2011/03
■2011年3月31日(木)
常識人
上原さんのフォローをしたと知人から連絡を受けた。
さっそく検索してみたら、リアルタイムで続々とフォロワーの数が
増えている様がおもしろかった。
その上原さんが「フォローしている」の中に原田真裕美さんの
名があって、ライターさん経由の今井さん、ボイトレが縁?の
仁絵ちゃんに続き 魂カウンセラーさんの名があがったことに
なった。
世間的に見て、一番ハマりそうなスピリチュアル大好き寛さんが
無縁なわけも無いだろうから、なんかこう外堀から埋められて
いるような「心の備えをしとけよ」みたいな(笑)プレッシャーを
感じるのであった。
それにしても 独り言など「課金の無駄」と罵られるパソ通の
時代から10数年。
住みやすい世の中になったものよのう。
× × ×
9日の赤坂ライブのチケットは今日発送されたそうだ。
昨年のツアー初日チケット並みの衝撃でないことを祈る。
■2011年3月30日(水) 明日は何の日
井上芳雄さんが来年2月にクリエで新作の「ハムレット」に
主演するんですが どうでしょうという話をいただいて
どうでしょう(笑)と舞台関連に強い知人にそのまま聞いたら
「私もチラッと思った」というお返事。
あの年頃の女性が必要な舞台はいちいちソレっぽく思えて
しまうから大変だ。
2012年。どんな夢を見られるだろう。
× × ×
明日はSPEEDがとりあえず解散した日。
有珠山のニュースと重なった最後の最後の囲みインタビューは
もう 湿っぽさもなかった。
「SPEEDでなくなった自分」に大きな自由と可能性があると信じて
いるかのように、淡々とした進行の中にも それぞれ笑顔だった。
今、なんとなく4人があの時と同じように見えてしまう。
信じた可能性は それぞれの力で築き実現してきたし、笑顔の
根拠は自信なのだが、再び「SPEEDでない自分」への道を
歩き出しているかのようだ。
一つだけ大きく違うのは、寛子ちゃんの、自身の歌への揺るぎない信頼。
もうすぐ27才だね。
■2011年3月29日(火) 祈り
3月末から延期になっていたPVのDVDの発売が再度設定されたという
書き込みをいただいてSPEEDの公式サイトを見てみると、4/27(水)に
なったようだ。
そして その公式にアクセスすると出てくるのが先日の携帯サイトで
先行掲示された「SPEEDからのメッセージ」というイラスト。
トップの動画はライブ映像からの「One More Dream」に差し替えられて
いた。
テレビや新聞の作りがあっという間に週刊誌の読み物のようになって
しまい、ニュースの時間の配分が事の重大さの基準のように錯覚しがちな
毎日だが、「One More Dream」を夢見る前に いまだ足元が見えなくて
恐ろしい。
■2011年3月28日(月) YORIMOインタビュー
今さらだけど、今日気がついたのでメモ。
1/13「モーツァルト!」梅田芸劇二回公演後のお呼ばれの
お店は但馬屋梅田さん。
店舗情報を読むといかにもお呼ばれ向きのお店だが、価格表を
見ると そうトンデモな感じでもなく、「ホント」に書かれていた
女将さんのSPEEDファンっぷりも社交辞令ではなく本物なのが
伝わって ちょっとうれしかった。
「特に寛ちゃんファン」と公言されていて、さらにうれしかった。
私たちには手の届かない人に、手が届いちゃう方は、やっぱり
そうであってほしいものね。
但馬屋梅田さん
もともとメニューに車海老もあるようだ。
× × ×
YORIMOインタビューより、印象に残った言葉などをあれこれ
書いているうちに、ある事に気づいた。
4ページ分も記事があるし写真も多いけど、これを要約すると
先日のasahi.comになる。
衣装髪型も同じだし、いわゆる「取材日」ってことだろう。
そんなわけで目新しい部分に絞ってみると
>発売の時期を探っていたのですが、その間も歌い直しをさせて
>もらったりコーラスを付けさせてもらったりしました
「歌いなおし」の件がご本人からはっきり出ていて、だから
インタビュー記事というのはライターさんがどこを拾ってどこを
捨てるかということなのかも。
製作を進めていたら急遽SPEED再結成があって・・という一面だけ
ではなかったと今も思っているのだが、真実はわからない。
ただ それが正しいとすると、今作の売れ行きと評価が「次」を
連れてくることになる。連れてきてほしいなあ。
私は別にいいけど(笑)ご本人のために。
>テンポ感もキーも無理をしないって方針で気持ちいいところで
>歌い、作っていった
たぶんそう。とにかく無理がないアルバム。
よくある「歌う側が楽しくなくちゃ聴き手も楽しくない」の理屈。
それが そのままこちらの気持ち良さに つながるのがジャズだと
すれば、それは正しい。
しかし精神的にも技術的にも対極にあっただろう過去の曲が
どうしようもなく胸を打ったり安らぎだったりすることがあるから
悩ましい。
>自分を信じて、これからも信じていけるようにやりました
これが島袋寛子プロデュースということ。
自分を信じて、これからも信じていける島袋さんは大好き。
ただ島袋さん個人の信じる音楽の方向がちょっと私に合わないだけ。
>力強く伸びる高音が持ち味の一つだが、今回のアルバムでは
>そういった個性を封印し、実に肩の力の抜けた歌唱を披露
(インタビュアーの解説の言葉)
いまだに こんな表現をされると、本当に「hiro」の存在感は
なかったのだなと・・肩の力が抜ける。(笑)
以下、今作での定番・15才SPEED解散時の話が続き、「3」は
結果的にCoco d'Orから「島袋寛子」に近くなっていると語る。
>これを作ってる間に、(SPEEDの)再結成があって、全国ツアーも
>2回やって、今とってもいい感じです
このインタビューの頃というのは、もちろんリリースされていないが
ソロライブの売れ行き好調は伝わっていたのかもしれない。
再結成後のツアーを二回やりきって、「モーツァルト!」でも
おそらく納得の成果を出せて、そして念願のCoco d'Orのリリース。
この“いい感じ”のために乗り越えたあれこれに心から拍手を
送ろう。
そして またこの“いい感じ”のために何をしていくのか、決して趣味と
自己満足のために歌う人ではない彼女の「次」を楽しみにしたいな。
■2011年3月26日(土) オトナ
「Music Fair」遅れての一週目放送は米米CLUB石井竜也さんメイン。
石井さんの出身地の関係もあるのか収録日のテロップが出て、とばし
まくったトークはそのままの放送で楽しそうだった。
ずいぶんと しかめっ面して歌う予告があったので、歌をちゃんと
聴けるのは来週のようなのだが、今日の出番のほんの二節程度、それが
また本当に良い声でキレがよくて艶があって、どうして再結成後の
SPEEDの時は これがなかなか聴けないのだろう。(笑)
トークの影は薄かったけど、素晴らしい歌声だ。
中途半端なショートを何とかしようとしてオバサン風味になりかけて
踏みとどまったみたいな・・でも写真判定で親指が出てたみたいな(笑)
ビジュアルも、それでも久々に満たされる感じ。
昨日の最後の話に続けて思うことだけど、SPEEDメンバーさんはもちろん
他のタレントさん、歌い手さんを見れば「上手いな」「可愛いな」
「頑張ってるな」「いいこと言うな」・・都度思う。
では何が違うのか。
素敵な方は たくさんいらっしゃる。
でも、素敵であることがこんなにもうれしい歌い手、タレントさんは
私にとって彼女だけなのだ。
その もう一歩の気持ちの踏み込み方が自分にとってのオンリーワンと
いうことなのだろう。思い込みとも言うが。
× × ×
有料でレンタルしている掲示板が、言葉をお借りすれば「ギスギス」
するのは本当に悲しい。
さらに全然書き込みがないのも寂しい。
昨日は寂しいけど情報も無いので「ホント」更新の件を書き込んでみたら
どこのどなたか存じませんが「ありがとう」と言っていただく・・の巻。(笑)
今日はうれしいことに情報を何個も教えていただいた。
4/9ライブは今のところ開催予定で、もちろん今の状態ではいろんな
可能性があるので注意して情報チェックしなければならないということ。
「JAZZ JAPAN」は4ページにわたる記事で、5~6月にCoco d'Orライブの
予定と書いてあること。
そして「YORIMO」インタビュー。
Coco d'Orライブについては、それこそ今後の状況によっては告知にさえ
たどりつけないかもしれないのだが、上原さんの舞台が終わればSPEEDに
集中かと勝手に想像していたので意外だった。
恥ずかしいから二度と解散は無いと思ってはいるが、「Let's Heat Up!」で
Mステに出られなかったことは案外大きな節目であり、こんな感じで
存在を薄くしていくのかもしれないなあ。
誰も最後とは言わない、誰も最後だとは言ってくれないけれど、誰もが心に刻む
「懐メロ」でないSPEEDのステージ
を、せめて小さなツアーでいいからやってほしいと願っている。
このままフェードアウトは嫌だ。
「YORIMO」に関しては先ほど知ったので次回更新で。
写真が何枚もあってうれしいのだが、一番上の写真に限って なにか
“はずされた”感がハンパ無い。(^^")
よく似たアナウンサーが昔いたな。あれは日本テレビだったか・・
■2011年3月25日(金) 予約完了「Music Fair」
関東の知人から、明日の停電は無くなったから「Music Fair」は
見られそうだというメールをもらい、そこで明日の「Music Fair」を
忘れていたことに気づくの巻。
停電の恐れありということで頼まれて先週分は予約録画していたのだが
ご存知の通り放送延期で そのままになってしまっていたのだ。
なんというウッカリさん。
× × ×
3/25「ホント」更新。少し時間の経過を感じる内容。
今日は追加公演で歌う「思い出の歌」のリクエスト締切日でもある。
たぶんライブに向けてのいろいろな話し合いが事務所スタッフとの間で
なされているのだろうな。
それが内容や構成だけではなくて、諸々の事情を検討しなければ
いけないところに このタイミングの難しさがある。
歌そのものに専念させてあげたかったなと、今さら誰がどうできる
ものでもないことを思ったりしながら時間が過ぎていく。
少し雑記を離れて ますます思う。
島袋寛子さんと その歌と、そしてSPEEDが好き。
そういう人とつながりたくて ささやかなページを続けている。
■2011年3月24日(木) メッセージ
携帯サイトからFCページに誘導するメールが来た。
震災についての「SPEEDからのメッセージ」というテキストと
同じ文面が入った仁絵ちゃんによると思われるイラスト。
■2011年3月22日(火) CCD47
関東の方からも少しずつメールをいただけるようになった。
やっと聴きはじめた「Coco d'Or3」の感想であったり、上原さんの
ミュージカルの話であったり、2週間ぶりのメールがいきなり
「Coco d'Orのオリコン順位は何位?」だった知人もいて、なんだか
ほっとした。
ほっとして「すぐ調べるからね」と調べたら、チョトこけた。(笑)
まあまあ、無料で見られるチャート内にいただけありがたいと
思うことにした。
その「Coco d'Or3」は、土曜に運転しながら一通り聴いていて
やっぱり「3」は2008年に出せるものなら出しておきたかったなと感じた。
先日も書いたように申し訳ないけど自分の中には「ジャズ」が無い。
「Coco d'Or2」が意外と楽しめたのは、それこそジャズの要素が薄かった
からだろうか。
ずい分前、初めての「Coco d'Or」リリースの時に何度かテレビでも
生歌を披露する機会があった。
バンマスの鈴木さんに「ハイ どうぞ」の合図をもらって歌い出して
いた島袋さんの姿を今も思い出す。
たぶん彼女自身もわかっておられる。
わかっているからジャズに固執していないのかもしれない。
Coco d'Orとは類稀なカバーの才能の持ち主、のような気がする。
× × ×
久々のこくばん情報ありがとうございます。
今日は昼過ぎから夜まで延々8時間のリハということで、間を空けた
追加公演が決定していることもあるのか、とにかく きっちり準備して
仕上げていこうという状況だと想像した。
■2011年3月20日(日) 赤坂BLITZスケジュール
赤坂BLITZの公演スケジュールを見ると、3月中のライブでも
延期・中止になっていないものがあったりでいろいろだが
「歌うたい」ライブ一週前の4/3 BUCK-TICK公演は「公演見合わせ」
が告知されていた。
× × ×
COLDFEET Watusiさんが今日のライブで訪れた京都を
“違う国に来たよう”と表現されていた。
私もたまたま用事があって日帰りで行っていて、もちろん
東日本との違いを体感できるはずはないのだが、いつもと
一つだけ違うことがあった。
新幹線の車内、ホーム、地下街、見た目でわかる外国の方が
ほとんどいなかった。
× × ×
一週ずれた形になったフジ系「Music Fair」については、HPで
26日の放送と小さい画像が見られる。
白いロングドレスを楽しみに待てる一週間だといい。
Music Fair
■2011年3月18日(金) 3/12-18
先月ツイッターでインタビュー報告と予告が出ていたwebの
インタビュー記事がMUSIC SHELFにて掲載されていた。
印象に残った言葉。
自分自身はジャズシンガーだとは思っていません。ただ1枚目は
そこを目指そうとしていました。それまでの自分ではない部分を
追い求めていたからです。そのおかげで、引き出しが増えたので
もちろん良い経験をさせていただいたと思っています。
必死で背伸びして、爪先立って、それで掴めるものもある。
そういう経験は、いくつになっても自分を一歩高いところに
導くきっかけになる。
今回はそういう方向への頑張りとは違うものを目指したそうだ。
今、一週間「Coco d'Or3」を聴いていないことに気づいた。
そこに集中したという“伝えたいこと”が伝わっている気がしないのは
彼女のせいでなく、ただ自分に英語の能力が無いからだ。
一つのジャンルを極めるつもりは無い、という言い方には きっと
もっとふさわしい表現があるのだろうが、締めの言葉として
頼もしかった。
Coco d'Orでもあるシンガー島袋寛子が好きなだけで、Coco d'Orと
いうジャズプロジェクトに深く興味と期待を抱かないのは
それは私に無いもの
だからなのかも。
× × ×
3/11 JFM 「ONCE」については聴けていないのだが、番組HPに
「10の質問」についての回答が載っていた。
答えの内容は今まで見聞きしたものと大きな違いは無いが
>5.最近感動した音楽は?⇒未発表の自分の曲
なんてところがお上手。
代表作は次回作、ね。
>9.今年中にやりたいことは?⇒英語の勉強の再スタート
ここで中国語については追求しない。(笑)
休止、自粛ばかりになったラジオ出演予定を見ると、この番組は
生出演のようなので、ここでCoco d'Orプロモーションは終了せざるを
えなかったことになった。
私の魂に響く「思い」に気づく日が いつか来るといい。
× × ×
FC業務は21日までお休みとの告知があったが、「ホント」は
3/14,3/16と更新してくれていた。
内容はこれ以外言えるわけはなく、3/16分でチラリと出てくる
「イベント(たぶんライブのこと)」から続く一文を見ると
4/9ライブに関しては様子見、事務所協議中なのかなという印象で
これはもうアーティスト個人の感情や志で決められることでもない。
上原さんのクリエミュージカル同様指示に従うしかないのだろう。
中止・延期になろうとチャリティの冠をつけて決行しようと
客は個々の事情で考え、納得するしかない。
■2011年3月12日(土) 「E-ne!-good for you」
特に舞台の上演情報が関係する上原さんは早い段階で、今日に
なって仁絵ちゃんと寛さんも携帯ブログが更新された。
こういう時、ワダさんのツイッターの出番だと思ったのだが
あまり公式な発言はしない方針なのかもしれない。
その寛さんについては、□2010年11月30日(火)の東京には夢が
あるシリーズで出てきた今井さん寛さん御用達のブティックの
店員さんが「寛さん接客後の休憩時間に地震が来た(意訳)」と
書いておられるので、たぶん その近辺で地震に遭遇されたのだろう。
× × ×
書きためたもの含め、メモっておきます。
3/10「ホント」はラジオ生出演の横浜からのメッセージで
ご本人からのライブ追加公演決定の報告と抱負。
>歌いたい曲を好きにうたわせていただく『歌うたいLIVE』
やはり、寛子さんに好きに歌っていただくライブであることを
再確認。(笑)
文面から喜びがにじみ出ていて、そういう島袋さんを見て歌を
聴くことを幸せと感じられる人が客席に座れば、このライブは
それだけで最大のファンサービスなのだろう。
本日10時からの名ばかりの一般発売も即完売のようで何より。
× × ×
3/10 Fm yokohama「E-ne!-good for you」
お題にしたがってのゲスト選曲による音楽とトークの番組。
生放送ゲストということで時間も長く、先日の録音切り貼りと違い
細かいやり取りで人柄みたいなものが伝わる。
パーソナリティさんの準備も行き届いていて、この番組にふさわしい
自然体が続き、そういう姿にふれると本当に安らぐ。
まず前回SPEEDでの出演で語っていた米粉パンの焼けるHBの話を
持ち出され、単に思いつきの提供ネタであることが発覚する。(笑)
花粉症の話もそうだけど、いかにも この時間帯のFMらしい
ありきたりの世間話を上手につなげられるようになったものだ。
与えられたテーマは「午後を気持ちよく過ごすための3R」。
○リラックス「If I Were A Bell」 Amel Larrieux
仁絵ちゃんに教えてもらった曲で、リラックスしたい時は
必ずこの曲から始めるということ。
私ならリラックスどころか1分で寝られる。(笑)
○リフレッシュ「Sorry」 Madonna
気持ちをアゲたい時に聴く曲ということで「冷静な情熱」という
説明がわかりやすい。
マドンナ東京ドームでのライブに連日行ったというエピソードを紹介。
これはいいな。
ボーカルの成長は、ただ音楽が老けることではない。
○リスタート「There Will Be Love There ~愛のある場所~」JUJU
ミュージカルの稽古期間含めての心の支えとなった曲だそうだ。
なぜオリジナルでなくカバーかといえば、単にあのアルバムを持って
いるということかしら。
島袋寛子というシンガーはここを目指しているのかと思うこと
たびたびだが、この分野も二人はいらないから困るのだろうな。
そして「Coco d'Or3」から「Alfie」。
2008年製作開始であること、SPEED再結成で「混乱させてしまうかも
しれない」と ねかせておいたこと、今まで何度か聞いた話が続くが
3年の間に手を加えたというコメントが目新しかった。
NYのミュージシャンの様子に自分が求めていた答えを見つけたという
話は、webサイトのインタビューに出てくる「過去Coco d'Orと今回
との違い」としても語られる。
自分に無いものを出そうとしない。無理はしない。楽しむ。
26才が、この答えだけで この先を生きていくのは同意しかねるが
実際はミュージカルでのギリギリの努力、目指すものに届いてみせる
という覇気、さまざま感じさせていただいたので言葉のみには
食いつかない。(笑)
Coco d'Orとしてのライブをできていないので・・あたりの口調から
案外Coco d'Orライブの企画は具体的に進んでいるのかなという印象だ。
ならば とりあえず4月のライブでCoco d'Orは3曲以内でお願い。
最後は「Don’t Know Why」。
音楽的センスって、生まれ持ったものだなとつくづく思う。
努力だけではどうにもならない。
生まれ持ったものだけでも どうにもならない。
■2011年3月9日(水) 「Coco d'Or3」発売記念スペシャル☆推定まつり
期待の「Music Fair」は、きくちPさんブログで小さく見られるが
予想の範囲内で私の好みから逸れそうだ。(笑)
帽子いらないよ、帽子・・・
3/9「ホント」によれば 3/19 3/26の二週に渡っての全国放送と
いうことで本当にありがたい。
内容はカバーとかコラボのようだけど、そもそもCoco d'Orだから
当然といえば当然で。
それよりも!
また気がつけば3/2分が まとめてUPされていた。
ブログも一週間熟成させると何かいいことがあるのだろうか。
3/2の「お元気ですか」は、3/2中に読みたいものです。
前日からスタジオでレコーディングということで、「ちょっぴり」
というのが含みのある表現で、何のためのどういうレコーディング
かは不明ながら、歌い手がレコーディングをするという当たり前が
この上なくうれしいこの頃。
× × ×
3/8 NACK5「Fresh Up 9」を聴かせていただいた。
こちらは正面からのアルバム紹介ながら、スタジオゲストではなく
質問に沿ったコメントをパーソナリティさんの進行に合わせて
切り貼りした形。
紹介される曲数も多かった。
話は やはり「Coco d'Orはじめましての巻」から始まり、名前の
由来の説明があり、15才のSPEED解散前後の「歌うことが嫌になった
時期」の話からスタートする。
まあ、でも このあたりはずっと言い続けていることで嘘が無い。
嘘が無いことはぶれない、の例でもある。
ちなみに私はぶれぶれです。((^^")))
パーソナリティさんのお褒めの言葉がなかなか気持ちいい番組だった。
× × ×
通販で購入したCD+DVDが届いた。
その、単行本でいえば帯にあたる背の部分はわかりやすくカタカナで
「ココドール3」とあり、「全編デビッド・マシューズのアレンジ
によるニューヨーク・レコーディング」が今回はずせない一文で
あることが伝わる。
封入された今回のプロデューサーでもある彼女のコメントは、まるで
このアルバムが「今の私」の歌でないかのようにもとれる。
それを含め、ここまでの言葉にWatusiさんの明かした「半数以上の
再レコーディング」の気配がしないのは、ただそういう都合かも
しれないと思った。
当時もボーカルは日本でレコーディングする様子が伝わっていたっけ。
三年近く“私の判断で”リリースを見合わせたというのが真実だろうと
もっと複雑な事情があろうと、全て取るに足らないことであり、ただ
この一枚のアルバムを聴いてくれ、に尽きるのだろう。
リリースした瞬間からこれが2011年のCoco d'Orとなる。
そして自身がLoriさんに手伝っていただいて全て詞を訳して読み込んだ
という話は2008年当時にも出ていたが、ちゃんと訳詞が入っている
のもうれしい。
元「スイングジャーナル」編集長という三森さんが解説を寄せていて
その冒頭に興味深い一文がある。
2008年秋にすでに「Coco d'Or3」を聴いていた三森さんは、3年後を
「熟成された完成版」と表現し、最初に聴いた当時の感動を上回る
驚きが詰まっていたと書いておられる。
2008年のトラックにフタをして蔵にしまっておいて熟成されるはずは
ないから、そこにきっとWatusiさんも書かれた、本人の向上心からの
さまざまな手が加わり2011年にふさわしいものを作りあげたのだろう。
推定だけど。(笑)
付属のDVDのイメージ映像は、1シーンだけ歯並びが丸見えで、今まで
何とも感じなかったそれが、ずい分違和感を持って印象的だったのは
不思議なことだ。
オフショットは どうということはなく(^^") それはやっぱり私が
二度のツアーと「モーツァルト!」再演を あの形で乗り越えた彼女に
魅力を感じているという勝手な事情からだろう。
2008年再結成をし、止まったはずのCoco d'Orが動き出し、テレビ番組に
出まくったりリリースの段取りもテンポよく進んでいる時期にウキウキと
NYを歩く彼女には そう魅力は感じない。
意外とあの時期可愛かったんだ、という感想以外が無い。
それを人は「指環」マジックと言うのだろう。
歌はこれから少しずつ聴くとして、PCで取り込みながら少し聴いた印象は
ボーカルの無い演奏部分が長い曲が多いなということ。
エレキギターとか弦楽器が大好きな耳には、ちょっと単調だ。(笑)
このままライブでやるとすると、長い間奏は延々とDO-YA!顔でバンドと
アイコンタクトを取り続けなければならないだろう。(推定)
やはりラジオ番組のプロモーションで使用された曲たちが聴きやすいな。
× × ×
昨日の朝から機器の故障とかでインターネットと電話が不通になり
今日になって修理交換をしていただいたのだが、その間にいろいろと
ライブの当落に関する情報をいただいた。
前回ラストの紹介の知人、結局は落選のメールを受け取ったという
怒涛の展開で・・・またネタにされるの巻。(笑)
そして驚いたのはもうお一人、同じように夜だけ申し込んで落選という
話があったことだ。
お二方とも長く長く島袋さんを応援し続けた方で、他にも昼夜落選という
話も複数いただき、ここまで来るとこういう結論にならざるをえない。
○昼・夜別々にお情け無用の抽選がおこなわれた。そこには運しか無い。
それは前出の知人もよくわかっておられた。
わかっているけど心情的にやるせない様子だった。
ほんと、タレントのファンなんて心情だけで動くものなのにせつない。
ということで、追加公演をさっさと申し込んだ。
どんな思いで どういう形で申し込もうと、当たる人は当たる。
聴いてほしけりゃチケット送ってきてね。ぐらいが ちょうどいい。
■2011年3月7日(月) PON
もう、ハリセンボンの顔色悪い方だなんて言わせない。
誰が言ってたんだ。(笑)
なんとCoco d'Orで「Music Fair」出演ということで、たぶん
一番Coco d'Orに似合う番組だから ここの歌唱映像を残して
もらえることは本当にうれしい。
その久々の歌番組のリハーサルを控えていたせいもあるのか
日本テレビ系「PON」は昼前の帯番組ながらお顔の調子も
絶好調のテレビ仕様。
この一年を思い返しても こんなに素敵だった記憶が無い。(笑)
それは単にお顔の見た目だけでなく、ファッションも仕草も話の
内容も実に普通で、その26才の彼女の普通さがとても素敵だった。
番組の流れとして12才当時を語る短い言葉に かつてのような
他人事を笑うような色が無い。
過去を心の底から愛おしく、受け入れているけど すがっては
いない様子が気持ちいい。
SPEEDで当然抑えなくてはいけないこと、長年の役割分担として
担うあれこれの楽しさはもちろんあるけれど、やはりSPEEDと
それぞれの持つ個性の活動は両輪であってほしい。
そのための再結成だった。
両輪が同じ力で回ってこそ一番前に進むことが出来る。
番組で紹介した宝物は、デビュー前の祖母からの贈り物。
弟さんとお揃いの茶碗だった。
2008年のバースデーライブで語ったという話に出てきた
幼い寛子ちゃんを日中預かってくれたという おばあちゃんかな。
詳しい家庭の事情を語ることはないけれど、生い立ちに関わった
全ての人に対するやさしい目は、そのまま彼女が受けてきた愛情の証。
推定。(笑)
そしてオススメおやつのコーナーでの紹介。
>コンフィチュール&ヨーグルト ストロベリー+ラズベリー
>美野里ふるさと食品公社 435円
>関東のナチュラルローソンで数量・期間限定
商品案内
島袋さん御用達・ナチュラルローソンの商品だが、価格を
「500円以上」と口走っていたので(笑)普段そんなに価格を
気にしてはいないと思われる。推定。
帝劇の公演中にも重宝したそうで、帝劇界隈に詳しい知人が
日比谷にもナチュラルローソンがあるけれど、ちょっと距離が
あるかも・・と言っていたのでまさかヨーグルトを買いに
スタッフさんを走らせることはないだろう。推定。
しかし朝はスタバに寄るだけで時間的に精一杯だから日常的に
島袋さんがご利用のあそことかあそことかあそこ(テキトー)の
店舗で自ら購入・持ち込みということかもしれない。推定。
× × ×
結局携帯サイトにFCのマイページを作らせただけあって
ちゃんと当落メールが届いた。
届かないと焦っている知人に「登録してある?」と聞いたら
していなかったらしい。そりゃ届くわけがない。
そんなこんなで数少ないながら周辺の知人は昼夜だろうと
皆さん当選でめでたいなあと思っていた先ほど。
ある方から「落ちた」とメールが来た。
夜公演だけ申し込んで落ちたということで、「昼夜申し込みの
人の一つを落とす」伝説は覆された。
驚いた。
以前のSPEED時代から、もちろんhiroFCもずっと入会し続けた
FC会員が申し込んだ、たった一公演が落選・・・
考えれば考えるほど かける言葉が無かった。
そしてやっと返事をした。
そんなレアなケース、ネタにさせて。
と、ここまでで更新してしばらくたった時、またその知人から
連絡が来た。
友達から当選メールが来たと聞いて、メールが来ない自分は
てっきり落選だと思い込んだだけらしい。
たぶん当選なのだろう。そりゃそうだろう。
が、全世界・・の約30人(笑)に間違った話を発信したままではいけない。
やれやれ。
更新しちゃったよ・・雑記帳を直さないといけないわ・・
そう送ると、すぐさま返事が来た。
喜びなさいよ!!!
■2011年3月6日(日) ENJOY!THE SUNDAY
今日は楽しい情報満載で、たぶんあまり想像した人がいなかった
だろう“誰も知らない今日”は この上なく良い方向に向かった。
何よりも今この状態でリリースやライブの準備を進めている
島袋さんの心の内を思うと、自然とこちらまで温かい気持ちになる。
そして同じように感じる方がたくさんいらっしゃることを知ることが
さらにうれしい。
× × ×
前回に続き3/6NACK5「ENJOY!THE SUNDAY」を聴かせていただいた。
同じようにコメント出演であっても内容は番組の趣旨にのっとった
ものであるから、与えられたテーマをいかにプロモーションに結び
つけるかが大事だ。(笑)
そのテーマは「楽しい海外旅行」。
たいていの海外旅行は楽しいという島袋さんは、今回はもちろん
NYの話。
2008年にNYレコーディングした時の思い出として仕事の後に
ジャズマンのおじさま(ご本人の表現)とジャズバーに行ったこと。
大好きな美術館をまわったこと。
NYは出会い、きっかけ、楽しい時間がたくさんあって、私にいろいろな
ものをくれます、と語る。
Coco d'Or1,2とはまた違う、ゆったり どの時間帯に聴いても
楽しめる・・・という表現がまた出ていて、「Coco d'Or2」からの
方向転換を意識してアピールしているのかなと感じた。
また今日のコメントでも「歌い直し」を感じさせる言葉は無かった。
思うところがあるのか無いのか、アルバムという作品一つとして
素直に評価を受けたいという気持ちの表れかと想像した。
流れた曲は「Alfie」。
この手の曲が「Coco d'Or2」の時よりずっと身について聴こえるのは
年齢であり、共有した時間の濃さによる信頼なのかもしれない。
そして先日の朝日新聞夕刊(東京版)は、読売の時と同様にweb記事として
読めるようになっていることも教えていただいて
自然体でジャズ第3弾 SPEED島袋寛子、名曲を歌う
>「ココドールとSPEEDを行き来しながら、伝えたいことが
>ちょっとずつたまってきた。それをいつか『島袋寛子』の名で
>発表できるかもしれません」
この表現はまさに「島袋寛子」という名義でのアルバムのことだと
受け取った。
5年前のクリスマスイベントで披露した川江美奈子さんとの曲さえ
まだリリースできていない状態から、決して気持ちの火を消すことなく
希望を持っていることがうかがえてうれしい。
Coco d'Orは彼女の良いところを最も手っ取り早くアピールできる
作品であることは間違いないけれど、やはり目指すのは島袋寛子として
歌い続けること。
記事最初の方の今さらの「Coco d'Orはじめまして」みたいな部分は
もう勘弁してもらえるようになるといいね。
もう12年も前の中学生時代の話を出さないとジャズ話が始まらない
のなら、あとはもう続けていくだけ。続けることでわかってもらうだけ。
そして最後はまさかのライブ追加公演決定。(ギター芳野藤丸さんブログより)
4/30だとか。
ひとり2枚までのweb先行で埋まった上での追加なので、4/9はずれた
方の振り替えを行うと考えれば東京なのだろうし、もちろん4/9なら
行けたのに4/30は無理という方もいらっしゃるだろうから完璧な
解決法ではないけれど、最善の方法であることは間違いない。
そして もちろん2009年と同じく生バンドであること、私たちには
なじみの深い藤丸さんが また出演されること等、いろいろ見えて
きて楽しい。
■2011年3月5日(土) 神を信じる人々
今日の新聞の全面広告で、ある童話大賞の広告として
中井貴恵さんとスポンサーさんの対談が載っていた。
その中井貴恵さん、プロフィールには早稲田大学文学部卒
映画ドラマで活躍・その後のボランティアやら文学関係の
活動が何行か。
それでも私は中井貴恵と言えば映画での松方弘樹相手の
ラブシーンでのすごいポーズしか思い浮かばない。(笑)
有名俳優の娘であろうと 当然行き詰る時期は来て
その打開策を安易に(あえて)ああいうセンセーショナルな
シーンを売り物の映画に求めたことを、きっと悔やんでも
悔やみきれないだろうなと最近のご活躍を拝見して思う。
× × ×
いよいよ明日は「ウェディングシンガー」初日だそうだ。
私が拝見するのは来月だけど、楽しめるように そこそこの
予習はしていこうと情報は追っている。
明日初日
井上さんがオナベさんみたいだ・・と思ってしまうのは
単にヴォルフガングの見過ぎだろう。(笑)
実物は背も高いしスタイルいいしお顔もスッキリした感じなのに。
上原さんは見慣れた3年前のポスターの顔とずい分変わった印象。
井上芳雄さん主演であり おなじみの「モーツァルト!」出演者の
方々も出演なので絶対観に行かれるだろう島袋さんの目撃談
なども楽しみだわ。
〔追記:こんな記事も〕
帝劇「モーツァルト!」上演中に二度ほどシアタークリエの
上にあるホテルに泊まったのだが、このホテル、シャワーブースも
トイレも全てガラス張りでシングルではもちろん支障は無いが
ツインはどうなっているのか非常に心配だった。(笑)
料金設定が、土日祝をけっこう高くしているのは、クリエの上であり
真ん前が東京宝塚劇場、ちょっと歩けば帝劇や日生劇場という
立地のせいだろう。
「良い睡眠」が売りらしいが、本当に寝心地が良いベッドだった。
× × ×
チャイムが鳴ったので何だろうと出てみると上品なご婦人二人連れ。
上品なご婦人二人連れと言えば昔からよくある宗教の勧誘しかない
わけで(笑)申し訳ないけど、とお断りした。
そのしばらく後に外出して戻ると、きっと近所を回っていたのだろう。
先ほどの二人連れが家の横の道を大きな声で楽しそうに世間話を
しながら歩いてきた。
それがあまりにも普通で、なぜかわからないけどホッとした。
ずい分昔になる。
あの宗教の方たちがお子さん連れで回っているのをよく見かけた。
幼い子が無邪気に差し出すパンフレットを居心地悪い思いで
断ったものだ。
人の価値観というものは、いつ、どうやって作られるのだろうと
自分を顧みても答えが見つからない。
月曜日の「PON」の録画を忘れずに、と。
■2011年3月4日(金) 握手
仕事中に近所の顔見知りの市会議員さんが入ってみえて
選挙が近いので云々と後援会案内のパンフを渡された。
それを受け取り頭を下げると、一呼吸おいてスッと手を差し出して
きたので反射的にこちらも出して握手をした。
恰幅のいい方で、大きな大きな手だった。
日常的に握手することなんか まず無いわなと、後で しみじみ
手に残る感触を思った。
キラッキラの瞳で見つめられながら育三郎さんと交わした
握手の感触が、すっかり上書きされてしまったようでせつなかった。
× × ×
朝日新聞夕刊(東京本社3月4日付)にCoco d'Orインタビューが
載っていたという情報をいただいて、良い内容だったということで
いよいよ始まるという感じ。
思いがけず FM OSAKA「ピカキン」でのコメント出演も聴かせて
いただいて、この「あたためさせていただいて」だけ聞いたら
きっとWatusiさんが明かしてくれた再録音のことなど思いもしなかった
だろうと思うと、本当にWatusiさんに感謝したい。
リリース前のお楽しみ、収録曲オンエアは誰でも知っている
「Over the Rainbow」で、これが可愛らしいトーンでありながらも
終わりに近づくにつれCoco d'Or島袋さんらしい繊細な細工を聴かせて
くれる。
これとSPEED曲寛子パートとの並行はすごいことだった。
そして引き続きライブ関連。
FCに直接問い合わせて“応募多数のため抽選”という言葉を
お聞きになったという書き込みをいただいて、これはひとまず
単純にうれしい話。
発表を延期して時間を作ったということは、その抽選をできる
だけ回避するための努力、たとえばFC会員かどうかのチェックを
きちんとして優先する作業をしているのかもしれない。
このライブの趣旨が当初の発表通りである限り、スタンディング
への変更はないだろうし、それはきっと正しい。
私はと言えば、なんとなく はずれないような気がする。
大きな理由の一つは、結果が出てから書くとして(笑)
もう一つの理由は気持ちの問題で、寛子ちゃんのライブを見たい
がために8年間あの状態のhiro FC会員であり続けたということ。
もうね、勤続8年hiroFC会員は永久座席確保保障の対象になっても
いいと思う。十分掛け金を納めたもの。(笑)
とは言っても、明日は何が起こるかわからない。
誰も知らない明日には、客席オールスタンディングでステージの
寛ちゃんだけが自宅から持ち込みのイスに優雅に座って歌って
いるかもしれない。
ゆったり歌を・・・歌っていただくライブ。(笑)
■2011年3月3日(木) 変えたはいいが
ジャズアルバムで有効かどうかは謎ながら帯番組への出演情報が
出ていたそうで、このパターンなら まだ増えるかもしれない。
>3/7 日本テレビ「PON!」10:23-11:30放送 ゲスト生出演致します
>(コーナー:ハラハラトーク スタア秘宝館に生出演)
そしてラジオ出演に関してはかなりの数が出ているので今一度ご確認を。
ラジオ
このラジオ出演情報の下にある雑誌情報もいろいろあって
ジャズ雑誌や音楽雑誌、懸賞なびからESSEまでいろいろあるが
>3/10 はなよめ
はなとゆめなら知ってるけれど(笑)花嫁=ウェディング雑誌かしら。
ジャズ雑誌並みに他に用が無い予感。
× × ×
昨日書いていたライブの抽選の有無の告知は7日に延期になったそうだ。
初めてのライブ企画なわけでなし、その道の方々が「これで」と設定した
段取りを変更せざるをえなかったということで、良く考えれば申し込み者
全員が入場できるように各サイドから調整中か?
あるいは携帯サイトの方からweb通りすがりの方からいっぺんに申し込みを
受ける中で、振込用紙に小さく書かれたFC会員かどうかの確認に意外と
手間どっているとか。
これが良い“想定外”でありますように。
× × ×
あまりに迷惑メールが増えてきたので、何年ぶりかに携帯のメール
アドレスを変えた。
ありがちなことだが、携帯メールでのやりとりの あまり無い方には
どこまで通知すべきだろうと悩んでいる。
「誰これ?ああ・・」が目に浮かぶようだ。
■2011年3月2日(水) 今日は
今日3/2は、「歌うたい2011」ライブ申し込みの抽選の有無を
告知するとされていた日。今のところ音沙汰は無い。
そんな今日、知人から抽選無しは自分が当選ということでうれしい
ことだけど、そんなに申し込みが殺到しなかったということでも
あるよね・・と つぶやくようなメールが来た。
まあ、だから今回は前回と違って一人二枚までということだから
一般に門戸を広げているということ・・にしましょう。(笑)
何なら来場者にはお帰りにサイン入りカードをお配りするとか
出口で寛さんがお見送りとか考えましょうとお返事すると
どうせお見送りなら握手もつけてほしい、と知人は言う。
ハグ禁止でね、と。
ちょっと待って。
歌うたい島袋さんがライブ終わりに握手会をするというのは
SPEEDライブで島袋さんが会場に下りて走り回るようなもの。
うれしいかもしれないけれど、客席に下りない島袋さんに不満を
抱いたことなど一度もなかったじゃないの。
そんなことを書いているうちに「ハグ」の響きだけが脳内に
こだましはじめた。
ハグ会
なんて甘美な響きでしょう。(笑)
ねえねえ、私はハグ会やればいいと思うの。
すると知人は それは気の毒だと言う。寛ちゃんが可哀そう。
ワダさんが業務用サイズの消毒ジェル片手に待機しなくちゃいけないと。
大丈夫、十代のFCイベントで薄着キャミソールで全ての該当者に
お誕生日ハグをした島袋さんですもの、そのくらいの根性は持って
おられるからと主張する私。妄想は急速にふくらむ。(笑)
そこで知人は 寛ちゃんを介した間接ハグみたいになっちゃうから
前の人が じっとりした むさ苦しい人だと嫌だなと心配する。
それはそうよね。私は同意した。
前の人はやっぱり可愛い若い女子か さわやかな男の子よね。
前がオジサンやオバサンってのは勘弁よね・・・
無事二人の意見はまとまった。
私の後ろの人、ごめんなさい。
■2011年3月1日(火) コーシン
何かいいことありそうな・・・無さそうな3月。どっちだ。(笑)
予約した通販サイトからのお届け予定日は3/10-12とアバウトなので
手にするまでにはまだ時間があるが、そのうちまたSPEEDアルバムの
話もあるだろう。無くちゃ困る。
4/24スタートの昨年のツアーの告知が出たのが1月末から2月の頭にかけて。
単純に考えても どんなに早くても5月末スタートということになるから
GWは普通に予定を立てて大丈夫ですね?(笑)
× × ×
今まで漠然と「そうだろう」と思っていたことも、はっきりと
当事者から言われると いいことなのか悪いことなのか微妙な話に
なってくるからおもしろい。
ワダさんのツイッターによれば やはり携帯ブログはタレントさんが
更新して直に反映されるわけでなく、スタッフの作業がワンクッション
入るということらしい。
そこがまた不思議で、一日に何回もきちんと更新反映されることも
あるのに、先日の梅田「モーツァルト!」の時のように島袋さんの
大切な思いのこもったブログが何日もたってからマトメ更新されたり
することがある。
一定の間隔でチェックして作業しているわけでもなさそうで、この
続けての時差の原因は何なのだろう。
VISIONさんもタレントのメイン公式サイトを有料携帯サイトに置くという
方針ならば、携帯サイト命(笑)の気合で、作業する方は元気・やる気と
タレントへの愛を持って より一層頑張ってくださるとありがたい。
× × ×
難しい病気の人と、病気にも見た目の良し悪し、聞こえの良し悪しが
あるという話をした。
障がいも同じかもしれない、と。
上原さんのフォローをしたと知人から連絡を受けた。
さっそく検索してみたら、リアルタイムで続々とフォロワーの数が
増えている様がおもしろかった。
その上原さんが「フォローしている」の中に原田真裕美さんの
名があって、ライターさん経由の今井さん、ボイトレが縁?の
仁絵ちゃんに続き 魂カウンセラーさんの名があがったことに
なった。
世間的に見て、一番ハマりそうなスピリチュアル大好き寛さんが
無縁なわけも無いだろうから、なんかこう外堀から埋められて
いるような「心の備えをしとけよ」みたいな(笑)プレッシャーを
感じるのであった。
それにしても 独り言など「課金の無駄」と罵られるパソ通の
時代から10数年。
住みやすい世の中になったものよのう。
× × ×
9日の赤坂ライブのチケットは今日発送されたそうだ。
昨年のツアー初日チケット並みの衝撃でないことを祈る。
■2011年3月30日(水) 明日は何の日
井上芳雄さんが来年2月にクリエで新作の「ハムレット」に
主演するんですが どうでしょうという話をいただいて
どうでしょう(笑)と舞台関連に強い知人にそのまま聞いたら
「私もチラッと思った」というお返事。
あの年頃の女性が必要な舞台はいちいちソレっぽく思えて
しまうから大変だ。
2012年。どんな夢を見られるだろう。
× × ×
明日はSPEEDがとりあえず解散した日。
有珠山のニュースと重なった最後の最後の囲みインタビューは
もう 湿っぽさもなかった。
「SPEEDでなくなった自分」に大きな自由と可能性があると信じて
いるかのように、淡々とした進行の中にも それぞれ笑顔だった。
今、なんとなく4人があの時と同じように見えてしまう。
信じた可能性は それぞれの力で築き実現してきたし、笑顔の
根拠は自信なのだが、再び「SPEEDでない自分」への道を
歩き出しているかのようだ。
一つだけ大きく違うのは、寛子ちゃんの、自身の歌への揺るぎない信頼。
もうすぐ27才だね。
■2011年3月29日(火) 祈り
3月末から延期になっていたPVのDVDの発売が再度設定されたという
書き込みをいただいてSPEEDの公式サイトを見てみると、4/27(水)に
なったようだ。
そして その公式にアクセスすると出てくるのが先日の携帯サイトで
先行掲示された「SPEEDからのメッセージ」というイラスト。
トップの動画はライブ映像からの「One More Dream」に差し替えられて
いた。
テレビや新聞の作りがあっという間に週刊誌の読み物のようになって
しまい、ニュースの時間の配分が事の重大さの基準のように錯覚しがちな
毎日だが、「One More Dream」を夢見る前に いまだ足元が見えなくて
恐ろしい。
■2011年3月28日(月) YORIMOインタビュー
今さらだけど、今日気がついたのでメモ。
1/13「モーツァルト!」梅田芸劇二回公演後のお呼ばれの
お店は但馬屋梅田さん。
店舗情報を読むといかにもお呼ばれ向きのお店だが、価格表を
見ると そうトンデモな感じでもなく、「ホント」に書かれていた
女将さんのSPEEDファンっぷりも社交辞令ではなく本物なのが
伝わって ちょっとうれしかった。
「特に寛ちゃんファン」と公言されていて、さらにうれしかった。
私たちには手の届かない人に、手が届いちゃう方は、やっぱり
そうであってほしいものね。
但馬屋梅田さん
もともとメニューに車海老もあるようだ。
× × ×
YORIMOインタビューより、印象に残った言葉などをあれこれ
書いているうちに、ある事に気づいた。
4ページ分も記事があるし写真も多いけど、これを要約すると
先日のasahi.comになる。
衣装髪型も同じだし、いわゆる「取材日」ってことだろう。
そんなわけで目新しい部分に絞ってみると
>発売の時期を探っていたのですが、その間も歌い直しをさせて
>もらったりコーラスを付けさせてもらったりしました
「歌いなおし」の件がご本人からはっきり出ていて、だから
インタビュー記事というのはライターさんがどこを拾ってどこを
捨てるかということなのかも。
製作を進めていたら急遽SPEED再結成があって・・という一面だけ
ではなかったと今も思っているのだが、真実はわからない。
ただ それが正しいとすると、今作の売れ行きと評価が「次」を
連れてくることになる。連れてきてほしいなあ。
私は別にいいけど(笑)ご本人のために。
>テンポ感もキーも無理をしないって方針で気持ちいいところで
>歌い、作っていった
たぶんそう。とにかく無理がないアルバム。
よくある「歌う側が楽しくなくちゃ聴き手も楽しくない」の理屈。
それが そのままこちらの気持ち良さに つながるのがジャズだと
すれば、それは正しい。
しかし精神的にも技術的にも対極にあっただろう過去の曲が
どうしようもなく胸を打ったり安らぎだったりすることがあるから
悩ましい。
>自分を信じて、これからも信じていけるようにやりました
これが島袋寛子プロデュースということ。
自分を信じて、これからも信じていける島袋さんは大好き。
ただ島袋さん個人の信じる音楽の方向がちょっと私に合わないだけ。
>力強く伸びる高音が持ち味の一つだが、今回のアルバムでは
>そういった個性を封印し、実に肩の力の抜けた歌唱を披露
(インタビュアーの解説の言葉)
いまだに こんな表現をされると、本当に「hiro」の存在感は
なかったのだなと・・肩の力が抜ける。(笑)
以下、今作での定番・15才SPEED解散時の話が続き、「3」は
結果的にCoco d'Orから「島袋寛子」に近くなっていると語る。
>これを作ってる間に、(SPEEDの)再結成があって、全国ツアーも
>2回やって、今とってもいい感じです
このインタビューの頃というのは、もちろんリリースされていないが
ソロライブの売れ行き好調は伝わっていたのかもしれない。
再結成後のツアーを二回やりきって、「モーツァルト!」でも
おそらく納得の成果を出せて、そして念願のCoco d'Orのリリース。
この“いい感じ”のために乗り越えたあれこれに心から拍手を
送ろう。
そして またこの“いい感じ”のために何をしていくのか、決して趣味と
自己満足のために歌う人ではない彼女の「次」を楽しみにしたいな。
■2011年3月26日(土) オトナ
「Music Fair」遅れての一週目放送は米米CLUB石井竜也さんメイン。
石井さんの出身地の関係もあるのか収録日のテロップが出て、とばし
まくったトークはそのままの放送で楽しそうだった。
ずいぶんと しかめっ面して歌う予告があったので、歌をちゃんと
聴けるのは来週のようなのだが、今日の出番のほんの二節程度、それが
また本当に良い声でキレがよくて艶があって、どうして再結成後の
SPEEDの時は これがなかなか聴けないのだろう。(笑)
トークの影は薄かったけど、素晴らしい歌声だ。
中途半端なショートを何とかしようとしてオバサン風味になりかけて
踏みとどまったみたいな・・でも写真判定で親指が出てたみたいな(笑)
ビジュアルも、それでも久々に満たされる感じ。
昨日の最後の話に続けて思うことだけど、SPEEDメンバーさんはもちろん
他のタレントさん、歌い手さんを見れば「上手いな」「可愛いな」
「頑張ってるな」「いいこと言うな」・・都度思う。
では何が違うのか。
素敵な方は たくさんいらっしゃる。
でも、素敵であることがこんなにもうれしい歌い手、タレントさんは
私にとって彼女だけなのだ。
その もう一歩の気持ちの踏み込み方が自分にとってのオンリーワンと
いうことなのだろう。思い込みとも言うが。
× × ×
有料でレンタルしている掲示板が、言葉をお借りすれば「ギスギス」
するのは本当に悲しい。
さらに全然書き込みがないのも寂しい。
昨日は寂しいけど情報も無いので「ホント」更新の件を書き込んでみたら
どこのどなたか存じませんが「ありがとう」と言っていただく・・の巻。(笑)
今日はうれしいことに情報を何個も教えていただいた。
4/9ライブは今のところ開催予定で、もちろん今の状態ではいろんな
可能性があるので注意して情報チェックしなければならないということ。
「JAZZ JAPAN」は4ページにわたる記事で、5~6月にCoco d'Orライブの
予定と書いてあること。
そして「YORIMO」インタビュー。
Coco d'Orライブについては、それこそ今後の状況によっては告知にさえ
たどりつけないかもしれないのだが、上原さんの舞台が終わればSPEEDに
集中かと勝手に想像していたので意外だった。
恥ずかしいから二度と解散は無いと思ってはいるが、「Let's Heat Up!」で
Mステに出られなかったことは案外大きな節目であり、こんな感じで
存在を薄くしていくのかもしれないなあ。
誰も最後とは言わない、誰も最後だとは言ってくれないけれど、誰もが心に刻む
「懐メロ」でないSPEEDのステージ
を、せめて小さなツアーでいいからやってほしいと願っている。
このままフェードアウトは嫌だ。
「YORIMO」に関しては先ほど知ったので次回更新で。
写真が何枚もあってうれしいのだが、一番上の写真に限って なにか
“はずされた”感がハンパ無い。(^^")
よく似たアナウンサーが昔いたな。あれは日本テレビだったか・・
■2011年3月25日(金) 予約完了「Music Fair」
関東の知人から、明日の停電は無くなったから「Music Fair」は
見られそうだというメールをもらい、そこで明日の「Music Fair」を
忘れていたことに気づくの巻。
停電の恐れありということで頼まれて先週分は予約録画していたのだが
ご存知の通り放送延期で そのままになってしまっていたのだ。
なんというウッカリさん。
× × ×
3/25「ホント」更新。少し時間の経過を感じる内容。
今日は追加公演で歌う「思い出の歌」のリクエスト締切日でもある。
たぶんライブに向けてのいろいろな話し合いが事務所スタッフとの間で
なされているのだろうな。
それが内容や構成だけではなくて、諸々の事情を検討しなければ
いけないところに このタイミングの難しさがある。
歌そのものに専念させてあげたかったなと、今さら誰がどうできる
ものでもないことを思ったりしながら時間が過ぎていく。
少し雑記を離れて ますます思う。
島袋寛子さんと その歌と、そしてSPEEDが好き。
そういう人とつながりたくて ささやかなページを続けている。
■2011年3月24日(木) メッセージ
携帯サイトからFCページに誘導するメールが来た。
震災についての「SPEEDからのメッセージ」というテキストと
同じ文面が入った仁絵ちゃんによると思われるイラスト。
■2011年3月22日(火) CCD47
関東の方からも少しずつメールをいただけるようになった。
やっと聴きはじめた「Coco d'Or3」の感想であったり、上原さんの
ミュージカルの話であったり、2週間ぶりのメールがいきなり
「Coco d'Orのオリコン順位は何位?」だった知人もいて、なんだか
ほっとした。
ほっとして「すぐ調べるからね」と調べたら、チョトこけた。(笑)
まあまあ、無料で見られるチャート内にいただけありがたいと
思うことにした。
その「Coco d'Or3」は、土曜に運転しながら一通り聴いていて
やっぱり「3」は2008年に出せるものなら出しておきたかったなと感じた。
先日も書いたように申し訳ないけど自分の中には「ジャズ」が無い。
「Coco d'Or2」が意外と楽しめたのは、それこそジャズの要素が薄かった
からだろうか。
ずい分前、初めての「Coco d'Or」リリースの時に何度かテレビでも
生歌を披露する機会があった。
バンマスの鈴木さんに「ハイ どうぞ」の合図をもらって歌い出して
いた島袋さんの姿を今も思い出す。
たぶん彼女自身もわかっておられる。
わかっているからジャズに固執していないのかもしれない。
Coco d'Orとは類稀なカバーの才能の持ち主、のような気がする。
× × ×
久々のこくばん情報ありがとうございます。
今日は昼過ぎから夜まで延々8時間のリハということで、間を空けた
追加公演が決定していることもあるのか、とにかく きっちり準備して
仕上げていこうという状況だと想像した。
■2011年3月20日(日) 赤坂BLITZスケジュール
赤坂BLITZの公演スケジュールを見ると、3月中のライブでも
延期・中止になっていないものがあったりでいろいろだが
「歌うたい」ライブ一週前の4/3 BUCK-TICK公演は「公演見合わせ」
が告知されていた。
× × ×
COLDFEET Watusiさんが今日のライブで訪れた京都を
“違う国に来たよう”と表現されていた。
私もたまたま用事があって日帰りで行っていて、もちろん
東日本との違いを体感できるはずはないのだが、いつもと
一つだけ違うことがあった。
新幹線の車内、ホーム、地下街、見た目でわかる外国の方が
ほとんどいなかった。
× × ×
一週ずれた形になったフジ系「Music Fair」については、HPで
26日の放送と小さい画像が見られる。
白いロングドレスを楽しみに待てる一週間だといい。
Music Fair
■2011年3月18日(金) 3/12-18
先月ツイッターでインタビュー報告と予告が出ていたwebの
インタビュー記事がMUSIC SHELFにて掲載されていた。
印象に残った言葉。
自分自身はジャズシンガーだとは思っていません。ただ1枚目は
そこを目指そうとしていました。それまでの自分ではない部分を
追い求めていたからです。そのおかげで、引き出しが増えたので
もちろん良い経験をさせていただいたと思っています。
必死で背伸びして、爪先立って、それで掴めるものもある。
そういう経験は、いくつになっても自分を一歩高いところに
導くきっかけになる。
今回はそういう方向への頑張りとは違うものを目指したそうだ。
今、一週間「Coco d'Or3」を聴いていないことに気づいた。
そこに集中したという“伝えたいこと”が伝わっている気がしないのは
彼女のせいでなく、ただ自分に英語の能力が無いからだ。
一つのジャンルを極めるつもりは無い、という言い方には きっと
もっとふさわしい表現があるのだろうが、締めの言葉として
頼もしかった。
Coco d'Orでもあるシンガー島袋寛子が好きなだけで、Coco d'Orと
いうジャズプロジェクトに深く興味と期待を抱かないのは
それは私に無いもの
だからなのかも。
× × ×
3/11 JFM 「ONCE」については聴けていないのだが、番組HPに
「10の質問」についての回答が載っていた。
答えの内容は今まで見聞きしたものと大きな違いは無いが
>5.最近感動した音楽は?⇒未発表の自分の曲
なんてところがお上手。
代表作は次回作、ね。
>9.今年中にやりたいことは?⇒英語の勉強の再スタート
ここで中国語については追求しない。(笑)
休止、自粛ばかりになったラジオ出演予定を見ると、この番組は
生出演のようなので、ここでCoco d'Orプロモーションは終了せざるを
えなかったことになった。
私の魂に響く「思い」に気づく日が いつか来るといい。
× × ×
FC業務は21日までお休みとの告知があったが、「ホント」は
3/14,3/16と更新してくれていた。
内容はこれ以外言えるわけはなく、3/16分でチラリと出てくる
「イベント(たぶんライブのこと)」から続く一文を見ると
4/9ライブに関しては様子見、事務所協議中なのかなという印象で
これはもうアーティスト個人の感情や志で決められることでもない。
上原さんのクリエミュージカル同様指示に従うしかないのだろう。
中止・延期になろうとチャリティの冠をつけて決行しようと
客は個々の事情で考え、納得するしかない。
■2011年3月12日(土) 「E-ne!-good for you」
特に舞台の上演情報が関係する上原さんは早い段階で、今日に
なって仁絵ちゃんと寛さんも携帯ブログが更新された。
こういう時、ワダさんのツイッターの出番だと思ったのだが
あまり公式な発言はしない方針なのかもしれない。
その寛さんについては、□2010年11月30日(火)の東京には夢が
あるシリーズで出てきた今井さん寛さん御用達のブティックの
店員さんが「寛さん接客後の休憩時間に地震が来た(意訳)」と
書いておられるので、たぶん その近辺で地震に遭遇されたのだろう。
× × ×
書きためたもの含め、メモっておきます。
3/10「ホント」はラジオ生出演の横浜からのメッセージで
ご本人からのライブ追加公演決定の報告と抱負。
>歌いたい曲を好きにうたわせていただく『歌うたいLIVE』
やはり、寛子さんに好きに歌っていただくライブであることを
再確認。(笑)
文面から喜びがにじみ出ていて、そういう島袋さんを見て歌を
聴くことを幸せと感じられる人が客席に座れば、このライブは
それだけで最大のファンサービスなのだろう。
本日10時からの名ばかりの一般発売も即完売のようで何より。
× × ×
3/10 Fm yokohama「E-ne!-good for you」
お題にしたがってのゲスト選曲による音楽とトークの番組。
生放送ゲストということで時間も長く、先日の録音切り貼りと違い
細かいやり取りで人柄みたいなものが伝わる。
パーソナリティさんの準備も行き届いていて、この番組にふさわしい
自然体が続き、そういう姿にふれると本当に安らぐ。
まず前回SPEEDでの出演で語っていた米粉パンの焼けるHBの話を
持ち出され、単に思いつきの提供ネタであることが発覚する。(笑)
花粉症の話もそうだけど、いかにも この時間帯のFMらしい
ありきたりの世間話を上手につなげられるようになったものだ。
与えられたテーマは「午後を気持ちよく過ごすための3R」。
○リラックス「If I Were A Bell」 Amel Larrieux
仁絵ちゃんに教えてもらった曲で、リラックスしたい時は
必ずこの曲から始めるということ。
私ならリラックスどころか1分で寝られる。(笑)
○リフレッシュ「Sorry」 Madonna
気持ちをアゲたい時に聴く曲ということで「冷静な情熱」という
説明がわかりやすい。
マドンナ東京ドームでのライブに連日行ったというエピソードを紹介。
これはいいな。
ボーカルの成長は、ただ音楽が老けることではない。
○リスタート「There Will Be Love There ~愛のある場所~」JUJU
ミュージカルの稽古期間含めての心の支えとなった曲だそうだ。
なぜオリジナルでなくカバーかといえば、単にあのアルバムを持って
いるということかしら。
島袋寛子というシンガーはここを目指しているのかと思うこと
たびたびだが、この分野も二人はいらないから困るのだろうな。
そして「Coco d'Or3」から「Alfie」。
2008年製作開始であること、SPEED再結成で「混乱させてしまうかも
しれない」と ねかせておいたこと、今まで何度か聞いた話が続くが
3年の間に手を加えたというコメントが目新しかった。
NYのミュージシャンの様子に自分が求めていた答えを見つけたという
話は、webサイトのインタビューに出てくる「過去Coco d'Orと今回
との違い」としても語られる。
自分に無いものを出そうとしない。無理はしない。楽しむ。
26才が、この答えだけで この先を生きていくのは同意しかねるが
実際はミュージカルでのギリギリの努力、目指すものに届いてみせる
という覇気、さまざま感じさせていただいたので言葉のみには
食いつかない。(笑)
Coco d'Orとしてのライブをできていないので・・あたりの口調から
案外Coco d'Orライブの企画は具体的に進んでいるのかなという印象だ。
ならば とりあえず4月のライブでCoco d'Orは3曲以内でお願い。
最後は「Don’t Know Why」。
音楽的センスって、生まれ持ったものだなとつくづく思う。
努力だけではどうにもならない。
生まれ持ったものだけでも どうにもならない。
■2011年3月9日(水) 「Coco d'Or3」発売記念スペシャル☆推定まつり
期待の「Music Fair」は、きくちPさんブログで小さく見られるが
予想の範囲内で私の好みから逸れそうだ。(笑)
帽子いらないよ、帽子・・・
3/9「ホント」によれば 3/19 3/26の二週に渡っての全国放送と
いうことで本当にありがたい。
内容はカバーとかコラボのようだけど、そもそもCoco d'Orだから
当然といえば当然で。
それよりも!
また気がつけば3/2分が まとめてUPされていた。
ブログも一週間熟成させると何かいいことがあるのだろうか。
3/2の「お元気ですか」は、3/2中に読みたいものです。
前日からスタジオでレコーディングということで、「ちょっぴり」
というのが含みのある表現で、何のためのどういうレコーディング
かは不明ながら、歌い手がレコーディングをするという当たり前が
この上なくうれしいこの頃。
× × ×
3/8 NACK5「Fresh Up 9」を聴かせていただいた。
こちらは正面からのアルバム紹介ながら、スタジオゲストではなく
質問に沿ったコメントをパーソナリティさんの進行に合わせて
切り貼りした形。
紹介される曲数も多かった。
話は やはり「Coco d'Orはじめましての巻」から始まり、名前の
由来の説明があり、15才のSPEED解散前後の「歌うことが嫌になった
時期」の話からスタートする。
まあ、でも このあたりはずっと言い続けていることで嘘が無い。
嘘が無いことはぶれない、の例でもある。
ちなみに私はぶれぶれです。((^^")))
パーソナリティさんのお褒めの言葉がなかなか気持ちいい番組だった。
× × ×
通販で購入したCD+DVDが届いた。
その、単行本でいえば帯にあたる背の部分はわかりやすくカタカナで
「ココドール3」とあり、「全編デビッド・マシューズのアレンジ
によるニューヨーク・レコーディング」が今回はずせない一文で
あることが伝わる。
封入された今回のプロデューサーでもある彼女のコメントは、まるで
このアルバムが「今の私」の歌でないかのようにもとれる。
それを含め、ここまでの言葉にWatusiさんの明かした「半数以上の
再レコーディング」の気配がしないのは、ただそういう都合かも
しれないと思った。
当時もボーカルは日本でレコーディングする様子が伝わっていたっけ。
三年近く“私の判断で”リリースを見合わせたというのが真実だろうと
もっと複雑な事情があろうと、全て取るに足らないことであり、ただ
この一枚のアルバムを聴いてくれ、に尽きるのだろう。
リリースした瞬間からこれが2011年のCoco d'Orとなる。
そして自身がLoriさんに手伝っていただいて全て詞を訳して読み込んだ
という話は2008年当時にも出ていたが、ちゃんと訳詞が入っている
のもうれしい。
元「スイングジャーナル」編集長という三森さんが解説を寄せていて
その冒頭に興味深い一文がある。
2008年秋にすでに「Coco d'Or3」を聴いていた三森さんは、3年後を
「熟成された完成版」と表現し、最初に聴いた当時の感動を上回る
驚きが詰まっていたと書いておられる。
2008年のトラックにフタをして蔵にしまっておいて熟成されるはずは
ないから、そこにきっとWatusiさんも書かれた、本人の向上心からの
さまざまな手が加わり2011年にふさわしいものを作りあげたのだろう。
推定だけど。(笑)
付属のDVDのイメージ映像は、1シーンだけ歯並びが丸見えで、今まで
何とも感じなかったそれが、ずい分違和感を持って印象的だったのは
不思議なことだ。
オフショットは どうということはなく(^^") それはやっぱり私が
二度のツアーと「モーツァルト!」再演を あの形で乗り越えた彼女に
魅力を感じているという勝手な事情からだろう。
2008年再結成をし、止まったはずのCoco d'Orが動き出し、テレビ番組に
出まくったりリリースの段取りもテンポよく進んでいる時期にウキウキと
NYを歩く彼女には そう魅力は感じない。
意外とあの時期可愛かったんだ、という感想以外が無い。
それを人は「指環」マジックと言うのだろう。
歌はこれから少しずつ聴くとして、PCで取り込みながら少し聴いた印象は
ボーカルの無い演奏部分が長い曲が多いなということ。
エレキギターとか弦楽器が大好きな耳には、ちょっと単調だ。(笑)
このままライブでやるとすると、長い間奏は延々とDO-YA!顔でバンドと
アイコンタクトを取り続けなければならないだろう。(推定)
やはりラジオ番組のプロモーションで使用された曲たちが聴きやすいな。
× × ×
昨日の朝から機器の故障とかでインターネットと電話が不通になり
今日になって修理交換をしていただいたのだが、その間にいろいろと
ライブの当落に関する情報をいただいた。
前回ラストの紹介の知人、結局は落選のメールを受け取ったという
怒涛の展開で・・・またネタにされるの巻。(笑)
そして驚いたのはもうお一人、同じように夜だけ申し込んで落選という
話があったことだ。
お二方とも長く長く島袋さんを応援し続けた方で、他にも昼夜落選という
話も複数いただき、ここまで来るとこういう結論にならざるをえない。
○昼・夜別々にお情け無用の抽選がおこなわれた。そこには運しか無い。
それは前出の知人もよくわかっておられた。
わかっているけど心情的にやるせない様子だった。
ほんと、タレントのファンなんて心情だけで動くものなのにせつない。
ということで、追加公演をさっさと申し込んだ。
どんな思いで どういう形で申し込もうと、当たる人は当たる。
聴いてほしけりゃチケット送ってきてね。ぐらいが ちょうどいい。
■2011年3月7日(月) PON
もう、ハリセンボンの顔色悪い方だなんて言わせない。
誰が言ってたんだ。(笑)
なんとCoco d'Orで「Music Fair」出演ということで、たぶん
一番Coco d'Orに似合う番組だから ここの歌唱映像を残して
もらえることは本当にうれしい。
その久々の歌番組のリハーサルを控えていたせいもあるのか
日本テレビ系「PON」は昼前の帯番組ながらお顔の調子も
絶好調のテレビ仕様。
この一年を思い返しても こんなに素敵だった記憶が無い。(笑)
それは単にお顔の見た目だけでなく、ファッションも仕草も話の
内容も実に普通で、その26才の彼女の普通さがとても素敵だった。
番組の流れとして12才当時を語る短い言葉に かつてのような
他人事を笑うような色が無い。
過去を心の底から愛おしく、受け入れているけど すがっては
いない様子が気持ちいい。
SPEEDで当然抑えなくてはいけないこと、長年の役割分担として
担うあれこれの楽しさはもちろんあるけれど、やはりSPEEDと
それぞれの持つ個性の活動は両輪であってほしい。
そのための再結成だった。
両輪が同じ力で回ってこそ一番前に進むことが出来る。
番組で紹介した宝物は、デビュー前の祖母からの贈り物。
弟さんとお揃いの茶碗だった。
2008年のバースデーライブで語ったという話に出てきた
幼い寛子ちゃんを日中預かってくれたという おばあちゃんかな。
詳しい家庭の事情を語ることはないけれど、生い立ちに関わった
全ての人に対するやさしい目は、そのまま彼女が受けてきた愛情の証。
推定。(笑)
そしてオススメおやつのコーナーでの紹介。
>コンフィチュール&ヨーグルト ストロベリー+ラズベリー
>美野里ふるさと食品公社 435円
>関東のナチュラルローソンで数量・期間限定
商品案内
島袋さん御用達・ナチュラルローソンの商品だが、価格を
「500円以上」と口走っていたので(笑)普段そんなに価格を
気にしてはいないと思われる。推定。
帝劇の公演中にも重宝したそうで、帝劇界隈に詳しい知人が
日比谷にもナチュラルローソンがあるけれど、ちょっと距離が
あるかも・・と言っていたのでまさかヨーグルトを買いに
スタッフさんを走らせることはないだろう。推定。
しかし朝はスタバに寄るだけで時間的に精一杯だから日常的に
島袋さんがご利用のあそことかあそことかあそこ(テキトー)の
店舗で自ら購入・持ち込みということかもしれない。推定。
× × ×
結局携帯サイトにFCのマイページを作らせただけあって
ちゃんと当落メールが届いた。
届かないと焦っている知人に「登録してある?」と聞いたら
していなかったらしい。そりゃ届くわけがない。
そんなこんなで数少ないながら周辺の知人は昼夜だろうと
皆さん当選でめでたいなあと思っていた先ほど。
ある方から「落ちた」とメールが来た。
夜公演だけ申し込んで落ちたということで、「昼夜申し込みの
人の一つを落とす」伝説は覆された。
驚いた。
以前のSPEED時代から、もちろんhiroFCもずっと入会し続けた
FC会員が申し込んだ、たった一公演が落選・・・
考えれば考えるほど かける言葉が無かった。
そしてやっと返事をした。
そんなレアなケース、ネタにさせて。
と、ここまでで更新してしばらくたった時、またその知人から
連絡が来た。
友達から当選メールが来たと聞いて、メールが来ない自分は
てっきり落選だと思い込んだだけらしい。
たぶん当選なのだろう。そりゃそうだろう。
が、全世界・・の約30人(笑)に間違った話を発信したままではいけない。
やれやれ。
更新しちゃったよ・・雑記帳を直さないといけないわ・・
そう送ると、すぐさま返事が来た。
喜びなさいよ!!!
■2011年3月6日(日) ENJOY!THE SUNDAY
今日は楽しい情報満載で、たぶんあまり想像した人がいなかった
だろう“誰も知らない今日”は この上なく良い方向に向かった。
何よりも今この状態でリリースやライブの準備を進めている
島袋さんの心の内を思うと、自然とこちらまで温かい気持ちになる。
そして同じように感じる方がたくさんいらっしゃることを知ることが
さらにうれしい。
× × ×
前回に続き3/6NACK5「ENJOY!THE SUNDAY」を聴かせていただいた。
同じようにコメント出演であっても内容は番組の趣旨にのっとった
ものであるから、与えられたテーマをいかにプロモーションに結び
つけるかが大事だ。(笑)
そのテーマは「楽しい海外旅行」。
たいていの海外旅行は楽しいという島袋さんは、今回はもちろん
NYの話。
2008年にNYレコーディングした時の思い出として仕事の後に
ジャズマンのおじさま(ご本人の表現)とジャズバーに行ったこと。
大好きな美術館をまわったこと。
NYは出会い、きっかけ、楽しい時間がたくさんあって、私にいろいろな
ものをくれます、と語る。
Coco d'Or1,2とはまた違う、ゆったり どの時間帯に聴いても
楽しめる・・・という表現がまた出ていて、「Coco d'Or2」からの
方向転換を意識してアピールしているのかなと感じた。
また今日のコメントでも「歌い直し」を感じさせる言葉は無かった。
思うところがあるのか無いのか、アルバムという作品一つとして
素直に評価を受けたいという気持ちの表れかと想像した。
流れた曲は「Alfie」。
この手の曲が「Coco d'Or2」の時よりずっと身について聴こえるのは
年齢であり、共有した時間の濃さによる信頼なのかもしれない。
そして先日の朝日新聞夕刊(東京版)は、読売の時と同様にweb記事として
読めるようになっていることも教えていただいて
自然体でジャズ第3弾 SPEED島袋寛子、名曲を歌う
>「ココドールとSPEEDを行き来しながら、伝えたいことが
>ちょっとずつたまってきた。それをいつか『島袋寛子』の名で
>発表できるかもしれません」
この表現はまさに「島袋寛子」という名義でのアルバムのことだと
受け取った。
5年前のクリスマスイベントで披露した川江美奈子さんとの曲さえ
まだリリースできていない状態から、決して気持ちの火を消すことなく
希望を持っていることがうかがえてうれしい。
Coco d'Orは彼女の良いところを最も手っ取り早くアピールできる
作品であることは間違いないけれど、やはり目指すのは島袋寛子として
歌い続けること。
記事最初の方の今さらの「Coco d'Orはじめまして」みたいな部分は
もう勘弁してもらえるようになるといいね。
もう12年も前の中学生時代の話を出さないとジャズ話が始まらない
のなら、あとはもう続けていくだけ。続けることでわかってもらうだけ。
そして最後はまさかのライブ追加公演決定。(ギター芳野藤丸さんブログより)
4/30だとか。
ひとり2枚までのweb先行で埋まった上での追加なので、4/9はずれた
方の振り替えを行うと考えれば東京なのだろうし、もちろん4/9なら
行けたのに4/30は無理という方もいらっしゃるだろうから完璧な
解決法ではないけれど、最善の方法であることは間違いない。
そして もちろん2009年と同じく生バンドであること、私たちには
なじみの深い藤丸さんが また出演されること等、いろいろ見えて
きて楽しい。
■2011年3月5日(土) 神を信じる人々
今日の新聞の全面広告で、ある童話大賞の広告として
中井貴恵さんとスポンサーさんの対談が載っていた。
その中井貴恵さん、プロフィールには早稲田大学文学部卒
映画ドラマで活躍・その後のボランティアやら文学関係の
活動が何行か。
それでも私は中井貴恵と言えば映画での松方弘樹相手の
ラブシーンでのすごいポーズしか思い浮かばない。(笑)
有名俳優の娘であろうと 当然行き詰る時期は来て
その打開策を安易に(あえて)ああいうセンセーショナルな
シーンを売り物の映画に求めたことを、きっと悔やんでも
悔やみきれないだろうなと最近のご活躍を拝見して思う。
× × ×
いよいよ明日は「ウェディングシンガー」初日だそうだ。
私が拝見するのは来月だけど、楽しめるように そこそこの
予習はしていこうと情報は追っている。
明日初日
井上さんがオナベさんみたいだ・・と思ってしまうのは
単にヴォルフガングの見過ぎだろう。(笑)
実物は背も高いしスタイルいいしお顔もスッキリした感じなのに。
上原さんは見慣れた3年前のポスターの顔とずい分変わった印象。
井上芳雄さん主演であり おなじみの「モーツァルト!」出演者の
方々も出演なので絶対観に行かれるだろう島袋さんの目撃談
なども楽しみだわ。
〔追記:こんな記事も〕
帝劇「モーツァルト!」上演中に二度ほどシアタークリエの
上にあるホテルに泊まったのだが、このホテル、シャワーブースも
トイレも全てガラス張りでシングルではもちろん支障は無いが
ツインはどうなっているのか非常に心配だった。(笑)
料金設定が、土日祝をけっこう高くしているのは、クリエの上であり
真ん前が東京宝塚劇場、ちょっと歩けば帝劇や日生劇場という
立地のせいだろう。
「良い睡眠」が売りらしいが、本当に寝心地が良いベッドだった。
× × ×
チャイムが鳴ったので何だろうと出てみると上品なご婦人二人連れ。
上品なご婦人二人連れと言えば昔からよくある宗教の勧誘しかない
わけで(笑)申し訳ないけど、とお断りした。
そのしばらく後に外出して戻ると、きっと近所を回っていたのだろう。
先ほどの二人連れが家の横の道を大きな声で楽しそうに世間話を
しながら歩いてきた。
それがあまりにも普通で、なぜかわからないけどホッとした。
ずい分昔になる。
あの宗教の方たちがお子さん連れで回っているのをよく見かけた。
幼い子が無邪気に差し出すパンフレットを居心地悪い思いで
断ったものだ。
人の価値観というものは、いつ、どうやって作られるのだろうと
自分を顧みても答えが見つからない。
月曜日の「PON」の録画を忘れずに、と。
■2011年3月4日(金) 握手
仕事中に近所の顔見知りの市会議員さんが入ってみえて
選挙が近いので云々と後援会案内のパンフを渡された。
それを受け取り頭を下げると、一呼吸おいてスッと手を差し出して
きたので反射的にこちらも出して握手をした。
恰幅のいい方で、大きな大きな手だった。
日常的に握手することなんか まず無いわなと、後で しみじみ
手に残る感触を思った。
キラッキラの瞳で見つめられながら育三郎さんと交わした
握手の感触が、すっかり上書きされてしまったようでせつなかった。
× × ×
朝日新聞夕刊(東京本社3月4日付)にCoco d'Orインタビューが
載っていたという情報をいただいて、良い内容だったということで
いよいよ始まるという感じ。
思いがけず FM OSAKA「ピカキン」でのコメント出演も聴かせて
いただいて、この「あたためさせていただいて」だけ聞いたら
きっとWatusiさんが明かしてくれた再録音のことなど思いもしなかった
だろうと思うと、本当にWatusiさんに感謝したい。
リリース前のお楽しみ、収録曲オンエアは誰でも知っている
「Over the Rainbow」で、これが可愛らしいトーンでありながらも
終わりに近づくにつれCoco d'Or島袋さんらしい繊細な細工を聴かせて
くれる。
これとSPEED曲寛子パートとの並行はすごいことだった。
そして引き続きライブ関連。
FCに直接問い合わせて“応募多数のため抽選”という言葉を
お聞きになったという書き込みをいただいて、これはひとまず
単純にうれしい話。
発表を延期して時間を作ったということは、その抽選をできる
だけ回避するための努力、たとえばFC会員かどうかのチェックを
きちんとして優先する作業をしているのかもしれない。
このライブの趣旨が当初の発表通りである限り、スタンディング
への変更はないだろうし、それはきっと正しい。
私はと言えば、なんとなく はずれないような気がする。
大きな理由の一つは、結果が出てから書くとして(笑)
もう一つの理由は気持ちの問題で、寛子ちゃんのライブを見たい
がために8年間あの状態のhiro FC会員であり続けたということ。
もうね、勤続8年hiroFC会員は永久座席確保保障の対象になっても
いいと思う。十分掛け金を納めたもの。(笑)
とは言っても、明日は何が起こるかわからない。
誰も知らない明日には、客席オールスタンディングでステージの
寛ちゃんだけが自宅から持ち込みのイスに優雅に座って歌って
いるかもしれない。
ゆったり歌を・・・歌っていただくライブ。(笑)
■2011年3月3日(木) 変えたはいいが
ジャズアルバムで有効かどうかは謎ながら帯番組への出演情報が
出ていたそうで、このパターンなら まだ増えるかもしれない。
>3/7 日本テレビ「PON!」10:23-11:30放送 ゲスト生出演致します
>(コーナー:ハラハラトーク スタア秘宝館に生出演)
そしてラジオ出演に関してはかなりの数が出ているので今一度ご確認を。
ラジオ
このラジオ出演情報の下にある雑誌情報もいろいろあって
ジャズ雑誌や音楽雑誌、懸賞なびからESSEまでいろいろあるが
>3/10 はなよめ
はなとゆめなら知ってるけれど(笑)花嫁=ウェディング雑誌かしら。
ジャズ雑誌並みに他に用が無い予感。
× × ×
昨日書いていたライブの抽選の有無の告知は7日に延期になったそうだ。
初めてのライブ企画なわけでなし、その道の方々が「これで」と設定した
段取りを変更せざるをえなかったということで、良く考えれば申し込み者
全員が入場できるように各サイドから調整中か?
あるいは携帯サイトの方からweb通りすがりの方からいっぺんに申し込みを
受ける中で、振込用紙に小さく書かれたFC会員かどうかの確認に意外と
手間どっているとか。
これが良い“想定外”でありますように。
× × ×
あまりに迷惑メールが増えてきたので、何年ぶりかに携帯のメール
アドレスを変えた。
ありがちなことだが、携帯メールでのやりとりの あまり無い方には
どこまで通知すべきだろうと悩んでいる。
「誰これ?ああ・・」が目に浮かぶようだ。
■2011年3月2日(水) 今日は
今日3/2は、「歌うたい2011」ライブ申し込みの抽選の有無を
告知するとされていた日。今のところ音沙汰は無い。
そんな今日、知人から抽選無しは自分が当選ということでうれしい
ことだけど、そんなに申し込みが殺到しなかったということでも
あるよね・・と つぶやくようなメールが来た。
まあ、だから今回は前回と違って一人二枚までということだから
一般に門戸を広げているということ・・にしましょう。(笑)
何なら来場者にはお帰りにサイン入りカードをお配りするとか
出口で寛さんがお見送りとか考えましょうとお返事すると
どうせお見送りなら握手もつけてほしい、と知人は言う。
ハグ禁止でね、と。
ちょっと待って。
歌うたい島袋さんがライブ終わりに握手会をするというのは
SPEEDライブで島袋さんが会場に下りて走り回るようなもの。
うれしいかもしれないけれど、客席に下りない島袋さんに不満を
抱いたことなど一度もなかったじゃないの。
そんなことを書いているうちに「ハグ」の響きだけが脳内に
こだましはじめた。
ハグ会
なんて甘美な響きでしょう。(笑)
ねえねえ、私はハグ会やればいいと思うの。
すると知人は それは気の毒だと言う。寛ちゃんが可哀そう。
ワダさんが業務用サイズの消毒ジェル片手に待機しなくちゃいけないと。
大丈夫、十代のFCイベントで薄着キャミソールで全ての該当者に
お誕生日ハグをした島袋さんですもの、そのくらいの根性は持って
おられるからと主張する私。妄想は急速にふくらむ。(笑)
そこで知人は 寛ちゃんを介した間接ハグみたいになっちゃうから
前の人が じっとりした むさ苦しい人だと嫌だなと心配する。
それはそうよね。私は同意した。
前の人はやっぱり可愛い若い女子か さわやかな男の子よね。
前がオジサンやオバサンってのは勘弁よね・・・
無事二人の意見はまとまった。
私の後ろの人、ごめんなさい。
■2011年3月1日(火) コーシン
何かいいことありそうな・・・無さそうな3月。どっちだ。(笑)
予約した通販サイトからのお届け予定日は3/10-12とアバウトなので
手にするまでにはまだ時間があるが、そのうちまたSPEEDアルバムの
話もあるだろう。無くちゃ困る。
4/24スタートの昨年のツアーの告知が出たのが1月末から2月の頭にかけて。
単純に考えても どんなに早くても5月末スタートということになるから
GWは普通に予定を立てて大丈夫ですね?(笑)
× × ×
今まで漠然と「そうだろう」と思っていたことも、はっきりと
当事者から言われると いいことなのか悪いことなのか微妙な話に
なってくるからおもしろい。
ワダさんのツイッターによれば やはり携帯ブログはタレントさんが
更新して直に反映されるわけでなく、スタッフの作業がワンクッション
入るということらしい。
そこがまた不思議で、一日に何回もきちんと更新反映されることも
あるのに、先日の梅田「モーツァルト!」の時のように島袋さんの
大切な思いのこもったブログが何日もたってからマトメ更新されたり
することがある。
一定の間隔でチェックして作業しているわけでもなさそうで、この
続けての時差の原因は何なのだろう。
VISIONさんもタレントのメイン公式サイトを有料携帯サイトに置くという
方針ならば、携帯サイト命(笑)の気合で、作業する方は元気・やる気と
タレントへの愛を持って より一層頑張ってくださるとありがたい。
× × ×
難しい病気の人と、病気にも見た目の良し悪し、聞こえの良し悪しが
あるという話をした。
障がいも同じかもしれない、と。
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