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2011/10

2011年10月31日(月)  願い~2011ファンミーティング東京ver.

昨夜、今井さんが、あと4、5曲なら歌える感じだとツイートされていて
それはそのまんま「もっと歌いたい」にも聞こえる。
SPEEDだけを求めて会場を埋めた客の前で、今井さんはいつものように
本当に良い動きをされていて、今のソロ活動がいかに順調であろうと
アーティスト今井絵理子さんは この両輪あってこそ、としか思えない。
それほどに心・技・体、充実の時期にSPEEDライブでないことがもったい
なくてたまらないのは今井さんも同じではないのかなあ。
トークのコーナーでは一歩引いた様子で、一番冷静に進行を頭に置いて
いるのは実は彼女ではないかと思ったほど。

そして昨日から何かと思い出すのは、最後の仁絵ちゃんからの真っすぐで
ていねいな一言。自分、やっぱりうれしかったらしい。(笑)

島袋さんもまた、誰かにとって素敵な思い出の一瞬になっているといい。
もちろんたくさんの方にとって そうなっているに違いない。
でなきゃ何のために頑張っていたのかわからなくなる。

× × ×

ちょい久しぶりの知人から連絡をいただいた。
東京ファンミーティングの申し込み時の危機感から つい余分にチケット
を取りすぎてしまって、同僚たちがタダなら行くということで苦笑いで
無料で譲ることにしていたら、今日ドタキャンされて「タダでも行かない
のかよ!」ということになったという話。
あるあるあるある。(笑)

それはともかく、SPEEDファンミーティング前日の、ツイッターフォロワー
70万人超を誇る篠田麻里子さんの出版記念握手会に当選してしまって行くことに
なったんですーというお話。
まあ、それはそれは・・・キミそんなものに応募したんかい!ということで(笑)
SPEEDさん握手会の露払いに今をときめく人気者と握手だなんてけっこうな
ことじゃござんせんかと思うわけで。
しかしご本人は、前日に麻里子さまオーラを浴びるので、ぜひ寛ちゃんには
激カワの前髪ありポニーテールで登場していただきたいとぜいたくなことを
仰る。

言ってみれば夢は叶う。

私の中のブラック承子が、「東京は しめ縄か大仏で登場しますように」と
念じ始めた。(笑)

昼夜公演の間の雨宿り中に後ろから聞こえてきたのだよ。
寛ちゃん可愛いかった!名古屋だけでやめとかなくて本当に良かった!って。

初日、それは大きな楽しみでもあるけれど、実際 曲の構成が変わったり
時間配分が変わったり、あるいは いろいろな声を元に「より良い」ものを
目指して変わっていくことになる。
それを「名古屋をたたき台にして」ということになるのだが、こと髪型に
関しては今回は「踏み台」にされた感ありあり。せつなすぎる。(笑)

× × ×

続きを書くようなこと言っていたけど、まあ もうすぐ東京だし、何を理屈を
言っても東京に一番力が入るのも、入れやすいのも理解できるし、だから
大阪の細かいことはもういいかなと思いはじめた・・なう。(笑)
寛さん多香さんの仲良し小芝居が好きな方もいらっしゃるだろうけど
萌えていない私(笑)が書いて楽しいものでもないわよね。




2011年10月30日(日)  SPEEDファンミーティング 2011 大阪・堂島リバーフォーラム10/30

いや、だからこのHPが「10年の恋が冷めたのは名古屋の寛ちゃんの
おばちゃんパンチ、またの名を大仏編み込みのせいである」なんて貴重な
記録のページにならなくて良かったなと思うわけで、これはきっと偶然と
いう名の必然だとしみじみ会場を後にいたしました。

CASTで字幕付きで宣言していた編み込みどころか、「気分を変えてみよう」
ということで前髪まで切っていただいて、本当に可愛かったです。
高いところでボリュームを出したポニーテール、更新されるであろう
CASTをお楽しみに。
きっと「リトルダンサー」PV含むプロモーションへの後悔が増すでしょう。(笑)

× × ×

細かい話はネットで見ていただくとして(笑)、思いついたまま。

まず、昼は自分の番号は座れないとしても てっきりイスが出るものと
思い込んでいたので、入場した時にオールスタンディングなのに驚いた。
それも堂島リバーフォーラムはライブハウスではなくてイベントホール
なので会場が完全なフラット。
次から次へと客が詰め込まれて正真正銘の満員。
SPEED関連で、私は こんな混雑したスタンディングは見たことがないなあ。
hiroFCイベントも初期はZeppでスタンディングだったが、気持ちで混み合う
前方はともかく、後方はゆとりがあったもの。
これ全部がSPEEDファン。やる気満々のSPEEDファン。
うれしくて、そして もったいないという言葉が何度も口から出た。

しかしオールスタンディングということは待ち時間もずっと立つということ。
正直 夜の部の待ち時間の頃は かなりきつかった。
さらに床がフラットなので後方からはステージが見にくい。
上半身だけ、それも前方に背の高い人がいたので4人並ぶと必ず誰かが
見えなくなるという状況が続き、そんなこんなを昼の部終了後に伝え聞いたのか
夜の部にSPEEDさん自身がそんなことを言いつつ努めて台に上がったりしていた。

そういう会場の性格もあるのか昼はマイクが何度もハウリングを起こしていたが
夜は大丈夫で、でも夜の部開始直後に何度も寛子ちゃんが舞台右に向かって何か
真顔で指示を出していたのは何だったのだろうな。
笑顔で踊りながらも、時折そんな顔でスタッフにサインを出す様子が
けっこう好きです。それを見られるのは前方客の特権。

昼の部で印象に残ったのは寛子ちゃんの「イスが無い」で、そうだよね
イスが出るのは売れなかった証拠、当たり前とはいえ、スタンディングで
イスが無いのはうれしいに決まっているよねと、ちゃんと素直にそれを
感じさせてくれる彼女が可愛いなと思った。
さらにイスが無い=お客さんがみんな立っているから、いつもはこんな
感じ(台に座ってみせる)だけど、今日は立ってやろう・・と、とりあえず
理屈をつけないとやれない性格らしいが(笑)、おかげで台の上でくつろいだり
する様子はほとんど見られず、これも偶然という名の必然か。
東京もスタンディングだろうから、これでもう大丈夫。
名古屋のあぐらとか、あれは良くなかったと今も思う。
まあ叩き台にしていただいて何より。髪型含め。泣くな名古屋。

もう一つ印象に残ったのは昼の寛子ちゃんの「だってファンミーティングって
そういうことでしょ」。
しゃべりすぎかなと表面上(笑)心配する上原さんに向かっての言葉だが
妙にドスがきいていて、「歌もっと聴きたいとか言ってんじゃねーぞ」的にも
聞こえて、私がもしMな人なら悶え死ぬ。(笑)

構成は福岡と同じようで、名古屋「White Love」の代わりが「季節が
いく時」になった形。
名古屋のように昼も夜も歌詞を忘れて・・などということもなく
動きも見ていて気持ちがよかった。
昼に例の上原さんのカマキリ「Body & Soul」までで時間が半分経過して
しまったのは不安材料だったけど、夜は無くなっていて、これも私としては
ありがたかった。
通天閣は相変わらず昼夜とも最終コーナーでやっていたが、まあそこそこ。
もう一つの不安材料(笑)「めっちゃ好きやねん」は、夜の頭のところで
寛子ちゃんが自己紹介がてらサラッとやっていて、これも良かった。
こんなの2年も引っ張るネタじゃなかろーて。

昼の握手会はSPEEDさんたちの疲れがピークになるあたりではあったけれど
とにかく寛子ちゃんが「違う」のをはっきり感じた。
笑顔に力が無い、と言えばいいのだろうか。
これは連れも同じことを言い、さらに知人は寛子ちゃんがスタッフに
「大丈夫?」と聞かれていたのを見たということで、その他夜の部を
待っている間にも周囲からそんな声が聞こえていたので「たまたま」でも
なさそうだ。

だからその時点では夜の部が心配だったのだが、夜が始まってしまえば
元気はつらつ、夜の部の握手会も本来の彼女で、あいかわらず笑顔以上の
ものはいただけなかったが、仁絵ちゃんからはっきりとクリアなニホンゴの
一言をいただいたのは感激だった。
これがうれしいんだよね。
連れは連れで4回目にして上原さんと待望の一言会話ができたということで
体は寛さんの前に送られても、手は うーちゃんと握手したままだったよ・・
とか何とか浮かれている様子も楽しい。

また明日書きます。

× × ×

会場最寄り駅に向かう電車のホームで偶然一緒になった知人から、先日
購入されたというDVD-BOXの特典の、ランダムについてくる生写真に偶然
ohrさんが出たということでいただいた。
このタイミングで何という偶然だろう。
普通なら期待ハズレっぽいニュアンスになるのだが、私の元にくれば
それは必然。しつこい。無理がある。(笑)

到着がギリギリだったことと雨が降っていたため会場写真が撮れなくて
残念だった。よって今日の思い出ぽろりはこれのみ。




2011年10月29日(土)  サヨナラの理由

「GIRLS' FACTORY 11」のSPEED映像が動画サイトにある。
最近は保存できなくなっていて残念だが、画質も良いし
ありがたいことだ。

ここの編み込みは慣れたせいもあるけど、ギリギリ許容範囲だわと
勝手なことを言いつつメドレーの方も見た。
もう何度も繰り返したイベント出演が全て過去ツアーで作り上げた
ものの組み換え焼き直しで、だからSPEEDさんは昨年のツアー以降
ものづくりをする機会が無かった。
それは普通に言えばステージの人として成長する機会が無かったと
いうことで、まだまだ平均20代のSPEEDとして伸びるはずのものを
得られなかったのは残念なことだわ。
ファンだって「あの時のあれが見たい」「あれが見られて良かった」
といった方向になってしまいがちだ。
本当は、見たことの無いSPEEDを見たいはずなのに。
守りに入っちゃそこで終わるよ・・・誰かが歌っていたっけ。(笑)

大阪ファンミーティングに際しても、特に事前のリハーサルを
している様子がないから名古屋・福岡と同じということかな。
せめて一曲変わる可能性を楽しみにしておこう。

と、ふとサイドの関連動画を見ると、同じ「GIRLS' FACTORY 11」の
動画がいくつかあって、岡本真夜さんが弾き語りでZONEの方と
フレンチ・キスの方と3人で「TOMORROW」を歌っている映像があった。
これが泣ける。泣けるほど岡本真夜さんの声が出ていない。

そして同日「GIRLS' FACTORY 11」でのフレンチ・キス+渡り廊下
走り隊7の10人というAKBとしては次世代メインな(笑)メンバーで
本体のシングルヒットを歌っていたのだが、なんと4曲丸々 生バンドに
生歌だった。
おまけに生ハモりまでしている様子。
きくちPの したり顔が目に浮かぶ。(笑)
こりゃ女子アナと「White Love」を歌ってはしゃいでいる場合ではなかった。
制作サイドから そういう「振り」しか出なかったことが悔しい。

× × ×

真っすぐな、気持ちの良いメールをいただくとうれしいね。

地方(かなり遠方)だから年末の日曜設定の寛・クリスマスライブの
申し込みに躊躇している、ちょっと背中を押されたら申し込むかも
しれないけれど・・・というメールに躊躇して(笑)背中を押せないでいて
ごめんね。
だって名古屋を見ただけじゃ押せないんだもの。
むしろ引き止めたくなる。(笑)
大阪後の私に期待しておくれ。

そして さらに若い方からのお話を読ませていただいて、SPEEDも心強いなと
思いながら、ふと考えたことがある。
ファンのツイッターとかブログとか番組宛てメールとか、「ファン」の
意見を知る方法は今どきいくらでもある。
現実にそういうものを拾い上げていらっしゃるはずだ。
でも、考えると そこには「ファン」の声しか無い。
ファンの声を大切にしていて ある程度の活動を維持できるならそれで
いいと思うけど、目に見えて先細り。右肩下がり。
そこで減った分のファンをやめたり興味を失った人は、もう声を出さない
からね。
どうしたらいいんだろう。

話は変わるけど、ちょっと興味を持ったタレントさんを検索してファンの
方の過去のブログが出てきたりすると、過去の疑似体験みたいで すごく
楽しい。
でもそれが1年とか2年前だったりすると、現在は別のタレントを追っかけて
いますとか、嫌いになったわけじゃないけどもう思い入れはありません、とか
の話になっていたりすることがある。
その「冷めた」理由が こちらからすれば実にささいな理由になっていたりで
いや本当はそれは後付けの理由にすぎないのかもしれないけれど、実に
興味深い資料となっていたりするから面白い。

「SPEEDLAND」で会場を埋めたお客さんたち、「あしたの空」CDを買ってくれた
方たち、“私はコレでSPEEDに興味をなくしました”の声が、ネットのどこかに
残っているのかもしれないなあ。

× × ×

ということで明日は大阪ファンミーティング。
頑張れ、俺。



2011年10月28日(金)  ミリオン

前回の記憶が無いほど久しぶりにPerfumeを見て、のっちは芹那に
似てるな・・と なぜか既に逆の発想をする。
売れているから変える必要が無いのだろうけど、この方たちは
やっていることがブレないなあ。
のっちは抱いていたイメージより、ずっと美人だったことに気づいたが
Perfumeの音楽は相変わらずよくわからない。

そのMステ、ランキングのコーナーでAKBの新曲がまた初日ミリオンと
言っていて、そうさ、こんなことが長く続くわけはなくて、そう遠くない
時期にそれは きっとやってくる。
そして何よりご本人たちが それを知っている。
こうしてチヤホヤされる瞬間が終わることって恐いよね。
浮気な世間の波が引いた時に残るものが本当の宝物だと思える日が
どの子にも来るといいね。

× × ×

文化放送ツイッターは、天気の話からおやつの話に変わった。
そして「寒い」が続いた。
よっぽど大事なことなのだろう。
ああ、でも、なんか可愛い。(笑)

人を好きになるということは、一生懸命であればあるほど辛さとか
せつなさも大きなものとなって跳ね返るのだね。



2011年10月27日(木)  ワン

文化放送「Life is beautiful」番組公式HPには、毎週こんな感じで
放送内容がUPされるようだ。

放送後記

これでもうメモ要らず。(笑)
公式ツイッターの方も見てはいるけど、今の27才って天気のことしか考えて
いない・・・わけはない。
穏やかな毎日そうで何より。

10/27「ホント」は、こちらのサポーターになりましたという報告。

「ONE LOVE」

率直に言うと、なんとも寛ちゃんらしいお話。
子どもと動物を“もの言えぬ弱者”として括ってしまっているのは
プランジャパンのことも頭にあるからかもしれないが、少し違和感がある。
いや、それでいいのか。
仰る通り、できることを一つ一つやっていくことが尊い。
この啓蒙活動も彼女の立場として「できること」の一つなだけで。

生きるテーマは、いつ変えてもいい。
この先、犬どころじゃなくなるような人生が彼女に訪れることは
もちろん望まない。

× × ×

大阪ファンミーティングも近づき、そろそろ会場へのアクセスを調べたり
帰りの新幹線の時刻表を調べたり、なにかと楽しみになってくるものだ。
少し傷も癒えたのかもしれない。(笑)

名古屋の昼の部、「Body & Soul」で振り向いた瞬間の気持ちの下げ具合を
思い出すたび可笑しくなる。
「White Love」も もちろんお地蔵さん手拍子に終始した。

やっぱり基本は私にとって最高のアイドル、歌い手さんだから。
大阪での島袋さんの見た目の作り方とか歌への姿勢とか、トークへの
取り組み方、そして握手、何か一つでも良いところを見つけて帰りたいなあ。
それを感じ取ることのできるハートを持っていたい。



2011年10月25日(火)  10/25「Life is beautiful」

KHTVの音質は、いかにもAMぽくて、これはこれでいいかも。
今週は「Life is beautiful」無事オンエア。

ウィーンに行きたいという寛ちゃんが見た雑誌はこれかな。
なんかターゲットはもっと上のような気がする。(笑)

HERS 10/12発売

一曲目は「LOVE IS SHOUTING OUT 」。
「Save the Children 」ツアー思い出の一曲だ。
そこから食がテーマということでコーヒー牛乳の話を延々。
好きだから饒舌である。
一つ二つオススメのブランドを教えてくれたなら調べてもみるが
次から次に出てくるので割愛。(笑)

そして本日の事務所枠は三浦大知 大絶賛の上、曲をかける。
アルバムリリース、ツアーの追加公演決定と景気の良い紹介つき。
つぶれた先週の事務所枠が誰だったか気になる。

メールでのリクエストは中島みゆき「糸」。
スタジオで歌うんじゃなかったのかよーというリスナーの突っ込みも
介せず(推定)しばし お母様の話。
記憶の中のリアルお母さまがお酒飲んだりカラオケ熱唱したりで
ああ、あの日から私の中で何かが変わった。(笑)
いつもご一緒の沖縄の親せきが母方の親せきであるという、意外と
今までわからなかった話が判明したりでラジオは楽しい。
テレサテンが好きだったというお父さまの話が過去形でありながら
いつものようにやさしい。愛がある。

そして最後は、寝る時に何を着てますかという意図不明なお題で(笑)
この夏は肩のひもでほどける薄いワンピースを着ていたという話。
寛ちゃんのペイズリー柄を妄想しようとすると、ミトコンドリアが
邪魔をする。(笑)
そこから家にいる時の服も大事、女性である自分を満たそうとか
何とかから急展開でピンクの服の効能の話で、毎週一回 上原多香子の
名前を出すノルマはとりあえず達成。(推定)
そうさ。島さんのネグリジェ姿を妄想しようとすると、名古屋の髪型が
邪魔をする。Ah~それは巣鴨のかほり。




2011年10月24日(月)  大阪チケット届く

本物の歌をこの時間帯に普通に耳にすることは、まず
ありえない時代になってしまったけど、SPEED寛子の
物マネならこうして耳にすることになる。
あの歌い方をどうこう言われようと、オンリーワンだった
からこそマネされるのだと思えばありがたい。
が、そろそろ飽きたかな。(笑)
すごいね、テレビの新し物好きの使い捨て体質って。

今日は食事中に見たかったニコ生があることを思い出して
半分見損ないとか、話を聞いて見てみようかな~と思って
いたドラマも完全に忘れるとか、それでも寛子のマネの人に
遭遇しちゃう偶然をDO-YA!顔で必然と呼ぶべきか。

× × ×

クリスマスの品川ステラボールでのライブの申し込み受付が
始まった。11/14(月)消印有効。
今回はクリスマスということで家族お友達連れを意識したのか
・・していないのか(笑)一人4枚までという設定になっている。

チケット代5800円
入場時にドリンク代別途500円
発送手数料700円

考えてみれば一公演につき実質 7000円かかるわけで、秋以降の
スケジュールで、若い方が何でもかんでも行くわけにはいかない
ことは容易に想像できる。
若くない方だって、いくつかの場面で取捨選択を迫られる。
思いもよらぬ出費が続く、ツアー無くても小金稼ぎの2011年である。

何年もオリジナルリリースの無い歌い手が一年に二度もソロライブを
やれているのなら、それは求められている証拠だと思うが、とりまく
環境も刻々と変わっている中で、そこに4月「歌うたい」の結果を
見ようとするのは酷なのかな。
とにかく落選者を出さぬ程度に売れてほしい。これが難しいが。(笑)

10/23「ホント」は、配慮なのか具体的な表現が一切無いために
伝わりにくくなってしまうという典型的パターン。
上原さんは そのあたりを上手くまとめた感じ。
そして仁絵ちゃんは素敵な大人になった私トーク。

なんかこう、それぞれに達観した感じがつまらないと言えばつまらない。

× × ×

ファンミーティング大阪のチケットも届いた。
また昼夜でバランスをとっている感じの配分で、昼は何があろうと
スタンディングゾーン確定。
まあ、夜に着席にて完全燃焼の方向で。
東京に行けない私には、直に向き合うチャンスなんて、もう二度と
訪れないだろうから、きちんと通じ合う一瞬を感じよう。


2011年10月23日(日)  AKB48劇場に行くの巻(饒舌編)

前日、午後3時近くに当選メールが来て急きょ10/22(土)の
SDN48「誘惑のガーター公演」に行くことになった。

それで誰も興味の無いだろう(笑)SDN公演そのものに関しては
割愛するとして、一応、これが秋葉原のAKB48劇場での公演で
あること、システム的には7割方同じということで、そちらに
絞ってメモってみます。
何かの話のタネにでもなれば幸い。

× × ×

まず劇場公演のチケットに関しては、徹底的にオークションや
もちろん善意の譲り合いも排除するために考えられていて
ものすごく厳しい。
逆に考えれば、どんな有名メンバーが出る日でも、あの近さの
狭い劇場で2000-3000円でフルの公演を見ることができて、さらに
ハイタッチお見送り付きということになる。

それで、ネットに上手いたとえがあった。
AKBは店員も多くて広い、いつも満員のラーメン店で、外には常時
長蛇の列ができている。
SDNもいつも満員の普通のラーメン店だが、外にできる行列はAKBに
比べるとかなり短い。これが解散の理由の一つらしいが。(笑)

だからAKBとは比べ物にならないが、チケットの当選率は優先のはずの
有料モバイル会員になったとしても かなり厳しいそうだ。
しかし毎公演、遠方枠、カップルファミリー枠、女性枠というのが
各10人前後設定してあって、これも徹底した100%の本人確認
居住地確認があるのだが、噂としては誰でも最初の応募は当たり
やすいという話があった。

もちろん公演時間が遅いこともあり、私は土曜の公演しか行けない
のだが、その「初回幸運」を大切にするために、やみくもに応募
せずに見たいメンバーがなるべく揃う公演が設定されるのを
しばらく待っていた。
それが10/22だったわけで、まず早めに結果の来る遠方枠で応募
したもののあえなく落選。
ただ、遠方枠が外れた場合はもう一度だけどこかの枠に応募する
ことができて、必ず着席できるという女性枠で応募してみた。
これが当選した。
SPEEDファンミーティングの狭間。神様の意志を感じた。(笑)
当選メールには番号が振られていて、これがそのまま枠内での
入場順になるということらしい。

ということで人生で初めて秋葉原という街に降り立った。


電気街口から徒歩5分ということだが、改札を出ると、すぐ右手に
こんなものが。駅のガード下ということになる。


公式カフェ、シアター、ショップ、いろいろ楽しいところだそうだが(笑)
特に興味は無いので通り過ぎる。
店前の大型スクリーンでPV他をエンドレスで流しているようだった。
入店待ちの行列は、隣のガンダムカフェの方が かなり多かった。

本当に5分ほど、メイドさんやコスプレさんのチラシ配りを避けつつ
挙動不審な感じで歩くと、よくメディアで紹介される劇場の入っている
ドンキホーテに到着。
角には巨大柱にAKBの大きな写真。
当然 穴を開けられたり落書きされていたり。(笑)
道の反対側から。


この日は昼に2回AKBの公演をやっていたようで、歩道に集まった
ファンの方たちが生写真の交換会などをやっている様子だった。
身分証明を持ってのチケット交換は夕方6時半からということ
だったが、とにかく初めてだったので一応現地確認。
ドンキホーテ入り口から、一人しか乗れない狭いエスカレーターに乗る。
エスカレーターから見る店内。とにかくすごい。狭い。独特の気配。
そして意外なことに ドンキ自体がそんなに混んでいない。
エスカレーターの天井や脇の壁はAKBの巨大な集合写真がいっぱいで
下りエスカレーターにて。

ここの写真は簡単には貼り替えることはないためか、やめた
小野さんとか奥さんも まだ写っていて、やっぱり過去って
消せないんだなと思ったり。
逆に「飛べないアゲハチョウ」の時のアンダーガールズの
集合写真に、ずっとohrさんは残っているんだなと思ったり。(笑)

8階に到着。まあ、なにかと狭い。カラオケ店の廊下みたいな感じ。
奥のロビーまで、モニター以外は撮影可でどうぞ見学してくださいと
いうことで、子ども連れの家族もチラホラ。
研究生含め全メンバーの写真が飾ってある、有名なロビーへの通路。


奥に見えるロビーでは、ちょうど公演中の映像を生で無料で
観覧できるということで、けっこう人がいた。
一緒にしばらく見たが、秋元さん、峯岸さん、宮澤さん、梅田さん
ぐらいしかわからなかった。

ちょうど見ていた時に、けっこうきわどい歌詞の歌だなーと
思うようなこともあって、まあだからAKBの人気年長組さんがSDNの
衣装と歌、振り付けそのままでアリーナ公演で披露できちゃう時代に
多数の無名含むお姉さんチームはいらないということになるのだろうけど。

そこで下見終了でいったん外へ。
関西在住アニヲタさんにすごいよすごいよ~と写メしつつ
関東身内に連絡するが秋葉原までは行けないと言われたりで
段々と一人ぼっちの日は暮れる。

再び秋葉原駅前。


そしていよいよチケット引き換えに劇場へ。
いちいち個人認証があるために直前は混むということで早めに。
免許証を出してメールの番号を言うと照合してくれて、入場番号
付きのチケットをくれる。
その際、一度はずすと無効になるという特殊なリストバンドまで
つけられる。
認証引き換え後の人間のすり替わり防止策らしい。いやはや完璧。

再び通路。
上からチームA,K,B,4の順に並んでいた。


しかしすでにAKB公演のモニター観覧は終わっているために人は閑散。


いざ劇場に入場の際は荷物持ち込み禁止ということでロッカーの位置と
値段など確認し、人少なすぎで居心地悪いので一度軽食でもと出る。
これがリストバンド。なぜかAKB印。ちょっと恥ずかしい。


今は長袖だから気にならないが、夏だったらこのバンドをしたまま
外に出るのは何だか。(笑)
紙製だけど非常に丈夫で汗にも強そうだった。

そしていよいよ集合時刻近くに行くと、チケットが取れなくて
せめてモニター観覧でもという方やキャンセル待ちの人も含め
すごい人数になっていた。
この日は開始時間が遅いための18禁公演で、客層は何となくSPEEDに
似ているけど、SPEEDでは見かけない大学生くらいの若い男の子も多い。
枠以外でも女性が想像以上に多くて、若くてきれいな子、一目で
そっちの趣味らしき方、カップル枠らしき年配の女性。
でもSPEEDよりは おばさんは少なかった。←お前が言うな。(笑)

そして最後の写真はドアの向こうは劇場の客席という入り口。
立っている警備会社のお兄さんがにこやかな良い方だった。


開演15分前くらいに整然と入場。
カップル枠、女性枠、遠方枠の順で中央の良い席が確保されていて
ただでさえ狭い劇場、本当に申し訳ないくらいの扱いでありがたかった。
有名な二本の柱は、やっぱり邪魔だった。(笑)


そして10時頃に公演終了。
ハイタッチお見送りは長テーブル越しに全出演者18人?が左手
ハイタッチでお見送りということで、AKB劇場の伝統ということだ。
48グループは別に多少の会話のできる握手会というのを開催している
手前、このハイタッチでは握手や会話は禁止ということだが、まあ
ここに及んでなのでそう厳しくもなかった印象。

終了後、浮かれてエスカレーターを降り、外に出ようとした時に
8階の傘立てに買ったばかりのビニール傘を忘れたことに気づき
急ぎ戻ると7階のエスカレーター前にはもう柵とスタッフさんが
立っていて、上に上がれないようになっていた。
運よく傘立ての番号を覚えやすいキリ番にしていたのでセットした
暗証番号とともに伝えると、すぐ連絡してくれて8階のスタッフさんが
すぐ持ってきてくれた。ありがとう。

極力きれいに やぶり取ったリストバンドは、また姪に自慢する
ために保存しておこう。


饒舌だな。(笑)



2011年10月21日(金)  好きの気持ち

10/19「ホント」で寛子ちゃんが紹介していた空の見える通りに
行ってみたよ、ということで知人が写真を送ってくれた。
東京にはそういう人がウヨウヨいるので、寛ちゃんもいろいろと
気をつけてください。(笑)

× × ×

「Life is beautiful」の番組HPもでき、一本目ブログはデジャブな
番組コンセプトの紹介だった。
ここで何をやってくれるのかな。期待しよう。
放送内容の大雑把なテキストだったら楽できてうれしいんだけど。

そして10/21「ホント」は、3年前にお母様が落として以来 遠ざかって
いた一眼レフのカメラを買ったよ、というご報告。
上原さんLOVEのネタも交えつつ、何かオタクな感じが心地よい。
本当にカメラが好きなんだね。
自分もそうだけど、人間、興味のあることについては饒舌になるものね。
こちらは寛ちゃんの撮った写真より、寛ちゃんが写っている写真が
好きなんだけどね。(笑)

そしてそこから趣味の話になる。
写真、絵、天然石のアクセサリー作り、カラーセラピー、アロマ
ドライブ・・・と うれしそうに誇らしげに並べる。
“好きは奇跡のはじまり”と。
いくつかの趣味は淘汰されたようだが、楽しそうで何より。

好きなもの、気になるものはどんどん楽しんでいこうという寛ちゃんの
言葉に背中を押され、明日は思い切って出かけてみよう。



2011年10月20日(木)  建て前

上原さんの10/20携帯ブログの島袋さんとの仲よさげな写真や文章が
鼻につかないのは、自然な話の流れから生まれているからかな。
微笑ましく、温かい気持ちになる。
だから・・そのくらいがいいな。

× × ×

雑記帳というのは最初は有料のレンタル日記でやっていて、いつからか
その一番上に寛子ちゃんの画像を日替わりで貼るようになっていた。
どのファンサイトも画像貼りまくりの時代だったので、あまり
深く考えなかった。

ある日、管理会社から連絡が来て、「タレントの画像を違法に使って
いると報告がありました。やめなければ日記は削除されます。」という
ことだったので、「申し訳ありません、やめます」と返事をして、即
手持ちの顔がはっきり写っていない姪のひな祭りの写真に差し替えた。
しかし、それから丸二日たって、突然 有料レンタル中の日記は削除
された。
管理会社に、ちゃんと確認してくれたのかと問い合わせのメールを
したが、二度と返事は来なかった。

そういう経緯があったので、niftyに移ってからは画像は使わなくなった。
ところがまた違法画像の報告があったと連絡が来たので、何も使って
いませんが?と、問い合わせると、当時置いていた昔のアイドルの
コンサートのチケットを紹介するページの、半券に写っている画像が
違法だと連絡があったということだった。
仕方がないのでページごと削除した。
以来、不便でも直接の画像は使わないことになった。

だから今日、たまたまなのか今井さん、上原さんと、続けて言わば
違法アップロードされたyoutube映像を自らリンクしているのを見て
感慨深かった。
avex担当者、VISION FACTORY公式でさえ、タレント画像アイコンを
気にもせずフォローし続ける。

ものには「建て前」というものがある。
なぜにアタシのところにだけ建て前が巨大なバリケードを築いている
のかと悲しい。(笑)



2011年10月19日(水)  見逃し寛ちゃん

アマゾンから例のごとく「こんなのはいかがですか」メールが来て
最初タイトルを見て「は?」だったのだが、DiVAというAKBさん関連の
ユニットの商品らしい。
この手の案内はSPEED関連か百恵ちゃん関連しか来なかったので
一回SDNなんか買っちゃうとAKBモノのおススメが次々来たりするの
かしらと可笑しかった。
DiVA梅田さんは可愛いし素敵だけど、オリジナルの「Blue rose」を
連想させて せつない。

どうも、俺です。(笑)


MEMO-choにいただいた情報によると、今日から始まった日本テレビ系の
歌番組でSPEEDさんのコメントがあったそうだ。
それが名古屋の髪型だったと聞けば見逃しても痛くもかゆくもないのだが
それを全国放送のお茶の間に流してしまったとは、悔やんでも悔やみ
きれない。もったいない。やめて。(笑)

× × ×

東京の知人から、今日10/19「ホント」の写真は、あの辺の景色じゃ
ないですかねと連絡をいただき、さっそく見てみると、ドトールとか
電車が見えていてかなりのサービス問題だったせいもあり、ほどなく
判明した。

たぶん そこにいる必然性があってよく出てくる場所だったから
あまり気にせずにUPしたのだろうけど、それにしてもあの界隈で
生活されている方なら写真を見ただけでわかってしまうものなんだなと
今さらながら距離を感じるのだった。

明日にもそこに行ける人にとっては、たとえ本人提出の話であっても
配慮すべきリアル。
それが私にとっては見知らぬ地を巡るただの謎解きゲームにしか
見えないから不思議なものだ。



2011年10月18日(火)  伝わる心

CASTの福岡映像に浮かれていてメモを忘れたが、当日10/16の
「ホント」は、割とどうでもいい(笑)二本。
そして翌日10/17「ホント」がていねいな福岡の御礼&ごあいさつ。

人間は目を見つめれば心が伝わる

そんなことも仰っていた。
まさか名古屋で声をかけても全力笑顔でスルーだったのは
「その頭は無いよ~」
という心の内が、この目から伝わってしまったのだろうか。(笑)
次回は全身全霊で「好き」を伝えねばならない。

× × ×

先週の過ちを繰り返さぬよう、PC上の音を予約録音できるという
ソフトを探し、これをKHTVと組み合わせれば万全と、なんと19:00から
準備しておいたのに。あーそれなのにそれなのに。

野球のおかげで本日の文化放送「Life is beautiful」プログラムは
つぶれてしまった。
まあ、今でこそ野球も肩身が狭いけど、百恵ちゃんの昔から
ラジオだろうとテレビだろうと楽しみをつぶされたりズラされたりで
憤慨したこと数知れず。
どことなく なつかしいイライラではあった。

番組ツイッターによれば今日のために完成していた30分の番組は
もう放送されることも無いという。
今日聴き逃しても来週聴けばいいやなんて、そんなことはありえ
なかった。また一つ噛み締める。
聴いてほしくて作り上げた番組を聴いてもらえる場が無くなるとか
それは長い芸能生活ではしょっちゅうあることだろうが
それでもその瞬間は作った人間としては やるせないだろう。
お互いに大切にしたいなあ、一つ一つを。

この精魂込めて作った30分も、ファンミーティングのステージで
ろくに練らずに持ち込んだネタトークで過ぎる30分も同じなんだなあと
思うと、あとは それに気づくか気づかないか、ってことかもしれない。



2011年10月17日(月) 

いただいた10/16福岡ファンミーティングのレポです。
ありがとうございました!

こちら

× × ×

レポ主さんのお話では、雰囲気として名古屋の編み込みが不評だった
ことを ご本人やメンバーも感じていたんじゃないかということで
逆にそういうネット経由の内輪話を知らないと、なぜあそこまで
寛髪型の話で盛り上がるのか理解できなくて楽しめなかったかも・・
と思われたそうだ。

CASTもさっそく更新されていて、このビジュアルでPVなりテレビなり
出ていれば「リトルダンサー」も もっと楽しめたのに・・と思うほど
可愛かったよ。うん。
極端なこと言うと、寛子ちゃんの編み込み一つでSPEEDのビジュアルの
レベルって変わるよね。

もうこのタイミングで何かと言い訳しつつも髪型を変えてきたのは
間違いなくファンの反応に気づいたからで、今後も応えようと思うなら
考えてくれればいいし、嫌ならガチ編みして出てくればいいことで
あまり毎回現場で引っ張るのも時間の無駄かなー。
トークメインのイベントに、どんだけトークネタ無いんだっていう。(笑)

どんな頭をしていてもやっていることに大差ないのは名古屋と福岡を
並べればわかるだろうし、もちろん彼女なりのトーク盛り上げ、映像
向けのキャラとして頑張っていることも重々承知の上で、今 そういう
時期か?と思うことも事実なんですよ。

あれですよ。
北風と太陽の話。
ビュービュー風が吹けば吹くほど寛ちゃんはコートをがっちり着込んで
脱がない。
そこへ やさしいファンは暖かな太陽の力で自ら脱いでもらおうと考える。
それで予定調和で実際脱いだりする。(笑)
だけど、いつか風も吹かなければ太陽も照らさない時が来るかも
しれない。
その時、コートの下の自慢のドレスを見せたくても見たい人がいるとは
限らないもの。
見たい人がいるうちに、喜んでくれる人が多い方向に行くことに
いったい何の理屈が必要なんざんしょ。私は問いたい。(笑)

それがアーティストとしてのこだわりだと言うのなら、それはどうぞ
自由にしてくださいと思うしかないけど、このファンミーティングでは
こだわるほどの歌を歌っていないような気もする今日この頃。
たかが髪型でこんなに熱い私もどうかと思うこの頃。好きだよね。(笑)



2011年10月16日(日)  私たちに後は無かった

今日はファンミーティング福岡の日。
その話の前に、長い前書き。

動画サイトの管理も厳しくなってきて、聴きたい音楽は当然
購入することになり、しかしSPEED以外でCDやDVDを買うのって
一体いつ以来だろうと記憶さえない。

とにかく最近になって、iPodに入れて車やスポクラで聴きたい
とか、もっと大きなテレビ画面でPVを見たいという気持ちが
強くなって、ほんの2か月前までは ろくに存在も知らず、本体
への興味さえ無かったSDN48のCDをブックオフで探した。(笑)
が、田舎のブックオフには一枚もなく、仕方ないので通販で
DVD付きCDを購入した。
もちろん発売イベント参加券が入っていようと、そんなイベントは
とうの昔に終わっているし、握手会に参加できるわけでもない。
でも、本当に聴きたいと思えば、PVを見たいと思えば大人なら
そのくらいのお金は出すんだよね・・・と今さら知った。(笑)

通常盤にもAとかBとかあって、中身が違うから動画サイトの
様子で見当をつけて選んでみた。
それぞれ3曲入りで、DVDにはちゃんと手間暇かけたPVが3曲も
入っていて、さらに特典映像の密着モノもたっぷり入っていたりで
SPEED商品の貧相さに慣れていた身には驚きだった。
ファースト、セカンドのタイトル曲はK-POPの亜流みたいな
ところがあって、本当に興味の持てない分野だったはずなのに
とにかく昭和の人間にドンピシャな癖のあるメロディが最高に
ハマったなあ。

それでまあ、いつかも書いたように、どんなものでも私世代に
届く頃には流行のピークも過ぎる頃だという法則発動ということで
ご存じのように3月で全員卒業という名の解散ということになった。
恋をすーるまで長ーいのに、儚いもーのよー・・ということ。(笑)
こうして始まったかどうかもわからないうちに終わりはやってきた。

少し前からツイッターやネットの噂では出ていて、それでも
シングル3枚が全て初動7万台で、最新曲は「あしたの空」より多い
8万いっているというのに、それはないだろう的な気持ちがあった。
AKBの初日ミリオンとか、NMBが大阪にできました~でいきなり
20万とかと比べれば売れていないのかもしれないが、なんせこっちは
8万なんてタイアップついても今は夢の数字だし。

実際のところの理由はよくわからなくて、それは夏まで何の興味も
なかった人間が想像できる範疇を超えている話なので そんなに深く
知ろうとも思わないけれど、中心メンバーが22才~寛ちゃん世代だと
いうこともあって、その経歴を知るにつけ感じるものは多かった。

やっぱりね、全てのことは当たり前ではなくて、全てのことが
一期一会の糸に結ばれた出会いなんだと思った。
明日は必ずあるとは限らない奇跡の未来なんだって。

× × ×

ということで福岡ファンミーティングのお話。

福岡のみ参加の知人が送ってくれたグッズ販売開始直後の会場の
写真では、まだ特に混みあっている様子もなく、まったりと
した様子が伝わってきた。大丈夫かな。
そして終了直後の髪型速報(笑)では、まさかの編み込み無し!
でも今後はまたしっかり編んじゃうとか・・性格悪す(略

もうさ、大阪も大して売れていないのなら、上原さんとの
仲良しアピールじゃなくて、「可愛い髪型にするかも?」で
釣ろうよ。
ツイッターの髪型リクエストが少なからず響いたんですかね。
もうそうだとしたら、ますますツイッターを認めるわ。(笑)
お願いですから「福岡は可愛かった!ツイート」をこれでもかと
文化放送アカウントに投げてください。

真面目な話、名古屋の編み込みは本人としてもイケてると思って
出てきたのだろうし、周囲から何の声もなかったということが
けっこうショックだったなあ。
トーク中の立ち振る舞いとか、ちょっとしたアドバイスをする
役割の方っていらっしゃらないんだろうか。

次からまた編み込むとか、それは彼女なりのシャレでもあるの
だろうけど、少なくとも名古屋と福岡を並べて、福岡の方が
好きだと思ってくれるファンが多い気配があるのなら、それこそ
サービスだと割り切る気持ちを持っていてくれるとうれしいな。
可愛いかどうかって重要なんだもん。(笑)

SPEEDとて、ステージに立ち続けることもファンの前に出続ける
ことも当たり前の明日じゃないんだよね。
自分を求めている人間がそこにいることも当たり前じゃない。

逆方向から入っちゃったけど、それはファンの立場からも同じ。
明日の約束なんて、本当にあるかどうかわからない。
会いたいなら会いに行こう。
行けるなら行こう。
好きなら好きと言おう。
寛ちゃんに引かれても(笑)ちゃんと伝えよう。
東京は売り切れだとしても、スタンディング 2,100名収容という
大阪・堂島リバーフォーラムは昼が1390番台、夜は1040番台を
まだ売っているそうだ。


MEMO-choにも福岡の話、ありがとうございます。
知人からいただいた詳しい話は明日!



2011年10月14日(金)  ホント検討委員会10/13分

最近は精力的に活動中らしき島袋さん。
今日の午後は、渋谷のエレベーターで目撃されていた。
「可愛かった」でも「きれいだった」でも「顔ちっちゃい」でもなく
「いた」とか客観的な事実だけ書かないで。(笑)

で、まあ、普通の学生さんが一目でhiroだとわかったということは
普通にhiroのイメージでいたのだろうということになり、その他
BIGな情報(笑)もいただき、四六時中パンチでない(当たり前)という
ことがわかって安らぐ私であった。

そこへ10/14「ホント」は、やっと映画「ステイ・フレンズ」を見ることが
できたという話なので、渋谷パルコの映画館でご覧になったのだろうか。
前出の目撃の学生さんも、パルコに行くとツイートされていて
そんなこんなで今日もご本人からの本物認定というイマドキな結末。

× × ×

少し余裕もできたので、久々お題を解いてみようの巻。

【注意】本日の雑記には、一部の方にとって不愉快になる恐れの
ある表現が含まれています。
予感のする方は、決して読まないでください。



昨日更新された10/13「ホント」は

「お初な場所へお散歩」
「冬服購入」
「ヤキソバ」
「食後のジャモカシェイク」

というキーワードで検討してみてくださいということで(推定)
まず焼きそばが あまりにも有名なものらしく、ここはボーナス
ポイントになっているようだ。
中華街の「梅蘭」という店の名物ということで、もちろん
都内にも何店も出店していて、焼きそばそのものは同じでも
店によって はっきり皿が違うらしい。

寛ちゃんは検討する人の身になって、提出した画像のお皿の端
ギリギリに朱色の店名の一部を入れることも忘れない。
ありがたいことだ。
この皿はまず「六本木ヒルズ店」で使われている模様。
なるほど、そこならスタアさんが冬服を買うにもちょうどいい。
・・・と、ここまできて

>お初な場所へお散歩

という表現に引っかかる。
ヒルズと言えば、文化放送「Life is beautiful」の第一回でも
よく行く場所として自ら具体的にあげていた場所である。
お初とはどういう意味か?そんなに気にしなくていいのか?
実は引っかけ問題だったりするのだろうか。

行き詰まった時は現場に戻ろう。携帯サイトチェック。
ドーム状の焼きそばと皿、そしてテーブルの一部が写っているだけだ。
ライジングスタジオから徒歩で帰ることができると公言していた
島袋さんだ。
もう少し近隣の店舗の梅蘭焼きそばを見てみよう。
すると代々木上原店のみヒルズ店と同じ皿を使っていることがわかる。
そうか、六本木ヒルズ店のテーブルは ほぼ白だが、代々木上原店は
ダークなブラウンだ。
そうするとサーティワンアイスクリームは20分ほど歩いて渋谷店が
ちょうどいい。ちょっと長めの散歩だ。勝手に決める。(笑)

あとは唯一 地方の人間には確認しようがないのは、代々木上原が
お好みの洋服を売っているような街かどうかだが、しばらく前に
閉店したという寛さん行きつけのブティックのコンセプトや価格を見ると
そんなに高級ブティックにこだわってもいなさそうなので、いいことに
しよう。
代々木上原・・・上原・・・なんて甘い響き。(笑)


こうして長い前置きの後は、島袋さんが着々と仕事に対して取り組んで
おられる様子と、熟考も大切だが直感も大切と語ったり、そして自分は
こうありたいという意志を綴りつつ、難しいことだが大切にしたいと
いう締め。
きっと本をちゃんと読んでいらっしゃるのだろうなと、自分など
想像も及ばない不特定多数を相手にされている方の隙の無さに
感心するのであった。

こうして貴重な昼休みは終わった。



2011年10月13日(木)  おたがいさま

上原さんが耳鼻科にて右の患者さん、左の患者さんをツイッター
ネタにしたあと、順番がきて名前を呼ばれる。
すると前に座っていた患者さんが、あ、上原多香子だ、もっと
よく見ておけば良かったとツイートする。自然なことだ。(笑)
そしてその方は耳鼻科のある某駅前で開催中の食イベントに
立ち寄ったとツイートを続ける。
今日遭遇した「上原多香子」が本物であることは本人のお墨付きだ。

何事にもまっすぐな今井さんは、ファンの方からツアーが決まった
のかと聞かれて、素直にそういう話は聞いていませんと答える。
たとえば別の話で、まだ公表してはいけないことをファンから質問
された場合、事実だとすると否定も肯定もできないからスルーする
ことになる。
事実でなければ否定してくれるだろうということになる。

まともに自分のアカウントでツイッターを始める場合はこういう
さまざまな場面に行きあたる。
番組アカウントで空がきれい、月がきれい、みんなありがとうねと
ツイートしてくれているうちが無難なのかなという気もする。
さあ、今後どうするんだろう?

× × ×

書き忘れていたけれど、「GIRLS' FACTORY 11」の映像を見ることが
できていないので、ファンミーティングで初めて「リトルダンサー」
ダンスのフルバージョンを見た。
ちょっと見栄えのいい振りも入ったりして、これは素敵だったな。
また久々にこの夏の「リトルダンサー」での歌番組を見返して、あの頃の
編み込みなんざ、ファンミーティングの髪型に比べれば可愛いものだと
いうことに気づき・・涙した。(笑)

そして、ついでに例の寛ちゃん認定のミンミンをあらためて見た。
12人ぐらいで出ているのだが、1,2・・と数えたら、なんと9人の顔がわかる!
なにこれ。(笑)
動画サイトにあったバラエティを見ていたのだが、ただ他愛ないゲームや
密着映像を見ているだけでけっこう名前と顔と性格が入ってくるものらしい。

ああ、そうだ。
SPEEDがエリコとヒロコとタカコとヒトエなことは、全国民のかなりの割合が
顔とともに認知しているはずだが、全盛期以後の世代の方に、4人の良さを
アピールする場が ほとんど無かった。
私たちだって「東京大冒険」や「HEYX3」「うたばん」のトークが大きな
魅力となってSPEEDに近づいたはずなのに。

いや、ある程度のチャンスはあった。
しかし せっかく出ても「今 何才?」「○才になりました(笑)」のFAQと
1シーズン、ほぼ手を加えることのないハマり物ネタだけでは「SPEED?」と
興味を持って数々の素晴らしい映像を見てもらうことは難しいのだろうか。
さらに肝心の歌パフォーマンスで興味をひくには至らなかったということ
にもなる。
どうしたらいいのだろう。
ISSAがフェアリーズについて「うちの社長が力を入れている」と明言(笑)
していたけれど、それが仕事の方々は頑張って考えてみてください。

まあ、がっついてもいない、腹黒くもない、芸能人という面では育ちが
良すぎるほど良いSPEEDの自然な仲の良さが見ていてうれしいのだけれど
そう思える客や視聴者がある程度は確保されないと、肝心の見る場が
なくなってしまうということが、いよいよ切実になってくるから悩ましい。



2011年10月12日(水)  遅れてきた声

寛ちゃんやSPEEDの作品でも よくあることだけど、「このアレンジは
何々で有名な何々さんで」とか、「作詞が何々をされた何々さんで」
というような解説を先に聞かされてから作品に出会うと、どうしても
「ふーん」になりがちだ。

その逆、何かずっと引っかかりと言うか素敵だな、これはいいなと
思い続けた作品の作者をある日偶然知った時の驚き。
ああ、そうなんだ!と、そういう出会いは気持ちいい。

今日初めて蜷川実花さんという方の素晴らしさを知った。
今まで よくわからないとか書いていてごめんなさい。

× × ×

VISION FACTORYから告知が来て、谷村奈南さんと同梱で自治体(東京都)
のイベント。
ますます わが街の商工会議所、市役所、保健所にも頑張っていただき
たいと夢も大きくなる。

「東京オトナ女子 Let’s ライヴ&トークナイト」

人間、誰も明日のことはわからないので、そう考えれば、たとえば
これを読んでくださっている二十歳の方、27才の方、30才の方より
確実に私はたくさんの時間を生きて来たことになる。
年金もたくさん納めてきた。(笑)
全てのことが、誰にとっても当たり前のことではない。
すごいことだな。

× × ×

昨日分に追記しておいたように10/11「Life is beautiful」を聴かせて
いただいた。安定した良い声。
これはもう地力だから、USTといいファンミーティングといい、いかに
役割的なものに動かされていたかを感じることになる。
そして残念なことに、今の状況に至ってもやっぱりSPEEDとしての方が
露出は多く、人に与える印象もそこで左右される。
とりあえずは東京の真ん中のお仕事なので、そこから私たち地方の人間が
普通に楽しむことができる仕事へと結びつく出会いがあるといいわ。

内容としては、やはり「カレログ」はネタ振りだったようで、まあでも
私には無縁の話なので流す。
あとは上原多香子ちゃんのお名前と自分にまで「ちゃん」付け絶好調で
そのうち「SPEEDちゃん」とか言い出すんじゃないかと期待している。
弟さんとはまだ同居していることが久々語られたりして、自炊もあまり
されてないようで、30分ラジオはあちらこちらに普段聞けないプライベート
があったりして楽しいね。
で終わりかい。(笑)
またゆっくり聴こう。



2011年10月11日(火)  なくして初めて わかるものがある

今日、ぴあで福岡ファンミーティングのチケットを買った方が
620番台だったということで、1Fスタンディング 1835人収容という
ところなので、またイスを出す可能性が高そう。
イスはいいよ。大阪もイスになるといいな。
自分の体力であれだけ待ち時間のある昼夜スタンディングって無理な
気がしてきた。

× × ×

今朝になって見た上原さんツイッターが大きなエサを投げてくれていて
やっほーい、エビだエビだ~と近寄ってみたら、疑似餌っぽかったので
喰いつけなかった。
いや、エビだったのかもしれないが、何かと臆病になっているのかも
しれない。
ありがたいファンサービス、ファンの意見の尊重が、どういう錯覚か
迎合に見えてしまうことがある。


そして夜は明日の仕事までに必要で Excelをいじっていたら、気が付いた
時には文化放送「Life is beautiful」が終了していた。
いよいよKHTVを予約録音する方法を考えよう。

テンション低っ。(笑)

〔追記:聴かせていただきました。ありがとうございました。〕



2011年10月10日(月)  名古屋ファンミーティング続き/ソロライブ決定

つい書きそびれてしまうので唐突だけど、一度メモしておく。
水道橋界隈に何かありますか?

× × ×

「ホント」で匂わせていたソロライブが正真正銘クリスマスの
日曜日、立地条件もよく、本当にありがたい。
座席ありでも900席近いホールということで、4月の「歌うたい」
売れ行きが実績になったのならうれしいこと。

●日程
2011年12月25日(日)
●会場
品川ステラボール(東京都港区高輪4-10-30)
●時間
◇開場14:00/開演15:00
◇開場18:00/開演19:00
計2公演
●チケット代金
5,800円(税込/座席指定)

× × ×

書き込みありがとうございます。
MEMO-choを補足しつつファンミーティング名古屋について広げます。

○夜公演「White Love」の「愛してるー」のパートを絵理ちゃんが急に
寛ちゃんに渡し、歌った寛ちゃんが次を上原さんに振ると、上原さんは前の
寛マイクと自分のマイク、どっちのマイクにしようか一瞬迷って、自分の
スタンドマイクで「抱いていてー」を歌ったという件。
SPEEDは生コーラスはしないと思っていたのでマイクが生きていて感動
したが(笑)いつだったか知り合いの娘さんが音響の仕事で嵐のコンサートを
担当した時のように、臨機応変に細かくオンオフされるのかなあと
想像したり・・が楽しい。

○昨日は上原さんが絵理ちゃんにチュッチュッしていて、さすが
寛さんとはメンバーから「倦怠期」と言われただけのことはある。
かといって変な空気は全くなく普通でしたよ。普通に仲良かった。
普通以上を求める人は不満だったろうけど。(笑)

○楽屋は姉組がトイレ・シャワー付きのメイン楽屋で妹チームは
トイレも何も無い楽屋だったそうで、ノックして「トイレ貸して
ください・・」と姉組楽屋に入っていくという状態だったそうだ。
これを糧に妹組はソロを頑張ってほしいという親心だろう。推定。
SPEEDの何かと年功序列っぷりはいいね。昭和な安らぎがある。
それに全盛時から親御さんが口を出さなかったのが素晴らしい。

○寛さんはファンミーティングならではのゆるい雰囲気をかもし
出そうとしたのか、すぐ箱に腰掛けたりあぐらをかいてトークをしたり。
最初の方、客に「自由に(座ったり)していいよ」と言いつつ自分も
座ってみたものの、客が全く座らず、一瞬焦って立ち上がった、ように
見えたこともあった。素は真面目というか正直だよね。
ステージ上のキャラである自分として動いているように見える時がある。

あのように ゆったり系ファンミーティングなら、最初からちゃんと
イス有りのホールで企画すれば良かったんだけど、うまくいかない
ものだねえ。後からなら何とでも言えるわけたけど。


さらに昨日の あれこれ続き。

○それぞれが持ち寄った写真を使ってのトークはリピーターを
意識してか全公演変わるということ。
これは楽しかった。
楽しいけど別に生のステージでやる必要は無いというか、無料で
UST配信するのが惜しいのなら、FCでDVD製作して売ろうよ。売れるよ。

○寛ポジション発動で中途半端に終わった上原さん発案の
「フルーツシスターズ」の件は、つい野菜シスターズを連想して
しまったのだが、それは偶然として、別トークで寛子ちゃんが
「今、ミンミンとか流行ってるでしょ。」などと言い出したり
したのは思わぬツボだった。
たまたま「カミスン!」生放送で出番が続いていたり「Music Japan」
収録でミンミン歌い終わりでメンバーがひな壇のSPEED隣りに戻ってくる
シーンがあったので、当然とはいえ けっこうちゃんと見ているんだな、と。

とにかく「(グッズ5000円買ってくれて)感謝の握手会」をやろうとして
しまったからには、もうあの筋の方たちを見下すことは言ってはならない
のだと思うと感慨深い。
最後の砦はコーラス上原マイクも生きているということだけか。

○どう考えても自分の夜の部の握手の一言は痛いおばさんだと
思われただろうなと思い出し笑いしつつ、寛ちゃんにも定型文でいいから
咄嗟に一言返せるくらいの握手会スキル(笑)がほしいと妄想してみたり。
やっぱり帝劇地下は夢の空間だったのだなあと今さら思う。

ちなみに同行者は、昼は何を言っても皆さんホニャララ笑顔で握手して
くれただけだったけど、夜は今井さんのみ日本語で言葉を返してくれた
そうで、かなりテンションが上がっていた。
曰く、いやあ、握手会が流行るのはわかる、あんな風に直接言って
もらったら好きになるのは当然だわと浮かれながら歩いていた。
昼公演の後、どうも微妙に大阪まで行くのが面倒になってきた空気が
互いの間にあったのだが、おかげで どうにか言葉に出さないまま
帰ることができた。ありがとう、今井さんはいい人だ。

○最終的に思うのは、今回の企画を最高に楽しかったと思えた人は、あちら
側にそう伝えたなら責任持って全力で今後の同等企画にもお金を落とし続けて
くださいということです。
そういうファンがちゃんといれば、ある程度は活動が続く。
本当にありがたいです。頼みます。SPEEDの未来は任せた。



2011年10月9日(日)  「SPEED FanMeeting 2011」10/9 Zepp NAGOYA 昼・夜

名古屋のZeppは名古屋駅そのものから徒歩で10何分か。とても便利。

昼の開場時刻10分前に到着すると、すでにグッズ売り場も空いていて
そのまま案内の札のところに整列した。
最初は1番ずつ、そのうち5番区切りで やがて10番ごとになって入場。
割りと早い方だったので、急いで会場に入ると、2/3ほどまでが
まさかのパイプ椅子。300くらい。
おかげで自分の好きなセンター位置に座れて、不慣れな昼の部の
長い待ち時間も助かったが、後方スタンディングの方は立ちっぱなし
の割りに前に行けないわけだし、2階席に至っては、椅子欲しさで
2階にした方もいらっしゃるのに複雑だろうなと思った。
何よりこれがチケットの売れ行きを物語っているようで痛い。

小一時間そのままぼんやりと待って、開演時刻になって一部の方の
SPEEDコールが起きたが他の客がなかなか続かない。
けっこう淡泊なんだなあと思っているうちに、時間通り開演。
まずスクリーンが降りてきて、昨年のツアーの楽屋映像いろいろが
一本。これがけっこう長い。
そして「Body & Soul」で幕開け。
グッズのそれぞれのカラーのTシャツに下はジーンズで、寛子ちゃんは
細かいドットの入ったキレイ目のジーンズ。
昼夜公演、握手と、ずっとこの衣装だった。

続けて「リトルダンサー」フルがきて、これはガッツリライブありの
予感とうれしかったが、少しトークの後「White Love」がきて
その後長い長いトークありで、歌としては残りはリクエスト曲のメドレーと
ラスト「Happy Together」だけになってしまった。
「Body & Soul」のイントロとともに私を奈落の底に突き落とした(笑)
島袋さんの謎の髪型だが、本当に正体不明で例えようがない。
この夏よく見た編み込みとも根本的に違っていた。
とにかく可愛くなかった。(笑)

そんなこんなでアンコールもなくあっさり消えて時計を見ればまだ
一時間ちょっとしかたっていない。愕然。
今にして思えばトークもさぐりさぐりで、握手会の所要時間も読めて
いなかったのだろう。
本当に初日昼の部は公開リハみたいな面があることは否めない。

ただいま握手準備中ということで20分ほど放置され、その後急に
PV集が流れはじめた。
もちろん夜の部はもっと早くから流れるようになっていた。

やっと言われるままに列を作って出口へ。
多香子-寛子-絵理子-仁絵の順に並んでいて、一番エンジンがフル回転に
なるあたりだったのか とにかく高速握手。
周囲が騒がしく、こちらからの声も聞き取りにくいのか、一言の反応も
無く、とにかく4人とも両手を差し出し精一杯の笑顔をふりまいていた印象。  
多香子ちゃんはとにかく濃い、顔が小さい。
寛ちゃんはキラキラの笑顔。髪型は近くで見ても残念、
絵理ちゃんには心を込めた一言を伝えたが、聞き取りにくかったのか
完全スルーのニコニコ笑顔。目鼻立ちは華やかで広い。
仁絵ちゃんはとにかく背が低かった印象。
皆さん誠心誠意握手に向き合っておられた。
しかし正直モヤモヤを抱えたまま昼の部を終える。

そして夜の部。
きっちりに始まる。
歌は昼の「White Love」の歌声が荒れたり、昼夜ともメドレーの
歌詞忘れが目立った島袋さん。
メドレーも振り付けがあるわけでなし、自由に動いているだけなのだが
歌までゆるいのはまずい。
トークは昼に比べこなれた感じ。
ちょっと余裕もあって、ただ島袋さんの相変わらずのキャラの
収拾の仕方がけっこう難しい。

そういうわけで夜はトークが15分も長かった。
自然と笑顔になれるシーンも多かった。
握手の準備も早かったし、時間が読めたということかな。
想像通り早いうちに番がきて、幸い昼より周囲が静かで、それぞれ
一言ありふれた言葉だけど率直に感謝の声をかけさせていただいた。
なぜか夜は寛子ちゃんの左手首のタトゥーが印象深くて、帝劇や梅田
とはまた一つ違う余韻を残した。

公演時間の最初の予定がどれくらいだったかは不明だが、昼の部が
「握手会」のプレッシャーを抱えての進行だったことは間違いなく
「Body & Soul」~「リトルダンサー」への盛り上がりが、ライブの
勢いだったことを思うにつけ もったいなかったと思うのだが、それは
絵理ちゃんが仰ったように、ツアーを待つしかない。

おもしろかったかと問われれば、特に寛子ちゃんの役割的なものに
モヤモヤがあって何とも言えない部分がある。
SPEEDライブ初めての人?と聞いて「こんなんです」って・・本当に
これが数千円のライブじゃ絶対客は来ない。(笑)
叶えたいね、もう一度。

細かいことは書ききれないので明日!



2011年10月8日(土)  名古屋で会いましょう

今回は事前に更新するだろうと思ってチェックしたら
10/8「ホント」は動物の幸せを祈りつつ明日は名古屋で
会おうねという内容。
本当にアメーバ芸能人並みに改行多いよ寛ちゃん。(笑)

上原さんの「ゆんたく日記」もいつになく濃くて、それぞれ
何か気がつくことのあったファンミーティングにまつわる
あれこれだったのかしらと思えたり。
それが“間に合った”のかどうか、なんて思ったり。

見えないところで一生懸命なのは当然のことで、だから
私は一生懸命が「見える」芸能人が好きで、お二人の
願い通りの初日公演になるといいなと思っています。


明日のヘアメイクはよく登場する室岡さんだそうで、ブログを
拝見したら、今週はピンクレディのケイちゃんのヘアメイクを
担当されたそうだ。
そのケイちゃんのキツキツのヘアスタイルを見ながら思ったさ。
明日はどうぞ やりがいのある上原さんでたっぷり時間をとって
今井さんはまたソバージュかなんかで身長底上げして、次に
仁絵ちゃんでうっかり時間オーバーで島袋さんのヘアメイクは
適当に流してくれますように。祈

× × ×

久々に休みが合ったので明日一緒に見るUさんとお好み焼き屋
さんに行った。
もんじゃを焼きながら、そういえば東京のもんじゃ屋さんの
おばさんは恐かったねと笑い、SPEEDのおかげでいろんな思い出が
できたねとしみじみした。
Uさんの車では今日はずっと嵐とKARAがかかっていて、そりゃ
たまに思い出したようにシングル出してMステにもHEYにも出て
こないSPEEDが彼女のiPodに入ることはないのだろう。
明日はヒット曲をいっぱい歌ってくれるといいなあとUさんは笑っていた。



2011年10月7日(金)  お楽しみ

今のSPEEDに関してのみ世間の何倍も先を行っているけれど、基本的に
流行りものの最終到達点の世代なので、人気のドラマも売れた歌も
流行りのファッションも私が知る時点がそのピークということになる。
確かに本格的にSPEEDにハマったのも1999年の年明けだし。

そんな不吉な(笑)前振りからで申し訳ないんだけど、最近 副産物の
副産物の副産物でやっとAKBの見分けがつくようになった。
ただ漠然と同じような髪型の子たちが口パク手踊りでザワザワしている
だけのイメージを持っていたけど、確かにそういう子たちもいるけど(笑)
山ほどあるライブ映像とかを見ると全然違う面があるのね。

そんなわけでネットで嫌なものを見たりすると、つい現実逃避で
何回AX映像に行ったことか。
今日もAX2011「ヘビーローテーション」を見ながら、「歌うたい」では
あの辺の席に座ったんだよねえ、と思いつつ大島さんの元気と笑顔に
癒されました。ああ歯を治す時間をあげたい。(笑)

× × ×

10/7「ホント」は、先日の文化放送「Life is beautiful」での
握手会告知の歯切れの悪さから一転、他メンバーと足並み揃えて
握手会参加方法の変更のお知らせ。
こうしてなぜかファン側にとっては事務所が悪役みたいになって
事態は収拾した。

USTでの告知でも「参加方法は・・」との案内があったように
「握手会」の告知は妙なテンションで、はてSPEEDさんたちは
いつグッズ5000円の「参加方法」を知ったのだろうと思った。
昨日の公式発表は青天のへきれきだったのか、それとも大人の
事情として不本意ながら受け入れたところへツイッターの方々の
各方面への批判ツイートに力を得て本来の意志を通したのか。

私はといえば、Tシャツ一枚ならともかく、いらない物まで買って
無理して握手はしなくていいなーと思っていたので、いろいろ
頑張ってねの気持ちしか無く、だから話がひっくり返っても
さほどの感激とか深く思うことがない。
自分、何もやっていないからね。感想書いているだけで。(笑)
事務所を仮想敵にするのも気が進まないなあ。

大阪チャリティではちょっとしか歌が聴けなかったので、ただただ
キレのいいダンスと歌をたくさん、そしてヲタ心をくすぐる(笑)
秘話なんぞトークしてくれたら十分。
役割だなんだは もういいし、内輪ウケの「内輪」は半径20Mくらい
に広げてくれるとうれしい。
何より始まった瞬間、寛子ちゃんが編み込みデコ出しでなければ
それだけでテンションMAXになる自信がある。
そうでなかった場合は・・・お察しください。(笑)



2011年10月6日(木)  参加方法

携帯サイトからメールが来て、ファンミーティングでの
握手会参加方法についての告知だった。

>会場にて販売されるグッズを5,000円以上お買い上げの方に
>握手会参加券を1枚お渡し致します。
>公演終了後にSPEEDメンバーとの握手会にご参加頂けます。

>【注意事項】
>※握手会は当日の入場チケットをお持ちの方のみご参加頂けます。
>※参加券は1名につき1枚のみお渡し致します。5,000円ごとの
>お買い上げにつき1枚ではございませんので予めご了承下さい。

PCサイトではこちら

今回、SPEEDグッズというより極端に仁絵ちゃんイラストグッズなんだ
よねえ。何か違う気がする。(笑)
たとえば絵理さんは今回のシングルリリースに際して各地のイベント
での予約者に対してサインと握手をしているそうだし、上原さんの
ミュージカル出待ちの話を聞いても、実際に見た島袋さんの出待ちでの
対応にしても、今回のこの方法がメンバー4人の本意であるはずはなく
心苦しいに決まっている。
推定だけど。(笑)

この形を呑んだ最大の理由は「全員と握手している時間がない」と
いうことだと想像しているんだけど、それは元々握手会を想定していない
公演設定をしているからで、そこでチケットが売れないからと唐突に
握手会で釣ろうとするから無理をすることになる。
4人の心中を思うと辛いことだわ。
もう率直にボスの指令で「グッズ完売できなかったらSPEED活動停止!!」
で良かったのに。CASTでドキュメンタリー作ってくれ。(笑)

まあ真面目な話、最初に書いたように、4人に思うところはあったかも
しれないし、実際何か訴えたかもしれない。
それでも現実として4人はこういうファンミーティングの形を受け入れる
しかなかったということになる。
もう15周年だ。27-30才にもなった。
楽曲作りに制作の段階から参加するようになったと誇らしげだった。
それでも結局は何も変わっちゃいないんだな。
ある意味サラリーマンと同じだからね。肝心な部分の決定権など無い。

だから4人は今できることを、と、握手の列に精一杯の感謝の笑顔で
向き合うのだろう。
これからも そうやって自分の中の決着をつけていくのだろう。
大人になって、たくさんの言い訳の言葉を覚えて、公演の目的が
チケット販売、グッズ販売のノルマ達成にすりかわることから目を
背けていくしかないのだ。

いろいろと頑張ってね。握手はできないけど楽しみにしています。


2011年10月5日(水)  カウントダウン

もう2年以上前のことだと思うのだが、当時高校生だった親せきの
子の友だちの中学時代の後輩が名古屋にできたSKE48に入ったと
いう話を聞いたことがあった。
その時は「ふーん」以外言いようがなかったけれど、最近それが
松井Rさんだと知り、おお、間に2人入ればけっこうつながるものだと
感心した。
有名になると、こうやって親せき知人が増殖するのだろう。(笑)

× × ×

10/4「ホント」はうっかり見逃しそうになったが、ラジオの告知と
ともに、もう一つ更新があった。
秋は充電の時、冬は冬眠で春に目覚め・・と書いて
>大丈夫、仕事する気はあります(笑)
という、良くも悪くもドツボなオチ。する気あったんかい。(笑)

あとはVISION FACTORYのブロマイドのページに「歌うたい」分が
追加とかで見にいったが、もう「歌うたい」はお腹いっぱいかな。
こんなもので小銭を稼ぐより、ちゃんとFCだけの受注生産でいいから
DVDを残してほしかった。歌手なんだもん。


そして予告通り 文化放送の番組公式アカウントで「みんな元気?」と
話のふくらまない(笑)ツイート。
残念ながらスタッフさんのネタ探しツイートと混じってしまって流れは
作れずに終了したが、本人のアカウントではないから一般のフォロワーも
増えないだろうし、結局何もかも承知のファンへのサービス程度にしか
ならないのがもったいない。
よく考えるとアイコンが3年前の写真とか、詐欺。(笑)

VISION FACTORYから来るメールでは、相変わらずファンミーティングの
宣伝に「握手会」がプッシュされていて、ますます混沌としてきた。
握手が楽しみというより、どういう形で開催されるのかが心配という
妙な事態・・がまた楽しみでもあるというドキドキのカウントダウンが
始まった。



2011年10月4日(火)  10/4 文化放送「島袋寛子のLife is beautiful」

10/4 文化放送「島袋寛子のLife is beautiful」

番組HPもそのうちできるということで、ツイッター番組公式
アカウントのツイートもチラホラ。
さっそく「本人も書くかも」なんて、この猫も杓子もツイッターの
時代に何をもったいぶった釣りをなさっているのかと可笑しかった。

ざっとメモるけど、もちろん関東ローカルラジオなので来週以降は
KHTV次第。
いやほんと、「オンタマ」もそうだけど、ネットが平等に届けば届くほど
そこらの溝は大きくなって、タレントさんも勘違いしがちだけど
寛ちゃんのラジオ番組、名古屋も大阪も福岡も誰も聴いていないから。(笑)

番組の趣旨について、まず自分はSPEEDの“しゃべる担当ではなくて”
“脱線を修正する役割”という説明から始まる。
今日も島袋さんは8月のNHKの時のように聴きやすい良い声で滑舌よく
語っていて、もちろん内容も整理されていてわかりやすい。
なのに4人集まって あのUSTでの体たらく。
というのは言い過ぎかもしれないけど、SPEEDはこうだとか、自分は
こうだとかの殻は破ろうよ。
殻を破るから真実が見えてくるんだよ。(パクリ笑)

次に最近になって映画「魔女の宅急便」をご覧になったという話。
>飛べない時は休む
映画で使われたという良い言葉を紹介してくれていた。
雑記帳の座右の銘にします。眠い時は休む。(笑)
そして映画で使われたユーミンの「やさしさに包まれたなら」が
番組一曲目になることへの思い。

「やさしさに包まれたなら」と言えば「不二家歌謡ベストテン」。
日曜日の昼前の放送だったこともあり、家族で出かける車のカーラジオ
から流れるのを聴くのが本当に楽しかった。
カーステレオも無い時代で、次から次へヒット曲が聴けてうれしかった
昭和の思い出。

話は戻って、煮詰まった時など六本木の森ビルの52階で街を眺めながら
お茶するのが好きということで、そこから番組タイトルを「Life is beautiful」に
するに至る説明。

その しみじみ良い話の後で まさかの大萎えポイントはフェアリーズさんの
これでもかの大宣伝。
「まだ十代」とか7人であることも把握してない風で、絶対キミ興味無いやろ?
という様子だったことだけが救い。(笑)
「今時珍しいピュア」の取ってつけた感もなかなか。
ここでデビュー曲をかける。

最後の曲はhiro10年近く前になる「しあわせの道」アコースティックバージョン。
自作詞だからね。流行りだったし。(笑)
こういう曲がたくさんあるから、シングルリリースできなくても どんどん
ライブやっていけばいいのにね。

30分ってけっこうあって、その後は本の紹介ということで占い師・石井ゆかり
さんの「青い鳥の本」。
その本のページ数から4,7,9といった数字が好きという話になり、たとえば
9のMAX満たされる寸前の感じ(意訳)が好きという話。
まあ例えば「STEADY」の頃みたいなものだよね。

もちろんファンミーティングの告知もしっかりあって、普段歌えない曲とか
握手会?するかも~~~な曖昧な言い方だったかな。
VISION FACTORY携帯サイトやUSTの告知では、普通に公演後に4人並んで
客全員が握手、のイメージを持たれるということを、スタッフさん含め
しっかり覚悟した上でプランを立てていただきたいなあ。
そこで行きつくのが公演時間短縮とかならないように・・・とりあえず
名古屋昼の公演で全力を尽くしてみてから たたき台にしてください。(笑)



2011年10月3日(月)  約束がいっぱい

クリフステージ当日の午後、「今日行ってる?SPEEDの出番は何時から?」
と連絡をくれた知人。
行ってないけどメインアーティストみたいだから一番最後なんじゃないの
と返事をしておいたが、その後23区内から出かけたらしい。

昨日今日、ざっと見聞きする限りクリフステージの評判も良いようで
心はファンミーティングに向かっていた今日、その知人からメールが来た。
SPEEDを見たいだけの人間に7000円の価値は無かった、つまらないトークが
無駄に長くて歌は少ないし寛ちゃんはあの髪型だし・・と。(笑)

おかしいなあ、けっこう評判良かったのにと返事をすると、やっぱり
あの場所まで苦労して出かけたわけだからイマイチだったと認めたく
ない心理が働くんじゃない?という分析までしてくれた。
ああ、そんな補正効果の話を聞いたことがあるねと笑ったが、最高の
ステージだと思う客がいて、そうでない客もいる。まあ普通のことだ。
「SPEEDのつまらないトーク」が何となく想像できて可笑しかった。

× × ×

名古屋ファンミーティングのチケットが届いた。
やっぱり昼と夜とでは200番以上違って、バランスを取っているのかなと
いう印象。
昼夜の間にきちんと休憩できる時間があるのか、見る方も予想がつかなくて
初日というのはなかなかスリルがある。

一部サイトにSPEEDのリリース情報も載って、寛子ちゃんは寛子ちゃんで
「ホント」でソロ活動を匂わせ、次の約束だらけの中でMラバ武道館の
二次プレオーダーのお知らせがe+から来ていた。
まさかこちらから約束を「選べる」なんて、思いもかけない2011年だった。
そのわりに不満が多いから不思議なことだ。 (笑)



2011年10月2日(日) 

岩船山クリフステージの写真をいただきました。
午後3時台の様子だそうです。
〔追記〕
19:30頃より約40分のステージ。
「リトルダンサー」「STEADY」「White Love」「ALL MY TRUE LOVE」
「Wake Me Up!」「Body & Soul」そしてアンコール「my graduation」
というセットリストで、島袋さんのテンションが非常に高く、髪型は
いつもの編み込みということです。皆さまお疲れさまでした!





2011年10月1日(土)  新規契約

名古屋ファンミーティングのチケットは届かなかったので、どういう
振り分けになっているかはまだ不明。
今日はぴあから福岡のチケット販売の案内も来ていた。
「ファンミーティング」というネーミングは一般発売に至っては
逆に足かせになってしまうかもしれないなあ。


昨日のcastの終了後映像について、契約していないから詳しく教えてと
寛ファンの知人から連絡があり、ざっと伝えると、どうしても見たくなって
castの契約をしてしまったとのこと。
お一人様契約GET。(笑)
そして その感想は「多香子最高」ということで、人それぞれの受け取り
方があるというご紹介。

私が編集だったら、寛子ちゃんが「戻って」と言っているからには
多香子ちゃんが元の位置に戻ってから映像を切りたかったなと思う。
SPEEDが仲良くしているのを見るのが幸せなので、ほんのささいな
ささくれが気になるのだろう。

× × ×

「指環」「Let's Heat Up!」「リトルダンサー」と この一年で
けっこうな数のテレビ出演をしてきた。
そのたびにSPEEDは、島袋さんの歌はこんなもんじゃない、ぜひライブを
見てほしい、ぜひ それぞれの個性が伝わるラジオやメイキングを見て
ほしい・・と思う気持ちはたくさんの方が持っていたと思う。

最近気づいたのだが、その割に他アーティストをテレビでチラリと映る
姿だけで判断していなかっただろうか。
そんなものと自分にとってのSPEEDを比べて満足していることの無意味さ。

オンリーワンであるという自信、自負は、過去の実績ではなくて
これからのアルバム、ライブ、活動で示していきたいものだなあ。



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