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2009/03

2009年3月31日(火)  今やっと

いやあ・・・SPEEDいいよ。寛子可愛い。こればっか。(笑)
WOWOWの良さはバンドの音(アレンジ?)にもあって、このイベントの
趣旨という下知識を抜きにしても、こんなオバサンの耳がちゃんと
感じとれる。特に久々にしっくりくる「Body & Soul」。すごいわ。

昨日書いた「未来は~」のバックに映る最高の笑顔とともに
SDDライブでは見られなかった「今やっと~」で絵理寛が顔を
寄せるところとかね、もうたまらない。
じゅん&ネネの「愛するってこわい」を彷彿とさせます。(笑)
演出なのか たまたまなのかわからないけれど、何かが着実に
育っている、そんな妄想に浸る9回目の3月31日だった。

× × ×

というわけで朝からWOWOW動画を見て止まらなくなってキリが
つかなくなったので あえて紅白の「White Love」を見て、どこか
幸薄いメイクと髪型の寛ちゃんに落ち着きをとりもどす。
さらに去年のMステの頑張りすぎて空回りのくどい寛ちゃんを
見て すっかり気分は平静。(笑)

前髪とは言わず、「SMAP SMAP」にせよ今年に入ってからの
寛子ちゃんはお顔のキレもいいし、何かあふれんばかりの
歌とステージへの愛情が感じられて素晴らしい。
きっと これが感じられない時、ささいなことが目についたり
気になったり・・ゆるせなかったりするのだろうな。



2009年3月30日(月)  WOWした!

「ドリする?」はNHKのBS2で6/1放送だそうで、これは自力で見られそう。
お顔よりも歌よりも、とにかく例の「go for it!」が聴けるといいな。
やっぱり こういう経歴の歌い手さんのファンをやっている醍醐味だと思うので。


そしてもう一つは たぶんすぐ消えるだろうWOWOWの映像が動画サイトに
あるというお話。
「Breakin' out to the morning」と「Body & Soul」の2曲のみだけど
昨日お聞きした感想で心がまえができていたせいもあるのか(笑)すごくいい!
も~可愛い。歌も この頃としては いい感じ。こういうの大好き。
・・なんて語彙貧困。(笑)
いや、なんか理屈抜きで生き生きと輝いていて わくわくする。

だから解散発表の頃の象徴みたいな「Breakin' out to the morning」には
いろいろと思い出してしまう。
発表の後、初めてのMステの どんよりとした空気、なのに恐いくらい
サッパリしていた寛子ちゃん。
トークでは4人当たり障りない話を展開していたものの、歌になると
感情が昂ぶったのか つまりかけた絵理ちゃん。見ていて辛かった。
あれが正直なそれぞれの状態だったのだろう。

そしていろいろな思いが時間の力を借りて、やがて一つの方向を向く。
もちろん「Save the Children 」でのこの曲もよかった。
そしてまた時間が過ぎた。
リリース当時売り上げ的にも下降線をたどり、SPEED曲としては埋もれがちだった
この曲が、こうしてちゃんと20代半ばの4人のパフォーマンスとしても何ら違和感の
無い財産として はつらつと爽快に楽しませてもらえる。
幸せだな。幸せだよ。
絵理ちゃんが「未来は~」と歌う時に後ろに映る最高の笑顔に惚れ直すの巻。



2009年3月29日(日)  オンエアの日なのに

すごく素朴に、「ヨネトラ」に関するファンの関心が薄くなりつつ
あることは、タレントとしての寛ちゃんにとって どうなんだろう。
もったいぶっているとは言わないけれど、たぶんもっと ファン側が
盛り上がらないと言い出しにくいよね。

ということで、またいろいろ検索したものの、言葉そのものとして
ここまで出てこないということは造語みたいなものであることは
間違いないのかな。
結局いろいろなページを見て「自分(島袋寛子)専用のマントラ」と
いうことに たどりついた。
これがまた授けた人がいたりしたら話は深くなりそうで、そんな
妄想でハラハラドキドキ・・・だってWOWOW見られないんだもの。(笑)

こくばんに番組を見た方が書き込んでくださっていて、顔が丸く
見えたというのは きっと髪型のせいなんだろうな。
研究の余地あり、ってことかなあ。


2009年3月28日(土)  トイレのマリーン

それぞれ個々の活動については動画ブログやPC日記で報告があったり
無い人も一名いたり(笑)、そんな中でやっぱり仁絵ちゃんが ささいな
ことでも この頃のSPEED活動の様子を伝えてくれるのはありがたい。
「何をやっている」というのは なかなか情報の規制があったりする
のだろうが、「何かやっているんだよ」と伝えてくれる ほんのちょっとの
思いやりがファンの大きな安心感と期待感につながるような気がする。

× × ×

そんな個々の活動の一つとして絵理ちゃんがアルバムにも収録の曲を
デフリンピックのバレーチームの応援ソングとして広島で歌うという
話があった。

このデフリンピックという名前を以前 絵理ちゃんが書いていた時に
気になってちょっと検索したことがあった。
障害者スポーツと聞いて誰でも思い浮かべるパラリンピックに、なぜ
聴覚障害者の参加種目が無いのか。
さらに知的障害者も同様にパラリンピックには参加できない。
この二つの「なぜ」を調べていくと、本当にいろいろなことを
考えることになる。

絵理ちゃんは頑張っている。
そして笑顔の可愛い息子さん。手話。
それは あまりにも“絵”になるから、逆に大切なものを見失わないように
したいなと思う。



2009年3月27日(金)  リハ

仁絵ちゃん、ありがとう。
ここのところ「新曲のリハーサル」で4人一緒だとストレートに
書いてくれることが うれしい。
意外とちゃんと書いてくれないんだよ、お嬢さんは。

「筋肉痛」は冗談半分だろうけど、やっぱり「さすが」と思わせる
ようなものを見せなくちゃ。かっこ悪いからね。
かっこ悪いSPEED嫌だからね。(笑)

× × ×

月曜の「HEYX3」のスペシャルを見ていて思ったんだけど、郷ひろみが
16才の時のデビュー曲を歌っていて、もちろん54才になるヲサン(笑)が
当時と同じわけはなくて、そんなことは誰でもわかる。

先日の「Music Lovers」のVTRのコーナーで松田聖子の歌も流れていて
40代後半の彼女の歌声が当時のままのはずはなくて、でも そんなことは
誰も何とも思わない。自然なことだと受け止める。

彼らは音域が下がろうが声が老けようが大切な持ち歌をきちんと歌っている。
歌うために頑張ってあらゆるものを維持しようと努力している。

世間もファンも やみくもに時を戻すことを強制するわけではない。
寛ちゃんにとってのSPEEDって何なのか、その答えが今のSPEEDなのだろう。



2009年3月26日(木)  キッス

VISION FACTORYサイトでチラリと予告が流れたCASTのムービーに
なつかしい原田健二さんの顔が出てきた。
系列事務所所属で舞台などやっているそうで、「アンドロメディア」
の頃と全然変わらない様子でちょっとうれしかった。

寛ちゃん、映画でファーストキスなんてかわいそう・・

などと思った時もありました。昨日なんて昔。(笑)

× × ×

さっそく絵理ちゃんが新曲情報に反応してくれたものの、ソロとの
温度の差は どことなく伝わる。
彼女に限らず どの方もそうなんだろうけど。
新曲は今井絵理子っぽくもなく、SPEEDっぽくもなくすごい踊っています!
ということ。

今井絵理子っぽくないってことは大歓迎なのだが(^^")SPEEDっぽくないって
どんな感じだろう。
逆に「SPEEDっぽさ」の象徴が「あしたの空」だというのなら、朗報。

× × ×

各番組収録にも、代々木のイベントにさえ反応の無かった「ホント」が
3/26更新でバースデーライブのチケット完売御礼とか。
やっぱりどの方も自分のソロ活動に対する気持ちの入れようが感じられて
それは正しい姿なんだろうけど、実際 何によって保障されることになった
ソロ活動かと考えると、どの方も決してSPEEDを“皆さんへの感謝”だけで
終わらせてほしくないなと思ったり。

話は「ホント」に戻って、ライブへの抱負があり、着席はありがたいものの
2007年までのFCイベントとの差をちゃんと見せてくれるかなと正直ドキドキする。
目指すのは“温かい”時間だそうで、決して“ぬるい”時間にはなりませんように。
ぬるーく苦笑いで眺めるのは嫌。温かい空気に包まれたい。わくわくしたい。

そして写真はシュークリームで半分隠れているので ようわからん。(笑)
「撮影現場」って何の撮影だろうな。
髪形はまたちょっと違う感じで、公式のものかメディアのものかは
告知されていない。
出来れば公式のものは「あしたの空」のような奇をてらったものではなくて
普通に素敵で普通に彼女たちらしいものでお願い。だめ?(笑)




2009年3月24日(火)  「Music Lovers ドリームライブ2009」

いやん(笑)最高だわ。
登場からゲストがどうのこうのは もう無視するとして、今日は
いつもの裏返り歌唱法と違って若干びびり気味のボーカルながら
シャウトっていうかヤケクソっていうか吐き出すような歌も
あの形なら私は無問題!
もう好き。大好き。かっこいいわ~。(笑)
「Go! Go! Heaven」なんか二人で歌うはずのサビがどういうわけか
再三 寛ちゃんのソロ状態になっていて、これがまた たまらん。(^^")
そう、ソロだろうと4人だろうと こうやって大きいステージで
生き生きと動いて歌う彼女の姿をずっとずっと待っていた気がする。

それにしても寛子ちゃん個人のビジュアルも もちろん、失礼な言い方
だけど4人としての絵がやっと今年に入って芸能人レベルの輝きを
取り戻した感があって すごくうれしい。
あれで2008年に「再始動です」で出てきてくれたなら・・というのは
どうしようもないことだけど、せめて こうやってナツメロだろうと
出られる場には出てSPEEDの存在を、現在進行形で存在する姿を
たくさんの方に見て知ってもらえるといいね。
そこからきっと昨日の新曲情報にあったような「新しいSPEED」が
自然に動きだすはず。



2009年3月23日(月)  来るかな~来るかな~来い!

WOWOWの収録や代々木イベントについては携帯サイトで多少の記事が
UPされたものの、写真が小さい。よく見えなーい。
アンナ先生のブログでの写真は たまたま位置が悪く、唯一はっきり
見える写真は奇跡の一枚「・・誰?」なショットだったりする。

張り切って録画した「スッキリ」も空振りで、そんな冴えない中で
5/27のSPEED新曲情報というのが出た。
タイトル「S.P.D」は「SPEED」を連想しつつ、何かしらの意味のある言葉の
頭文字・・ってジャニーズかい。ジャニーズ ウルト~ラ ミュージック パワー。(笑)
こくばんに紹介していただいた新星堂サイトが今のところ一番詳しくて
“海外作曲家陣”とか“ダンサブルかつ洋楽テイスト”とか
“BRAND NEW SPEED”とか・・妙に伊秩テイストな
宣伝文句で煽る。(笑)

これはもう海外は海外でもWirlie Morris(ワイアリー・ モリス)さん
でいいじゃないか。もしそうだったら期待倍増スタンプ3倍セール!
「洋楽」じゃなくて「洋楽テイスト」って、要するに筒美京平先生的
かっこよさなんだよねえ。
そしてそれはきっとSPEEDさんに合うはず。




2009年3月22日(日)  雨の日

悪天候の中、代々木で寛ちゃんが喉もお顔も調子よく務めを果たして
いたというのに、高速を飛ばし、文豪の記念館とか資料館とかを回って
漁港にある評判の良い食堂に寄るという、一市民のありふれた休日の
お出かけで終わった一日だった。
そして食堂のメニューに「漁港関係者様限定メニュー」というのがあって
ハンバーグだったりメンチカツだったりポークソテーだったりするのに
一同深くうなづいたのだった。そりゃそうだ。

その代々木のイベントは、また牧野アンナ先生が写真とともに
紹介してくれると期待しているのだが、とにもかくにも寛子ちゃんの
歌が良かったということで、“やれば出来る人”への思いは
時に棘のある言葉になったとしても増すばかり。
仁絵ちゃんの携帯ブログに寛絵理多香の3ショットがあるのだが
もっとちゃんと見たいものだね。見せてね。
テレビ放送に期待だ。



2009年3月21日(土)  WOWした?Ⅱ

昨日の雑記の続きの話なのだが、今回のWOWOWイベントのように
複数アーティストが出演するライブの内容は、別のアーティストさん
お目当ての方のブログ等で読むのがまたおもしろい。

その中で一番おもしろかったのが、PAのあたりの席の方で、SPEEDの
時はバンドの音量だけでなくマイクの音量がものすごく大きく
実力派と言われるご贔屓さんの時にはどうなるのだろうと心配された
というお話。
ご贔屓さんの時は無事普通の音量になっていたということで
まあ・・SPEEDさんは声量無いんだろうなあ。踊るということもあるし。
ただ、それを悲観する気持ちはもう無くて、そういう“仕方の無い”ことを
求めたところで何を目指しているのか?という話に突き当たるから。

動画サイトなど見て暇つぶしをしていると、やはり「ヒーロー☆」
程度のパフォーマンスで他の同タイプの女性アーティストと比べれば
見劣りするのは認めざるを得なくて、だから頑張れではなくて
もっと彼女にしかできない、彼女に求められるものを伸ばしていくべき
なんだろうなあという気持ちになる。

ここらあたりは別の、以前hiroと仕事をしたことがあるとう方が書いて
いらして、その時の本当に普通の人であった様子と対比して、この日の
ライブの、決して一人ではできない迫力のパフォーマンスを“華”と
いう言葉で表していた。

「一人がダメ」ってことじゃなくて、SPEEDであることによって
全く違うレベルのパフォーマンスが生まれるのなら、その役割を
果たすべき、なんだろうな。
それはソロとしても、クリスタルケイや絢香と張り合って力不足を嘆くより
球に当たってでも塁に出る・・・みたいな(笑)、そうやって歌う場を
広げていけば、(何だかはわからないけど)ご本人さんの夢へも近づく
はずだと思えるのだ。


あ、もちろんSPEEDの寛ちゃんの声がよくひっくり返ったという
素朴な記録もあり。(笑)
考えてみればテレビやステージであんなに声がブレて裏返る歌手は
なかなかいないから、聞きなれない方には衝撃なんだろうな。('_`)



2009年3月20日(金)  WOWした?

3/20は有料放送の番組の収録ということで、こくばんに書いて
いただいた感想は簡潔ながら知りたいことが詰まっていて(笑)
本当にありがたいです。ありがとう。

で、尻上がりによくなったということは、頭で尻下がった状態(笑)の
「my graduation」が必ず放送されるということで、SDDライブ同様
なかなか解消されない声の裏返りが気になるところである・・けど
WOWOWは洋画にもスポーツにも興味の無い自分には魅力が無くて
契約していないので どうせ見られないの巻。

前髪復活後初の「ドリする?」の時が帽子にあの髪形だったので
予想通り最強ビジュアルになった寛子さんが見られないのは残念だが
歌の出来もビジュアルも言わば彼女がどこでどういう風に伝わるかを
選んでいるとも言えるわけで、まあ~仕方ない。

とりあえず どうも「あったまってくる」までに時間がかかるこの頃
らしいので、出演直前に楽屋で本気の2曲くらい歌ってから出るとか(笑)
・・素人にそんなことを考えさせないようにお願いします。

× × ×

そんな収録の日だからと期待したがSPEEDさんたちのブログに変化はなく
確かにもう そんなに仲良しアピールする必要も無いのだが、ちょっと
淋しいね。
唯一更新してくれた絵理ちゃんの携帯ブログも「出演しました」だけで
あとはPCサイト日記と同じく本の話の後はひたすらソロアルバムの
レコーディングの話題が続く。
わざわざソロのサイトやブログがあるのだから当たり前のことなのだが
より本人の喜びが伝わってくる彼女の個人活動の話を読んでいて、ふと
今の彼女にとってSPEEDってなんだろうなと思うことがある。
いや、それはたぶん寛子ちゃんにとってもそうなのだろうけど。


次の予定は日曜日の代々木公園で、そういえばこの日の東京マラソンに
PC通信時代の知人が出場すると年賀状にあった。
がんばってるなあ。こっちもがんばろう。



2009年3月18日(水)  あんしん

メモ忘れ。
昨日、携帯サイトから島袋寛子ニュースというのが来て FC先行予約は
昼夜ともにチケット確保できて抽選はないということ。

“御安心ください”

チケットが取れることで安心してくださいと言われる今。
ついこの間までは無事開催されることで安心しなければ
ならないような状態だったのに。

一年前だったかな、桜の季節に再三(元)SPEEDのメンバー間の
やり取りが各ブログに載っていたことがあって、ものすごく
ファンとしての幸せを感じられて、でもそこから再結成などとは
考えも及ばずにいた。
大人になったからこその感傷的な なつかしさが、ただ温かかった。

あの頃、そしてSPEED再結成が決まるまで、彼女が何を考えていたのか
もう聞けるタイミングは逃したような気がする。
ここのところの「STEADY」のアタマの歌い方のように、変わっていくことへの
違和感と記憶の中の歌声との摩擦の中で自分も言葉少なくなっていくのだろう。



2009年3月17日(火)  SDDした!!!

しばらく前に痛めた腰の具合は今ひとつで、以前は二日もあれば
復活したのにーと思い切って治療院へ。
これは代々木どころか新幹線からして無理だなと ぼんやりウォーター
ベッドのマッサージを受けていたら・・気持ちよかった。(^^")

ここ何年かは体調も万全でどんなライブでも行ける気満々だったけど
そんなチャンスも無いまま年を取ってしまったのかな。
人間いつからでもやり直せると言うけれど、人生はまた一期一会の
積み重ねでもあるのだな・・と、何でもいいから早く治そう。(笑)


× × ×

今日の芸能ニュース

4人でこれを繰り返されては40過ぎるまで再結成など無理だったはずで
準備不足だろうとタイミングというものがあるということでしょうか。


ということで あきらめかけていた大阪SDDライブの模様が
動画サイトにUPされていて、それがまた高画質でうれしい!
スマ兄さんとのコラボはスタジオということもあって割りと
歌にも余裕が感じられたけど、さすがに大きいステージでは
寛さん裏返りまくり~絵理さん音に届かず~だったりで、それでも
テレビ放映された映像の雰囲気以上の盛り上がりだったろう中で
生き生きと動く姿が何物にも勝る。
そして本当にみなさん今年に入ってからお顔の調子も宜しくて
何よりざます。

そしてそして何度か見てようやく寛ちゃんのタトゥーに気がつく。
そういえば昨日なんか一切そんなこと忘れていて、今日も
何度か見て偶然見つけただけで、本当に私は彼女の何が大切で
何を求めているのかと考えてしまった。
あーその魅力で、その歌で、全てをねじふせられたい。

今日は日本テレビの特番の公開収録の日。
来週が楽しみだ。



2009年3月16日(月)  スマした!!!!!

満を持して更新の3/16動画ブログは「ドリした!!!!」
ということで・・そのまんまで。他に何もなくて。(笑)


で、超久々に見た「SMAPXSMAP」!
もう幸せすぎる。
「このあと」で長々引っ張られることも、なぜか中居くんとセットで
歌うことも、他愛ないトークも、何から何まで幸せだった。
そして、何より彼女たちもまた幸せだったろうと思えた。

再結成以来たくさんの番組に出て、正直ほとんど見返す気がしない
歌もけっこうあった。
嫌な面ばかり目につく時もあった。
そして少しずつ時間が積み重なって、みんな素敵でみんな可愛くて
もちろん寛ちゃんが一番で(笑)SMAP兄さんのおかげで歌の出来も
オブラートにくるまれたみたいで よくわかんなくて・・ただ幸せ。
歯並びが悪かろうと時折きつそうな表情で眉間にシワが寄ろうと
テレビの中の島袋さんは本当に魅力的だった。

髪形や衣装って大事(^^")

こんな時代になって尚、テレビの力は本当に大きい。
テレビを大切にしてほしい。
そこでしかSPEEDに島袋さんに ふれられないたくさんの人たちがいるの。




2009年3月15日(日)  MOTTAINAI

SDDライブの放送は大阪のみだったけど、こくばんにいただいた
書き込みによればいい感じだった模様。
なかなか共有できない場面ばかりの再結成2年目のスタート。
また22日の代々木のイベントについて、LOVEJUNX代表 牧野アンナ
さんのブログにSPEEDの訪問が写真付きであった。

SPEEDが来てくれました!

日本テレビ「スッキリ」での放送が告知されているのでテレビが
セットになっての動きではあるけれど、仲違いした形になっていた
沖縄アクターズスクールとライジングもぐるっと一周して ここに
たどりついたようで何よりなこと。
ご本人さんたちにSPEEDの記憶は無い年代かと思うが、その親に
とっては励みになるだろうなと思った。
お母さんがうれしければ、子どももうれしい。

しかし「後日」放送だけでは普通はなかなか見ることはできない。
昨秋も書いたけど こういうワイドショーレベルの出演でも事務所は
把握できるのだろうからきちんと情報を流してもらいたいものだわ。
千葉や東京や大阪で何々に出ます!観覧募集!だけで告知の義務終了
していてはもったいないね。

× × ×

そんなこんなで「SPEEDやりつつソロ活動充実」の体でご本人さんたちは
非常に満足度の高いこの頃だろうし、実際2年先までの話し合いというのに
長期展望などなくて当たり前かもしれない。

昨年の再結成からずい分と間が空き、リリースもツアーの話題も出ないまま
着実にイベントごと専用のナツメログループとしての地位を固めていくのを
「その顔が見られるだけ幸せ」「おかげでソロ活動できるし」とありがたがる
のが吉、ってことなんですかね。
3/16「スマスマ」が楽しめる内容だといいな。



2009年3月12日(木)  トップバッター

来週は収録のステージが二つもあって、その関係かレッスン中の
ひとコマが絵理ちゃんの携帯ブログに載っていた。いい感じ。
それにしても寛ファンが待ちわびてチェックしているだろう
動画ブログをほおっておいて、上原さんブログに出ているから
いいだろう・・というわけでもなかろうが、いるのかいないのか
知らないが島袋専任スタッフさんの意図が不明。

× × ×

昨日の話。「トップバッターとしての役割」って何だろうな。

ドリライブに行かれた方?がこくばんに書いてくださっていて
実際に見た方の言葉って本当にありがたい。
そりゃ伝えるべきは必死さ一生懸命さではなくて“楽しさ”だろう
という突っ込みもあるかもしれない。
だけど四球を見極める眼もなく、クリーンヒットをとばす力もなく
当てた後は足で決めるなどという技術もないならば、とにかく
球に当たりに行ってでも塁に出ようとしていたらしいことが
うれしい。
何事もそこからでいいよ。今までが そうでなさすぎたもの。
「まず自分が楽しまなきゃ」なんて手垢のついた言葉で飾らなくて
いいから。


2009年3月11日(水)  ドリ、その後で

昨日はドリする?の日。

無欲の勝利というか本当に偶然が重なったお昼のテレビで
労せず一瞬見ることができた。
ほんと、一瞬。もっと映しなさいよ。(笑)
帽子をかぶっていて、髪が編んでまとめてあって
ピンクのPOPな衣装なのはわかった。
素敵だった。一瞬だけど。(笑)

ここしばらくSPEEDでありさえすれば下にも置かれぬ扱いが続き
あのメンバーの中で年令もキャリアも十分なはずの彼女が
やっぱり一番手で出てくることにhiroとしての積み重ねの
認知され具合がうかがえるのかもしれない。
そんな24才。
でもイベントでトップバッターに求められること、そして
彼女である必然性をきっちりと出したダンス、その役割を
果たすことは大切なこと。
きっと その大切なことができただろうステージ。
少しでも多くNHKの番組とやらで見られますように。

上原さん動画ブログはどこよりも素早い対応で楽屋を映してくれていて
弟さんやお母さんの話題も出してくれていたり、歌のウォーミング
アップの様子などが ありがたかった。

楽屋訪問

相変わらずマネージャーさんが子どもに声をかけるように「今日は~」と
上原さんのレポートを例の調子で促すのは苦笑ものかな。
またそれに反応する上原さんが子どもっぽくて微笑ましいのだけれど。


そのライブの中で「歌詞がとんだ」という話があって、もうこれは
裏返り含めていつものことだし「気になる奴はCD聴いてろ!」の理屈に
すっかり飼いならされてしまったので(笑)平気で聞き流してしまえる。
だけど、考えてみれば あれだけの同年輩の歌い手の中で そんな
レベルの話が真っ先に伝わってくるんだな、と少し可笑しかった。

今日3/11の「ホント」はステージの興奮そのままに饒舌に
決意や思いを語ってくれていて、でも、なんだかほんのちょっとだけ
心のどこかにささくれ立つものがある・・なぜ?
それはシンガーとしての彼女にかけた過大な夢?
「それは違うよ」と ずい分と上手に言葉を繰られることへの寂しさ?


2009年3月10日(火)  ああテレビ

「レ・ミゼラブル」上演中。
日曜、友人手配の申し訳ないような良席に知人らと座ったという方が
さらに「申し訳ない」を連発して話してくれた。
ミュージカルには てんで興味が無かったが、それでも事前にHPで
あらすじ等 把握し、高額チケットでもあるし貴重な機会と臨んだが
途中で眠くなってしまった・・と。(笑)
知った俳優さんはジャン・バルジャン山口祐一郎さんと阿知波悟美さん
だけだったとか、別の回だったら松田聖子の娘さんがが出ていたのに~
・・とか。

(特に地方の)この手のミュージカルの客席を埋めている何割かって
彼女のような種類の人のような気がした。
だからこそコンスタンツェ枠が必要なのかもしれない。
同じように おおよそ興味の無いミュージカルを、あそこまで興奮して
楽しめた私は幸せものだった。

× × ×

国立代々木競技場第一体育館にてドリするの日。
「ホント」はドリやきの写真。
NHKで放送もあるということだが、ずい分先だ。待ち遠しいね。
せめて芸能ニュース等に期待。

いつだったかの「いっぱい歌った番組」というのはフジ系「スマスマ」
だったらしく3/16(月)の放送ということ。
ビジュアルがビミョン(笑)な時期の収録だが、歌う姿をテレビで見られるのは
本当に楽しみ。
携帯サイトが何度もあちこちのイベント・番組観覧のメールを送って
くるけれど、どれもこれも関東向けだったり よくて大阪だったり。
ご本人さんたちは実に忙しく充実の時期に入ったのだろうが、基本は
やはりCDリリースとテレビ。
それしか つながりようのない人間がたくさんいる。どうしようもなく。



2009年3月7日(土)  SPEED FC会報 Vol.0

SPEED FCからの「特別版」だという会報がellyライブのお知らせ
同封で来た。
特別版だからhiro会報と同じ体裁になっているのであって、次からは
どうとかなるのかしら。考え中かしら。

実質 見開きの2ページ部分だけで、4人でスペースを均等割りにして
いるのだが、そうなると どうしても寛さんの手の抜き加減が目立つと
いうか、ぎっしり書いている方に申し訳ないようなスペースのとり方。
3人が「始まりの特別号」へのメッセージとして“よろしくお願いします”の
ニュアンスで締めているのに対して彼女だけ“ありがとう”は いかにも。
彼女のメッセージって、人の言葉が多いな。(笑)

写真については、グループで何人かで写るものに関しては小さすぎる
んじゃないかと思う。


2009年3月5日(木)  変わる人

芸能ニュースでアリス「再始動」という言い方をしていて可笑しかった。
この頃は普通に「再結成」では流行らないのだね。
キンちゃんが昔と同じ雰囲気のまま年をとっていて、あまり良い話で
話題になることはなかった方だけど、フォーリーブスのトシ坊と同じで
これくらいの年になれば大体のことは世間は忘れてくれるもののようだ。
そのフォーリーブスは気の毒なことにもう4人で なくなってしまった。
再結成は出来るときにやっておくべきもの、か。

× × ×

書き込んでいただいた情報によれば、伊秩さんが連載を持っている
Goethe(ゲーテ)という雑誌でSPEEDのアルバムを製作中であることを
明かしているそうだ。
ボーカル二人とも作詞や作曲のキャリアはそこそこ積んでいるけれど
再結成に際し「SPEEDは伊秩さん」という割り切りができているの
だろうなという感じ。
30代の伊秩さんが描いた10代少女の“リアル”は支持された。
今度は40代の伊秩さんが描く20代女性の“リアル”に成りえるか、と
いうことかな。

作詞といえば2007年秋の動画ブログで事務所のPCに向かって
「自分のアルバム用の歌詞」を書いていた寛子ちゃん。
いまだに その詞は形ある作品として日の目を見ず、もちろん
「あしたの空」とC/Wという歌は残しているけれど、どうしようもなく
hiroとしての達成感は得られないままだったなあ。


と、書きながら左手で3/5「ホント」の画像を必死に保存するの巻。(笑)
きっと「可愛くなろうと頑張って」くれているのだと思います。
ありがとう。
あなたこそテレビの中で「素敵」とあこがれられる人になってほしいのです。



2009年3月4日(水)  叶姉妹と言霊と前髪と

昨日はあのような結びになったものの、タレントブログ全盛の時代に
携帯対応でないこともあってかVISIONのタレントさんのブログへの
コメント数は元々かなり少ない。

この頃好きで見ている叶姉妹のブログでも驚くほどコメントの数は
多いし、その内容も寛ブログに負けず劣らず常識的であたたかい。
そもそも そんな熱心なファンが根強く たくさんいたなら2008年の
初夏のようなリリース不可などという歌い手として最悪の状況に
なるはずはなく、ブログのコメント数なんてものは別物なのかもしれない。


ちなみに叶姉妹のブログは最初はタレントイメージと裏腹に不慣れな
PCや携帯に四苦八苦するおばさん、という感じがおもしろくて見ていた
だけなのだが、次第に この方たちが、いかにタレントとして
「ファン」と名乗る人々を大切にしようとしているかが伝わってきて
感心することしばしば。
たとえば いかにもコメント主が喜ぶようなことをしても決して
「姑息な」感じがしない。なぜか不思議と一生懸命さが伝わる。
それでいて大人すぎるほど大人な冷静さもちゃんとある。
ああいう存在自体や見た目の好き嫌いはともかく、タレントとしての
ブログの使い方は正しいな・・・と、なぜこんなに 力が入る?(笑)

× × ×

ヨネトラですが。

最初は たとえば古代エジプト語とか何か精神的に意味のある外国語かと
想像したのだが、結局一つの言葉として意味があるものではなく
4文字それぞれを頭につけた意味のある(意味を込めた)言葉があって
その一文字目だけをつなげた彼女の造語かなという気がしてきた。
「もうタイトルが変わることはない」と言い切っているからには
タレント島袋寛子として確固たる信念のもとに選んだ言葉なんだろう。


そこから話は飛躍するけれど、彼女はFC会報で“言霊”という
言い方で口に出してイメージしたことは あきらめない限り叶う
ものだと書いている。
それは以前の会報で希望を書いていたヨーロッパや中国へ実際に
行くことができた・・から。(^^")

「アルバムを出す」だとか「ツアーをやりたい」だとか何度も
客の前で繰り返した“言葉”は、ただ“言葉”であって きっと
“言霊”ではなかったのだなあと しみじみするの巻。
次第に客の方も無反応になってきたし(笑)気持ちって伝わるもの
なのかな。

たった15才の時の体験で、自分を追い詰めること、自分を否定することを
「悪」だと決めつけることは、逆に 凡人では想像しえない その15才の
背負った重さでもあるのだろうけど、彼女の自信に満ちた笑顔が
たまに(後の)ネネさんや久保田早紀さんの笑顔に重なってしまって
ドキッとする。
そう。臆病なのです。

× × ×

絵理ちゃんのアルバムに全曲映像またはPVのDVDが付くという話に
驚いていたら、島谷ひとみの新曲には「島谷本人と模擬結婚式を
挙げられる応募特典」がつくという話を教えていただいた。
あの手この手。
生き残るのは大変なことなのだな。

たまにイライラすることもあるけれど、売れても売れなくても
忙しくても お先真っ暗でも(笑) 3/4動画ブログは1年半前の
「コンスタンツェへの道」の頃から変わることなくヘラヘラ
ユルユルしていて、そこがいいのだなんて持ち上げる気は さらさら
無いが、そのままでいてくれても いいかな、なんて思う。

前髪切ったし

変わらないことを嘆き、変わることを嘆き、それでも その歌を
聴きたいと思う気持ちがある限り、何周も何周も回っては
ここにたどりつくのだ。・・って前髪。(笑)

国民の皆様に深く広く記憶される紅白での老けメイクは痛恨の極み。



2009年3月3日(火)  嘘のように

絵理ちゃんのBBSに彼の方がまた「絵理ちゃんのチョットいい話」を
書いておられて、親友であり仕事のパートナーであるという微妙な
関係ながら、SPEEDさんそれぞれに実はこういう「リアルな」大切な
お友達がいらっしゃるのだろうなと昨日の会報の中国旅行の方を
思い出す。
テレビと同じ出演者によるゴーオンジャーショーということで
これは東京ドームシティということらしい。
28日の用事がたまたま水道橋。
やっぱり東京には芸能人が歩いているのだね。(笑)

3/3「ホント」は「ドリリハ」ということで、どっちの「ドリ」かと
思ったが、時期的にドリカムの方かしら。
ドーナッツの差し入れもらって寛ちゃんウハウハ。
ついでに自分の覚書用にTOPのイベント情報を整理したら、ページの
バランスが崩れるほどの充実ぶり。
嘘のような2009年・春。

× × ×

こくばんに紹介していただいた「あしたの空」宣材と即刻入れ替えて
ほしい!画像は、こちらのページのものだった。
一般発売

クリスマスに続きチケットが普通に販売されるライブ。
ずっとずっと求めていたライブの形態は、結局SPEED再結成と引きかえに
可能になったということなんだ。そうなんだ。
しかし、こうやって普通に販売したチケットではオークション等に出品
されても判別できないような気がするが どうなんだろう。
全席指定ということでFC優先がよっぽど良い場所なら いつかの安室奈美恵
ライブのように いちいち会員証チェックなどできるのかもしれないが。

と心配する前に何かと段取りをつけなくちゃ。
もうほとんどの知り合いは このページを見ていないしファンを続けているか
どうかも定かでない。
承認制になったらしい動画ブログのコメント欄を埋め尽くすあたたかく
やさしい応援の言葉が別世界のようにも思える。
こんなにファンがいたんだ。本当に頼もしい。・・頼んだよ。(笑)



2009年3月2日(月)  てんこ盛り

SPEED FCからの会員証とhiroFCからの会報とセシールからの
ダイレクトメールの封筒が一度に届いた。

SPEED FCからの会員証はグリーンをベースに赤いロゴが入っていて
ライジングプロとVISION FACTORYの連名の個人情報保護ポリシーの
紙が同封されているだけだった。
1月から始動というが、実際はまだ何も動いていないというか
ツアーが決まるまで印刷物が発行できない状態なのかなと思った。
hiroFCと違い、名前は自分で書いてね☆のカードだった。

そして 島袋寛子BIRTHDAY LIVE「歌うたい。」の案内。
ナニコレなタイトルは この頃の彼女らしいこだわりか。
“今回もじっくりと~歌声を”のあたりは、暮れのクリスマスライブとの
つながりだろうが、2008年の二つのライブをすっ飛ばした自分には
なんとも皮肉な姿勢だわ。

転売に関する注意事項も念入りに書いてあるが、1公演 10枚までという
大雑把な売り方もまた不思議。

代金5250円+発送手数料700円+ドリンク代500円

ということで、このライブ1回あたりのコストは 6450円。
赤坂BLITZのライブスケジュールを見ても、これだけの料金設定を
しているアーティストはなかなか いない。
代々木体育館とか横浜アリーナの料金で・・・近くで見られる。(^^")
幸せじゃありませんか。
正観先生も仰っている。幸せは自分が決めることなのよ。(笑)


そしてそしてhiro最後の会報は、おなじみファンの皆さんからの写真で
表紙を飾る。
が、写真を複数採用されている方が多く、意外と応募は少なかったのかな
という気がした。
去りゆく人、無くなるものには人は意外と淡白なのかもしれないなあ。

メインはクリスマスライブの写真。これはweb版とそう変わりはなく
セットリストを見て、なんというか、私の求めているものではないなあと
しみじみする。(笑)
はずせないヒット曲と、売れなかったシングル曲と、彼女自身が好きな
曲と、彼女が目指すところにある曲・・
基礎となり土台になるのはやっぱりオリジナルアルバムであり積み上げた
シングルであり、その努力を欠いたことは悔やみきれない。
どんなに彼女自身が納得した9年であろうと、hiroという素晴らしい素材を
歌の世界に刻めなかったことはファンとして残念。
Coco d'Orがどうのと、どんなに言い訳されても、「残念」の気持ちを
1ミリたりとも持たないファンが そう いるとは思えない。

そしてグッズ紹介。通販もあるでヨ。
寛ちゃんのイラストによるキャラは、特に今回のは いろんな意味で
好きでない(恐い)のでいらないが、寛ちゃんのたくさん写ったポスターは
欲しいわ。
いつかのイベントで買ったポスターを東京駅に落としてきたのは痛恨の記憶。

右ページに移って「会報の思い出」という好企画。
また古い会報引っ張り出してみようと思う・・という時は大抵やらないのが
常だが(笑)テキトーにやり過ごした時期を隠さずにコメントしていて
こういうところはあいかわらず好き。
仕事してないから会報用の企画でお出かけしたり、なかなか大変でした。
で、会報の在庫一掃セールの告知へ続く。(笑) コケたわ。

話はとぶけど、先日 絵理ちゃんの本を見ようと書店に入ったけれど
見つからず、たまたま目についた小林正観の新刊をパラパラと見た。
もちろん良い話ばかりが書いてあって、なるほど~と思ったのだが
そこで「末期がんが“ありがとう”で消えた」とかいう話に持っていくから
一歩引いてしまうのだよ。
それも理由はわからないし全てがそうではないけど“そういう事実がある”
という うまい書き方してるし。
前置きが長くなったけと、寛ちゃん愛好家の方は書店で見かけたら
一度手に取ってみるといいかもしれない。
島袋さんの この頃のコメントやブログのベースになっているものが
感じ取れる気がした。

そして今年初めには中国に行ってきたとかで写真とお話。
この中国への旅に誘った大尊敬の“お姉さま”というのが どういう方かが
最大のポイントかなあ。何の。(笑)

× × ×

3/1「ホント」は“私の避難場所”という大好きなカフェでお茶するの巻。
頑張りすぎることへの反省を早々に口にする悟りきった24才が歯がゆい。
この方の出発点は、いつも15才の時のSPEED体験。
年をとって、たくさんの言葉を手に入れ、自分を全肯定することの
心地よさを覚えたから・・と書いていて ふと気がついた。
彼女の24年間にとって大きな存在だったはずの二十歳前後の恋愛を
彼女自身が無かったかのごとく振舞ううちに、こちらもその気になって
しまっていたようだ。
決して口に出すことのない当時の葛藤を汲んでこそ 今彼女の語る
人生観がきれいごとではないということに なるのかもしれない。
ならないかもしれないけど。どっちだ。(^^")

× × ×

やっと始まった動画ブログ「ヨネトラ」。
思うんだけど、このタイトル画像を見て すぐ「ヨネトラ」の文字を
感じ取った方ってすごいと思う。
私はこくばんで言われるまで ただの落書きにしか見えなかった。
真っ直ぐに島袋さんのことを見ているのだろうなあ。素晴らしい。

「ヨネトラ」の意味は後ほどということで、思わせぶりなタイトルの
謎はまだ解けない。
一歩引くどころか ズドーンと後ろに吹っ飛ばされるような解説に
期待・・してるのかよ。(笑)



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