2011/02
■2011年2月27日(日)
I don't know why I didn't come
教えていただいたのはラジオで流れた「Coco d'Or3」収録曲で
ノラ・ジョーンズ「Don't Know Why」。
たぶん全編こういうアレンジになって、もちろんそれを狙っての
アレンジ依頼だったのだろうけど、こうしてみると前作「Coco d'Or2」
こそ自由にCoco d'Orとhiroが近づいた作品だったのかもしれない。
それを強く感じたのは動画サイトで本家の映像を見て聴いたからで
たぶんこの曲に関しては寛子さんは こちらのタイプのアレンジで
歌う方が似合ってたかな・・と思ったから。
よりボーカルが際立つような気がする。
それにしてもこの映像の方も そのまま沖縄の海辺でカバー(笑)
できそうで、「In Season」並のものは望まないから、ただ美しい
風景に彼女が佇むだけでもいいから見たかったな。
と思っていたら、ノラ・ジョーンズの方はピアノの弾き語りの
シーンになった。
そういえば自分で先生を探してピアノを習っているはずだったが
あればどうなったのだろう。
同じく体験学習から始めた中国語の勉強は進んでいるのだろうか。
そんなことを考えていて、たとえばアロマの講座・教室のように
回数に区切りのあるものはいいけど バレエとかギターとか芸能人である
島袋さんに「やりたいんです」と言われ先生となった方々にとって
続けてもらえないって けっこうニガワラ体験ではないだろうか。(笑)
もちろん逐一報告する義務などないから、きっと頑張っておられる
のだろう。
ライブで突然ピアノ弾き語りを始めたり、突如テレサテンを中国語で
歌い始めた時の「おおおぉぉ」のために、そこは楽しみにとっておこう。
Norah Jones 「Don't Know Why」
■2011年2月26日(土) 海のある街
プロモーションでラジオ出演をされているらしく少しずつ
内容が伝わってくるが ああ残念で過ぎていく日々。
もうずい分前、あるアーティストさんのファンの方のブログを
見ていたことがあって、いろいろあって結局その方はアーティスト
さんから距離をおきたいということになった。
活動方針、言動に疑問を持ったことと、ファンの間のいざこざに
嫌気が差したように見えた。
そんなに露出の多いアーティストではなかったからネットで
情報を追い、ファンのネットワークを広げ、全国規模でライブや
イベントにもせっせと出かけたが、もうそれはしないと。
普通に暮らす私のもとにその歌声を届けてみて。
たぶんそんなメッセージだったと記憶しているが、いまだに
忘れない。
何か響くものがあったのだろう。
当時hiroは絶不調の極みの時期だった。
ステージで、その裏で、夢のようなミュージカルの時期が過ぎ
ソロライブが決まり、ご本人念願のCoco d'Orもリリースされる。
当時と比べれば何の不満があろうはずはなく、非常に満たされた
幸せな状態である。
巨大会場でのライブもチャートの上位もテレビでちやほやされる
ことも、あればうれしいけれど一番に望むことではない。
普通に暮らす私のもとにその歌声を届けてみて。
なのにこの言葉が時折思い出されて仕方ない。
× × ×
ご本人からも事務所の方からも今まで「ありえない」と
思っていた話題が出る。
こんな末端ファンページでさえ「ありえない」と表立って
書くことを控えていた あれこれがあって、この頃はそういう
話はどこまで書いていいのだろうかと考えてしまうことが
たびたびある。
考えて、また微妙なラインまで進んでいったん止まる。
以前オブラートに包んだ話が時にむき出しになり、多少の
ごまかしを入れて書いていたことが少々のごまかし(笑)に
なったりする。
沖縄観光旅行のついでに島袋さんのふるさとに寄ったことが
あった。
トロピカルビーチの海の色、空の色、街の空気、感慨深い風景だった。
その時 たまたま飲み物を買いに入った店の店主がいい方で
こちらが女三人だったことにも気を許したのか「元SPEEDの
島袋さんのファンで、観光のついでに宜野湾まで来たんですよ~」
と言うと、笑顔で「島袋さんね・・島袋さんのお母さんは
この(店の)前をたまに通りますよ。」と教えてくださった。
SPEED人気もすでに遠い話で、こんなファンも そうはいない
時期(推定)だったせいか さらに親切に、この先の どこどこの店の
オーナーの方がお母さんと親しいはずだから、行って話を聞くと
いいですよ・・・
と言われても、さすがにそこまでする覚悟も必然性も無い。(笑)
まあすごい!寛ちゃんのお母様が通る道よ!と、ただ感激し
冷たい飲み物を手に3人、しばし道に佇んだ。
8月。猛烈に暑い日だった。今ちょっと後悔している。(笑)
前置きが長くなったが、ちょっとしたきっかけがあって
うろ覚えだった その店を検索していたら、なんとグーグル
マップが出てきた。
いつの間に沖縄まで取り込まれたのだろう。
小学生だった島袋さんが見ていただろう風景。
数年前までお母様が歩いていた道。(笑)
グーグル宜野湾めぐり。こ、これは楽しいわ。
■2011年2月23日(水) 夢のあとさき
通販サイトからメールが来ていて、あなたにオススメのCDとして
Coco d'Or各種等の案内があった。
もうそろそろ予約しようかとサイトに行き手続きをした時、今までの
購入歴から百恵関連のものもたくさん表示され、いまだに当時の
関係者の方々による書籍が出版されていることをあらためて知った。
その中に百恵作品のほとんどに携わったというディレクターの
川瀬さんの本もあり、紹介のあったHPに行ってみると面白い話があった。
篠山紀信さんの雑誌記事からの引用らしい。
---1980年、引退が決まり写真集の出版の話が出た時、写真家の篠山紀信
さんからヌードを撮らないかという話があり、それに対する彼女の答えの
一つに 全部見せる必要は無い、夢の部分をとっておいた方がいいという
言葉があった。---
その後 結婚生活がうまくいかなければ、大方の元アイドルがそうであるように
夢を笑いものにし私生活を切り売りしてカムバックし、生きて行かなければ
ならなかったかもしれない。
52才のここまで その続きを貫き通したこと、それを可能にした友和さんの
存在は大きい。
× × ×
先日のWatusiさんの「Coco d'Or3」に関するコメントを読んでから
ずっと心の底に引っかかっていたものが ふとしたきっかけで晴れた。
これは、あれだ。・・何だ。(笑)
以前書いたと思うけど、今井さんの出版の際にアシストする親友でも
あるというライターさんのこと。
たびたびBBSにあらわれて、今井さんや息子さんの“ちょっといい話”を
披露してくださる。
それは身近な方の提供するうれしい こぼれ話でありながら、仕事=一つの
商品に関わっている人であるという側面が必ずある。
本人が言ってしまえば自画自賛だったり手前味噌だったりに取られがちな
話が、ワンクッションおくことで素敵なエピソードになるのだ。
そのお役目を島袋さんの場合、Watusiさんが引き受けてくださっている。
リリース告知から すぐさま「3年前の?」と思う疑問を早い段階で
解決していただいた。気持ちよくさせていただいた。
これまでも そういう部分の多くをCOLDFEETさんにおんぶに抱っこで
avexや本人サイドが動かないことにいら立つ部分もあったりしたのだが
こんな風に考えると なんとなく受け入れていけそうだ。
× × ×
「NEW」マークもないまま2/17「ホント」はミスドの話で平和に更新
されていた。ミスドには夢がある。(笑)
取材とは、こくばんにあったようにwebのインタビューかもしれないし
音楽雑誌かもしれないし新聞かもしれないのだが、とにかく「Let's Heat Up!」
でさえ あの状態でジャズアルバムをテレビで披露するチャンスなど
無いだろうから、限られた「知ってもらうチャンス」に誠実に向き合い
語っただろう言葉を楽しみに待とう。
■2011年2月22日(火) いまえりについて行・・ってね
食事時のテレビにAKBのそっくりな方がよく出てくるので
長らく今井さんの顔を見ていない気がしない。
SPEEDで今井さんが一番売れている気さえする。(笑)
若さとキャリアのバランスで一番充実するはずの年代を
「余生」と皮肉られたSPEEDさんたちが試行錯誤していた
二十歳前後を、キラキラと輝いて時代に残せる人を見るのは
微笑ましく、ちょっとまぶしい。
× × ×
今日は旧hiro(島袋寛子)サイト リニューアルの書き込みをいただいて
それはもちろん「島袋寛子」で検索する方にもライブ情報を届けたいと
いうことなのだろうが、一人のソロ歌手として「島袋寛子」名義の
リリースの可能性も捨てないですむようで、うれしかった。
島袋寛子さんのアイデンティティはどこにあるのかを、もうそろそろ
はっきりさせてくれないと応援とか検索とか(笑)大変なんだもの。
使われた画像は2008年9月のNYだが、この時の画像で押し通したいのも
わかるような、雰囲気のある画像だ。
こんなだったっけ?と急ぎ2008年の「あしたの空」テレビ映像を見て
みたけど、やっぱりNYマジックかなあ。(笑)
■2011年2月21日(月) 三年間あたためさせていただきました
昨夜はPCの前に座って5分後から延々動画サイトで1996-2000の
PVを見続けてしまった。
素晴らしい。
やはりこれはもう別物で、そこからの成長や進化を求めるのは
実はあまり意味の無いことなのかもしれない。
切り取った一瞬一瞬が宝。。
10何年間、これだけ聴き続けても まだ心がふるえるもの。
これだけの高画質の映像が野放しになっている現状で、何度も
製品化されているPV集が売れるとも思えないけど、残すに値する
ものは何度でも残そう。「あしたの空」除く。
× × ×
何かいろいろと情報をいただいたり見つけたりで細かいあれこれが
あった一日だったけど、トドメは上原さん「ゆんたく日記」での
寛さんメッセージ。
FC関連で出てくる「直筆モノ」では それなりに大人な感じに
なったなと思っていたけれど、プライベートなもので気がゆるんで
いたのかしら。
いまいらいむさんと良い勝負の署名が無性に心地よかった。(笑)
ということで、まず先日のVISION FACTORYのツイッターで
>今回はCoco d'Orアルバム発売記念ライブではなく
>島袋寛子のライブとなります!
というのがあって、何でしょう、これは。
時期的にCoco d'Orライブなの?と思ってしまう方がいるのを
見越してのけん制なら、それがどちらの方向を設定しているのかが
すごーく気になる。
そのファン(客)は
英語のジャズばかり歌うのならあんまり・・なのか
ジャズを歌うライブなら見てみたい・・なのか。
私は相変わらず あの会場で昼夜二回公演を埋めようというのなら
Coco d'Or曲は3曲が限度だと思っていて、ご本人が行きたい場所が
どこであろうと それは譲れない。(笑)
やっぱり大半の客はジャズでもカバーでもないhiroヒット曲を
喜ぶと思うんだ。
それは別に恥ずかしいことでも無いし。
SPEEDはずっと それをやっているわけだし。
そしてCoco d'Or公式サイトトップの、おそらく最新の“オン”の
島袋さん!
いやあ、適当なショートヘアにアースカラーの ゆったり服で
気軽に出て来られなくて本当に良かった。(笑)
今回のコメントは とても好き。
本当にうれしくて、本当にやりたくて、本当に伝えたい気持ちが
伝わってくる。
肩幅は骨格だから変わりようがないけど、二の腕の細さが目立つ。
顔は「モーツァルト!」途中から丸くなって安藤美姫化してるけど
やっぱり全体的に痩せた気がする。
あれだけの露出の衣装でも危うさが全然無い。(笑)
髪はもう簡単には伸びないから仕方ないけれど、こくばんに相変わらず
私と趣味の同じ方々がいらっしゃるようで、私も二年続けたショートの
後はイメージ変えてほしいな・・と思っとります。
次のツアー映像には、ぜひロングで宜しく。
ちょっと思い出すのは帝劇ある日の公演後のこと。
楽屋口のファンの皆様に対応する彼女を後ろから見ていたことがあった。
首が驚くほど細くて、その首が見えていたくらいだから髪も思ったより
短くてかなり明るい色で、ああ、切ってるんだ、と全く変わっていない
ことを少し残念に思った記憶がある。
アマデ役の子役さんたちのロングヘアがうらやましかったな。(笑)
× × ×
そんなこんなでワダさんのツイッターには さっそくホテルの備品を
どうとかの話があって、今後のツイッター独特の勘違いへの期待が
高まる。(笑)
今のところ それはどうでもいいけれど、なんとそれが大阪のホテル
ニューオータニ!
「SPEEDLAND」ツアーの時、大阪城ホールへの行き方に自信が無かったので
とりあえず高いけど泊まったのが隣のニューオータニだった。
朝、セットでついている朝食バイキングの会場に行ったら、あっちもこっちも
中国語やら韓国語やらよくわからない言葉がすごい迫力で飛び交っていた。
そもそもチェックインの時に部屋まで案内してくれた可愛い女性職員の
方も中国の方らしく、大阪すごいな、ニューオータニすごいなという
記憶しかない。
話は回りくどくなったが(笑)、さすがにファンが多く泊まる城ホールの
仕事の時ではないにせよ、SPEEDさんが大阪を訪れる時はニューオータニの
可能性が高いとメモっておけということです・・ね?
■2011年2月19日(土) 昔話をしようか
昔のお話。
毎月「明星」と「平凡」の新聞広告を見て、どちらを買うか考えた。
カラーページの量よりも、対談、インタビューが好きだった。
たまに両方買うこともあったけど、総じて「明星」の方が今風で(笑)
好きだった。
映画の季節は百恵友和コンビに力の入っている「JOTOMO」と、「近代映画」
の特集号はもちろん買う。
たまに「週間プレーボーイ」や「GORO」掲載があったりしたが、勇気が
無くて手が出なかった。
「セブンティーン」は友達がよく買っていたので見せてもらうことが
多かった。
アイドル誌の読者の声、投稿欄には上手に系統の違う意見が載っていて
同意したり憤慨したり、ただ当然タイムラグがあるので自分が投稿しよう
とは思わなかった。
その場でそういう感情は完結した。
少し大人になったころは「キネマ旬報」を買うようになって、白井佳夫
さんや、後々おすぎとピーコで有名になる杉浦孝昭さんが百恵演技に
ふれてくれるのを楽しみに読んだ。
「明星」の類には各アイドルの一か月のスケジュール表がついていて
それはオンエアではなくて まさにスケジュールで、生の歌番組や地方公演は
もちろん、○○会館で何と言う番組の収録日、というのまで書いてあった。
それだけでスペースは埋まってしまうので、その合間にあれだけの
ペースでリリースしていたレコーディング、取材、撮影がぎっしり
入っていたのだと思う。
FCからは会報と、大きなステージの優先予約のお知らせが もちろん
郵便で来ていた。
会報はあまり印象に残っていないのだが、月刊誌よりさらに遅い情報に
なるから面白みは無かったのかもしれない。
とにかくスケジュール表を見て、今日はカックラキンの収録だなとか
土日は東北回るんだなとか考えるのがうれしかった。
リアルタイムの情報など届かなくても、生の歌番組が週に3つもあれば
十分「同じ時間を生きている」感じがしたし、多少の浮き沈みはあった
ものの、トークでも時間をもらっていて楽しかった。
常識的な時間に日帰りできる土地でのコンサートには、できるだけ
出かけた。
そのうち地元のコンサート会場前にいつも男女混合のグループが
いることに気づき、聞くと この地方のファンのグループだということで
そういう友人がいたらどんなに楽しいだろうとは思ったが、いま一つ
気後れして それ以上には進めなかった。
× × ×
教えていただいたVISION FACTORY和田さんのツイッターというのは
基本的には公人として宣伝でやっているのだろうが、当のタレントさんが
まめにブログを更新したりするタイプでないこともあって、ファンが
知りたい「今」がチラチラと出てくる。
ご本人もフォロワーの皆様も本当に楽しそうである。ありがたいことだ。
SPEEDが「ベルを鳴らしあうみたいに」と歌った時代から幾年月(笑)
ついにアチラ側とのコミュニケーションは ここまで来た。
いまだweb日記に取り残されている身では、mixiと同じく あれこれ
眺めては楽しむだけなのだが、時々心配になることがある。
ね、秘密のSPEED情報ツイートしてるキミはS高校の3年だよね。
フォローしあってるお友達は本名で高校名も書いてるから中学で
分かれた=小学校の同級生=同じ学区住みかな。
そのお友達のツイート見ると乗換駅やらから どのあたり在住かわかるよね。
キミも○○に遊びに行ったり○○線乗ってるから間違いないかな。
キミの書いてる○○って、日本に複数あるけど、その近辺では一つしか
無いよね。
そこから事細かく書いて「秘密にしてね」って・・全世界に向けて
言われても困るの巻。(笑)
こんなことが無いとも限らない。
■2011年2月17日(木) さて
昨日は携帯サイトからでないと見られないと思っていたのだが
普通にPCサイトで詳細が出ていた。
結局これでは一般発売に等しいような・・??(笑)
申し込み方
× × ×
携帯サイトのFCからメールが来て、ライブで歌ってほしい
カバー曲を送信できるようになっていたのだが、ただの
アンケートではなくて曲にまつわる思い出を書いてねという
ラジオ番組みたいなことになっていた。
その ゆったりライブで聴いてみたい曲はたくさんある。
寛子ちゃん世代の方の「知る人ぞ知る」曲ならともかく
それ以前になるとメジャー曲でなくてはいけないだろう
という想像のもとに思いつくままあげたら
松田聖子「瑠璃色の地球」
中森明菜「難破船」
美空ひばり「愛燦々」
竹内まりや「駅」
テレサテン「愛人」
昭和の香りが充満している。(笑)
本当は一人のアーティストとしての「めいっぱいライブ」を
見たいのだが、声質ほか諸事情 考慮すると こんな感じになる。
が、残念なことにどれもこれも大した思い出が無いので(^^")
断念することにした。
前回出たので もう無いと思うのだが、一曲書けと言われれば
百恵ちゃん一択に決まっている。
結局のところ彼女が歌いたい曲になるわけで、川江美奈子さんに
象徴されるラインが来るのだろうけど、そもそもこの企画、範囲が
広すぎて漠然としすぎのような気もする。
ライブとして実を結ばなかったhiro時代のヒット曲やアルバム曲
良い歌が山ほどある中でCoco d'Or曲やカバーで何曲かの枠を
取られることが残念とも思える。
SPEED活動を続ける中で、たった一日しか用意できないライブに
時間やお金はかけられないのかもしれないけれど、一人の歌い手
としての可能性を、まだまだ続くこの道へのキラキラ輝く可能性を
感じられるライブになるといいな。
× × ×
安室奈美恵さんのコラボ・アルバムで宣伝のメインにジャニーズ
山下智久さんが来ることに、またその理由にw-inds.や三浦大知さんの
ファンが「なぜ?」と思う気持ちがよくわかる。
どうせなら よく言う斜め上を行く展開で、実はこれは大人の事情で
今後 彼らにテレビ出演のチャンスが出てくることを期待する。
安室奈美恵、山下智久やAI&土屋アンナらとコラボ!
この内容で3000円台でDVD付きが買えるというのに相変わらず昔のPV集に
お金を使うことを期待されている私たちって なんて人がいいんでしょ。(笑)
■2011年2月16日(水) 大発表
本日 大発表の島袋寛子さんライブの日程。
FC先行は無く、携帯サイトでの告知のみで、一応 お席は
FC会員優先ということ。
一般発売は3/9より。
『HIROKO SHIMABUKURO★歌うたい2011』
2011年4月9日(土)
赤坂BLITZ(東京都港区赤坂5-3-2 赤坂サカス内)
○開場14:30/開演15:00
○開場18:30/開演19:00
チケット代金
5,800円(税込/座席指定)
○申込締切:2011年2月28日(月)当日消印有効
この日程を見て「行けるわ!」という方は、VISION FACTORY
携帯サイト(月額315円)に入会の上、申し込み手順をご覧ください。
× × ×
ということで、FC会費として集金したお金から会員の皆様への告知郵便を
出す手間と経費を惜しんだVISION FACTORYですもの、もちろん今回もグッズ
鋭意製作中とか。楽しみですね。ちょっと棒。(笑)
2009年から会場規模を小さくしなかったこと、内容からして
また着席で聴かせてくれるのも ありがたい。
でも今日ちょっと思ったことがあって、2009年の「歌うたい」ライブは
何度も書くように本当に可愛かったし(笑)トークの内容も気持ちが
こもっていて、意外な選曲もあったりして本当に楽しめた。
満足だった。
では今回も同じなら満足かというと、たぶんそうはならない。
あの独特のファルセットで いつも同じ音域で折り返す歌い方が
延々続けば今は単調だと感じるはず。
できたら、立って歌っていただきたいし、進行表だか歌詞だかも
こちらに見えないようにしていただけたらうれしい。
あそこに足りないものが「モーツァルト!」にはあった。
それは何度も感じたことだった。
とにもかくにも、あの後、二つの全力のライブと「モーツァルト!」
という舞台を経験してしまったから。
こちらも経験したけど、あちらも経験したから期待は大きい。
■2011年2月15日(火) 某メンバーからのお知らせ
VISION FACTORYの公式ツイッターで「明日(2/16)SPEEDの
某メンバーからお知らせが」という予告があったという
書き込みをいただいて さっそく見てみた。
そのまま「某メンバー」という書き方なのでSPEEDでない
ソロ仕事がらみなことが予想でき、これはファンの皆さま方
あれこれと想像妄想してツイッターやブログで盛り上げて
くださいということだろうから(推定)明日になればわかる
ことではあるが素直にネタにしてみる。
寛ファンの願望としては一番に浮かぶのはバースデーライブで
□2011年2月8日(火)雑記で2009年の時のタイムテーブルを
確認したように、告知のタイミングとしてはちょうどいい。
あるいは「Coco d'Or3」リリース関連のイベントのお知らせ
という線もあるが、意外とこっちではないかと思う。
次に忘れてならないのが先日のelly日記に出てきた話で
はっきりとご本人が予告しているだけに、このellyさんが
忙しくしている理由がいよいよ大発表ということもあるかも
しれない。
上原さんのミュージカルに関しては、このタイミングでは
無いような気がするし、仁絵ちゃんに関してもツイッターで
予告してまでする「お知らせ」は無いような気がするので
寛・絵理のどちらかだろうなあ。
と、誰でも書ける想像を書いているのだが(笑)、どうせ何時間か
後には、下手すりゃ そっちを知ってから この雑記を読まれる
方もいらっしゃるだろうから こくばんの方と同じく過剰な
期待はせずに待とう。
それにしても いつまで続くSPEED放置。
何度も書くけど、このファン不在の余裕の姿勢が嫌。(笑)
■2011年2月14日(月) 余裕SPEED
SPEEDからのバレンタインメッセージのメールが来ていた。
こんなクリスマス並の手配をするほどのことだったのかと
変なところで気を回す携帯サイトに感心するの巻。
年の順にメッセージが並んでいて、まあ普通のメッセージだった。
今回の署名もブログと同じ「ひろ」で、何かこう こだわっている
風でありながら「ヨネトラ」同様に貫く信念というか見通しは
無さそうなので、いまだ愛着も無く いつまで続くかと ながめて
いる感じ。
Watusiさんの日記更新で「Coco d'Or3」を買う気満々になったは
いいが結局のところまだ予約をしておらず、この最後のクリックは
やはりご本人からの気持ちの入ったメッセージを待ちたいな。
身ひとつ提供で確実な利益を生む大仕事をこなした後だもの
大威張りで どこでも行けばいいはずで、それがまた「Coco d'Or3」
プロモーションに役立つネタとして楽しませていただけるといい。
そして「ホント」が途切れた代わりに上原さんブログが好調な
更新を続けていて、4人 どなたもそうだけど“売る物”ができた時の
露骨なまでの それぞれの頑張りがまぶしいわ。(笑)
■2011年2月12日(土) 日本の未来は
昨日の話、ヒートファクトは無事に売り上げ目標を達成された
という話を教えていただいた。
爆発的に売れたという翌年ということもあり、タイアップ曲の
売り上げがアレ(^^")ではファンとしては弱気にならざるをえない
状況だったので うれしいわ。
ついでにイオン関連企業の某社様の株も順調にリーマンショック
以前の水準に戻していて、これもうれしい。
ただいま利益600円。
丸亀製麺で天ぷら二つ取ると厳しい金額だ。(笑)
そして何かとおもしろい話を教えていただくも、なかなかSPEEDに
からまずに失礼ばかりしてしまっているのだが、今日はモー娘。の
「LOVEマシーン」を韓国グループがカバーしている動画というのを
教えていただき、これがなかなか楽しかった。
誰が歌おうと何語で歌おうと楽しいというのは曲の力なのか、それとも
オリジナルで歌ったモー娘。が何かを放棄してしまったということなのか。
金髪の後藤さんが真ん中にいて、石黒さんが「あかるぅうぃっ!」と
歌う「LOVEマシーン」以外は全部カバーにしか見えない一視聴者の
ワタシである。
そんな動画サイトで最近気になる(笑)「いとうあさこ」で検索していたら
ノースリーブスとダンス競演という企画映像があって、そこの
高橋みなみさんが お顔はもちろん立ち振る舞いも今井さんにしか
見えなくて、しばらくキャラのかぶり具合を あれこれ堪能した。
何かと微笑ましい子である。
昔の今井さんのお顔と立ち振る舞いに強力に惹きつけられた身でもないのに
「昔の今井さんに似ている子」を今 可愛いと思えるのも不思議なことだけど。
× × ×
梅田のことだった。
握手の列でSPEEDの歌は知っているし好きだった世代だけど特に
島袋ファンでもなく、「モーツァルト!」も初めてという人と並んだ。
握手後、うれしそうな彼女の最初の感想が、「あの方があの12才から
ずっと見てきた人なんですね。」だった。
そうだ。
あの方は「SPEEDの寛子」だった方なのだ。
hiroとしての活動の中でイベントやら握手会やら何度か近くに感じる
機会をいただいて、ただの夢の世界の方ではなくなったけれど
それらは全て「hiro」としての出会いだった。
SPEEDが再結成しようと、そこにいるのは やはりhiroの延長線上の方。
自分にとって実在の人物としての認知がhiroから始まったから仕方がない。
それでも思うことがある。
あの15才に会うことができたなら、自分は何を感じ何を言えるのだろう。
はるか遠くから見るだけだった艶々と光る長い髪、甘く細く力強い歌声。
あのステージにいた人と目を見て短い一言を交わすことなど永遠に
できないことのように思えて仕方ない。
■2011年2月11日(金) この雪をどこで見てるの
今日、イオンの春のCMを見かけた。もうそんな時期なのだ。
結局ヒートファクトのCMは発表のあった9月に一番流れた印象で
実際、今季の売り上げ目標に貢献することはできたのだろうか。
あのイケてたPOPはどこに処分されるのだろうか。(笑)
× × ×
Coco d'Orサイトのトップの動画は、また少し違っていて
街で買い物していたりの表情も豊かだ。
そして長いこと見慣れた歯並びが見える。
当時「Coco d'Or3」というはっきりした目標を持ってNYへ行き
仕上げてきた映像だもの、何年たとうと何才の時だろうと
「Coco d'Or3」のアーティスト写真でありイメージ映像だと
いうことか。
そこでふと思い出すのが、今回「半数以上の曲をレコーディング
しなおした」という話。
なぜ半数?なぜ全曲でないのだろうか。
今の方が上手く歌える曲だけをレコーディングしなおした。
ということかな?
推定3~5曲、奇跡の歌声(笑)というか、そのままが十分納得
できる歌があった。
逆に言うと、今これ以上のボーカルは録れないだろう曲。
そういう判断がビジュアル面でもあった?
Coco d'Orサイト、そして今後展開されるだろう宣伝で
「Coco d'Or3」のアーティストとしての姿は、あれが最適だと
判断された。
もちろん11月の歌番組出演を最後に彼女の姿は帽子マスクあるいは
カツラ舞台メイクでしか見ることがなかったので、実際どのような
雰囲気になっているのかはわからないのだが、これもまた あれ以上に
「Coco d'Or3」にふさわしい写真が撮れる気がしなかった。
それもこれも含めての「今のベスト」なのだと、決して「今の自分」
に固執したわけではなくて、3年の時間をかけたアルバムとしての
チョイスなのだと・・・妄想してみた。(笑)
今日の雪を、どこでどんな風に見ていたのだろうなあ。
■2011年2月10日(木) カムカム
先日、残留農薬ゼロのミルキークィーンの玄米というのを
ネットで見つけて、お試し購入した。
もちろん雑穀ご飯も玄米ご飯も たまに思いつきで食べる
だけで大層な信念などない。(笑)
今時は水加減と浸水時間だけ気をつければ炊飯器でも簡単に
炊けるのだが、今回そんなこんなの検索中に“カムカム鍋”と
いうものを見かけた。
?どこかで聞いたような・・と思って雑記検索すると
2007/9/29(土)の「ホント」に登場していた。
圧力釜の中に入れて使う陶器の内釜だ。
当時はオーガニックだマクロビだと寛子ちゃんは忙しく(笑)
私は2007年という年が「ミュージカルに出ます」だけで ついに
秋まできてしまったことに感慨深い様子だった。
寛子ちゃんの生活の基盤みたいなものはおそらく変わっていなくて
ただ、そこを晒さなくてもいい状態にあるから晒さないだけだ。
そう考えると表に出る仕事が無い時期に何とかしようとしてくれた
精一杯の努力が、こちらには変なストレスになってしまったと
いうことかもしれない。
当時好んで使った言葉に“オンがあってオフがある”というのが
あるのだが、オンが無いためにオフの切り売りを、それも有料で(笑)
しなくてはならないというのは せつないことだった。
× × ×
少し前のellyさん日記に、忙しくされていることと
>必ず嬉しいニュースをお届けしますので
という一文があって、以前ならSPEED?ソロ?と 色めきたったものだが
ここまでくると もうSPEED仕事の気がしない。(笑)
4月にアルバムリリースは可能だと思うのだが、先行シングルを出して
テレビに出るには上原さんが忙しすぎるからなあ。
■2011年2月9日(水) 贈り物
こくばんに貼っていただいたCoco d'Or3の宣伝動画というのは
DVD収録の“イメージクリップ”からのものらしく、バックに
「Alfie」が流れる。
再三書いているからご存知だろうが、私にとってCoco d'Or
最高傑作は「I Will Survive 」である。
年齢の割りにスローテンポな曲が退屈で仕方ない人間なので
この「Alfie」にも特に そそられるものはないのだが、なにしろ
この声の良さには思わず こくばんに書き込んでしまうほどで。(笑)
この声はまさしく“贈り物”。
そして それを自在にコントロールする力がついて、これが
オンリーワンへの道なのだとつくづく思う。
日本の女性ジャズボーカリストもたくさんいらっしゃるのだろうが
いくつかの系統で分類していくと、たぶんCoco d'Orは非常に
少ない集団に属することになる。
最初のCoco d'Orは売れたし、いろいろな言葉もいただいていた。
抜けるような自由で伸び伸びとしたボーカル、可愛らしさ、それは
全て「二十歳のジャズ」としての評価だったのだが、26才の作を
少し聴いて見えたものがある。
もう二十歳でも若いわけでもないけれど、だからこそ自然体で
「ジャズっぽさ」を作る必要がない。
天から贈られた歌声が自由に綴る歌の心地よさ。
この声は ただ若さの象徴ではなく、これこそがCoco d'Or。
味だとか経験だとか人生の深さだとか、そんなものを声のトーンの
重さではかる必要はない。
映像に出てくる2008年9月の島袋さんは、あの後しばらく私を嘆かせる
「ひっつめ」スタイルで、24才なのに ずい分と年上に見える。
一度足踏みをした企画がSPEED再結成によって動き出す形になり
どれほどの夢と希望に満ちたNYだったかと思うと、その姿さえ
愛おしく思える。
× × ×
ついこの間までミュージカルの人としての将来をあれこれ考えて
いたというのに、もう こんな話になっている。(笑)
幸せよね。
■2011年2月8日(火) 昨日の愚痴より明日の妄想
「Coco d'Or3」のジャケ写がCoco d'Or公式にあって、もちろん
水森亜土さんのイラストで、DVD付きでない方は女の子がティー
バッグ・・と聞いて「寛ちゃんのTバック」を連想してしまったの巻。
人生初のジャケ買いをしてしまいそうである。
当面気になるのは4月にバースデー関連で何かあるかということで
上原さんの舞台がまだ続いている時期だというのは非常に良い
タイミングだし、この時期のアルバムリリースということもあり
具体的に振り返ってみる。
2009年のバースデーライブは4/18(土)で、もう少し実際の誕生日に
近いとなると、一週間ほど物事の進み方が早くなるのかもしれない。
ということで当時の雑記から拾ってみた。
○2/18「ホント」で、とりあえず春に決まったという「何か」の
情報を予告
○hiro最後の会報が2/26発送で、バースデーライブのチケットに
関するチラシ封入とのインフォ
まだ日程等発表されず
○2/28 会報が届いた方の情報で日程・会場がわかる
こうしてみると、何かあるなら そろそろ気配が感じられる時期に
なるはず。
何かあるとすればCoco d'Orメインになってしまう流れになるのだろうが
FCに入っているようなファンが大半を占める設定にするならば
Coco d'Or曲は3曲くらいがちょうど良い。
と、言うだけ言ってみよう。(笑)
昨日の愚痴より明日の妄想。
■2011年2月6日(日) うれしい話
アサイチでCOLDFEET・Watusiさん日記でのCoco d'Or3リリースに
あたっての話を教えていただく。
それはもうリリース情報が出た時から何度となく実質2008年の作である
ことに対する引っかかりを感じていたものだから「半数以上(7~9曲か?)
録り直し」は たまらなくうれしい情報だった。
もちろん彼女がCoco d'Or3の再レコーディングをしていたとは
思いもよらなかったし、時に「レコーディング」というワードがあっても
ツアー中から出ていたSPEEDオリジナルアルバムのことだと思い込んでいた。
だから、正直こちらの勝手な気持ちとしては後出し(笑)されたような
気もしないでもなく、Watusiさんがそういうことも含めてプロデューサー
としてフォローしてくださるのは もちろんありがたいのだが、その上で
ご本人やavexさんも1月のリリースの時点で何か伝え匂わせて(笑)
ほしかったなと思う気持ちも少々。
だって、このWatusiさん日記のおかげでようやくアルバム予約しなくちゃ
という気になったもの。
それにしてもWatusiさんは書くことも仕事にされているだけあって
経緯について とても気持ちのいい解説をしてくださっている。
一部勘違いかなと思うのは、いったんレコーディング終了したのが
「一昨年=2009年」だったり、デヴィッド・マシューズさんとの
打ち合わせが「2009年」となっているところ。
これはたぶん「2008年」で、そこから秋のNY行きまでの間に別理由で
一度止まってしまったことも「ホント」によれば確かだろうし、また
24時間テレビの時点での再結成の決まり具合についても首をひねる
部分もある。
でも、そのあたりは とても上手にストーリーを整理してくださっていて
本当にファンにとっては ありがたくうれしい内容だった。
そして これで正式にお蔵入りになる幻の2008年バージョンCoco d'Orの
何曲かは、この「Coco d'Or3」を成功させることによって何らかの
商売にしていただければうれしいな・・と。(笑)
× × ×
26才には26才の歌がある。
それと同じように24才には24才の歌があった。
リリースは諸事情からむだろうから島袋さんの責任ではなく
ただCoco d'Orの力不足だった。
いつだったか「Coco d'Or3」収録曲をそれぞれ聴いてみたいと検索
していた時、元モー娘。加護さんの「All Of Me」を見つけたことがある。
他にも何曲かCoco d'Or収録曲とかぶる曲をリリースしていらっしゃる
ようで、「fly me to the moon」など、もはや持ち歌のようにライブで
歌っている映像かいくつかあった。
Coco d'Orが表での歩みを止めていた間に「元アイドルのジャズ」と
いうくくりで いつの間にか並べて名前を出される存在になっていた
加護さん。
「fly me to the moon」を歌う加護さんが、hiroがCoco d'Orとして
その曲を歌っていた時より すでに年上になっていることに時間の
経過を感じた。
オンリーワンになればいい世界だと聞く。
オンリーワンになるためには、ただ積み重ねしかないのだろうなあ。
■2011年2月5日(土) リーバイさん
ネットをしていると よく新人デビューの話にあたる。
それが女の子のダンスボーカルユニットだったりして
そのアゲアゲの宣伝文句が気になった場合、動画サイトに
どんなものか見に行ったりすることがある。
今日たまたま見た二組。
ハロプロらしい3人グループは歌い出すと思いっきり伝統の
歌唱法だった。
EXILEの妹分という中学生7人グループは、ダンスが基本のはずが
人数のせいもあるのか韓国のガールポップグループ風の細かい
作りの曲とMVだった。
本来目指し、磨き上げたものが、流行の波に抗えずこの形になったと
いうことかしら。
というか、SPEED金沢ライブの時 駅前で見た「EXILEの妹分」の
二人組はどこに行ってしまったんだ。(笑)
そんなこんなで見ていたら、なぜかw-inds.のライブ映像があって
これが すごく良くて つい続けて見てしまった。
自分でも知っている初期の曲がよく出てくるし慶太くんの顔も
いい感じに若いから最近のものではないなと思ったのだが
どうも2004年のツアー映像らしい。
そしてデビュー当時の映像やらを行き来している時に2007年の
ライブでの「Forever Memories」というのがあって、これが
本当に良かった。
もちろん当時の少年らしいきれいで可愛い歌声では無いのだけれど
それでも成長した生身の肉体と気持ちで丁寧に歌い上げる歌は
感動さえした。
こういうことってあるんだ。
SPEEDに関してはどうしても自分の目や耳に補正がかかってしまって
いるのではないかという思いが抜けなかったが、そこに魂があれば
単なる懐メロを“なぞる”だけではないものが生まれる。
生まれていたと感じていたことは決してファンの錯覚ではなかったのだ。
× × ×
「モーツァルト!」や「エリザベート」でおなじみ、梅田芸術劇場でも
カーテンコールの挨拶に立たれた作曲家のシルベスター・リーバイさんが
新作の打ち合わせのために来日中だそうだ。(知人情報)
こ、これは聞き捨てならない。(笑)
■2011年2月4日(金) 引き続き
私が思いつきを口走る。書く。
すると ありがたいことに知人や読んでくださっている方々が
どうだろう、そうだろう、こうだろうと たくさんの話を
聞かせてくださる。
そこで広がった妄想を引き続きお聞きください。
まず こくばんの寛さんご観劇の話。
先日の「モーツァルト!」の座席にもチラシが置かれていた作品だ。
舞台「金閣寺」は現在は神奈川芸術劇場で上演中ということで
昨年のツアー会場・神奈川県民ホールの隣りだ。
都内ではないけれど「わざわざ行った」と言うには近い距離。
話題の舞台ではあるけれど、この時期の島袋さんが観劇されることに
どれほどの必然性があったのかが想像しにくい。
演出は宮本亜門さんだ。
「モーツァルト!」演出家の小池修一郎さんとは少なからぬ縁が
あり、仕事上も濃いつながりがあるだそうだ。
ここで思い出すのは東宝ラインナップの中のシアタークリエ来年1月の
「アイ・ガット・マーマン」再演。
オーディション進行中ということで、ほんの一週間前にも宮本さんの
ツイッターで「歌に自信があってパンチがある方」を募っていた。
帝劇は毎日がオーディションでもあったと想像する。
プロデューサー様、演出家様、コンスタンツェからつながり
現在すでに“声をかけて”いただいている作品があるんじゃないかと
楽しい妄想は当分続きそうだ。
そして昨日書いた写真撮影とブログ登場のお話。
寛子ちゃんが写真NGなのはナンタラフォト等関係なく当然のことで
むしろ井上さん、山崎さん、山口さんを始めとする舞台俳優さんたちが
OKまたは黙認だったことの方が珍しいとのこと。
また、私はすっかり忘れていたのだが、桐谷美玲さんやAKBさんのブログに
登場していたこと、それも妙な楽屋姿で平気で写っていることから
「モーツァルト!」のどなたからでも頼まれれば写ったんじゃないかなと
いうお話。
そう言われればそうだ。ただ頼まれなかっただけなのね。(笑)
寛子ちゃん自身がブログに載せるからと共演者さんとのショットを
撮り始めれば、昨日の話の上原さんのように相手の方からも話が
来やすかったのかもね・・・というのが今日の結論。昨日なんて昔。
× × ×
FC先行のお知らせが待てなくて、たまたま「モーツァルト!」出演者の
方が告知していらっしゃった「ウェディングシンガー」チケットを
思い切って申し込んでいたのだが、無事確保していただいたようだ。
初めての関係者席。関係者でもないのに。(^^")
どんな席になるのか楽しみです。
■2011年2月3日(木) 思い出し書き
「モーツァルト!」終盤、アロイズィア役の秋園さんが
たまたま楽屋で三人一緒の時があったので・・と「仲良し姉妹」の
タイトルでウェーバー家の姉妹の扮装写真をUPしてくれていた。
大阪は女性アンサンブルさんが全員ひとつの楽屋ということで
その楽屋にはいない寛コンスタンツェは当然写っていないのだが
何かとコンスタンツェの名前を出してくれているのがうれしかった。
写真と言えば、公演中、終始一貫事務所スタッフさんが「写真はNG」と
言い続けていて、携帯サイトやナンタラフォト(笑)で他俳優さん以上に
写真を商売にしているからだろうなあと思っていた。
それで思い出すのがまだPCサイトに動画ブログなるものがあった頃で
「ウェディングシンガー」の共演者さんたちのブログに何度となく
上原さんが登場していたことがあった。
これは動画ブログにも「いいの?後で削除してとか言われない?」と
共演者さんが心配しているシーンがあったりして、この種類の
タレントさんの肖像権に関する業界の方の感覚がよく出ていた。
だから当時のマネージャーさんに「いいよね」と笑顔を向け、自然体で
写り込む上原さんを すごいなーと思った記憶がある。
が、今悟った。(笑)
彼女が手にするVISIONの動画ブログのカメラがいちいち許可を取って
いると思えない、または取る気もなく楽屋や俳優さんたちを映して
いて、それを公開するんだもの。
マネージャー坂井さんの「・・ウン」の含む意味を、なぜか今頃
理解するのだった。
島袋さんが今回 共演者の写真を一切載せないのも、共演者のブログに
載らないのも、それなりの理由があるのかもしれない。
だからこそ2008年秋のプライベートNYでの徳垣さんとのツーショットが
いかに特別であるのかと、絆の深さとNYでのテンションの高さを
あらためて感じるのだ。
× × ×
東宝ラインナップをチェックし、ねえねえ2012年に「ミス・サイゴン」を
やるらしいよ・・と知人に連絡してみる。
さすがに視点の違う知人は、小池先生は今年は「MITSUKO」があるけど
その次あたりに・・等々 勝手な妄想を楽しくやり取りしオーディションの
話から毎度 舞台がらみの世界の常識いろいろをお聞きしておもしろかった。
あらためて書くことも無く、舞台というのは都会の方以外には本当に
ハードルが高い。観るチャンスが無い。
もういいよ、リリースしてテレビに出てよ、全国でライブやってよ、と
思う方は多いと思う。
それでも一つだけメモしておきたいことがある。
「SPEEDLAND」ツアーの動員数をはるかに上回る客の前で3か月歌い続ける
ことができた。
生の歌声を、生のオーケストラで聴いてもらうことができた。
そこに歌い、表現する人の幸福が絶対にあったはずだ。
■2011年2月2日(水) ありがとう、コンスタンツェ
「コンスタンツェへの道」の果てに「Coco d'Orへの道」が
続く幸せ。
そこでいきなり「クリスマスパーティーへの道」につながった
3年前の衝撃を忘れない。
私たちはあの悲しみを忘れてはならない。(笑)
× × ×
土日お出かけ→平日余計な動きをしたくなくなる
このパターンが身にしみていたのでお達者トレーニングもお休み
していたけれど、張り切って昨日から再開。
が、準備のストレッチの順番が昨日はけっこう怪しくて笑った。
ストレッチなんて家で続ければいいものなのに、クラブのマットの
上でしかやらないのが凡人たる所以なのだ。
もうずいぶん前、hiroインタビューで「毎晩ストレッチをやっている」
という話を聞いて、当時はあまり露出もないし もちろんダンスは
縁遠いものとあきらめていたから妙にうれしかった覚えがある。
単に身についた良い習慣なのか、それとも“何か”に備える気持ち
だけは持ち続けているのか・・・と。
「ゆっくり休んで」などと口では言ってみるものの、やっぱり私は
オフでのんびり楽しそうな島袋さんより仕事でテンパってる島袋さん
の方が好きなようだ。鬼。(笑)
はたらくひろこさん大好き。
× × ×
昨日も一昨日もFTPソフトまで起動して、やっぱりやめたり、大幅に
削ったり。そんなことが この頃は多い。
SPEEDが絡めば思うことも多々あるのだが、やっぱり3か月間 彼女の
努力を見続けた後で湿った話を書くことには ためらいがある。
人間だもの。
「ホント」は今朝見た時までは確かに更新されていなかったのだが
今日分が更新されたのを見て、さらに こくばんの方の書き込みで
過去にさかのぼって更新されていたのを知った。
こういうことは過去にもあったので、ご本人のまとめ更新や後出し(笑)
ではなく、単に担当スタッフさんの手順の問題というかウッカリだったり
するのだろうが、本当にこの大事な時期に彼女の気持ちや思いやりを
無にしかねない。罪なことだった。
大阪公演中1/16は、日曜の一回公演の後で楽屋を出てホテルに
戻ってからの文章かな。短いけれどあたたかい。
この日は土日連続観劇した日で、その後にこんなに穏やかな気持ちで
更新しようとしてくれていたのだと知ると、しみじみうれしい。
そして大阪公演終了の挨拶が1/25。
これはやはり あの日に読みたかった。
コンスタンツェへの思いも、「楽屋口のみんな」への思いやりも。
何より寒空の下、あの流れでは きっとたくさんの方が楽屋口に
いらっしゃったはずで、たとえ望みが叶わなくても、体調の話を
知れば どれだけ納得できたかと残念な気がする。
それで今日2/2の、全公演を終えてのメッセージとなる。
ミュージカルに関する言い回しが、希望・期待の体裁ではあるが
過去を思えばこういう時は具体的に話が進んでいることが多いわけで
先日メモったあたりも考えると これは(笑)
舞台がどうとかSPEED活動がどうとかではなく、推定一年先の予定が
検討されることが うれしくて仕方ない。
一年先まで確実に寛ちゃんが活動するってことだよ?
・・どんだけ15才の時のショックが大きかったんだ。(笑)>ワタシ
堂々長い休暇をとって当たり前のところ、「少し休んだら」とは書かず
“少しホッとしたら”と書くところが働く寛ちゃんファンの私には
うれしい。
次は ご本人念願のCoco d'Orだもの。
ますます がんばろう。
とりあえず暖かい沖縄か海外なのかな。
教えていただいたのはラジオで流れた「Coco d'Or3」収録曲で
ノラ・ジョーンズ「Don't Know Why」。
たぶん全編こういうアレンジになって、もちろんそれを狙っての
アレンジ依頼だったのだろうけど、こうしてみると前作「Coco d'Or2」
こそ自由にCoco d'Orとhiroが近づいた作品だったのかもしれない。
それを強く感じたのは動画サイトで本家の映像を見て聴いたからで
たぶんこの曲に関しては寛子さんは こちらのタイプのアレンジで
歌う方が似合ってたかな・・と思ったから。
よりボーカルが際立つような気がする。
それにしてもこの映像の方も そのまま沖縄の海辺でカバー(笑)
できそうで、「In Season」並のものは望まないから、ただ美しい
風景に彼女が佇むだけでもいいから見たかったな。
と思っていたら、ノラ・ジョーンズの方はピアノの弾き語りの
シーンになった。
そういえば自分で先生を探してピアノを習っているはずだったが
あればどうなったのだろう。
同じく体験学習から始めた中国語の勉強は進んでいるのだろうか。
そんなことを考えていて、たとえばアロマの講座・教室のように
回数に区切りのあるものはいいけど バレエとかギターとか芸能人である
島袋さんに「やりたいんです」と言われ先生となった方々にとって
続けてもらえないって けっこうニガワラ体験ではないだろうか。(笑)
もちろん逐一報告する義務などないから、きっと頑張っておられる
のだろう。
ライブで突然ピアノ弾き語りを始めたり、突如テレサテンを中国語で
歌い始めた時の「おおおぉぉ」のために、そこは楽しみにとっておこう。
Norah Jones 「Don't Know Why」
■2011年2月26日(土) 海のある街
プロモーションでラジオ出演をされているらしく少しずつ
内容が伝わってくるが ああ残念で過ぎていく日々。
もうずい分前、あるアーティストさんのファンの方のブログを
見ていたことがあって、いろいろあって結局その方はアーティスト
さんから距離をおきたいということになった。
活動方針、言動に疑問を持ったことと、ファンの間のいざこざに
嫌気が差したように見えた。
そんなに露出の多いアーティストではなかったからネットで
情報を追い、ファンのネットワークを広げ、全国規模でライブや
イベントにもせっせと出かけたが、もうそれはしないと。
普通に暮らす私のもとにその歌声を届けてみて。
たぶんそんなメッセージだったと記憶しているが、いまだに
忘れない。
何か響くものがあったのだろう。
当時hiroは絶不調の極みの時期だった。
ステージで、その裏で、夢のようなミュージカルの時期が過ぎ
ソロライブが決まり、ご本人念願のCoco d'Orもリリースされる。
当時と比べれば何の不満があろうはずはなく、非常に満たされた
幸せな状態である。
巨大会場でのライブもチャートの上位もテレビでちやほやされる
ことも、あればうれしいけれど一番に望むことではない。
普通に暮らす私のもとにその歌声を届けてみて。
なのにこの言葉が時折思い出されて仕方ない。
× × ×
ご本人からも事務所の方からも今まで「ありえない」と
思っていた話題が出る。
こんな末端ファンページでさえ「ありえない」と表立って
書くことを控えていた あれこれがあって、この頃はそういう
話はどこまで書いていいのだろうかと考えてしまうことが
たびたびある。
考えて、また微妙なラインまで進んでいったん止まる。
以前オブラートに包んだ話が時にむき出しになり、多少の
ごまかしを入れて書いていたことが少々のごまかし(笑)に
なったりする。
沖縄観光旅行のついでに島袋さんのふるさとに寄ったことが
あった。
トロピカルビーチの海の色、空の色、街の空気、感慨深い風景だった。
その時 たまたま飲み物を買いに入った店の店主がいい方で
こちらが女三人だったことにも気を許したのか「元SPEEDの
島袋さんのファンで、観光のついでに宜野湾まで来たんですよ~」
と言うと、笑顔で「島袋さんね・・島袋さんのお母さんは
この(店の)前をたまに通りますよ。」と教えてくださった。
SPEED人気もすでに遠い話で、こんなファンも そうはいない
時期(推定)だったせいか さらに親切に、この先の どこどこの店の
オーナーの方がお母さんと親しいはずだから、行って話を聞くと
いいですよ・・・
と言われても、さすがにそこまでする覚悟も必然性も無い。(笑)
まあすごい!寛ちゃんのお母様が通る道よ!と、ただ感激し
冷たい飲み物を手に3人、しばし道に佇んだ。
8月。猛烈に暑い日だった。今ちょっと後悔している。(笑)
前置きが長くなったが、ちょっとしたきっかけがあって
うろ覚えだった その店を検索していたら、なんとグーグル
マップが出てきた。
いつの間に沖縄まで取り込まれたのだろう。
小学生だった島袋さんが見ていただろう風景。
数年前までお母様が歩いていた道。(笑)
グーグル宜野湾めぐり。こ、これは楽しいわ。
■2011年2月23日(水) 夢のあとさき
通販サイトからメールが来ていて、あなたにオススメのCDとして
Coco d'Or各種等の案内があった。
もうそろそろ予約しようかとサイトに行き手続きをした時、今までの
購入歴から百恵関連のものもたくさん表示され、いまだに当時の
関係者の方々による書籍が出版されていることをあらためて知った。
その中に百恵作品のほとんどに携わったというディレクターの
川瀬さんの本もあり、紹介のあったHPに行ってみると面白い話があった。
篠山紀信さんの雑誌記事からの引用らしい。
---1980年、引退が決まり写真集の出版の話が出た時、写真家の篠山紀信
さんからヌードを撮らないかという話があり、それに対する彼女の答えの
一つに 全部見せる必要は無い、夢の部分をとっておいた方がいいという
言葉があった。---
その後 結婚生活がうまくいかなければ、大方の元アイドルがそうであるように
夢を笑いものにし私生活を切り売りしてカムバックし、生きて行かなければ
ならなかったかもしれない。
52才のここまで その続きを貫き通したこと、それを可能にした友和さんの
存在は大きい。
× × ×
先日のWatusiさんの「Coco d'Or3」に関するコメントを読んでから
ずっと心の底に引っかかっていたものが ふとしたきっかけで晴れた。
これは、あれだ。・・何だ。(笑)
以前書いたと思うけど、今井さんの出版の際にアシストする親友でも
あるというライターさんのこと。
たびたびBBSにあらわれて、今井さんや息子さんの“ちょっといい話”を
披露してくださる。
それは身近な方の提供するうれしい こぼれ話でありながら、仕事=一つの
商品に関わっている人であるという側面が必ずある。
本人が言ってしまえば自画自賛だったり手前味噌だったりに取られがちな
話が、ワンクッションおくことで素敵なエピソードになるのだ。
そのお役目を島袋さんの場合、Watusiさんが引き受けてくださっている。
リリース告知から すぐさま「3年前の?」と思う疑問を早い段階で
解決していただいた。気持ちよくさせていただいた。
これまでも そういう部分の多くをCOLDFEETさんにおんぶに抱っこで
avexや本人サイドが動かないことにいら立つ部分もあったりしたのだが
こんな風に考えると なんとなく受け入れていけそうだ。
× × ×
「NEW」マークもないまま2/17「ホント」はミスドの話で平和に更新
されていた。ミスドには夢がある。(笑)
取材とは、こくばんにあったようにwebのインタビューかもしれないし
音楽雑誌かもしれないし新聞かもしれないのだが、とにかく「Let's Heat Up!」
でさえ あの状態でジャズアルバムをテレビで披露するチャンスなど
無いだろうから、限られた「知ってもらうチャンス」に誠実に向き合い
語っただろう言葉を楽しみに待とう。
■2011年2月22日(火) いまえりについて行・・ってね
食事時のテレビにAKBのそっくりな方がよく出てくるので
長らく今井さんの顔を見ていない気がしない。
SPEEDで今井さんが一番売れている気さえする。(笑)
若さとキャリアのバランスで一番充実するはずの年代を
「余生」と皮肉られたSPEEDさんたちが試行錯誤していた
二十歳前後を、キラキラと輝いて時代に残せる人を見るのは
微笑ましく、ちょっとまぶしい。
× × ×
今日は旧hiro(島袋寛子)サイト リニューアルの書き込みをいただいて
それはもちろん「島袋寛子」で検索する方にもライブ情報を届けたいと
いうことなのだろうが、一人のソロ歌手として「島袋寛子」名義の
リリースの可能性も捨てないですむようで、うれしかった。
島袋寛子さんのアイデンティティはどこにあるのかを、もうそろそろ
はっきりさせてくれないと応援とか検索とか(笑)大変なんだもの。
使われた画像は2008年9月のNYだが、この時の画像で押し通したいのも
わかるような、雰囲気のある画像だ。
こんなだったっけ?と急ぎ2008年の「あしたの空」テレビ映像を見て
みたけど、やっぱりNYマジックかなあ。(笑)
■2011年2月21日(月) 三年間あたためさせていただきました
昨夜はPCの前に座って5分後から延々動画サイトで1996-2000の
PVを見続けてしまった。
素晴らしい。
やはりこれはもう別物で、そこからの成長や進化を求めるのは
実はあまり意味の無いことなのかもしれない。
切り取った一瞬一瞬が宝。。
10何年間、これだけ聴き続けても まだ心がふるえるもの。
これだけの高画質の映像が野放しになっている現状で、何度も
製品化されているPV集が売れるとも思えないけど、残すに値する
ものは何度でも残そう。「あしたの空」除く。
× × ×
何かいろいろと情報をいただいたり見つけたりで細かいあれこれが
あった一日だったけど、トドメは上原さん「ゆんたく日記」での
寛さんメッセージ。
FC関連で出てくる「直筆モノ」では それなりに大人な感じに
なったなと思っていたけれど、プライベートなもので気がゆるんで
いたのかしら。
いまいらいむさんと良い勝負の署名が無性に心地よかった。(笑)
ということで、まず先日のVISION FACTORYのツイッターで
>今回はCoco d'Orアルバム発売記念ライブではなく
>島袋寛子のライブとなります!
というのがあって、何でしょう、これは。
時期的にCoco d'Orライブなの?と思ってしまう方がいるのを
見越してのけん制なら、それがどちらの方向を設定しているのかが
すごーく気になる。
そのファン(客)は
英語のジャズばかり歌うのならあんまり・・なのか
ジャズを歌うライブなら見てみたい・・なのか。
私は相変わらず あの会場で昼夜二回公演を埋めようというのなら
Coco d'Or曲は3曲が限度だと思っていて、ご本人が行きたい場所が
どこであろうと それは譲れない。(笑)
やっぱり大半の客はジャズでもカバーでもないhiroヒット曲を
喜ぶと思うんだ。
それは別に恥ずかしいことでも無いし。
SPEEDはずっと それをやっているわけだし。
そしてCoco d'Or公式サイトトップの、おそらく最新の“オン”の
島袋さん!
いやあ、適当なショートヘアにアースカラーの ゆったり服で
気軽に出て来られなくて本当に良かった。(笑)
今回のコメントは とても好き。
本当にうれしくて、本当にやりたくて、本当に伝えたい気持ちが
伝わってくる。
肩幅は骨格だから変わりようがないけど、二の腕の細さが目立つ。
顔は「モーツァルト!」途中から丸くなって安藤美姫化してるけど
やっぱり全体的に痩せた気がする。
あれだけの露出の衣装でも危うさが全然無い。(笑)
髪はもう簡単には伸びないから仕方ないけれど、こくばんに相変わらず
私と趣味の同じ方々がいらっしゃるようで、私も二年続けたショートの
後はイメージ変えてほしいな・・と思っとります。
次のツアー映像には、ぜひロングで宜しく。
ちょっと思い出すのは帝劇ある日の公演後のこと。
楽屋口のファンの皆様に対応する彼女を後ろから見ていたことがあった。
首が驚くほど細くて、その首が見えていたくらいだから髪も思ったより
短くてかなり明るい色で、ああ、切ってるんだ、と全く変わっていない
ことを少し残念に思った記憶がある。
アマデ役の子役さんたちのロングヘアがうらやましかったな。(笑)
× × ×
そんなこんなでワダさんのツイッターには さっそくホテルの備品を
どうとかの話があって、今後のツイッター独特の勘違いへの期待が
高まる。(笑)
今のところ それはどうでもいいけれど、なんとそれが大阪のホテル
ニューオータニ!
「SPEEDLAND」ツアーの時、大阪城ホールへの行き方に自信が無かったので
とりあえず高いけど泊まったのが隣のニューオータニだった。
朝、セットでついている朝食バイキングの会場に行ったら、あっちもこっちも
中国語やら韓国語やらよくわからない言葉がすごい迫力で飛び交っていた。
そもそもチェックインの時に部屋まで案内してくれた可愛い女性職員の
方も中国の方らしく、大阪すごいな、ニューオータニすごいなという
記憶しかない。
話は回りくどくなったが(笑)、さすがにファンが多く泊まる城ホールの
仕事の時ではないにせよ、SPEEDさんが大阪を訪れる時はニューオータニの
可能性が高いとメモっておけということです・・ね?
■2011年2月19日(土) 昔話をしようか
昔のお話。
毎月「明星」と「平凡」の新聞広告を見て、どちらを買うか考えた。
カラーページの量よりも、対談、インタビューが好きだった。
たまに両方買うこともあったけど、総じて「明星」の方が今風で(笑)
好きだった。
映画の季節は百恵友和コンビに力の入っている「JOTOMO」と、「近代映画」
の特集号はもちろん買う。
たまに「週間プレーボーイ」や「GORO」掲載があったりしたが、勇気が
無くて手が出なかった。
「セブンティーン」は友達がよく買っていたので見せてもらうことが
多かった。
アイドル誌の読者の声、投稿欄には上手に系統の違う意見が載っていて
同意したり憤慨したり、ただ当然タイムラグがあるので自分が投稿しよう
とは思わなかった。
その場でそういう感情は完結した。
少し大人になったころは「キネマ旬報」を買うようになって、白井佳夫
さんや、後々おすぎとピーコで有名になる杉浦孝昭さんが百恵演技に
ふれてくれるのを楽しみに読んだ。
「明星」の類には各アイドルの一か月のスケジュール表がついていて
それはオンエアではなくて まさにスケジュールで、生の歌番組や地方公演は
もちろん、○○会館で何と言う番組の収録日、というのまで書いてあった。
それだけでスペースは埋まってしまうので、その合間にあれだけの
ペースでリリースしていたレコーディング、取材、撮影がぎっしり
入っていたのだと思う。
FCからは会報と、大きなステージの優先予約のお知らせが もちろん
郵便で来ていた。
会報はあまり印象に残っていないのだが、月刊誌よりさらに遅い情報に
なるから面白みは無かったのかもしれない。
とにかくスケジュール表を見て、今日はカックラキンの収録だなとか
土日は東北回るんだなとか考えるのがうれしかった。
リアルタイムの情報など届かなくても、生の歌番組が週に3つもあれば
十分「同じ時間を生きている」感じがしたし、多少の浮き沈みはあった
ものの、トークでも時間をもらっていて楽しかった。
常識的な時間に日帰りできる土地でのコンサートには、できるだけ
出かけた。
そのうち地元のコンサート会場前にいつも男女混合のグループが
いることに気づき、聞くと この地方のファンのグループだということで
そういう友人がいたらどんなに楽しいだろうとは思ったが、いま一つ
気後れして それ以上には進めなかった。
× × ×
教えていただいたVISION FACTORY和田さんのツイッターというのは
基本的には公人として宣伝でやっているのだろうが、当のタレントさんが
まめにブログを更新したりするタイプでないこともあって、ファンが
知りたい「今」がチラチラと出てくる。
ご本人もフォロワーの皆様も本当に楽しそうである。ありがたいことだ。
SPEEDが「ベルを鳴らしあうみたいに」と歌った時代から幾年月(笑)
ついにアチラ側とのコミュニケーションは ここまで来た。
いまだweb日記に取り残されている身では、mixiと同じく あれこれ
眺めては楽しむだけなのだが、時々心配になることがある。
ね、秘密のSPEED情報ツイートしてるキミはS高校の3年だよね。
フォローしあってるお友達は本名で高校名も書いてるから中学で
分かれた=小学校の同級生=同じ学区住みかな。
そのお友達のツイート見ると乗換駅やらから どのあたり在住かわかるよね。
キミも○○に遊びに行ったり○○線乗ってるから間違いないかな。
キミの書いてる○○って、日本に複数あるけど、その近辺では一つしか
無いよね。
そこから事細かく書いて「秘密にしてね」って・・全世界に向けて
言われても困るの巻。(笑)
こんなことが無いとも限らない。
■2011年2月17日(木) さて
昨日は携帯サイトからでないと見られないと思っていたのだが
普通にPCサイトで詳細が出ていた。
結局これでは一般発売に等しいような・・??(笑)
申し込み方
× × ×
携帯サイトのFCからメールが来て、ライブで歌ってほしい
カバー曲を送信できるようになっていたのだが、ただの
アンケートではなくて曲にまつわる思い出を書いてねという
ラジオ番組みたいなことになっていた。
その ゆったりライブで聴いてみたい曲はたくさんある。
寛子ちゃん世代の方の「知る人ぞ知る」曲ならともかく
それ以前になるとメジャー曲でなくてはいけないだろう
という想像のもとに思いつくままあげたら
松田聖子「瑠璃色の地球」
中森明菜「難破船」
美空ひばり「愛燦々」
竹内まりや「駅」
テレサテン「愛人」
昭和の香りが充満している。(笑)
本当は一人のアーティストとしての「めいっぱいライブ」を
見たいのだが、声質ほか諸事情 考慮すると こんな感じになる。
が、残念なことにどれもこれも大した思い出が無いので(^^")
断念することにした。
前回出たので もう無いと思うのだが、一曲書けと言われれば
百恵ちゃん一択に決まっている。
結局のところ彼女が歌いたい曲になるわけで、川江美奈子さんに
象徴されるラインが来るのだろうけど、そもそもこの企画、範囲が
広すぎて漠然としすぎのような気もする。
ライブとして実を結ばなかったhiro時代のヒット曲やアルバム曲
良い歌が山ほどある中でCoco d'Or曲やカバーで何曲かの枠を
取られることが残念とも思える。
SPEED活動を続ける中で、たった一日しか用意できないライブに
時間やお金はかけられないのかもしれないけれど、一人の歌い手
としての可能性を、まだまだ続くこの道へのキラキラ輝く可能性を
感じられるライブになるといいな。
× × ×
安室奈美恵さんのコラボ・アルバムで宣伝のメインにジャニーズ
山下智久さんが来ることに、またその理由にw-inds.や三浦大知さんの
ファンが「なぜ?」と思う気持ちがよくわかる。
どうせなら よく言う斜め上を行く展開で、実はこれは大人の事情で
今後 彼らにテレビ出演のチャンスが出てくることを期待する。
安室奈美恵、山下智久やAI&土屋アンナらとコラボ!
この内容で3000円台でDVD付きが買えるというのに相変わらず昔のPV集に
お金を使うことを期待されている私たちって なんて人がいいんでしょ。(笑)
■2011年2月16日(水) 大発表
本日 大発表の島袋寛子さんライブの日程。
FC先行は無く、携帯サイトでの告知のみで、一応 お席は
FC会員優先ということ。
一般発売は3/9より。
『HIROKO SHIMABUKURO★歌うたい2011』
2011年4月9日(土)
赤坂BLITZ(東京都港区赤坂5-3-2 赤坂サカス内)
○開場14:30/開演15:00
○開場18:30/開演19:00
チケット代金
5,800円(税込/座席指定)
○申込締切:2011年2月28日(月)当日消印有効
この日程を見て「行けるわ!」という方は、VISION FACTORY
携帯サイト(月額315円)に入会の上、申し込み手順をご覧ください。
× × ×
ということで、FC会費として集金したお金から会員の皆様への告知郵便を
出す手間と経費を惜しんだVISION FACTORYですもの、もちろん今回もグッズ
鋭意製作中とか。楽しみですね。ちょっと棒。(笑)
2009年から会場規模を小さくしなかったこと、内容からして
また着席で聴かせてくれるのも ありがたい。
でも今日ちょっと思ったことがあって、2009年の「歌うたい」ライブは
何度も書くように本当に可愛かったし(笑)トークの内容も気持ちが
こもっていて、意外な選曲もあったりして本当に楽しめた。
満足だった。
では今回も同じなら満足かというと、たぶんそうはならない。
あの独特のファルセットで いつも同じ音域で折り返す歌い方が
延々続けば今は単調だと感じるはず。
できたら、立って歌っていただきたいし、進行表だか歌詞だかも
こちらに見えないようにしていただけたらうれしい。
あそこに足りないものが「モーツァルト!」にはあった。
それは何度も感じたことだった。
とにもかくにも、あの後、二つの全力のライブと「モーツァルト!」
という舞台を経験してしまったから。
こちらも経験したけど、あちらも経験したから期待は大きい。
■2011年2月15日(火) 某メンバーからのお知らせ
VISION FACTORYの公式ツイッターで「明日(2/16)SPEEDの
某メンバーからお知らせが」という予告があったという
書き込みをいただいて さっそく見てみた。
そのまま「某メンバー」という書き方なのでSPEEDでない
ソロ仕事がらみなことが予想でき、これはファンの皆さま方
あれこれと想像妄想してツイッターやブログで盛り上げて
くださいということだろうから(推定)明日になればわかる
ことではあるが素直にネタにしてみる。
寛ファンの願望としては一番に浮かぶのはバースデーライブで
□2011年2月8日(火)雑記で2009年の時のタイムテーブルを
確認したように、告知のタイミングとしてはちょうどいい。
あるいは「Coco d'Or3」リリース関連のイベントのお知らせ
という線もあるが、意外とこっちではないかと思う。
次に忘れてならないのが先日のelly日記に出てきた話で
はっきりとご本人が予告しているだけに、このellyさんが
忙しくしている理由がいよいよ大発表ということもあるかも
しれない。
上原さんのミュージカルに関しては、このタイミングでは
無いような気がするし、仁絵ちゃんに関してもツイッターで
予告してまでする「お知らせ」は無いような気がするので
寛・絵理のどちらかだろうなあ。
と、誰でも書ける想像を書いているのだが(笑)、どうせ何時間か
後には、下手すりゃ そっちを知ってから この雑記を読まれる
方もいらっしゃるだろうから こくばんの方と同じく過剰な
期待はせずに待とう。
それにしても いつまで続くSPEED放置。
何度も書くけど、このファン不在の余裕の姿勢が嫌。(笑)
■2011年2月14日(月) 余裕SPEED
SPEEDからのバレンタインメッセージのメールが来ていた。
こんなクリスマス並の手配をするほどのことだったのかと
変なところで気を回す携帯サイトに感心するの巻。
年の順にメッセージが並んでいて、まあ普通のメッセージだった。
今回の署名もブログと同じ「ひろ」で、何かこう こだわっている
風でありながら「ヨネトラ」同様に貫く信念というか見通しは
無さそうなので、いまだ愛着も無く いつまで続くかと ながめて
いる感じ。
Watusiさんの日記更新で「Coco d'Or3」を買う気満々になったは
いいが結局のところまだ予約をしておらず、この最後のクリックは
やはりご本人からの気持ちの入ったメッセージを待ちたいな。
身ひとつ提供で確実な利益を生む大仕事をこなした後だもの
大威張りで どこでも行けばいいはずで、それがまた「Coco d'Or3」
プロモーションに役立つネタとして楽しませていただけるといい。
そして「ホント」が途切れた代わりに上原さんブログが好調な
更新を続けていて、4人 どなたもそうだけど“売る物”ができた時の
露骨なまでの それぞれの頑張りがまぶしいわ。(笑)
■2011年2月12日(土) 日本の未来は
昨日の話、ヒートファクトは無事に売り上げ目標を達成された
という話を教えていただいた。
爆発的に売れたという翌年ということもあり、タイアップ曲の
売り上げがアレ(^^")ではファンとしては弱気にならざるをえない
状況だったので うれしいわ。
ついでにイオン関連企業の某社様の株も順調にリーマンショック
以前の水準に戻していて、これもうれしい。
ただいま利益600円。
丸亀製麺で天ぷら二つ取ると厳しい金額だ。(笑)
そして何かとおもしろい話を教えていただくも、なかなかSPEEDに
からまずに失礼ばかりしてしまっているのだが、今日はモー娘。の
「LOVEマシーン」を韓国グループがカバーしている動画というのを
教えていただき、これがなかなか楽しかった。
誰が歌おうと何語で歌おうと楽しいというのは曲の力なのか、それとも
オリジナルで歌ったモー娘。が何かを放棄してしまったということなのか。
金髪の後藤さんが真ん中にいて、石黒さんが「あかるぅうぃっ!」と
歌う「LOVEマシーン」以外は全部カバーにしか見えない一視聴者の
ワタシである。
そんな動画サイトで最近気になる(笑)「いとうあさこ」で検索していたら
ノースリーブスとダンス競演という企画映像があって、そこの
高橋みなみさんが お顔はもちろん立ち振る舞いも今井さんにしか
見えなくて、しばらくキャラのかぶり具合を あれこれ堪能した。
何かと微笑ましい子である。
昔の今井さんのお顔と立ち振る舞いに強力に惹きつけられた身でもないのに
「昔の今井さんに似ている子」を今 可愛いと思えるのも不思議なことだけど。
× × ×
梅田のことだった。
握手の列でSPEEDの歌は知っているし好きだった世代だけど特に
島袋ファンでもなく、「モーツァルト!」も初めてという人と並んだ。
握手後、うれしそうな彼女の最初の感想が、「あの方があの12才から
ずっと見てきた人なんですね。」だった。
そうだ。
あの方は「SPEEDの寛子」だった方なのだ。
hiroとしての活動の中でイベントやら握手会やら何度か近くに感じる
機会をいただいて、ただの夢の世界の方ではなくなったけれど
それらは全て「hiro」としての出会いだった。
SPEEDが再結成しようと、そこにいるのは やはりhiroの延長線上の方。
自分にとって実在の人物としての認知がhiroから始まったから仕方がない。
それでも思うことがある。
あの15才に会うことができたなら、自分は何を感じ何を言えるのだろう。
はるか遠くから見るだけだった艶々と光る長い髪、甘く細く力強い歌声。
あのステージにいた人と目を見て短い一言を交わすことなど永遠に
できないことのように思えて仕方ない。
■2011年2月11日(金) この雪をどこで見てるの
今日、イオンの春のCMを見かけた。もうそんな時期なのだ。
結局ヒートファクトのCMは発表のあった9月に一番流れた印象で
実際、今季の売り上げ目標に貢献することはできたのだろうか。
あのイケてたPOPはどこに処分されるのだろうか。(笑)
× × ×
Coco d'Orサイトのトップの動画は、また少し違っていて
街で買い物していたりの表情も豊かだ。
そして長いこと見慣れた歯並びが見える。
当時「Coco d'Or3」というはっきりした目標を持ってNYへ行き
仕上げてきた映像だもの、何年たとうと何才の時だろうと
「Coco d'Or3」のアーティスト写真でありイメージ映像だと
いうことか。
そこでふと思い出すのが、今回「半数以上の曲をレコーディング
しなおした」という話。
なぜ半数?なぜ全曲でないのだろうか。
今の方が上手く歌える曲だけをレコーディングしなおした。
ということかな?
推定3~5曲、奇跡の歌声(笑)というか、そのままが十分納得
できる歌があった。
逆に言うと、今これ以上のボーカルは録れないだろう曲。
そういう判断がビジュアル面でもあった?
Coco d'Orサイト、そして今後展開されるだろう宣伝で
「Coco d'Or3」のアーティストとしての姿は、あれが最適だと
判断された。
もちろん11月の歌番組出演を最後に彼女の姿は帽子マスクあるいは
カツラ舞台メイクでしか見ることがなかったので、実際どのような
雰囲気になっているのかはわからないのだが、これもまた あれ以上に
「Coco d'Or3」にふさわしい写真が撮れる気がしなかった。
それもこれも含めての「今のベスト」なのだと、決して「今の自分」
に固執したわけではなくて、3年の時間をかけたアルバムとしての
チョイスなのだと・・・妄想してみた。(笑)
今日の雪を、どこでどんな風に見ていたのだろうなあ。
■2011年2月10日(木) カムカム
先日、残留農薬ゼロのミルキークィーンの玄米というのを
ネットで見つけて、お試し購入した。
もちろん雑穀ご飯も玄米ご飯も たまに思いつきで食べる
だけで大層な信念などない。(笑)
今時は水加減と浸水時間だけ気をつければ炊飯器でも簡単に
炊けるのだが、今回そんなこんなの検索中に“カムカム鍋”と
いうものを見かけた。
?どこかで聞いたような・・と思って雑記検索すると
2007/9/29(土)の「ホント」に登場していた。
圧力釜の中に入れて使う陶器の内釜だ。
当時はオーガニックだマクロビだと寛子ちゃんは忙しく(笑)
私は2007年という年が「ミュージカルに出ます」だけで ついに
秋まできてしまったことに感慨深い様子だった。
寛子ちゃんの生活の基盤みたいなものはおそらく変わっていなくて
ただ、そこを晒さなくてもいい状態にあるから晒さないだけだ。
そう考えると表に出る仕事が無い時期に何とかしようとしてくれた
精一杯の努力が、こちらには変なストレスになってしまったと
いうことかもしれない。
当時好んで使った言葉に“オンがあってオフがある”というのが
あるのだが、オンが無いためにオフの切り売りを、それも有料で(笑)
しなくてはならないというのは せつないことだった。
× × ×
少し前のellyさん日記に、忙しくされていることと
>必ず嬉しいニュースをお届けしますので
という一文があって、以前ならSPEED?ソロ?と 色めきたったものだが
ここまでくると もうSPEED仕事の気がしない。(笑)
4月にアルバムリリースは可能だと思うのだが、先行シングルを出して
テレビに出るには上原さんが忙しすぎるからなあ。
■2011年2月9日(水) 贈り物
こくばんに貼っていただいたCoco d'Or3の宣伝動画というのは
DVD収録の“イメージクリップ”からのものらしく、バックに
「Alfie」が流れる。
再三書いているからご存知だろうが、私にとってCoco d'Or
最高傑作は「I Will Survive 」である。
年齢の割りにスローテンポな曲が退屈で仕方ない人間なので
この「Alfie」にも特に そそられるものはないのだが、なにしろ
この声の良さには思わず こくばんに書き込んでしまうほどで。(笑)
この声はまさしく“贈り物”。
そして それを自在にコントロールする力がついて、これが
オンリーワンへの道なのだとつくづく思う。
日本の女性ジャズボーカリストもたくさんいらっしゃるのだろうが
いくつかの系統で分類していくと、たぶんCoco d'Orは非常に
少ない集団に属することになる。
最初のCoco d'Orは売れたし、いろいろな言葉もいただいていた。
抜けるような自由で伸び伸びとしたボーカル、可愛らしさ、それは
全て「二十歳のジャズ」としての評価だったのだが、26才の作を
少し聴いて見えたものがある。
もう二十歳でも若いわけでもないけれど、だからこそ自然体で
「ジャズっぽさ」を作る必要がない。
天から贈られた歌声が自由に綴る歌の心地よさ。
この声は ただ若さの象徴ではなく、これこそがCoco d'Or。
味だとか経験だとか人生の深さだとか、そんなものを声のトーンの
重さではかる必要はない。
映像に出てくる2008年9月の島袋さんは、あの後しばらく私を嘆かせる
「ひっつめ」スタイルで、24才なのに ずい分と年上に見える。
一度足踏みをした企画がSPEED再結成によって動き出す形になり
どれほどの夢と希望に満ちたNYだったかと思うと、その姿さえ
愛おしく思える。
× × ×
ついこの間までミュージカルの人としての将来をあれこれ考えて
いたというのに、もう こんな話になっている。(笑)
幸せよね。
■2011年2月8日(火) 昨日の愚痴より明日の妄想
「Coco d'Or3」のジャケ写がCoco d'Or公式にあって、もちろん
水森亜土さんのイラストで、DVD付きでない方は女の子がティー
バッグ・・と聞いて「寛ちゃんのTバック」を連想してしまったの巻。
人生初のジャケ買いをしてしまいそうである。
当面気になるのは4月にバースデー関連で何かあるかということで
上原さんの舞台がまだ続いている時期だというのは非常に良い
タイミングだし、この時期のアルバムリリースということもあり
具体的に振り返ってみる。
2009年のバースデーライブは4/18(土)で、もう少し実際の誕生日に
近いとなると、一週間ほど物事の進み方が早くなるのかもしれない。
ということで当時の雑記から拾ってみた。
○2/18「ホント」で、とりあえず春に決まったという「何か」の
情報を予告
○hiro最後の会報が2/26発送で、バースデーライブのチケットに
関するチラシ封入とのインフォ
まだ日程等発表されず
○2/28 会報が届いた方の情報で日程・会場がわかる
こうしてみると、何かあるなら そろそろ気配が感じられる時期に
なるはず。
何かあるとすればCoco d'Orメインになってしまう流れになるのだろうが
FCに入っているようなファンが大半を占める設定にするならば
Coco d'Or曲は3曲くらいがちょうど良い。
と、言うだけ言ってみよう。(笑)
昨日の愚痴より明日の妄想。
■2011年2月6日(日) うれしい話
アサイチでCOLDFEET・Watusiさん日記でのCoco d'Or3リリースに
あたっての話を教えていただく。
それはもうリリース情報が出た時から何度となく実質2008年の作である
ことに対する引っかかりを感じていたものだから「半数以上(7~9曲か?)
録り直し」は たまらなくうれしい情報だった。
もちろん彼女がCoco d'Or3の再レコーディングをしていたとは
思いもよらなかったし、時に「レコーディング」というワードがあっても
ツアー中から出ていたSPEEDオリジナルアルバムのことだと思い込んでいた。
だから、正直こちらの勝手な気持ちとしては後出し(笑)されたような
気もしないでもなく、Watusiさんがそういうことも含めてプロデューサー
としてフォローしてくださるのは もちろんありがたいのだが、その上で
ご本人やavexさんも1月のリリースの時点で何か伝え匂わせて(笑)
ほしかったなと思う気持ちも少々。
だって、このWatusiさん日記のおかげでようやくアルバム予約しなくちゃ
という気になったもの。
それにしてもWatusiさんは書くことも仕事にされているだけあって
経緯について とても気持ちのいい解説をしてくださっている。
一部勘違いかなと思うのは、いったんレコーディング終了したのが
「一昨年=2009年」だったり、デヴィッド・マシューズさんとの
打ち合わせが「2009年」となっているところ。
これはたぶん「2008年」で、そこから秋のNY行きまでの間に別理由で
一度止まってしまったことも「ホント」によれば確かだろうし、また
24時間テレビの時点での再結成の決まり具合についても首をひねる
部分もある。
でも、そのあたりは とても上手にストーリーを整理してくださっていて
本当にファンにとっては ありがたくうれしい内容だった。
そして これで正式にお蔵入りになる幻の2008年バージョンCoco d'Orの
何曲かは、この「Coco d'Or3」を成功させることによって何らかの
商売にしていただければうれしいな・・と。(笑)
× × ×
26才には26才の歌がある。
それと同じように24才には24才の歌があった。
リリースは諸事情からむだろうから島袋さんの責任ではなく
ただCoco d'Orの力不足だった。
いつだったか「Coco d'Or3」収録曲をそれぞれ聴いてみたいと検索
していた時、元モー娘。加護さんの「All Of Me」を見つけたことがある。
他にも何曲かCoco d'Or収録曲とかぶる曲をリリースしていらっしゃる
ようで、「fly me to the moon」など、もはや持ち歌のようにライブで
歌っている映像かいくつかあった。
Coco d'Orが表での歩みを止めていた間に「元アイドルのジャズ」と
いうくくりで いつの間にか並べて名前を出される存在になっていた
加護さん。
「fly me to the moon」を歌う加護さんが、hiroがCoco d'Orとして
その曲を歌っていた時より すでに年上になっていることに時間の
経過を感じた。
オンリーワンになればいい世界だと聞く。
オンリーワンになるためには、ただ積み重ねしかないのだろうなあ。
■2011年2月5日(土) リーバイさん
ネットをしていると よく新人デビューの話にあたる。
それが女の子のダンスボーカルユニットだったりして
そのアゲアゲの宣伝文句が気になった場合、動画サイトに
どんなものか見に行ったりすることがある。
今日たまたま見た二組。
ハロプロらしい3人グループは歌い出すと思いっきり伝統の
歌唱法だった。
EXILEの妹分という中学生7人グループは、ダンスが基本のはずが
人数のせいもあるのか韓国のガールポップグループ風の細かい
作りの曲とMVだった。
本来目指し、磨き上げたものが、流行の波に抗えずこの形になったと
いうことかしら。
というか、SPEED金沢ライブの時 駅前で見た「EXILEの妹分」の
二人組はどこに行ってしまったんだ。(笑)
そんなこんなで見ていたら、なぜかw-inds.のライブ映像があって
これが すごく良くて つい続けて見てしまった。
自分でも知っている初期の曲がよく出てくるし慶太くんの顔も
いい感じに若いから最近のものではないなと思ったのだが
どうも2004年のツアー映像らしい。
そしてデビュー当時の映像やらを行き来している時に2007年の
ライブでの「Forever Memories」というのがあって、これが
本当に良かった。
もちろん当時の少年らしいきれいで可愛い歌声では無いのだけれど
それでも成長した生身の肉体と気持ちで丁寧に歌い上げる歌は
感動さえした。
こういうことってあるんだ。
SPEEDに関してはどうしても自分の目や耳に補正がかかってしまって
いるのではないかという思いが抜けなかったが、そこに魂があれば
単なる懐メロを“なぞる”だけではないものが生まれる。
生まれていたと感じていたことは決してファンの錯覚ではなかったのだ。
× × ×
「モーツァルト!」や「エリザベート」でおなじみ、梅田芸術劇場でも
カーテンコールの挨拶に立たれた作曲家のシルベスター・リーバイさんが
新作の打ち合わせのために来日中だそうだ。(知人情報)
こ、これは聞き捨てならない。(笑)
■2011年2月4日(金) 引き続き
私が思いつきを口走る。書く。
すると ありがたいことに知人や読んでくださっている方々が
どうだろう、そうだろう、こうだろうと たくさんの話を
聞かせてくださる。
そこで広がった妄想を引き続きお聞きください。
まず こくばんの寛さんご観劇の話。
先日の「モーツァルト!」の座席にもチラシが置かれていた作品だ。
舞台「金閣寺」は現在は神奈川芸術劇場で上演中ということで
昨年のツアー会場・神奈川県民ホールの隣りだ。
都内ではないけれど「わざわざ行った」と言うには近い距離。
話題の舞台ではあるけれど、この時期の島袋さんが観劇されることに
どれほどの必然性があったのかが想像しにくい。
演出は宮本亜門さんだ。
「モーツァルト!」演出家の小池修一郎さんとは少なからぬ縁が
あり、仕事上も濃いつながりがあるだそうだ。
ここで思い出すのは東宝ラインナップの中のシアタークリエ来年1月の
「アイ・ガット・マーマン」再演。
オーディション進行中ということで、ほんの一週間前にも宮本さんの
ツイッターで「歌に自信があってパンチがある方」を募っていた。
帝劇は毎日がオーディションでもあったと想像する。
プロデューサー様、演出家様、コンスタンツェからつながり
現在すでに“声をかけて”いただいている作品があるんじゃないかと
楽しい妄想は当分続きそうだ。
そして昨日書いた写真撮影とブログ登場のお話。
寛子ちゃんが写真NGなのはナンタラフォト等関係なく当然のことで
むしろ井上さん、山崎さん、山口さんを始めとする舞台俳優さんたちが
OKまたは黙認だったことの方が珍しいとのこと。
また、私はすっかり忘れていたのだが、桐谷美玲さんやAKBさんのブログに
登場していたこと、それも妙な楽屋姿で平気で写っていることから
「モーツァルト!」のどなたからでも頼まれれば写ったんじゃないかなと
いうお話。
そう言われればそうだ。ただ頼まれなかっただけなのね。(笑)
寛子ちゃん自身がブログに載せるからと共演者さんとのショットを
撮り始めれば、昨日の話の上原さんのように相手の方からも話が
来やすかったのかもね・・・というのが今日の結論。昨日なんて昔。
× × ×
FC先行のお知らせが待てなくて、たまたま「モーツァルト!」出演者の
方が告知していらっしゃった「ウェディングシンガー」チケットを
思い切って申し込んでいたのだが、無事確保していただいたようだ。
初めての関係者席。関係者でもないのに。(^^")
どんな席になるのか楽しみです。
■2011年2月3日(木) 思い出し書き
「モーツァルト!」終盤、アロイズィア役の秋園さんが
たまたま楽屋で三人一緒の時があったので・・と「仲良し姉妹」の
タイトルでウェーバー家の姉妹の扮装写真をUPしてくれていた。
大阪は女性アンサンブルさんが全員ひとつの楽屋ということで
その楽屋にはいない寛コンスタンツェは当然写っていないのだが
何かとコンスタンツェの名前を出してくれているのがうれしかった。
写真と言えば、公演中、終始一貫事務所スタッフさんが「写真はNG」と
言い続けていて、携帯サイトやナンタラフォト(笑)で他俳優さん以上に
写真を商売にしているからだろうなあと思っていた。
それで思い出すのがまだPCサイトに動画ブログなるものがあった頃で
「ウェディングシンガー」の共演者さんたちのブログに何度となく
上原さんが登場していたことがあった。
これは動画ブログにも「いいの?後で削除してとか言われない?」と
共演者さんが心配しているシーンがあったりして、この種類の
タレントさんの肖像権に関する業界の方の感覚がよく出ていた。
だから当時のマネージャーさんに「いいよね」と笑顔を向け、自然体で
写り込む上原さんを すごいなーと思った記憶がある。
が、今悟った。(笑)
彼女が手にするVISIONの動画ブログのカメラがいちいち許可を取って
いると思えない、または取る気もなく楽屋や俳優さんたちを映して
いて、それを公開するんだもの。
マネージャー坂井さんの「・・ウン」の含む意味を、なぜか今頃
理解するのだった。
島袋さんが今回 共演者の写真を一切載せないのも、共演者のブログに
載らないのも、それなりの理由があるのかもしれない。
だからこそ2008年秋のプライベートNYでの徳垣さんとのツーショットが
いかに特別であるのかと、絆の深さとNYでのテンションの高さを
あらためて感じるのだ。
× × ×
東宝ラインナップをチェックし、ねえねえ2012年に「ミス・サイゴン」を
やるらしいよ・・と知人に連絡してみる。
さすがに視点の違う知人は、小池先生は今年は「MITSUKO」があるけど
その次あたりに・・等々 勝手な妄想を楽しくやり取りしオーディションの
話から毎度 舞台がらみの世界の常識いろいろをお聞きしておもしろかった。
あらためて書くことも無く、舞台というのは都会の方以外には本当に
ハードルが高い。観るチャンスが無い。
もういいよ、リリースしてテレビに出てよ、全国でライブやってよ、と
思う方は多いと思う。
それでも一つだけメモしておきたいことがある。
「SPEEDLAND」ツアーの動員数をはるかに上回る客の前で3か月歌い続ける
ことができた。
生の歌声を、生のオーケストラで聴いてもらうことができた。
そこに歌い、表現する人の幸福が絶対にあったはずだ。
■2011年2月2日(水) ありがとう、コンスタンツェ
「コンスタンツェへの道」の果てに「Coco d'Orへの道」が
続く幸せ。
そこでいきなり「クリスマスパーティーへの道」につながった
3年前の衝撃を忘れない。
私たちはあの悲しみを忘れてはならない。(笑)
× × ×
土日お出かけ→平日余計な動きをしたくなくなる
このパターンが身にしみていたのでお達者トレーニングもお休み
していたけれど、張り切って昨日から再開。
が、準備のストレッチの順番が昨日はけっこう怪しくて笑った。
ストレッチなんて家で続ければいいものなのに、クラブのマットの
上でしかやらないのが凡人たる所以なのだ。
もうずいぶん前、hiroインタビューで「毎晩ストレッチをやっている」
という話を聞いて、当時はあまり露出もないし もちろんダンスは
縁遠いものとあきらめていたから妙にうれしかった覚えがある。
単に身についた良い習慣なのか、それとも“何か”に備える気持ち
だけは持ち続けているのか・・・と。
「ゆっくり休んで」などと口では言ってみるものの、やっぱり私は
オフでのんびり楽しそうな島袋さんより仕事でテンパってる島袋さん
の方が好きなようだ。鬼。(笑)
はたらくひろこさん大好き。
× × ×
昨日も一昨日もFTPソフトまで起動して、やっぱりやめたり、大幅に
削ったり。そんなことが この頃は多い。
SPEEDが絡めば思うことも多々あるのだが、やっぱり3か月間 彼女の
努力を見続けた後で湿った話を書くことには ためらいがある。
人間だもの。
「ホント」は今朝見た時までは確かに更新されていなかったのだが
今日分が更新されたのを見て、さらに こくばんの方の書き込みで
過去にさかのぼって更新されていたのを知った。
こういうことは過去にもあったので、ご本人のまとめ更新や後出し(笑)
ではなく、単に担当スタッフさんの手順の問題というかウッカリだったり
するのだろうが、本当にこの大事な時期に彼女の気持ちや思いやりを
無にしかねない。罪なことだった。
大阪公演中1/16は、日曜の一回公演の後で楽屋を出てホテルに
戻ってからの文章かな。短いけれどあたたかい。
この日は土日連続観劇した日で、その後にこんなに穏やかな気持ちで
更新しようとしてくれていたのだと知ると、しみじみうれしい。
そして大阪公演終了の挨拶が1/25。
これはやはり あの日に読みたかった。
コンスタンツェへの思いも、「楽屋口のみんな」への思いやりも。
何より寒空の下、あの流れでは きっとたくさんの方が楽屋口に
いらっしゃったはずで、たとえ望みが叶わなくても、体調の話を
知れば どれだけ納得できたかと残念な気がする。
それで今日2/2の、全公演を終えてのメッセージとなる。
ミュージカルに関する言い回しが、希望・期待の体裁ではあるが
過去を思えばこういう時は具体的に話が進んでいることが多いわけで
先日メモったあたりも考えると これは(笑)
舞台がどうとかSPEED活動がどうとかではなく、推定一年先の予定が
検討されることが うれしくて仕方ない。
一年先まで確実に寛ちゃんが活動するってことだよ?
・・どんだけ15才の時のショックが大きかったんだ。(笑)>ワタシ
堂々長い休暇をとって当たり前のところ、「少し休んだら」とは書かず
“少しホッとしたら”と書くところが働く寛ちゃんファンの私には
うれしい。
次は ご本人念願のCoco d'Orだもの。
ますます がんばろう。
とりあえず暖かい沖縄か海外なのかな。
