャスター 伊原 凛(25)と判明した。
伊原はプロフィールに「好きな有名人=ダウンタウン」と
書くほどの大ファンだった。

二人が撮られたのは初めてではなく、昨年と今年3月にも
撮られているのだが、局関係者によるといずれも名前どころか
顔までモザイクで一般人扱いだったため伊原はホッとしつつも
「私も有名人なのに何でよ」とプンプンしていたということだ。

二人の出会いは約2年前の共演だが、昨年末の合コンで
伊原が「私のこと覚えていますか」と話かけたことから
親密になったという。

松本といえば元SPEEDのhiro(24)との交際が伝えられていた。
だが、伊原の知人によると、今春 伊原が松本宅を訪れた際
女性物の歯ブラシセットとメイク落としを見つけ「誰の?」と
聞いたところ「前の彼女のもので、その彼女とはもう別れている」
と答えたということだ。



ペラペラしゃべる知人とか関係者とか。
あくまで交際はこの春からのような書き方。
1月の「新潮」の書いた看病云々まではhiroと付き合っていたと
言いたいのだろうか。

私物を回収しないまま別れたとしても、コレクションでもして
いない限り(笑)いつまでも別れた彼女の歯ブラシなんぞ置いて
おくだろうか。
つまり「この春」まで島袋さんの私物が松本宅にあったというのは
どう考えても無理がある。
万一そういうエピソードがあったとしても、ずい分 前のことでは
ないのだろうか。
この伊原さんの公式写真を拝見すると、hiroが長いこと世間的な
露出が無いこともあり、噂だけをインプットされた状態では十分
「見間違えられる」可能性を感じる。
看病は もちろん、2006年秋の代官山 大丸ピーコックの目撃談
(写真なし)だって あやしいものだ。


と、毎度ゴシップ大好き井戸端おばさんのようなことを書いているが
事実として おばさんだからいいのだ。という理屈。(笑)

素直な感想を書こうか。
早く たった一人の“前恋人”から たくさんの“元恋人”の一人に
降格だか昇格だかしてほしい。
大切な人を この言われ方は辛いよ。

× × ×

LoriさんPhoto Diaryは7/3もhiro登場(推定)。
顔を隠しているのは いつもの茶目っ気なのか、公式サイトで ああいう
書かれ方をしたことがちょっとでも関係しているのかは わからない
けれど、不思議なことに顔を隠されれば目は二の腕にいくことになる。
う~ん。ずいぶんと ぷにぷにになったものだ。
これ、本当にhiroかしら。
と思ったけれど、hiro以外にCOLDFEET様サイトで顔を隠す必要の
ある人はいないだろうから やっぱりhiroか。
禅問答のようになってきた。(笑)



2008/7/2(水)  着てはもらえぬセーターを

6/30あたりから動画ブログのコメント欄に違和感がある。
これは何だろう?

× × ×

7/2のLoriさんのPhoto Diaryは、またも先日のhiroとの話の続きを
書いてくれていて、それも写真を撮り忘れていたということで
なんと2年前の更新以来放置されているavex公式HPのトップと同じ
画像を使って表現してくださるという・・ありがたいやら申し訳
ないやら。

Loriさんの MICA 3 CHU に関するコメントはまだ無いが、これが
hiroとのコラボだったら hiro 3 CHU になるのかな~と軽い気持ちで
知人へのメールに書いたら、「顔が かぶるから ありえない」と
奈落の底に突き落とされるの巻。


2008/7/1(火)  素晴らしき人

夏だ。7月だ。FCイベントで買ったTシャツの出番だ。夏のパジャマの定番だ。

それはともかくhiroの歌で癒されたい人がたくさんいるのですね。
自分はワクワクさせてほしい、キュンとさせてほしい・・派だから
もう そこから根本的に話は進まないのだろうな。

歌い手としての基礎体力みたいなものは絶対に必要だと思うんだけど
そういうものと関係ない分野が確かにあって、たぶんhiroはそこに
行きたいのだろうなと感じる。
だけどね。
たとえば条件的にすごく比較しやすい曲に「Baby don't cry」と
「サクラ」があって、この二つの曲の間には何年もの時間がある。
なのに私は彼女の「うたごころ」も「テクニック」も成長を
感じられなかった。
ご本人の心身の健康とか、心がどうだとかは、こちらに曲や
パフォーマンスとして伝わってきてこその話で、それが無ければ
何を言われても「それはよかったですね」以外に言葉が無いのね。

でもまあ あんまりひねくれていても仕方ないので、これからは
そんな時は素直に、きれいな心で「それはよかったですね」と
言えるようになりたいと思う。なるべく棒でなく・・


と、意味不明な決意は置いといて、昨日気づかなかったのだが
6/30 Watusiさんの日記がhiroのことを書いていた。

>もはや僕らのアルバム終了後のソトシゴトもスタートしている感じです

Watusiさんの気遣いとサービスと思いやりに私は深く心打たれた。
そして日記の左下の画像を思わずクリックし、それがhiroでなく
ayaさんとのショットであることに軽く落胆するのだった。


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2008/06

2008/6/30(月)  ハッピースv

私は「ヘキサゴン」という番組は見ていなかったので羞恥心の
右の方は俳優やタレントというより「羞恥心」として知ったわけで
それは そのままこの事態が その野久保さんの名前とか顔を売る
チャンスになったということになる。

以前 彼のブログを読んだ時、突然人気者となったことに対する
とまどいはともかく「おバカ」という言われ方が一人歩きする
ことに対する抵抗みたいなものを感じさせておもしろいなあと
思ったことがあった。
知名度としては3人の中で明らかに3番目で、彼は彼なりに
俳優として何とかなろうと頑張っていたのだろうから
「ラッキー」と割り切っているのかと思えばそうでもないらしい。

そして今日たまたま思いついて彼のブログをざっと見ていたら
とても いい言葉を見つけた。
羞恥心のヒットで俳優としての仕事のオファーも相次いだという
彼は一年前は想像もしなかった忙しさの中にいる。

忙しいということは望んでいたことであり幸せなことである。
「なりたかった自分」に近づいているのだから今が踏ん張り時だ。

という意味の言葉だ。引用はしていない。(笑)


話は毎度のことながら急旋回する。

たぶん寛子ちゃんにも子どもながらに同じように考えていた
時期があったはずだ。
12才 13才 14才・・いつまでだろうか。
そして羞恥心でいえば上地さんほどの忙しさに達した時に
彼女の心は折れた。
まだ価値観も定まらない年代で、それはもう二度と戻ることは
なかった。

大の大人はブログで少々茶化してぼやくぐらいのことですむ。
こんなことが いつまでも続くものでないことも知っているし
ここでどうすれば“よりよいその後”が組み立てられるかも
知っているからだ。

それをわからないまま、我が身だけに課せられた永遠の苦行として
あの瞬間を記憶してしまった彼女の心の向かう先が見えない。
そう言って そんな経験さえしたこともない凡人がじれている。

滑稽かもしれないなあ。
そんな滑稽な一ファンの日々の記録が、9年目に入った。



2008/6/29(日)  何か問題ある?

なんだか たくさん書いた割にはいま一つ更新までたどりつけず
そのまま小旅行に出かけた。
帰ってまた いろいろ書いたが更新までたどりつけず ボツばかりが
増えていくこの頃。
そういえば昔よく「自分の日記帳にでも書いてな」みたいな言い方を
されていたものだ。

× × ×

プチ関連情報。
Watusiさんは「六ヶ所再処理工場を動かさないアピール連名者」の中に
名前があったりするのですね。覚えておこう。

ところで6/29 LoriさんのPhoto Diaryは先日の流れでの深夜2時の様子を
載せてくれていて、これが薄暗いせいもあって すっかりできあがった風な
島袋さんが意外といい感じ。
あのあふれんばかりの一般人オーラ(笑)も影をひそめ、いかにも
ギョーカイの人の匂いがほんの1ミリほど“オン”に近づいた雰囲気を
感じさせてけっこう好き。
夜目遠目・・とは よく言ったものだ。

それはともかく、これってCOLDFEETサイトからの告知はあったのだろうか。
MICA 3 CHUについては芸能ニュースレベルで知ってはいたけれど
こういうことらしい。

MICA 3 CHU

作詞・中島美嘉 Lori Fine
作曲・Lori Fine
編曲・COLDFEET

その著書の中で「元SPEEDのhiro似」とダンナさんが自慢した人が
COLDFEET楽曲を いとも簡単にリリースするのだから参っちゃうな。(笑)


2008/6/26(木)  まばゆいばかりの

スポーツクラブの更衣室で僅かの時間 耳にする有線。
hiroの歌声なんぞ長いこと聴いたことがないのに、二日と置かず
デブパレード「Body & Soul」を耳にしてしまった。
せつない。

× × ×

COLDFEET LoriさんのPhoto Diary 6/26にhiroの写真がきていると
いうことで さっそく見てみると、きっちりカメラ目線の集合写真。

もちろん歯列矯正をしているだけで世間に出られないなら何年も
矯正をする人間などいなくなってしまうわけで、当然のことながら
いつもの寛子さん。
百の言葉で気持ちを伝える前に、一枚の写真で顔を忘れられない
ようにしなくちゃね。
まばゆいばかりの一般人オーラに包まれ、でもちょっと口元を
意識して閉じているかなという感じで にこやかでうれしそう。
髪形に愛想がないのはオフだから仕方がないのだろうか。
いかにもせっけんシャンプー使ってそうだ。


私は たまたまこの順番で見てしまったが、6/26は「ホント」でも
この日の様子が写真付きで更新されていた。
COLDFEETサイトの写真とは並びが変わり、ぐっと くだけた感じで
こちらの方が写りがいいかな・・写真小さいし。

この日お会いしたミュージシャンのLewさんやCOLDFEETのお二人との
素敵で楽しく満ち足りた至福の時間。

・・だけではすまないのが この頃の島袋さん。
先日に引き続き 音楽に生きてきた方、素敵な音楽を奏でる方は
心がきれいなのだと確信したと綴る。
このあたり、気分は伝わるけれど難しい表現をされている。
ふと、最重要の大前提は心がきれい云々だけなのかなと思う。
人の前に立つだけの実力才能と、積み上げた実績の上で日々努力して
こそという気がする。
精神論の前に、グラウンド10周走ろう。うさぎ跳び100回しよう。

こういう方たちと出会えた幸せ。
ただ、この何年かの その幸せは、COLDFEETのお二人の伝手による
ところが大きいように見えてしまう。
自らの音楽で つながった、つなげた絆はCOLDFEETまでで、嫌な
言い方かもしれないが そこからおんぶに抱っこで すっかり
そっちの人気分になってしまわれては こちらは辛い。

>排除&吸収

hiroちゃん大好きデトックスぅ♪(笑)
あーでもでも、“頑張るぞ!”って言葉があると ちょっとうれしい。
何を頑張るかは非常に抽象的。
頑張ったかどうかは本人のみぞ知る。みたいではあるけれど。


そして 本日もう一個の更新はLoriさんのアルバムの宣伝。
Loriさんの魅力をあげたらキリがないそうだ。

わかるよ、わかる。
何年か前、ほんの一時間のライブで聴いた歌と姿とお話は
今も忘れないもの。
良いライブを一回やるごとに、こうやって理解者は増えていく。
ライブには それだけの力がある。
きちんとステージを重ねた人への信頼は本物だ。

2800円でLoriさんのアルバムが買える。
「サクラ」収録のコンピアルバム「FLOWER FESTIVAL」も2800円だ。
寛ちゃんなら どっちを買う?



2008/6/25(水)  沖縄ん

VISION FACTORY公式サイトブログ警備隊のお兄さんたちが
やっとhiroブログにもやってきた。


「よいしょっと。わ~ レス多いっすねえ。もっと楽かと思ってた・・」
「(笑)ここ、本人書いてるから気ぃつけてな。間違って消さないようにな。」

「・・先輩、微妙っすねえ。てか けっこーエロいっすねw」
「うーん。これは見た目より難しいケースだぞ・・。」

「じゃ、サクッといっちゃいましょうか。」
「や、それはまずい。いっそ業者のカキコみたいのだと簡単なんだが
こういうのはいじらん方がいい。ややこしいことになると俺らの責任に
される。」

「あ、じゃ、こっちの人のコメント消してくのはどうです?
突っ込まれたら意味不明ってことで。」
「そだな。そんならいちいち内容チェックする手間も省けるしな。
名前で検索していくか。」

サクサクサクサクサク

「ふぅ。けっこうありますねえ。あれ?こっちに同一人物が書いてますよ。
内容も同じ感じですがどうします?」
「まあ きりが無いからな。そこらへんでいいよ。見落とし?気にすんな。
10パーも整理したって報告できりゃ十分だ。さ、次行くか。」


一仕事終え、お兄さんたちは次の仕事場に移動した。



そんな夢を見ました。

× × ×

「沖縄んアイドル」が終了するそうだ。
教えてくださった方が“貴重な準レギュラー”と仰っていたのが
おかしかった。
上原さんの貴重なレギュラーにしてhiroの貴重な準レギュラーが
一つ消える。見たことは無かったが。(笑)




2008/6/24(火)  浮名

いつものように芸能サイトに読まなくても読んだ気になる
詳細な芸能記事紹介が載っていた。
松本人志さん、今度は中野ブロードウェイでツーショットを
写真誌に撮られる。一部始終の目撃談つき。
仲良く女性の趣味らしいフィギュアを買い、腕をからめて
親密な様子。

とか。
この半年間、何度も写真誌に撮られているが、前回の女性と
同一人物であり、この方はタレントだという芸能リポーターの
認定もあり。

ああ、なんで こんなにイラつくんだろう。
そうさ。フィギュアの支払いを松本人志がしたからだ。(笑)


もちろんhiroの名が載っている。

> ~らと浮名を流し

「~ら」の一番最後に載っている。
今回は本命らしいと書いてあるから「~ら」は何だったのだろうね。


悔いの無い恋でしたか。
でも、私たちはこんなにも大切なhiroという人の名を、以後
ずっとこうやって見せつけられることになるのです。



2008/6/23(月)  癒されまくる人

移籍発表からたたみこむようにavex株主総会の話題。
芸能ニュースのタイトルは“ゴマキ”から始まるという
きっちり組まれた世間へのアピールだったらしい。

その後藤真希が有名な株主総会後のライブに登場して
ホイットニー・ヒューストンのヒット曲を英詞で歌ったという。
テレビの映像を見たのだが、短くてどうこう言えるものでは
ないながらも堂々たる歌いっぷりで、テレビで2,3度歌った
「hiroのジャズ」を同サイズに切り取ったら どう聴こえるだろう
と考えてしまった。
何にしても幸せと不幸せは人が決めるものではなく、あの
ステージで歌う瞬間、後藤真希が幸せであったのなら彼女は
幸せな人に間違いないのだ。

× × ×

6/23「ホント」更新。以下は下手な要約。

家で外で音楽に触れ音楽に力をもらう毎日。
サントリーホールにMJQのライブに行き、楽しそうに音楽を
する方のエネルギーに癒される。
それを伝える技術はもちろん必要だけど、一番大事なのは
正直な素直な心だと感じた。
音楽を恐れることなく向き合って楽しめるようになっていきたい。
出会えた全てに感謝。
素直な声を自由に表現できるように頑張り楽しみたい。



ということで、サントリーホールで8500~5500円でこんなに上質な
音楽が楽しめるというのに何でアタシがライブやれ~ライブやれ~って
責められなくっちゃいけないのさ!?・・とは思っていないだろうが
・・ちょっとは思っているかもしれないが・・いやホントに この方は
癒されるのが好きなのね。
“気”とか“エネルギー”も大好きだよね。

書いていることは ここのところトーンが同じで、とてもいいことを
書いておられるんだけど、正直「まだ あなたはそこにいるのですか」
という感想しかない。
成人以後だけでも相当な時間を与えられていたはずだし、その時間は
辛抱強く待ち続けたファンが捧げた時間でもあるんだけど、いったい
この方は何をしていたのだろう。
いつまでも消えない被害者意識と、自分の歩んできた道を否定する
ばかりで結局前に進めない。
かわいそうだなという気さえする。

とりあえずhiroは今ここにいる。先は長いぞ。

× × ×

動画ブログは寛ちゃんの癒しの場だと思っていたら そうでもないようで
しかし現実に2年を要する歯列矯正は始まってしまったわけだし
身動きとれない状態のところに やいのやいの言われてもどうすることも
できない。
まあ、しばらく間を置こうか。←オマエは誰なんだ(笑)



2008/6/22(日)  間違いない

ありがたいことに黒板に昨日の「すべらない話」での上原さんの
様子を書いていただいて、いわゆる番組からの“あつかい”が
とても良かったことを知って一安心。
「他の3人はどうしちゃったの」と言われるのはまだいい。
「みんなどこか行っちゃったね」とか、思い出しても もらえなく
なるより ずっといい。



以前、現在のように たくさんの自由な時間を得た時に この方は
「内なる充実」に向かうのだな・・と書いたけれど、実際問題
歌い手、アーティストとしての軸になるもののレッスンはやって
いないのだろうか?
ステージに立てないのなら、なおさら歌い手としての体力を
維持していかなければならないと思うのだが。

本を読んだり映画や舞台や絵画を観たり、詞を書いたり音楽を聴いたり
その私生活の充実だけが「よい歌」につながるのかな。
歌に楽しさや癒しだけしか求めないのならば そうかもしれないけれど
なんだか体のいい言い訳ばかりが増えていくのは悲しいね。

× × ×

携帯サイトから毎日来る情報メール。
>谷村奈南ニューシングル 8月リリース決定!

彼女もVISION FACTORYにしてavex。
だからリリースできる人とできない人の差は・・・
カップだ。間違いない。(笑)



2008/6/21(土)  リリースできる人

上原さん出演情報のあった「すべらない話」の最初の方と
終わり一瞬を見たのだが、けっこうな数の観客役ゲストが
呼ばれていて、そんな大層なものだったのかと驚いた。
一瞬x2回ほど映ったのを見たが、どこかで長く映ったシーンは
あったのだろうか。
人志松本の話が正直そんなにおもしろくなかったのは
実際にそうなのか、はたまたフィルター(笑)が はずれたからか。
それでも後輩芸人さんと同じ土俵に乗ることを避けたりしないのは
偉いなと変な感心をした。
潔いのか自覚が無いのか。

また携帯サイトからのメールでは上原さんは映画「海風に吹かれて」に
出演決定とあったが、一年も前にちゃんと記事になっていたようだ。
まちの話題
バラエティタレントになるには素人目にも中途半端だが
こうやって女優として こつこつと二番手の役どころで実績を
作っていくのはよいことかもしれないなあ。

× × ×

なぜか後藤真希さんはavexに移籍だそうで、当然とはいえ
avexからの盛大なウエルカムコメントがあった。
が、そこに写るアーティスト写真の彼女は前事務所時代末期の
路線そのもので、これはどういうことになるのだろう。
間違いなくモーニング娘。のエースだった人が傍目にもまぶしい
存在だった期間は意外と短く、だからもう長いことhiroとの関係と
いう点で感じるものはなかったのだが、今はリリースできる人と
できない人の差が理解できなくて寂しい。
カップの差なのか。まさか。

× × ×

今日久しぶりにアルバム「Naked and True」のキャンペーンで
FMの公開放送があった場所を通った。
駅前のビルとビルに囲まれたスペースに、あの時はFM局の特設ブースと
何日間かのイベント用のステージが組まれていた。
どこかでhiroの出演を知って駆けつけた人やら通行中に知って
立ち寄った人たちのほとんどはステージ前に集中して待機して
いたのだが、当時のファンの感覚として たぶんhiroがこういう
ステージで歌うことはないだろうと人もまばらのブース前に
並んだことを今もよく覚えている。
その読みは当たって幸せなひとときを過ごした。
2002年夏。
ブースの可愛いhiroをウットリ見上げる私は確かに今より6才も
若かったのだと思うと不思議な感じがする。



2008/6/20(金)  願い

FC会報の件で書き忘れていたが封筒の色が変わっていた。
以前の色より薄くなっていて、ファンデーションで言えば
ピンク系オークルという感じ。

そしてhiroの今年の目標の一つとして書いてあった
>オーラソーマの勉強
これは何年か前に出演したテレビ番組で「どの色の組み合わせの
ボトルを選ぶかで心理状態がわかる」という企画をやっていたの
だが、まさにアレのことらしい。
これはその後アロマの認定証の話の時に言っていた
「カラーセラピーの資格も」というのにも通じるので
かなり本気の目標のようだ。
少なくともライブやCoco d'Orよりも達成の可能性は高い。(^^")

× × ×

その会報のマネージャーさんのコメントの中で唯一 違和感が
あったのはドリームライブでのhiroの歌声を絶賛するくだり。
あのステージは主催のFM放送局の番組としてラジオ放送された。
誰も聴いちゃいないと思っておられるだろうが、けっこう
聴いているものなのだ。(笑)
英語のカバーを歌う時の常でオリジナルとは比べ物にならない
安定感はあるけれど、オーケストラをバックでは いかにも線が細い。
頑張れば頑張るほど“厚み”ではなくて“力み”になってしまう。

もちろんFC会報でマネージャーが絶賛しなくて どこの誰がhiroを
絶賛してくれるのかという話で、あれはあれで正しいのでしょう。
だけどマネージャーさんにとっても貴重な10年をかけてともに歩んだ
歌い手ですもの。
マネージャーさんが地方の音楽好きな女子大生の頃 hiroはすでに
超人気者だったわけで、マネージャーさんとしてもハングリーな
意識は薄くなりがちなのだろうけど、いつか「ちゃんとした」
hiroとしてのライブのステージに立つまでは もっともっと貪欲に
進んでいっていただきたいです。



2008/6/18(水)  hiro official fanclub paper vol.31 JUNE 2008

会報が届いた。もちろん継続の振込用紙も届いた。
もちろん継続する。
それは行けるあてのない、行われることも保障されていない
クリスマスイベントに応募するためでもなく、手書きの名前入りの
バースデーカード欲しさでもない。欲しいけど。(^^")
とにかくhiroというタレントの現時点でのファンの名簿に名を残すため。
20代なかば、今後の芸能活動には、きっと何度もお休みの時期がある。
その後、何かあった時、折々に「ファン」「ファンだった人」として
把握されていたいから。かな。

今回は非常にタイミングが良かったのですぐ郵便局へ行けた。
ATMに並んでいると、前にいたおじさんが操作中に何か落とした。
チャリン。
何かは私の足元に転がってきた。
拾ってあげなきゃ。そう思うと同時に おじさんの手が伸びた。
それは銀色に輝く・・・パチンコ玉だった。(笑)
4円。あるいは1円相当。大事そうにおじさんはポケットに入れた。
お金は大事だよ。
私の番になり、手数料込み4080円はATMに吸い込まれた。

× × ×

31号の会報は「ファンクラブペーパー」の名の通り、見開きの紙一枚が
標準になってしまったようだ。
「次号(夏)は私の担当」と彼女が言った意味がわかった。
今号はマネージャー担当と、表紙に堂々クレジットされている。
その表紙は募集していた春の写真だったか・・なんだったか。(笑)
チューリップとか桜とか くつろぐ猫とか犬とか見事選ばれた17枚で
構成されている。

中身はといえば想像通りというかコレしかないので1月の大阪の
ドリームライブの舞台裏と4月のバースデーパーティーの模様。
そして2008カレンダー撮影の際の写真など。
書いてみれば けっこう盛りだくさん。
バースデーパーティーで販売されていた風呂敷の通販もあり
2008カレンダーもまだあるデヨ。
カレンダーはまだ買っていないのだが、ここに16枚も撮影時の画像が
あるので もういいかなという感じ。

まず大阪のドリームライブはリハーサルの写真やavexさんとともに
行ったというしゃぶしゃぶの写真など多数。
コメントは全てマネージャーさん目線。
今までもかなりやっていらっしゃったのだろうけど、こういう仕事が
お好きなのか、とても楽しい。
衣裳2点もはっきり映っており、ライブレポをくださった方が
“チマチョゴリのようなライン”と表現したようにハイウエスト
だったり胸元からストンと落ちるドレスだったり、とにかく
臨月までOKな感じで若々しさが無いかな~という印象。

そしてバースデーパーティーの写真はhiroのアップ多数と
野口くん少々で・・写真ちっちゃーい。
表紙に投稿の花やら動物やらをあの大きさで印刷するかわりに
同じ経費なら(笑)hiroの画像面積を増やした方がいいと思うのだが
オシャレな紙面構成にはNGなのかしら。

このパーティの記事部分に全然目新しさが無いのは、あの時ここに
レポをくださった方が いかに細かく教えてくださったかの証であり
あらためて感謝の気持ちがわく。
何の得にもならないのに、「なんでもいいから知りたい」の声に
ものすごい労力を使って提供してくださったこと、本当にありがとう。

例のアンケート「ライブで聴きたい曲」の結果もあり、一位は当日
披露した「Treasure」ということだが、三位に私の大好きな
「愛が泣いてる」が入っていたのは意外だった。
ノリの良さと、そして「Save the Children 」ライブの残像の
象徴のように気がした。
そしてSPEED解散後9年になろうというのに五位が「AS TIME GOES BY」
ということで、まあいろいろ感じてくれればいいなと思った。

最後のページのコミュニケーションスペースでは「2008年の目標」と
いうテーマでファンの投稿を掲載。
もう半年過ぎていることを逆手にとって「半分くらいは達成していますか」
という(笑)←付きの一行があるのだが

オマエが言うな~

っていうか2008年hiroの目標で達成しているのは「笑って」「ポジティブに」
過ごすことだけのような気がしないでもない。
ココでいっちょ気合を入れ直して下半期も初心を忘れることなく
突き進んでください。お願いします。

最後に手書きのメッセージがあるのだが、あの島袋さんもずい分と
字が大人になっていて、もともと漢字はちゃんと書く方だったけど
きちんと大人になっておられるのねと気持ちよく読み終えた。

次号企画のための募集は引き続き表紙写真とhiroへの質問ということ。
どんな質問がきて、何が採用されて、どう答えるか。楽しみだね。
次号 夏号は10月くらいに届くのかしら。



2008/6/17(火)  悲鳴

6/17は動画ブログのコメントと「ホント」という、実質PCと携帯の
両方のブログを更新。頑張っている。

動画ブログの方は地震の話に少しふれるものの あまり深い語りに
入らない。
ファンへの呼びかけは終始「みんな」という言い方。
“ここに来るとみんなの前向きな気持ちのいいエネルギーに癒される”
ということなので、ぜひコメント欄の皆様はこのままの調子で
hiroさんを癒して差し上げて・・時に私を笑わせてください。(笑)
気配りもできて、かと言って押し付けがましくもない、気持ちの
伝わる書き込みだった。

そして もしかして上原さんの文章の良さってhiroが「、、、」で
はしょってしまっている部分まできちんと書くことかもしれない。
なんてことも不意に感じたり。

動画ブログにコメントしている皆さんはこうして寛子ちゃんの力に
なっているというのに、私ときたら時間ばかりかかって何一つ
お役に立てていないことを恥じたり。

チョチョッとクリックして動画ブログに書き込めば ご本人が
必ず見てくれるというのに わざわざウチの黒板なんかに手間かけて
書いてくださる方を ありがたいなと思う日。

× × ×

携帯「ホント」の方はけっこう語っている。
哲学的であり詩的であり、そしてここでも「癒されて」いる。
癒されるのが好きなんだね。(笑)

具体的な解説はないけれど ここのところは「いろいろな作品」に
ふれる毎日とか。
友達の言葉として
「自分の態度が相手の態度を引き出す」
「この二つは鏡になっている」
を紹介。よく言われることだけど、真理だと思う。
そこから今年のテーマでもある「素直に生きる」に上手につなげている。

まちがいなく、とても良いことを書いている。
でもそれが なんだか頭でっかちに見えてしまうのは、きっと
歌い手であるhiroという「からだ」「本体」が見えないから。
あるいは本体が存在していないから。
ファンがトゲのある言葉を書くとしたら、それはきっと歌い手としての
hiroの活動が引き出している。
hiroとファンは鏡になっているのだから。
ということなのかも。
百の言葉で幸せを祈られるより、その歌一つで幸せを感じられるというのに。

そして後半は地震被災地へのメッセージ。
誰のせいでもないはずの地震という現象を、なぜ“地球の悲鳴”などと
いう発想になるのか不明ながら、こちらのブログも通りいっぺんでない
気持ちのこもったメッセージだ。

× × ×

その「地球の悲鳴」で思い出した。
昨年の10月、シャレで「ホント」をもじって「ホント?」という
画像を載せたことがある。
あの時はいらぬお節介、突飛な妄想、悪ふざけといったところだったが
半年以上が過ぎて見てみると どんなもんだろう。

ホント?



2008/6/16(月)  NG

朝のテレビで嵐の景気のいいニュースをやっていた。
この人たちのデビューが まさにSPEEDのラストシングルの
時期だった。
大規模な握手会とセットの売り方を当時は苦々しい思いで
揶揄し、「Long Way Home」が一位を取れなかったことを
悔しがるファンも多かったはずだ。

そして9年がたった。
超巨大なバックがついているとはいえ、男の子たちの
人生を賭けた、ある種したたかさがうらやましい。
女は感情の生き物だと言われるけれど、そこを軸にビジネスを
している方たちは大変だなと思う。

× × ×

本人のコメントを期待して毎日 動画ブログのコメント欄を
チェックする。
で、まあ、本人なんかは滅多に登場しないから いろいろなコメント
を読ませていただくことになる。
素敵なコメント、楽しいコメント、ほのぼのコメント・・他。(笑)
その中に あのコメント欄にNGワードがあるらしき書き込みが
あったのには驚いた。
先日も“自由度が高い”と書いたが、管理とは程遠い場所の
ように見えてしまうのだが、本当にNGワードがあるのだろうか。
そのNGワードとは何か。
実は今一番気になるテーマである。



2008/6/15(日)  母として

知念里奈さんがブログで「ミス・サイゴン」の稽古について
書いていて、それは前公演から4年が過ぎ、自らが母となっての
キム役に際しての迷い、疑問。
舞台宣伝等では単純に母となったから母親としてのキム役への
理解も深まる・・風な案内がされていたが、6/14の彼女の
つぶやきは そこを超えて演じることの深さを感じさせた。

もうhiroが舞台をやる心配(笑)は歯の矯正によってはるか彼方に
遠のいてしまったけれど、また機会があったらミュージカルという
ものを観てみたいものだ。

× × ×

今年の朝顔は、たまたま売り場に並んでいた種類の違う苗を3つ並べて植えた。
その時点での苗の大きさにもずいぶん差があって、なのに一番に
花を咲かせたのは一番背の低かった苗だった。
生きているもの全て一様ではないのだね。

いつもそうだが、昨日のようにトゲのあることを書いてしまった後は
翌日ふとした瞬間に思い出すことがある。
本人に届くはずのない言葉は、そのまま自分に返って痛みとなる。
好きな人を傷つける言葉は、誰がどんな思いで書いたものであろうと
たとえ それが自分の気持ちであっても愛せないものだ。

今週はFC会報と、たぶん継続振込用紙が届く。



2008/6/14(土)  にぎわう街

6/14「ホント」は“シアトルコーヒー”で働く友人に会いに
“にぎわう街へ”出たという話。
写真はガラス張りのビルの中で吹き抜けのエスカレーターを
写したもの。

で、シアトルコーヒーって何?

シアトルズベストコーヒーのことなら新宿か池袋になるらしいのだが
よう わからん。

今日入ったカフェに、寛ちゃんの友だちが働いているかもしれない。

う~ん。東京には夢がある。←わけわからん。

× × ×

このごろは いろいろと関わりがあったりするので元SPEEDさんの
ブログ等はできるだけ見るようにしているのだが、とにかく上原
さんの(私にとっては)どうでもいい話を長々と書いているのに
ちゃんと読めて いつも後味すっきり無味無臭というのには感心する。

矯正の件で にわかにチェック回数が増えた仁絵姉さんは携帯ブログ
など完全に「ヨガの人」の色が濃い。
資格を持っているということはそれなりの勉強もしたということだし
手持ちの資料も多いのだろうけど、なかなか良いこと難しいことを
書いておられて、かといってそれが自分に響くかというと
不純な動機でチェックしているだけあって(笑)そうでもない。
「こっちの人になりたい」という気持ちがタレントとしての方向性
でもあるのなら、きちんとしたビジョンを持って何年かを過ごした
ことは尊敬する。

で、ellyさんがまた私のイメージするellyさんと寸分たがわず
良くも悪くも彼女らしくて、いつも一生懸命だけど同じだけの
危うさがあってちょっと手が出ない。って何に。(笑)
気持ちが先走ってしまうタイプなんだろうか。

私はそれぞれの実質的な芸能活動に長いことふれていないにもかかわらず
SPEEDの頃に抱いていたイメージとそんなに変わっていない気がする。


ところが時代の流れとはいえ ここまで本人の言葉が届くようになると
肝心の島袋さんに勝手に抱いていたイメージや好ましいと思っていた
部分が ただの思い込みや願望だったことに気づく場面が多々出てくる。
それはコケたり苦笑したりしながらも、どんどん修正されていくものだから
最終的にはたぶん自分でも「なぜ彼女がよかったのか」がわからなくなって
いるんじゃないだろうか。(笑)

サラサラ長い髪が好きだった人には髪を切って離れられ
その歌声に惚れていた人にはリリースが遠のいて忘れられ
才能を信じていた人には何度も裏切って見切りをつけられ

でも、こうしているんだよ。
たくさん(推定)の「hiroが好きだ」ってファンがいる。
これに甘えちゃだめだ。甘えてほしいけど(笑)甘えちゃだめだ。
何年か前、何の露出もサービスもない長い長い放置期間に、わざわざ
顔を隠してベールさんのコーナーに出たことがあった。
あの時、きっと何も感じなかったんだね。
動画ブログで足だけ映すなんて、歯の矯正中にやれば何の不満も
出なかったはず。うれしかったはず。なぜあの時やってしまったのだろう。
いつもいつも気づくのが遅すぎる。




2008/6/13(金)  ただ雨上がり

一般的な歯の矯正が2年かかるとして、寛子ちゃんが決断した
「なりたい自分」になるのは なんと26才ということになる。
26才。2010年。
24才の女性が2年をかけた“何か”を始めることの重さを
「26才」という字面の重さで感じる。
自分の2010年も想像ができないというのに、hiroの2010年を
待てと言うのか。言うんだろうな。(笑)


6/11雑記の矯正治療の話の中で一点の訂正。
私はネットで見た装置そのものだけをイメージしていたので
日比野さん(仮名)の言葉を翻訳する中でちょっと違う部分が
あったらしい。
「成人の床装置は後戻り防止だけ」というのは厳密には
間違っている。
「床装置」という言葉だけだと範囲がかなり広くなってしまう
らしく、そうすると成人でも「全くない」とは言えなくなると
いうことだ。

× × ×

6/13「ホント」は雨上がり。ただ雨上がり。
ビルの谷間から見上げる空の写真を一枚。
それでもいいと思う。

そして公式動画ブログのコメント欄のますますの自由度の高さ。(笑)
それでも島袋さんの豊かな経験(推定)からすれば あの程度の
GなカキコやHなカキコやIなカキコやJなカキコなど気になりも
しないのだろう。
変わらず ゆるやかに時間は流れている。大したもんだ。



2008/6/12(木)  エコ

いつだったか知念里奈さんのブログにあった食品の通販サイトで
買い物をしたと書いたことがあった。
その後もう一度利用して品物を受け取った時に思った。
「顔の見える生産者の作った良心的な食品」というのを手に入れるために
こんなに大きく上等な段ボール箱で遠路はるばるクール宅急便で運んで
もらわなければいけないのか、と。

また先日のバラエティー番組であるタレントさんが「国産の割り箸を
使うことがエコになる」という理由を説明していて なるほどと
思ったのだが、無洗米の問題にしてもそう、こんな風にあらゆる事柄は
いくつもの面を持っている。

寛子ちゃんがよく使う「できることから」というのは真理であり
また非常に便利な言葉ではあるけれど、私はいまだに そこらへんの
割り切り方ができていなくていけない。
高度成長期、オイルショックを記憶し、バブル時代を大人として
生きていた世代だからか。
どこに本当の価値があるのか、何が真実なのか、いつまた裏切られるか。
若い方のエコ話を素直に聞けないところがあるのは そんな理由からかも
しれない。

× × ×

ところで私、今月でFC会員の期限が切れるらしいのだが、会報どころか
継続用紙が届いていない。
解散からソロになった時期ということもあって、今月あたりが継続時期の
方は多いような気がするのだが、ビジョンさんなら何はなくとも
継続用紙だけは送ってきそうなのに(笑) どうしちゃったんでしょう。
いつだったかチラリと匂わせていた「ネットファンクラブ」なんてものに
統合されてしまわないかと不安なこの頃。

地球環境のため紙の会報や郵便物は廃止します☆

なんて。



2008/6/11(水)  承子でもわかる寛ちゃんの矯正入門

6/10「ホント」マライアのくだりを読んで感じた。
歯の矯正を全面に出すことで印象を薄くしているが、実は今の期間と
いうのは私(たち)が考えているより ずっとはっきりとした休業期間
なのではないだろうか。

そして「仕事がない時期」の過ごし方としてダンスを一からレッスン
しなおすだとか英語を勉強するだとか舞台の基本を学ぶとかでなく
アロマの認定証や歯の矯正という「内なる充実」を求める彼女の
今後に対する考え方にもまた気づかされた。

× × ×

その6/10「ホント」は「顎を広げる器具」を装着したという話から
始まる。
○ご飯が食べづらい
○わりとよく話せるし歌える
○痛みは夜やってくる

これだけの材料が出てきた。
とりあえず検索して出てくる治療法を掘り下げてみたが、ちょっと
一致しない部分がある。
成人が顎=骨格を器具で何ミリも広げることができるのだろうか。
今後の流れは。いつから歌い手として活動できるのだろうか。
早く終われば良いというのとは また違う種類の話でもある。

ということで また日比野さん(仮名)の助けを仰いだ。感謝感謝。
今回も素人である私の想像と専門家である日比野さんの想像を
区別するためにこういう形にした。
専門用語は私が調べて易しい表現にしているので間違った解釈が
あるかもしれない。注意。
ってか そんなにムキになって読むものでもない。(笑)



---「顎を広げる」で検索したので てっきり「床矯正治療」を
しているのだと思ってしまいました。
取り外し自由で抜歯しないという楽そうな(笑)やつ。

日比野>それは子どもさんの治療によく使われる装置ですね。
大人が使うとしたら後戻り防止のための装置としてだけです。
〔6/13追記:「床装置」という言葉だけだと範囲が広すぎるので
『全くない』とは言い切れないそうです〕

---では「顎を広げる」というのは何のことでしょう。

日比野>一般的には急速拡大装置というのがありますが、これは
成長に合わせて使うものなので成長の止まった大人には使いません。

---正確にはhiroちゃんは「顎を広げている」のではないということですか。

日比野>成人が顎を広げるには外科的な手術しかありません。
hiroちゃんは「歯列弓を広げる装置」という意味で言っているのでは
ないでしょうか。

---歯が生えている土手というか土台を広げて歯の並ぶスペースを
確保するということですね。

日比野>広げる程度にもよりますが、少しなら皆さんがよく矯正で
イメージするブラケットとワイヤーでも可能です。
それでは足りない場合に先ほどの急速拡大装置(大人には使わない)や
緩徐拡大装置などを使います。

---今回の装置って そのあたりの可能性が強いのかな。

日比野> 歯並びのガタガタを治したいだけの時にはあまり
使う必要が無いものなので たとえば歯列弓が普通の人より狭いとか
咬み合わせに不都合があるとかの症状があるのかもしれません。

---今回、どうも親知らず以外の抜歯をしていないようですよね。
「抜かない矯正」に関してはネット検索しただけでもいろいろな説があって
けっこう過激なことを書いている先生もいらっしゃいますね。

日比野>歯のガタガタを治すためには並ぶスペースが必要なんですが
それには歯を抜くか、もしくは歯列弓全体を広げるしかありません。
矯正治療では治療後の安定性や機能性を考えて「犬歯(糸切り歯のこと)間
幅径は変えないほうがよい」と言われているんですよ。

---なんとなくわかる気がします。とすると拡大装置で歯列弓を広げる
ということは・・・

日比野>犬歯間幅径を変えることになります。
極端なことを言えば卵形だった歯列弓が四角い形に変化してしまうかも
しれません。
もちろん しかるべき場所で勉強したドクターならそんな風にはしません。

---びっくりした~(笑) ネットで見ると「抜歯しない矯正で歯が全部外を
向いてしまった」なんて恐い話があるし、反面「健康な歯を抜歯するなんて
何もいいことは無い」という説にも「なるほど」と思っちゃうし・・何が何だか。

日比野>近年、成人も子を持つ親も抜歯を嫌がる人が増えています。
子どもの治療ですと早い時期なら将来の抜歯を避けることはできますが・・
抜歯しないにこしたことはないんですが、この辺はいろいろ論議される
ところではありますね。
まあ、治療後の歯列弓が四角形タイプにならなければいいんですけどね。

---ここまでのhiroちゃん側からの情報で何か見えてきましたか。

日比野>以上の話や「ホント」での“食べづらい”という表現から考えると
今の段階では緩徐拡大装置の可能性が高いですね。
どんな症状の改善のためかはわかりませんが。

---これで歯並びが治るんですか?

日比野>拡大装置だけでは八重歯は治りません。(笑)
これで何か月かするとブラケットという装置が入るんじゃないかと
思います。たぶん舌側矯正でしょうね。

---ここまできた感想は。

日比野>とりあえず想像していた中の最悪パターンの治療ではなさそう
なのでほっとしました。

---最悪ってアレとかアレですか。私はネットで見て てっきり夢のような
治療だと思ってしまいました。(笑)

日比野>また“拡大装置”とか“矯正治療”で検索してみてください。
たくさん出てきますから。写真とか図を見ると話がわかりやすいと
思います。

× × ×

ということで、虫歯治療はともかく歯の矯正とは無縁の人生を送り、これからも
縁が無いだろう私が また一つ寛ちゃんのおかげで未知の世界を知る。



2008/6/9(月)  コメント

昨日、2008年06月08日 22:41に動画ブログに本人のコメントあり。
定期のご挨拶という感じもあり特に新しい話はないのだが
前回5/27コメントで「聞いてみます」と書いていた会報の話は
どこかに行ってしまった。もう探さないでください。(笑)

今回は「たくさんのコメント」「あたたかなメッセージ」への感謝が
あるのだが、あらためて見ると このコメント欄は通りいっぺんで
ないフシギに満ちている。
ellyBBSの場合は勝手に巡回ソフトみたいなもので業者が宣伝を
している気配なのだが、こちらはチョト違う。
そんな書き込みがいくつも存在し、さりげなく本人の目に
触れていることを思えば、それもまたスリリング。

× × ×

上原さんが6/21「人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン」に
観覧ゲストとして出演だそうだ。
笑っているだけとはいえ、hiroの件で事務所的に こじれてしまった
わけでもないのねと妙な安心感にひたる。

数は力、規模は力。
さまざまな事件に垣間見る「大きな力」の存在に、「大人の事情は
自分でどうにかせよ」というのは酷なのかもしれないと思うこの頃。


2008/6/8(日)  天使くん

上原さんの可愛い可愛い甥っ子さんのお名前は「琉也」だそうで
「也」が父親からの一字で「琉」が琉球の琉ということは、母親からの
一字が母親の出身県まで飛んでいることになる。
これ、沖縄以外ではありえることなのだろうか。
沖縄というのは本当に特殊な愛され方をしている。

× × ×

6/7現在、やはりFCインフォは5/1付のテープを流し続けている。
5月中の発送と言いながら すでに6月の第一週が終わってしまった。


4月初めのバースデーパーティーの時、彼女は確かに「今年は
Coco d'Orの年」と言っていたという。
3回で一区切りという意識もあったようだ。
それはCOLDFEET Watusiさんの日記からも、確実に動き始めて
いたことがわかる。
たくさんのレコードを広げて長い長いミーティングをしたと
意識してCOLDFEETサイドがhiroの活動について発信してくれていた。
5/10「ホント」には忙しい合間をぬってLoriさんから英詞について
レクチャーを受けていることも書かれている。

それが一週間後には「いらないもの整理」として不思議なテンション
の語りがあり、さらに一週間後の5/23には親知らずを抜いた=歯の
矯正治療開始という流れになる。

5月半ばに何があったんだろう。
5/30「ホント」の“話しにくい話”は、漠然とした状況を指すのでは
なく、この時期の何らかの決定事項の可能性が高いのか。
やりたいことが やれない状況にあること。
5/30のため息は、こちらの想像以上に深くやるせないものだったのかも
しれない。

「いつまでも待っているから」なんて言われたいですか?
私は一日でも早く新しいhiroの歌が聴きたい。姿を見たい。
毎日毎日待っている。



2008/6/6(金)  2か月

結局新しい仕事どころか「当分ありません」宣言が出てしまった
今週、ミニトマトが赤らみ始めてしまった。
中玉トマトのレッドオーレの方も順調で、すでに20個以上の
実が成長中だ。
もう摘心をしないといけないのだが、素人ゆえ まだまだ伸びる
力のあるものを実の成長のためとはいえ摘んでしまうことに
どうも迷いがあって、なんだか不恰好に伸びっぱなしになって
しまっている。

× × ×

黒板に「2か月」の意味についての想像を書いていただいて
またまた目からウロコロリン。

仁絵ちゃんが矯正を始めてからヨガ教室を2か月お休みだそうで
それはたぶん教室ということでお月謝(笑)の関係で「3週間休み」
とか「7週間休み」ということができなくて多めに見た月単位に
なったのだろう。
それが寛子さんの「2か月」になったという説。
なるほど。また一つ疑問が解けたような気がする。
しかし矯正装置をつけた仁絵ちゃんて、想像するだけでカツゼツ
悪そうだ。(笑)


ということで何やらここにきて寛子さん(24)に有形無形の影響を
与えている様子がうかがえる仁絵さん(27)。
あらためて年令を書いてみると いい加減いい大人だなあと
なぜか身が引き締まる思い。
この矯正の話が出たのでここのところ仁絵ちゃんのブログを
チェックしているのだが、6/5携帯ブログで何か語り始めていた。
んんん・・来るぞ来るぞ来るぞ・・・・と思ったら来た。
六ヶ所村の話。
これは先日hiroブログで名前の出てきた高樹沙耶さんが自身の
5/28ブログで慎重に取り上げていた話として記憶があった。
高樹さんは再処理工場の下に活断層が見つかったという記事を
紹介しており、仁絵ちゃんは再処理工場の存在そのものを
扱っているという違いはあるが、こういう記事につきものなのか
ともに“知ること”の大切さを訴えている。
それはそうだ。
HITOEという形のタレントさんはそれでいいのだろう。

でも私はファンとしてhiroという人には「エコバッグ持ってます」
以上の発言を望んでいない。
どこかの誰かの訴えを広める役割を担わなくてもいいと思うし
雑誌の受け売りもいらない。
それぞれに「やれること」というのがある。
hiroは歌えばいいじゃないの。
世のため人のためになりたければ歌う中で何かやっていってほしいと
切に願うのだ。



2008/6/5(木)  八重歯は・・

昨日の私のまとめを受けて、目からウロコの日比野さん(仮名)からのお便り。

私を含む多くの方は寛子ちゃんが八重歯を「抜く」と思い込んで
しまっていて、昨日の私の言葉もそういうことになっていたのだが
これは「八重歯が治ります」という意味なのではないかということだ。
犬歯があの位置にあるから俗に「八重歯」と言うのであって
矯正治療で犬歯の正しい位置におさまれば「八重歯」でなくなると
いうことになる。
もう一度あらためて「ホント」を読み返すと、確かに

>ヤエバさんが・・・いなくなります

と書いてある。おお!(笑)
ヤエバさんは矯正によって あの位置からいなくなるだけという意味に
十分とれる。
皆さんの大好きな(笑)八重歯さんは抜かれてしまうわけではなく、正しい
位置に犬歯さんとしておさまるのだ。

そうすると昨日のまとめでの日比野さんの疑問は一つ消えることになった。
ちょっとスッキリ。


ついでに私が聞いていた左右の顎から頬へのラインのアンバランスは
変わるのだろうかという質問には

○基本的に骨格は変わらない
○筋肉の左右差も矯正治療だけで見た目でわかるほど変わるものではない

ということだった。

× × ×

音沙汰ないのでもう一度FCインフォにダイヤルしたが、いまだ5/1付が
流れているだけだった。
ゆったり まったり時は流れ・・ず澱んでいる。(笑)

6/5「ホント」は以前も紹介していた和菓子「陸乃宝珠」。
丸ごとマスカット(マスカット オブ アレキサンドリア)が入っていると
いうもの。
今見ると店の名前がアレ(笑)だけど、ぜひ皆様もどうぞ。
陸乃宝珠



2008/6/4(水)  矯正治療に関して想像妄想するの巻

6/4「ホント」は、親知らずを抜いたあとの抜糸もすみ
どうしてもタンタンメンが食べたくなったので弟さんに
つきあってもらって深夜出かけたというお話。
俗に言うブラコンなんでしょうが、やっぱり加速する
きっかけというのがアレなのかなとかソレなのかなとか
こうやってネタにできるプライベートの陰に、一切を
口にしなかったプライベートがある(あった)ことを
今さら重く感じたりもする。

そして顔が似ていないことやペアの時計(いつだったか
母親にあげたら弟のものになったってやつかな)をしていたりで
恋人か何かと勘違いされているかもと楽しそうに語る。
たぶん このタンタンメンの時に周囲にそんな空気が流れて
いたのだろう。



非常に気になるのは「私と似ていない」ということは
彼はイケメンなのか逆なのかという深~いテーマで
これは「hiroに似ているね」というのが褒め言葉が否かという
いまだ決着のつかないテーマとリンクする。
ラーメン店に居合わせて誤解した方がどこかに
「hiroが深夜のラーメン店にイケメンと二人でいた」
なんて投稿したとしたら、うれしいような悲しいような。(笑)

そして深夜起こされてラーメンに付き合える弟くんの身分の謎は
さらに深まる。

× × ×

歯の矯正の話。
もちろんわかっているのは彼女が「ホント」に書いた
○親不知を2本以上抜いていること
○八重歯も抜く予定であること (*注 正しくは「いなくなる」)
○「2か月ほど歌はもちろん話も上手にできなくなる」こと

さらに仁絵ちゃんが5/12の携帯サイトブログで歯の矯正をして
いることを明かしており、前後の交流の様子からも 何らかの
影響を受けていることが想像できる。
同じ歯科で受けているのかもしれない。

たったこれだけの材料では いくら美人矯正歯科医の日比野さん(仮名)
でも想像というより不思議とか疑問の方が多くなってしまうようで
いろいろと謎はあるのだが、とりあえず今わかっている可能性について
教えていただいた。
わかりやすいように問答形式にまとめた。

---hiroちゃんが「2か月」って書いたからか動画ブログのコメントなんかだと
2か月の我慢で元の生活に戻るみたいにとらえている方がいらっしゃるけど
どうなんでしょうね。

日比野>2か月で終わる治療なんてあり得ないです。
装置の違和感に慣れるまでに2か月という意味ではないでしょうか。

---やっぱり裏側からやるんですかね。

日比野>裏側からの治療も表側からの治療も慣れてしまえば多少の
しゃべりづらさ食べづらさは残るものの、そう大差ない状況になります。
それまでに2か月もかからないはずなんですが、なぜ「2か月」なんだろう。

---深い意味なく適当に言っているのかも。多めに。(笑)
とりあえず今は親不知を何回か抜いているみたいですね。
八重歯も抜くそうで。〔再び6/5雑記参照 抜かない可能性あり〕

日比野>それが不思議なんですが、矯正のためということなら普通は
八重歯は抜かないんです。
八重歯になっている犬歯は他の歯より寿命が長いので、よほどの
問題がないかぎり将来を考えて矯正治療で抜くことは無いんです。
ガタガタの歯並びを治すのにスペースが足りないという場合は
その一つ後ろの第一小臼歯を抜くことが多いです。

---親不知に関しては?

日比野>親知らずの抜歯についてはいろいろな見解があります。
埋伏していて生えてくる気配がない親知らずなら矯正治療の有無に
かかわらず抜くでしょうが、矯正治療をする上で邪魔だからと
親知らずを抜いてしまったのであれば、他の歯は一切抜かない
可能性があります。
どんな親知らずだったんでしようね?
もう通常の矯正装置がはいっているとすると結構抜きにくいと
思うのですが。

---で、矯正によってhiroちゃんの顔はどうなるんでしょう。

日比野>hiroちゃんの歯のガタガタの程度からすると治療後は
横顔(口元)が少し変わるでしょうね。
心配するほどは(笑)変わりませんが、一般的に歯を抜いて矯正治療を
した場合、口元が少し下がります。

---Coco d'Orの活動に影響が出るかもということですが、矯正治療中は
J-POPに比べて英語の発音がしにくいからということですか?

日比野>抜歯して裏側からの治療となると、2年はかかるはずなんですよ。
どんな言語でも舌の動きと歯は密接な関わりがあるわけですが
日本語に関しては24年のキャリアがあるわけで、少々のことでは
差し支えないと思います。
接客業の方々でも影響は最初だけで、大抵のことには慣れるものです。
だから英語が難しいということではなくて、英語圏の方は矯正治療中でも
英語の会話や歌に影響が無いのと同じことです。

---慣れれば矯正中でもCoco d'Orはやれるということでしょうか。
私としては やってくれなくても支障はないのですが。(笑)
それでhiroとしての歌はそこそこの段階から大丈夫ということですね。

日比野>歌手として歌うとして、テレビの歌番組は難しいかもしれま
せんが、FCイベントで歌う分には差し障り無いと思います。

---決まっている仕事はFCイベントだけなのかな。寂しい・・
それにしてもネットで検索すると様々な画期的な(笑)治療法や矯正歯科が
ありますね。

日比野>今までの話は、あくまで一般的な矯正治療をする場合の話です。
約2年間、装置をつけっぱなしにするやつですね。
虫歯治療と違って、矯正治療というのは10人の矯正歯科医がいれば10通りの
治療過程があります。
装置も見た目ではわかりませんが、相当数の種類があって治すテクニックも
本当にたくさんあるんです。

---芸能人とか有名人相手の特殊な治療法があったりしてね。(笑)

日比野>たった何か月で治りますとか装置のとりはずしOKとか
歯は抜かないとか一般的な装置もつけないとか・・いろいろな宣伝を
目にしますが・・・

---どんな分野でもそうですが、その中に次世代の標準になるような
画期的な治療もある反面かなり怪しいものもあるってことですよね。
心配になってきたな~(笑)

日比野>歯の動くスピード、動かした後の安定のことを考えれば
そんなに早く終わる治療は無いはずです。
やっぱり「2か月」っていうのが不思議ですね。
「慣れるまで」というには長すぎるし・・

---やっぱりあんまり意味なく言っているのかな。(笑)
とりあえず装置をしていてもクリスマスイベントは大丈夫そうですね・・
って、やっぱり2008年はクリスマスだけなんかい。(^^")
最後にひとことどうぞ。

日比野>hiroちゃん担当の矯正歯科医がうらやましい。
うらやましいったら うらやましい・・

---(^^")

日比野>hiroちゃんの歯列模型が欲しい!!!!


(^^") (^^") (^^")

hiroちゃんのかかっている歯科医さんは、最先端を行く日本一の
矯正歯科医かもしれないけれど、日比野さんは日本一hiroを愛する
矯正歯科医なのだ。
どうぞ日比野さんが安心できる治療が続きますように。



2008/6/2(月)  青汁とキルトと矯正と

今朝までは確かに「ホント」は止まっていたのだが、突然
5/30~6/2分が一挙に更新されていた。あら、もったいない。(笑)


今日6/2分としては「バナナドリンク」と題して朝食の定番となっている
ドリンクを紹介。
マクロビの権威、久司道夫さん(検索してね)の青汁を加えたジュース。
そして夜は歯を抜いたためか「玄米の」お粥・・という食生活をどこか
誇らしげに書いておられる。

そして「高樹沙耶さんのブログ」という話が出てくる。
この頃の彼女の考え方や書き物に関わっている、影響を与えている
名前がこうして少しずつ伝わってくる。

だが、彼女はその肝心な高樹沙耶さんのお名前を「高木沙耶」と
間違って書いている。たぶん女優さんとしての活躍の時期をあまり
知らないから字の並びに違和感が無かったのだろう。
そして いつものように とても良いことを書いている。
書いているけれど「私は今井絵子ちゃんの大・大・大ファンです!」
と 同じようにどこか抜けている。
そこらの加減がまた私をほっとさせる。(笑)

6/1「ローズ」は玄関に飾っている美しいバラの花の写真。

× × ×

そして5/30「チェーンジ!」はお母様作のパッチワークのカバーを
ソファーカバーにしたという話。
お母様はこの作品に思い出と情熱を全て注ぎ込み、この作品を最後に
パッチワークはお休み中だという紹介。
そして このカバーが届いた時、寛子ちゃんは感動して泣いてしまった
という告白。

それが2005年だという。

何か深い思いの記録のような気がして雑記帳の過去ログを見てみた。
2005年のクリスマスイベントには非常に不思議な空気が漂っていた。

そして今日は2階にお母さんと弟さんがいらっしゃっているということで
何度も「お母さん」という言葉が出ていた。
夢ばかり追いかけてる娘で寂しい思いをさせた・・と感謝の言葉を
何度も言っていた。
もちろん そのたび「ファンのみんな」にも、というフォローがあるのだが
母への感謝の気持ちの大きさが まず第一のようだった。
それは もちろん見ていて嫌ではなかった。ちょっと不思議な感じはしたけど。


そしてアンコールの後、バンドの皆さんがはけた後、なぜか彼女一人が
ステージに残った時に感じた一瞬の動揺。
一呼吸置いて「この場を借りて・・」と話し始めた時、確かに会場は
“固唾を呑んで”という状態になった。
が、しかし それはお母さんへの感謝の意を伝えたいということだそうで
「花」の一節をアカペラで歌い、再度、再々度 2階席へ目を向けたのだった。


これほどまでに家族、母娘の絆を表に出した日は無かった。
2005年、何があったのだろう。
クリスマスイベントのレポの最後に私はこんなことを書いていた。

大人になった娘が正面きって母に感謝をする場面は3つしかない。
深く傷つき、母に支えられた時
母の元から旅立つ時
母が亡くなった時


4タイトルリリースを控えてのイベントの頃、大きな出来事があった。
それが幸せな出来事だったのか不幸せな出来事だったのかは いまだに
わからないけれど、泣けるほどの母の愛に包まれた人は確かに幸せなのだ。

× × ×

そして5/30分「親不知」になる。
何年もチャンスが無かった歯の矯正をついに開始したということ。
もちろん素人でもわかるのは歯科矯正が歌い手としての活動に大きく
影響を与えるということ。

そこに至るいきさつを本当に正直につづっていて、私なんか単純だから
目の奥がツンとしてしまったのだが(笑)具体的なリリースも何も無いことを
歌い手がきちんとした言葉として伝えることの痛みや、後半の自分の
おかれている現状を認識している風な書き方がせつなくて、そして
潔くて気持ちよかった。

もちろん最初に知人からのメールで矯正だ八重歯だという話を聞いた
時は、ファンの間でさえ昔から出ている矯正の話を なぜ今頃なのかと
思ったし、最初にブログを読んだ時も なんだか休養引退の弁みたいだな
と感じたのも事実だ。
抜群の視力を取り戻した時、その視力が必要なステージの機会はほとんど
無くなり、美しい歯並びを取り戻した時には にっこりと笑う写真がアップで
雑誌に載ることも無い・・という皮肉も否応なしに感じさせられた。

それでも今日は不思議とすがすがしい。
八重歯なんて何とも思わない。
明日から二重まぶたになりますとか、明日から巨乳になりますとか
書かれたら引くけど(笑)、長く長く歌うための決断ならば、それが
必要だと本人が信じるならば、二か月や三か月や四か月や五か月・・
今までも平気でファンを放置してきたことだし(笑)気にせず
やっていただきたい。



ということなのだが、気になるのはこの歯科矯正がどれくらいの
費用・・は いいとして(^^")、お金を取って歌えるまでに どれくらいの
時間が必要かとか芸能活動への影響。
ちゃちゃっと調べてみると 裏側矯正とか舌側矯正とかになることまでは
想像できるけど、具体的なイメージがなかなか・・・と思っているところに
ファンの知り合いの方からメールが届いた。
「実は私は矯正歯科医なんですが・・・」
なんてこった。(笑)
同じ「想像」するにしても矯正未経験者と経験者では違うように
専門家の想像はさらに興味深かった。
次回へ続く。


2008/6/1(日)  初心

“namie amuro Live Tour 2008-2009”
今からでもチケット先行予約に間に合う!FC入会キャンペーン決定。


こういうのを見ると、春先のBirthday Party行きたさにウッカリ
FC入会しちゃった人が あらためて気の毒でならない。
ご本人は知っているのか知らないでいるのか。
当時メールを下さった方が、案外スタッフに「たくさん応募が
来たよ~」って言われて 「そうなんだ~」って喜んでいるぐらいの
感覚なんじゃないかと書いておられたけど、確かに席を埋めるのに
四苦八苦の前回を思えば相当 楽だったんだろう。
「儲かりはしないけど赤字にはならない」ということは大事なことだ。
そして楽をすると人間なかなか元には戻れない。

寛子ちゃんの夢は、いつから「クリスマスパーティーを続けること」
になってしまったんだろう。
いつから「Coco d'Orは一年おき」なんて決まったんだろう。

私たちの願いは、いつから「今年こそはクリスマスパーティーを」に
なってしまったんだろう。
いつから「Coco d'Orでもなんでもいいからリリースしてほしい」に
なってしまったんだろう。


これはイカン。
初心忘るべからず。初心に戻ろう。
ソロとなった時のhiroの初心は何だったのか。

そしてファンにとっての初心。
・・・は「歌手をやめないでほしい」だった。
戻りたくねー。(笑)


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2008/05

2008/5/29(木)  お節介Ⅱ

次の新曲のプロデュースは誰でどういう曲調だろうとか
衣裳はこの路線かな、とか。
そういうことを久しく考えたことがないような気がする。
何の予定も告知されていないから、何ひとつワクワクと
考えることがない。

ということで余計なお節介は続く。

お母様というより、まず弟さんですよ。
何のために なぜ弟さんが上京したのかが定かでない。
この春という区切りのよさから、一年遅れなものの
大学とか専門学校とかを想像しやすいのだが、そういう
類の言葉が出てこない。
どうも働いている気配もないし、たとえば芸能界を目指して
いるなんて話ありましたっけ?

× × ×

動画ブログのご本人さんコメントにあった夏の会報に入れたい
内容。

>日々感じること、話したいこと、私の目線

これから連想するのは最近の流れからして歌とかステージの
夢や希望ではないのだろう。
生き方とか暮らし方とかエコとか・・だから あなたは
カリスマ主婦なのかって。(笑)

やることガッチリやろうよ。
やった上で世のため人のため いくらでも活動しようよ。



2008/5/28(水)  FCインフォに電話するの巻

動画ブログのコメント欄によく会報の発送の話が出てくるので
ナンジャラホイと思って超久々にFCインフォにかけたみた。

今日流れていたのは5/1付ということで、なんと今の今まで
hiro本人からの「バースデーカードに関するメッセージ」が
流されていることを知らなかったという・・・。
またそれがかなり音割れしていて聴き取りにくいという・・・。
FCのお姉さんが思わせぶりな告知をしていたのは きっとカードに
手書きの名前が入るという話のことで、この5月から来年の4月まで
一年間実行の確約をしていた。

→つまり次の誕生日まで会員でいないと損だよ☆という・・・。

うーん。
ちょっぴり姑息な(笑)会員確保キャンペーンであることよ。

で、肝心の会報に関しては「5月中発送」ということで詳しい情報は
追って告知するということ。
「情報」って、ただあなた方の仕事が遅いっつーだけなのですが。(笑)
たぶん次のインフォで「○日に発送しました。届かない方は△日の
□時にFCまで・・」ということになるのでしょう。
そしてメインは当然4月のバースデーパーティー。
会報紙上のレポが楽しみだな。
ぜひプロの技を堪能したい。

× × ×

昨日は日記ソフトでブラウザ確認までしたところでUPした錯覚に
陥ってしまったという ありがちなミスで更新が今日になって
しまったのだが、今日になってふと思ったのがお母様のこと。
この状況で一人沖縄にいるのはなぜか。

○沖縄での重要な仕事があるから。
○沖縄を“帰る場所”として守ってあげたいから。
○実は再婚する予定。

なんたるお節介。



2008/5/27(火)  うーこ☆らぶ

本日VISION FACTORY公式サイト動画ブログの一番上のコメント欄
73番に久々登場。
すごーくフツーの時間帯にネット活動をしている模様。

特に新しい話はなく、コメント欄が平和でうれしいとか、結局どうなって
いるのか不明な会報の話とかのいわゆる生存表明カキコ。
いつも感じるんだけど、やっぱりああいうところは本人がちょくちょく
登場したりマメに更新しないと流れが澱む
いい話があろうと無かろうと、携帯サイトと違い、より世間に開かれた
場所だからこそ生き生きとしたファンの書き込みがあふれていて
ほしいし、そのための努力は意識して続けてくれるといいな。

そして「ホント」もサクサクと更新。
5/27は全編うえはらたかこラブなブログで、ますます
「大冒険」の10年後が見たいなあ・・と思うのであった。
この際「いい旅夢気分」でも文句は言わないから。

それにしても“弟と楽しい休日中”というのはスゴイね。
なんかもう「つきあってる男性はいません」オーラやら光線やら
秋波やら(^^")飛び交ってちょっとキュンとする。
幸せなんだよね。
いつだって「今が幸せ」。
人ってそうやって生きていく。生きていくんだもの。



2008/5/26(月)  うらやましいボクたち

ということで昨日の わたる兄の写真は、ただ切りすぎたという
髪形を見せるための後姿だったことが判明した5/26「ホント」。

自分が従姉妹レベルの親戚にこの程度の内容の写メを送るかと
考えてみれば、いかに島袋さんの親戚が濃い関係を築いているかと
いうことになる。
それはとても うらやましくて素敵なことで、ただそこに1%でも
自分の子どもの写真が有名芸能人ブログに載るのだという意識が
あって送っているのだとしたら、ほどほどにしないとなあと
余計なお世話が頭をもたげてくる。
期待のわたる兄の顔は上原さん系のいかにも沖縄っぽい顔立ちで
髪形もあって しゅう弟初登場の時ほどのインパクトは無い・・・

てさ。
どこの誰ともわからん人間に自分の大切な子どもがネット上で
あーだこーだ言われるわけよ。
従姉妹さんとhiroさんのやっていることって、つまりそういう
側面も否応なしにあるということなの。
ネタにもなって一石二鳥ぐらいの感覚でやっているんだろうけど
ほどほどでいいです。ほどほどで。

まあ、嫉妬半分なんですがね。



2008/5/25(日)  母のいとこが元SPEEDのhiroです。

流れ上の告知。
FRIDE PRIDEツアーの東京は7/7(月)BLUE NOTE TOKYOに
決定だそうだ。
どうかhiroが「仕事で忙しくて行けなくて残念・・」になります
ようにっと。


5/25「ホント」は 従姉妹さんのお子さんシリーズで最年長の
「わたる」くん。
沖縄のキッズモデルをやっている小3で、先日紹介があった
可愛い「しゅう」くんのお兄ちゃん。
ただ、今回は後ろからのアングルで顔が無し、切りすぎたという
髪を見せるためなのか何かの配慮なのかは不明。
あれが許されるキッズモデルということで、背景のおおらかさが
うかがえる。

とは言うものの、従姉妹さんのお子さんの後頭部より弟さんの
後頭部でも写してくれないかしらというのがホントのキモチ。

× × ×

朝刊の日曜版に、アロマオイルがずらりと並んだボックスを手に
微笑む原千晶の写真あり。
見出しは「元気のひみつ~資格取ったアロマで安らぐ」である。

記事は舞台の宣伝から始まって人気者だった20代を過ぎ、いろいろ
あって「休みたい」と思うようになった時出会ったアロマの話へ続く。
そしてインストラクターの資格を取るために芸能界を一年休業し
復帰後の人生観の変化とアロマの素晴らしさを語る。

以前も少し調べたことがあったが、彼女のブログを見て、hiroの
「認定証」から原千晶の「インストラクター資格」までの距離を知り
まあそこまでやらなきゃ「アロマ枠」には入ることができないのだと
感じた。

べ、別にアロマ枠に入らなくてもいいけどさあ。

人気者だった時には気づけないものがあって、それに気づいて
満足のいく「自分」「生活」が取り戻せたとしても、それからの
原千晶を求める人がどれだけ残っているだろうか、という
他人事でもない現実をいろいろと思うのであった。
これは私たちの生活にも当てはまることなのだ。

× × ×

先日サービス終了になった「黒板」の代わりをいろいろ探し
以前のようにはいかないものの、イメージの似ている「黒板」を
発見したのだが・・有料だ。(笑)
とりあえず少しの間レンタルする手続きをしたので来週中には
設置される予定。
以前は書き込みにくかったというMacの方も たぶん大丈夫。
料金前払いしてしまったので(^^")ぜひご利用くださいね。



2008/5/23(金)  親の心子知らず

かつてを思えば規模は小さくなったけれど、全国4か所のZEPPで
ちゃんと土日で組んでDA PUMPがライブをやるそうだ。
あんまり いい話のなかった印象のこの頃だけど、ちゃんとやれば
きっとまだまだ道は続くのだ。
否定や釈明や沈黙ではない、そこで答えを見せればいいんだから。

× × ×

動画ブログのコメントによると発送が遅れていたというFC会員への
バースデーカードに会員の名前が手書きで書いてあったそうだ。
私がカードを受け取る日まで、まだ何か月もある。
おそらく一定期間ごとにまとめて書くのだろうが、私が受け取る
までに飽きてやめてしまいませんように。(笑)

何年か前に携帯サイトとの連動企画というのに当選して名前入り
バースデーカードというのをもらっているのだが、例の直筆ナンバー
入りイラスト集やらインストアイベントのサイン入りカレンダー
カードやら、なんだかんだで手元に4つサインがあるはず。
これも想像しなかった未来だったなあ。

「直筆」というのが最も対費用効果に優れたファンサービスだと
気づいてから幾年月。(笑)
そこで止まったままの幾年月。

× × ×

奇遇ですなあ。
実は先週の冷え込みの頃にひいた風邪が治らず咳が止まらない。
さらに今週は治療済みの歯に不具合ができて歯科予約を取ったところ。
そんな無理矢理な一致がうれしい(^^")「ホント」5/23は「お粥」の
タイトルで親知らずを抜いたことを報告。

こうして表面上は、静かにゆるやかに流れているhiroの時間。
それが望む生活ならば、自信を持って全ての不利益も甘んじて受け
楽しめばいいと思うよ。



2008/5/20(火)  hiroちゃんでした。

昨日の ちあきさんが書いておられた「ヒロ」が気になって
「ルドルフ」キャストを眺めていたらアンサンブルに
「モーツァルト!」公演時ブログをチェックしていた
後藤藍さんと中山旦子さんを発見。
「モーツァルト!」の休演日に中山さんが「ルドルフ」の
オーディションを受けていた話を思い出してなつかしかった。
そして その中山さんは「エリザベート」も決定とか。
主役の二人含め、東宝ミュージカルって言い方は悪いけれど
けっこう狭いゾーンで俳優を使いまわししている印象があるけど
それだけに俳優さんたちはどこかしら つながっているし
その中に加わることって居心地いいんだろうな、などと感じた。

話それたが(笑)、その後藤さんのブログの5/15に来てくれた人
の中に「hiroちゃん」がいたので無事「ルドルフ」観劇確定。
正真正銘の甥っ子さんに夢中な上原さんはともかく、なぜ
こんな扱いやすい話題を「ホント」で取り上げずに、先日の
テンション下げ気味日記に至ったのかなあと不思議だ。

(後藤さんブログ)http://gotoai.jugem.jp/?day=20080516


ちなみに写真の3人は「モーツァルト!」のキャストでもありました。
hiroとか上原多香子とかがヒョッと入ってきて大きな役をもらうことを
どういう風に感じているのだろうな~と少女漫画っぽい想像をした
ことがあった。
でも「ウェディングシンガー」の時の上原さんの動画ブログでの
やり取りを見てからは、もっと割り切って「イキナリ前」の人と
接することを楽しんでいるような印象を持つようになった。
実際は焼肉食べながら
「笹本どうよ。」
「上原多香子と比べるなって。(笑)」
「hiroもな。(笑)」

・・って盛り上がってても それはそれで楽しいが。



2008/5/19(月)  ヒロ

先日4~5月の雑記を読み返していて、それだけで誤字脱字を
2か所も見つけた。
そそくさと直したが、これをたくさんの方が読んでいたのかと
思うと本当に恥ずかしい。

「プロフェッシャル」という衝撃的なああ勘違いを「あはは」で
やり過ごし、いきなり中国の地震などという話を持ってくるellyの
度胸はすごいと素直に思う。

× × ×

日曜は朝顔の苗を3種ほど買って、ついでに最近あちこちで
見かけて気になっていたアジサイを物色。
本当にいろいろな種類があって迷ったけれど、やっぱりある。
「ピンとくる」出会いというのが。
ガクアジサイの「レディーインレッド」というのが気に入って
あとは宿根草で また違う色のものなど購入。
苗をポットに植え替えようとした時、はずしたネームカードが
はねた土が思いっきり目に入るという信じがたいアクシデントも
ありつつ、年寄りくさい休日は終わったのだった。

「トマトの実がつくころには次の仕事の話が聞こえてくるといい」
と書いた記憶があるのだが、もう中玉の方もミニの方も数個ずつ
実を結んでしまっている。
時は止まらない。何があろうとなかろうと時間は過ぎていく。

・・この実が赤くなる頃には何か聞こえてくるといいな。

早くも下方修正。(笑)

× × ×

上原多香子動画ブログにたくさんUPされているNY編を一つ二つ見て
久しぶりに ちあきしんさんのブログを見てみた。
すると5/15に東宝「ルドルフ」観劇の模様。そこで一緒だったのが

>たかちゃん、ヒロ、賢也さん、とも&ワタシ

ということ。

たかちゃん→上原多香子さん
賢也さん→大澄賢也さん
ワタシ→ご本人
とも→徳垣友子さん?

残る「ヒロ」は あの(笑)「ヒロ」なんだろうか。
カタカナ表記で敬称略になっているのは「hiro」という
アーティストネームを指していると想像したが、それにしても
携帯サイト含め上原さんブログにも「ホント」にも出てこない
「ルドルフ」。
もちろん人間関係的にも観にいって当然の「ルドルフ」。

なぜだ。早くスッキリできますように。
というか、hiroであってほしい。
なーんだ、言うほどひきこもっていたわけでもないのねと
ほっとしたい。



2008/5/17(土)  メッセージ

5/17「ホント」は、いらないファン整理・・じゃなくて
「いらないもの整理」というタイトル。
よかったー。リストラされなくて。(;´ー`)


読書期間中かと思ったら、お部屋にこもっていろいろと
整理中の島袋さん。
おまけに風邪かもしれなくて、マッシュポテトも作りすぎで。

それでも前向きな島袋さん。
前といっても目の前を見ている島袋さん。
せっかく視力矯正したのに。
目の前にある、できることから一つずつやっていく方針の島袋さん。
喉元過ぎれば熱さ忘れる島袋さん。(推定)

今日の「ホント」には、ある重要なメッセージが隠れている。

島袋寛子が息をしている。
島袋寛子が生きているだけでもありがたくて
すごいことなのだと思いなさい。


そうかもしれない。
深く深く胸に刻むのであった。

で。

いつもいつも言いたいことは すごく伝わるし、もっともだし。
ただ、この状態でFC更新に何千円も払うファンがいることが
どんなにありがたくてすごいことなのか気づいてください。

なんて。

大人げないね。

今、こうやってその存在にふれられる場所にいることがどんなに
幸せなことか。
2000年の雑記でも読み返してみようか。



2008/5/16(金)  不器用

“私って器用な人間だからさ・・”なんて言う芸能人は
まず いなくて、大抵の方は“私は不器用な人間で・・”と言う。
謙遜ともチョト違う。どこか鼻持ちならないニュアンスがある。

しかし、もっともっとストレートな意味で私は今井絵理子さんを
不器用な人だなあと思う。
持って生まれたタレント性とか歌手としてのセンスとか全てを
活かしきれぬまま いつも面倒な方に面倒な方にと道を選んで
いるようだ。
本当に要領が悪い。
それは愛に満ちた嘆きではなく、額面通りの「感想」。
別に私は絵理ちゃんのミカタではないが、残念なことだ。

× × ×

さて、動画ブログのコメント欄もあいかわらず静かで、それにしても
この話の流れは本人の望むところなのだろうか。(笑)
そろそろ次の更新をしてGカップから仕事の方に話を戻してほしいナリ。



2008/5/15(木)  告白

ZONE最年少さんがテレビ番組で 2年半同じ人と付き合っていたと
言っていたとか。
そんな話をネットで知って、そりゃ恋人くらいいたでしょうと思うけれど
いざ「いた」と言われると思いもかけぬ動揺。(笑)
ただの傍観者だったお嬢さんに対してさえ これだ。
本人が口にするということの重み。
写真が出ようが公然の事実として芸能史に刻まれようが、そこには
歴然とした差がある。

現実逃避とか そういう意味でなく、今後何度も訪れるだろう
メディアの誘惑にはお願いだから乗らないでね。
週刊誌の見出しやプライベートを晒すだけの番組に大切な恋の思い出を
売らなくっていいから。



2008/5/14(水)  島袋さん読書期間中にて

仕事場の郵便物を片付けている時、名入りカレンダーを作りませんか
というダイレクトメールがあって、なにげなく中をめくっていた。
まさかhiroは無いだろうけどさ・・と「アイドル」の枠を見ると
アラびっくり!!

>篠山紀信ヌード

?!

誰が見たいか篠山紀信ヌード。(笑) 今日一番のツボな出来事だった。

篠山紀信ヌード

× × ×

いつもの携帯芸能サイトの投稿コーナーに絵理ちゃんと息子さんの
ディズニーランドでの目撃談があった。
絵理ちゃんも息子さんも可愛かったそうな。

その絵理ちゃんが女性週刊誌に載っていた。
それも棚に並べても一番目立つ表紙上部に横書きの見出しで。
それを見つけたのはスーパーのレジ横で、知り合いに見られません
ようにと祈りつつ猛スピードで活字を追った。
歌舞伎町のWという店のオーナーのFさんと どうのこうの。
Fさんは芸能界にも知り合いが多いらしいが、中でも絵理ちゃんは
一番のごひいきらしく・・と書いていて元モの加護さんの件を思い
出してしまった。
そういう関係がどうのこうのでなく、言わば一ファンがこのポジション
まで来ることって一つのサクセスストーリーじゃん・・なんてね。

× × ×

島袋さん読書期間中にて動きなく、あれこれ見ていたら
Watusiさん日記にLoriさんの“ソトシゴト”のアルバムが出ると
いう話があって、検索するとこういうことらしい。

FOOTWORKS feat.Lori Fine

↑こちらの紹介以上に詳しい内容がわからないのだが、もし
セルフカバーの意味があってhiro曲も収録されるなら、ぜひ
聴いてみたい。詳細待ち。



2008/5/11(日)  イキナリ幸せ

5/11「ホント」はこの本を強くオススメ。

小林正観先生。

・・来た。(笑)
もうしばらく業界内でオススメし続ければ、そのうちお声がかかるかも
しれない。

たぶん江原さんの話の時とそう違わないノリでハマっているのだろうし
実際良いことを仰っているのだろうけど、一つだけ感じる違和感を
記しておこう。

私たちは寛ちゃんの友達でも仲間でも家族でもなくて、ただただその歌を
聴きたい、ステージを見たい、その存在にふれたいと思っている。
その歌が、その存在そのものが幸せであり感謝なのだ。

そうやって「ホント」にアクセスしてくる人間に対し、どこかの先生が
書いた「こうすりゃ幸せになれる」なんて本を読んで幸せになりましょう
だなんて。
「ホント」を読んでいるファンが にこにこと幸せになるにはhiroが
ちゃんとした形でリリースしてテレビに出てステージをしてくれれば
いいだけなのに。
「努力して」「頑張って」大人の事情とやらを打破していく気はさらさら
無いんですかねえ。
>ラクに楽しく生きるヒントがぎっしり詰まった一冊
だから仕方ないか。(笑)




2008/5/10(土)  中途半端な顔

ものを見る順番ってけっこう大事。

先に「ホント」で本人曰く“中途半端な顔”を見てしまった方は
速攻LoriさんのPhoto Diaryを見るように!

ということで私は逆だったので「プ」ですんだけれど「ホント」で
あの顔を見ただけだったら萎えるわあ。(笑)


写真はともかく5/10「ホント」はLoriさんのことを書いていて
これはもう全面同意で「気持ちのよい」っていうのは本当に
ぴたりとくる表現だと思う。
歌はもちろん顔とかスタイルもかっこよくてミュージシャンとしての
才能もあるわけだけど、何より話し方やその内容が全然飾らないのに
品があって素敵だからねえ。

そして今日の話の中にLoriさんに会った目的が書かれていて
つまり次のCoco d'Orというのは英語詞の、おそらくカバーらしいと
いうことが伝わってくる。

「何も無いよりはマシ」という言い方から一つ前向きな意味で
生歌を聴くたびにくじけそうになるhiroの歌唱力への信頼度を
取り戻してくれる英語カバー・・・どこが前向きだか不明だが(笑)
良い仕事となりますようにと祈るばかりだ。



2008/5/9(金)  好きな彼女と好きになれない彼女と

5/9は動画、「ホント」と積極的更新。

動画は久々にリピートしてしまったわ。(笑)
病院の検査着かと思うようなブラウスにエコおばさんみたいな髪型だけど
久々にツボを突かれた。キュンときた。
それは乳がんの自己検診みたいなポーズの後のすねてみせるところ
でもなく、「“Gカップ解禁”って・・ひどくない?」の後の鼻息でもなく
冒頭の

>足より・・じゃない、(前回の)足がいけなかったからさ

と言って視線をはずすあたりと、最後の最後に「撮れた?」的な目線で
誰かを見て、そして一度ちゃんとした会釈をするあたり。
今回動画の更新に至る前後の周囲の方とのやりとりを想像させる言葉とか
公開される動画として いくらかナチュラルを演じていても(悪い意味じゃ
なくてね)仕事人としての空気がほんの僅か見える瞬間が好きなんだなあ。
うーん。あと一週間は無条件で愛せそうです。

逆に「ホント」はねえ。
ハーブ&ナチュラル話を別に毛嫌いしているわけではないけれど、その手の
雑誌に出てきそうな締めの言葉・・・を口にする寛子ちゃんというものが
好きになれなくて。
なんでだろうな。自分でもわからない。
まあ、動画がよかったからいいんだけど。



2008/5/8(木)  その人は

Fried Pride 10th Anniversary Tour“milestone”in TOKYO
7月上旬予定。行ける人は行ってください。(笑)

× × ×

日付と内容にあいまいな部分があるものの、ellyさん日記によれば
5/1あたりに絵理ちゃんは仁絵ちゃんちでお茶を飲んでいたとのこと。
仁絵ちゃんを「エコの人」と呼ぶ感性がけっこう好きで、この分野に
限れば私は一番 絵理ちゃんに近い場所にいるのかもしれない。
その日記を読むと、どうやら元SPEEDさんたちに影響を与えているのは
仁絵ちゃんのようで、なぜだかとっても ほっとするのだった。
以前も書いたが、芸能界にありがちな怪しげな人物が存在することが
一番嫌だから。
私がhiroのエコ話にいつも変な警戒をしてしまうのは たぶんその理由から。

それにしても島袋上原の親密度に加えて今井新垣もちゃんと
こういう接触があり、さらに島袋新垣があるくらいだから
上原新垣とかもあるのだろうし・・うーん、なんだね、こりゃ。(笑)
SPEEDを続けていたらたぶん続かなかった関係、あの終わり方だった
からこそ生まれた関係ならば、ファンとしてあの選択を是として
幸せに思う。

で、すぐ商売につなげてしまって恐縮なのだが、そろそろ4人で
旅する番組とかさ、見たいよねえ。
事務所様。
10年後の「大冒険」ということでTBSあたりに企画書持ち込んでみて
くださいよ。(笑)



2008/5/7(水)  できることと、やるべきことと

有料携帯サイトの「ホント」は着々と更新。
上原さんなんか3つも よくやるなあと感心してしまうのだが
露出の少ないタレントに動画ブログはありがたいものだし
きちんと言葉を伝えるブログや日記も読みたいし、一つに
絞ってもらうわけにもいかないから大変だ。
更新したらしたで「足だけじゃん・・」とか非難されるし。(笑)

5/7「ホント」は本の紹介。久々のカテゴリー「エコ」の巻。
最近テレビはじめマスコミに登場することも多い東大の先生の
「みずものがたり」

そして たぶんこの本。
須藤元気さんの新刊


こうやって時々紹介される本の内容は、いまどきの未婚の24才
らしいといえば「らしい」のだろうか。
もちろん誰でもそうであるようにブログでの公開を意識した
選択かもしれないし本当に今一番読んでいるのは「nonno」の
「何が何でも夏までに小顔BOOK」かもしれないし。(笑)
それでも こうやって繰り返し送られるメッセージは確かに
今の彼女の重要な一側面である。
その本を読んでみようと思うことは あまり無い。
ただ、なぜこういう方向に彼女の気持ちが向いたのか、その
理由や人物がいるのなら知りたい。すんごく知りたい。(笑)

今日の「ホント」の結びの言葉。

>できることを日々こつこつと楽しむ

素敵な言葉であり便利な言葉だ。
やるべきことを、見える形で日々こつこつと積み上げることなく
なぜ そこに到達するのかと問いたいのだが(笑)hiroにとって
事務所やお家に対しても自身の夢に対しても「やるべきこと」は
SPEEDの3年半でやり遂げたという思いが強いのだろう。
あんなに認めようとしない時代を逆の意味での宝物のように
拠り所にして ここまで来た、これからも進もうとしているのだ。




2008/5/6(火)  会いたい人

昨日 衝動買いに近い形でプリンターの複合機を買ったはいいが
調子に乗って必要でもなかった無線LAN接続の設定をしたら
今までの無線LANネットワークに不具合が生じてしまって
全くネットにつながらなくなってしまった。さあ大変。
それでも昔のことを思えば各方面 祝日でもサポートがあるし
電話もずっと話中ということもなく 今晩 無事復旧ということに
なった。

この手のもの、2年もすれば価格とともに すごい進化をしていて
スキャンや印刷の手間もずいぶん省けるようになったのだが
そういう時になって雑誌に載るのは ごくたまに思い出したように
名前の出る新潮やら文春だけ。(笑)
新曲が出るたび何ページもある写真や記事を懸命にスキャン
していた頃がなつかしいね。
地デジもスカパーも高画質のレコーダーも、hiroがいてこそだった。

× × ×

昨日5/5「ホント」は島袋上原でおなじみの多香子さんとのお出かけ二題。
と言っても上原さんは現在お姉さまの出産を機に里帰り中なので
少し前の話かもしれない。
またまた高橋由美子さんの舞台で「空中ブランコ」を観劇。
高橋さんに会ったということだけど、前回同様 高橋さんはブログで
hiroの名前を出すことはなく、戸田恵子さんから花が来たという話は
あったので、どこかに線引きがあるのだろう。って不満げだな。(^^")

素敵な高橋さんに対する思いを自ら茶化すのも「楽しいブログ」
としては当然のことなんだけど、高橋さん、「モーツァルト!」後に
もう舞台2本やっているんだと思うと同じだけしか与えられない時間を
惜しいなあと思ってしまう。
こういう時間は今までに何度もたくさんもらってきたはずなのに。

話は その後丸ビルで上原さんと食事をし、タイトルにある
フォーチュンクッキーというものを召し上がった模様。
上原さんにもオヤジ目線炸裂の「美人」連発で、だからといって
上原カレンダーとhiroカレンダーに価格の差は無いし(笑)
私たちが「なぜhiroなのか」を今一度思い起こしていただけたらと
思うばかりですよ~♪ のぶくん風(笑)

5/5「ホント」のもう一件は同じく島袋上原でおなじみの上原さんとの
ガラスに映ったツーショット。
ポスターのフジコヘミングさんを熱く語る。

会いたかったら聴きに行くがいいさ。
そうやって会いたい人 聴きたい音楽 観たい芝居に行っている人は
会いたくて聴きたくて観たいhiroの年に一度あるか無いかのイベントの
重さを知らない。


2008/5/4(日)  消えた黒板

先日の足のみの動画ブログは昼前に更新されいて、その後 夜に
本人がチェックしてコメント入れるまでのファンのコメント数が
5件というのは本人の感覚としてはどういうものなのかな。
あれでは反応のしようが無いという気がするのだが、寛子ちゃんに
“見えるファン”は あそこのコメントの数だけになってしまうのだろうか。
クリスマスイベントの定員がとんでもないことになりませんように。(笑)

5/4「ホント」は またまた2件のGW大サービス。
まずは従姉妹さんの子どもさんたちのシリーズ。
本日紹介の「しゅう」ちゃんは さすがモデルというだけあって可愛い。
お兄ちゃんもモデルということで、この親戚筋の皆様にとって
「寛ちゃん」の芸能界体験が決して負のイメージを残していない
ことが うかがわれる。

もう一つは、シチューの素は弟さんが買いに行ってくれて無事
できましたという報告。
鍋いっぱいを二人で完食だそうで、写真を撮る間もなく おいしく
食べたという幸せな報告。
日常の生活の中でいつもブログの材料探しをする羽目になることは
ファンも望んでいないだろうから、それはけっこうなこと、という気がした。
弟さんの顔も見たいような見たくないような・・どっちだ。(笑)

× × ×

それはそうと何日か前から黒板がつながらなかったので
上の方を見ようとしたけど これもつながらない。
仕方ないので検索してキャッシュを見たらこんな一文が。


>DENGON.NET休止に関するお知らせ
>ご利用の皆様へ

>この度、2008年4月末日をもちまして弊社の運用する“DENGON.NET
>の運営を休止させていただくこととなりました。
>多くの皆様にご利用いただき大変感謝しております。
>改めて御礼申し上げますとともに、突然のお知らせとなり利用者の
>皆様にはご迷惑、ご不便をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

>株式会社ネットハック


メアド登録させておいて何の連絡も無いとはナンジャラホイ。
そういうわけで黒板は終了となった模様です。



2008/5/2(金)  更新ありがとう

昨日の「ホント」のランチが事務所の近くだったので何かしら
事務所での打ち合わせとか打ち合わせとか打ち合わせとか
それ以外ある気がしないのも困ったものだが(笑)とにかく
期待していたのだが、5/2に更新された動画ブログが事務所から
だったので やはり打ち合わせとか打ち合わせとか打ち合わせとかが
あったのだろうか。なんだろうなあ。
今日の動画ブログが「 そのついで」じゃなくて「主目的」だったら
コワイっすよ。

その5/2動画ブログは皆様ご存知のように足元だけを写していて
最後の方でその理由を言っているのだが

○2007年12月25日千秋楽
○2008年03月13日3/18オンエアーでございます。

この二つのお顔を問題無しとして全世界に公開してきた太っ腹な
島袋さんが 今日はダメっていうのは、いったい実物はどれだけ
ヤバイのか・・と。

こういう じらし方が有効だったり技ありだったり効果だったり
そんな時期もあるだろうけど、今は何か違うかなあと思うのですよ。
惜しまず太っ腹に見せてください、その顔を。
ヤバかろうと可愛かろうと、ちゃんと一本取られたい。

ということで しみじみ感じる“そろそろ言わない方がいい気がする
寛ちゃんを勘違いさせるかもしれない一言”。

そんなところがhiroちゃんらしいな☆

× × ×

5/2「ホント」もランチから。いいぞいいぞー。

ポイントは
>共通の用事のあと
仁絵さんとランチという部分。
こうやって何かしら仕事につながる可能性を匂わせてくれるのは
大切なことだ。
が、大した用事である気がしないのは なぜだ。(笑)

その話はランチというより、うっかり時間が過ぎて追加料金が
間に合わず駐車違反で切符を切られたという衝撃の展開。
この後出頭するのかとか、制度ができて以来ずっとゴールド免許という
ワタシにはよくわからないのだが、とりあえず この駐車監視員さんが
うらやましい。
かつ、違反者に安全運転を呼びかけられてもチョト微妙。(笑)

そして本日「ホント」のもう一件は、その衝撃のあまりシチューの
材料は買ったものの「シチューの素」を買い忘れたという話。
「素」っていうのはハウスとかS&Bのアレでしょうか。
その後 小麦粉とバターとコンソメでどうにかしたのか、はたまた
弟さんにスーパーまで買いに行かせたのかは定かでない。



2008/5/1(木)  北青山の事務所に所属する芸能人のランチブログ

アサリだとか筍だとか何かといただき物の多い春。
昨日は職場の方がずい分な山奥まで行って採ってきたという
山菜「こしあぶら」をいただいた。
いただいたものの何が何だか不明だったのでネットで検索すると
ブームの中でもこの頃 大人気の山菜らしい。
半分は天ぷらに、浅く茹でたものは一部を胡麻和えにして、残りは
後日パスタに使うように冷凍。
たらの芽に似ているけれど歯ざわりはもっとサックリしていて
苦味もほどほどでおいしかった。


なんて話までOKならブログなんていくらでも書けるんだから
「ホント」も あまり間を空けずに更新してほしいな・・と
思っていたら5/1は二つも更新。
「FC会員へのバースデーカード遅れててすまん」の巻と
「今日のランチ」の巻。この調子です!!(笑)

バースデーカードのデザイン替えなんて大昔から決まっている
ことだろうに、2008カレンダーの件といい さっさと進めて
当然のことが進まない・・・で悠々と会社が存続していることは
うらやましい限り。
これぞクリエイティブなどんぶり勘定体質。(笑)

もう一つのランチの「ロータス」は表参道ヒルズとVISION事務所の
ちょうど真ん中くらいの場所らしく、この界隈は中目黒と並んで
「ホント」登場率の高い地域。
このように店名をはっきりと出す場合と出さない場合があるのは
今後通う頻度によると思っているのだけれど、そういう意味で
長いこと気になっているのは おばちゃんがお茶とお菓子を出して
くれたという布屋さん。
どう検索しても出てこないので、お茶菓子は有名人様だけに出てくる
のかなと思ったり。(笑)

あと、先日のCOLDFEETさんスタジオの巻の「うひゃ ひゃ」とか
今日の「えへ」とかにほんのちょっと違和感があって、誰かの何かに
影響されている部分があるのかなと思った。

とにかく この調子で「ドルチェ・マリリッサにて」とか
「モントークにて」とか「アペティートにて」とか「ラスチカスにて」
とか「デロンギカフェにて」とか(以下省略)
今これくらいしか伝えられることが無いのなら、伝えられることを
きちんと伝えてくれればいいのですよ。 待ってますよ。


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2008/04

2008/4/30(水)  だもの・・

月曜の「HEYX3」で見かけた「谷村奈南」という名前に見覚えが
あるなと思ったら、VISIONの所属だった。
見た目グラビアの人のようだったけど、最新曲のPVを見たら
いかにもavex x VISION FACTORYで、こんな風に次から次へと
目新しい人をプッシュしていかなくてはならないんだもの・・・

だもの・・・・

何を言い訳しているのか自分でも不明ながら(笑)、20代前半にして
いつのまにか“事務所の大先輩”というポジションに置かれてしまった
状況を感じさせられる瞬間だった。
そこは居心地いいですか。

× × ×

動画ブログはBirthday Partyで止まったままで、それにしても
この時代に本人が(たぶん)目を通す、時にコメントを入れたりする
公式ブログのコメントが50そこそこで止まっているというのも
非常に新鮮。
考えれば承認制でもなく自由にコメント欄が開かれているという
時点で余裕というか自信があるのだろうな。(笑)

それでも とりあえずは動き始めたらしいCoco d'Or最新作。
「サクラ」の次にレコーディングしたはずの曲のことなど無かった
ことにしつつ(推定)カバーであることは前提だろうし、各方面の
複数のミュージシャンのプロデュース物になることも決定事項?
あとは方向だけの問題だろうか。
50年代生まれのWatusiさんの体の底にしみこんだ昭和歌謡に
つい期待してしまうけれど、歌謡曲こそアレンジをいじると
つまらなくなってしまうし、ここは素直に「I Will Survive 」
並みのナイスなチョイス(笑)を期待しましょう。



2008/4/27(日)  あふれちゃう・・

記憶されている方もいらっしゃると思うのだが、私が安室奈美恵の
「Something 'bout the kiss」と同じくらいハマった曲に
後藤真希の「溢れちゃう...BE IN LOVE 」というのがあった。

昨日 動画サイトで暇つぶしをしている時に思いついてPVを見て
ついでに元歌(笑)だというJessica Simpson の「Irresistible」
とやらも見たりして、その時 おもしろい映像を見つけた。
何年のものなのか、ライブの映像のようだ。

「溢れちゃう」リリース時のPVの時は さすがに全てが若い。
そしてしばらくの時間を経て、同じ曲がこれほどのパフォーマンス
として見られる。素晴らしいことだ。
声はいいものの歌はあいかわらず鼻というより上顎で歌っている
ような上っすべりな感じが好きになれないのだが、なんかシビレたよ。(笑)
膨大な公演経験と、年令によるパフォーマンスの進化をこうやって
楽しめるのもステージあってこそ。
そして ほんのちょっと他の人より親近感が湧くのも彼女の
ステージを一度見ているからこそ。
財産は育てなくっちゃいけない。
庭に穴掘って埋めたら無かったことになり、食いつぶせばゼロになる。

後藤さんについてはセクシー路線に変更後いろいろな噂がある
ところに弟さんの事件、さらに休業中の写真誌の件もある。
この道の延長戦上に今はいないことで より純粋に一つの映像として
楽しむことができるのも不思議なものだ。
活動再開後のブログの「普通さ」には何も興味が持てない自分が
おかしくもある。

http://jp.youtube.com/watch?v=0geipnqakUs&feature=related

× × ×

ひと昔前なら貴重な映像としてDLさせていただいたり送って
いただいたりしたようなSPEED時代の映像もまた、今では
簡単に動画サイトで見られるようになってしまっている。
テレビ番組、ライブ映像、デビュー以前どころか ちびっ子番組の
映像も手持ちのものよりはるか状態の良い映像で見られる。

それをたくさん見た今日は、なんだかとっても彼女に対して
やさしくなれる。
これらを残すために どれだけ密度の濃い時間を過ごしたか。
人として成長過程にあった人がどれだけ傷ついたり消耗したか。



2008/4/26(土)  う、うらやま

4/26はLoriさんが「hiroとのミーティングの後・・」で話が始まり
hiroは「ホント」で その打ち合わせの後の出来事を綴る。
写真はお花のアップで、なんか すごい色。(笑)
メインの話題は帰宅したら弟さんが洗濯物をたたんでくれていた
という話。
弟はいつまでたっても弟とはいえ、そろそろ成人になるという人に
過剰とも思える反応は、それはそのまま こちらの想像のしようが
ないほどの家族愛の強さ。

普通ならちょうど家族から離れていく時期。
そこで始まった小学校低学年から すでに一緒に暮らしていない
お姉さんとの暮らしはいかがなもんでしょ。
もちろんワタクシたちの思いは この一点しかありません。

弟さんウラヤマシイ・・・(;´ー`)


ということで、これで逆に同居以来 寛子姉さんは経済的支えどころか
家事全般まで弟さんのお世話をなさっていたことが伝わってくる。
どうか頑張りすぎませんように。
頑張るのは仕事の方にして、お家では まったりゆったり力を抜いて
貴重な家族の時間を楽しむことができますように。
取り戻したい何かを取り戻すことができますように。



2008/4/25(金)  楽しい時間

なぜ よそ様のブログに登場した後にやっと自分の有料サイトブログが
再開するのか。

・・それは まったり ゆったり♪しているから。

だそうだ。(推定)



4/25「ホント」は昨日のLoriさんPhoto Diaryと同じ場面で
特に何のためにとか何をしたという話はないが、Watusiさんの
日記に出てくる“新プロジェクト”が話のつながりからhiroに
関するものだということは推測できる。
わかるようにしてくれている。

>なが~~~~い打ち合わせ
>ケンケンガクガク

その時間がhiroにとって とてつもなく楽しく意義あるものであることは
想像できる。
ただ、その前後・・左右(笑)のCOLDFEETさんを見てみようよ。
「まったり」「ゆったり」だけでは世の中“回って”いかないと
思うんだがなあ。



2008/4/24(木)  ボンカレーの人

井上陽水や吉田拓郎がテレビに出てニコニコとしゃべっているのを見て
時の流れを感じたことさえ もうずい分昔のことのような気がする。
長渕 剛や甲斐よしひろの娘さんたちが女優とかミュージシャンという
名の芸能人になることに違和感を感じたことも もうしばらく前のこと。

先日、テレビ東京系のよくある旅番組に林家いっ平が出ていて
特別ゲストとして登場した松阪慶子への彼の反応が居心地悪くて仕方なかった。
どんな番組でも こういう展開になればゲストを持ち上げ驚いてみせたり
すり寄って(笑)みせたりするのが常なのだが、彼が松阪慶子に対し
何度も何度も「本当にボンカレーの人だ!」と騒いでみせたのには参った。
ギャグとかならわかる。しかし彼はマジで「ゲストを持ち上げる」方法として
「ボンカレーの人」を選んだ。

これが時代の流れということなのだろうか。
松山容子を「ボンカレーの人」と持ち上げるのは正当な持ち上げ方で
松阪慶子には失礼な持ち上げ方だ、というのは しょせん私の世代の
感覚にすぎなくて、もっと上には「松山容子をボンカレーだけで
片付けるのは失礼千万!」とか思う世代もいらっしゃるのかもしれない。

それにしても林家いっ平。
今 番組でhiroが出てきたら「本物のSPEEDの人だ!」と真顔で持ち上げて
くれるような気がしてならない。嫌だよぉ。(笑)

× × ×

中川晃教さんの台湾旅行の件について教えていただいた。
現地の新聞に彼が台湾でのライブの会場探し、下見のために訪れたことが
報じられていたそうだ。
たとえ準備の段階でもそういう目的があれば ちゃんと現地で宣伝兼ねて
マスコミに取り上げられるものらしい。

となると、「寛ちゃん台湾にいたはず」情報は本当だとしても全くの
プライベートの可能性が高くなってしまったのか?
書き込みされた方はご存知なのかなあ。
COLDFEETさんとの台湾旅行の時、「ホント」で台湾でのリリース願望を匂わす
表現があって、案外話があるから口に出たパターンかと想像したけど
そういう可能性は だいぶ少なくなってしまったね。

そんなこんなで表の活動開始はLoriさんのPhoto Diary 4/24から。
お顔の調子は小粒なもののキレがある・・気配。よく見えない。(笑)
前後を加賀美セイラさんの“先の見える”レコーディング作業に
はさまれていることが寂しい。すっごく寂しい。



2008/4/23(水)  プチ☆プチ

関係ありそで無さそなプチ情報。
中川ヴォルフガングぅ~さんのブログ 4/20-23によると
彼はマネージャーさんとともに台湾を旅しているそうだ。
目的は不明。
ひと仕事終えると、人は旅に出たくなるのでしょうか。

× × ×

みんなプチ・アンチ化してるー
というのは先日の知人の言葉で、Birthday Partyは見事に
そのスイッチの役目を果たしたなあ・・と感慨に耽っている
場合ではない。

でもね。
一つだけ自信を持って言えるのは、そんな あの人もこの人も
チョイと生の寛ちゃんを拝見して笑顔の一つも振りまかれたら
確実に今回のイベント参加者の皆様と同じ勢い(笑)になれる
ということだ。
それほどに好きだから ここまで来た。ここまで来られた。

だってさ。
ここでエラそうなこと書いていたって、実際に寛ちゃんの前に
出れば「歌、最高でした!!」とか
「ずっと応援します・・」とか
「握手してください」とか
「サインしていただけますか」ぐらいしか言えないんだから。
軽~く鼻であしらわれて オドオドするのみなんだから。


なんかもっと うまいことやれないものかな?
hiroという歌手の一年を通じての最大の決意事項が

「クリスマスパーティー2008開催」

って そりゃないぜ。



2008/4/20(日)  日陰の女はつぶやく

去年植えたミョウガのポットを、教えてもらったとおりに枯れ葉を
片付け日当たりの悪い場所に放置していたら もう4本ほどスクスク(笑)
伸びてきているのを発見した。
すっかりあきらめていたカランコエは職場の駐車場の隅に置いたら
見事復活して可愛いオレンジの花が真っ盛りになった。
結論。どんだけウチは日当たり悪いんだ・・。

ド素人なので頼りは苗の売り場にある解説POPやインターネット。
それでも この春はまずまず順調で、こんな小さな達成感の積み重ねで
人って生きている、生きていけるんだねと思う休日。
今日植えたミニトマトの実がつく頃にはhiroの新しい仕事の話が
伝わっていますように・・
その前に苗が枯れませんように・・

× × ×

先週はPartyの話でいろいろとあったわけだけど、ちょっと不思議だった
のは、「モーツァルト!」の時は あれほど活用した動画ブログが
今回は終了直後の「ありがとう」であっさり終わってしまったこと。
「モーツァルト!」の比でなく「見たいけど見られない」ファンが
いるのだからMCの一部でも撮ってUPしてくれれば良かったと思うのだが
いろいろあるのだろうか・・・事情(笑)が。

それで閉鎖空間の出来事としてやり過ごそうとしても こういう
ことになるわけで、僅かな参加者が発信した僅かな言葉だけが「事実」
として伝わるのって不本意じゃないのだろうか。

実際私もこうやってメールをいただくまでは この2008年に及んでまだ
ひんぱんに裏返る云々なんて話を聞くことになるとは思わなかったし
そんな話は公式動画ブログのコメントでは当然わからなかったし。
それを自分の目や耳で確かめられなかったわけで、「いやいや」と否定する
ことも希望を持つこともできないって寂しいものだ。

黒板に書いていただいた「持ち歌以外のカバー曲(ジャズ、洋楽)になると
なぜか生歌もかなりの安定感をみせる」という話はCoco d'Orが始まってから
幾度となく言われていることだ。
だけどそれも このままでは単なるファンの希望的観測ってやつで
終わってしまう。
そしてただ最初のCoco d'Orが「(ジャズにしては)売れた」という一点に
すがってこの後の道を選んでいって大丈夫なんだろうか。

たくさんの周囲のプロの人たちが考えていることを こっち側の素人が
どうこう考えても無駄・・という先日の黒板の書き込みも もっともだ。
しかし「売れる」っていうのは、実際にお金を使うファンが増えることで
しかないのだから。
または限られたファンが より多くのお金(笑)を使うようになることでしか
ないのだから。
考えても無駄だけど、「こういうものにお金を使いたい」って気持ちを
口に出すことは そんなに無駄ではない。
叶わないかもしれない願望を口にし続けることが無駄なのか、多くの
ファンの気持ちを汲まない活動をし続けることが無駄なのか、という話なのだ。

× × ×

先日の雑記で、許せる大人の事情は一つだとして「そのスジ」の話を
書いたけど、もう一つ許せる事情があった。
彼女は成長期に著しく喉を酷使したために生物学的に喉に限界が
きている、という場合。
これまた せつない妄想だ。笑い飛ばしてほしいよ。
もちろん、その歌で、ね。

解散後 唯一最大のビッグヒットを棒立ちバージョンで なお苦手そうに
歌うんじゃ聴く方は辛い。
たとえば 今、森山良子に「禁じられた恋」を歌ってという人はいない。
hiroにとっての「さとうきび畑」や「涙そうそう」ができない限り
永遠にSPEEDや「Treasure」からは抜け出せないことを受け入れられずに
その場しのぎをしているだけでは過去は褪せていくばかりだ。
その過去は今と一本道にあり、その先に未来があるからこそ大切にして
ほしいと願うのだ。



2008/4/18(金)  アクターズスクールはアクターズスクール

黒板の「hiroちゃん台湾にいたはず」情報については、なんと
台湾の方からメールをいただき、探したけれど全く足跡を
見つけられなかった=少なくとも現地のファン・マスコミにも
伝わっていないことを教えていただいた。
それでも多分行くとすればプライベート旅行だろうし真相は
後になればわかるとして、黒板を見て実際に現地の方があちこち
動いたという話を知ると、本当に海外にもhiro(おそらくSPEED)の
ファンというのは根強くいらっしゃるんだなあと感慨深い。
私たちより さらに遠い遠い場所から届きそうで届かない人を
思い焦がれる「気持ちの強さ」ってすごいものだ。ありがとう。

× × ×

またまたPartyの記録が増えた。

FLAMEの野口くんとのトーク中、何か共演したいね、という
よくある展開の中で「5分ドラマとか」と彼が言った時に
客席の反応がめちゃめちゃ薄かったそうな。(笑)
お客さんの中にVISION CASTに入っている人、そこでそういう
ドラマがせっせと製作・配信されていることにピンとくる方が
けっこう少なかったのではないのだろうか。
その場に居合わせるために必要なものは何だったのか。
考えれば考えるほど力が抜けるし、あれを「感謝の場」と
されたことにも脱力加速。(笑)

そして完売の限定☆フォトフレームについての補足。
風呂敷とカレンダーは包装が無くて外から見えていたけど
フォトフレームはゴールドのテカった(笑)高そうな包装紙で
ラッピングされリボンまでかかっていたそうだ。
もちろん見本として現物があって(以下自主規制)
ということで何より。(笑)

そして一つ気になっていたことをお聞きした。
先日のレポで「アクターズスクールの帰り」という表現で
メモをいただいたけれど、本当に「アクターズスクール」
という言葉を使ったのか。
アクターズとライジングプロの関係が壊れてから
もっぱら「沖縄のタレント養成所」という言い方しか
しなくなった彼女(ら)。
やはり はっきりと寛子ちゃんは「アクターズスクール」と
言ったそうだ。

そりゃそうだ。
幼い頃から通ったあの場所は「アクターズスクール」以外の
何物でもあるはずがない。
あのPartyイベントは、それを素で口にできる場所だった。
その時彼女の中には“大人の事情変換フィルター”が
かかっていなかったのだ。
うん。よい誕生日だったのですね。



2008/4/17(木)  見えちゃいけないもの

正確な日付とか根拠とかは わからないものの
黒板の書き込みによれば今週 寛子ちゃんは台湾に
いたそうで・・どこのどなたか存じませんが
本当だったら(笑)黒板の方、ありがとう!

やっぱりBirthday Partyで“ひと仕事終わった”?
その前のコンピアルバムの宣伝も忙しかったしー。
とか。(笑)
私の2008年は まだ何も始まっちゃいないのにー。

× × ×

先日いただいたレポ?に歌の話が一切無かったことは
ご本人も言われて初めて気がついたそうで(笑)、興味が
薄いわけではないけれど・・ということで あらためて
歌の様子を教えてくださった。

バンドといってもキーボード、ギター、パーカッション
だけなので、当然ヒット曲もいつものイベントに増して
アコースティックバージョンという感じになったそうだ。


「Treasure」
一番リクエストの多い曲であり、一番「歌えない曲」と
いう結果になりました。
始まってすぐ声が裏返り、「オイオイ一曲目から・・」と
突っ込んでしまったのですが、その後も何度となく裏返りました。
サビからファルセットが目立つようになり、ファンの人気とは裏腹に
今後も生歌は厳しいかもしれないです。
ものすごく音域が狭いのか、狙いなのかが わかりませんでした。


「心のうた」
伸びやかで落ち着いた歌声で「Treasure」より上手い!
やっぱりファルセットが多くてたまに声が裏返ってしまいます。
沖縄っぽいメロディーもあったりして、内容は「花」みたいな歌です。
いい曲だけど目新しい感じはしなかったかも。


「上を向いて歩こう」
すごく低い声で歌いだしたのでちょっとびっくりしました。
どことなく平原綾香風味でした。
音域が激狭い曲のせいかさすがにファルセットは使いませんでした。


「ありがとう」
すごく余裕で歌っていました。歌いたい曲なんだろうなと思いました。


「love you」
アコースティックバージョンが ものすごくハマってました。
・・と思ったら声が裏返ってコケました。(笑)
いいカンジでした。


「サクラ」
ほぼCDのアレンジで、CDより引っ張った感じで歌っていました。
案外いい曲かも(笑)と思いました。
途中声がボロボロになる部分があったけどフェイクも手慣れた
感じで素敵でした。
hiroちゃんて、ボイストレーニングとかはしないのでしょうか?
今さらですが、本当に声が不安定な気がします。




あとは大事なことを忘れていた・・ということで
今回も吉例「見えちゃいけないもの」トークあり。
販促トークもFLAMEくんをダシにガッチリ。(笑)
フォトフレームは完売したとの報告もあったそうだ。何より。



2008/4/15(火)  夢追う人

動画と「ホント」が止まった。
特に「ホント」は2月3月と一週間以上間を空けたことが
無かったので本当に“ひと仕事終わった”感あり。
関東ローカルにヒョイと出て「見てくれたかなー」って
言われたってチョト困る。
90人でBirthday Partyやっといて「みんなーありがとうー」って
言われてもチョト困る。(笑)

× × ×

hiroの言う「夢」にずっと引っかかっていた。
「その夢は何ですか」と問うていた。答えは無いけど。(笑)

たとえば「ブルーノートでソロライブ」だったら「ああ そうなのね」と
それなりに応援を続けるだろうが、万が一 その夢が「芸能活動で名前を
売りつつ店を出す、大展開する」なんて話だったら こっちも考えないと
いけないじゃないか。
夢を叶えようと努力していること、前向きに進んでいることは
十分伝わってくる。
その姿は素敵だけれど、その先が恵比寿のアロマグッズの店や
広尾のカフェでは私たちの応援する意味が無いじゃないか・・と
引っかかっていた。

しかし、しかし ようやく私は気がついたのだ。
寛ちゃんの夢・・夢は これに決まっているじゃないか!

「お金持ちになるんでしゅ

その夢をかなえるために、確かに彼女は頑張ってきた。
スローペースではあるけれど、決して酒やクスリや男や人気に溺れることなく・・
男はすいすいと泳ぎ切った感じがするけど・・
人気は溺れかけたところで さーっと潮が引いてしまったけれど・・
とにかく(笑)頑張ってきた。

私が聴きたいのはhiroの歌。
私が見たいのはhiroのステージ。
私がともに感じたいのは島袋寛子さんのサクセスストーリーなのかもしれないな。



2008/4/14(月)  事情

この週末に頭グルグルしていたのはビヨンセ・・っていうか
渡辺直美だった。
パパパラッパパッパパッパ~から始まる音は確かにビヨンセ
なんだけど・・渡辺直美。(笑)
おかげで安室奈美恵が先日のライブで歌っていた一曲が
ビヨンセの曲だったことにも気づいた。
興味への入口が何だっていいじゃないか。
私は渡辺直美が入口であり出口になりそうだけど(^^")
音楽の世界は1ミリほど広がった気がする。

その前にグルグルしていたのは例の羞恥心で、今頃になって
「シブがき隊」には数あるジャニーズのグループの中でも
きちんと独自のカラーがあったのだなと再認識させられた。
誰が見てもあのパロディの下敷きはシブがきなんだろう。
そしてほぼ静止画でしかお目にかからない我らがw-inds.の
ビジュアルが羞恥心とそう距離の無いところにあることに
愕然とするのであった。(笑)
テレビ出ようよ。出たいよね。ダンスユニットなのに。

そしてどちらも今の時代は動画サイトで続けざまに再生すれば
タダで ほぼ「聴きたい」「見たい」欲求は満たされてしまう。
おそろしいスピードで飽きる。消耗される。
こんな時代に「CDを買わせる」って、濃いファンをガッチリ
囲み続けるか、逆にそういうところにいる層とは別のところを
ターゲットにするしかないのだろう。
前者の努力はそこそこ、後者は当たれば儲け物程度の企画を
思い出した頃に打ち上げているだけでは そりゃ厳しいんだろう。
と、素人は思う。

× × ×

ところで よく言われることに「たいていのアーティストの
ライブは赤字」というのがある。
ライブはあくまで大切な「宣伝」として行なうのだと。
その赤字はCD売り上げ他で取り戻す。
そのための投資ということだ。
hiroの言う「大人の事情」をここだと思うファンは多いのだろう。
元を取れる見込みがないから なかなかライブができない、と。

だけど考えてみると ちゃんとCDが売れている時期から
やっていないのだから他に理由があるのかもしれない。
自信がつくまではと本人が辞退しているうちに時期を逸したという
考え方もできるけれど、規模を欲張らなければ どこの誰でも
日本全国でライブ活動を展開しているのだから できないはずがない。

そんなこんなを考えていくと、私が「大人の事情」として
認められるのはたった一つしか無いことになった。
以前も冗談の一つとして書いたことがある。
SPEEDが解散する時、そのスジ(笑)との何らかの約束でいわゆる
「興行」がからむライブはSPEED以外してはならないことになった。
だから学園祭や自前のイベント以外ができない。
ellyはインディーズというか一段引いた場所を選ぶことによって
ライブ活動ができることになった・・・

実に荒唐無稽。
だけど これ以外の理由で認められる「事情」が他にない。
あとは全て大人の知恵を身につけた人の言い訳、ごまかしにしか
聞こえないから悲しい。

Partyで歌った曲の中で「Treasure」だけが異質な感じがしたが
理由は「リクエストが多かったから」らしい。
リクエストって、あの携帯サイトのリクエストか?
「ライブ始動」なんて言葉で飾った単なるイベント盛り上げ企画の
一環だったんだろうか。ガックシ。(笑)
せめて「なぜ『Treasure』なのか」を よーく考えて資料として
生かしてくれるといいんだけど。



2008/4/12(土)  デ、コレヲ ナニニ ツカエト?

オリコンのトップページのデイリーチャートで、羞恥心とZARDに
挟まれたまま週末を迎えている浜崎あゆみ。
なんとしてでも手に入れたいもの、手に入れなければならないものは
本当にそこにあるのだろうか。

× × ×

金曜日の朝だったか、そろそろ家を出なくてはという時、偶然
やっていた朝の番組でSPEEDが映った。

何何何何何~!!!と思わずテレビの前に行くと、どういう話で
今頃この話題なのかはわからないけれど「Lovely」という
コンピアルバムの紹介をしていて次々とヒット曲のPVが流れた。
「Lovely」
こういうアルバムは最近よく売れるそうで いろいろな企画モノが
出るらしいのだが、小室サウンドメインの中でSPEEDの「White Love」
は ちょっと異質な感じがして・・ちょっとうれしかったりして。(笑)

そこで街の声やらをはさみ、また「White Love」のPVが出たあとで
このアルバムのCMに出演した本上まなみさんのインタビューがあった。
それがどういうわけだか何が何やら とにかく最初から最後まで
SPEEDと「White Love」のみについて熱く語っていて・・アナタ何者?(笑)

これがつまり寛ちゃんのお気に召さない「ファンだったんです 」
になるということなのだろうが、そうそう卑屈になっちゃいけない。
特にファンは現在完了形の意味で言うんだから。

× × ×

LoriさんのPhoto Diary4/10に

>hiroのためにおくればせの誕生日を祝います。(エキサイト翻訳)

という画像あり。
COLDFEETお二人が手にしているのは たぶんBirthdayイベントグッズの
風呂敷 \1000円で、なるほど「hiroの顔になっている」というのは
こういうことなのね・・・と、人様のHPで確認するの巻。(笑)

そのBirthday Party 2008の先日紹介したレポに歌の感想が
全然無いのは、たぶんメールをくださった方が歌の出来云々には
グッズ同様(笑)興味が薄いからではないだろうか。
その分具体的な状況や本人の細かい様子をよく見ておられて
いまだに感心するばかりだ。

同じものを見て聴いても受け取り方は人それぞれ。
ならば できるだけたくさんの声を聞けば聞くほど全体像は正しく
見えてくるはず。それは よりたくさんのファンに伝わるはず。

それを参加90人ではどうしても伝わってくるものの数が少なくて
偏ってしまうことになるのだが、それでも私は会場となった店の
雰囲気や出された料理まで知ることで、ただ のほほんとしている
だけではない、彼女が懸命に立っている場所みたいなものを感じる
ことができてよかったと思う。

もちろん いただいたメモは公開を前提としていないせいか
他の出席者含めた個人情報があったり、一応私が線引きしている
以上の場でのあれこれや情報があったけど、そこまでアングラ(笑)な
ページでもないので割愛させていただいた。

本当にありがとうございました!



2008/4/10(木)  hiro Birthday Party 2008 の記録

昨日「パーティーの内容を、どんなことでも知りたいのに・・」
というメールを紹介したら、思いがけず実際に参加されたファンの
方から連絡をいただいた。
そういう方がいらっしゃるのなら、貴重な体験をただ「幸運だった」
で終わるよりも・・と思ってくださったそうだ。
ただ、レポというのは無理だから、一緒に行った友人と思い出せる
限りのメモを作ったので、承子さんがうまいことつなげて(笑)ぜひ
皆さんに教えてさしあげてくださいという ありがたい申し出。

ということで行っていない私が構成するので多少 変なところも
あるかもしれないけれど、一つの「hiro Birthday Party 2008」の
記録。

× × ×

当選して届いた封筒には、手作りっぽい赤いカードが入っていて
テーブルを指定する意味らしいアルファベットが小さく書いて
ありました。
そしてもう一枚紙が入っていて、そこには当日サプライズで
hiroちゃんへのビデオレターがあること、その後合図をしたら
全員でハッピーバースデーを歌うこと、これはhiroちゃんには
知らせていないことなのでブログやネットでの書き込みは絶対に
しないでください、という内容が書いてありました。
また、応募の時点の案内より開場時刻が早くなって、パーティーに
備えるために早めに食事を終わらせてくださいということも
書いてありました。

夕方五時半頃 会場へ向かいました。雨がパラパラしていました。
会場は地下一階で、階段を下りるとすぐのところです。
隣がサイゼリア(笑)で、向かいがしゃぶしゃぶ、六本木といっても
全然おしゃれな場所ではなく、本当に普通すぎるほど普通の
ビルでした。

店の表にはよく結婚式の二次会で使われるウェルカムボードに
「hiro Birthday Party」と書いてあって、avexの松浦社長からの
花が一つだけ飾られていました。
反対側にはカウンターがあって、もうどう見ても結婚式の二次会の
雰囲気で正直少し悲しくなりました。
hiroちゃんの誕生日イベントが、なんでこんなフツーのビルの店なんで
しょう・・。
10分前に集まってくださいと言われ少し離れたところにいた時
スタッフのネームを下げた人たちが出入りしていました。

そして言われた通り10分前に集まりました。
知り合いどころかSPEED含めライブやイベントや観覧で「なんとなく
見かけたことがある」程度の顔さえ一人もいなかったのには驚きました。
一緒に行った顔の広いはずの友達が、たった一人だけ絵理ちゃんだか
hiroちゃんの何かで見たことがある人がいただけだと言っていたので
本当にすごい確率だったんだなと思いました。

送られてきたカードにはアルファベットしか書いてなかったので
当然みんな我先にと並ぼうとしたのですが、そこでやっと係の人が
「席は決まっていますから」と。もっと早く知らせてほしかったです。

受付ではそのカードと会員番号がわかるものを提示するように
言われました。
名前・住所・電話番号などが書かれた紙に一人ずつチェックして
いたようです。

細い通路が4,5メートルあって突き当たりは壁、左が会場、右側の
出窓になったカウンターでグッズを販売していました。
私はグッズには興味が無いので会場に入ると、とにかく狭い!
狭い会場にテーブルがぎっしりと並べられていて、すごい圧迫感
でした。
席につくと さらに狭い!(笑)
喫茶店によくある二人用の小さなテーブルみたいなのを5台、それ
ぞれにテーブルクロスをかけて、それで一つのアルファベットの
グループになっていました。

テーブルにはネームカードがあり、その裏には手書きのサインが
ありました。
入り口で配られた紙は「寛」と大きく印刷された赤と白の紙で
心理テスト用でした。
また、サプライズに変更があって、ビデオレターで樋井明日香ちゃん
が「せーの」って言ってキーボードが前奏を弾いてから歌いだして
くださいとの指示が書いてありました。
ステージの奥行きは2メートルくらいで、横にバンドの楽器があり
正面のスクリーンにはPVが流れていました。
最後の方では『ありがとう』を録音しているらしき?映像もありました。

座ってしばらくするとウェイターが飲み物の注文とりに来てくれました。
メニューはなかったですがソフトドリンク、ビール、ジンライム
カシス、赤ワイン、白ワインといったイタリアンの定番が並んでいました。
まだグッズ売り場にいる人が多くすいていたせいか料理がすぐ
運ばれてきました。
白い大きな皿にラザニア、キッシュ、サラダと後なにか。
さすがにリッチな前菜だね!ワインもついているし・・と興奮して
いると、友達が冷静に「これデザートだよね・・」と。
確かにこれはパンナコッタ。(笑)
パスタも何もなく、ただこの一皿のみでした。(笑)
開場を早めてまで「急いで食べろ」という料理ではなかったです。
すぐ食べ終わっちゃったので仕方なくワインをおかわりしていました。

席がうまってきても、知っている顔はありませんでした。
男性が7、女性が3くらいの比率で、男性は比較的年齢層が高く
20-40代くらい、女性は20-30代くらいに見えました。
若い女性とそのお母さんらしき組み合わせもいました。
子どもはいなかったけれど女子高生はいました。
親子連れの方は、SPEEDの頃からファンだったけど今までFCには
入っていなくて最近入ったということです。
また、女性の名前の席に座っていた男性二人連れはネットで
譲ってもらったという話をしていました。


バンドと一緒にいよいよhiroちゃんの登場!
『Treasure』

自分の誕生パーティーというより、いつも応援してもらっている
ファンの方への感謝の場にしたいので楽しんでくださいと
言っていました。
衣裳はスタッフからプレゼントされたという丈の短いワンピースに
同系色のタイツでした。
胸にジャラジャラつけたアクセサリーはお母さんからのプレゼント。
胸にカードをぶらさげていて、そこに進行表が書いてあったようで
よく見ていました。(笑)

次が一緒に写真を、ということで会場は大歓声。
90人いて満員なのでファンが10人ずつステージにあがって
撮影ということになりました。
その撮影中のトークでは、花見のことを聞かれ、中目黒に
行ったこと、ブログの桜は代々木公園であること、ファンに
ほめられた皮のショートブーツはパリで買ったことなど。
ファンの子が「ずっと好きでした」と言うとhiroちゃんが
「よく『好きだったんです 』と言われる(笑)」と
笑っていました。
私は写真を撮ってもらえるだけでもありがたいと思うけど
たまにグループ内で一人だけhiroちゃんから離れない人が
いたりすると他の人が何も話せなくて気の毒だなと思う
場面もありました。

次が『心のうた』で、子どもの頃沖縄でお酒のCMで流れて
いた曲だそうです。
これを全国に広めたいそうです。(笑)

次の歌は『上を向いて歩こう』
hiroちゃんの家はおばあちゃんの家と近くて、小さい頃
アクターズスクールの無い日はおばあちゃんの住む団地で
待っていると、(たぶん仕事の終わった)お母さんが弟を
おんぶして迎えに来ることになっていたそうです。
その時 家までの帰り道によく歌っていた曲だそうです。
hiroちゃんとお母さんと弟さんの絆の深さを感じました。
歌い終わった後のhiroちゃんの様子がかわいかったです。

次は2006年クリスマスイベントで歌った『ありがとう』。
“去年は私が裏切る形になっちゃったね”という言い方が
印象に残っています。

ここで心理テストになったのですが、やっぱり進行役が
ほしかった、みたいなことを言って不安がってやっていました。
めんどくさくなったのか(笑)3問で終わってしまいました。
問題はたくさん用意してあったみたいです。

ここで突然 多香子ちゃんからのVTRが!
hiroちゃんはあたふたした末、スクリーンに向かって正座
していました。
先月いっしょにゴハンに行った時、「遅れたけれど」と
誕生日プレゼントにアクセサリーボックスをもらったと
言っていました。

そしてピーポーブライソンさんからのメッセージは
「hiro HAPPY BIRTHDAY!」の たった一言。会場爆笑。(笑)

樋井明日香ちゃんは、来たかったけど修学旅行なので残念とか
hiroさんはやさしくていい人だとか言っていました。
hiroちゃんは照れていました。

私はVTRよりも後ろ姿のhiroちゃんを見ていたのですが
メッセージに照れてうつむいたり首をかしげたり笑ったり
していました。
そして予定通りハッピーバースデーを歌うと、FLAMEの男の子が
一人でケーキを持って登場。
何か一生懸命説明していましたがhiroちゃんはさっさと
プレゼントを開けて「ちょうど無くなったとこだったんだよ!」
と、ちょっとオバチャン入ってました。(笑)
シャネルの口紅のように見えました。

そこでのトークで今までに一番印象に残っている誕生日は?とか
聞かれましたが、今日以上の誕生日は無かったと言っていました。
みんなのハッピーバースデーが聞こえた時は本当にうれしかったと
言っていました。
今後の予定を聞かれた時、会場から「ライブ!」という声が
出ましたが、Coco d'Orは2年に一度出すことになっているので
今年はCoco d'Orを出したいそうです。

その後会場から「ライブして!」という声がかかったのですが
「私はいつもいつも本心を言っている。だけど私一人でどうこう
できることじゃなくて。どうにもできない大人の事情っていうのが
あって・・でもそんなこと言えないし・・言ってるけど(笑)」
みたいな答え方をしていました。
その後の話はちょっと抽象的で、結局明言は避けていました。
はっきり言ったのは来年も(パーティーを)やりますということ
だけのような気がします。
「楽しむ」「楽しみたい」という言葉が何度も出ました。

最後はいろいろなことがあるけど、今は歌うことがもっともっと
楽しくて、今後もこうやって歌っていきたいというメッセージに
続いて『サクラ』でした。
その前に『love you』も歌いました。
「アンコール」という声はないまま終わり何人かの人がプレゼントを
渡しに行きました。

終了後、出口に向かうと なんとカウンターのところにhiroちゃんが!
突然のことで驚いて何を話したか覚えていません。(笑)
もう人間じゃなくて人形みたいな(笑)、異次元の人みたいに
可愛かったです。

× × ×

ということで、ブログの桜が想像通り代々木公園のものだったことに
私は感動した。(笑)

ライブに関する言葉も、実際の言葉を聞いたわけではないから
想像でしかないけれど、ちょっと、久々に(笑)彼女の心の内を
感じることができた気がして、教えていただいてよかったなと
思った。
おばあちゃんの家からの帰り道の話もね・・・こういう話は
hiroを愛するたくさんの人と分かち合えてこそ、という気がして
ならない。
大人の事情は、大人になった自らが考え苦労して紐解いて
いかなければならないんだよね、きっと。



2008/4/9(水)  人生何かが起こるとは限らない

思い込みっておそろしい。
日曜に植えたのはマリーゴールド他だった。
なぜにキンセンカ・・?
たぶん苗を選ぶ時、何種類も見たからだろう。
とにかく昨日の仕事中に突然それに気がついて
気になって気になって(笑)誰もその花が何だろうと
気にしちゃいないはずなのに気になって仕方なかった。
変なところで神経が細かいのかもしれない。変なところだけで。


昨日は動画ブログ更新で、やっと公式のTOPに見栄えのいい
お姿が来て何より。
やっぱりオンの姿は素敵です。
滅多にオンが無いんですから(^^")こういう姿は「これでもか」と
使いたおして欲しいです。

そして携帯サイト「誘惑のベール」にも一枚。
事務所のエライ人の一人であるベールさんが来場していたと
いうことは、他にもいろいろいらっしゃったということで
このイベントが何か「次」へのステップになると評価されれば
いいんだけど、なんだかベールさんの表現が・・・(笑)
いろいろな企画に携わる事務所の誰かは、今のhiroがステージ勘を
取り戻すまでの困難をどう見積もったのだろう。

× × ×

メールをいただいた。(ありがとう!)
イベントに行けなかったから、何でもいいからイベントの内容を
知りたい。
イベント中の様子を見せてくれないものだろうかという話。
何を話したのか、何を歌ったのか・・公式の動画と参加したファンの
方のコメントからわかるのは楽しかったこと、一対一の会話が
できたらしいこと、歌を何曲か歌ったらしいこと、そしてhiroちゃんが
幸せそうだったらしい(笑)こと。

それでは「いいなー」「うらやましい」で終わるしかない。
行けなかったたくさんのファンが知りたいのは何という曲を
歌ってくれたのか、具体的にどんな話をしてくれたのか・・
なのだと思う。
動画ブログのコメントに書き込む人はみな「対・hiroちゃん」で
話を展開するから、内容が当日会場にいた人だけにわかる表現に
なるのは仕方ない。

だけど、その何十人かに とことんの幸せを振りまいて それで
終わりでは また活動は点・点・点で途切れてしまう。
何かいい方法は無いだろうかね?
ellyのようにDVDを販売することは不可能なんだろうか。
風呂敷やフォトフレームより喜ばれると思うんだけどなあ。

オフショットとか、本人企画のグッズとか、そんなものがレアだ
なんて考えているのなら大間違い。
今、最もレアなのはhiroが持ち歌を歌う姿なのだよ。激レア。
早く気づいて、エライ人。

× × ×

今日4/8には「ホント」でバースデーメッセージ。

○お誕生日メッセージをくれた方への感謝。
○パーティーに来てくれた方への感謝。
○スタッフの皆様への感謝。

しまった∑( ゚ ▽ ゚;)!!!
ワタシ、どれにも該当してないぞ!!

ダメモトで応募して落選してテンション下げて誕生日メッセージを
送るのも忘れていた人。(笑)


その後 よい文章が続きます。
気がつくと彼女はとっても文章が上手な人になっていました。
そして かなり抽象的です。
この4/8の「ホント」を読んで皆さんは何を感じましたか。
私は・・
このまま2008年が終わって最後の最後に彼女から
「今年は悔いなく“生きる”ことができました!」
と言われても「何より」としか言えないな・・と思いました。(笑)

だから その“叶えたい夢”って何ですか。



2008/4/7(月)  おめでとう。

今まで気づかなかったけど、携帯サイトの待ち受け画像のところに
テレビ出演?の時のものらしい画像が2枚追加されていた。
お顔の調子は堅調(笑)、この姿を広く世間の皆様に見ていただくには
どうすればいいのだろうね。

hiroがコンピアルバムを出しても全国放送には出られないが、どこで
何をやるとも決まっていない元モーニング娘。の加護さんのインタビュー
は全国放送され、芸能サイトでテキスト化される。
後藤真希さん同様、もうなんだか言葉も見当たらないという痛ましさ。
誰が悪いのか、何が悪かったのか。
それほど特異な体験をしてきたのだろうか。

と、もう一度携帯を見る。
ますます小島なっちゃんに似て、満面の笑みをたたえた人。
この方も そう品行方正な十代でもなかったろうが、こうやって
とりあえず一見(笑)健やかに24才を迎えられた。
ありがとう。
そして 誕生日おめでとう。

× × ×

昼過ぎから降り出した雨は、次第に強くなっていった。
仕事場の窓から薄暮れてきた通りを眺めていると
「今年の桜も これでおしまいだね。」と誰かがつぶやく。

4月だというのに冷たい雨だった。
帰宅して、日曜に植えつけたばかりのマリーゴールドの鉢やらを
軒先にしまい、ますます強くなる雨に備えた。
東京はどうだったのだろう。
寛一お宮じゃないけれど、4/7の六本木の月は僕の涙で
曇らせてやろう・・・って人が30人くらい いたのかもね。(笑)



2008/4/6(日)  ついに完成

今日はイベントグッズの詳細の紹介メールが来た。

“明日の代々木第一体育館から いよいよ2008ライブツアーのスタート”

一瞬そんな夢を見た。(笑)
で、一瞬で現実に戻り、以下がグッズ詳細。

○よく見るとhiroの顔になっている風呂敷 \1000

○hiroが撮影した写真入りのフォトフレーム(限定) \3500

○ついに完成した2008卓上カレンダー \2000

はたして「限定品」がちゃんと売り切れるか!?
このオシャレな店のPartyでも販促トークが展開されるのか!?
その場合 定番「かわいいでしょー(やや棒)」が聞かれるかどうか!?
うーん。段々気持ちも盛り上がってきたじゃないか。(笑)

正直、誕生日のイベントといっても今日当たりの日曜に どこか
それなりの場所でセッティングされるものだと思っていたので
今さらこんなに正直に祝えない4/7が来るとは思ってもいなかった。
本当に明日のことなんてわからないものだ。

そして明日、とんでもないサプライズがあるのか、ほのぼのとした
余韻を残すのか、はたまた恵比寿特典ライブに勝るとも劣らない
肩透かしで終わるのか。
わからないけれど、わからないからこそ大切にしてほしい時間だ。

そして、できるなら、自分のやるべきことは何だったのか
心尽くしの会の進行に頭をひねることやグッズの企画以前に
より多くの人に歌を聴いてもらうにはどうしたら良いのかを
考えてみてほしい。

もう いい大人ですもの。
コンピアルバムのジャケットをいじったり歌詞を採用してもらって
意見を通してる、参加しているんだなんて満足していないで
本気でhiroという歌手のプロデュースに取り組んでほしいなあ。



2008/4/6(日)  だから二親等までだって・・

4/5「ホント」メモ。

先日の「ホント」で画像を載せた親戚の子たちの写真は
やっぱり沖縄の従姉妹さんが送ってくるもののようだ。
だから問題無い・・っていうか喜ばれているのだろう。
ファンも これを待ち受けにすればhiroとおそろい(笑)って
ことになるわけだ。

何か違うと思うのだが(^^")、とりあえず整理して
メモっておこうじゃないか。

○従姉妹さん

長女さん・・・ちーちゃん(2007/12生まれ)
次女さん
三女さん・・・あい姫、カイ君(2007/12生まれ)
四女さん


となると、2002年に出版した写真集に載っていた赤ちゃんも
この4姉妹さんのどなたかの子のはずで、きっと 喜ばれた
のだろうなあ・・・軽く脱力加減の春の夜。



2008/4/4(金)  happyのために

日曜日に花見に出かけた時、露店と少し距離をおいた場所で
猿回しをやっていて、しばし立ち止まって見ていた。

竹馬とか逆立ちとか長距離ジャンプとかの芸は猿だから
人間離れ(笑)しているのは当然として、ちゃんとボケツッコミの
ストーリーに合わせての細かい段取りの立ちふるまいには驚いた。
見たところエサに釣られているでもなし、おどされてやって
いるわけでなし、表情は淡々(笑)としているものの全て
お仕事お仕事、という風情に周囲も感心しきりだった。

そして15分あまりの公演が終わると、お兄さんとカゴを持って
「お気持ちを」ということか客の間を回り始めた。
行政が主催の「桜まつり」ということで入場料や観覧料は
無いのが前提で見ていた ただの花見客ばかりだったけど
さすがに素晴らしい芸だったせいか 何人かの客が素直に
サイフを取り出した。
そして100円、100円、100円・・・私も100円、連れも100円・・
猿君は固いお金より紙のお金が好きということだったが
カゴには じゃらじゃらと硬貨がたまっていった。

どの客もクレープやたこ焼きやアメリカンドッグには
300円だろうと500円だろうと気前よく出しているだろうに
私も玉子せんべいには300円出したのに(笑)形として手に入らない
ものにお金を出すって本当にハードルの高いことなのだ。

× × ×

いつもの携帯サイトのメールとは別に宣伝メールが来た。
4/7hiroの「Birthday Party」では誕生日限定グッズが
販売されます、というノーテンキな定型文。
長年FCを継続しているファンどころか、入会キャンペーンとかで
釣った新規に申し込んだファンまで尋常でない確率で「落選」
させているのを承知で「お楽しみに!」って・・ねえ。
どう考えても後で通販に回すのだろうけど、一年中クリスマス
グッズを売り続けたように、これから一年間お誕生日グッズを
売り続けるのかと思うと・・どこが“誕生日限定グッズ”なんだか。(笑)


そんな今日4/4「ホント」は誰もが想像通りのセンバツ高校野球の件。
お母さまも上京しておられるようで、ちゃんと「リハ」なんて
盛り上げワードを入れることも忘れずリアルタイムな更新。
中川ヴォルフガングぅ~さんはたくさんの人が希望してチケットを
手に入れられなかった「モーツァルト!」千秋楽の客席に
ご家族様ご一行を招待していたそうだけど、今回のhiroの
「Birthday Party」も数少ないキャパに知人友人ご家族様席を
確保したのかもしれないなあ。

とは言っても、「突っ込んでほしい時に突っ込む人なし」じゃ
アナタもワタシも淋しいじゃないかということで こうやって
グダグダ突っ込んでいるだけで、いつも言うように自分の中では
「見られないものは無いもの」になりつつある。

hiroによるhiroのための「Birthday Party」ですもの。
出席される方は自分が楽しむんじゃなくて(笑)“hiroのhappy”のために
頑張っていただきたいなと心から願っています。



2008/4/2(水)  島袋上原が行く。

もういくつ寝るとバースデーパーティ。

4/2「ホント」は東京ミッドタウンで開催中の「女優展」へ相方の
上原さんと出かけたというお話。
そのうち島袋上原として活動を開始する模様。(推定)

展示写真の中では岩下志麻さんがお気に入りということ。
生き方が外見も含めたその人を作り上げ、写真はそういうものも
ちゃんと写すのだ、という話から深い語りに入る・・・と思いきや
ありがちなことだが出口が見つからなくなる。(笑)
最後の一行は、照れ隠し。
でも、一生懸命伝えようとしているよね。


こういう寛ちゃんの言葉を待ちわびて、素直に受け止めようとしている
ファンがきっとたくさんいる。
大切にしたいのはそういうファンだろうし、実際そういう方向だし
もっともっと照れずにメッセージを送ってくれるといい。

今日の「ホント」に光と影の話がある。
そう。光と影があってこそ きっと魅力は深みを増す。
光が当たらなければ影はできない。
だから その存在に実感が持てないのかもしれない。
歌を歌わない、オンの姿が見られないhiroは二次元の人のようだ。



2008/4/1(火)  ありがとう

ありがとう。

あなたのおかげで九州や東北や沖縄まで行くことができました。
かけがえのない思い出ができました。

あなたのおかげで 多くの人と出会えました。
知り合うはずのない場所の、知り合えるはずのない人と。

あなたのおかげで 新しい音楽の世界にふれることができました。
ブルーノートのLoriさんはとても素敵でした。

あなたのおかげで ミュージカルの楽しさも知りました。
銀座のクリスマスイルミネーションを忘れません。

あなたのおかげで [2593]伊藤園を買うことができました。
今日、「あたたかい天然水」4ダース分の大切なお金をいただきました。


ホントにありがとう。
気持ちよくFC更新しまーす。



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2008/03

2008/3/31(月) 

映画鑑賞・舞台観劇に忙しい「ホント」。
3/31は「Sweet Rain 死神の精度」という映画のお話。

おもしろかったものだけを紹介しているのか、おもしろいものだけを
嗅覚鋭く(笑)選んで観ているのか不明だが今回も絶賛。
・・と片付けるのは失礼なほどいろいろなことを書いておられて
残念なことに映画を観ていない自分には悪い意味でなく
「ふぅん・・」としか言いようがないけれど、最後の写真が想像した
パンフレットとかでなくてちゃんと本人の写真だったのでOKよ。(笑)
コンビニ傘持って着ぶくれして看板前でピースしております。
帽子のせいか丸っこく見える。まぶしいほどの一般人オーラ全開。

一生懸命ブログを書いてくれるのは うれしい。すごくうれしいけど
たくさんの言葉をもらえばもらうほど

>うん、ごもっともなんですけど・・

という気持ちがどうしようもなく湧いてきてしまう。
不思議だねえ。
こんなにたくさんの寛子ちゃんの言葉、何年か前だったら どんなに
手放しで喜べただろう。
人としての生き方の前に、歌手としてどうするつもりなのか知りたい。



2008/3/29(土)  お待たせ☆

「トゥーランドット」に関しては、昨日の携帯芸能サイトにも
話があって、初日は相当数の芸能人・有名人が来場していたと
具体的にたくさんの名前があって・・・そこに名前はなかったから
行ったのは翌日28日ということでしょうか。そうであってほしい。(^^")

3/29「ホント」で赤坂ACTシアターでの公演に おなじみの上原さんと
出かけたというお話。DJケンちゃんも出ておられます。
TBS前が新しい町になっていたというコメントは単に赤坂サカスのことを
言っているのでしょうが、思えばTBSとも長いこと縁がないです。
客としか来ることがないなんて寂しいことですが、そんなこたぁ
これっぽちも考えることはないだろう島袋さんでいてほしいものです。
機会があればまた舞台に立ちたいなんてコメントは、ライブも
釣るだけ釣っているだけの現状としては「にゃ?」なわけですが
日本の商業演劇には、だいたいどこにも例の「枠」があります。
「トゥーランドット」にもあります。
その枠できちんと実績を積み上げた人だけが残ることになります。
男爵夫人も仰ってました。ような気がします。

× × ×

携帯サイトからメールが来た。
「お待たせしました」っていうのは、少なくともカレンダーという
商品としては ありえないわけで、企業としての ゆるさ加減丸出し。
通常のカレンダーの商品化が間に合わないから4月カレンダーが
企画されて さらに遅れたんだろうけど、堅気な商売人なら
始まっちゃったカレンダーは半額ですぜ。ダンナ。(笑)

だからだからカレンダーだなんて考えちゃいけないのです。

~~~~~*** hiroのデスク・フォト・スタンド***~~~~~

見本画像からしてここ何年かの雰囲気そのままの作りのようで
あたたかい手作り感覚でエコな感じ。簡単に言うとチープ。え?(笑)

「携帯サイトでのみ販売」ってことは、タレントのカレンダーを
公式FCに会費払って入会していても買うルートがないということ。
確かに会員特典に「カレンダーの優先販売」は無い。(笑)
あげくに選びに選ばれたバースデーパーティー参加者なら4月早々に
手に入れられるという理不尽。
せつない格差社会、ここに極まれり。




2008/3/28(金)  他人事なのに

3/28の「ホント」。
沖縄のいつもの従姉妹さんは4姉妹ということで「寛ちゃん流に
言うところの甥っ子姪っ子さん」の画像二連発。
どちらも濃くて可愛いが、私が見たいのはhiroさんの二親等まで
なので親戚披露が延々と続かなくてもよい。(笑)

毎度のことながら弟さんやお母さんの画像は一切出さないのに
親戚レベルになるとこうなるのはたぶん従姉妹さんたちが喜ぶから?
何か大義名分があるのか・・無いのか。(^^")
女の子の方のお写真の画像サイズがいつもと違うのは
hiro本人の撮影ではなくて親から送られてきたものなのかなと想像した。

と、一般人である従姉妹さんたちが赤の他人にこういう場であれこれ
詮索されたり、それ以上のことになることも想定しないといけないの
かもしれないなあ。
その写真は その手の中の携帯の中にあるわけじゃないので。


全然関係ないけど、最近はご無沙汰になってしまった杉浦太陽さん
ブログに以前 辻さんのお父さんの写真がドカンと載っていたことが
あって、それがあまりに辻さんそっくりだったので衝撃だった。

○辻希美そっくりのおじさん。

じっくり想像してから見にいってほしい。ほんと似てるんだから。

× × ×

いつもの携帯芸能サイトに写真誌の記事が いつものように親切丁寧に(笑)
紹介してあった。
要するにDT松本さんはhiroではないどなたかと お付き合いしているらしい
ということで、それはどうでもいいとして、いちいち見出しなどに
「hiro」の名を絡められてしまうと、ファンとして なんとも やるせないものだ。

その時期、歌手として大切な時期でもあった。
本人の選択だから、本人の責任だからと言いながらも、悔いの無い恋って
実った恋だけじゃないだろかと理不尽な悔いが隠せない。
毎度 他人事に熱い。(笑)



2008/3/27(木)  はじまり

今年最大のイベント・バースデーパーティーにウッカリ(^^")当選して
あたふた調整・努力している年度末だったら・・・と夢見る時がある。
ウチのテレビに映る番組に出る予定もなく、コンピアルバムの
一曲とジャケット云々という小シゴトをやり終え、さっそく一息ついて
いる人を、それでも追い続けるのは根気のいることだ。
ただ着々と日々を過ごすのみ。


3/27「ホント」は伊藤園の「あたたかい天然水」の写真と
「新生活。」と題した弟さんとの二人暮らしが始まったという話。
“共同生活”という響きとうらはらに どっちかというと姉さんが
「弟の面倒を見ている」気配も多々。
多忙なタレント生活はもう想定されていないのだなと少しがっかりする。(笑)
と同時に、これはもう「お察しください」ということなのかと思った。
長いことあいまいにして一度もファンに対しコメントすることのなかった
恋愛問題の答えなのかと思った。
なんにしても楽しそうで何より、だけど。

弟さんは去年高校を卒業する年令のはずで、だからてっきり大学進学か
何かを機会にお母さまともども去年上京するものだと思っていた。
だから弟さんだけが上京したというのは本当に意外なことだった。
そもそも弟さんは何のために上京されたのかな。
一浪して東京の大学に入ることになったとか、沖縄で専門に行っていたが
東京に出たくなったとか、スカウトされてタレントデビューすることに
なったとか(笑)、今後の「ホント」内で徐々に明かされていくのでしょう。



2008/3/24(月)  あなたの夢・私の夢

妄想も たまには現実だったりする。
「ホント」で思わせぶりに出てきた「勉強」から連想して
□2006/12/13(水) アロマ
で妄想していた資格試験1,2級を実際に受けられたとのこと。
当時 11月の試験が目の手術とかぶっていることで謎だったのだが
時期的に その次の回の試験で受かったらしきことが動画ブログでの
ファンの質問に応えて「ホント」で明かされていた。

そのアロマ検定への道は「ホント」に長々と書いてくれていて
それはたぶん動画ブログで質問された方が「ホント」を指定された
からだと思うけど、結果 無料の動画ブログを読んでいる方も
有料携帯サイトが気になることになるという・・・素晴らしいわ!(^^")

さらにボディートリートメントの実技を先生について習ったとかで
それは ずい分前から口にしていた「マッサージの資格を取りたい」と
どこか通じているように思える。
あの時突拍子もない話だと思ったけれど、本当にこの方はちゃんと
努力で夢をかなえているのね。
もう一つの夢はコーヒーショップだったっけ。
これも心強いパートナーがいるから実現の可能性は高いのだろう。

アロマ検定が ただ好きで極めたいという向上心の賜物なのか
どこかにビジネスの可能性を秘めているのかは わからない。
たしか、あの資格はあくまで一つの団体の認定試験であることと
難しい資格を取っても即仕事には結びつかないというのが当時調べた
中で出てきた話だったが、それは あくまで一般人のこと。
もし何かを目指しているのなら、そこはもう仁絵ちゃんのヨガのように
キャシー中島のハワイアンキルトのように、松居一代の松居棒のように(笑)
他の人にはないスタート台があるのだから頑張ってね。


と、私に珍しく こんなにおおらかな気持ちでいられるのは、ひとえに
「寛ちゃんのボディトリートメントを受ける日」を夢見ているから
「寛ちゃんのライブを聴ける日」とどっちが先に来るのかな。



2008/3/23(日)  満月の夜は

動画ブログを早く更新してくれないかな・・とチェックするたび思うのは
いつまでも あのお顔がTOPにいるのがせつないからですっ。(^^")

「ホント」は3/23も快調に更新。
これでお値段変わらず。うれしいね。(笑)
客席の様子から六本木ヒルズかな?映画を観たというお話。
「マイ・ブルーベリー・ナイツ」
とっても素敵なお気に入りの映画になったそうで

>ジュード様みたいな人と結婚しよう!

と心で誓ったそうな。結婚できるといいね。(笑)
“前向きに進む”力をくれる作品なんだって。

ピーボさんの教えも映画が伝えるメッセージも、結局は本人の中にある
何かを気づかせてくれる、背中を押してくれるだけであって、だから
彼女の進む方向はやっぱり彼女が望んで歩んできた道以外にありえない。
「私も変わろう!」というのは とっても印象的な言葉だけれど
本質的には変わらないのだろうな。

ここからまた話は発展して、映画で気持ちよく帰ってきたら胃が痛くて・・
ということでマクロビ友というのがいらっしゃるようで満月の夜は云々と
いう話になるのだが、このマクロビ情報の元が上原さんのような気がして
ならないから不思議。
上原さんも一応タカコ・ナカムラさんの教室(推定)に通っていたっけ。
マクロビ・ヨガ・アロマで一商売できそうな この頃です。

そしてここでは反省しているものの、やっぱり相反するご馳走を
がっつり食べるだろうし、おいしいスウィーツには目が無い寛子ちゃん
が好きだ。(笑)
何事も そのくらいの余白を残したハマり方がちょうどいい。



2008/3/22(土)  教わる

堂本剛さん。
アーティストネームをチョト変更して活動開始だそうで
PC通信時代のお友達がブログでうれしい悲鳴をあげていた。

○初回盤Aと初回盤Bとシングルが初回盤と通常版で違う曲が入る

よーわからんけど(笑)とにかく4枚買わなくちゃ始まらないらしい。
そういうものからリタイアして久しいhiroの今を応援するのは
本当は とっても楽なことなのだ。
だけど「楽」が「楽しい」になるまでには いろんなものを
あきらめなくてはならない。

× × ×

昨日3/21の夕方、「ホント」更新前に動画ブログに ご本人の
書き込みがあったようだ。
前回の書き込みから2日半。
その間にhiroにコメントを送った ありがたいファンは延べ20人ぐらい。
寛ちゃんを支える「みんな」にありがとう。


3/22も「ホント」更新。中身は濃い。幸せの中身汁。
フィギュアスケートの話に続いて1月のドリームライブのスタッフ
共演者とお食事会&イベント映像鑑賞会の話。
中心人物のプロデューサー西山さんとは、この方のようだ。

HMV
>FM大阪音楽出版の西山勝氏

楽しくて幸せな時間だった・・ってことで、どこか有名プロデューサー
さんに向けたメッセージのようでもあり。
再度のピーボさん(もちろん不参加)に対する最上級の感謝の言葉に
一体何を教わったのだろう・・と(^^")もちろん“歌とは”ということ
だけど、具体性の無い言い回しが何度もあると妙に気になっちゃうわ。



2008/3/21(金)  熱唱寛ちゃん

チューリップは満開。
あたたかい日だった。
花びらの開く音、風のそよぐ音、どこからか聴こえる軽やかなメロディ。
ふりそそぐ春の陽。耳元をかすめるのは・・「Baby don't cry」だ。(笑)

せっかくのCOLDFEETとのオリジナルのワークに、また季節の枠を
はめられてしまったことの惜しさ。

× × ×

3/21「ホント」は宇多田ヒカルのアルバムを買ったよー
好きだよーというお話。
「HEART STATION」
現在オリコンデイりーのトップ。税込3059円。
ちなみに「FLOWER FESTIVAL」は2800円らしい。

3000円あったらどっちを買うか、たぶんそういうことは12の齢から
考えたこともないのだろうなあ。
ステージもCDも、客は常にそういう選択を繰り返しているのだ。

そしてお友達とゴハンしてカラオケで熱唱して楽しかった、と
いうことで今日は文章中 妙に

(笑)

が多い。楽しかったのだね。けっこう友達多いよね。
うん。歌うのが好きなんだ。歌が好き。
だから好きな歌を歌いたいだけ歌えれば幸せ。
ドームも武道館もアリーナも経験した人がたどりついた答え。

友達と行くカラオケのステージでは もの足りなくなるまで
ライブは無い気がした。あーやだやだ。



2008/3/20(木)  卒業

意外によかったランキングの話。
卒業シーズンに聴きたい曲
当時の人気を主に支えた世代が今20代半ば?
まだ間に合う。まだ間に合う。まだ間に合うんだ。
何に間に合うのか知らんが(^^")そんな気がした。

× × ×

暮れにプレフォトが更新されていたことは紹介したのか しなかったのか
すっかり忘れたが
プレフォト:12/27発売

この写真はともかく、hiroの部の下の方にあるインストアイベントの
頃のお顔の調子がいかに良好であったか。
ああ、もちろん「バックダンサーズ!」の時も。
おばさんでもできるヘアスタイルは、おばさんになってからで
いいのにと おばさんは思うのであった。

あと、hiro宣伝隊長はこんな仕事もしていた。
スポーツ報知
>hiro(23)OLIVIA(28)知念里奈(27)らが参加するアルバム

↑これが内容紹介のアタマっていうのも売る気があるんだか無いんだか。(笑)

>hiro(13)OLIVIA(18)知念里奈(17)らが参加するアルバム

↑試しにこんな感じにするとイイ感じ。って意味ねぇー。


肩の力を抜いて前へ・・・
なるほどなあ。あの曲は そんな感じだ。
実は今日あらためて一曲通して聴いて、今まで2~3回聴いたつもりで
いたのが ちゃんと聴いていなかったことに気づいた。
終わりの方に別メロディがあるのね。
今のところアルバムを買う気はなくて、なぜって、それは自分にとって
魅力の無い商品だから。
有料DLさせていただいたことがファンである証。

寛ちゃんは いつまで肩の力を抜いているのだろう。
そろそろホンキ出そうぜ。



2008/3/19(水)  発売日!

今日は何の日。
日本音楽家ユニオンが制定した「ミュージックの日」だそうだ。

そんな3/19は「FLOWER FESTIVAL 」(AVCD-16150 SONIC GROOVE)の
発売日ということで宣伝隊長・hiroの動きもMAXに。

まずは ちゃんと日付が変わって19日になってから公式動画ブログに
登場という心配り。っていうか当日書き込みはノルマの気配。(笑)
→3/13動画の43番コメント

久々々々々々・・のテレビ出演「jump jump jump」について気にして
みせつつ発売日の告知。
全体的には季節の花粉症ネタで押しております。

携帯サイト「ホント」も もちろん更新。
昨日の上原さんのブログを受けてハッピーがいっぱい。
どうして こんなに遠い他人のあれこれが うれしいんだろう。
絶対に戻らない時間を甘い感慨でなつかしむことのできる幸せを
ありがとう。4人にありがとう。

そういえば一応
>リハで歌っていたら
なんてサービスどころもあったりして。
時期的にバースデーパーティのリハなのか。何を歌ったのか。

・・ワクワクしないなあ。
何を歌おうと、聴けないのだし。

× × ×

ということでリリース日の報告をいただいた。

東京のど真ん中・渋谷のHMVとTSUTAYAに行ったけど売っていない。
先着順の特典DVDはまだあるのにアルバムがない。

と。(笑)
予約しなくちゃ手に入らないレア☆アイテムなのだ。



2008/3/18(火)  すばらしき仲間たち

上原さんの携帯ブログに4人が集まって食事、という話があり
彼女らしい素直さと品のある文章は、感謝したくなるほどの
幸せを届けてくれる。
昔、TBS系で放送されていた「すばらしき仲間」という番組が
今もあったなら、あの卒業から8度目の桜の季節を迎えた彼女らを
きっと愛に満ちた番組として届けてくれたろうに。

ありがとう。
4人のうちの誰が書いてもいいはずの話を、やっぱり多香子ちゃんが
一番にきちんと伝えてくれること。
ずっとそういう存在でいてくれることにありがとう。

× × ×

もちろん3/18「ホント」も更新だ。
風邪? 花粉症?ということで大きなマスク姿。
車の中のように見える。
珍しく本人のカメラ目線で、ウケ狙いでなく「可愛い」と思って
しまったことをメモっておこう。マスク美人。



2008/3/17(月)  闇の公式ブログ

コンピアルバムのリリース迫る。
ので(推定)「ホント」は今日もサクサク更新。

3/17はオイルマッサージとかアロマとか・・・そんな話題だ。(^^")
写真はハーブとアロマテラピーの専門店「生活の木」で購入した
コスメいろいろ。
口では美人女優さんや可愛い17才さんとは並びたくないようなことを
言ってはみるけれど、寛子ちゃんは絶対に自分が一番素敵だと思っているし
自分のからだ磨きが大好きだし、そういう彼女が私は大好きだ。(笑)

こうやって彼女がチェーン店の紹介をする時、絶対に彼女は上野松坂屋店や
池袋西武店には行っていないだろうと思ってしまう。
これも一種の錯覚なのだろうな。“わかった”気になっているだけ。

× × ×

「モーツァルト!」公演中のこと。
動画ブログを携帯から見る事はできるのだろうかとURLを送ってみたら
動画は見られないもののコメントはちゃんと読めて、しかし なぜかそこは
livedoorブログになっていた。それも無料ブログ。(笑)
無料だからして広告がいっぱい入っている。

だから「hiroの公式携帯ブログ」にアクセスすると

>〔18禁〕enjoyで>>>好みの相手と熱愛
>〔18禁〕完全無料♪直アドで即アポ!
>〔18禁〕早く・・・会ってみたいな

とか、最後は「関連ワード」とかで

>萌え嬢 ヌレ娘

とか出てくる。何が関連してるんダカ。(笑)
ぜひ試してみてね。



2008/3/16(日)  頑張ろう

知り合いが家庭菜園の青梗菜(チンゲンサイ)の花が咲いてしまいそう
だから急いで収穫したのだと大きな袋を持ってきてくれた。
そのまま一晩キッチンに置いておいたら見事に芯に花が咲いていた。
菜の花に似て可愛い。

× × ×

さすがの〔有料〕芸能サイト。
主の芸能情報はテキトーだが投稿の採用には慎重なだけある。(笑)
3/16「ホント」で、3/13の中川晃教さんのコンサートに上原さんと
行ったという話が出てきた。
聞くところによると中川さんはグッズ販売に相当(^^")熱心ということ。
目撃談通り、必死にグッズを買いこむファンの山の後ろを、二人が
そそくさと通り抜けていったと思うとなごむ。
今週最大のなごみネタだわ。
今回の教訓。
○がっちり一定数のファンを掴めばライブもできるし物販も成り立つ。

やはり舞台の感想と違って歌のライブでは目線がステージの上からに
なったり下からになったりで、ファンのうれしそうな顔にも目がいって
“私も頑張ろう!”と結んでくれているところが心強い。

もちろんそこまでは誰でも思うことで、杉浦太陽なんか毎日思って
いるわけで。(笑)
その上で たとえば自分は こうやって楽々関係者様席に座っているけれど
歌を聴きたいがために客がどれだけの努力をしているかとかまで
心のどこかでいいから気に留めていただけているともっとうれしい。

仰るように生の歌はいい。
だから「生の歌を歌いたい」で終わるんじゃなくて、その歌を
聴きたいと願う人々にどうやったら届くかまで考えてくれると
ありがたい。もうそういう立場だもの。
多くのファンがこれほどまで「落選」とはねのけられる“パーティー”って
どこかおかしい。
それが単なるスペシャルな一夜であって、歌を歌として届ける機会は
ちゃんと別にあるのですよ、となって初めて納得できることなのだ。
いや納得した、しないというより、大多数のはずれたファンは もう
バースデーパーティのことは他人事になっちゃっていると思うけど。

ニンジン欲しいなあ。
実はゴボウや大根だったってことになってもいいから。
慣れてるし。ちゃんと食べてきたし。



2008/3/15(土)  ホワイトデーの巻

「ホント」3/11の「春です♪」の画像の桜は代々木公園の
河津桜ではないだろうか。
来週から月末にかけては目黒川の桜をUPする予定。(推定)

3/15は季節の話題でホワイトデーの話。
バレンタインチョコをあげていないのにお返しを呼びかける
hiroさん(23)を お茶目と思えるうちは正真正銘 立派なファンなのだ。
いただいたシュークリームはクッキーシュータイプのものだろうか。

チョコをもらっていないのに なぜお返しを?なんて聞いてしまう正直者の
スタッフ様。
きっと奥様から「なんでー」「なんでー」と聞かれたのでしょう。(推定)
そしてありがたい今日の格言。
“なんでも言ってみるもんですね”

ぜひ「早くライブやりたいなー」って言ってみちゃってください。

× × ×

そして本人の更新より本人が見える気がしてうれしいLoriさんの
Photo Diary 3/15にも名前が登場。
hiroと過ごすいろいろと忙しいホワイトデー。

コンピ「サクラ」が終わってなお続くCOLDFEETさんちでのお仕事は
きっときっと今度こそはライブに続くオリジナルアルバムへの道だと
願い・・続けて幾年月。
どうしてこんなにグジグジ言いながらファンを続けているのだと問われれば
hiroというシンガーを信じているから、としか答えようが無い。

昔、1ドル=360円の時代があった。100円なら計算が簡単なのにと思っていた。
信じれば夢はかなう。ってチョト違うぅぅ・・



2008/3/14(金)  お綺麗でした

avex hiro公式サイトではコンピアルバムのことなんて完全に
扱い外って感じで2006年8月の画像で時は止まっている。
ずっと寝ているのはさぞ疲れるだろうに。


携帯芸能サイト(有料)にhiro目撃談あり。
3/13,14と中野サンプラザで中川晃教さんのコンサートがあって
ちょこちょこ彼のブログを見ていたので気にはしていたけれど
13日に上原さんと一緒にご来場だったそうだ。

深く帽子をかぶり、中川ファンでにぎわうグッズ売り場の後ろを
一般人に混じって歩く上原&島袋チーム。
二人ともお綺麗でした ”と! 太字にしちゃうよ。(笑)

「ウェディングシンガー」はいかにも行きそうだったけど
意外や高橋ナンネールさんの舞台に行ったくらいだから
中川ヴォルフガンgoo~さんのステージに行くのもコンスタンツェ
としては当然の流れなのだろう。

とすると、どう考えてもコレ↓に行っていた気がしてならないのだが
どこかにそんな話ありましたかね?

2008年2月16日(土)~2月24日(日)
劇場:赤坂RED/THEATER
『海ゆかば水漬く屍』


そういう行き来が可能であったり昨日の「ホント」にあったような
舞台を観たりが可能なスケジュールにあること・・・は とっくに
承知だし(笑)何年もそうだったろうけど、それをちゃんと幸せな
使い方をしていることを私たちに知らせてくれるって大切なことだ。
何も知らせないってことは こっちにとっては何もしてないと同じなの。
リリース関連を全てCOLDFEETさんに丸投げなのはちょっとずるいと
思うけど、結果はともかく「期待させる」ことは大事なことなのよ。

× × ×

3/14「ホント」は 最近のイチゴは甘くておいしいとかの話。
私はイチゴに練乳をかけるという習慣が日本に根付く前に子ども時代を
過ごしているので、今ひとつウナヅキポイントが無い。
そしてイチゴに添えるとおいしいという「くじゅうファームヨーグルト」
をオススメ。

九州乳業株式会社


で、4月開始のカレンダーはまだできてないんですかね?



2008/3/13(木)  ウハウハ寛ちゃん

リリースがあるからかもしれないが、たぶんそうだろうが(笑)
各方面更新中。
「ホント」3/13は先日観に行ったというサンシャイン劇場のお芝居。

きみがいた時間ぼくのいく時間

ネタバレへの配慮で感想は「いろいろ感じた」ということで
こちらも何も言いようが無いの巻。

× × ×

「jumpx3」
TVK(テレビ神奈川)で毎週火曜23:00~
TVS(テレビ埼玉)毎週木曜24:30~
CTC(チバテレビ)毎週木曜24:00~


この強力な関東ローカル番組にコンピアルバムの宣伝のために出演だそうで
一緒に出演した樋井明日香さんと動画ブログのカメラ回しあいっこ。
hiroブログのスタート画面は、もう何も恐いものは無いという感じで。(笑)

hiroブログより樋井明日香ブログの方が寛子ちゃんの映りがいいのは
カメラをちゃんと別の方が回してくれているからだろうか。
雰囲気もテンションも、こちらの方が好きだな。
そしてコメント欄のファンの皆様が、誰が一緒に映ってようと
関係なく気にもかけず見えないかのごとく(^^")平常心な感じが素敵。

樋井明日香「hiroさんと」

いつかのVISIONイベントの時、可愛い橘 美緒さんを見てウハウハだった
hiroさんは、やっぱり可愛い樋井明日香さんにもウハウハです。

で、HINOIチームってどうなったんだろう。



2008/3/12(水)  ぷち萌え

「ホント」も着々更新中。
3/11の桜の花びらは、昨日の絵理さん日記に登場した桜だと思われる。
何かを共有できているような、できていないような、身近なところに
いるような心地よい錯覚。

続けて3/12はマネージャーさんの持ち物であるプチプチの、写真と
内容からしてこっちの新製品のようだ。メイド編。

ぷち萌え

ぜひhiroバージョンを製作してイベントで販売するFCグッズにしよう。
おねだりボイスは「サクラ聴いてくれた?買ってね
何回かプチプチしてると50回に1回のスペシャル萌えボイスで
「ライブやるよー」と言ってくれるのだ。
キミは もう永遠にプチプチを止められないゾ☆



2008/3/11(火)  お察しください

お待たせhiroの動画ブログ、リニューアルですよ~。
2週間以上も前の試写会の日に撮影した映像でスタートするという
あいかわらずの時空の旅人ぶり☆

hiro「Christmas Partyへの道」

まもなく春が来る!
桜が咲いて散って新緑の季節が来て、しとしとと雨が続いて
やがて まぶしい太陽の季節が来る!!
そして風がもう冷たいね日ざしが穏やかだねと思ったら
クリスマスはもうすぐそこ!!!

他のタレントが普通にブログを続けている中で「コンスタンツェ」という
限定タイトルをつけて始まったのはたぶん東宝からリンクしてもらうための
企画でもあったからで、まあ普通に続かないわけがない。
タイトルのセンスに疑問を持つ方も多いのだろうが、ライブでもリリース
でも舞台でもなく今年一番実現する自信がある仕事がクリスマスパーティー
なんだから仕方ない。
お察しください。

そして またたくさんのコメントがついて寛ちゃんや周囲のスタッフさんが
調子に乗り・・じゃなくて 頑張る元気の素となりますように。
絵理ちゃんのBBS書き込みや多香ちゃんのブログのコメントや いろいろ
忙しいと思うけど、ファンのみなさん、宜しくね。(b^-^)

× × ×

その3/11のリニューアル第一弾ではコンピアルバムの宣伝をしていた。
ちゃんと「買ってね」と言っていた。
トップに収録されて、どうもこのアルバムの宣伝で一番動かされて
いる気配だ。
VISION CASTの方でも ずい分と登場しているらしいのだが、まあ
そんな別モノにさらに入って宣伝を見ろという根性がイヤンなので
いまだにCASTには入っていない。

でも、これだけ動いているということは、「Flower Festival」の結果が
多少はhiroの今後のリリースに影響してくるのかもしれないね。
売れるといいな。みんな買ってあげてね。
他力本願への道。

× × ×

忘れている人はいないですか。
携帯サイトで募集していた“hiroにライブで歌ってほしい曲”の
締め切りは13日(木)です。
私もすっかり忘れていました。
「赤鼻のトナカイ」にしようか「サンタが街にやってきた」にしようか
「ホワイトクリスマス」もいいなあ・・・って違う!(笑)

× × ×

上原多香子動画ブログ3/11
elly 日記3/11
SPEED解散の日から丸8年が過ぎて、彼女たちは幸せそうです。



2008/3/10(月)  仕事にも精が出る

着うたフルで「サクラ」をDLしたものの、特に聴きこむわけでもなく
時間が過ぎ、中途半端に記憶した「ラララ・・」からAメロと言われる
部分にかけてが不意に脳内再生されることがある。
そして それがどういうわけだか宇多田ヒカルの「traveling」に
なってしまう。
コード進行の関係かしら。あれも春の歌だったっけ。
ちなみに脳内で再生される「traveling」、映像は ミラクルひかるだ!

× × ×

井上芳雄は忙しい。
今度の主演舞台は「ルドルフ」で、相手役は若くて可愛くて
ミュージカル女優としての実力も認められていて先日も舞台の賞を
受賞したばかりという笹本玲奈。

が、

結局こうなる。
知念里奈、ラスト・キスは息子と…

ある程度実績のある知念さんを一緒にしていいものかどうかは
悩むところだけど、結局hiro、上原さんと共演が続いた井上芳雄主演の
舞台は、いつも主役の名前もコメントも割愛(笑)されて、VISION組が
見出し部分を担当ということになってしまう。
何と言われようと、ワケあってキャスティングされているのである。
何とでも言え。(笑)



2008/3/9(日)  メッサ幸せでいたいよう

誰かのライブ情報で見た「ホットハウススーパーアリーナ」という会場。
一体どこなのか想像ができない。
流行のネーミングライツスポンサーってやつだ。
SPEED時代のツアーのレポで何度も見たその愛着ある会場の名は
こうして どうしようもない過去になってしまう。

たとえば。
たとえばhiroの記念すべきファーストライブ in 名古屋が
「中京大学文化市民会館」だとしたら感慨も今一つじゃないだろか。
ステージってそういう部分もある。
もちろん「日本ガイシホール」の心配は一切していない。(^^")

× × ×

サエコのブログは土曜日はソニンが会いにきたとかでツーショットで
写っていて、実はまだ「お気に入り」からはずしてない。
あまり更新しなくなったそこをクリックして ずずーっと下に下がって
杉浦太陽のブログを見るのに便利だから。好き好んだ回り道。(笑)

そのブログはタイトルも開設時期もコンセプトも完全に「見えない辻ちゃん」
無くしては存在しようがなく、期待に応えてお二人とも まるで このブログが
最重要の仕事であるかのように(たぶん最重要)頑張っていて微笑ましい。
辻さんとお子さんの顔出しがNGなのは、きっと進行しているであろう
ママさんタレントとしての仕事のからみでどこかが権利を持っている
ということだろう。
このブログは家族の記録なんかじゃなくて間違いなく商品なのだ。

この若い幸せ家族を見ていると、絵理ちゃんの結婚生活だって
きっと こういう時期があったのだろうと思えるし、実際に出版された
エッセイは幸せそのものだった。

幸せの記録は、永遠に幸せだからこそ 幸せの記録として存在する。
寛子ちゃんがDT松本さんと明らかに交際していた頃、彼がラジオで盛んに
旅行のビデオとかを編集・・という話をしていて高須さんに
「思い出作り必死やのう(笑)」と突っ込まれていたことを思い出す。
あのビデオは今、何の記録として残っているのだろう。



2008/3/8(土)  おわび

黒板の話題を深追いしてみるの巻。


“hiro”で検索してみた。

○avex hiroオフィシャルサイト
○hiro Wikipedia -hiro(ひろ、本名:島袋 寛子
●安田大サーカスHIROのブログ
●元ラクリマクリスティ HIROのブログ
●ヒロコーヒー
○VISION FACTORY
●HIROJAPAN-1975年頃の日本初のエアロパーツ車から現在まで
●倖田來未やKinki Kidsの楽曲を手掛けるトラックメーカーHIROの公式サイト
●イタリアンレストラン ヒロ
●Hiro雑記(一般の方のブログ)
●吉田ヒロ公式HP
●水嶋ヒロオフィシャルHP
●hiro(男性アーティスト)携帯HP
●チーム OGAWA
●デスクトップアイコン絶賛公開中
○YouTube 「いつか二人で」
●hiroの湯めぐり日記
●くろき・ひろクリニック
●HIRO-MATSUMOTOの公式ウェブサイト


“島袋寛子”で検索してみた。

○hiro Wikipedia
○avex hiroオフィシャルサイト
○電撃的なSPEED解散にまつわる舞台裏事情
○hiro・今井絵理子・上原多香子・新垣仁絵ちゃんファンサイト
○島袋寛子(hiro)ブリトニーにプレゼント渡す(有名人の英語力を・・
○はてなダイアリー 島袋寛子
○Amazon CDと本の通販
○島袋寛子さんの占い鑑定結果
○hiro 画像投稿掲示板
○HMV 通販サイト
○はてなリング hiro&島袋寛子
○オークション
○ネット通販
○動画サイト
○動画紹介サイト
○動画紹介
○占いサイト
○ライブドア検索結果
○週刊誌記事の引用(個人ブログ)


1ページ目に あの「hiro」が来る確率は相当低い。
内容はともかく、島袋寛子以外に島袋寛子はいないのだ。

が~、それぞれ10ページ目まで見たがワタクシのサイトは
一向に出てこなかったので、どっちの名前だろうと どうでも
よいのだ。(^^")
以前 知人とそんな話をしていたら、そんなので検索するより
「昨日なんて昔」で検索すれば一発だよと言われたことがある。
確かに。
しかし誰が何を探したくて“昨日なんて昔”と入力するのだ・・。

× × ×

トップページにある申し訳程度の情報を新しくしようとリンクを
貼って気がついたのだが、VISION FACTORYサイトのコンピアルバムの
ページの「視聴」って何なのだ。「試聴」じゃないのか。

というか、ここの「サクラ」変ですよ。奥さん。(笑)

テンポが遅くて音が低い。再生速度間違えたみたいな。
新製品の試食に賞味期限切れのもの出してるみたいな。
これはCOLDFEETさんに 申し訳ないです。
VISION FACTORYに代わって、私が深く深くお詫び申し上げます。ペコ。



2008/3/7(金)  三連発

いただいたプチ情報。「日経エンタテインメント!」の最新号の特別付録に
「20年を総まくり! 音楽シーンを変えた歌姫TOP 100」
というのがあって、ちょこっとだけhiroも載っているそうだ。ちょこっとね。

× × ×

昨日のヘンなテンションの中では「ライブ」とは本物の「ライブ」だと
信じて疑わなかったのだが、考えてみれば あれはバースデーイベントの
盛り上げ企画だった・・・なんてオチはないのだろうか。不安だわ。

なにより万一(万一なのか 笑)本物のライブが企画されているとして
この状況では「大都市」「平日」路線まっしぐらのような気もするし
果たして私はその場に居合わせることができるのだろうか。不安だわ。(再)

事務所が沖縄サミットを機に始めたイベントがあって、当時はとても
行ける状態になかったのだが、時間がたち、少しずつ時代が変わって
仕事にも自分の立場にも変化が出てきて。
「こりゃもしかして来年の沖縄イベントには行けるかも?!」と思った
翌年にはもう そんなものは無かったことになっていた。
観られるようになった時には観るものは無し。ってね。不安だわ。(再々)



で、仁絵ちゃんはヨガタレントとして広く世間に認知されるまでは
ああやっていつも「ヨガやってます」→頭立ちがデフォになるのだろうか。



2008/3/6(木)  ライブ決定なのか

「うたばん」の仁絵ちゃんを見た。
「他の三人は今何してるの?」と聞かれなくてほっとした。
「hiroは舞台とか頑張ってますよー」と言われなくて ほっとした。(^^")

最近のあの番組的には芸人枠だったけど、肝心の中島美嘉の近況とか
笑えるネタ企画を組まずに けっこうな時間を仁絵ちゃんが持っていっていた。
立場が変われば納得の番組構成なのだ。ゲンキ~ン。(笑)

× × ×

期待通りコンピアルバムは着うたフルとして配信が始まった。
VISION CASTに入ったって、コンピアルバム買ったって、それは
hiroがhiroとして商売的に評価される材料にはなりにくい。
私はVISION FACTORYに貢献したいんじゃない。hiroに貢ぎたいの。
「サクラ」のDL数は そのままhiroの評価。
315円はhiroの歌を聴くために使うべきお金なのだ。さっそくDLした。
春らしいあたたかい曲だった。(^^")

前作から一年と半年以上がたって、やっと新しい曲が届いた。
とても気持ちよさそうに歌っている。
最高に素敵なスタッフやアーティストに囲まれて、何度でも録りなおしの
できるスタジオで納得いくまで歌う。
ファルセットの切り替えどころや歌の癖も変わらない。
隣で歌う誰かに合わせる必要もない。
歌唱法がどうだなんて うるさいことなど言われない。
ただ自分の感性で表現する歌。
それを最高の技術を持って加工して作り上げられた作品。

ほんの少し、ほんの少しのとげとげしい気持ちも隠さないでおこう。

× × ×

「NEWS!!」なるタイトルで突如届いたVISIONからのメール。

>2008年、hiroのライブ始動にむけて

>今後のライブにおける選曲の参考とさせて頂きますので

なんて思わせぶりな告知。(笑)
要するにhiroのライブで聴きたい曲をアンケートしているから
投票してほしいということだ。
2008年に ようやく「始動」なのだ。
まだ始まってさえいなかったhiroという歌い手のステージ。

丸八年が過ぎて、やっとここまできた。
17才には17才の、二十歳には二十歳のステージがあるはずと
思っていたけれど、もう過ぎた時間は戻らない。
2006年暮れのFCイベントでは ずい分とライブに関して反応が
薄くなっていたし、その前の特典イベントの時でさえ すでに
そういう状態だった。
この頃は てっきりNGワードなんだと思っていた。(笑)
こういうメールを出すからには具体的に決定なんだろう。
やるやる詐欺でもないだろう。
でもFC入会キャンペーンはやるのだろう。(^^")
この何も無い時期に、誰の意思で決まったのだろう。
誰の意思で今まで できなかったのだろうね。

見せたい時には見たい人なし。聴かせたい時には聴きたい人なし。
そんなことにならないようにと祈ってきたけれど、間違いなく
hiroの歌を待っていたはずの たくさんの人が去っていった。

逃げないで。逃げないで。
今まで逃げてきた、ステージのあらゆることから逃げないで。
いっぱしのアーティストぶった大人のステージなんて まず
100本くらいやってからでいいよ。
この八年間ファンでいたことが決して無駄ではなかったことを
hiroという歌い手のスキルの証明となるようなファーストライブを
見せてね。ハードルは高いよ。(笑)
島袋寛子の本気と一生懸命を感じさせてね。



2008/3/5(水)  うたばん

受験して不合格になった大学に、「大学なんか行かない」と常日頃から
言っていた中学の同級生が一芸入試で合格していたことを知った。

みたいな。

× × ×

VISION携帯サイトから出演情報メール来る。

>明日のOA●20:00~20:54 HITOE TBS「うたばん」

えええぇぇぇぇぇえええぇぇぇぇぇええええぇぇぇぇぇぇえええええ
動揺した私は(笑)さっそく知人に連絡をする。
CD出したっていう話は聞かないから まさか芸人枠?
すると ヨガ枠じゃないの~と まったりした返事が来る。

ヨガ枠かぁ・・・・・・・アロマ枠・・・・

∑( ゚ ▽ ゚;)!!ハッ せこいことを考えてしまった。


上原さんがもっと露出が多かった頃、ジェラシーよりも大切に
思えたのは、そうして誰かが出続けてくれることによって
「SPEED」の4人の存在を世の中が忘れずにいてくれること。
今は仁絵ちゃんがその役割を果たしてくれている。ありがたいことだ。

HPで調べてみた。
明日のゲストは松田聖子と中島美嘉とジェロ。
当然 仁絵ちゃんはジェロ・・じゃなくて中島さんのコーナーに
登場するらしい。

今週のうたばん

× × ×

そんな今日3/5は、突然二つも「ホント」更新。
優雅にシモキタをお友達と歩くの巻。
下北沢在住の友達って誰?という引っかかりを上手に散りばめ(笑)
いつものようにカワイイとかオイシイとかに熱い話。
下北と言えば関連映画に出たり「シャッターギャラリー」の件もあって
仁絵ちゃんとの結びつきを思い出すのだが、どうなんだろう。
「友達」と表記する理由が無いので違うのだろうか。

そういうわけで下北の友達はわからないが、この間偶然グルメ系サイトで
母が世田谷区用賀の人気ピザ屋で元SPEEDのhiroを見てびっくりして
いたという投稿があったのを思い出す。
いろんなとこに出没しているのだ。おいしいもののためなら。(笑)


更新もう一つはそこで買った内側ボアの室内用ブーツ。
ボアの室内履きだなんて一体いつの話なんだと つぶやきつつ
人を家に呼ばないくせに二足も買っちゃった~なんてコメントを深読みしつつ。


芸が無かったら きっちり勉強して一般入試で入らなきゃいけないのに。
と思うのであった。
“リリースしてナンボ”の人がリリースしなければ何もはじまらない。



2008/3/4(火)  お姉さん

3/4の上原さん日記はお姉さんともども沖縄に帰省しての家族そろって
和気あいあいといった様子がつづられている。
その話のメインはご兄弟の名づけの話で、それぞれの名前を伏字にした
上で名づけのおもしろさを伝えるのは なかなか難しいよね。(笑)
そんな中で引っかかった一行。

>ただそれがその時代に大ヒットしたお人形の名前

いつも登場するお姉さまの名前のことだ。
リカちゃん。利佳さん?

2006年、上原さん日記で詳しく書かれていた沖縄のホテルでの挙式の
様子は、そのま「上原利佳さん」という方の結婚相手の方のブログと
一致していた。
その結婚相手の方の出身地で開かれた上原さんのイベントに その方の
親族の皆さんがいらっしゃったという話も上原さん日記にあった。

ということで ただのネットの噂だったお姉さまのお名前とダンナ様の
お名前と職業と結婚式の写真がかなりの確率で本当のことになってしまった。
お姉さんのお名前がバービーとかジェニーだったら別だけど。(笑)

一応こんな感じで隠したい、隠さなきゃいけないことも「キジも鳴かずば~」
じゃないけれど、何か語れば語るほど知らず知らずのうちにポロポロと
こぼれ落ちてしまうことになるのが常だ。


タレントの言葉一語一句を真に受ける必要は無いけれど、どこかに真実が
見え隠れすることってある。人間だもの、無いはずがない。
たいていは ほんの気まぐれだったり故意の言い換えだったりしがちだけど
一つ二つの真実がこぼれることがあるはずなのだ。
そのお姉さまの結婚の話があった頃、松ヲさん(仮名)というDT松本さんの
ファンの方からのメールを紹介したことがあった。
あれから一年半が過ぎて、結局何も変わっちゃいなくて、同じように
あいまいで不透明な時間の中で 松ヲさん(仮名)が 大変な力作のレポを
送ってくださった。
深読みがあり、勘違いがあるのかもしれない。
しかし きっとどこかに後から「ああ」と思える真実があるはずなのだ。
そしていつか答え合わせの時が来るのを待っている。あてなく待っている。
それが何になるのだと聞かれれば、そういうページなのだと答えるしかない。(FAQ笑)

× × ×

利佳さんのウェディング姿は、今見ると当時より多香子ちゃんに似ている。
芸能人の兄弟にありがちな、ほんのちょっとの くどさのバランスが
絶妙にずれた感じで似ている。


2008/3/3(月)  お金じゃないのよファンは ha han

運動会の鼓笛隊などで幼稚園児に小太鼓のリズムを教える時

イ・チ・ゴ ♪ バ・ナ・ナ ♪ チ・ヨ・コ・レ・イ・ト♪

という風に覚えさせるという話を以前 当の幼稚園児から聞いたことが
あるのだが、ワタクシの習っている通称お達者ダンスというのも
それに近いものがあることを ますます感じるこの頃。
さらに このお達者ダンスには一曲を完成させるとか どこかで発表
するとかの目標がない。
頑張りどころもない代わりにヘタリどころもない。
ただひたすら淡々と飽きない程度に初心者向けのステップや
振りを繰り返す。

すると、さすがに何か月もやっているので そこそこの長さの振り付けが
自然につながるようになる。
これはもしかしたら時間さえかければSPEEDさんの「STEADY」くらいの
振り付けはできるようになるんじゃないか。
誰も見たくないだろうけど。

十年一昔と言うけれど、あの頃の彼女らのダンスって、いまどきの
キッズダンサーたちに比べれば意外と簡単なものだったのかもしれない。
それでも「Body & Soul」が「STEADY」が「Go! Go! Heaven」が
それぞれ振り付け・歌・全てひっくるめて一つのイメージとして
鮮烈な記憶を残しているのは共有する思い出の多さに尽きるのだ。
それができなければ ただ「聴いてください」「チェックしてください」で
終わってしまうのだね、きっと。

× × ×

テレビの芸能コーナーでDT松本さんがビートたけしとツーショットとかなんとか。
少し映った映像がどこか挙動不審で(笑)気の利いたことも言えず爆笑も誘えず
ありきたりのことを言おうとして噛むという気の毒な感じで、それを
他人事でもなく自分事でもなく曖昧な感情で眺める。

そういえばVISION CASTの月額料金って「週刊新潮」より安いのだ。
だから・・だから何なのだ。(笑)
お金じゃないんだよ。そういうことなのだ。



2008/3/2(日)  なかよしな人々

良い天気。
チューリップの鉢をさらに買い足した。
雨にも負けず風にも負けず日当たりの悪さにも負けず(^^")
うまく咲きますように。

こんな気持ちのいい日の運転には音楽が欠かせない。
hiroとSPEEDとCoco d'Orと筒美京平(笑)がランダムに流れ
最近に近づくにつれ徐々にhiro曲に思い入れというか思い出が
薄くなっていることを感じずにはいられなかった。
テレビでろくに歌うことなく、ステージで歌うでもないから
共有できるシーンが少ない。
“出しっぱなし”で消えていくことの悲しさ。
歌は育てていかなくちゃ いつまでたっても財産にはならない。


そんな時いつも思い出すのは例の話。
山口百恵は当時まだ「サングラスにツナギ」のイメージの強かった
宇崎竜童の「涙のシークレットラブ」を聴いて、ぜひ曲を作って
ほしいと願い出た。
そして宇崎・阿木夫妻は初めて「17才のテーマ」というアルバム用に
何曲か提供したのだが、そのうちの一曲をプロデューサー氏が
「これはシングルにしたい」と あえてアルバムに収録しなかった。
それが「横須賀ストーリー」という曲で、まあ半分は語り継がれる(笑)
伝説みたいな話だけど、どんなに時代が変わったとしても大抵の歌い手
への評価はシングルに拠るところが大きいことは誰も否定しないだろう。

Watusiさんが仰るところの「春らしい暖かい応援歌」は まさか
「Baby don't cry」の焼き直しではないだろうが、コンピアルバム曲
として妥当であったとするのなら、「次」にこそ何かがくると・・
期待していいんでしょうかねえ。弱気に前向き。(笑)

× × ×

上原さんのプログやら動画やら、舞台は観ていないけどなぜか伝わる
彼女の人柄(ずっと承知だけど)と周囲の盛り上がりと。
お席の状況に◎が多い舞台だったけど、皆が皆「このカンパニーで
ぜひ再演を」と口にできる幸せを感じさせていただいた。

もちろん万が一再演があったとしても「モーツァルト!」のコンスタンツェ
同様、固定されない枠として上原さんの再登板の可能性は少ないの
だろうし、それはそれでありがちな話としてプロの皆さんは同じような
笑顔を見せるのだろうし。
“なかよしカンパニー”であるのと同じくらい超満員の舞台に立つ
喜びは何物にも代えがたいのだろうなあ。
漠然とそんな余韻を残している。



2008/3/1(土)  迷い

LoriさんのPhoto Diary。
私にとって少々皮肉な流れで中島美嘉さんのジャケットの
アップが来ていた。

「SAKURA」

そう。hiroのコンピアルバム曲が「サクラ」と知った時

>たぶんシングルなら「桜」飽和状態の昨今、使われないタイトルだろうけど。

なんて書いたっけ。
この“昨今”にシングルで「桜」を出せちゃうことが逆に
中島さんのいる場所の遠さを感じさせた。
オン。シングルジャケットという究極のオン。
・・の下にいる寛ちゃん。たのむよ。(笑)

なお、Watusiさん日記2/29にあった写真のhiroが寺門ジモンに見えて
仕方ありません。

× × ×

たぶん黒板情報と同じ話だろうか。
知人の幸福体質さんからVISION CASTには入会したかと聞かれた。
なになになに~!!と何も知らなかった私は いよいよ何かコンテンツに
登場したのかと聞き返すと、どうもインタビューかなんかしている
みたいだよ、という話。
それ見たら ひと月で退会しようかなあ・・と知人は迷っている様子だ。

うぅーん。

考えた末、もしその動画見ておもしろかったら教えてね、そしたら
入会するから・・と伝えると、すぐ入会したのか早々に連絡が来た。
ただ一行。

>( ̄・・ ̄) って感じだった

入会すべきか否か、私は今 猛烈に迷っている。



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